VIVACE

VIVACE

PR

×

Profile

みんなを応援

みんなを応援

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026

Comments

ラヴィーヌ将軍? @ (゜O゜;おおーっ。 おひさしぶりですー(^▽^)/ CDたくさん買…
みんなを応援 @ Re:大人の子供さん達ですね!(12/19) Reina(レイナ)さん♪ >お久しぶりです◎…
Reina(レイナ) @ 大人の子供さん達ですね! お久しぶりです◎忙しくて楽天を見る余裕も…
リスト大好き @ Re:のだめのシューベルトのソナタ(12/15) ブレンデルはどうでしょうか? 個人的に…
みんなを応援 @ Re:アドバイス、ありがとうございます!(12/15) Reina(レイナ)さんへ >ホームページ、…

Favorite Blog

主婦でも簡単にポイ… シェイディーさん
バッハ大好き haruno1969さん
ピアノと共に*・.。.… Reina(レイナ)さん
sakurairo… sakurairoさん
MIDORI5963’S  WEBS… midori5963さん

Calendar

Freepage List

September 9, 2006
XML
カテゴリ: コンクール
浜松ピアノコンクールの関連講座と言うことで

一柳慧先生の講座に参加してきました。

楽器博物館の上のホールでありました。

参加されている方を見ていると、年配(50代以上)の男女が半数
残りが高校生らしき年代の子が多かったようです。

年配の男性も思ったより多くて、ビックリしました。

お話は、結構初心者向けのというか、音楽に詳しい人でなくても
わかるような内容でしたので、私なんかにはピッタリだったかも?



今日は全体の話だけを書きます。

まずは、ご自身のピアノ歴と言うのか、ピアノのレッスン内容や
習っていた先生方のエピソードなど。

その次に最近の音楽の傾向というのか、時代の流れみたいなもの。

20世紀以前は、対立すると思われていたような概念が、段々崩れ
どんどん色んな要素を両方取り入れた音楽が増えたと。

作曲の傾向と言うのか、段々調性が崩れ、時間の概念も緩やかに
なってきて、今の現代音楽に形が変わってきた・・と言った話。

三番目に前回のコンクールの課題曲「ピアノポエム」について。


コブリン/第5回浜松国際ピアノコンクール2003

こうした考えをもとに、時間も絶対ではなく相対だと考えて
音の連打の数も、長さも、早くする方法等も殆どの部分を


最後にコンクールで必ずと言っていいほど、一番はじめに(特に一次予選
の最初とか)弾かれるバッハについて。

ピアノという楽器の変遷をもとに、バッハをチェンバロ的に弾くか
それとも現代のピアノの奏法に照らし合わせ弾くのか・・

この考え方も人それぞれ、また評価もそれぞれだが・・と(どっちが

お話してくださいました。

お話が終わってから、質問タイムがあり「コンクールの審査をする時の
考え方は?」という質問が出ていました。

ちょっと声が通らない方だったので、聞き取りにくい部分もあったし
お話の仕方が単調な部分もあったので、いきなり居眠り~って人も
結構いらして、私もメモ取ってなかったら、寝てたかも?

お話の中身その物は結構面白かったんですが・・

でも、作曲家の方のお話を聞くような機会は滅多にないので
良かったと思います。

実際前回のコンクールで「ピアノポエム」の演奏も何回か聴いて
「これどんな楽譜になってるんだろう?」と思っていたので
実物(一部だけですが)のコピーを見て、一目瞭然。

はい。小節線がないのです。

現代曲に詳しい方にとっては、なんてこともないことだとは思いますが・・

が、楽天で検索してみたら、一柳さんの楽譜って取り扱ってる店ないんですね・

専門の楽器店へ行けばあるんでしょうが(探してみたことないので
すみません)ちょっとビックリ。

まあ、なかなかこういう現代曲弾く機会って、コンクールでもないと
ないのかも?ですね。

詳しいお話はまた、次回以降に





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  September 10, 2006 06:32:29 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: