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英語でFFシリーズ、7本目を始めよう。3年前、BlackのFF歴20周年を記念して初FFだったFF9を英語でプレイしたのが、このシリーズの始まりだ。次にプレイするのは、FF12RW。現在手元にあるFFで、英語でプレイしたい作品はこれを残すのみだ。ひとまずの終着点ということになる。まあ、Switch2を買えばFF7Rを英語でプレイできるのだが。時期は未定だが、いずれは手に取りたい。それから、おそらくFF13の移植も来るだろう。FF12RWの英語版は初プレイではない。2019年に、日本語と英語の並行プレイの形式でプレイ記録を書いた。だが、この英語でFFのフォーマットで再び書くのはありだろう。DSでプレイするので、写真はiPhoneで撮ることになる。Switchに慣れると面倒な手順だが、他に選択肢も無い。では、始めよう。Prologue: In Search of the Eternal英語訳:「おーい! 誰かいるかー?」日本語:「おーい!」今作で最初の台詞だ。早速違いが出た。FF12の物語が終わってから、1年。前作のエンディングから、物語は始まる。行方不明だったバルフレア&フランは、ヴァン&パンネロに預けていたシュトラールを勝手に回収。代わりに、手紙が残されていた。「グレバドスの秘宝を見つけた。ベルベニアで待つ」そんな経緯で、ヴァン、パンネロ、バルフレア、フランの4人でこのベルベニアの遺跡にやってきた。「宝の半分で満足か? どんな空賊だよ?」グレバドスの秘宝は2つあった。1つずつ分けようというヴァンに対して、バルフレアはあきれる。が、「デビュー祝い」で1個渡される。ここで遺跡が崩れる。定番といっちゃ定番な展開だが、派手な歓迎パーティーだ。"derelict"は「遺棄された」の意味だが、名詞としては「乗り捨てた船」にもなるらしい。ここでは「幽霊船」が最適だろう。この箱が積み重なった一帯も、前作で訪れることができる。ダウンタウンの南東にあたる場所だ。「見たことないほど古い飛空艇だ。失われた伝説の浮遊大陸の話、覚えてるか?」この空の彼方に、誰も知らない浮遊大陸がある――という伝説らしい。ラバナスタでは、トマジ、カイツ、フィロが登場。以前からヴァンやパンネロとともに、このダウンタウンで生活している。前作ではちょっと出番の多い一般人くらいの出番だったが、今回は仲間に加わる。特にカイツとフィロは、FF7以降では珍しくなったU-15のメインキャラでもある。それどころかやっと2桁になったばかりだが、小さくても実力は十分。トマジはバトルには加わらないが、裏方としてパーティを支える。深夜を待って、謎の飛空艇を調べに行く。ヴァン、カイツ、フィロの3人で。あっさりと見張りの隙を突いて、飛空艇に潜入したのだが現れたのはまさかのバッガモナン一味。前作でバルフレアを狙っていた賞金稼ぎだ。強烈な恨みを持っていることは、ここで改めて説明するまでもない。あちらさんもヴァンの顔は覚えている。バルフレアと一緒にいたガキとして。ここは日本語版の写真も掲載する。"run"は説明するまでもない基本単語だが、「走る」の他に「逃げる」の意味でも使われる。なぜか日本語版の方がより高度な英単語を使っているという、珍しい台詞だ。バッガモナンをKO、そしてパンネロとトマジが追い付いてきた。今夜の冒険はここまで……ではない。飛空艇が動き出し、メインテーマをBGMにラバナスタの夜空に飛んでいく。全てはここから始まった。大きな憧れを抱いて、駆け出しの空賊たちは冒険の扉を開く――。【英語でFFシリーズ】・FF9・FF10・FF10-2・FF4・FF7・FF8
2026.07.18
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山火事で空気のよくないトロントだが、そのおかげで珍しく静かな1日だった。今日だけは静寂が得られた。ありがたい。山火事もコロナウイルスも、静寂が欲しい僕には助けになってくれる。後者は当時住んでいたシェアハウスからパーティーアニマルが去ってくれた。数か月のラグがあったが。今の家に来るまでは、トロントの住環境においてはコロナウイルスが唯一の味方だった。とはいえ、ありがたいのは平日だけだが。休日の場合は出かけづらくなるが、家もうるさいので逆に問題になる。雨予報だけなら図書館行って作業しようと思ったが、空気もよくないとなると出かけるべきかは微妙なところ。積み残している執筆タスクも多く、一気に片付けたいけれど。あとは金曜の定例通り、ゲームプレイ方面の進捗をまとめる。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:27/27回【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Special Episode-4英語でFF8の連載を終えた。予定通り、今週末から英語でFF12RWに移行する。ポケダン空の探検隊のプレイングも、今度こそゴールが見えてきた。そろそろプレイ記録を書きたい頃なので、次の作品はテイルズオブヴェスペリアにしよう。2010年に書いたプレイ記録をリライトする。プレイング自体は、2016年3月の本気ゲーム4・延長戦以来の10年ぶりになる。しかし、長い作品の上に隠しダンジョンもプレイする。ハイペースで進めないと、先にFF12RWの連載が終わりそうだ。そうなると次のストックが無い。ちょっと気合いを入れてプレイしよう。結局のところ、疲れている場合ではないというわけだ。
2026.07.17
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もふもふ・w・本家ぷよが誇る最強(笑)キャラ、きいろいサタンを引き当てた。見ての通り、カーバンクルの着ぐるみを着たサタンだ。これ書いてたら、ぷよぷよ20thで対戦した時を思い出した。ぷよぷよ地獄ならぬ、爆笑地獄に放り込まれてまともに戦えませんorz今月のぷよクエ日記は、少し早めに投入しよう。先月に続き、1記事で収まる量だ。|・w)っ[とことんの塔]以前制覇した黄の塔(紫デッキ)に加え、紫の塔(黄デッキ)も60階までクリアした。紫の塔は54階で止まっていた。脱力の状態異常に、小刻みな攻撃が絡む階だ。「ハートBOXを消さないと割合ダメージ」のステージ効果も加わるため、スキル以外で回復できるヒーラーがいないと厳しい。紫デッキは、とくもりスキルで自動回復が得られるキュアミラクル&マジカルで突破したが今回は代わりに、クロスアビリティで回復できるカードを起用することを思いついた。これなら★6でも問題ない。黄属性での候補は、異邦の童話アレックス、ほしさゆるクルークがいる。いずれも、黄ぷよを消したターンに体力を10%回復する。が、スキルは主力と相性がよくないのが悩み。前者はワイルド化だが、ひやくのウィッチ砲に乗らない。後者の与ダメージアップは戦乙女アミティと被る。そのため、クロスアビリティのヒーラーを起用するのは54階に限定する。この階なら時間切れ攻撃が来る前に押し切れるので、リフレクターのタイヨを交代して問題ない。起用するのは、異邦の童話アレックス。ウィッチ砲には乗らないが、連鎖のタネは強化できる。あとの3枚は、紫デッキで攻略した時と同様の戦術を立てるべく戦乙女アミティ(リーダー&リチャージャー)、ひやくのウィッチ(連鎖のタネ)、たかみのバーテブラ(ネクスト黄ぷよ&チャンスぷよ生成)で編成する。この3枚を組み合わせれば、「スキル発動ぷよ数1.5倍」の条件下でもスキルループを成立させられる。5枠目は、状態異常解除と相手の被ダメージアップを持つシュナ(転スラ)を起用する。昨年のコラボで入手してから時々出番があったが、今回ついに★7にした。55階以降は再びアレックスをタイヨに交代。基本的には紫デッキの時と同様の戦術で行けるが、この黄デッキは回復力が高く「攻撃・回復逆転」のステージ効果がある59階も、28ターンで突破した。紫デッキでは105ターンもかかったが。そして、60階も攻略して完全制覇だ。これで、2属性でとことんの塔をクリアした。残るは赤、青、緑だが、いずれもリチャージャーがいないのでは攻略できる見通しが立たない。いないと2ステージ目以降の開幕で相手に隙を与える。|・w)っ[第18回ビンゴアリーナ]7月2週目のイベントとして開催された。いつも通り、まずは5枚のビンゴシートを埋める。ガールズ5枚が要求されるマスがあったが、最も簡単に揃えられるコンビネーションだ。何の問題もない。夏にふさわしく、夏休みの看板娘が揃うビンゴシートもあった。その中から、アミティvsアミティの写真を載せよう。今回の制限部門は「黄属性限定」と「★7・コスト60以下限定」。前者について書こう。黄属性は戦力充実、かつスライド要員のアスガルルもいる。単色でもスライドデッキが組めそうだ。問題となったのが、連鎖のタネ要員。自前で他の役割を兼ねられるのは、なつやすみのエリサしかいない。サポート枠を使い、蒸気都市のウィッチを借りる。いずれも兼ねられる役割は条件付き攻撃力アップだ。次に、相手が怯えの状態異常を使うため解除要員が欲しい。シュナを起用したが、「ターン終了時に自動回復」のためここでは理想ではない。怯えによる攻撃力半減の影響を避けるには、1ターン待ってから攻撃する必要がある。ところが、即時解除できてかつ他の役割も担えるカードとなるとレガムントver.クロニクルしかおらずその役割が条件付き攻撃力アップと、上述の連鎖のタネ要員と被る。考えた末に起用しなかった。スキルの溜まり方と相手の行動ローテに左右されるが、怯えを解除して攻撃できるタイミングに合わせたい。何回か試行して、ある程度のスコアを出した。結果は2221位。ビンゴアリーナの制限部門としてはマイベストを更新した。無制限部門は5034位、「★7・コスト60以下限定」は5209位だった。このように報酬ランクが上がる目前に留まると、微妙な気分になるねorz|・w)っ[夏涼むトレジャー見つけ隊]5月下旬以来、2か月も過ぎていないがまたトレジャーハントだ。今回はリーダーにチェッタを起用。かわいい芸術家だ。なぞり消し3個増加のリーダースキルを持っている。回数を重ねてデッキの組み方も見えてきたので、軽くまとめてみよう。ただし地図集めは特効が影響しないので、ただ単に周回しやすい編成でOKだ。スキル加速持ちのリーダーと、プリンプ組を3~4枚で構成しよう。ステータスが不足するならば、初代組のとくもりスキルで補強したい。以下に書くのは、ナゾ盾クエストに挑むデッキの組み方だ。ポイントは4つ。上から順に優先しよう。1.特効持ちを起用する報酬を増やす特効持ちは最優先で起用したい。特効Lvの高い順に揃えよう。多くの枚数の金貨・銀貨を集めるならば、報酬キャラとガチャクーポンは真っ先に交換するべし。運がよければ、新たな特効カードを加えられる。2.クロスアビリティ持ちを表デッキに並べるスキル無効だが、クロスアビリティは有効だ。中でもチャンスぷよ生成のクロスアビリティが役立つので、特効対象でデッキに起用するならば優先して表デッキに入れよう。3.なぞり消し増加持ちも欲しいリーダースキルのうち、ステータスアップやスキル加速は意味が無いがなぞり消し増加はここでも有効、かつ普段以上に活躍を見せる。特効カードを減らしてまで起用するほどではないが、もし対象となるカードが手持ちにあれば欲しい。あるいは、とくもりスキルでなぞり消し増加がいれば編成したい。こちらはリーダーでなくてもよい。4.できれば5属性全て揃えたいクリアした時に攻撃値が0だと、1ターン余計にかかる。このタイムロスを避けるには、どの色のぷよでも攻撃できる構成にしたい。副属性込みで考えてもかまわないので、5属性揃えよう。以上を踏まえ、今回はこんなデッキを組んだ。|・w)っ[今月引いたカード]今月もいろいろなガチャがあったが、魔導石をつぎ込んでも引きたいカードは特に無かった。3月くらいから魔導石を使っておらず、手持ちは1200個以上まで増えた。これを使うに値するガチャを待っているのだが、なかなか来ない。希望を言えば、デュアルシフトガチャに使いたい。あるいはもし好きな作品のコラボが来れば。そのために、オンステージのりんごを★7にするのを待っている。ガチャで何枚か引ければ、"超"貴重品のワイルドさん60を節約できる。その一方、動画ガチャで蒸気都市のアルルを引き当てた。使うかは別にしても欲しかったカードだ。青属性の連鎖のタネ要員として、★7にできれば出番があるかもしれない。コスト52なので簡単ではないが。|・w)っ[現在の手持ちカード]イベントが静かだったこともあり、新規に入手した★7は6枚と少なめだった。合計は206枚だ。新たに入手したものを太字にする。・赤(47枚)アミティ×2、ルルー、りんご、すけとうだら、オサキ、あやしいクルーク、キキーモラ、フローレ、ヘド、スイートアミティ、サンタアミティ、オサ、アルベルト、アーシル、レイト、ホウジョウ、剣士アミティ、ザラ、マルス、ルゴー、スザク、ミヤビ、アニー、ヘレン、カエデ、グライノス、チェッタ、アザウィア、純白の魔界王子イシン、ゼロ、トワ、喫茶店のアミティ、あつきヘド、アミティver.ぷよタッチ、アミティver.ドリーム、くのいち姫カエデ、キュアブルーム、鹿目まどか、モフルン、ウィッチver.ミラクル、ゼロver.ディアブロ、ラウンver.ルビー、グリーヴェル、鬼侍せんぱいロキアー、あたりver.めぐみん、まどろみのフィンレイ・青(45枚)シグ×2、アルル、まぐろ、アコール先生、セリリ、シエル、スケルトンT、デーモンサーバント、サンタアルル、シフォン、ウト、フワール、ライム、エイシュウ、剣士シグ、アルデラ、ユーリ、ラトス、セイリュウ、エニシ、ジェームズ、アサガオ、ルイス、イスティオ、メリリース、ハチ、あおいインキュバス、喫茶店のアルル、朽木ルキア、アルルver.ぷよタッチ、めぐりあいのアリィ、ひんやりあいすのライム、ハートフルなカーン、戦乙女アコール先生、アルデラver.キュアアクア、キュアホワイト、デバッグますたーのシグ、美樹さやか、異邦の使者コモネ、リムル=テンペスト、アクア(推しの子)、ミノアver.アクア、イスティオver.シュナ、ぬれがらすのエルドゥール・緑(33枚)リデル×2、ドラコ、レムレス、サタン、ハーピー、ロコ、アリィ、ナリ、マシュー、リーン、ホウライ、ナソス、ハルトマン、リュード、ゲンブ、ヤマト、オデット、ワカバ、ジゼル、セオ、テン、みどりウィッチ、喫茶店のりんご、りんごver.ぷよタッチ、はなののリデル、蒸気都市のタルタル、はなまうオデット、ハーピーver.ラミリス、竈門炭治郎、メイリィver.有馬かな、カズマ、祝祭のフィヨラ・黄(44枚)ラフィーナ×2、ウィッチ、りすくませんぱい、エコロ、ミノタウロス、ルクス、リゼット、キッシュ、シオ、ルミール、ルカ、キャレン、タイヨ、イレーヌ、エミリア、レオ、ビャッコ、ナルカミ、セレナ、ヤマブキ、アージス、マイア、チヅル、ラウン、戦乙女アルル、レガムント、たかみのバーテブラ、つきよのウィッチ、癒しの天使リゼット、ひやくのウィッチ、キュアレモネード、リデルver.レモネード、シャイニールミナス、キュアイーグレット、戦乙女アミティ、シュナ(転スラ)、ランガ、セリティver.MEMちょ、アスガルル、ニナver.星井美希、ダクネス、巴マミver.制服、祝祭のリヴル・紫(38枚)クルーク、シェゾ、フェーリ、ダークアルル、ポポイ、ラグナス、アビス、かわったエコロ、シャルル、ワタ、ペロー、プルコ、シュクール、インキョウ、ルファス、ヴィオラ、クレス、キリン、シグレ、マオ、スミレ、ミラス、ロティオン、アポストロス、ロキアー、イッセン、クールなシェゾ、きはくのペルヴィス、シェゾver.ぷよ番隊、蒸気都市のチコ、ティ&オー、ミルキィローズ、しんねんのインキョウ、キュアブラック、暁美ほむら、キュアミラクル&マジカル、ゼノンver.鬼滅の刃、黒川あかね今回は1記事にまとめた、7月分のぷよクエ日記を終える。【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2・3/25 3月号・3・4/14 4月号・1・4/21 4月号・2・4/29 4月号・3・5/17 5月号・前半・5/23 5月号・後半・6/24 6月号
2026.07.16
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週刊ビートセイバー、第38回。今回も最近斬った好きな曲をまとめるが、まずは夏にぴったりの1曲から始めよう。夏祭りMapper: ynNPS: 1.73Whiteberryの"夏祭り"。カバー版もあるが、できれば原曲でプレイしたかった。この譜面は7/03にアップロードされたばかり。第36回(⇒7/02)のサウダージに続く、ynさんの2作目だ。NPS1.73と簡単だが、時折パターンを外した配置がある。ノーツを遠めにしておいて、反応する時間を作りたい。夏祭りMapper: kinakonejiriNPS: 3.96こちらのkinakonejiriさん版は、5年前にUPされた。2分少しのショート版だ。難易度は数段高く、特に前半のセイバーを回して斬る箇所は慣れないと難しい。次は、前回に続いての挑戦曲10選。第29回(⇒5/14)で、次回のJBSLまでにクリアしたい譜面を10曲選んだ。前回2つ攻略し、クリア済みは6曲となった。レイドバックジャーニーMapper: misterlihaoNPS: 2.50(Hard), 3.72(Expert), 4.50(Expert+)7曲目はこれを。ゆるキャンSeason3のOPだ。この日記では第10回と第28回に続き、3度目の登場となる。ノーツの密度がちょうどよく、コンパクトに斬るにも派手に動くにもいい。Expertでも動いて彩る余裕が十分にあるのは、それだけ斬りやすい配置だということだ。今回はさらに難しいExpert+に挑む。Hardがゆるい歩き旅、Expertが少しハードな山歩き、ならばExpert+は険路ツーリングか?これまでとは大きく変わり、なかなか凝った配置が来るTech味の強い譜面だ。慣れれば他の譜面でも応用できそうな配置を多く見かける。初見では17ミスで渡り切った。スコアもまだ伸ばせる余地はあるだろう。愛包ダンスホール (⇒動画)Mapper: MASONPS: 5.408曲目はこれだ。リンクはMapperのMASOさんの動画に飛ぶ。ダンスマップの方は第7回で早くにクリアしたが(⇒2025/12/11)、こちらは格段に難しい。NPS5.40と複雑配置のコンビネーションに、長いこと手が出なかった。サビのみダンス配置、他の部分はスタンダードだ。さて、これで挑戦曲10選も残すところ2曲だ。Heart Jackin(Expert)は終盤まで来れた。何度かやれば多分行ける。となると、抜刀(Expert+)が最後に残る。NPS5.84のTech譜面でかなり手強く、先日挑んだがクリアできず。これはもう一段の実力が必要だ。続いて、今回のランク枠はこちらを。Leave it to fateMapper: ChromiaNPS: 3.88(Hard)Rank: SS★6.18(Hard)第10回JBSLの、J1決勝のAcc譜面だ。最上位クラスの課題曲というだけで無理に思えるが、Acc譜面であれば話は別だ。クリアするだけなら、この通りなんとでもなる。★6.18の割には簡単でppを稼ぎやすいので、やり込んでフルコンボを取った。NPSはある程度高いが、配置はシンプル。J4クラスならBalancedに分類されるだろう。しかし、これはAcc譜面。J1にエントリーするトッププレイヤーにとっては、97~98%を争う譜面だ。やはり世界が違う。|・w)っ[現在のScoreSaber]60曲に到達。そして5500ppまで積み上げた。この日も新規2曲で108ppを稼ぎ、まだ斬れば斬るほど上がる領域にいる。100曲を超えたあたりからが本番か。曲数が増えてくると、10ppを得るだけでも大変になりそうだ。順位は日本では686位にあたる。この辺から、ランキングには知っている顔ぶれが増えてくるだろう。サイトがリニューアルされてから、週間ランク変動が一覧から削除されたが最近復活した。この辺でも、明確に順位を上げているプレイヤーは1割程度。まだまだ順位を上げる余地はある。しかし、悩みがひとつ。最近本格的に左手の機嫌がよくない。NPS2.5クラスの簡単な曲なら、右手だけであれば110点(95.65%)以上を多くの曲で取れるようになったが左手との差が2点以上もつくことが珍しくない。この曲に至っては3.1点の差がついた。右手が成長しているが左手は追いついていない、と解釈することもできるが。思いついた対処法は、左利きに設定して片手譜面をプレイする。いい譜面がたくさん見つかれば、それをもとに1記事書きたい。情報にもなるだろう。では、次が今回のラスト1曲だ。キャンデーMapper: misterlihaoNPS: 2.36(Hard), 3.94(Expert), 4.92(Expert+)NPS、配置ともに適度な難易度でバランスがいい譜面だ。腕試しに適している。Expert以下ならムーブ曲にもできそうだ。左右ステップを入れながら斬るか、それともセイバーの軌道で彩るか、どちらも楽しいだろう。こちらはExpert+。この互い違いに斬る部分は慣れが必要だが、決めれば気分が上がる。NPS4.92の割には簡単で、このクラスの入門にもおすすめできる。今週の週刊ビートセイバーは以上だ。第32回で選曲した、課題曲チャレンジの第4ラウンドも今ちょうどプレイしている。次回はそれをまとめよう。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02#37 7/09 OST+α
2026.07.15
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またひとつの通過点にたどり着いた。いつもたくさんのご来訪ありがとうございますm(_ _)m330万HITから、直近の5万は41日で通過した。直前4区間の、31日⇒31日⇒23日⇒15日が早すぎたので遅く感じなくもないが今回の記録でも1200HIT/日を上回る。十分に早い。連続50日切りも15区間に伸ばした。あと90日で、GAMEFIELDは24周年を迎える。これまでの年度ごとの最高記録は、昨年度の411,878HITだ。(GAMEFIELDオープン日が10/13なので、ここでは10/13~翌年10/12を年度とする)対して、今年度ここまで積み上げたのは407,391HIT。新記録まで残り4,487HITしかない。この日記を上げる頃には、すでに記録を更新しているだろう。さらに年間50万HITまで目標にするなら、残り90日で平均1,029HIT/日を出せばよい。下振れ期が来なければ行けるか?7/14時点で、連続記録の方は以下の通り。連続400:2021/7/15~現在1826日連続連続500:2021/12/07~現在1681日連続連続600:2022/12/04~2024/2/19(443日)、2024/10/02~現在651日連続連続700:2023/4/26~2024/1/30(280日)、2025/12/24~現在203日連続連続800:2024/12/11~2025/4/02(113日)、2025/12/25~現在202日連続連続900:2026/1/07~4/20(104日)、2026/5/08~6/18(42日)連続1000:2025/2/13~3/19(35日)、2026/5/15~6/11(28日)330万HIT到達時には連続900と1000が継続中だったが、いずれも従前の記録を更新はしなかった。特に連続900の104日は高いハードルになりそうだ。一方、連続800は以前の記録の2倍にも迫りつつある。今年に入ってから、まだ1日としてこのラインを割っていない。遠いと思われた連続700も、更新できる可能性が出てきた。次の到達記事は、定例通り340万HITに達したら書こう。
