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実生苗から開花するまでは30年以上を要するサボテンの王様「金鯱」は多肉栽培を
志す者にとっては是非育てて欲しいサボテンの1つ。我が家にも苦節40年以上生き
て来て開花年齢に達したのが居ります。ほかに太平丸類に花が咲きだしたお話。

エキノカクタス・金鯱( Echinocactus grusonii
)
10cm程の実生苗が我が家にきて何年経ったでしょうか。最早1人では持ち上がらない
昨年咲いた花柄が自花結実して残っている。右画像の盛り上がった綿毛は今年開花予定
の蕾が出てくる筈です。昨日紹介の刺無金鯱は開花を始めた。

上の種鞘2個分を4/27播種して発芽した稚苗(左)
右は以前発芽した短刺のタイプを残しておいたもの。

王金鯱(左)と白刺金鯱(右)
両種は昔購入した種子からの我が家の実生栽培苗。これらが開花
するまで生きて居られるか・・それには植替えが先決ですけど・・。

草(雑草かたばみ)に埋もれた金鯱錦(左)
エキノカクタス・巌( Echinocactus ingens
)(右)
開花金鯱と同時期から飼育しているがこちらはまだ開花していない。
開花を始めたエキノカクタス・太平丸類
雷帝(左)と花王丸(右)

この2つは、以前ブログのタイトル画像にしていた正木の太平丸
縮んでいた球体もパンパンに膨れ開花が始まった。
管理の不手際で貝殻虫の跡が残っているが専用殺虫剤
(スプラサイト)を複数回散布で駆除済みです。
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