「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
3374189
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
Dragon Quest 2 HD
前2作と同様、これもいろいろ新しくなってそうで楽しみ。
START 2025.11.22 19:58
[#01] 11/22(Part1)
DQ2のオープニング画面のBGMは
「Love Song探して」
。
いたストでも聴けるため、久々という気はしない。
今回の主人公ネームは、ロトの紋章から「アロス」としよう。
続編の主人公を務める、アランとアステアの息子だ。
子世代ということで、今回の名前の由来にちょうどいい。
公式のデフォルトネームはいくつもあるが、近年はモンスターズ+の「ロラン」が主流だ。
ロトの血を引く勇者テューガが竜王を討伐してから、長い時が過ぎた。
勇者はその後ローラ姫とともに旅に出て、その地に新たな国を作ったという。
ローレシア、サマルトリア、ムーンブルク――時とともに国は3つに分かれ、ともに勇者の系譜を継いでいった。
小説版では設定が異なり、ムーンブルクは勇者ロトの時代よりも前から、2000年以上の歴史がある国で
アレフとローラ姫の娘が、当時のムーンブルクの王子と結婚したことで同盟国となったという。
主人公の名前は冒険の書を作る時に決めるのがDQの恒例。
今作では、仲間2人の名前もOPで決めることになる。
従来版、少なくともGBC版まででは、8通りの名前候補が用意されており
主人公の名前に応じていずれかが選ばれる。
今回のサマルトリアの王子の名前は、その名前候補のひとつ「ランド」。
DQ6に同名の人物がいるので迷ったけれど。
ムーンブルクの王女は、原典ではアロスの双子の姉である「アニス」としよう。
今回はどれほどの時が過ぎたかは明言されないが、従来版ではDQ1の
100年後
がDQ2の時代にあたる。
小説版ではさらに長い220年後となっていた。
勇者3国のひとつ、
ムーンブルク
は呪文の使い手が多く集まる。
国王一家も才能豊かな使い手だ。
アニスのCVは上坂すみれさん。ちょうどこの週末にトロントを訪れていた。
5本柱では他にSOでもヒロインをやっている。
そこで突然、BGMが
「カタストロフ」
に変わる。
ムーンブルクに魔物の軍勢が現れた。
こうした王国では、王も優秀な戦士であるものだ。
娘を逃がした後、王は再び魔物の集団を相手に戦う。
だがその時、後ろにあくましんかんと思われる魔物がどこからともなく現れ――
……面目ない。
「ぎょえー」
が削除されたのは僕のせいかもしれない。
制作陣を別にすれば、DQのぎょえーを最もネタにしていたのはBlackだろう。
そう、従来版ではムーンブルク王はここで――
――という断末魔の叫びを残し、娘の目の前で燃えていったのだった。
一国の王様ともあろうお方の、生涯最後の言葉が
「ぎょえー」
とは……威厳も何もあったものではない。
GBC版でDQ2を初プレイしてから、この断末魔はBlackのツボに入りっぱなしである。
その頃、
ローレシア城
。
ムーンブルクの兵が来る前に、イベントがひとつ入った。
帝王学の一環としてか、アロスは毎日街の視察に行っている。
実は王子だったという主人公はDQには何人かいるが、最初からそうわかっているのはDQ2の他には多分いない。少なくとも本編作品では。
メニューを開けるようになったら、一通り見ていこう。
インターフェイスや各種設定は、基本的にはDQ1HDと変わりない。
気になったのは戦歴で、今作には
278種類
のモンスターがいるらしい。
従来版の82種類から、実に3倍以上もの増加だ。実はこれ、DQ3HDよりも多い。
一体どこにそんな多種多様なモンスターがいるのか?
従来版では、ローレシアのマップは城のみで、城下町部分はそれに含まれていた。
が、今回は
城下町が独立したマップになった。
BGMも街の曲が使われる。
道具屋を視察したら、城に戻って剣の稽古を。
アロスはDQ本編作品の主人公では唯一、
呪文を一切使わず武器だけで戦う。
剣の才能は超一流、すでに兵士長を追い抜きつつある。
だがその時、ムーンブルクから1人の兵士が訪れてきた。
城が壊滅したという報告を持って。
ローレシア王の話では、数十年前にロンダルキアが魔物の大群により壊滅したという。
昔からずっと魔物の本拠地だったわけではなく、かつては人が住む国だったらしい。
そしてその主は、
大神官ハーゴン
といわれた。
その時はそれきりだったが、2度起きたことはこの先何度でも起きるだろう。
次の目標はローレシアかサマルトリアという可能性も低くない。
アロスは父からの任務を授かる。
サマルトリア王に事を報告し、その後ムーンブルクで何が起きたかを確かめる。
出発に際し、王女の首飾りを預かる。
ローレシアの初代国王が妻から贈られたという品で、その後は王家で保管されてきた。
それでは、旅を――
新たな勇者の物語
を始めよう。
DQ2のフィールドBGMは
「遥かなる旅路」
。
GC版よりも前に、初代モンスターズで初めて聴いた。
いたストでも聴ける。
ローレシアからサマルトリアまでは、街道がある。
距離はあるが、途中にあるリリザの町に立ち寄ることも可能だ。
旅慣れた冒険者は山道をショートカットしていくらしいが、地図を見たところそんなに道のりは変わらない気がする。
山道ルートも、途中の岩山で回り道させられる。
最初から所持している50Gと装備の他に、大臣から200Gと消耗品いくつかをもらった。
もちろん序盤の回復手段は
薬草
に限られる。10個は常備したい。
あと今回は最初からあちこち飛び回ることになるため、
キメラの翼
もある程度まとめ買いするといい。
毒消し草
も数個は持っておこう。
街を一歩出れば、そこは魔物の世界。
今作はランダムエンカウントだ。敵はどこからともなく現れる。
このDQ2から、
敵味方ともに複数
での戦闘となった。
とはいえ序盤はアロス1人旅。1人で複数のモンスターを相手にする。
スライムなどの最下級の相手であっても、複数で来られると油断などしていられない。
時として戦いとは数の暴力であることを、プレイヤーはここで学ぶというわけだ。
注目するべきは数だけではない。質の方でも従来版から向上している。
アイアンアント
がスクルトを、
ドラキー
がメラをと最序盤から呪文使いが出てくる。
2戦を乗り切るだけで、HPが6になった。
今作もまた、難しい旅になりそうだ。
0:43
アロス:Lv2
[#02] 11/22(Part2)
ローレシアから街道を西に歩くと、
リリザの町
にたどり着く。
休憩と買い物をしよう。
今作の特徴として、宿代が高い。
この最序盤で1人
12G
なら、薬草の方が安いとすら思う……のは気のせいだ。
そう、今作ではアロスも
MP
を持つ。
HD版でも呪文は覚えないだろうが、すでに特技をいくつか習得済み。
中でも、
しっぷう突き
は早速役に立っている。
前述したが、素早さが低くて先制されまくり、1人旅なので余計ダメージがかさむ。
そういう時に先制して、1体減らしておくだけでもかなり違う。
武器屋ではアドバイスを聞ける。
こうして実践的な話が聞けるのも、HD版ロト3部作の特徴のひとつだ。
ここではまず防具を優先する方がいい。
木の帽子
が最もコスパよく守備力を上げられるだろう。かっこいいとはとても言えない装備だけれど。
武器に目を向けると、
くさりがま
を売っている。
従来版ではローレシア大陸から出る前で最強の武器だった。
が、後で無料入手できる。買わない方がいい。
もうひとつ写真を。そのレベルの面倒くさがりは病気ではないか?
リリザから北に、
サマルトリア
の城はある。
道中でLv3に上がり、MHPが51まで伸びた。
このロト3部作では、従来版や他のDQと比べて序盤のMHPが高めになる。
自然豊かなサマルトリア。のんびり休むのによさそうだ。
平和な世界であれば、休暇スポットとして人気を集めそうな。
ここも城下町と城のマップが分割された。
武器屋では鉄の槍、くさりかたびらを発見。
だが今回ここまで戦ってきて、
モンスターからもらえるゴールドが妙に少ない
と感じる。
トレジャーハントで得た金に頼らざるを得ない。
この
「アロス:そうびできない」
も従来版からの変更点。
ただひとつの例外を除き、従来版でこのメッセージは目にすることがない。
作中に登場する、あらゆる武器と防具を装備できたからだ。
実用性は別問題になるが、呪文職の装備で固めることも可能だった。
買い物を済ませたら、城に行こう。
サマルトリアに来た目的、それはランド王子と合流する。
が、間の悪いことにランドは東にある
勇者の泉
に行っているようだ。
追いかけるのだが、ここで変更点がひとつ。
サマルトリアの王女、ランドの妹が同行する。
従来版からいるのだが、仲間には加わらなかった。
名前はここで入れる。小説版の「マリナ」を使わせてもらおう。
今回、ロトの紋章、従来版のデフォルトネーム、そして小説版の混合で名前を決めた。
ドレスじゃ出かけられないので、出かける用の服に着替える。
王女の部屋では、本棚にヒャドの巻物がある。
DQ1に続き、今作でも
巻物
が登場。
今回は「誰に覚えさせるか」も考えなければならない。
そしてもうひとつ、巻物でも何でも覚えられるわけではない。
ポケモンの技マシンのように、どの呪文や特技を覚えられるかは決まっている。
当然、アロスは巻物を使っても呪文は覚えない。
事前情報で明かされた通り、マリナも戦える。
ただし今はNPC扱いだ。AIのみでコマンド不可、HPとMPが設定されない。
メラとホイミ、ねむりアタックを使う。武器は攻撃エフェクトからしてもレイピアのようだ。
他に、遊び人のような気まぐれ行動をする。
「火のついた紙切れを投げる」は単体に60ダメージ。この序盤ではオーバーキルだ。
それ以外には、石投げ(敵味方からランダムで1人に通常攻撃分のダメージ)、応援する(味方全体にピオリムかボミオス)などがある。
今や一大勢力となったスライム族は、この時代から作品ごとに新顔を増やし続けてきた。
DQ2では、まず
バブルスライム
が登場する。
勇者の泉の洞窟は、DQ2で初めて挑むダンジョンだ。
1マップのみと短く、薬草を十分持ち込めば問題なく踏破できるだろう。
宝箱は3個。位置もわかりやすいので回収していこう。
従来版でも、DQ2から毒の使い手が登場した。
バブルスライム
や
キングコブラ
は序盤でも現れる。毒消し草を必ず持ち歩きたい。
この洞窟では、他には魔術師やメーダと会った。
魔術師
はギラの使い手だ。
GBC版までは、DQ2のギラは単体攻撃だった。DQ3以降のメラよりは威力はある。
が、携帯版以降はグループ攻撃に変更された。
こちらが使う側としては便利だが、敵側のギラにもより注意しなければならない。
最深部に到着するが、ランドはもう帰っていった後だった。
この後、ローレシアでも入れ違うことになる。
まったく手間かけさせると思いつつも、
これが無いとDQ2が始まった気がしない。
ダンジョン内でもキメラの翼が使えるので、帰りは歩かなくていい。
最近はこういうこと自然に言えるヒロインも増えたよね。
ローレシアで王から話を聞いた後、行き先マーキングはサマルトリアに移るのだが
この時点でランドは
リリザ
に現れる。従来版でも同様だ。
ここでサマルトリアに行って、ランドがまだ帰ってきていないという話を聞いたか聞いてないかで
その後のイベントでの会話が多少変化する。
ランドのCVは福山潤さん。
この声を聴いてると、名前をカイルにした方がよかった気がしてくる。
ここまでの経緯を話すと、ランドはすぐ仲間に加わる。