2026.07.14
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こちらトロント、本日最高38℃という予報が出ております・w・;今年のCanada Dayは36℃の暑い日だったが、年に数回くらいはこのクラスの暑さはある。しかし、38℃となるとさすがに記憶にない。体感では40℃を超えるだろう。が、家が寒くてクーラー病に悩んでいる今日この頃。短時間だけならこの暑さを味わうのも悪くない。さて、7月も中旬。高校時代までなら、夏休みも近づいて楽しみな頃だ。昨年はこの季節に休暇を取り、久々に昔のような夏休みを味わってみた。札幌でも37℃の暑さが来た日もあったが、7月だからこその楽しみがあった。今年の休暇は9月にセットした。あと2か月、それまでにやることをまとめよう。今週の平日は、特に予定は無い。4週連続で食べに行ったので、今週は外食は無しにする。次のレストラン巡りは早くても来週だろう。行き先の選定はしておきたい。手元に残っている日記ネタは、先週から1本減って151本。だが執筆タスクが積み上がって大変だ。そろそろ目標達成してプレイングを終えるだろうポケダン空の探検隊で、3本ほど書きたいネタがある。加えて、今週末にはスターオーシャン30周年。そちらでも書きたい。最近は仕事から帰ってくるとパソコンに向かう体力が残っていない。疲れている場合ではないというのに、何百回繰り返せばこの体は従ってくれるのか……困ったものだ。
2026.07.13
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昔からポケモン撮ってて思うのは、プクリンってたまに圧を感じさせることがある。例えばこの写真、なぜか妙な威圧感がする。また食べようとしてる?今日は過去の写真を集めた再構成版として、プクリンが圧力を放っている写真を集める。続いてはこの1枚。見事なカメラ目線が撮れた。自然と目線が合ってしまい、その大きな目でじーーーーーーっと見つめられることだろう。ぺたぺた歩きするプクリンを撮ったら、絶妙なタイミングとアングルの1枚が撮れた。この何食わぬ顔して、蹴りを一発かますプクリン……どう思う?一体何を考えているのか、あるいはこのキックの威力はどんなものか……考え出すと止まらない。手はだいふくのようにもっちもちだから、足も同様……だとは思うのだが。遠くにいても自然と目が合ってしまうのも、プクリンの真骨頂だ。一体この目線にはどんな意味があるのだろうか?このように、映り込んでも目線を合わせることで存在感を放つ。なぜプクリンは他のポケモンを撮ってくるところに割り込むのが、こうもうまいのか?本当にこのプクリンの表情からは、思考が読めない。すごく恐ろしいことを考えていてもおかしくない気もするし、何を食べようかなとかしか考えてない気もする。威圧感を放つだけに留まらず、実際にのしかかってくることもある。大きくてふわふわもちもちのプクリンに乗っかられるって、最高に気持ちよさそうだ。いいなあピカチュウ・w・最後はダイマックスプクリンを2枚。物理的な大きさで圧をかけてくる。しかし、見かけから伝わってくるやわらかさは健在だ。むしろ大きくなった分、より一層もちもち感が出ている。このダイマックスプクリンの目は、人の身長と同じくらいありそうだ。そして何より、すごい目力である。じーーーーーーっと見つめられております。やっぱりプクリンの圧は特筆すべきものがある。目が合うと視線に圧を感じ、その大きさで威圧し、時には本当に乗っかってくる。この大きさの割にすごく軽いから、乗られてもむしろ気持ちよさそうなんだけどね。存分にふわもち感を味わって幸せ( ・w・)
2026.07.12
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英語でFF8の旅も、エンディングを迎えた。また今回も、総括を書いて連載を終えよう。FF8自体は、これが5度目のプレイになる。FF7と同様、FF8も2018年にプレイ記録をリライトし、その時以来だ。今回は、序盤からネタが豊富に入った。ジャンクションをはじめとするシステム面や、学校ならではの英語を多く見かける。加えて、方言や口癖、大文字あるいは小文字オンリーなど、個性的な英語の使い手も多い。いつも通り「日本語で有名な台詞が英語でどうなっているか」も着目したが今回はそれだけに偏らず、プレイする中で目に留まったネタも数多く文章に取り入れることができた。こっち方面からネタを拾える方が、日記も充実する。やり込みも可能な範囲で手を広げ、2018年のプレイ記録リライトで着手したサブイベントはほとんど全部見た。もちろんそれらも文中で扱っている。おかげで、今回の連載は総括を含めて全27回。英語でFFシリーズはこれが6本目になるが、この回数は最多を更新する。今後これを上回るとすれば、FF7Rか13か。他にプレイ予定にはFF12RWが残っているが、短すぎて更新は難しいだろう。6作品合計で、書いた日記の本数は128本になる。週2で近況報告を書き、残り5本全て英語でFFシリーズを連載したとしても計算上は半年持たせられる。次にプレイングの総括として、リマスター版でプレイしての感想を軽く。グラフィックの向上はもちろんのこと、画面が切り替わる時の暗転する具合や文字のフォント、さらには戦闘中でのドローのエフェクト短縮、随所でのチュートリアルの増加。すぐ思いつく範囲だと、このような変化があった。一方で、リマスター版で削られたっぽい要素もある。イベント中で仲間に話しかけた時の台詞がそうだ。もっと多かったような気がするのだが。あとは、以前のプレイングとクリアタイムの比較をしてみよう。1周目(2004年)……35:383周目(2011年)……23:254周目(2018年)……31:375周目(2025年)……33:20※2周目(2005年)はデータが残っていない※3周目(2011年)は初期レベルノーセーブに挑戦した英語でプレイしている分、前回より今回の方がわずかに長い。これは他の英語でFFでも同様の傾向がある。今回は特に、Disc2と4で差がついた。さらに細かくどこの部分でと考えると、もっと詳しく記録を見ないとわからないが。3周目と比べると10時間近くの差をつけられたが、やはりノーセーブだからだろう。余計な手順を省けば、もちろん早くなる。FF8では、戦力を整えるにはプレイ時間を必要としない。システムを理解して手順を確立させればの話だが。さて、次の英語でFFは12RWになるだろう。現在手元にあって、英語でプレイできるFFは全てプレイした。12RWはすでに何度か英語版をやっており、日本語との並行プレイの形式でプレイ記録も書いた。が、現在の「英語でFF」のフォーマットでもう一度書きたくなった。当初予定での、英語でFFの旅のラスト1本。来週から連載を開始しよう。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.#14 4/12 バラム#15 4/19 トラビアガーデン#16 4/25 ガーデン決戦#17 5/03 Disc3スタート#18 5/12 エスタ#19 5/16 ルナサイドベース#20 5/24 サブイベント巡り#21 5/30 海洋探査人工島#22 6/06 エスタ#23 6/14 ルナティックパンドラ#24 6/21 Disc4スタート#25 6/28 アルティミシア城#26 7/05 ラストバトル~エンディング#27 7/11 総括
2026.07.11
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先日撮った1枚。いい天気だ。今日は珍しく静かな1日だった。1日中ヘッドホンで音楽聴いて防御する必要が無い。すると、家に帰ってからの疲れ方が違う。ここ最近、平日の夜はパソコンに向かう体力も残らない日が増えてきた。ただでさえ年単位で勉強が遅れており、疲れている場合ではないというのにorz9か月ほどビートセイバーを続けてきて、体力面では以前ほど疲れを感じなくなってきたのだが騒音問題のせいで今度は頭と耳が疲れ放題、体力があっても一度横になると起き上がれないという。さて、本当にどうしたものか?この週末は土日ともに天気予報はとてもいいが、出かける予定は特にない。どちらかは図書館で作業しよう。家の騒音を回避できる。図書館も静かとは言えないんだけどねorzさて、あとは金曜の恒例通りゲーム方面の進捗報告を。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:26/27回(アルティミシア城)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Special Episode-2明日の日記で、英語でFF8の連載を終える。総括も含めて全27回、半年にわたって書き続けた長期連載だ。予定通り、来週からはこの枠でFF12RWに移行する。基本的に週1で連載するが、他の日記との兼ね合い次第では週2にする可能性もある。
2026.07.10
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「あ~あ~機械になりたい~」I Wanna Be a MachineAlbum: OST5NPS: 1.61(Easy)、2.44(Normal)、3.55(Hard)、4.78(Expert)、5.01(Expert+)ついにOST曲のExpert+を初クリアした。最初に挑む曲は迷ったが、毎度おなじみのこれに。ビートセイバーを買うよりも前、イベントでプレイした曲だ。公式曲なので、この曲を歌うThe Living Tombstoneの公式動画を張ろう。聴いていると癖になりそうなラップだ。OST曲で人気投票したら、この曲は上位に入りそうな気がする。ExpertからNPSはあまり差が無いが、配置が複雑になった。以前は練習モードでノーツを遅くしても乗り切れないほどだったが、今は通常の速度でもクリアできる。ppはもらえないが、BeatLeaderの★評価は7.28だ。どの難易度でも共通して、ラスサビで爆発した後が一番難しい。以降はチェインノーツが大幅に増える。最後まで油断してはならない。週刊ビートセイバー、第37回は久々にOST曲メインで書こう。$1.78Album: OST5NPS: 5.16(Expert)Rank: BL★7.03久しぶりにOST曲が登場。第29回で挑戦曲リストに入れていた曲だ。なんとかクリアしたが、これまででトップクラスにけったいな譜面だったな……。もちろんネタ譜面を抜きにすればの話として。これで、OST(8除く)のExpertは"Power of the Saber Blade"とCamellia曲4つを残すのみ。いずれも他の曲のExpert+並みに難しい。まずは"Final-Boss-Chan"から攻め落としてみるか。これが最もBeatLeaderでの★評価が低い。Final-Boss-ChanAlbum: OST5NPS: 6.18(Expert)Rank: BL★7.52ってわけでこちらも挑戦、クリアした。NPS6.18のノーツ密度だけでも手強いが、角度も間隔も様々なチェインノーツが大挙して飛んでくる難譜面だ。手が追いつかない部分がいくつもあったが、斬れる箇所をつなげるように斬っていく。スコアは決していいとは言えないが、なんとかクリアした。86ミスは最多を更新する。もちろんクリアできた結果のみを対象として。しかし、始めたばかりでこの曲をクリアしたプレイヤーもいる。他の音ゲー経験者とのことだが、それにしてもすごい人だ。Blackは8か月かかってここまで来た。DangerMapper: Darkrealm7NPS: 2.45(Normal), 4.29(Hard)Rank: BL★3.17(Normal), BL★5.13(Hard)今回のランク枠はBeatLeaderからひとつ。難易度はEasyを除く4段階あるが、名称が順番に"Notice", "Caution!", "Warning!!", "Danger!!!"と付けられている。Normalも見逃しやすいノーツがあり、油断はできない。しっかり集中力を保ちながら斬っていこう。後半は少しだけ右側を重点的に見るといい。この曲を歌うTeminiteとBoom Kittyは、OST曲にも登場する。OST7の"The Master"がそのひとつだ。ジャケットには両者を組み合わせたロゴが入っている。「兄弟よ……なぜ俺の耳を噛んでいるのだ?」今回はいつもより少ない4曲だが、以上としよう。ここまで全てOST曲、あるいは関連する曲を並べてきて最後だけ別方面からというのもハマらない……のだが、他に書きたい曲も特にない。他のプレイヤーと比べて、BlackはOST曲をやり込んだ方に入るだろう。ScoreSaberの対応待ちで4か月ほどランクをプレイできなかったため、その間にOST曲をExpertまで一通りプレイした。OST8はゲーム本体が1.42以上が要求されるので、現状ではOST7までだがEasyとNormalは全曲フルコンボ達成、Hardも全曲80%以上でクリア。Expertは4曲を未クリアで残しているが、難曲請負人のCamelliaとDragon Force以外はコンプリートした。いつかはExpert+でもOST巡りをしたい。★8後半クラスまでクリアできるようになったら、挑戦してみよう。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集#36 7/02
2026.07.09
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どこに行ってもうるさい騒音問題に疲れ、ついに耳栓を買ってきた。数日ほど使ってみて、1記事書くとしよう。Loopの耳栓だ。再利用できる耳栓としては有名らしい。webサイトは日本語にも対応している。https://www.loopearplugs.jp/まず毎日使うことを想定し、使い捨ては避ける。効果の強さとメーカーの信頼性を考慮し、Loopを選んだ。用途としては、まず1番に人の話し声、次に音楽を防音したい。特に仕事中は1日ずっとノイズキャンセルヘッドホンで音楽を聴き続けて防御しないと、とても仕事にならないのだがそれはそれで頭と耳が疲れ放題、おかげで勉強に使う体力が残らない。他に考えられる手といえば、これまた最強に効果のある耳栓を探してきてその上から音楽を入れずにヘッドホンを装備する、くらいしか無さそうだ。エアコンの音や、外を走る車の音などは気にならない。むしろ空調の音は騒音を消してくれる。僕の唯一の味方だ。この目的なら、おそらく必要な音はキャッチしてくれるQuietがおすすめに挙がるだろう。しかし、僕としては可能な限り無音に近づけたい。最も防音効果が高いのは、公式には睡眠用とされているDreamのようだ。これだけで9000円も使うこととなった。またどこかで節約しなくてはorz早速仕事用に使ってみたが……期待した効果は無かった。まず耳栓単独では何も変わらない。着け方がよくないのかもしれないが、自分では見えないので検証しようもない。だがこれは想定内。耳栓ひとつで解決するような騒音ではない。次に耳栓とノイズキャンセルヘッドホン(無音楽)を試したが、これでは十分な防音が得られない。従来通りのヘッドホン(有音楽)に劣る。これでは意味が無い。しかも音楽を入れるとその音楽を耳栓が防ぎ、遮断したい外からの騒音はむしろ通りがよくなる。つまり逆効果というわけだ。最強と思われた三重防音すら逆効果って、一体どうなってるのか?というわけで、耳栓は実のところ期待外れだった。ただ騒音が話し声だけの場合は有効だった。これはノイズキャンセルヘッドホンの方があまり対策にならないから相対的に、ではあるが。図書館で勉強する時には使えるだろう。しかし、本当に対策はどこにあるのか……もう自力で思いつく範囲では万策尽きた。休暇中にどこか相談できる場所あるだろうか?仕事が落ち着いたら、これまでの埋め合わせも兼ねて10年くらい存分に静寂が得られる環境で生活したい。それが今貯金を増やしている目的の半分くらいにあたる。だが、実行したらその後で社会復帰できる気がしない。これは最後に取っておかなければならないが、タイミングが難しいのがまたひとつ悩みだ。僕は今、静寂に飢えている。
2026.07.08
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4週連続のレストラン巡り日記。今週は休みにしようと思ったが、こんないい天気の日に寄り道しないのはもったいない。行き先は、3度目の来店となるOne Eyed Jack。Queen×Spadinaの近くに位置するスポーツバー&レストランで、店内には大きなモニターがある。webサイトはこちら。https://www.oneeyedjackpub.com/toronto開催地としてのワールドカップは終わっても、この日も試合を観る客でいっぱいだった。スイスvsコロンビアの試合中で、延長からPK戦に入る時間だ。以前から、夏になったらこの店のパティオ席に行く計画を立てていた。これほどに天気のいい季節に近くを通ったことだし、タイミングと見る。オーダーは前回来た時に決めた通り、シーフードリゾットとピンクレモネードだ。まず最初に印象を残したのは、クリームとライス。いきなりだが文章では表せない、極上のコンビネーションだ。魚介類はエビとムール貝に加え、1個だけ入っていたホタテのやわらかさを特筆したい。こっちだとあまり魚介類を食べる機会が無いのもあって、鮮烈なおいしさを味わった。食べ終わる頃にちょうど満腹になる、ボリュームも満足の一品だ。この店のピンクレモネードは、ジン、トリプルセック(オレンジリキュール)、ライム、グレナデンシロップで作る。アルコールの苦味はほとんど感じず、とても甘いカクテルだ。2杯くらい軽く行けそうだけど、価格を考えると1杯にしておきたい。価格はメイン$29、カクテル$15、税チップ込みで合計$58とした。やはり洋食は高い。カクテルも追加すると普通に$50以上になる。食べ終わったところで、パティオから外の景色をカメラに収める。すごくいい天気の、18時台のトロントだ。ワールドカップシーズンを彩る万国旗に、試合を映すTV。ちょうどPK戦が始まるところだった。トロントのレストラン巡り、第158回を書いた。
2026.07.07
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先週のCanada Dayは35℃クラスの暑い日が来たが、当面は25~28℃が続くトロントだ。夏でもこのくらいならちょうどいい。今年は今のところは東京も札幌も手加減モードの様子。昨年この季節に休暇を入れたが、札幌で37℃に出くわすとは思わなかった。夏ならではの楽しみがたくさんあったことだし、一度7月に休暇をセットしてよかったがあの暑さは何とかならんかね……。しかし、いきなり不調な週の始まりだった。家は寒い、職場はうるさいのコンボで体調がよくないorz寝落ちした後にクーラーの温度を下げられようものなら、体調は悪化する、寒くて起きられないでろくなことがない。おかげでまた睡眠削減ノルマが3hも加算された。今週は特にイベントの予定は無い。着実に勉強と作業をこなそう。天気がよければ出かけたくはあるが、6月にたくさん出歩いたのでそろそろ頻度を下げないと勉強が進まない。引き続きビートセイバーもやりたいことだし。基本的には1日おきにプレイしている。運動としてはそれくらいでちょうどいい。今日の時点で、日記ネタのストックは152本。相変わらず使っても使っても次々と新たなネタが入荷する。今年2/16に付けた最高値の196本からは減ったが、今年に入ってまだ150本を割ったことがない。先週もいくつか新たにネタが入った他、335万HITまで1万を切ったので通過記事の分も計上する。特にビートセイバーから安定した供給が入っている。ネタ集めの段階にある企画回を順調に仕上げられるなら、10本分くらいはネタがある。今週は残弾数を掲載する週だ。これをまとめて、今日の日記を終えよう。ネタ切れ知らず期間は345週まで伸びた。本当に一体どこまで続くのか?(19/11/25) 24→27→20→21→21→15→10→12→_9→10→(20/_2/03) _8→12→_8→15→15→12→10→11→11→11→(20/_4/13) _9→16→15→15→16→14→15→15→15→14→(20/_6/22) 23→18→18→19→15→18→14→18→16→21→(20/_8/31) 18→25→30→26→28→30→26→28→29→29→(20/11/09) 32→32→30→35→30→26→23→22→22→19→(21/_1/25) 18→15→13→16→16→15→25→22→21→18→(21/_3/29) 15→11→12→11→22→22→18→19→21→18→(21/_6/07) 16→14→22→18→21→28→56→51→49→47→(21/_8/16) _51→_74→_74→_99→126→130→124→123→123→117→(21/10/25) 112→106→102→_97→100→105→102→100→103→102→(22/_1/03) 103→_98→_98→_98→_95→_95→_89→_84→_81→_76→(22/_3/14) _77→_74→_72→_72→_75→_74→_74→_79→_79→_99→(22/_5/23) _98→_98→_97→_96→_98→106→112→113→115→113→(22/_8/01) 107→106→103→102→102→106→102→_96→_90→_92→(22/10/10) _89→_88→_84→_93→_92→_99→103→102→102→103→(22/12/19) 120→130→139→142→144→145→145→140→134→137→(23/_2/27) 134→128→126→124→119→119→127→127→124→119→(23/_5/08) 123→117→114→117→120→128→134→131→131→126→(23/_7/17) 120→120→124→120→114→110→107→105→102→100→(23/_9/25) 105→103→102→105→102→100→106→109→106→102→(23/12/04) 103→100→102→102→103→102→106→102→100→100→(24/_2/12) 100→102→100→103→102→119→120→134→137→141→(24/_4/22) 137→158→152→148→144→145→144→140→154→159→(24/_7/01) 163→158→160→163→163→166→169→163→169→169→(24/_9/09) 170→169→170→169→166→170→164→168→169→166→(24/11/18) 176→173→169→169→168→173→173→177→172→169→(25/_1/27) 166→165→161→154→152→161→161→165→159→158→(25/_4/07) 159→156→152→145→144→148→154→151→154→148→(25/_6/16) 144→151→145→144→145→147→149→156→152→152→(25/_8/25) 158→155→155→154→154→149→149→158→158→161→(25/11/03) 156→156→156→170→165→161→155→154→159→175→(26/_1/12) 175→175→180→176→177→196→190→187→184→183→(26/_3/23) 183→177→175→173→168→162→162→168→163→159→(26/_6/01) 159→155→159→153→154→152
2026.07.06
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英語でFF8、第26回。最終決戦に挑む。6本目の英語でFFとなるこの旅も、終わりが見えてきた。「時代を超えてもイナゴのように群れおって、不愉快だ」「お前達の無益な聖戦も終わりだ、SeeD」魔女アルティミシアの英語は、"akross"や"krusade"などcがkに置き換わっている。これもどこかの方言か?英語訳:「誰から消してやろうか? お前達3人から始めよう!」日本語:「さあ、最初に来るのは誰だ! 誰が私と戦うのだ!? ふ……誰であろうと結果は同じこと! 私が選んでやろう!」この最終決戦、バトルメンバーはランダムで決定される。誰かが戦闘不能になったまましばらく経過すると、その仲間はバトルから除外されリザーブがいれば1人加わるという仕掛けだ。が、誰も除外させずに勝利を目指してみよう。リノアが選ばれれば、他のメンバーに関係なく勝てる。攻撃面はヴァリーメテオひとつでいい。ヴァリーは英語では"Angel Wing"という。服の後ろにある模様といい、リノアと天使の羽は縁がある。発動すればコマンドを受け付けず、所持している魔法をランダムで敵に撃つ。その威力はなんと通常の5倍。個数も消費しない。これで戦うために、あらかじめメテオ以外の攻撃魔法を仲間に渡しておいた。コマンドを入れるタイムロスも無しに、毎回40000ダメージを与え続けられる。魔法の使い手として、他のヒロインには無い大きな特徴だ。珍しい武器を持っていることも含めて、リノアは確かにディシディアに向いている。FF8のプレイ記録をリライトしていた2018年7月、参戦が発表された。ここでアルティミシアは、スコールが思う最も強い存在――グリーヴァを召喚する。英語では"Griever"という。ヴァリーメテオで速攻できるが、ファイナルアタックで"Shockwave Pulsar"を使われる。あらかじめ全員にシェルを使っておこう。第3段階も一度も行動させずに決める。I am Ultimecia.わたしはアルティミシアTime shall compress...すべての時間を圧縮しAll existence denied.すべての存在を否定しましょう最終段階、BGMが"The Extreme"に変わる。FFのラストバトルでも上位に入る名曲だ。初手で使うヘル・ジャッジメントはそのまま"Hell Judgement"だ。他には専用魔法のアポカリプスも使うのだが、ヴァリーメテオで速攻したので見ることなく終わった。終盤の台詞は日本語そのままなので省略する。アルティミシアの時代から帰る途中、スコールは13年前の孤児院に迷い込む。「まだ……消えるわけには……いかぬ」魔女は力を継承するまで、現世をさまよい続ける。引き受けたのはイデア。この時、再び魔女となったのだ。そしてスコールが語る、SeeDという存在。実は未来から来たスコールが本当の提唱者だった。ムービーに入ると、そこからは撮影禁止区間。Disc3と異なり、今回はスクショも撮れない。台詞も無いので、英語でFFとして扱うネタも無いのだが。前回Vitaでプレイした時に撮った、THE ENDの画面をラスト1枚にしよう。英語でFF8、これにてゲームクリアだ。次回は総括を書いて、今回の連載を終える。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.#14 4/12 バラム#15 4/19 トラビアガーデン#16 4/25 ガーデン決戦#17 5/03 Disc3スタート#18 5/12 エスタ#19 5/16 ルナサイドベース#20 5/24 サブイベント巡り#21 5/30 海洋探査人工島#22 6/06 エスタ#23 6/14 ルナティックパンドラ#24 6/21 Disc4スタート#25 6/28 アルティミシア城#26 7/05 ラストバトル~エンディング#27 7/11 総括First updated 2026.07.13 23:21:19
2026.07.05
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定例通り、四半期ごとに当面のゲームプレイ方面の予定をまとめる。まずは6/09にニンテンドーダイレクトが放送されたが、今回は購入リストに加える作品は特に無かった。以前から引き続き、DQ7R、FF7R、FF7R2(Switch2版)、ポケモンZA、流星のロックマン、ゴエモン大集合、そしてテイルズからはエクシリア、ベルセリア、アライズの3本がリスト入りしている。テイルズの後者2つは、PSシリーズでプレイする機会が来る前にSwitch2に移植される。以前から欲しかったが、据え置きハードを置けない制約で保留していた作品だ。まだしばらくPS5が休暇専用機になりそうなので、FF7リメイクがSwitch2でプレイできるのはありがたい。2作目のリバースを昨年の休暇でプレイしたが、これなら休暇期間でなくてもプレイできる。プレイ記録も昨年途中まで書いた文章を流用しよう。さらに、英語でもやりたい。オリジナル版より大幅に面白くなってそうだ。けどこれで、PS5でしかプレイできない手持ちのソフトはスターオーシャン6だけになった。PS5を買った意味について考え始める……もちろん面白い作品だったけど。スターオーシャン3以降は、今もってPS系とXBoxとSteamでしかプレイできない。3と6またやりたいし5も未プレイだけど、そのためだけにハードを買うのは悩みどころだ。テイルズのSwitch版で、プレイ待ち作品がこれで5本になる。買ったまま積んでいる、ヴェスペリアとグレイセスが優先順位では上になる。あとの3本は、しばらく待って安く買える機会を狙おう。未プレイのベルセリアとアライズを除く3本は、カナダに来てからは一度もプレイできていない。10年以上の間隔がある。いずれもPS3版でプレイ記録を書いたが、ヴェスペリアとグレイセスはリライトしたい。エクシリアについては検討中だ。まだ写真を使っていない頃だが、その中では後期の作品だ。具体的には2012年1月に書いた。文章オンリーにしては今の基準でも悪くないプレイ記録だろう。エクシリアはノーセーブにも挑戦したい。かねてからテイルズでノーセーブやるなら狙い目だとターゲットにしていた。もちろん事前に練習も必要だ。今年はまだ1本もプレイ記録を書いていないので、執筆の勘を維持するにもそろそろ書こう。勉強に時間を回したいところだが、半年に1本くらいは書きたい。89本目となる次回作は、前述のテイルズオブヴェスペリアかグレイセス、どちらかだろう。DQ7Rを買う手もあるが、Switch2を買うまで待つことにした。非常にスローペースだが、プレイ中のポケダン空の探検隊はゴールが見えてきた。定期連載しているビートセイバーとぷよクエを除けば、この3か月でプレイした唯一のゲームだ。昨年の夏休みで買ったが、プレミアが付いて中古価格が高い。もしSwitch Onlineで配信されれば一気に値下がりするだろう。その前に売りたい。今年の休暇までにクリア必須だった。日記では、2年4か月続いた2本並行連載の体制を終えた。昨年8月に連載したロックマンエグゼ2から、1本の作品を週2で連載している……がビートセイバーが週1で定着したため、今年入ってから週1に戻った。連載中の英語でFF8は、今月で完結する。その次は英語でFF12RWを連載しよう。全15回、週1で連載するなら10月下旬まで持つだろう。だが他に連載を用意しておらず、それが終わる前には次を準備したい。作品からしてまだ選定中なんだが。英語でFFは手持ちの作品を使い切った。前述の通り、Switch2を入手すればFF7Rをプレイできるが。それ以外で連載を書けそうな作品となると、意外と手札が無い。ロックマンエグゼシリーズは、次は3作目に進むこととなるが連載を書くか、1~2本書くだけに留めるかはプレイするまでわからない。前述の通り、流星のロックマンもやりたい。トータルでは9作品の長旅になる。あとはDQ11のハードモードも考えられるが、DQ3HDからこっちプレイ記録にDQが続きそうな今は避けたい。「すべての敵が強い」「楽な戦いは経験値なし」の条件でプレイする。難易度上げてリプレイしたいのは、テイルズならシンフォニアとハーツR。リバースはUnknownまでやったし、もういいか。Godは手に負える気がしないorzSwitch Online方面は、現状プレイしたい作品は特にない。あるとすればサバイバルキッズか。これはオリジナル版をやっておらず、手に取るならばこれが初になる。Switch2を持っていれば、ゲームキューブの配信ソフトもプレイできる。ポケモンコロシアムとXDをプレイしたい。発売順に反して、後者が先に来た。できれば他にもプレイ候補がいくつか来てから着手したい。1年で5900円かかるので、最大限活かせるタイミングを選ぶ。リプレイしたい作品として、FF10-2ノーセーブが新たに加わった。ただクリアするだけなら難しくなさそうだが、アカギ隊イベントを条件に加えると話は変わる。他にどんな条件を加えるか、その上でどう対策を立てるか。挑戦するなら、準備段階でも考えることは多い。2024年にやったポケモンLプクリンは、巡業3周目として扱う。次の作品をやるのは当面先になるだろう。今回も全地方を回るか、そこからまだ未定だが。ジョウト、ホウエン、シンオウあたりは飛ばす可能性がある。一方、BW2、カロス、アローラ、ガラルは巡回したい。やりたい作品は尽きず、それ以前に勉強に時間を回さなければならず常に時間に追われている今日この頃……いや、この3年くらいずっとか。もっと効率よく執筆ができれば、多少はゲームプレイに時間を回せるのだがさらに勉強もねじ込むならば、もはや睡眠時間を削る以外に選択肢は無い。睡眠削減しても常に全力で動けるように、もっと体力が必要だ。[MEMO:書きたいプレイ記録(計17本)]★は未発売DQ6、DQ7R、FF7Rebirth、FF15、FF16、SO3、SO5、ToV、ToGf(Switch)、ToX(Switch)、ToZ、ToB、ToAr、ポケモンコロシアム、ポケモンXD、魔法陣グルグル1&2[MEMO:プレイしたい据え置きハード作品(計10本)]★は未プレイFF13、FF13-2、★FF15、★FF16、★FF零式、SO3、★SO5、ToS-R、ToX2、★ToZ
2026.07.04
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先日買ったLindtに埋もれるプクリン・w・いつも能天気な顔をしているが、今日はいつも以上に楽しそうだ。ワールドカップで祭りモードの上に、水曜はCanada Dayの祝日。仕事の面では静かな1週間だった。昨日の試合をもって、開催地としてのワールドカップは終わりを迎えた。バンクーバーではもう1試合行われるが、トーナメントが進むにつれて開催地がアメリカに集約される。もちろん決勝戦はニューヨークエリアだ。隣のニュージャージーにスタジアムがある。主催3国は揃ってベスト16まで勝ち残った。トーナメント2回戦は、カナダvsモロッコ、メキシコvsイングランド、アメリカvsベルギー、どの相手も強そうだ。2日前のCanada Dayに続いて、明日はIndependence Day。アメリカの独立記念日だ。今年は250周年の大記念日。それを世界各地から集まったサッカーファンとともに祝う。特にニューヨークはNBA優勝が重なり、さらに盛り上がることだろう。味わってみたいが、滞在費がとんでもないことになるのは簡単に予想できる。この週末も作業が山積みだ。今週もまた睡眠削減に失敗してばかり、全くノルマが片付かないorz7/19に迫ったスターオーシャン30周年に向けて、そろそろ執筆に着手しなくてはならない。書きたい文章がさらに増える。そして、ようやく今年の休暇の予定を立てた。それに向けての計画も立てよう。さて、いつも通りゲーム方面の進捗をまとめよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:25/27回(アルティミシア城)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Special Episode-1あと2回で、英語でFF8が完結する。アルティミシア城はネタが多く、最終戦の前に一度区切る。空の探検隊はスペシャルエピソードに入る。まずは1本クリアした。残りをプレイしながら、次の作品の選定もしよう。
2026.07.03
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C'mon baby, America!カスタム曲第1陣のひとつが、久々の登場だ。Hardはまさに古典のDance-Tech、サビをノールックで斬ると気分が上がる。これも今ならできるようになった。今回初めて挑んだExpert+では、"C'mon baby, America!"の配置がまた別な意味で面白い。ただNPS4.11の通り結構難しく、1か月目の実力ではクリアできなかっただろう。曲情報は以下の通り。いつものリザルトも載せよう。リンク先の動画はMapperのFefyさんによる。U.S.A. (⇒動画)Mapper: FefyNPS: 2.60(Hard), 4.11(Expert+)週刊ビートセイバー、第36回。また最近斬った曲をまとめるが、今回は全て男性ボーカルの曲で固めてみた。君が好きだと叫びたいMapper: LoveLessDarkNPS: 4.20スラムダンクのOP。スポーツとしてのビートセイバーにはぴったりだろう。ストリームと複雑さを兼ね備え、スピードとテクニックの両方が必要になるがさらに意外な配置もあり、フェイントへの対応力も要求される。と書くと、バスケアニメのOPにふさわしい。難易度は結構高く、まだ90%は遠い。やり込めば行けそうだが。世界が終るまでは…Mapper: LoveLessDarkNPS: 2.98同じくスラムダンクから、こちらはED曲だ。NPSの差の通り、OPよりも簡単だろう。5/31の超初心者マルチで、僕からのJBSLお疲れ様でした曲として入れた。……しかし、5人もFailさせてしまった。申し訳ない・w・;スラムダンクといえば、映画版の「第ゼロ感」も2種類の譜面によるプレイ動画を見つけた。しかし、いずれもBeatSaverから削除されている。サウダージMapper: ynNPS: 2.24今回は男性ボーカルの曲に統一したと書いたのは、この曲を入れたからかもしれない。Mapperのynさんは、これが初作品のようだ。基本に忠実と思いきやノーツの距離があるなど、面白い配置が来る。特にこのスタックノーツが特徴的で、2個目に矢印ありのノーツが配される。一般的には1個目が矢印、2個目がドットノーツというパターンが定番だ。アゲハ蝶Mapper: BigSlickNPS: 5.212曲連続のポルノグラフィティで、今回の週刊ビートセイバーを締めよう。第29回(⇒5/14)で、クリア目標に選んだ10曲のひとつだ。その中では唯一の完全新規で、好きな曲の高難易度でも、以前やってクリアできなかった曲でもない。スタックノーツが多いので、NPS5.21という数字ほどの難しさは無いが配置もシンプルではなくあちこち凝っており、かなり手強い譜面だ。イントロが難しいが、逆に言えばそこさえ乗り切ればクリアできる実力はあると考えていい。慣れればスタックノーツを爽快に斬れて楽しそうだ。もっとやり込んでみよう。そして、これがBlack初の100万点達成曲となった。日記では"千本桜"と"Virtual to LIVE"をすでに扱っているが、クリア順はこちらが先だった。週刊ビートセイバー、第36回で紹介する曲は以上だ。前回はマルチで会った曲に統一したが、今回も5曲のうち3曲はBlackがマルチで入れた曲だ。しばらくはイベントも無さそうなので、最近斬った好きな曲を日記にまとめる週が続くだろう。2つほどテーマ回の構想がある。イベントといえば、今月はSSJが開催される。プレイする曲をその場でランダムで決めて勝負する大会だ。即興での対応力が求められる。興味はあるが、Quest版ユーザーは参加できない。やはりゲーミングPC買っておけばよかったか……?【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18#35 6/25 マルチで会った曲特集
2026.07.02
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HAPPY CANADA DAY!7/01はCanada Day、カナダの建国記念日だ。ここトロントで迎えるのは、今年で10回目になる。特に行きたいイベントなどは見つからなかったが、出歩くとしよう。まずは湖エリアに行く。トロントで好きな場所のひとつだ。湖を見ると落ち着ける。……と言いたいところだが、暑い・w・;この日は最高36℃だった。寒いイメージの強いカナダのトロントでも、年に数回くらいは35℃クラスの暑さが来る。湖沿いにもパティオ席のあるレストランがいくつか。Amsterdamには2回ほど行ったが、1回目の時に食べたGrilled Brick Pressed Chicken(⇒2019/8/02)がメニューから外れている。再訪は食べたいもの次第か。写真を3枚掲載しよう。3枚目のゲートは6/20にもカメラに収めたが、時間帯と方向が変わるだけでも印象が変わる。CNタワーをバックに、いい1枚が撮れた。今年はロジャース・センターをルートに加えた。Canada Dayにブルージェイズがホームゲームを行う場合、この日限定の赤ユニフォームが用意される。もちろんファン向けにも販売され、今日は赤ユニフォームを着るファンも多かった。今年のCanada Dayは他に行きたいイベントも無かったし、これを現地観戦すればよかったか?本拠地の東西に並ぶ、主力選手のポスターの数々。岡本にとっては前日は誕生日、今日は初の現地でのCanada Day、イベントデー続きだ。今日はビシェットのいるメッツを迎え、9-3で勝利した。スコシアバンク・アリーナにも立ち寄る。ショップは開いていた。95番のラプターに迎えられる。ちょうど昨日、トレードの情報が入ってきた。7年前の初優勝のMVP、カワイ・レナードがトロントに帰ってくる。全盛期ほどの期待はできないが、それでも楽しみだ。このトレードで、イングラムとディックが退団する。昨日の今日だし、3番と1番のユニフォームはまだ店頭に並んでいた。これが最後の機会と買うファンもいる……かもしれない。続いてはCanada Dayの恒例行事、市庁舎前でホットドッグを食べる。今年も欠かさず行程に入れた。トロントに来て、あと数か月で10年になる。これほど長い付き合いになるとは予想していただろうか?今では、いや3年目くらいの時点で、第2の故郷になった。今年は世界各地から集まったサッカーファンとともに、このCanada Dayを祝おう。Eaton Centerは開いていたので、ここも一巡り。Lindtに行ったら、リンドール100個が$48の大幅割引をやっていた。つい買ってしまったよ・w・;まあ、買わなかったら他でチョコレートやら何やら買っていただろう。ならばここで買うのも悪くない。2か月は他に買わなくて済む。それに、日本で買う場合の半額以下だ。カナダにいるうちに味わっておきたい。本日の行程はここまで。あとは地下鉄で帰ってきた。所要時間は合計で3hといったところだ。夜は各地で花火が打ち上げられる。場所は毎年変わるので、Blackも毎年改めて情報を集めているが今年は時間が無いため、夜は出かけないことにした。Canada Dayの花火といえば、未だに1年目(⇒2017/7/01)を超えるものが無い。CNタワーからの花火を真下で見るという、貴重な体験だった。短時間でシンプルに楽しむ、2026年のCanada Dayの日記を書いた。【Canada Dayの日記】・2017/7/01・2018/7/01・2019/7/01・2020/7/01・2021/7/01・2022/7/01・2023/7/01・2024/7/01・2025/7/01
2026.07.01
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28階建てホテルの屋上で、CNタワーを目の前に一杯。今年も、6月の楽しみを味わおう。21時まで昼が続くトロントで、夕方の景色を見る。2019年のディナークルーズ(⇒2019/7/14)をはじめ、数々の楽しみを得てきた。近年はルーフトップバーに行くのが定番化した。2024年はValerie(⇒2024/6/12)、2025年はKost(⇒2025/6/23)に行ってきた。今年も先週に予定を組んでいたが、日記の通り当てが外れた(⇒6/23)。もう失敗している時間は無いので、Valerieを再訪する。Exhibition Placeにある、Hotel Xの最上階だ。27階と28階、そして屋上が店になっている。webサイトはこちら。https://www.valerietoronto.ca/この店のメニューは、日本食を多く揃えている。寿司がメインだ。店名を冠した巻き寿司も気になるが、今回はSpicy Salmon Rollをオーダーする。サーモンのやわらかさがうまい。醤油やわさびと組み合わせるとさらにいい・w・bこれで$21は高い気がするが、ルーフトップバーでは高めになるのは仕方ない。飲み物はノンアルコールから、Tangeline Fizzを選ぶ。橙のネクタル、レモン、砂糖、炭酸水で作るカクテルで大幅に甘味を増したオレンジジュースという味だ。カクテルは$13、税チップ込みで$45とした。では、写真タイムといこう。まずは東方面から。毎度おなじみCNタワーだ。あの高さ553mのタワーの下を、数限りなく歩いた。今月でCNタワーも開業50周年を迎える。手前側の公園Coronation Parkの左側には広い道路があり、2019年のトロント・ラプターズの優勝パレードはここを通った(⇒2019/6/17)。Exhibition Placeの東口にあたるPrinces' Gates。そして道路の向こうには、ワールドカップのファンフェスタ会場がある。南は湖、そして目の前にあるのはBilly Bishop空港の島だ。以前Valerieに来た時は未踏の地だったが、今回は訪れた上で(⇒2024/7/30)この景色を見る。ちょうど飛行機が離陸する。カメラに収めた。そして、今回の真打ちは西方面だ。28階建てホテルの屋上から見る、W杯モードのBMOスタジアム。カナダ代表の1試合目をはじめ、6試合が行われる。あとは7/02のポルトガルvsクロアチアで、開催地としてのワールドカップは終わりを迎える。今しか見ることのない風景を、じっくり味わいカメラにも収める。6月の景色を味わうシリーズ、今年も行きたいところには行っただろう。今年だからこその風景もカメラに収めて、満足だ。