マリナからもグータッチを求められる。性格もかわいい妹だ。
CVは篠原侑さん。今回初めて会う。
ムーンブルクに行く前に、一度サマルトリアに戻ろう。
合流できたことを報告する必要がある。
しかし……なんか物足りないと思ったら、今作は
仲間会話
が無いようだ。
DQの楽しさの多くを担う要素だ、特にDQ2は大化けしそうなんだが。
1:33
アロス:Lv5 ランド:Lv4
[#03] 11/23(Part1)
ムーンブルクの大陸に行くには、途中で
ローラの門
を通る。
王妃から通行証をもらう。
本人も予想していたが、マリナは同行するのはここまで。
ムーンブルクまで行くのは許可してもらえない。
ここから当面は、アロスとランドの2人旅になる。
もはやサマルトリア周辺のモンスターに苦戦はしない。
従来版では3人ともLv1スタートだったが、今作ではランドの初期Lvが4に上昇。
ホイミ、ギラ、ニフラム、かえん斬り、うけながしを持っている。
今回は属性剣はランドが覚えるようだ。
ローラの門は、サマルトリアから少し西にある。
海底を通るトンネルのようだが、魔物が現れトンネルは崩壊していた。
そこで、
かわきの壺
を使おうとランドから提案。
これは意外なアイテムが現れたものだ。
かわきの壺、それはかつてエジンベアにあったという国宝で
勇者ロトが最後の鍵を手に入れる時に使われたという。
今はサマルトリアの西、
湖の洞窟
にある。
が、そこまでの道中は険しい道のりだった。
DQ1HDに続いて、今作も序盤から難易度が高い。
ここでは
メトロゴースト
の攻撃力が要注意だ。ランドは2発受けられるかあやしい。
ぐんたいアリ、さそりばち、キャタピラーあたりはまだ対処できる。
しかし、ランドが呪文役を一手に引き受けるのでMPがきつい。ギラもホイミも使っているとすぐ切れる。
レベルアップ時にHPMPが全回復するのが救いだ。
それが無かったら、湖の洞窟に行くだけでも何度か退却を繰り返していただろう。
湖の洞窟から東に行くと、途中のキラキラで
とげの鞭
を発見。
意外にもアロスが装備できる。
加えて、Lv4で
いしつぶて
の特技を習得。全体に15ダメージだ。
MP3は軽くないが、この序盤なら十分使える。
範囲攻撃の手札が多いと、大幅に戦いやすくなる。
こんな場所もある。どう見ても何かイベントがありそうだが、それは今ではない。
ようやく
湖の洞窟
にたどり着いた。
HD版のロト3部作では、
ダンジョンもルーラ登録できる。
少し無理してでも入り口まで来れば、回復しに戻ってから改めて探索を始められるというわけだ。
この手法は大いに活用したい。
ローラの門に襲来した2体組の魔物は、その後湖の洞窟に現れたらしい。
物足りないメッセージ
だ。何が物足りないかは説明するまでもないだろう。
湖の洞窟は地下2階まである。
マップは従来版と大筋変わらない。最深部まで長い1本道が追加された程度か。
ただ仕掛けやイベントの面では変化があり、地下2階に
回復ポイント
が新設された。
従来版では、ここで
銀の鍵
を入手できた。
普段使いするのは金と銀の鍵、他に牢獄の鍵と水門の鍵、従来版はこの4種類だ。
HD版ではDQ3と同様の3種類に変更されたと思われるが、果たしてどこで入手できる?
まだ序盤だし、宝箱にトラップもあるまい。全部見つけて開けよう。
宝箱にゴールドが入っていると、その額に意味がないか考えたくなる。
この
42G
という額は、日本語で考えると不吉さを感じるが
英語で、特にメジャーリーグだとまた異なる意味になる。
樽からは
ブーメラン
を入手。少人数だと特に範囲攻撃できる武器が活躍する。
これはランドが装備できる。全体に20ダメージといったところだ。
最深部では、例の2体組の魔物と出くわす。左が
アブーラ
、右が
カタブーラ
という。
どうやら紋章を探しているらしい。
もちろん戦闘になる。今作では初の
ボス戦
だ。
DQ1,3同様、このDQ2でも従来版には無かったボス戦が追加されている。
が、BGMは通常戦の曲が使われる。