2026.06.30
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3,333,333HITを突破。ゾロ目を少しだけ通り過ぎたところで、このスクショを撮った。7桁でゾロ目は相当レアだ。次は何年後だろう?ここ最近、毎週日曜になると体調が悪化する。原因はおそらくクーラー病だろう。住人の誰かが17~19℃に設定している。見つけ次第僕が26℃に直しているのだが、毎日欠かさずこの設定合戦だ。昨年はこんなことは無かったはずなんだが。これでは夏の方が寒い家になるではないか。騒音問題に加えて、これも睡眠削減ノルマを減らせない原因のひとつだ。先週末も3hほど寝過ぎた。一体いつになったら返し切れるのかorz今週は水曜が祝日だ。それ自体はありがたいが、睡眠削減を仕掛けるタイミングが無い。休前日の朝には仕掛けられない。翌日に寝過ぎる可能性が高いので。そう、水曜はCanada Day。カナダの建国記念日だ。また今年もどこか出かけたいが、探したところ目を引くイベントは特にない。クルーズ船は気になるが、早めに予約しないと予算オーバーだ。さらに、必須ではないが白い服がドレスコードに指定される。持ち合わせが無い。今日の時点で、11/30分まで日記ネタのストックがある。本数にすると154本だ。ビートセイバーに加えて、写真日記やレストラン巡りでも供給がある。ただしそろそろ英語でFF8が終わるので、後継のFF12RWを連載する間に次を準備したい。明日はレストラン巡り、水曜はCanada Day、木曜にビートセイバー日記を入れる。土日のどちらかは英語でFF8、となると残り枠は1つ。何も無ければゲームプレイ方面の予定をまとめよう。定例通り四半期ごとに書く。では、今日はこの辺で・w・ノ
2026.06.29
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エクスカリバー……じゃない、エクスカリパーだ。英語では"Excalibur"ではなく"Excalipoor"、いかにも弱そうな名前になっている。Krysta――日本語ではコキュートスとのボス戦で、突然ギルガメッシュが助太刀に現れた。だが、この剣ではもちろん1ダメージしか与えられない。英語でFF8、第25回。ラストダンジョンでは、8体のボスと戦闘できる。「使わない方が嫌いな属性だ」炎か氷のいずれかが弱点だが、相手のTri-point――トライエッジが魔法を使うごとに切り替わる。そして、またしても大文字しか使わないモンスターだ。城内では上記8種類が封印されるが、ボスに勝つごとに1つ解除できる。"Resurrection"は「復活」の意味だ。SOやテイルズなど他のRPGでは、回復あるいは戦闘不能を解除する魔法、もしくはアイテムの名称に用いられる。時計塔にいるティアマトは、歴代のバハムートのようにカウントダウンからダークフレアを放つ。ただし「5,4,3,2,1」ではなく、「ダークフレア」が1文字ずつ増えながら表示されるというカウントダウンだ。英語ではこのようになる。DDaDarDark FDark FlaDark Flare1,2,3,5,7,9文字と増えていく。なんとか日本語版を再現しようと考えた跡がうかがえる。全体に7000ダメージと非常に強力だ。属性防御Jを活用しないと受けるのは難しい。前述の通り、コキュートスやトライエッジは英語版では異なる名前になった。ドルメンは"Trauma"、アリニュメンは"Droma"だ。その一方、ティアマトやカトブレパスは英語でも変わらない。英語訳:「その魔法は役立たずだ!」日本語:「ソンナ 魔法ハ オレニハ キカヌ!」アルティミシア城のネタ担当、Red Giantことウルフラマイター。体力も精神もカンスト値の255、ほとんどの攻撃は通じない。その上、このように台詞を言う。彼も大文字と小文字が混在する口調だ。英語訳:「うが! グラビデはやめてくれ、頼む……!!!」日本語:「グワッ! グラビデ ハ 苦手ダ!!」が、割合ダメージが通る。見ての通り、グラビデは英語では"Gravity"ではなく"Demi"という。けどグラビジャは"Gravija"になる。英語訳:「ディアボロス! 負けそうだ!」日本語:「ディアボロス! コレデハ 負ケテシマウ!」同じく割合ダメージを与えるG.F.ディアボロスを召喚してみよう。"imminent"は「今にも起こりそうな、差し迫った」の意味だ。FF8自体がもう5周目だし、手元にアルティマニアもあるし、ボス戦をこなすには問題ない。だがせっかくの英語でFF8ということで、オメガウェポンにも挑もう。FF8最強といわれるモンスターだ。全体に9998ダメージのメギド・フレイム、単体に9999のリヒト・ゾイレ、ランダム16回攻撃のテラ・ブレイク、他にもメテオやアルテマ、グラビジャなどの技を持つ。その火力はすさまじく、しのぐのは生半可なことでは不可能だ。ここぞとばかりにラストエリクサーを使おう。必要ならバハムートのカードをラストエリクサー100個に変えてもいい。安定して勝てる戦術を確立させるのは、この戦力ではまだ難しい。MHPを9999にしておくのは大前提、そしてメギド・フレイムを残りHP1でしのいだところで聖戦の薬を使うのがベストだろう。効果があるうちに特殊技を連打、エンドオブハートが出る可能性に賭ける。「あなたは世界最強のモンスター、アルティミシア城のオメガウェポンを倒しました。あなたは世界最高の戦士です!」これが、英語で書かれた"Proof of Omega"、オメガのあかしだ。さて、それではアルティミシアに挑もう。「ここだ……アルティミシアはここにいる。だが俺達の力はまだ封印されている。行けるか?」⇒「構わない、今戦う」⇒「まずやり残したことを片付けよう」バトルでG.F.を召喚する機会は無いので、「G.F.」は解除しなくてもかまわない。(前述のウルフラマイター戦はセーブデータを別取りした)ただ、精製が城の外でしか使えず少し面倒ではあるが。次回、英語でFF8の旅は終わりを迎える。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.#14 4/12 バラム#15 4/19 トラビアガーデン#16 4/25 ガーデン決戦#17 5/03 Disc3スタート#18 5/12 エスタ#19 5/16 ルナサイドベース#20 5/24 サブイベント巡り#21 5/30 海洋探査人工島#22 6/06 エスタ#23 6/14 ルナティックパンドラ#24 6/21 Disc4スタート#25 6/28 アルティミシア城#26 7/05 ラストバトル~エンディング#27 7/11 総括First updated 2026.07.06 23:26:51
2026.06.28
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夏の景色巡りはまだ続く。今年やっとオープンした、地下鉄5番線も狙い目のひとつだ。5番線に乗るのは、オープン直後に乗りに行って以来になる(⇒3/01)。時間帯は20時の前半、もちろんKennedyから西向きに乗る。そして、この目的ならEglintonで降りていい。Lairdから西は、終点のMount Dennisを除き全て地下を行く。5番線の路線図だ(TTCより引用)。地上区間の途中、O'Connorのすぐ先に下り坂がある。そこからが絶景区間だ。コンドミニアムが点在する一方、開けた区域が続く。枚数は少ないが、いい写真が撮れた。2枚目は3/01の日記でも同じ場所の写真を掲載したが、冬と夏では結構印象が変わる。これまでに行った数々の夏スポットには及ばないが、またひとつ新たな景色を見てきた。今回もまた1記事まとめて、後でまた読み返そう。
2026.06.27
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Tim Hortonsもワールドカップモードだ。Timbitsを買ったらこの箱をもらった。日記に飾るとしよう。というわけで今週も仕事終わり。また今週もうるさい1週間だった。家も職場も図書館もうるさいものだから、どこに行っても落ち着けないorz最近はそれに加えて寒すぎ問題まで浮上した。家のクーラーが17~19℃に設定されていて、むしろ冬よりも夏の方が寒いという逆転現象が起きている。見つけ次第26℃に上げているが、もちろんしばらくするとまた戻されているわけで。寝る前に寒い設定に変えられたら風邪リスク急上昇、だけではなく二度寝する危険も増える。またしても睡眠削減ノルマを片付ける障害が現れたorz冬になると逆に、誰かが24℃に上げる⇒僕が21℃に戻すという設定合戦が行われる。結局のところ、解決策は1人になるしかないのだろう。どちらの問題もそれで解決できる。早く1人になりたい。そのために金が必要だ。さて、あとは金曜の定例通りゲーム方面の進捗をまとめよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:24/27回(Disc4スタート)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-29連載中の英語でFF8も終盤だ。ラストダンジョンを前後編で書き、最後に総括で終わる。プレイ中の空の探検隊は、本編は目標達成。あとはスペシャルエピソードをやって一区切りだ。
2026.06.26
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こんな自然なダブルディレクション見たことないよ・w・よく見ないとわからないが、下方向のノーツが2個連続で来るところだ。セオリー通りなら下、上と来るはずなんだが、ここでは変化球が飛んでくる。ダブルティレクション自体は他の譜面でも時々あるが、こんな自然なものは見たことがない。もし譜面に顔があるのなら、さぞ完璧なポーカーフェイスをしていることだろう。曲情報は以下の通り。OriginsMapper: Fatalution & AkaBakaNPS: 2.08(Normal)OST3にもある曲だが、OSTと同じ曲がカスタム曲に存在することもある。だがこれは今年5/30にアップロードされた、新しい譜面だ。そしてこういう譜面は好物だ。6/12のマルチではフルコンボを達成、2位/12人になった。こんな高順位取ったことないよ・w・この日記を書いている時点で、BeatLeaderでは10位/28人に入っている。そしてランクインしている顔ぶれの半数以上は、6/08か6/12のいずれか一方のマルチに参加していた。というわけで、今週の週刊ビートセイバーは最近マルチで会った曲だけで構成しよう。Legends Never DieMapper: TaylorGamingNPS: 3.28序盤いくつかチェインノーツの後、サビに入ると様々なスタックノーツが来る譜面だ。難しいが面白い組み合わせがたくさん用意されている。正確に斬れれば楽しそうだが……この曲で練習するか?リザルトはスクショしてなかったが、スコアは83.90%。このNPSにしてはかなり手強い曲だ。好き!雪!本気マジック (⇒動画)Mapper: FefyNPS: 3.68今の季節とは正反対の、冬にぴったりな曲だ。いい感じに動けて、ムーブ曲に適している。斬る上では、この配置を空振りしやすいのが悩みどころ。後日ソロプレイして、やっと斬り方が見つかった気がする。なるべく手を近づけよう。大きく動かす方が楽しめる。IRIS OUTMapper: P90KILLRNPS: 2.69(Normal), 3.98(Hard), 6.19(Expert)こちらもムーブ曲のレパートリーに加えたい、楽しい譜面だ。壁が多く、華麗にかわしながら斬れば芸術点が大きく上がる。Normalならノーツも遅く、じっくり見ながら斬れる。Hardでも動く余裕は十分にあり。そしてExpertまでクリアした。もうNPS6.0クラスでも臆することはないだろう。だがNPS6.75のExpert+は制覇できず。これはまだ当面かかりそうだ。Cherry PopMapper: HicqLlieNPS: 3.54(Hard), 5.26(Expert)Rank: SS★5.89(Hard), SS★6.49(Expert)マルチでランク譜面が選ばれることも当然ある。この曲は6月の改訂で評価が上がり、おいしい譜面になった。HardはかなりTechが強く、意外とフルコンボは難しい。写真の十字パターンが要注意だ。早振りしないように。ExpertはNPS5.26に上がるが、配置はシンプルになった。Speed系の方が得意ならば、こちらで稼ごう。|・w)っ[現在のScoreSaber]5000ppを達成。またひとつ目標にたどり着いた。ちょうど50曲での到達だ。思ったよりも苦労しなかった。この順位は日本では742位にあたる。ScoreSaberのランキングボードでは、1ページに50人が表示される。同一ページ、つまり日本の701~750位でランク譜面のクリア数が50曲は、3位/50人の少なさだった。さらに平均精度92.07%は2位。効率よくppを稼げていることを示すだろう。現在のトップスコアは以上の通り。前回登場した"ETA"でフルコンボを達成、ちょうど30ppを上乗せした。以前から1位だった曲で記録を更新した場合、増えたppがそのままもらえる。当面は★6.0クラスでフルコンボが目安になるだろう。少しずつ★7以上にも手を出し始めたい。Keep the FaithMapper: RUINPS: 3.56(Expert+)今回のラスト1曲は、グラフィックで楽しめる譜面を。写真はいずれもExpert+で、この難易度のみプレイにはNoodle ExtensionsとChromaのModが必要となる。星がたくさん飛ぶ美麗なライティングに加え、ノーツも星型に斬る配置がたくさん現れる。途中ノーツの速さが変わる箇所にも注意しながら、派手に斬って楽しもう。中央に並ぶノーツを斬るのも爽快感がある。今回は全部で6曲、全てマルチで会った譜面だけで組んだ。マルチに参加すると、自分だけでは目の届かないところにある名譜面にたくさん出会える。楽しみが広がると言っていいだろう。で、気に入った曲をソロプレイでさらに味わうというわけだ。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップ#34 6/18
2026.06.25
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今月も、ぷよクエ日記を書く時期になった。6月号は1本で全て納めよう。|・w)っ[花つどうトレジャー見つけ隊]5月のラストは、2月以来のトレジャーハントだ。まずは同時開催されたガチャから入ろう。今回もクーポンで20ガチャだけ引く。あまりに引きが良過ぎて恐ろしい。はなやぐセレナ(0.8%)、はなかおるマオ(1.0%)の新規2枚を両方に加え、ほしさゆるクルーク(0.4%)まで引き当てた。20ガチャでこんなに当てていいのか?新戦力をデッキに加えたら、トレジャーハントにかかろう。地図集めとナゾ盾クエスト、2段階のクエストで金貨と銀貨を集めるイベントだ。これは地図集めをオートリピートに任せることで、少ない手間で稼げるイベントに変わる。前回は特効は6段階あり、Lv1~3は銀貨、Lv4~6は金貨にボーナスが入る。高レベルの特効カードを集めても、むしろ銀貨が集めにくかった。ところがここに変更が加わり、今回はLv4~6は金貨と銀貨の両方をもらえる。ガチャでの引きの良さと組み合わさり、いつも以上の稼ぎ効率を得た。ナゾ盾クエストはスキルが使用できないので、特効カードを揃えつつ表デッキに5色揃えるといい。リーダーはセレナを選ぶ。今回のイベントでボイスが付いた。|・w)っ[6月前半のイベント]その後、6月前半はハンティング、ギルドイベントと地味な週が続く。後者はいつも通りソロギルドで150戦。おそらく初めて1敗もせずに目標達成できたのが、6月前半で唯一のニュースだろう。今回のデッキは、こうげきタイプのみで編成した。裏には特効持ちを並べている。|・w)っ[第1回うたたね迷宮クエスト]新イベントだ。仲間探しミッションとループボス戦の、2段階に分かれる。まず、このイベントでは専用のデッキを組むことになる。スターターは自前のカードが3枠、ゲスト枠が3枠で構成される。いつものように自前5枠ではない。ゲスト枠は他のプレイヤーのサポートキャラではなく、ゲームが用意したNPCを編成する。リザーブはいつものように4枠だが、ステージ効果で前線に出ることが無い。スライドは禁止されている。なので、リザーブは特効持ちを並べればよい。最初に、仲間探しミッションをプレイする。1戦こなすごとに、NPC(デッキの右3枚)を任意で1枚入れ替え可能だ。ポケモンのバトルファクトリーのように交代できる。後述のループボスに挑む前に、できるだけ理想のNPCを連れてきたい。相手は1枚、ただ勝てばいいだけだが多少手強い。開幕でスキルがチャージされるため、自前の3枠は写真のように火力アップと連鎖のタネ要員にしよう。仲間探しを5回やるか、理想のデッキが組めたらループボスに挑む。討伐が目的ではなく、10ターン以内にミッションをクリアし、できるだけ多くのぷよを消すのが目的となる。写真1枚目がミッションだ。仲間探しではなく、ループボス戦で条件を満たす。これも仲間探し1回ごとに、任意でひとつ入れ替えられる。今回は写真の3つを選んだ。あらかじめ1000点のミッションを揃えたい。1000点がもらえるミッションは、他には「プラスぷよを60個消す」「1ターンで8回スキルを発動する」などがある。ループボス戦では以下のように採点され、スコアが決まる。ぷよつかい大会と同様、累計スコアごとに景品が手に入り、またハイスコアでランキングも行われる。スコアを出すために考えることとして、まずミッションで稼ぎたい。NPCは赤と紫属性しか出ないので、1色デッキを組むならそのいずれかとなる。顔ぶれからして赤デッキの方がよさそうだ。「48個同時消し」はルルー(とっくんスキル)でクリアできる。もうひとつは「1ターンで120個のぷよを消す」。なぞぷよタイムアタックと同様、即時ぷよ消しスキルが有効だ。1ターンで全消しスキルを2回、あるいは1回でも連鎖のタネ、チャンスぷよ、ネクスト変換を絡めれば行ける。これもある意味ミッションと言っていいが、プリズムボールを5個消せば500点もらえる。そのためにボール生成要員を入れる価値がある。全消しと兼任できる、あかつきのドラウド3世が適任だ。できればNPC枠でスカウトしたい。連鎖は16で最高点がもらえるが、大連鎖フィーバーは合算しない。連鎖のタネとネクスト変換で、12連鎖は狙える。あとは運次第だ。先ほどの写真がそのままハイスコアとなった。2枚前がその時のデッキだが、結局これに並ぶデッキは組めないまま終わった。まず運がよくないと理想のデッキを組めない。自前で補う手もあるが、スキル加速はリーダー枠を使うしかない、48個全消しにルルーを起用したいとなると枠が限られる。順位は13051位だった。他のイベントと比べるとかなり低い。トップは38000点以上を出していたが、これは新規カードを多く並べていたゆえだ。今回のイベントはサポートが借りられないため、自前で新規の★7を並べられるかが特効倍率に大きく影響する。いつも以上に課金力が重きを占めるというわけだ。仲間集めも単調だがオート任せにできず手間、総合的には今ひとつなイベントだった。報酬はおいしかったが。今回のぷよフェスチケットは引きがよかった。他にはLv10のスキル・クリティカルストーンがもらえる。|・w)っ[現在の手持ちカード]今月の新規★7カードは10枚、各属性少なくとも1枚は増えた。そして合計はちょうど200枚となった。新たに入手したものを太字にする。・赤(46枚)アミティ×2、ルルー、りんご、すけとうだら、オサキ、あやしいクルーク、キキーモラ、フローレ、スイートアミティ、サンタアミティ、オサ、アルベルト、アーシル、レイト、ホウジョウ、剣士アミティ、ザラ、マルス、ルゴー、スザク、ミヤビ、アニー、ヘレン、カエデ、グライノス、チェッタ、アザウィア、純白の魔界王子イシン、ゼロ、トワ、喫茶店のアミティ、あつきヘド、アミティver.ぷよタッチ、アミティver.ドリーム、くのいち姫カエデ、キュアブルーム、鹿目まどか、モフルン、ウィッチver.ミラクル、ゼロver.ディアブロ、ラウンver.ルビー、グリーヴェル、鬼侍せんぱいロキアー、あたりver.めぐみん、まどろみのフィンレイ・青(44枚)シグ、アルル、まぐろ、アコール先生、セリリ、シエル、スケルトンT、デーモンサーバント、サンタアルル、シフォン、ウト、フワール、ライム、エイシュウ、剣士シグ、アルデラ、ユーリ、ラトス、セイリュウ、エニシ、ジェームズ、アサガオ、ルイス、イスティオ、メリリース、ハチ、あおいインキュバス、喫茶店のアルル、朽木ルキア、アルルver.ぷよタッチ、めぐりあいのアリィ、ひんやりあいすのライム、ハートフルなカーン、戦乙女アコール先生、アルデラver.キュアアクア、キュアホワイト、デバッグますたーのシグ、美樹さやか、異邦の使者コモネ、リムル=テンペスト、アクア(推しの子)、ミノアver.アクア、イスティオver.シュナ、ぬれがらすのエルドゥール・緑(31枚)リデル、ドラコ、レムレス、サタン、ハーピー、ロコ、アリィ、ナリ、リーン、ホウライ、ナソス、ハルトマン、リュード、ゲンブ、ヤマト、オデット、ワカバ、ジゼル、セオ、テン、みどりウィッチ、喫茶店のりんご、りんごver.ぷよタッチ、はなののリデル、蒸気都市のタルタル、はなまうオデット、ハーピーver.ラミリス、竈門炭治郎、メイリィver.有馬かな、カズマ、祝祭のフィヨラ・黄(42枚)ラフィーナ、ウィッチ、りすくませんぱい、エコロ、ミノタウロス、ルクス、リゼット、キッシュ、シオ、ルミール、ルカ、キャレン、タイヨ、イレーヌ、エミリア、レオ、ビャッコ、ナルカミ、セレナ、ヤマブキ、アージス、チヅル、ラウン、戦乙女アルル、レガムント、たかみのバーテブラ、つきよのウィッチ、癒しの天使リゼット、ひやくのウィッチ、キュアレモネード、リデルver.レモネード、シャイニールミナス、キュアイーグレット、戦乙女アミティ、シュナ(転スラ)、ランガ、セリティver.MEMちょ、アスガルル、ニナver.星井美希、ダクネス、巴マミver.制服、祝祭のリヴル・紫(37枚)クルーク、シェゾ、フェーリ、ダークアルル、ポポイ、ラグナス、アビス、かわったエコロ、シャルル、ワタ、ペロー、プルコ、シュクール、インキョウ、ルファス、ヴィオラ、クレス、キリン、マオ、スミレ、ミラス、ロティオン、アポストロス、ロキアー、イッセン、クールなシェゾ、きはくのペルヴィス、シェゾver.ぷよ番隊、蒸気都市のチコ、ティ&オー、ミルキィローズ、しんねんのインキョウ、キュアブラック、暁美ほむら、キュアミラクル&マジカル、ゼノンver.鬼滅の刃、黒川あかね今月のぷよクエは以上の通り。地味なイベントが多く、1記事で収まる内容だった。ガチャ運はよかったと言っていいか。ユーザーランクは980を過ぎ、目標の1000が見えてきた。予想よりも長くかかっているというのが正直なところだが。【ぷよクエ日記・2025】・2/19 2月号・3/19 3月号・前半・3/20 3月号・後半・4/24 4月号・5/22 5月号・6/25 6月号・前半・6/26 6月号・後半・7/30 7月号・8/27 8月号・9/20 9月号・前半・9/21 9月号・後半・10/18 10月号・前半・10/19 10月号・後半・11/23 11月号・前半・11/25 11月号・後半・12/16 12月号【ぷよクエ日記・2026】・1/28 1月号・前半・1/29 1月号・後半・2/18 2月号・前半・2/19 2月号・後半・3/18 3月号・1・3/21 3月号・2・3/25 3月号・3・4/14 4月号・1・4/21 4月号・2・4/29 4月号・3・5/17 5月号・前半・5/23 5月号・後半
2026.06.24
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トロントのレストラン巡り、第156回。6月も後半、パティオの季節になった。今日はDelta Hotelの1階、Soco Kitchen and Barに行く。ロジャース・センターと、スコシアバンク・アリーナの中間にある。https://www.socokitchenandbar.ca/groups今日の一杯は、ノンアルコールの"On the Clock"。ブルーベリーシロップ、ライムジュース、クランベリージュースで作る。クランベリーの酸味がおいしい・w・bやっぱり夏になると酸味の効いたカクテルが飲みたくなる。メインとしてオーダーしたのは、Spicy Salmon Tempura Roll。サクサクの天ぷらと、もちもちの米のコンビネーションが予想以上にいい。適度な辛さもおいしさを引き立てる。これは日本では意外と味わっていない。価格は$22と$9、税チップ込みで$41とした。パティオの外を見ると、ちょうどブルージェイズの試合が終わった頃。昨日から7/01のCanada Dayまで、10日連続ホームゲームの期間だ。Union駅の方面に向けて、数千人のファンが通っていく。もちろんユニフォームTシャツを着た人も多い。イェサベージの39番や、岡本の7番も見かけた。昨年をもって移籍したが、ビシェットの11番も今でも着ている人がたくさんいる。写真をもう2枚載せよう。しかし実は、ルーフトップバーに行くつもりで予約した。上述のページのヘッダーから予約ページに飛ぶと、ルーフトップバーではなく1階のレストランの予約ページに飛ぶ。なんともまぎらわしい構造だ。偶然の出会いも悪くなかったが、やはりルーフトップバーに行きたい。6月もあと1週間となると、もうハズレを引いている時間は無い。天気のよさそうな日に、以前行った店のどこかを再訪しよう。
2026.06.23
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今日もまた夕方に出かけてきた。地下鉄5番線(⇒3/01)に乗りに行った帰り、目を付けていたポイントだ。トロントでは北西に開けた場所が少ないので、景色のよさそうなスポットがあれば行きたい。候補となる行き先があれば、この季節に備えてマーキングしているというわけだ。来年からも年に1か所は新たに行きたいが、主要スポットは大体行き尽くした感がある。どこかまだ行ってない場所は無いだろうか?さて、6月も下旬だ。今週は食べる予定をひとつ入れている。第156回のレストラン巡り日記にしよう。そろそろCanada Dayの計画も立てたい。トロントで10年目ともなるとネタ切れ感もあるが、今年はどこに行こうか?手元に残っている日記ネタは152本。先週は1本しか入荷しなかった。また8日遅れに増えてきたので、早く追いつかなくては。実は6/20の日記が8500本目だったが、ネタにはしなかった。プレイ記録と合計で10000本の時に1記事書いたので(⇒3/23)。まだそれに付け加えて書くことも特にない。では、短いけど今日はこれで・w・ノ
2026.06.22
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英語でFF8、第24回はDisc4に入る。ついに物語は最終局面へ。「アデルだけを狙うんだ!」Disc4の開幕は、魔女アデルとの一戦。捕まっているリノアも敵パーティとして扱われる。倒してしまったら負けだ。うっかり全体攻撃に巻きこんだりしないように。「みんな、決戦の始まりだ! 時間圧縮が始まるぞ」"showdown"は「対決」の意味だが、この場合は「決戦」と訳す方がよさそうだ。ポーカーで手札を開けて勝負する時にも使われる語だ。英語でFF10でも、最終決戦の前にこの語が使われた(⇒2024/6/01)。Disc4では、町や村にはほとんど入れない。時間圧縮の影響により、人が定住している場所はほぼ全て進入不能となっている。エンディングムービーで容量食うから、削れる部分は削りたい……というメタ事情もありそうだ。FF9でもDisc4で不要マップは容赦なく切られるが、FF8ほど極端ではない。しかし……スコール達とアルティミシア以外にも、この世界に残っている人はいる。「それとキスティス……じゃなくてキングはエアロックで勝負を受けるわ」Disc3までにCC団イベントをクリアしていた場合、飛空艇にCC団が乗り込んでいる。彼らは世界各地のルールを覚えてきており、さらにレアカードを多数使う。キングとやる時は、その人をパーティに入れてエアロック内で勝負を申し込もう。だが、もとより強いキングに、ランダムハンドを含む全部乗せルールで勝つのは難しい。大抵の場合は相手の方がカードが強い上に、隙あらばセイムやプラスで逆転される。スコールのカードを持っているが、手に入れるのは苦労させられた。……さて、アルティミシアの本拠地に来た。ここがFF8のラストダンジョンだ。「こんな不気味な場所見たことないね。本当にここにあの誰かさんが住んでるのかい?」"what's-her-face"は、名前を思い出せないか言いたくない時に使うらしい。"her"なのでもちろんその対象は女性ということだ。辞書には無かったが、検索でAIが回答してくれた。同義語として、ハリー・ポッターでよく言われる"You-know-who"が挙げられる。これは「例のあの人」の英語だ。「名前を言ってはいけないあの人」は"He-Who-Must-Not-Be-Named"という。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.#14 4/12 バラム#15 4/19 トラビアガーデン#16 4/25 ガーデン決戦#17 5/03 Disc3スタート#18 5/12 エスタ#19 5/16 ルナサイドベース#20 5/24 サブイベント巡り#21 5/30 海洋探査人工島#22 6/06 エスタ#23 6/14 ルナティックパンドラ#24 6/21 Disc4スタート#25 6/28 アルティミシア城#26 7/05 ラストバトル~エンディング#27 7/11 総括First updated 2026.06.29 23:22:44
2026.06.21
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朝日に輝くNorthern Spirit。すばらしい1枚が撮れた。6月の休日になると、早朝の散歩に出かけるのが毎年の恒例だ。また今年も、湖に行ってきた。昨年も同じ季節に同じことをしたのだが(⇒2025/6/21)、他の行き先候補も特に無い。トロントで北東に開けた場所というと、明確によさそうなスポットは見つからなかった。昨年と異なるのは、ハーバーフロントもワールドカップ模様だ。試合時にはイベントが行われる。数限りなく来た湖だが、いつ来ても落ち着ける。トロントで好きな場所のひとつだ。朝6時の気温は15℃。ジャケットが欲しくなる寒さだ。忘れず持ってきた。10年前のちょうど今日、フィンランドのロヴァニエミにいたあの日も同じジャケットを着ていた(⇒2016/6/20)。物持ちがいいので・w・その後は、昨年と同じくSt. Lawrence Marketに足を運ぶ(⇒2025/6/28)。食べ物や土産を売る店が並ぶ、いつ来ても賑やかな市場だ。せっかく来たことだしと、朝飯をここで。名物のピーミールベーコンを使った、イタリア風サンドイッチだ。ベーコンとハムとチーズ、それにハニーマスタードの相性がすばらしい。ちょっと脂が重くはあるが、ボリュームも大満足だった。
2026.06.20
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ダウンタウンのBisha Hotel。いい天気の日に、いい写真が撮れた。この建物の44階には、ルーフトップバーのKostがある(⇒2025/6/23)。昼間から夕方になる20時から21時、雲ひとつ無い快晴の空の下、44階建てビルの屋上でCNタワーを目の前に眺めながら、カクテルを1杯。もう考え得る限り最高の中の最高ではないか・w・今年も、週末に夏至を迎える週が来た。これに前後して、またルーフトップバーに行く計画を立てている。ってわけで今週も仕事終わり。8か月ほどビートセイバーを続けてきた効果か、最近は身体的に疲れを感じる頻度は減ってきた。しかし、家も職場も図書館もうるさいのが最近の……いや、以前からの問題だ。おかげで頭と耳が疲れ放題、一度横になったら起き上がる気力が出てこないorz僕は今、猛烈に静寂に飢えている。スポーツ方面に目を向けると、まずNBAファイナルが終了。4勝1敗でニックスが勝利、ニューヨークに1973年以来の優勝トロフィーが届けられた。現代と同じく群雄割拠の時代といわれた70年代、連覇できたチームはいない。その70年代以来、50年前後も開いて優勝したチームに、すでにバックスとサンダー(1979年当時はソニックス)がいる。ならば、20年代が終わる前にブレイザーズとウィザーズの優勝はあるのか?いずれも70年代に一度だけ優勝したチームだ。W杯は各国2試合目に突入。カナダはカタールに6-0の大勝、リーグ突破が見えてきた。残るスイス戦で引き分けでも1位確定、負けても「別試合でボスニアが勝つ&得失点差9点リードを覆される」の条件でなければ2位だ。NPBは交流戦が終わる。今年はセでは巨人だけ絶好調、ハムも勝ちまくってすばらしい交流戦だった。どちらが優勝すれば最高だけれど。近況で書きたい話は以上か。そろそろゲーム方面の進捗をまとめて、今日の日記を終えよう。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:23/27回(ルナティックパンドラ)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-29プレイ中の空の探検隊は、クリア後のストーリーを終えた。あとは海のリゾート、それに後回しにしている隠された遺跡もクリアして、メインストーリーは区切りにしよう。スペシャルエピソードもプレイして、日記のネタに加えたい。休暇の予定が決まったので、次のプレイ予定はそれを見据えて選ぶ必要がある。次の休暇までに必須としていた、ポケダン空の探検隊はクリアできそうだ。あとは何をプレイするべきか……もう少し考えよう。定例通り7月になったらゲームプレイ方面の予定をまとめるので、その時までに結論を出す。
2026.06.19
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今週も書きます週刊ビートセイバー、第34回だ。Virtual to LIVE (⇒動画)Mapper: ejiejidayoNPS: 3.41(Hard), 5.29(Expert)新たな設定を武器に、ずっと目標にしていたこの曲もクリア。そしてこれが通算500曲目となった。すばらしく好きな譜面で、大台を飾った。Hardについては第19回(⇒3/03)でトップに置いた。適度なNPSに、Dance-Techにふさわしく楽しい配置と、とてもいい譜面だ。ボム地帯を腕を回して回避しながらその勢いでノーツを斬る、2個や3個のスタックノーツをまとめ斬るなど、爽快ポイントが多数ある。しかし、Expertは長らく壁となっていた。NPS5.29にNJS17、対応速度が不足しているとノーツの圧に負ける。JDFixerで一度NJS15に下げて練習し(スコアは記録されない)、その上でクリアした。だがそれでも56ミスした。まだやり込む余地と楽しみがある。もちろん動いて楽しめるほどに極めるのが理想だ。2個や3個のスタックノーツが次々に来て、派手に動いて斬れば最高の気分になれる。ETAMapper: HenerNPS: 3.09(Hard)Rank: SS★7.10(Hard)今回のランク譜面は、非常に稼ぎやすい曲を2つ挙げよう。先月からBlackのトップスコアに君臨する、"ETA"。Hardは★7.10と、ScoreSaberでは現在でも唯一クリアした★7以上の譜面だ。(BeatLeaderではすでにランク1曲と、ppはもらえないがOST曲をいくつかクリア済み)しかし、★7.10にしてはずいぶん簡単だ。NPS3.09は、このクラスにしては相当低い。それはつまり、かなりTech味の強い譜面ということだ。サビの"What's your ETA?"に合わせて、写真の配置が繰り返される。片手を回しながら、もう片手を上下に動かして突破しよう。左手を回す時が難しい。この手のTech譜面は研究に限る。初見で理想のスコアを出せるとは期待せず、何度かリピートして配置を覚える。特にExpertはノーツを目前にすると正解がわからなかった。そういう場合は、他プレイヤーのリプレイを見て研究しよう。このジャケットは、シンガーのNewJeansをパワーパフガールズ風に描いた絵だろう。k-popの女性5人組だという。Swoon.exeMapper: The Lunar CarverNPS: 2.09(Hard), 2.50(Expert)Rank: SS★5.76(Hard), SS★6.29(Expert)もうひとつランク譜面だが、これまた★評価の割に簡単な譜面だ。配置こそ凝っているが、数回やっただけでフルコンボできる。これで★6.29は大幅に過大評価だろう。曲自体が短いので、リトライも重ねやすい。Hard, Expertともに240pp以上を稼ぎ、1日で有効ppを40以上も上乗せした。その日で有効ppが700を突破したわけだが、それに見合った実力があるとも思えない。繰り返すが、こんなにppもらっていいのだろうか?おそらく、配置が複雑なTech譜面は★評価が高めに出て、逆にシンプルなSpeed系は低く査定されるのだろう。だがそれを差し引いても、軽くフルコンボできるこの曲が★6.29で以前はクリアすらできなかった"Fallin' Fallin'"が★5.40というのは、基準が大いに疑わしい。どこかで「低難易度は★評価が比較的信用できない」って話があったが、もしかしてそれは★6クラスも範囲に入るのか?|・w)っ[現在のScoreSaber]35曲目で4000ppに到達。以前のペースでは40曲前後と予想していたが、思ったより少ない曲数でたどり着いた。さらに斬って44曲、4500ppも通過した。次の目標は5000ppだが、ここから少しずつ道が険しくなり始めるだろう。4000ppを過ぎて、少しずつ「プレイしなくても順位が上がる」から「プレイしないと順位が下がる」に移り変わっている。ScoreSaberでは、3か月間ノープレイだとInactive Playerとしてランキングから外れる。当然、Inactiveになるプレイヤーは順位が上がるにつれて減っていく。代わりに、現在進行形でppを稼いでいるプレイヤーが増える。さて、もういくつか最近斬った曲を挙げよう。rayMapper: inatoNPS: 3.74第29回(⇒5/14)に選んだ、クリアしたい曲10選のひとつだ。サビの前に複雑な配置があり、以前挑んだ時は壁になっていた。動画で見てプレイリストに入れたが、やってみると同じ配置の回数が多かったり、集中しないと斬れない複雑な配置も多かったりでクリアしてみて思うと、期待したほどムーブ曲に向いてはいないか。ray (超かぐや姫)Mapper: toroNPS: 1.41(Easy), 1.96(Normal), 2.50(Hard), 3.05(Expert), 3.67(Expert+)こちらは超かぐや姫の"ray"。第27回(⇒4/28)でも扱ったが、2度目の登場だ。今日は全難易度やってみた。代表して、初見でフルコンボを取れたExpertのリザルトを張ろう。書いて気づいたが、923コンボは自己ベスト更新でした・w・Expert+は一気にTech味が増す配置だ。研究すれば他の曲でも役立ちそうな気がする。あと何気にNormalの方がHardよりも難しいような。Baby Blue (⇒原曲)Mapper: VassaNPS: 1.12(Easy), 1.81(Normal), 2.69(Hard), 3.44(Expert), 4.53(Expert+)今回のラストはこれにしよう。原曲へのリンクを置いた。ジャケ絵もかわいいのでぜひどうぞ。全体的にシンプルで斬りやすいが、要所でミスを誘うノーツが来る。ドット地帯の後にいきなり矢印ノーツが来るというパターンに要注意だ。スコアを狙うために下段からの斬り上げを避け、上から斬りたくなる……が。Vassaさんの譜面は少なくとも3段階、多くの曲で5段階の難易度が揃っている。初心者から上級者まで楽しめるだろう。ってわけでリザルトを2枚飾る。Expert+は結構なノーツ密度だが、クリアするだけなら十分できる。今ならNPS4.5クラスでも85~90%が射程内に入る。Easyでは97.67%、初見クリアとしてはマイベストを更新した。今の僕ならば、NPS1.12の簡単譜面なら97%は欲しいが。楽しみならHardかExpertがちょうどいい。前述の通りミスポイントに注意しつつ、存分に楽しもう。今回は以上としよう。いつも通り最近斬った好きな曲を中心に日記を書いているが、テーマ回の企画が2つほど手元にある。いずれもまだプレイして曲を集めている段階だ。準備ができたらまとめよう。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2#33 6/09 テイラー設定とグリップFirst updated 2026.06.26 08:23:13
2026.06.18
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Blackにとっては2度目の、住んでいる街で開催されるワールドカップ。24年前の日韓大会も、札幌で迎えた。チケット買って現地観戦するほどではないが、せっかくなのでスタジアム周辺だけでも歩いてみたくなった。トロントのスタジアムは、CNE(⇒2025/8/17)も開催されるExhibition Placeにある。6/13の旅行からの帰り、Go Trainはその駅で停車するのでこの日にまとめて行くことにした。ってわけで、早速写真タイムといこう。3枚を掲載する。試合が無い日でも警備がおり、周辺エリアも一部通行止めになっている。特に湖側は大回りさせられそうだ。右手のフェンス内は、入場ゲート前広場にあたるだろう。それにしても、すばらしい青空だ。もちろんこれも天気のいい日を狙っていったので、旅行で歩きまくった後でもチャンスと見て寄り道を決めた。ルート上も遠回りにならない。遠くに見えるHotel Xは、最上階と屋上がValerieというレストランになっている。2年前に、あの屋上にも行ってきた(⇒2024/6/12)。メニューに日本食が多く並ぶ店だ。最後に東側のPrinces' Gatesをカメラに収めて、オークヴィル旅行の延長戦は終了だ。今年も、CNEでまたこの地を訪れるだろう。またGaming Garageが目当てのひとつになりそうだ。イベントだからこその楽しみがある。
2026.06.17
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6月も半分というところで、今月最初のレストラン巡り日記。今回の行き先は、One Eyed Jack。2/06以来、2度目の来店となる。Queen×Spadinaの近くに位置するスポーツバー&レストランで、店内には大きなモニターがある。この日はイランvsニュージーランドの試合が映っていた。webサイトはこちら。https://www.oneeyedjackpub.com/toronto今回はカクテルを軸にオーダーを決める。品揃えは豊富かつ、トロントの他店では見かけない物もある。前回来た時に飲んだ、スクリュードライバーもそのひとつだ。2月に来た時に目に留めていた、ブルーラグーンを飲みたい。トップに飾った1杯だ。しかしターゲットにしている料理の候補に、これと合いそうな物が無い。ってわけで、チキンウィングをオーダーする。しばらく食べてなかったので、ちょうど食べたい欲がしていたところだ。味付けの選択肢は豊富にあるが、ソースよりもドライの方が食べやすい。その中から、レモンペッパーを選んだ。まずはブルーラグーンを飲んでみよう。ウォッカとブルーキュラソーをベースに、ライムとスプライトを加えたカクテルだ。一口飲むと、青い爽やかさと同時に甘味と酸味がまとめて来る。うまい・w・bチキンウィングを食べると、確かにレモンをかけたような酸っぱさがある。そしてかなり塩味が強い。これはポテトか飲み物か欲しくなる。価格はチキン&ポテトが$18、カクテルが$15。税チップ込み$43とした。この内容でこの価格はちょいと高く感じる。この日は少し寒かったので屋内席を選んだが、パティオも開いている。もちろんワールドカップの飾り付けだ。7月か8月、パティオが開いている季節にまた再訪しよう。次回はリゾットを食べたい。そしてまた別のカクテルを飲む。他には、ステーキ&マッシュルームパイも気になる。こちらは冬に食べる候補に。
2026.06.16
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先週末、Union駅での1枚。フランス語から英語に訳すと"We are Toronto"という意味だ。カナダのワールドカップ開催地はトロントとバンクーバー、ともに英語圏だがこの通り、現地ではフランス語も目にする。開催地で迎えるワールドカップに、これもカメラに収めた。そんなわけでまた月曜……しかし、またこの週末も寝過ぎたorz土曜の日帰り旅行は予定通り行ってこれたが、土曜の昼18時から月曜朝6時までの36hのうち24hも寝た。これで作業や勉強などの遅れが出たため、また8hの睡眠削減ノルマが課される。一体何度繰り返したら返し切れるのかorz1回ですっきり解決するのが体力的にも一番負担が少ないというのに、体が従ってくれないorz2度延期したレストラン巡りは今日行ってきた。明日の日記はそれにしよう。金曜は近況報告、いつも通りビートセイバーと英語でFF8の連載を各1回、それに土曜に日付指定ネタが入っている。あと1枠空いているが、何を入れるかはこれから考えよう。ぷよクエ6月号は1本で全部収まりそうだ。明日からのイベントが面白ければその限りではないが。手元に残っている日記ネタは、久々に増加に転じて159本。先週連載したニュース記事を読むシリーズと、ビートセイバー日記2本、それにまだ予定段階だった日帰り旅行とレストラン巡りが一気に計上された。あと40本ほどで、年末までネタ切れせず走り切れる計算が立つ。果たして、いつその時を迎えるか?