この3部作、新曲はほとんどない。
アブーラは攻撃のみだが、カタブーラはギラとマホトーンを使う。
これは、後者から狙うのがセオリーだ。
ランドがLv7で
スカラ
を覚えており、活用すれば有利に戦える。
アロスはカタブーラに対してはMPを温存し、アブーラに
とびひざげり
を使おう。
ランド:こ……怖かったけど、勝てたね……
今作では、ボス戦に勝利すると仲間が台詞を言うらしい。
よく考えれば、このロト3部作ではDQ2にしか入れられない要素だ。
入手経験値は178。Lv7の現時点ではかなり多い。
DQでは、ボスから得られる経験値は重要だ。
改めて、かわきの壺を入手する。
最深部には他に、
赤い宝箱
が2つある。
これは盗賊の鍵で開けられるので、今はここに開けてない宝箱があることを覚えて帰ろう。
で、ローラの門を通れるようになる。
モンスターも出るので倒しながら進もう。
途中で分岐があり、
東ルート
が正解だ。
西ルート
は小島に通じる行き止まりだが、従来版とは異なりアイテムがある。回収に向かおう。
地下通路を南東に抜ければ、そこは中央大陸。
ムーンブルク領に入る。
2:21
アロス:Lv9 ランド:Lv9
[#04] 11/23(Part2)
中央大陸に入ったら、新たなモンスターが待ち受けるフィールドを南に行こう。
この辺では名物モンスターの
マンドリル
がいる。攻撃力の高さで有名だ。
しかし、今回のプレイングでは一度しか出くわさなかった。
ここから現れる
タホドラキー
は、以降もあちこちで見かける。
ルカナン
を使うことで有名なモンスターだ。ザコだからと放置してはいけない。
他には、
まどうし
も見かけた。赤いローブを着た、DQ2の魔術師とは異なる系統の呪文使いだ。
このDQ2でも、HD版ロト3部作の他作品からの出張組がいる。
森林を歩くと、
ムーンペタ
の町に着く。
城下町というには離れているが、ムーンブルク城の周辺では唯一の町だ。
この先しばらく町は無いので、長くここを拠点とすることとなる。
従来版同様、この町の武器屋では
鋼の剣
を売っている。
DQシリーズ皆勤の、いつも旅慣れた頃に店に並ぶ武器だ。
今作では1500G。高いがいらない装備を売れば購入できた。
従来版ではアロスだけが装備できたが、今作ではランドも装備可能に。
他には、
福引屋
がある。
このムーンペタを訪れる頃には、福引券を何枚か持っているだろう。
DQ10と同じく、10連福引もできる。
おそらく、
町によって景品が異なる。
どの町で福引券をつぎ込むか考える必要があるが、後半になるとこのラインナップは型落ち装備になる。
難しいところだが、ひとまずここでは温存を選択した。
準備を済ませたら、
ムーンブルク城
へ向かおう。
ここが当初の目的地だ。
もし城から西にある秘密の場所に行くなら、そのついでにムーンブルク西のほこらをルーラ登録しておきたい。
さらに西への関所になっており、当然まだ通れない。
そして、ついにムーンブルク城に到着する。
予想を超える荒れようだった。
アロスとランドも以前に来たことがあるらしい。
従来版では、ムーンブルク王は人魂と化していた。
SFC版の攻略本の人物紹介に「ムーンブルク王の魂」という名義で紹介されていたのを覚えている。
が、今回はまともなシルエットとして登場する。
しかし、後年に登場するどこぞの国王を思わせる台詞だ。
もちろんモンスターがいる。
ここでの代表的な顔は
リビングデッド
だろう。HPが高いが守備力はゼロ同然。ただしマヌーサを使ってくる。
DQ3でもちょうど同じくらいの頃に現れた、さまようよろい、ギズモが追加された。
宝箱から
ゾンビ斬り
の巻物を入手。
他には
インテリハット
も見つけた。賢さが上がる装備だが、この序盤で手に入るとは意外だった。
また、地下には赤と青の宝箱がある。場所を覚えておこう。
それから
魔女の服
も。DQ11で、着せ替え装備にして欲しかったとの声が多かった服だ。
けどベロニカに着せるには際ど過ぎない?