2026.06.15
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斬 鉄 剣 返 しルナティックパンドラで、サイファーと決着をつける。G.F.オーディンがいる場合、開幕で必ず召喚される……のだが、予想外の展開に。斬鉄剣は英語でもそのまま"Zantetsuken"というが、現れる文字も日本語で固定だ。英語でFF8、第23回。今回でDisc3を終える。再びルナティックパンドラに乗り込み、最終目的のアルティミシアまで一直線だ。「手加減はしないもんよ!」バラムの時(⇒4/12)と異なり、女子にも攻撃を仕掛ける。この台詞を見たら、すぐアレイズで立て直そう。まずは雷神&風神と一戦交える。ここまで来た実力があれば、十分に勝てる相手だ。「それなら、軍をやめて別の仕事を探すのはどうですか?」続いて出くわしたのはビッグス&ウェッジだが、戦闘にはならない。ウェッジは冗談のつもりだっただろうが、ビッグスは本当に軍をやめると言い出す。やや遅くはあるが、いい判断だ。なにせ、今やガ軍は全世界を敵に回したのだ。何となくで付いていくのは危険すぎる。2度目のボス戦は、機動兵器8型BIS。英語ではシンプルに"Mobile Type 8"という。左右のパーツは"Left Probe"、"Right Probe"。そして写真の技は「メギド・フレイム」、これは日本語と変わらない。「仲間だからこそ、あんたを助けたいんだ」親友サイファーを説得する雷神&風神。風神が作中で唯一まともに話す場面だ。仲間だからこそ、今のサイファーには納得できないということだろう。もう夢もなにも無く、何かに操られているだけとなった。「雷神、風神! 楽しかったぜ!」日本語では「今までありがとよ!」だった。サイファーはもう止まれない。どこにも行けない。そして、スコール達に再戦を挑む。開戦直後、この日記の冒頭の展開となったのだが……これには続きがある。「ならばこの剣をかわしてみろ!」日本語では「オレの剣をかわせるはず!」だった。バッツと言いかけた下りは、英語では再現されていない。突然現れたのは、FF5で有名なギルガメッシュ。「ぎにゃぁぁぁぁ!!」せっかく一発決めたサイファーだったが、かように情けない断末魔を残して散るのであった。いや、生きてるけどね。これにてDisc3は終了。エンディングは目前だ。区切りのいいところで、プレイ時間を比較する。1周目(2004年)……30:253周目(2011年)……20:384周目(2018年)……28:085周目(2025年)……29:25※2周目(2005年)はデータが残っていない※3周目(2011年)は初期レベルノーセーブに挑戦したDisc3での所要時間は初回よりも長い。Disc2終了時で104分あった差が60分に減少した。といっても、これはサブイベントをやった影響だけど。英語でプレイしている分、前回より今回の方がわずかに長いのは以前と同様。しかし、3周目の早さが際立ってきた。FF10でも明確な差が出ていたが、どうやらPS2(※)はVitaやSwitchよりもロードが短いようだ。かなり急いでプレイしないと、後発ハードでPS2と同等の早さにはならない。※BlackはPS1を購入しておらず、FF9以前もPS2でプレイした【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.#14 4/12 バラム#15 4/19 トラビアガーデン#16 4/25 ガーデン決戦#17 5/03 Disc3スタート#18 5/12 エスタ#19 5/16 ルナサイドベース#20 5/24 サブイベント巡り#21 5/30 海洋探査人工島#22 6/06 エスタ#23 6/14 ルナティックパンドラ#24 6/21 Disc4スタート#25 6/28 アルティミシア城#26 7/05 ラストバトル~エンディング#27 7/11 総括First updated 2026.06.22 08:00:23
2026.06.14
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今日は、オークヴィルまで日帰り旅行してきた。トロントから湖に沿って南西にある街だ。昨年10月にどこか日帰り旅行がしたくなり、行き先を決めて計画まで立てていたのだが天気のいい休日が来ないまま旅行シーズンが終わり、翌年になってさらに今まで待つこととなった。時期によって変わるようだが、今ならGo Trainで42分で行ける。昨年秋に調べた時には、途中バスに乗り換えて88分かかるとの情報だった。さらに15分に1本出ており、時間にも融通が利く。で、土日ならば1日パスを$10で購入できる。日帰り旅行の強い味方だ。Union駅から、10:17出発だ。次の写真はその時に1枚。駅のドーナツ&コーヒーショップって絵になるよね・w・以前にも乗った、Go Trainの2階建て列車だ。今回乗るLakeshore West線は、夏に限りナイアガラまで行く列車もある。もちろん湖が見える方向、つまり左側の席に座った。湖の近くを走る区間は短く、いい景色というと建物がほとんどだったが。オークヴィルに到着。まずは駅周辺を一巡りしつつ、バスターミナルを探す。トロントで使っている、PRESTOカードで乗れる。1回$3.45で、2時間まで乗り換え自由だ。現地の行程も、昨年秋に計画した時点で立てていた。さくっと30分で。まずは湖の方面へ行こう。14Aのバスに乗り、Church St. + Navy St.で降りる。トロントと比べて本数が少ないので注意したい。Oakville Transitのトラッカーを活用しよう。さらに現地でもGoogle Mapを使って道に迷うこと無し。便利な反面、僕自身の旅行スキルの低下が気になるが。10年前は事前準備を徹底して、道に迷うことなく旅行していたものだ。これに頼らずとも迷わない方向感覚は維持したい。バスに乗る途中も、外に景色のいい公園を発見。1枚撮った。湖沿いのTannery Parkまで、1kmほど歩く。いい天気だ。このタイミングを引き当てるために、8か月も待ち続けた。後述する図書館に行くため、日曜ではなく土曜しかタイミングが無かったもので本当に天気のいい日が全然来なかった。が、湖を眺めてのんびりするには少し暑い。この日は最高30℃、6月にしては暑い日だ。もっとも、本州民なら暑いうちに入らないだろう……と思いながらこの暑さを味わっていた。ボートがたくさん停まっているのも、この公園の特徴だろう。面白い建物を見ると、カメラに収めたくなるのがBlackだ。このテラスの構造、味がある。次は図書館に行く。この旅行を土曜に限定した理由だ。日曜だと開館時間が制限される。図書館周辺の地図。南が立体交差になっており、曲がれない。さらにGoogle Mapは西側から入るルートを提示したため、バス停から大回りしないと行けないことになっていた。が、図書館は東側にも入口がある。Google Mapさんorz図書館の建物は3階建て。閲覧室は2階と3階にある。広さはトロントの図書館の基準なら中規模にあたるだろう。だがそれ以上に、静かなのがいい。トロントの図書館はどこもうるさく、耳栓が無いととても勉強できたものではない。この静寂を味わうべく、15分ほど休憩。さっきまで結構歩いてきたことだし、タイミングもいい。見ると座りたくなる椅子だったので、撮った上で座る。読書に便利そうなミニテーブルだ。時間は13時、次は市街地に行こう。図書館を東に出て、右手側の道路がLakeshore Road East。ここがオークヴィルのメインストリートのようだ。長さは1km、左右どちらにも多種多様な店が並ぶ。広場に建物、気になるものがあればカメラに収める。入りたくなる店は無かったが、外を歩くだけでも楽しかった。ちょうどこの週末はShop The Streetのイベント期間で、特に出店が多い。これからのイベントの予定も張り出されており、7/18にはStrawberry Festivalが開催される。ここで何か食べていこうと思ったが、事前情報で気になる店は特に無し。こういう場合、歩いてみて考えようとしても特に見つからないのがいつものパターンだ。面白いネタはあったが。さて、行き先はもうひとつある。駅の近くにあるショッピングモール、Oakville Placeだ。一度バスで駅まで戻ることとなる。いずれも30分に1本くらいしか無いので、タイミングが悪いとかなり待たされる。座って待てる場所が見つかったが、無ければ図書館で待つ手も考えられる。白、青、オレンジを配した、オークヴィルのバスだ。で、Oakville Place。2階建てで、こちらも広さはYorkdaleやBayviewなど、トロントの中規模モールくらい。しかし入りたい店は全く無し、フードコートの顔ぶれもトロントと変わらず。実のところ期待外れだった。駅に戻るバスは、Google Map情報だと60分に1本。が、歩けば15分ほどの距離だ。ならば、Google Mapにナビゲートしてもらいながら歩こう。特に迷うこともなく歩き切った。その途中、橋の上から見る4車線道路の風景。これを撮るために歩いてよかったと言える。15:36の列車に乗り、オークヴィルでの行程は終わる。いい風景は味わえたが、店方面は今ひとつ、総合的にはまずまずの日帰り旅行だっただろう。コストも交通費と飲み物1本くらい、合計で$20前後に収まった。さて、次はどこに行こうか?早速Go Trainで行けそうな候補地がひとつ見つかったが、数時間に1本しかない。行くなら今回のような適当プランではなく、もっと綿密に計画したい。
2026.06.13
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ワールドカップ2026、開幕。1年前の今日に設置された、市庁舎前のカウントダウン時計だ。昨日、残り0日の時計をカメラに収めてきた。今日は、ここトロントでカナダ代表が1戦目を行った。ボスニア・ヘルツェゴビナとを相手に、1-1の引き分けだった。2戦目はカタール、3戦目はスイスと当たる。いずれもバンクーバーで行われる。17時に試合も終わるので、大混雑を想定して仕事は早上がり。トロントは祭りモードだが、Blackにとっては普段通りの週末になるだろう。明日はついに天気のいい土曜が来る。昨年10月からずっと延期していた、日帰り旅行に行こう。日曜は雨予報なので、インドア休日になりそうだ。それと、ようやく休暇の申請を出した。今年は3か月後にセットした。今週末か来週あたり、まず飛行機のチケットから手配しよう。さて、いつも通りゲーム方面の進捗をまとめる。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:22/27回(エスタ)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-281月から連載してきた英語でFF8も、残り5回となった。土日のどちらかに連載するなら、最終回は7/18~19に当たる。プレイ中の空の探検隊も、今週は進捗あり。次のダンジョンで、クリア後編の最終ボスが待ち受ける。ここも名曲エリアだし、味わいながら攻略しよう。次のChapter-29で、今度こそメインストーリーは完結だ。その後は、空verで追加されたスペシャルエピソードをプレイする。
2026.06.12
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ニュース記事を読むシリーズ、「おいしいピザのトッピング35選」を読んでいる。6/07、6/10の日記に続いて、今日で記事の最後まで読む。The tastiest pizza toppings ever, rankedStory by Andy Lynes, 2026/4/11https://www.msn.com/en-ca/foodanddrink/foodnews/the-tastiest-pizza-toppings-ranked/ss-AA20G1nr?ocid=msedgntp&pc=U531&cvid=69dd3bce1f0948d1807d390511c57087&ei=10このワールドカップの季節、友人と集まって試合を観る人も多いと思われるがその際テーブルにはピザが乗っているだろう。記事の冒頭によると、世界で売られるピザは1年で50億枚ともいわれるらしい。それほどまでにピザが人気を集めたのは、トッピングの多さが間違いなく理由のひとつに挙がるだろう。ピザやチーズなどの定番から、パイナップルのような変化球まで、世界の個性的なピザのトッピングを見ていこう。元記事には、全部で35種類のトッピングが紹介されているが例によって多すぎるので、Blackの手で12種類に絞った。これを読んでいこう。これまた普段通り、Blackが食べたことがある物は優先して読む項に選ばれる。それを他の人がどのように紹介するか、いつものように注目して読もう。今回は、全12品のうち最後の4品について読む。|・w)っ[4. 肉スペシャル(アメリカ)]It's not clear where and when the idea of loading a pizza with a combination of meats first appeared, but what we do know is that the term 'Meat Lover's' was trademarked by Pizza Hut in 1989. The chain's legendary version includes pepperoni, Italian sausage, ham, bacon, seasoned pork and beef. Since then, variations on the idea have popped up on menus all over the world. A survey conducted in 2023 found that the meat feast was the most popular pizza ordered by Australian consumers.複数の肉をトッピングしたピザが、いつどこから来たのかは定かではない。しかし我々が知るところでは、Meat Lover'sは1989年にピザハットのトレードマークとなった。このチェーン店の伝説のピザは、ペパロニ、イタリアンソーセージ、ハム、ベーコン、味付けポークとビーフで作られる。それ以降、世界中で派生形のアイデアが生み出されてきた。2023年の調査によると、肉スペシャルはオーストラリアで最も多く注文されているピザだという。アメリカらしく肉いっぱいのピザだ。見るだけで食欲がするという意味なら、迷いなくベストに挙げられる。次にピザ食べる時はこれにしようかね?|・w)っ[3. クワトロフォルマッジ(イタリア)]The quattro formaggi is believed to have been created in Central Italy (either Lazio or Campania) in the early 18th century. There's no hard and fast rule about what four cheeses should top this popular pizza, although a common combination is mozzarella, Gorgonzola, fontina and Parmesan. The pizza may or may not include tomato sauce. However, the quattro formaggi isn't the cheesiest pizza ever made. That award goes to the Novantanove Formaggio pizza, which was created by Australian chef Johnny di Francesco, and came topped with an artery-clogging 99 different cheeses.クワトロフォルマッジは、中央イタリア(ラツィオかカンパニア)で18世紀前半に作られたと信じられている。この人気のピザに乗せるべき4種類のチーズに、厳格だったり手っ取り早いルールは無いがモッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、フォンティーナ、パルメザンの組み合わせが一般的だ。トマトソースは入れる場合も入れない場合もある。しかし、クワトロフォルマッジは最もチーズの強いピザというわけではない。その称号を持つのは、オーストラリア人シェフのJohnny di Francescoが99種類のチーズを用いて作った、Novantanove Formaggioというピザだ。これまで見た品には、チーズを使わないピザもいくつかあったがやはり弾力のあるチーズがピザの定番であることに変わりはない。これを食べるなら、チーズの種類と味についてもっと勉強したい。そうすれば、チーズの違いとともにこのクワトロフォルマッジをより深く味わえるだろう。|・w)っ[2. マルゲリータ(イタリア)]The iconic toppings of tomato, mozzarella and basil first adorned a pizza in 1889. Pizzaiolo Raffaele Esposito created the Margherita in honour of an official visit by King Umberto I and Queen Margherita of Italy to Naples. The royal seal of approval for the toppings (which famously mimic the green, white and red of the Italian flag) helped to establish pizza as a national dish of Italy.象徴的なトマト、モッツアレラ、バジルが初めてピザを飾ったのは、1889年のことだ。ピザ職人のRaffaele Espositoは、ウンベルト1世とマルゲリータ王妃のナポリへの公式訪問に際してこのピザを作った。イタリアの国旗と同じ緑、白、赤のピザは、王室の支持を得てイタリアの国民食となった。これぞまさしくピザの王道だ。シンプルゆえに、料理人の実力が出る。マルゲリータを作らせれば、ピザ屋の腕がわかるともいわれる。このピザが生まれたとされる店は、今はPizzeria Brandiの名で営業を続けている。Blackも70日間ヨーロッパ一周でナポリを訪れ、逃さず食べに行った(⇒2016/7/17)。トマトの酸味とチーズの甘味のバランスが絶妙だ。|・w)っ[1. ペパロニ(アメリカ)]Whisper it, but one of the most popular pizza toppings in the world wasn't invented in Italy. Pepperoni - a spiced, cured, smoked and air-dried sausage usually made from a blend of beef and pork - first appeared on a pizzeria menu at The Spot in New Haven, Connecticut sometime in the 1950s. Since then, it's become the USA's favourite pizza topping, with hungry Americans consuming over 250 million pounds of pepperoni pizzas every year. It's also globally adored, available at fast food chains and pizzerias all over the world.大きな声では言えないが、最も人気のあるピザのトッピングのひとつはイタリア生まれではない。ペパロニ――ビーフとポークの合い挽肉をスパイスで味付けし、スモークして空気乾燥させたソーセージが最初にピザのメニューになったのは、1950年代にコネチカット州ニューヘイブンのThe Spotだった。それ以来、ペパロニはアメリカで好まれるトッピングとなり空腹なアメリカン達は年間で2.5億ポンドのペパロニピザを食べる。さらに世界的にも好まれ、世界各地のピザ屋やファストフード店でメニューに置いている。安くピザを食べるなら、鉄板と言えるトッピングだ。かつてはスーパーマーケットのmetroで、ペパロニ1トッピングのXLピザが$10で販売されていた。その時は3週間に一度くらい買いに行った。今はピザを食べる頻度も減らしつつ、食べる時は少し金かけてもトッピングを充実させるのでペパロニピザを食べる機会も減ったものだが。以上、全12品について読み終えた。最後の4品は定番が並ぶ顔ぶれだった。国ごとの配分を見ると、アメリカ5、イタリア5、カナダ1、イギリス1だ。ピザといえばイタリア、だが同じくらいアメリカのイメージも強いだろう。元記事の35品には、スウェーデンやギリシャなどのピザもあるが日本発のトッピングはひとつも無かった。確かに日本ならではのピザのトッピングとなると、すぐには思い浮かばない。これにて、23本目のニュース記事を読むシリーズは完結だ。次はまた旅行系で何か読んでみよう。【英語記事を訳すシリーズ】・2019/1/29 誰もがよくやる23の文法ミス・2023/9/21 一度は上りたい世界のタワー特集・2024/7/10 スイスの景色を見る・2024/8/21 世界のおいしい料理70選・2024/12/08 チャンピオンリングコレクション・2025/1/16 伝統のアイリッシュレシピ・2025/1/26 世界の美しい街61選・2025/2/13 必ず食べたい20のスペイン料理・2025/2/16 列車旅のロマンを得られる豪華な鉄道駅・2025/2/22 世界の辛い料理20選・2025/3/06 ダブリンでやるべき20のこと・2025/4/27 世界のサンドイッチ44選・2025/8/10 トロントで訪れる21の場所・2025/8/21 世界で愛されるカナダ料理33選・2025/8/30 印象的な緑のある公園・2025/9/11 64のベストゲーム10選・2025/9/24 カナダの美しい街15選・2025/10/07 世界のすばらしいケーキ44選・2025/11/16 世界の魅力的な城55選・2025/12/04 ゲームキューブのベストゲーム25選・2026/2/11 おいしい揚げ物29選・2026/4/23 クイズ世界の首都・2026/6/07 おいしいピザのトッピング35選
2026.06.11
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6/07の日記に続いて、「おいしいピザのトッピング35選」の記事を読もう。通算23本目の、ニュース記事を読むシリーズだ。The tastiest pizza toppings ever, rankedStory by Andy Lynes, 2026/4/11https://www.msn.com/en-ca/foodanddrink/foodnews/the-tastiest-pizza-toppings-ranked/ss-AA20G1nr?ocid=msedgntp&pc=U531&cvid=69dd3bce1f0948d1807d390511c57087&ei=10このワールドカップの季節、友人と集まって試合を観る人も多いと思われるがその際テーブルにはピザが乗っているだろう。記事の冒頭によると、世界で売られるピザは1年で50億枚ともいわれるらしい。それほどまでにピザが人気を集めたのは、トッピングの多さが間違いなく理由のひとつに挙がるだろう。ピザやチーズなどの定番から、パイナップルのような変化球まで、世界の個性的なピザのトッピングを見ていこう。元記事には、全部で35種類のトッピングが紹介されているが例によって多すぎるので、Blackの手で12種類に絞った。これを読んでいこう。これまた普段通り、Blackが食べたことがある物は優先して読む項に選ばれる。それを他の人がどのように紹介するか、いつものように注目して読もう。今回の記事は、日記3本に分けて読む。本日は2本目にあたる。|・w)っ[14. ホワイトクラム(アメリカ)]White clam pizza is a beloved regional speciality of New Haven, Connecticut, and it's been served at historic restaurant Frank Pepe Pizzeria since the 1960s. This iconic pizza features a thin, crispy crust topped with fresh littleneck clams, grated pecorino Romano cheese, garlic, oregano and olive oil. Unique for its lack of traditional tomato sauce, the white clam pizza is considered a culinary masterpiece by many, and it offers a briny, garlicky flavour profile that pizza fans travel from far and wide to taste.ホワイトクラムピザは、コネチカット州ニューヘイブンの名物料理として愛され1960年代より、歴史あるFrank Pepe Pizzeriaで出される。この象徴的なピザは、薄い生地に新鮮なホンビノス貝のクラム、おろされたペコリーノのロマーノチーズ、ガーリック、オレガノ、オリーブオイルで作られる。トマトソースを使わない点も特徴的で、ホワイトクラムピザは多くの人々から傑作と評価され塩やガーリックの効いたフレーバーを遠方からのピザファンに提供する。まさかクラムをピザのトッピングにするとは、いくらなんでも想定外だ。もちろんおいしそうだが、さすがにこれは本場以外で見つけるのは難しいか。|・w)っ[12. カルボナーラ(イタリア)]Rich and unashamedly indulgent, carbonara pizza is a relatively modern twist on spaghetti alla carbonara. The dish took hold in Rome's pizzerias as a natural extension of the iconic pasta dish, made using similar ingredients. It starts with a base of cheese (often mozzarella or pecorino Romano), to which crispy pancetta or guanciale, black pepper and, sometimes, a runny egg are added. It's especially popular in Rome and Naples, but you'll find it at pizzerias throughout Europe (and beyond).リッチで寛大な、カルボナーラピザはスパゲッティを乗せた割と現代のピザだ。この料理は象徴的なパスタと似た材料で作られ、その自然な延長としてローマのピザ屋に置かれている。まずはチーズで始まり(大抵はモッツアレラかペコリーノ・ロマーノ)、パンチェッタかグアンチャーレ(豚のトロ肉)、黒胡椒に、さらに溶き卵を加えるレシピもある。このピザは特にローマやナポリで人気だが、ヨーロッパ中、あるいはその外でも見かけるだろう。名物料理がピザと合体、と聞くだけでも気分が上がる。70日間ヨーロッパ一周ではローマもナポリも行ったが、このピザは食べていない。惜しいことをした。探せばトロントでも見つかる……のか?|・w)っ[7. フルッティ・ディ・マーレ(イタリア)]A speciality of the coastal towns on Italy's Adriatic coast, frutti di mare pizza features a variety of seafood - such as mussels, clams, prawns and squid - on a base of tomato and garlic sauce. As is often the case in Italian cuisine where seafood is concerned, cheese isn't involved in the traditional recipe, though it's sometimes added in more modern restaurants. The topping has caught on in many other Mediterranean countries too, including Croatia, where it's particularly popular.イタリアのアドリア海に面した街の名物料理、フルッティ・ディ・マーレピザは多彩な魚介類――ムール貝、クラム、エビ、イカなどを、トマトとガーリックのソースに乗せて作る。イタリアの海鮮料理を扱うレストランの多くでは、伝統的な店ではチーズをレシピに入れないが、現代的な店では使用することもある。このトッピングは、クロアチアをはじめとして地中海周辺の国でも見かける。ここと次だけ順序を入れ替える。一見するとピザだとわからないかもしれないピザだ。食べやすくはなさそうだが、おいしいだろうというのは見かけから伝わってくる。|・w)っ[9. ハワイアンピザ(カナダ)]Hawaiian pizza doesn't have the sun-soaked origins its name suggests. It was actually created thousands of miles away from Honolulu in the Canadian province of Ontario - and its inventor wasn't Hawaiian, but Greek. Sam Panopoulos ran a diner and, in 1962, was inspired by a trip to Naples to add pizza to his menu. Influenced by the tiki craze of the time, he came up with the divisive combination of ham and pineapple, naming his invention after the brand of tinned fruit he used to make it.ハワイアンピザは、名前に反して常夏の地の発祥ではない。実のところ、ホノルルから数千マイルも離れたカナダ・オンタリオ州で作られた。さらに発明した人も、ハワイ人ではなくギリシャ人である。レストランを経営していたSam Panopoulosは、1962年にナポリでの旅行で彼のメニューにピザを加えることを思いついた。tiki craze文化に影響され、合わなさそうなハムとパイナップルの組み合わせを発案し彼がその時に使った缶詰のフルーツのブランドに由来して、ハワイアンピザと名付けた。ある意味では真打ち登場と言える、ハワイアンピザだ。ピザにパイナップル、一見クレイジーなようだが確かにカナダには存在する。ありか無しか議論が絶えず、カナダのトルドー首相(当時)も賛成派についたという。これに関しては、Blackも食べた上で支持する。自分でトッピングを選ぶ際は、必ずと言っていいほどパイナップルを入れる。8品目まで来たところで、また一区切り。今回はこんなピザあるのかっていう品ばかり並んだ気がする。もちろん最後のは例外として。けれど、どれもおいしそうなことに疑いは無い。不思議なものだ。だからこそピザの人気も絶えることなく続いているのだろう。【英語記事を訳すシリーズ】・2019/1/29 誰もがよくやる23の文法ミス・2023/9/21 一度は上りたい世界のタワー特集・2024/7/10 スイスの景色を見る・2024/8/21 世界のおいしい料理70選・2024/12/08 チャンピオンリングコレクション・2025/1/16 伝統のアイリッシュレシピ・2025/1/26 世界の美しい街61選・2025/2/13 必ず食べたい20のスペイン料理・2025/2/16 列車旅のロマンを得られる豪華な鉄道駅・2025/2/22 世界の辛い料理20選・2025/3/06 ダブリンでやるべき20のこと・2025/4/27 世界のサンドイッチ44選・2025/8/10 トロントで訪れる21の場所・2025/8/21 世界で愛されるカナダ料理33選・2025/8/30 印象的な緑のある公園・2025/9/11 64のベストゲーム10選・2025/9/24 カナダの美しい街15選・2025/10/07 世界のすばらしいケーキ44選・2025/11/16 世界の魅力的な城55選・2025/12/04 ゲームキューブのベストゲーム25選・2026/2/11 おいしい揚げ物29選・2026/4/23 クイズ世界の首都・2026/6/07 おいしいピザのトッピング35選
2026.06.10
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まさか、こんなに早くこの曲を攻め落とせるとは思わなかった。5月に開催されたJBSLの、J4予選の課題曲のひとつだがその時はNPS5.97のノーツ密度に圧倒され、クリアすらできなかったorzそして、NPS5.5以上の曲を初めてクリアした。これまでは"The Master"[OST7]のNPS5.44が最高値だった。いつもの曲情報は以下の通り。Fallin' Fallin'Mapper: ElecastNPS: 3.66(Normal), 5.97(Hard)Rank: SS★4.55(Normal), SS★5.40(Hard)が、J4予選のボードを見てみると22位/25人にしかならない。(リーグの参加プレイヤーは28名で、つまり僕以外にも3人がノースコアだった)これではリーグ期間内にクリアできていても意味は無かった。次回のJBSLまでに、この曲で90%以上を取れるくらいまで鍛えたい。この手のSpeed譜面は、対応速度さえ上がればスコアも自然に伸びる。フルコンボ94%くらいまではそれが全てだ。トップスコアは94.72%、フルコンボ達成は4人だった。週刊ビートセイバー、第33回だ。今回はひとつ話題があるので、次に扱おう。|・w)っ[テイラー設定とグリップ]テイラー設定は、セイバーの位置や角度をゲーム内で補正する機能だ。グリップはコントローラの持ち方を意味する。ずっとQuest3コントローラのデフォルト持ち、テイラー設定も最低限でやってきた……のだが、これがスピードに対応できない原因のような気がしてきた。具体的には、NPS5.5以上の曲についていけない。他のコントローラを使うプレイヤーの間では、クローグリップをはじめとして様々な持ち方がされている。しかしBlackが使っているQuest3コントローラでは、そのような多彩な持ち方はできそうにない。現在最新版のVRゴーグルに同梱されているコントローラなので、今から始めるプレイヤーは基本これで始めることになる。特殊な物を使っているわけではない。テイラー設定についても。微細なずれを調整するのではなく、30度くらいセイバーの角度を変えるという手法を最近知った。手首が動きやすい方向に合わせれば斬りやすいというわけだ。いくつか解説しているnote記事があり、それによると「親指の向きがセイバーが伸びる方向」や「中指からの延長線上にセイバーを向ける」などの設定法がある。後者はおそらく、DQのドラゴンキラーを持つような感覚と思われる。前者を試そうとしたのが、下記の設定だ。しかし、どこを斬っているのかイメージと一致させることができなかった。慣れの問題かもしれないが。コントローラを持つ手の感覚と、ゲーム内でのセイバーの軌道。この2つが一致していないと変な感覚がする。もうひとつの問題として、EasyOffsetが使用できない。テイラー調整をサポートしてくれる、便利そうなmodなんだがSteam版でしか使用できず、Quest版は対応外だ。これ無しでは設定を1から自力で作るしかなく、細かい調整も難しい。そんな時に、あるトッププレイヤーの設定を目にした。同じくQuest3コントローラのデフォルト持ちで、角度も大幅に変えてはいない。それを少しニュートラルに近づけて、ひとまずBlackのテイラー設定が完成した。注目はX・Y軸の回転だ。X軸が前後、Y軸は左右の向きにあたる。セイバーを上に向けるように手に持つと、伸び方がちょっと手前に来ている気がしたのでX軸の回転をマイナスに設定し、セイバーを奥の方に傾ける。するとノーツが近くなって、スピードへの対応力が上がる。位置の方は、X方向が左右、Y方向が上下だ。必要に応じて調整しよう。Quest3コンのデフォルト持ちの感覚からも離れることなく、課題だったスピード対応力を補強できる、いい設定が見つかった。あとはこれを使い込んでいこう。で、この新たな設定を手に少しばかりプレイを重ねてみたが。千本桜 (⇒動画)Mapper: MASONPS: 6.85まさか、こんなに難しい曲をクリアできるとは思わなかった。先ほど更新したばかりのNPS最高値を、さらに0.88も上回る。NPS6以上の曲はクリアしたことが無かったが、一気に上限を6.85まで塗り替えた。この譜面はMapperのMASOさんも動画を上げているのだが、この難曲を1.8倍速とかいう常軌を逸したことをやっている。代わりに、Artemisblueさんのプレイ動画をリンクに置いた。もちろんこんな鮮やかに斬れるレベルには到底及ばない。67ミスしながら綱渡りした。しかし、こんなのよくクリアできるようになったよ我ながら・w・;イントロを乗り切れるなら、クリアできる地力はあると考えていい。その後は2番の「きっと終幕は大団円」の箇所と、ラスサビで増えるスタックノーツに要注意だ。2サビの後のストリームは見た目ほどには難しくない。今後も定期的にプレイして、スピード慣れに利用しよう。そうすれば、もう少しNPSの低い曲は余裕を持って斬れるようになる。スコアはまず75%、次に80%を目標にする。この曲で90%を出せるなら、もうJ4を卒業できるレベルにある気がする。……なんて考えながら、3日後にもう一度プレイした。マジで?・w・あっという間に88%まで上昇した。ミス数は67から11にまで減少。こんな減り方は見たことがない。やったことといえば、作業用に原曲を聞き込んだのが予想以上に影響あったかもしれない。それ以上に、サビ部分はArtemisblueさんのムーブを思い出しながら斬ってみた。むしろ動く方が斬りやすい。2サビの片手パートが入った配置が特に楽しくなる。動モードから静モードに切り替えるのは課題だが、ムーブを極めるならいずれにしても覚えたいスキルだ。サビだけでも音楽に乗る方が斬れるのは、良譜面の条件だ。という知見を得たところで、今週の週刊ビートセイバーはここまでにしよう。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26#32 6/04 ゲーム曲特集・2
2026.06.09
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ワールドカップを迎える、Bathurst駅。トロントのスタジアムは、CNE(⇒2025/8/17)も開催されるExhibition Placeにある。地下鉄で来る場合、この駅が最寄りになる。試合日は混雑に注意しなくては。カナダ以外の試合もいくつかある。それ以外の日にExhibition Placeを歩いてみようかね?自分用に日程をまとめておこう。6/12、今週の金曜はカナダ代表が1試合目をトロントで行う。2戦目からはバンクーバーに移動するが、カナダ代表が出場する日のスポーツバーは大混雑だろう。場を楽しむ目的でなければ、その日に食べに行くのは避けたい。・トロントで試合が行われる日:6/12, 6/17, 6/20, 6/23, 6/26, 7/02・カナダ代表が出場する日:6/12, 6/18, 6/24で、この週末は存分に寝まくった。おかげで執筆もゲームも勉強も進んでないorzそろそろ生活サイクルを戻そうとしたが、土曜も日曜も昼寝して起きたら夕方だったorzやはり横になりたい欲に勝てない。土曜も予報に反して雨ではなかったようなので、図書館に行こうとしたのだが荷物まとめて出かけようとした時に、横になりたい欲に負けて昼寝一直線だ。ここ最近はそれなりに睡眠削減ノルマも消化できていたのだが、8h積み増しされて31.5hに逆戻りだ。今夜からまた削減を仕掛けなくては。早く勉強を増やしたい……。手元に残っている日記ネタは、先週から4本減って155本。2月後半にFF12RWのプレイングを終えてから、ゲーム方面の連載で供給があるのがビートセイバーだけになった。そろそろ次を始めたいところだ。今週も日記の枠には空きがあるので、昨日読み始めたニュース記事を読むシリーズを投入しよう。投入順はこれから決めるが、数はそれで足りるだろう。
2026.06.08
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通算23本目の、ニュース記事を読むシリーズ。食べ物系と旅行系を交互に、たまにゲーム系の記事も読んで、今回は食べ物系のターンだ。ワールドカップの季節に、なかなか面白い記事が見つかった。The tastiest pizza toppings ever, rankedStory by Andy Lynes, 2026/4/11https://www.msn.com/en-ca/foodanddrink/foodnews/the-tastiest-pizza-toppings-ranked/ss-AA20G1nr?ocid=msedgntp&pc=U531&cvid=69dd3bce1f0948d1807d390511c57087&ei=10おいしいピザのトッピングを集めた記事だ。このワールドカップの季節、友人と集まって試合を観る人も多いと思われるがその際テーブルにはピザが乗っているだろう。記事の冒頭によると、世界で売られるピザは1年で50億枚ともいわれるらしい。それほどまでにピザが人気を集めたのは、トッピングの多さが間違いなく理由のひとつに挙がるだろう。ピザやチーズなどの定番から、パイナップルのような変化球まで、世界の個性的なピザのトッピングを見ていこう。元記事には、全部で35種類のトッピングが紹介されているが例によって多すぎるので、Blackの手で12種類に絞った。これを読んでいこう。これまた普段通り、Blackが食べたことがある物は優先して読む項に選ばれる。それを他の人がどのように紹介するか、いつものように注目して読もう。全12品、日記3本に分ける。まず今回は最初の4品について読む。|・w)っ[34. トマトパイ(アメリカ)]Tomato pie is a New Jersey legend that flips the script on traditional pizza. Unlike most pies, the cheese and toppings go on first, with the tomato sauce ladled on top before baking. The result? A crispier crust - and bright, tangy tomato flavour in every bite. This East Coast favourite was born in Trenton in the early 1900s, with iconic spots like Papa's Tomato Pies and De Lorenzo's leading the way. It's all about balance; less cheese, more sauce, and a thin, crunchy base. It's old-school, unapologetically Jersey and perfect for sauce lovers.トマトパイはピザの伝統を覆す、ニュージャージーの新たな伝説だ。多くのピザと異なり、チーズとトッピングを最初に乗せ、その上からトマトソースをかけて焼く。その結果は? さらにサクサクで、鮮烈かつ強烈なトマトの味を一口ごとに感じられる。この東海岸で好まれるピザは、1900年代の前半にトレントンで生まれPapa's Tomato PiesやDe Lorenzo'sなどの店が広めていった。このピザはチーズを少なく、トマトソースを多く、生地を薄くパリパリに、そのバランスが全てだ。伝統的で、そして弁解ないニュージャージーのピザで、ソース好きに最適だ。最初に現れたのは、トマトパイピザだ。写真を見ると、普通のピザのようでどこか異なる見かけだがそれは記事の通り、逆転の発想で作られた結果だろう。味の面ではスタンダードに違いない。一度食べてみたいものだ。|・w)っ[31. スモークサーモン(アメリカ)]There's nothing Italian about the heritage of this unusual yet elegant topping. It was created in the early 1980s at the famous Spago restaurant in Beverly Hills, California by Austrian American celebrity chef Wolfgang Puck. Made originally for British actor Joan Collins, the luxurious creation features a base of chilli and garlic oils and sliced red onions, and it's topped with dill cream, smoked salmon, chives and generous spoonfuls of caviar. It's still considered one of the chef's signature dishes, and it's gone on to inspire many interpretations.この普通ではないが上品なトッピングは、イタリア由来ではない。1980年代の前半、カリフォルニア州ビバリーヒルズのSpagoという店でWolfgang Puckというオーストラリア系アメリカ人シェフによって作られた。元々はイギリス人俳優のJoan Collinsに向けて作られたピザは、チリとガーリックオイル、赤タマネギ、そしてディルクリームとスモークサーモン、エゾネギ、スプーン1杯のキャビアを乗せる。今でもこのシェフを代表する一品とされる。正真正銘このようなトッピングのピザは見たことがない。キャビアまでは要求しないから、ベーシックなトッピングとスモークサーモンで食べてみたい。|・w)っ[29. ポテト&ローズマリー(イタリア)]This inexpensive double-carb delight is a Roman speciality that's become popular around the world. It usually features thin slices of potato laid over shredded cheese, often mozzarella or fontina, with chopped rosemary scattered over the top. There are a few regional Italian variations - including an even more potato-y version from southern Italy, whose pizza dough includes mashed potato.この安価で二重のおいしさは、ローマの名物で世界的にも人気がある。多くの場合はスライスしたポテトと切ったチーズ(モッツアレラかフォンティーナが多い)の上に、切ったローズマリーを乗せる。イタリアの地域によっていくつかの派生があり、例えば南イタリアでは生地にマッシュポテトを加えてさらにポテト味を増している。焼き色がとてもおいしそうな、いかにも正統派なピザだ。これ探せばトロントでも見つかるだろうか?|・w)っ[21. スパイシービーフ(イギリス)]The use of spicy beef (ground beef flavoured with chilli powder, cumin and paprika) as a pizza topping likely has its roots in Turkish snack pide. This traditional boat-shaped flatbread is cooked in a wood-fired oven and topped with tomatoes, cheese and other ingredients, including ground beef. Spicy beef-topped pizza was popularised in the UK in the 1990s by the Pizza Express restaurant chain - its Sloppy Giuseppe (featuring spicy beef, tomato sauce, mozzarella, green peppers, red onion and oregano) is still one of Britain's most iconic pizzas. Today, it's a common topping at many pizzerias.スパイシービーフ(チリ、クミン、パプリカで味付けした挽肉)をピザのトッピングに使うのは、おそらくトルコのピザに由来する。この伝統的な船の形のパンは、薪オーブンで焼いた後にトマト、チーズ、そして挽肉などを乗せて作る。スパイシービーフピザがイギリスで有名になったのは、1990年代にPizza Expressというチェーン店でそこではSloppy Giuseppe(スパイシービーフ、トマトソース、モッツアレラ、緑ピーマン、赤タマネギ、オレガノ)として出されており今でもイギリスで最も象徴的なピザのひとつだ。今日では、多くのピザ屋で一般的なトッピングとなっている。辛党としてこれは見逃せない。イギリスには2回も行ったというのに、これを逃すとは惜しいことをした。次の機会があるなら食べたい。もちろんその前に、地元でも探してみよう。まずは4品。いずれも覚えている限りでは食べたことが無いが、おいしそうかつインパクトもあったものを選んで読んだ。いつものことだが、記事を読んでいるだけで食欲が出てくる。このピザ、トロントでも探せばどこかに置いてないだろうか?【英語記事を訳すシリーズ】・2019/1/29 誰もがよくやる23の文法ミス・2023/9/21 一度は上りたい世界のタワー特集・2024/7/10 スイスの景色を見る・2024/8/21 世界のおいしい料理70選・2024/12/08 チャンピオンリングコレクション・2025/1/16 伝統のアイリッシュレシピ・2025/1/26 世界の美しい街61選・2025/2/13 必ず食べたい20のスペイン料理・2025/2/16 列車旅のロマンを得られる豪華な鉄道駅・2025/2/22 世界の辛い料理20選・2025/3/06 ダブリンでやるべき20のこと・2025/4/27 世界のサンドイッチ44選・2025/8/10 トロントで訪れる21の場所・2025/8/21 世界で愛されるカナダ料理33選・2025/8/30 印象的な緑のある公園・2025/9/11 64のベストゲーム10選・2025/9/24 カナダの美しい街15選・2025/10/07 世界のすばらしいケーキ44選・2025/11/16 世界の魅力的な城55選・2025/12/04 ゲームキューブのベストゲーム25選・2026/2/11 おいしい揚げ物29選・2026/4/23 クイズ世界の首都
2026.06.07
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英語訳:「へえははへえへえ」日本語:「くけけけけ」英語でも日本語でも、聞くと癖になりそうな台詞だ。この黒い人に話しかけると、エルノーイルとのバトルになだれ込む。HP30000オーバーの強敵だが、攻撃力236にまで上がったスコールにかかれば一瞬だ。武器ライオンハート、力Jにアルテマ100個、そして力+60%。これだけあれば、Lv25でもMAX近くまで上がる。「へーっへっへ、むわはははは……!」またしても"Mwahahaha!"ですか。これが6本目の英語でFFシリーズになるが、この笑い方を聞かなかったのはFF10しかない。やっぱり、英語圏の言語感覚からするとメジャーな笑い方なのか?・FF9(⇒2023/6/11)・FF10-2(⇒2024/8/17)・FF4(⇒2025/5/31)・FF7(⇒2025/11/29)さて、そんなネタで始まる英語でFF8日記。第22回、最終作戦の幕開けだ。スコール達のもとに届いた、一通の連絡。それはエスタ大統領官邸にいる、キロスからだった。「魔女アルティミシアを倒すため、実行部隊としてSeeDを雇いたい」と。「妖精さんか何かがオレ達の上に飛んできたと思ったぜ」スコール達がジャンクションしてきたことを、ラグナは「妖精さんが来た」と言う。ディシディアにおける、ラグナのEXバースト「妖精さんの奇跡」はこれが由来だ。そう、エスタの大統領はラグナ。ついに物語がつながったというわけだ。最後のラグナ編の後に何があったか、ここで聞くことができる。当初の目的通りエルオーネを救出した一行は、世話になった反アデル派に手を貸す。魔法研究所――今の魔女記念館に、アデルをおびき出して見事封印に成功した。「オレ達の作戦は成功した……が、こんな危険な魔女をトロフィーのように置いとくわけにはいかない」"as a trophy"が目に留まった。これは日本語からの直訳ではないはずだ。「ここからは最終目的のアルティミシアまで一直線だ!」そう、次に進めばあとは最終決戦まで直行する。サブイベントに戦力強化、買い物など、やるべきことを全てやってから始めよう。次回、Disc3のラストだ。【英語でFF8】#1 1/25 オープニング~炎の洞窟#2 2/01 ドール#3 2/08 SeeD就任式#4 2/14 ティンバー・前半#5 2/21 ティンバー~ガルバディアガーデン#6 2/25 名も無き王の墓#7 2/28 デリングシティ#8 3/08 ウィンヒル#9 3/14 D地区収容所#10 3/15 ミサイル基地#11 3/22 バラムガーデン#12 4/02 F.H.#13 4/05 F.H.#14 4/12 バラム#15 4/19 トラビアガーデン#16 4/25 ガーデン決戦#17 5/03 Disc3スタート#18 5/12 エスタ#19 5/16 ルナサイドベース#20 5/24 サブイベント巡り#21 5/30 海洋探査人工島#22 6/06 エスタ#23 6/14 ルナティックパンドラ#24 6/21 Disc4スタート#25 6/28 アルティミシア城#26 7/05 ラストバトル~エンディング#27 7/11 総括First updated 2026.06.12 08:34:48
2026.06.06
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昨日食べたガーリックパスタ。このソースはアジア系スーパーのP.A.T.で売っており、おいしいので時々買う。1食分で$3かかるので、そう頻繁には使えないがそれでも手が出るおいしさだ。何度食べても飽きない。というわけで、6月最初の1週間が終わる。先週に続いて、天気のいい日が続く週だった。日記(⇒6/02)に写真を飾った通り、月曜には夕方を狙ってRiverdale Parkに行った。だが明日はほぼ1日中ずっと雨予報……先週と交換してくれよorz先々週も土日通してほとんど雨だった。なんだって出かけられない土曜に限っていい天気になるのかねorz昨年10月から日帰り旅行を計画しているが、行けるタイミングが全然来ない。行き先に図書館が含まれているため、土曜に行きたい。5月後半はJBSLに野球観戦と、日本時間のイベントが多かったので昼に寝て夜に起きる週末が続いた。生活サイクルを元に戻しているところだが、今週は早寝する日ばかり。昨日は外食に行こうとしたが、酒飲んでからビートセイバーやるのもどうかと思い延期。ところが、家で晩飯食べてすぐ寝落ちした。延期した意味が無いorz今週ここまで水・金曜にビートセイバーをやったが、どちらも朝プレイになった。朝は時間が限られ、やり込みたい曲があっても中断せざるを得ない。おかげでプレイに不完全燃焼な感が残る。まあゴーグルのバッテリーも2時間程度で切れるので、どちらにしてもリミットは付くものだけれど2時間もやれば体力的にも十分やった気にはなる。明日は少し長めにプレイしよう。天気予報のいい日曜は図書館行って作業する日にしたい。さて、あとは金曜の恒例通りゲーム方面の進捗報告を。【連載中の日記・プレイ記録】ファイナルファンタジー8:21/27回(海洋探査人工島)【執筆中のゲーム日記】ファイナルファンタジー12RW:15回目(ゲームクリア)ポケダン空の探検隊:Chapter-26ようやくポケダンに進捗あり。クリア後のストーリーを半分ほど終え、ここから真の黒幕が現れる最終局面に入る。チャプター分けはクリア後についてはBlackが独自に付けたが、Chapter-29で完結する。その後クリアしたいダンジョンを1つくらい、そしてスペシャルエピソードをやって上がりだ。しかし、ゲームスタートから2か月半が過ぎている。時間かかり過ぎだorz
2026.06.05