一通り回り終えて、ムーンペタに戻ろうとする2人だが――
なんとも無理やりねじ込んだものだ。
そう、この後
ラーの鏡
を探すこととなる。
場所は従来版と同じだが、今回はラーのほこらが新設された。
ムーンペタに戻り、ラーの鏡を使う。
目当ては最近町に現れたという、行儀のいい犬だ。
その正体は他でもないムーンブルクの王女、アニスだ。
アロス達から話を聞くと、アニスはハーゴン討伐の旅に出ることを決める。
即決でアロスとランドも同行する。
これから、長い旅の始まりだ。
3:31
アロス:Lv11 ランド:Lv11 アニス:Lv11
[#05] 11/23(Part3)
その前に、アニスの希望でムーンブルク城を再訪する。
ちょうど留守にしていた大臣が帰ってきており、
盗賊の鍵
をもらった。
これで赤い扉と宝箱を開けられる。
この時点で忘れず再訪したいのは、湖の洞窟だ。
最深部の赤い宝箱から、
魅惑のリボン
を入手。
鞭に分類される武器で、アニスが装備できる。
これがあれば当面は武器でも戦える。
ローレシアとサマルトリアにも行こう。
もとは調査を任されてムーンブルクまで行ったので、報告に戻る必要がある。
もちろん、これからハーゴン討伐の旅に出ることも言う。
サマルトリアでは、
紋章
についての話も出る。湖の洞窟で魔物が探していた物だ。
DQ2では5つの紋章は従来版でもキーアイテムとして登場したが、これほど早くから話題にはならなかった。
勇者テューガが作ったと伝えられているが、その後誰の手に渡ったのかは歴史は語らない。
この時点ではマリナは仲間にならない。
やはり、しばらくは従来通りの3人旅になるか。
こちらはローレシアで。
王子となると、同年代の友人はあまりいないのだろう。
DQ10など、近年でもそれは変わらないようだ。
当面の目的地は、ムーンブルクから北西の港町
ルプガナ
となる。
そこで船を入手できれば、行動範囲を広げられる。
だが、途中に海峡がある。大臣の一行はそこから進めなかった。
海峡を挟んで南北に2つの塔があり、
ドラゴンの角
と呼ばれている。
塔の屋上から、
風のマント
を着けて飛べば対岸に渡れないだろうか?
風のマントはムーンブルクの国宝で、
風の塔
に保管されている。
ってわけで、そこが次の目的地だ。
風の塔は、直線距離だけを見ればムーンペタからそれほど遠くない。
が、大回りさせられるため塔まで行くのも長い道のりになる。
最初から地図を持っている
ため、道に迷う心配はしなくていいのが救いだ。
塔までたどり着けば次はルーラで来れるので、MPの管理についても負担は減った。
その分、戦闘の難易度が上がっているのでちょうどいい。
理想的な方向のアッパーチューンだ。
3人になったところで、フィールドBGMが
「果てしなき世界」
に変わる。
物語も新たな章に入る、ってところだ。
アニスの初期Lvは11、時期相応の高さになった。
ホイミ、ベホイミ、ルーラ、リレミト、トヘロス、バギ、マヌーサ、ラリホー、以上8種類の呪文を習得している。
いずれも頼りになる呪文ばかりだ。
さらに、Lv12でイオを習得する。
従来版では、覚える攻撃呪文はバギとイオナズンの2つのみ。
それに従うなら、今作ではバギ系とイオ系を覚えるのは予想がついていた。
加えて、あなほり、いぬのはな、とおぼえという3種類の特技も。
犬だった頃の癖が残っているのは、いたストで追加された設定だと思われる。
とはいえ、
いぬのはな
は説明するまでもなく便利だ。ショートカットに登録しよう。
装備に目を向けると、やはり魔法使いキャラの常として杖や軽防具がメインだ。
従来版では盾を一切装備できなかったが、今回は装備可能になった。
ランドは森の廃村で入手した
チェーンクロス
を、アニスは前述した
魅惑のリボン
を装備している。
2人分の範囲攻撃で、MPを回復に温存しながら戦える。
武器でも呪文でも戦えるランドも、現状あまりMPに余裕が無いので攻撃は武器を主軸に。
最近覚えた
デイン
の使いどころが限られるのは惜しいけれど。
意外にも、この時点ではランドの方がアニスより速い。
どちらかというとアニスが先制する方が戦いやすいので、はやてのリングで素早さを補強する。
そんな感じで長い道のりを歩き、
風の塔
。
ここがDQシリーズで初めての塔だ。
DQ1で雨のほこらを訪れたが、従来版ではダンジョンではなかった。
洞窟と異なるのは、上層階で足を踏み外すと落ちる。
外周を歩く時は注意しなければならない。