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開幕にこんな複雑なノーツが飛んできて、あの時の僕はさぞかし面食らったことだろう。だが、この初見殺しで落ちなかった。成長と言っていいか。Green Hill ZoneMapper: 4orizonNPS: 2.64(Hard), 4.31(Expert)その開幕サプライズの出どころは、この譜面だ。カービィに続いて、ソニックのファーストステージのBGMも見つけた。が、他の部分は割と単調な譜面だった。リピートはいらないか。週刊ビートセイバー、第32回。今回は第17回(⇒2/17)以来、2度目のゲーム曲特集といこう。What I'm Made OfMapper: SkaiaMechanicNPS: 3.07というわけで、まずはもうひとつソニックを。2003年に発売された、ソニックヒーローズの主題歌だ。アドベンチャーの"Live and Learn"と同様、ラストバトルで使用された。譜面は基本Tech、たまにSpeedという構成。斜めが混ざった複雑なノーツが何か所もある。そして、SkaiaMechanicさん譜面にはよくある後半の超速ドットストリーム。正直言うと苦手なんだけどね……。これ角度点を取りながら斬ることは可能なのか?あと、この譜面も開幕に注意したい。5/06の超初心者マルチで入れた。ちょっと難しいかと思ったが、好評でよかった。Sky Station GalaxyMapper: Tonkie & RashedNPS: 2.87(Normal)続いては、マリオカートワールドから。マルチでレースゲームの曲を入れると、レースで競っているような気分にもなる。プレイ中もリアルタイムで自分の順位が表示される。見る余裕はあまり無いが。ミスがスピンに該当するってわけだ。この時は1ミスした。難易度は5段階揃っている。マルチではNormalをプレイした。シンプルな配置で、精度を狙える譜面だ。後日ソロでやった時には、95.75%を出した。しかし、Hardでは一転してTech味の強い譜面に変わる。凝った配置が多発する。Expertは壁が多く、かわしながら斬ることとなる。そして最高ランクのExpert+は、壁とTech配置の合わせ技にチェインノーツがプラスされる。なかなか手強い譜面だ。1か月前のBlackではクリアできなかっただろう。難易度が上がるごとに、趣向を変えながら難しくなる曲だ。手が届くのならば、この曲は複数難易度をまとめてプレイすることをおすすめしたい。Rainbow RoadMapper: RashedNPS: 2.90(Expert)もうひとつマリオカートから、こちらはSFCの――つまり初代レインボーロードだ。BGMはアレンジ版で、これ目当てでもプレイする価値は大いにある。今年2月にできた、新しい譜面だ。NPSは低めだが、配置の複雑さは結構なもの。さらに壁も多いが、障害物の多さと考えればそれもまたレインボーロードらしさを味わえる。しっかり集中して、こういう曲をフルコンボできるようになりたい。おどれフルファイアーMapper: garai_JLSNPS: 1.32(Lawless Easy)前回(⇒5/26)に続いて、今回もJBSLのJ4本戦から1曲。今回のJ4は、この曲をおいては語れない。本戦1回戦の課題曲に、Joker枠として選ばれた。ネタ譜面も含めて何でも入る自由枠だ。スーパーボンバーマン2の対戦BGM……と見せかけて、ファンアレンジ楽曲だという。公式なBGMタイトルではないようだ。難易度は2段階だが、どちらもLawlessが付いている。常軌を逸した配置というわけだが……これは写真を見てくれればわかるだろう。マジで?・w・と真顔になること請け合いだ。8回目でようやくクリアした。剣先で斬るしかない。それをいかに確実に、そして精度も取りながらできるかだ。……と思ったが、実はボムは根本で斬れば当たらないらしい。いずれにしても際どいタイミングになるが、そちらの方が得意なら狙う価値はある。何度もトライしてハイスコアで勝負できる予選ならいいが、その場で勝負する本戦でこれが出されたら波乱が起きる。何が起きてもおかしくない。だからこそのネタ枠だ。果たしてこれが選ばれるのかと思ったが(本戦では対戦する2人が交互に1曲ずつ選ぶ)、4試合全て選ばれた。文字通り今回のJBSLの名物曲となった。前述の通り、この曲は難易度が2段階ある。Expert+……もとい「おのれフルファイアー」も、別な意味でクレイジーな譜面だ。Naive RaveMapper: AquaMNPS: 4.03ラストにふさわしい大物を持ってきた。ラグナロクオンラインより、生体研究所のBGMだ。この研究所に現れるモンスターは、プレイヤーキャラと同じ外見のドッペルゲンガーだ。特に上級職dopの強さは常軌を逸している。ビートセイバーで言えばミルクラのような、難しいの代名詞として通じる、さらに一時は最難関として君臨した、恐ろしいダンジョンだ。そんな場所でも、ウォーロックで数回だけ行ったペア狩りは楽しかった。相手によって複数の戦術を使い分けられるのがいい。多彩に使ってこそ、魔法使いをやる意味がある。譜面の印象に話を移すと、斜めノーツが多く簡単には行かない配置だ。スタックノーツも多いが、中央にかかるものは視界をふさぐ。これに注意したい。2手先まで計算しながら斬っていこう。|・w)っ[課題曲チャレンジ・第4ラウンド]前回でクリアしたい譜面を10曲選んだばかりだが、これも続ける。こちらは一度クリアした曲を対象に、以前より高いスコアを取ることを目標とする。4月からJBSLの影響で、新規曲の開拓があまりできていないが一度クリアして、しかし85%に達しなかった曲からいくつか選んだ。再挑戦は7/01以降としよう。1. 残酷な天使のテーゼ [pleo] (Expert)NPS4.17 - 80.41% - 32miss/1032 (2026/3/30, 166日目)2. 抜刀 [okazu] (Expert)NPS4.75 - 81.99% - 23miss/1003 (2026/4/02, 169日目)3. Luminous Step [ういばー] (Expert)NPS4.16 - 73.23% - 41miss/923 (2026/4/03, 170日目)4. DIVA [Spinvvy] (Expert+)NPS4.12 - 78.30% - 19miss/545 (2026/5/09, 206日目)5. ミライプリズム [Low-E] (Expert+)NPS4.37 - 75.77% - 33miss/939 (2026/5/20, 217日目)6. The Master [OST7] (Expert)NPS5.44 - 78.33% - 42miss/1245 - BL★6.85 (2026/5/15, 212日目)7. ヒビカセ [Kolezan] (Expert+)NPS4.82 - 76.29% - 39miss/1233 (2026/5/18, 215日目)前回の課題曲チャレンジがほとんど伸ばせない結果に終わったので、2曲を再試とする。他は定例通り、現在のハイスコアが85%以下、かつリトライしたい曲からいくつか選んだ。JBSLからも1曲、復習枠として"DIVA"がリスト入り。これをフルコンボできるくらいになれば、次回はまともな勝負ができるだろう。今週の週刊ビートセイバーは、以上だ。いつものように、最後にビートセイバー日記の連載へのリンクを置くが連載数が増えてきたので、ここに並べるのは30本を上限とする。全記事へのアクセスは、カテゴリを経由されたい。以下の「全記事一覧」から行ける。【ビートセイバー日記】⇒全記事一覧#11 1/13 OST巡り・Hard(中盤)#12 1/15#13 1/21 3か月経過#14 1/27 課題曲チャレンジ・第1ラウンド#15 2/03 カスタムセイバー導入#16 2/10 OST巡り・Hard(終盤)#17 2/17 ゲーム曲特集#18 2/24 ポケモン特集#19 3/03#20 3/12 課題曲チャレンジ・第2ラウンド#21 3/17 OST巡り・Expert#22 3/29#23 4/04 ランクデビュー・前半#24 4/09 ランクデビュー・後半#25 4/15#26 4/22#27 4/28 JBSLデビュー戦#28 5/07 好きな曲ベスト10#29 5/14 JBSL11#30 5/21 課題曲チャレンジ・第3ラウンド#31 5/26
2026.06.04
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400万HITを目指す道は、3合目にたどり着いた。いつもたくさんのご来訪ありがとうございますm(_ _)m325万からここまで、直近の5万はなんと15日で通過した。前回も従前の最速記録を大幅に更新したのだが今回はその3分の2、前々回との比較なら半分の日数しか要しなかった。ちょっとこれは信じられないハイペースだ。31日⇒31日⇒23日⇒15日と来ており、4区間連続で最速orタイ記録を出している。連続50日切りも14区間に伸ばした。10万区切りでは、300万を過ぎてから78日⇒62日と来て、今回は38日だ。もちろんこれも最速記録となった。また、7区間連続で100日切りも継続中だ。325万台は1日で10,325HITが入って一瞬で通過したが、その後は2,000~3,500HIT/日が続く期間に。1日だけ高いよりも、コンスタントに高い方がいいので歓迎したい傾向だ。どうやらそろそろ上振れも終わりそうな気配だが、すでに今年度も新記録を出すことがほぼ確定した。昨年度に出した最高記録まで、あと54,400HIT。対して、今年度の残りは131日。当確と言っていいだろう。続いてはまた到達予測をまとめよう。330万HITに乗せた6/03の時点で、24年目に入ってから234日が過ぎた。(GAMEFIELDオープン日が10/13なので、ここでは10/13~翌年10/12を年度とする)この日を終えて、アクセス数は3,300,225HIT。今年度はここまで合計357,208HITだ。このペースならば、24年目に積み上げるアクセス数は557,183HIT。前述の通り、昨年度の411,878HITを上回るのは確実に近い。それどころか、遠いと思っていた年間50万HITまで現実的な目標と化した。これに達するには、残りを1090HIT/日以上で渡り切ればよい。下振れ期が来ると厳しくなりそうだ。300万HITからここまで178日かかったので、400万までは残り416日と予測できる。325万の時には残り489日というデータが出ており、経過した15日を引いても58日早くなった。前回の5万と併せて、この区間で一気に106日も予想日が前倒しされた。計算上、その日は2027/7/24となる。6/03時点で、連続記録の方は以下の通り。連続400:2021/7/15~現在1785日連続連続500:2021/12/07~現在1640日連続連続600:2022/12/04~2024/2/19(443日)、2024/10/02~現在610日連続連続700:2023/4/26~2024/1/30(280日)、2025/12/24~現在162日連続連続800:2024/12/11~2025/4/02(113日)、2025/12/25~現在161日連続連続900:2026/1/07~4/20(104日)、2026/5/08~現在27日連続連続1000:2025/2/13~3/19(35日)、2026/5/15~現在20日連続連続2000:2026/5/17~6/01(16日)新たに連続2000HITの記録ができた。これはそう簡単には更新できる気がしない。他には700, 900, 1000が記録更新を目指して継続中だ。いずれも簡単ではなさそうだが。さて、それでは4合目に向けてまた進もう。次は335万HITに達したら1記事書く。
2026.06.03
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6月最初の夕方、Riverdale Parkに足を運んだ。トロントの市街地では、西に開けた場所は意外と少ないがここRiverdale Parkはそのひとつだ。地下鉄Broadview駅から少し南にあり、アクセスもいい。この季節、この時間なら、澄み渡る青空とオレンジ色の夕焼け空の両方を味わえる。20時を過ぎてもまだこの明るさ、これを見ると気分が上がる。ここでの写真日記は以前にも書いたが(⇒2019/6/23)、その時とはまた違った写真が撮れた。もう1記事書いてもよさそうだということで、今日は写真日記にしよう。というわけで、あと3枚どうぞ。
2026.06.02
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新緑のSpadina Avenue。この時期に快晴ならいい写真が撮れる。何度見ても最高の景色だ。さて、6月が来た。1年で最も日の長い月だ。トロントでは、今日の日の入り時刻は20:52。この昼の長さは日本では味わえない。早速、夕方を狙ってRiverdale Parkに行ってきた。ダウンタウンから近く、西に開けた公園だ。ここでなら、夕方の景色を手軽に味わえる。以前にも写真日記を書いたが、また書いてもいいだろう。他にもおすすめスポットはいくつかあり、日記にまとめたことがある(⇒2023/5/20)。金をかけてもよければ、ベストは湖でのディナークルーズだ。2019年に乗りに行った(⇒2019/7/14)。さて、今年はどこに行こうか?10年目ともなると行きつくした感があるが、新たに地下鉄5番線と6番線ができた。改めて行き先を探すには、いいタイミングだろう。そして今月はついにワールドカップ開幕だ。まさか2度も住んでいる国が主催国になるとは思わなかったね・w・2002年の日韓大会も札幌で立ち会った。今回も、開催都市は盛り上がることだろう。特にニューヨークはNBAファイナルが重なり、さらにクレイジーな熱狂になってそうだ。その熱気を味わってみたいが、滞在費がとんでもないことになるのが簡単に予想できる。スタジアムはニュージャージーに位置するが、マンハッタンからは1時間の距離にある。ニックスのファイナル進出は1999年以来、27年ぶりになる。その時は50試合の短縮シーズンだったが、8位から勝ち上がりミラクル・ニックスと呼ばれた。第8シードからのファイナルは、他には2023ヒートの例があるがいずれも優勝はしておらず、優勝チームとしては1995ロケッツの第6シードが最も低い。そして偶然にも、ウエスタンを勝ち上がったのはその1999年と同じくスパーズ。さらに、昨年12月のNBAカップの決勝戦も同じ対戦だった。NBAカップが始まってわずか3年目で、ファイナルと対戦カードが一致した。もうひとつ書くと、これで8年間全て異なるチームが優勝することとなった。2019ラプターズを始まりに、今年までの間に2回優勝したチームは存在しない。圧倒的な強さと思われた今年のサンダーすらも、連覇には届かなかった。優勝トロフィーがカナダに渡ってからこっち、NBAではかつてない群雄割拠の時代が続いている。今日の時点で、日記ネタのストックは159本、先週からちょうど使った分だけの入荷があった。気づけばもうネタ切れ知らず期間が340週まで伸びた。書いても書いても入荷が止まらない。今週は残弾数の推移を掲載する週だ。日記の最後にまとめよう。日記の投入予定を見ると、いつも通り今日と金曜は近況報告、ビートセイバーと英語でFF8の連載で各1本。おそらく330万HITに到達するのでそれで1本。あとは今日仕入れてきた写真で1本書いて、あと1本がまだ未定だ。ニュース記事を読むシリーズを切らしているので、補充した上で1本使うか?(19/11/25) 24→27→20→21→21→15→10→12→_9→10→(20/_2/03) _8→12→_8→15→15→12→10→11→11→11→(20/_4/13) _9→16→15→15→16→14→15→15→15→14→(20/_6/22) 23→18→18→19→15→18→14→18→16→21→(20/_8/31) 18→25→30→26→28→30→26→28→29→29→(20/11/09) 32→32→30→35→30→26→23→22→22→19→(21/_1/25) 18→15→13→16→16→15→25→22→21→18→(21/_3/29) 15→11→12→11→22→22→18→19→21→18→(21/_6/07) 16→14→22→18→21→28→56→51→49→47→(21/_8/16) _51→_74→_74→_99→126→130→124→123→123→117→(21/10/25) 112→106→102→_97→100→105→102→100→103→102→(22/_1/03) 103→_98→_98→_98→_95→_95→_89→_84→_81→_76→(22/_3/14) _77→_74→_72→_72→_75→_74→_74→_79→_79→_99→(22/_5/23) _98→_98→_97→_96→_98→106→112→113→115→113→(22/_8/01) 107→106→103→102→102→106→102→_96→_90→_92→(22/10/10) _89→_88→_84→_93→_92→_99→103→102→102→103→(22/12/19) 120→130→139→142→144→145→145→140→134→137→(23/_2/27) 134→128→126→124→119→119→127→127→124→119→(23/_5/08) 123→117→114→117→120→128→134→131→131→126→(23/_7/17) 120→120→124→120→114→110→107→105→102→100→(23/_9/25) 105→103→102→105→102→100→106→109→106→102→(23/12/04) 103→100→102→102→103→102→106→102→100→100→(24/_2/12) 100→102→100→103→102→119→120→134→137→141→(24/_4/22) 137→158→152→148→144→145→144→140→154→159→(24/_7/01) 163→158→160→163→163→166→169→163→169→169→(24/_9/09) 170→169→170→169→166→170→164→168→169→166→(24/11/18) 176→173→169→169→168→173→173→177→172→169→(25/_1/27) 166→165→161→154→152→161→161→165→159→158→(25/_4/07) 159→156→152→145→144→148→154→151→154→148→(25/_6/16) 144→151→145→144→145→147→149→156→152→152→(25/_8/25) 158→155→155→154→154→149→149→158→158→161→(25/11/03) 156→156→156→170→165→161→155→154→159→175→(26/_1/12) 175→175→180→176→177→196→190→187→184→183→(26/_3/23) 183→177→175→173→168→162→162→168→163→159→159
2026.06.01
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本日のエスコンフィールド。今年初めて、屋根を開けて試合を行った。気温は12時で21℃、14時には一気に25℃まで上がる。ちょうどいい暑さだ。これから6月にかけて、北海道は最高の季節を迎える。さて、今年も交流戦の季節が来た。例年通り、親と一緒に巨人vsハムの対戦を観る。これまで何度か日記にも書いたが、BlackはG党、母はハムファンだ。2012年の日本シリーズでこの対戦カードになった時は、一緒に札幌ドームで観た(⇒2012/10/30)。家族で違うチームを応援するのも楽しいですよ・w・bこの恒例行事は2021年から始まり、毎年日記に書いている。以前の記事は以下の通り。2022年はこの季節に休暇を取り、札幌ドームに行った。【交流戦観戦日記】・2021/6/06・2022/5/27・2022/5/28・2023/6/03・2024/6/16・2025/6/17日本シリーズの1試合も含めると、ここまで2勝4敗1分だ。この中では2022の2試合目と、2023が特に楽しい試合だった。ちょうどいいことに、今年はこの3連戦に限りパ・リーグTVの配信を無料で視聴できる。ありがたく前2試合も観ることにした。金曜の1戦目は4-2で巨人が勝利。先制したが追いつかれ、しかし2-2の5回から勝ち越した。続く土曜も5-3で勝利した。こちらは3回までに4-0にして逃げ切った。ただ中継ぎをかなり使っているため、今日はあまり投げさせたくないところ。開幕カードは、巨人はソフトバンクに1勝2敗。3戦目の4-1から逆転負けがよくなかった。一方のハムは阪神に3連勝、それも甲子園で。G党としてはありがたい。昨日の時点での勝敗表を見てみよう。セは阪神が上位を行くのは予想通りだが、ヤクルトが好調。00年代からこっち、ヤクルトといえば優勝から最下位まであるチームという印象が定着した。いい時ならこれくらい強い。以降も優勝争いに加われるか?その後ろを巨人が追う、序盤戦の展開だ。先日7連勝で一気に追い上げたが、阪神に3連敗、ソフトバンクに1勝2敗で貯金1まで逆戻り。そしてハムに2勝し、貯金3で今日に至る。パは西武が首位を行く。ソフトバンクが意外に勝っていない、むしろハム戦を除いては負け越しているのだが序盤から独走する年のソフトバンクは逆に信用できない。今はこれくらいの方が後で強いチームになる。ハムは負け越し中だが、この時期の6.5ゲーム差はまだなんとでもなるだろう。2016年の大逆転優勝の時も、交流戦の頃は5割程度だった。また長い前置きになったが、そろそろ試合に移ろう。この日のオーダーは以下の通り。東京ドームなので指名打者なし。読売ジャイアンツセ・3位 27勝24敗0分 勝率.5291 遊・泉口2 三・浦田3 二・吉川4 一・ダルベック5 捕・岸田6 DH・キャベッジ7 右・中山8 左・松本9 中・佐々木P 投・竹丸VS日本ハムファイターズパ・4位 26勝28敗0分 勝率.4811 遊・水野2 三・郡司3 DH・レイエス4 中・カストロ5 右・万波6 一・清宮7 左・野村8 捕・進藤9 二・奈良間P 投・北山序盤……1回は両チームともに三者凡退。巨人は2回表にチャンスを作ったが松本が打てず、2回を終えて0-0だ。巨人の先発は、ルーキーの竹丸。開幕投手を任され見事に勝利、その後も含めて5勝3敗、防御率2.91と立派にローテを支える。プライベートを含めても、北海道に来るのは初めてだという。今年も両リーグトップのホームラン63本を打つ強力打線に、どう対処するか。2位のソフトバンクに14本差をつけている。3回表、先頭の佐々木がツーベースで出る。カストロにセンターやらせて大丈夫かって母さんは言っていたが、やはり大丈夫ではなかった。だが後ろが続かず、吉川のダブルプレーで攻撃終了。その裏、2アウトからハムが奈良間のチーム初ヒット、そこから3連打で2点を先制。この日記で扱う巨人ハム戦はこれが8試合目になるが、巨人が先制したのは一度しかない。中盤……4回はどちらも三者凡退の後、5回表に2アウト1・3塁のチャンスも無得点。巨人は6回までに4度もランナーを2人置くが、それでも点が取れない。フォアボール2個でもらったチャンスも活かせないorzこの間ハムは1本のヒットも無く、試合は静かに進む。終盤……6回を終えて、竹丸は3回以外は全て三者凡退に抑えている。さて7回はと思ったら……ここで先頭の万波がソロを打つ。センター方向に長距離の一発だった。0-3となるが、この回も以降は3人連続アウトで終わる。昨オフ、松本がFAで巨人に移籍した。観客席には歓迎のボードを持つファンも。古巣との対戦は、ファンからも注目度が上がる。今日は登板が無かったが、巨人の田中瑛は2024年オフに現役ドラフトでハムから来た選手だ。逆に巨人⇒ハムには菊地が移籍した。現役ドラフトも含めてトレードが活発になり、昔よりも移籍が増えた日本プロ野球だ。8回表、巨人は2アウト1・3塁で5度目のチャンス。ここでGフレアが来ました・w・だがキャベッジは三球三振。8回裏、そして9回表はいずれも3人で終わる。昨年に続いて負けた。今年は金土と勝ったが、この日だけ負けた。タイミングが悪い……いや、いいと考えるべきか……?竹丸は負けはしたが初完投、よく投げた。試合無しの明日と併せて、中継ぎ陣全員が2日は休める。無得点のイニングと、7回の先頭ソロの後は全て3人で終わらせた。やはり0点では勝てない、今日はそれに尽きる。ヒットの本数は巨人の方が多く、ハムはわずか4本で3点取った。繰り返しになるが、8イニングで6回も三者凡退があった。数少ないチャンスを活かし、打つべき球をホームランにした、ハム打線の勝利だ。これで母さんと観る巨人vsハム戦は2勝5敗1分となった。今年で8試合目だが、5点差以上が一度も無い。毎回のように楽しい試合になる。しかし2024は引き分け、その後2連敗で、3年間勝ち無しだ。来年あたりそろそろ勝ちたい。さて、あとは他のパ球団にひとつでも多く勝つとしよう。
2026.05.31
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かなり久々に、性格診断系のネタをひとつ。今回やってみたのは、作家タイプ診断。24年も文章を書き続ける雑草ブロガーとして、面白そうだったので手に取った。https://nola-novel.com/writer-type-indicator/まず結果の要約から入ろう。自分が見たい世界を再現するための努力を惜しまず、実直に綿密に物語を構築するあなたは、職人気質でちょっと孤独な「クラフトマン」タイプの作家さんです。知性の作家のひとつ、クラフトマン(職人)という結果が出た。下段に列挙されているのは、10の特徴だ。注目したのはまず「壮大な展開を書きたい」と「テーマとゴールを明確にする」。確かに、小説を書くなら長編の方が書きやすい気がする。じっくりストーリー練ってから書きたい。創造性はあるとは思えないが、「執筆の没入感を楽しむ」も当たっているだろう。次はこちら。そう、書いても書いても書きたい欲が止まらない。次から次にネタが入ってきて、もう6年以上もネタ切れとは縁が無い。書きたいものを書き続けるには時間がいくらあっても足りず、止まらないネタの供給にうれしい悲鳴を上げている。これも見てみよう。ほぼ100%完全に内的な欲求で書いている。別の言い方をするなら、一番の読者は未来の自分だ。そして、自分で書いた文章は読み返して楽しいと思っている。黎明期の日記やプレイ記録は今からだと読むに堪えないが、24年も書き続ければ文章の質は上がる。具体的には前職をやめて旅人になってからの日記は、読み返す楽しさがそれまでより大幅に高い。日付で言えば2015/10/23以降だ。プレイ記録に目を向けるなら、2006年のSO3から多少まともな文章が書けるようになった。もう一段プレイ記録の質が上がったのは、2017年のDQ11。あの冒険はBlackのゲーマーとしての格を何段階も引き上げたが、執筆の面でもひとつ上のレベルに達した。プレイングの面でも、隠しダンジョンまで攻略する作品が増えた。文章にあまり感情を入れず、論理を軸に書くのもその通り。職人の傾向を説明した、もう少し詳しい文章も見てみよう。|・w)っ[興味関心]「クラフトマン」のあなたは、自分の好きなものや興味分野について緻密に分析し、考え抜くことを好む作家さん。題材に対する深い理解が根底にあることを重要視し、理解するプロセスも楽しみながら、じっくり没頭するように取り組みます。|・w)っ[執筆エネルギー]論理的な思考をもとにアイディアを深掘り、多くの情報を整理しながら、ゆっくり慎重に答えを見つけようとします。題材と真剣に向き合うからこそ悩むことも多く、なかなか書き進められなくて苦しむこともあるのではないでしょうか。|・w)っ[執筆態度]「クラフトマン」作家さんは、書きたい題材について強いこだわりを持ち、好きだからこそ完璧さを求める人。題材への深い愛情や敬意に突き動かされ、とことん世界観を深めていきます。自分自身が完全に納得できるまで熟考するため、筆の遅さに悩むこともあるかもしれません。|・w)っ[作風の傾向]緻密で精彩、かつ技巧的な物語を追求し、完璧な作品を作り上げることに喜びを感じる「クラフトマン」作家さん。他でもない自分自身のジャッジによって、厳しく自分の作品を批評します。奥ゆかしく一貫した世界観をもつ、繊細で美しい工芸品のような作品に仕上がる傾向にあります。|・w)っ[投稿後の感情]自分自身の納得感をクオリティチェックの指標とする「クラフトマン」作家さんは、作品に強い思い入れはあれど、他者の評価はあまり気にしないこともありそうです。繰り返しになるが、このGAMEFIELDの一番の読者は未来の自分だ。ならば一番重視するべきは自分自身の納得感、それで間違いない。書く時は周辺知識も知っている限り使い、可能な限り完璧を目標にする。だがそれで時間を余計に食っているのが悩みでもあるのだが。まとめると、大体以上になるか。文章書きとして、自分への理解がまたひとつできたような気がする。
2026.05.30
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