階層が多くマップも広いため、宝箱を回収するのも手間だ。
しかし、
ザオの巻物
は非常に重要。ランドが習得できる。
本編作品ではDQ3HDと10にのみ登場した、ザオラルの下位にあたる呪文だ。
当然ながら常に1人旅のDQ1では出番は無い。
探索に時間がかかる分、モンスターも多く出る。
おばけねずみ
は高い確率で仲間を呼ぶ。範囲攻撃でまとめて削ろう。
DQ2の名物モンスター、
ラリホーアント
にも注意したい。
タホドラキーと同じく、弱くても放置できないモンスターだ。
デスフラッター
はDQ3からの出張組。やはり2回行動するが、逃げることも多い。
塔とはいっても、
目当ての物が最上階にあるとは限らない。
正解ルートは別にある。赤い扉のある道がそうだ。
ここで盗賊の鍵が必要となるため、先にムーンブルクを再訪する必要がある。
そして、意外なところでボス戦が追加。
まどう老師
の登場だ。
見ての通り、大きな紫のドルイドという出で立ちだ。大きさが2倍なら不気味さは4倍。
ダンジョン探索の
途中でのボス戦
は、ある意味一番きつい。
MPの消耗が気になる上に、その後のことも考えなければならない。
といっても、今回は勝利した後イベントで休憩するので全力で戦っていいのだが。
紫のドルイドという見た目通り、2回行動で
バギ
を使いまくる。
HPが減れば
バギマ
も手札に加える。
他には、
ボミオス
と
マヌーサ
を持つ。メダパニは無いのが救いか。
後手に回ることを計算して、早めに回復したい。
マヌーサに対しては、アロスは最近覚えた必中拳が対策になる。
いずれにしても、魔法の聖水を持って挑もう。
振り返るまでもなく、1人でずっと耐えていた。
いいよ、気が済むまで泣いて。
この日はここで休む。ボス戦の後に回復できるのはありがたい。
風のマントは塔の2階にあり、このルートを降りればすぐだ。
5:06
アロス:Lv13 ランド:Lv13 アニス:Lv14
[#06] 11/23(Part4)
次に向かうのは、港町ルプガナ。ムーンブルクから北西にある。
ムーンブルク西のほこらで、ここから進む準備を全て整えているか確認が入る。
具体的にはローレシアとサマルトリアに報告に戻り、さらに風のマントを入手していればOKだ。
大臣や兵士からも聞いたが、国王が風のマントを着けて城の屋上から飛び降りたことがあったらしい。
今回は削除されたが
「ぎょえー」
といい、愉快な人物のようだ。
ムーンブルクからルプガナまでは、かなり距離がある。
途中でドラゴンの角を登る一方で、町は途中に無い。
宿もセーブも無しで進むには、大変な行程になるだろう。
だが、今回は砂漠の
オアシス
で休憩できるようになった。
開発段階ではここに町を作ることも検討されたが、容量の問題か見送られたらしい。
この砂漠エリアでは、ミイラおとこ、おばけねずみ、かぶとムカデなどが出る。
かぶとムカデは従来版から痛恨の使い手だ。実際には見たことは無いが。
出張組は、鉄のさそり、キメラ、わらいぶくろ、じごくのハサミ、あばれザルという顔ぶれだ。
後ろ3種はDQ3でも砂漠かその付近に登場した。
しにがみ
に痛恨を決められ、ついにここで初の戦闘不能を出してしまった。
従来版でも2回攻撃を駆使する要注意モンスターだ。
マヌーサが通れば戦いやすいが、効くのか?
砂漠を抜ければ、
ドラゴンの角
が見えている。
海峡を挟んで南北にある、ツインタワーだ。
従来版では内部は非常にシンプルだったが、今回は多少入り組んだ構造になった。
いくつかのフロアでは上り階段が複数、それに宝箱もある。
ドラゴンの角のモンスターといえば、
きとうし
や
メドーサボール
が真っ先に思い浮かぶ。
いずれも補助呪文の使い手だ。
加えて、
バピラス
が大幅に登場時期を早めて現れる。
前述のしにがみも含め、従来版からいるが生息地を変えたモンスターもいるというわけだ。
屋上まで登り切ったら、飛ぶとしよう。
SFC版の攻略本に、このシーンのイラストがあった。
それと同じではないが、かなり似ているので思い出すところだ。
北の塔
は登らなくてもいいが、アイテムがあるので回収していきたい。
オートセーブと行き先指定ルーラを当てにすれば、すぐに攻略していくことも可能だ。
安全を期すなら、一度ルプガナまで行って回復とセーブをしてから戻ってこよう。
ここでは、レアアイテムの
雨露の糸
が手に入る。
良質な装備品を作れる素材で、DQ10や11でも登場する。
変更された点として、南の塔とはモンスターの顔ぶれが異なる。
特に
ホークマン
が超パワーアップして帰ってきた。
一般モンスターが通常攻撃ひとつで70ダメージ、この時期には尋常ではない。
もうひとつ要注意は、北の塔も階段が複数ある構造だ。
どのルートをすでに当たったか、しっかり覚えておかないと余計な手間を食う。
やすらぎのローブ
の宝箱にたどり着くまで迷った。
10~20のHP自動回復がつく装備だ。
6:08
アロス:Lv15 ランド:Lv15 アニス:Lv15
[#07] 11/23(Part5)
着いた、港町ルプガナだ。
今回は途中にオアシスがあったが、従来版ではムーンペタ以来の町となる。
ようやく装備を強化できるというわけだ。
従来版での注目は、身かわしの服。
アニスはここまで布の服しか装備できず、守備力が20程度しかなかった。
これで一気に33も上乗せできる。
回避率が上がるのは、終盤でも役立つ。
かつては最後まで世話になることもある防具だった。
ここでのイベントは大幅に変更された。
なんでも、
あやしいシスター
が住民達を連れて北の山へ行ったとか。
その様子を見てくることになる。
ハーゴンの軍勢は、邪教とも呼ばれる。ならばこれは布教にあたるか。
このような、まさにあやしい宗教という活動の様子も、今作では増えているだろう。
小説版ではアレン達と同年代の信者(とは決着がつくまでわからなかった)と剣を交える一幕もあった。
で、このシスターと商人は魔物だった。
それぞれルナティックマージ、シザースという。
いつの間にか
グレムリンが2体
増えているのは、従来版に由来するのか?
見た目に違わず、呪文系と物理系だ。
ルナティックマージのベギラマ、マヌーサ、ルカニも要注意だが、それ以上にシザースの攻撃力が高い。
一発で70ダメージ、さらに麻痺が付くこともある。
幸いにして、シザースに
マヌーサ
が効く。
それでも当たる時は当たるが、大幅に戦いやすくなる。
まずグレムリンを片付けて、次にシザースに攻撃しよう。
回復してから来たにもかかわらず、MPが切れそうになったが
ここもなんとか一度で勝利した。
ルプガナに戻ると、町長から船を譲られる。
この町長の娘、従来版より出番が減った。
小説版では重要な役を担った。名はレシルという。
さらに、この日は宿代は町持ちで泊まれる。すると……
船を入手して行動範囲が広がれば、何をするか迷うところ。
そんな時に、これからの方針について謎の声からの導きが。
DQ3にも同じような
力技
があった。
この夢は3人共通で見たらしい。
さて、出発する前に。
このDQ2HDで、覚えておきたい会話のひとつだ。
ランドの台詞は事前情報で公開されていた。小説版のここでの話の一部を逆輸入でもあるかなと思ったが、そうでもなかったか。
まずは東に向かうところだが、プレイ記録では構成上の都合で順序を入れ替える。
ルプガナの南西に、従来版には無かった島がある。
これまた事前情報で、DQ2のメダル王はどこかの島に住んでいるらしいが……これが?
そう、そこはメダル王……いや、
メダル皇帝
の島だ。
島にはメダルが5枚落ちている。4枚までは自力で探したが、あと1枚が見つからない。
さらには滝の裏に宝箱もある。
それも含めて、ここまでに集めたメダルは28枚。
もらった
モーニングスター
は、DQ3で登場したグループ攻撃できる武器だ。意外にもアロスが装備できる。
メラミの巻物
はアニスに使おう。
今回の景品は、メダル80枚まで用意されている。
定番ともいえる奇跡の剣も、DQ1には無かったが今作にはある。メダル50枚だ。
そして最高位に置かれたのは神鳥の杖。攻撃力123で、メラゾーマの効果を持つ。
前作同様に3種類の宝箱もあるので、鍵を入手したらまた来よう。
6:48
アロス:Lv15 ランド:Lv16 アニス:Lv16
[page.2⇒]
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
ゲーム日記
XBOXSeriesS/X版「FORZA HORIZO…
(2026-07-31 09:06:32)
ポケモンGO
キュレム色違い続報(3日目) ~ポケ…
(2026-07-31 09:34:58)
フィギュア好き集まれ~
『アズールレーン』 大鳳 浴衣ver. 1…
(2026-07-30 20:17:21)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: