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新型コロナウイルスの影響で、休校していた小中学校が再開されました。朝夕の登下校時に子供たちを見守ってきた「増小子供見守りたい」の活動も今日から再開です。感染症が終息したわけではないので油断はできませんが、友達と楽しそうに登校する姿は私たちにも元気を与えてくれます。感染と闘いながら、共存していく新しい生活様式の在り方ということが話題になっていますが、私たちの想像以上に早いスピードでこれまでの生活スタイルを変えることになるのでしょう。しかし、いきいきとした子供たちや見守りたいの皆さんの姿に、変えてはならない人々のつながりやコミュニティの大切さを痛感する朝となりました。
2020.06.01

名取市議会議員選挙も5日目。盛り上がりに欠けると評された選挙戦も次第にヒートアップしてきました。候補者としては、朝から晩まで選挙事務所に詰める仲間たちの姿に、ただただ感謝です。 朝は、7時30分から駅前の交差点で挨拶。増小守りたいで、増田小学校の校門近くに立って挨拶している私にとってはいつもの朝の行動ですが、子供たちはタスキをかけて立っている私の姿に戸惑いがち。挨拶もそこそこに不思議そうな表情です。 しかし、ポスター掲示板は子供たちには人気のようで、好きなポスターのランキングもつけられているとか。私は、知ってる候補者(見たことのあるオんちゃん部門)第1位だと教えてくれました。選挙権は18歳からになりましたが、もし12歳からだと間違いなくダントツトップだとか・・・。 さて、今回の選挙から選挙用チラシを新聞に織り込むことができるようになりました。枚数は、各候補4000枚までです。当然全市域の世帯に折り込むことはできないので、各候補は地域を限定したり、手配りに切り替えて配布したりと戦略も様々のようです。私の陣営のチラシは、ほぼ地元のみに折り込みました。さて、その効果のほどは。候補者としては、皆様にとにかく関心をもって投票をしていただきたいと願うばかりです。ちなみに私が初めて挑戦した平成8年の市議会議員選挙は、投票率が70.76%。前回、平成28年の投票率は、42.45%でした。仮に、直近の宮城県議会選挙のように35%を切るようなことがあれば、市議会選挙の意味合いも問われかねないことにことになるでしょう。皆さん、ふるさと名取の未来のために、声を掛け合って選挙に行きましょう。
2020.01.23

今年も残すところ3日。27日は、市役所の御用納めです。職員の皆様を前に、市議会代表の挨拶をして私も令和元年の仕事納めとなりました。28日は、後援会の今年最後の幹事会。これまでの皆さんのご努力に感謝し、来年の健闘を誓いあいました。写真班からは、12月22日の事務所開きの写真データーが届きました。ご披露します。事務所開きの写真は、後援会事務所に貼っておきますのでご覧ください。 (厳かに神事が執り行われました。) (初心に帰って、決意を聞いていただきました。) (事務所の外まで、ありがとうございました。)さて、令和を迎えての初めてのお正月です。皆さんはどのように過ごされます。私は、年明け早々に各公民館で開催される新春祝賀会と閖上港朝市の初売り祈願祭、そして、名取市消防団の出初式と成人式の挨拶原稿を考えなければなりません。それと、選挙用の原稿の作成を行う予定です。市役所の仕事始めは1月6日ですが、公務は4日からスタートし、議長の任期が切れる1月31日まで続きます。しっかりと議長職を全うするために気持ちを新たに来年も頑張ります。皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
2019.12.29
12月22日は、丹野まさよしとがんばり隊の事務所開きでした。早朝より仲間たちが集まり、テントの設営や放送機器の設置、会場内の準備まで手際よく進めていきます。午前11時には関係者の皆さんも集まり、増田神社の榊井神主さんに事務所開きの神事を執り行っていただきました。引き続き行われた開所式には日頃お世話になっている町内の皆さん、商店街の皆さん、がんばり隊の皆さんなど多くの方々にお集まりいただきました。また、山田司郎名取市長、太田稔郎宮城県議会議員も駆けつけてくださり、激励のご挨拶までいただきました。幸い、あたたかな日和に恵まれ、会場に入りきれない方は、外のテントで熱心に聞いてくださいました。お集まりいただいた皆様、誠にありがとうございました。ご近所の皆さん、なにかとご迷惑をおかけしました。お陰様で、来年1月の市議会議員選挙に向けて初心に立ち返り、決意も新たに踏み出すことを確認しあう事務所開きとなりました。12月議会も終わり、27日には仕事納め。事務所が開いたことでいよいよ選挙モードに突入します。お近くにお寄りの節は、お立ち寄りください。なにはともあれ、今年も残すところあとわずか。どうぞご自愛ください。
2019.12.24

隣の岩沼市議会議員選挙が告示されました。定数18名に対して23名の方々の立候補が届けられました。志をもって挑戦された皆さんのご健闘をお祈りします。 一方、名取市の市議会議員選挙の日程も名取市選挙管理委員会より公表されました。来年・令和2年1月19日告示、26日投開票です。12月議会最終日翌日、12月17日には名取市議会立候補予定者の事前説明会が予定されていますので、今回の市議選のおおよその立候補予定者の顔触れがそろうことでしょう。私も、現在5期目。いまは、現在の議長職を全うすることが当面の最大の願いですが、これまで支えていただいた後援会の皆さんと相談し6期目に挑戦することを決意いたしました。現在の12月議会が残された任期の最後の定例議会ということになります。そして、12月議会の閉会本会議は12月16日ですので告示まで1か月あまりしか時間が残っていません。いまは選挙の準備まで手が回らない。というのが正直なところですが、支援してくださる皆さんのためにも定例会が終われば全力で戦い抜いてまいります。どうぞご支援いただきますようお願いいたします。後援会(選挙)事務所は、地域の皆さんのご厚意により、自宅前の山司ビル1階(旧タカハシ写真店)を借りることができました。連日、ボランティアの皆さんが事務所準備のため整理にあたっていただいています。そんな中で、やっと、リーフレットが完成しました。議会が休日の土日を中心に時間をみながら配布させていただきます。どうぞご覧ください。事務所開きは、12月22日、日曜日の午前11時からです。皆さんのご来場をお待ちしています。
2019.12.09

12月定例議会が開会中です。明日からは、一般質問が始まります。どなたでも傍聴できますので、ぜひ議会本会議場においで下さい。 一般質問の通告は次の通りです。11月9日午前10時より1) 大久保主税議員:学校教育の無償化について2) 齋 浩美議員 :新たな水害対策について 大雨による館腰地区の水害について 防災・減災の取り組みについて 共生社会に向けて3) 小野寺美穂議員:名取市自死対策計画について 愛島台の土地活用について4) 菅原和子議員 :台風19号の対応と今後の取り組みについて がん対策について 11月10日午前10時より1) 菊地 忍議員:予防接種事業について 避難所について2) 大沼宗彦議員:不登校問題について 公立の義務教育諸学校等の教職員の給与等に関する特別措置法改正案について 水害に強いまちづくり3) 郷内良治議員:道路整備について 公共施設の設置について4) 吉田 良議員:災害に強いまちづくりについて 学校給食の段階的無償化について 第2期地方創生総合戦略について11月11日午前10時より1) 大友康信議員:防災体制の強化について 子供を守る取り組みについて以上です。なお、インターネット中継でもご覧になれます。http://www.natori-city.stream.jfit.co.jp/
2019.12.06

1日、名取市手をつなぐ育成会の主催による「ワイワイハッピータイム」が、名取市文化会館で開催されました。会場の小ホールは、ほぼ満席状態。第1部の式典では、新成人の紹介やハンディキャップがありながら優良従業員として表彰を受けた受賞者の紹介があり、大きな拍手が送られました。第2部は、グローバーネットワークの皆さんによるハンドベルの演奏とダンスが披露されました。グローバーネットワークは、知的ハンディのある本人の会で、勉強会や映画観賞会、お食事会、クリスマス会など様々な活動を展開しています。ハンドベルは、クリスマスにちなんで、「諸人こぞりて」「大きな霧の木の下で」を息もぴったりに演奏し、最後は「友達になるために」を手話で合唱してくれました。その後は、会場の皆さんで「やっぺい体操」と「パプリカ」のダンス。皆さん体いっぱい楽しさを表現していました。熱気あふれるダンスに圧倒された一日でした。
2019.12.01

14日、仙台メトロポリタンホテルを会場に全国市区選挙管理委員会連合会主催による理事会と研修会が開催されました。この会議は、各選挙の管理執行事務に実際に当たっている市区選挙管理委員会の委員や事務局の担当者が一堂に会し、選挙制度をめぐる最新の情勢について意見交流を深めようというものです。宮城県での開催は、昭和40年度に仙台市で開催されて以来ということですから、なんと54年ぶり2回目ということになります。主管した名取市選挙管理委員会は、宮城県議会選挙や台風19号への対応と業務が重複した中での全国大会の開催ということですから、さぞかしご苦労が多かったことでしょう。しかし、昨年、市制施行60周年を経て新たな時代に踏み出した本市にとって、全国に向けて市の魅力をPRする機会を得たことは、シティセールスという意味からも有意義なものとなりました。私も市議会を代表して挨拶させていただきましたが、全国から集まった500名以上の参加者を前にすると、さすがに圧倒されます。しかし、苦労して名取市で主管しながら、会場の都合で仙台市のホテルにお願いしなければならないとは、正直なさけない・・。名取市にも大きなホテルが必要ですね。ともあれ、準備に当たられた皆さん。ご苦労様でした。
2019.11.14

岩沼市と名取市の消防団による連合演習が、名取市高舘河川グランドで開催されました。連合演習は、宮城県消防協会名取地区支部が主催しているもので、両市で隔年ごとに開催しています。 晴天に恵まれた気持ちの良い秋空の中を、両市の消防団430名の堂々たる入場行進で訓練が始まりました。消防団の皆さんは、火災や災害から市民の命と生活を守るという高い志のもとに、各地域で消防団活動や水防団活動に精励されています。先月の台風19号は県内に大きな被害をもたらしました。幸いにも名取市では、台風によるけが人などはいませんでしたが、一時、増田川が氾濫危険水位に、また名取川では避難判断水位に達するなど危険な状況が続き、大雨の中を消防団の皆さんが対応に当たられました。自分たちの町は自分たちの手で守るという消防団の存在は、市民の安心と安全に結びついています。誠に心強い限りです。
2019.11.10

(横戸長兵衛 上山市長)山形県上山市は、名取市の姉妹都市です。子供たちの交流「海の子・山の子」を契機として40年の交流の歴史を持っています。8日、仙台市の勝山館で開かれた「かみのやまファンクラブ」に出席しました。この企画は、ふるさと納税で寄付をいただいた方々にご案内を差し上げ、直接、上山市の魅力に触れていただき、さらに上山市のファン(応援団)を増やしていこうという試みです。仙台市での開催は初めてですが、先に開催した東京では、200名近くの参加があったそうです。上山市シティープロモーション推進室の企画ですが、意欲的な取り組みです。 (ピアニスト・永田美穂さん)オープニングは、上山市出身のピアニスト永田美穂さん。ショパンのノクターンとポロネーズで幕開け。素晴らしい余韻を残しながら案内された隣の会場では、上山市内の六つのワイナリーから提供された自慢のワインと上山市や山形県の食材を用いた料理が並び、華やかな交流のスタートです。残念ながら私は、名取市議会の議会懇談会出席のため交流会には参加できませんでしたが・・・機会があれば、ぜひ参加したいものです。さらに「かみのやまファンクラブ」への呼びかけのメッセージが心に残ります。 かみのやまファンクラブ ENJIN~縁人~縁のある人(=えんじん)とよみ、かみのやまと^縁ある人たち^を意味します。かみのやまを元気づける動力・エンジンに、そして、輪になって円陣を組みともにまちの活力を高めようという希望を込めました遠くにいながらも、かみのやまの風・土・人が「見える」「感じる」ことができるように深堀した情報の提供や交流会、会員限定ふるさと納税サイト、まちの様子をお届けする動画投稿などを用意しています。会員無料ですので、ぜひご加入ください。 う~ん。響くなあ。ファンクラブに加入したくなる。名取市も負けていられないですね。
2019.11.09

11月4日、名取市民合唱祭のご案内をいただきました。昨年、名取市の市制施行六十周年記念事業として、初めて開催された市民合唱祭は大きな反響を呼び、その開催が待ち望まれていました。二回目となる今回は、会場を中ホールに移しての開催となりましたが、客席との距離が近いだけ各合唱団の熱意が直接伝わるようでした。特に、第二部の合同演奏は素晴らしい感動を与えてくれました。九つの合唱団の迫力ある歌声がホールを包み、合唱のすばらしさを改めて感じることができました。最後の復興ソング「花は咲く」の歌声は、様々な思い出が走馬灯のように過ぎり胸が熱くなりました。第3回目が待ち遠しくなるような名取市民合唱祭でした。実行委員の皆さん、そして、出演者の皆様ご苦労様でした。たくさんの感動ありがとうございました。
2019.11.05

(左:会長・佐藤良憲伊丹市議会長、右・開催市・清水宣郎松山市議会議長)愛媛県松山市で開催された、全国民間空港所在都市議員協議会第96回臨時総会に出席しました。臨時総会終了後は、松山空港ビル株式会社代表取締役会長の清水一郎氏より「松山の交通・観光・まちづくり」という研修会も行われました。清水氏は松山市出身。国土交通省の要職を務められた後、民間の伊予鉄グループのトップとなられた方です。伊予鉄は、日本で2番目となる132年の歴史をもつ民営鉄道です。もともと、松山商工会議所や伊予銀行、四国電力の創設をはじめ高浜港開港など、明治時代に愛媛経済の基盤を作った小林信近が作った鉄道会社が始まりですが、現在は持ち株会社伊予鉄グループとして、鉄道、バス、タクシー、路面電車、瀬戸内海での汽船の交通事業はもとより、観光からまちづくり事業まで18社のグループ関連会社で構成されている総合企業として愛媛県の経済界を牽引しています。 (観光路面電車・坊ちゃん列車も伊予鉄グループで運行しています)それだけに影響力は大きく、講話も松山空港ビルの運営にとどまらず、多岐にわたって地方都市における空港の活用策について興味深い提言がなされました。さらに今後、松山市駅前の再開発事業、観光の拠点となるホテルの建設と巨大プロジェクトも計画が進んでおり、生まれ変わる観光都市松山を改めて訪れてみたいと思わせる一日となりました。(リニューアル中道後温泉。朝6時からとのことで、一番風呂に)
2019.10.18
記録的な災害となった台風19号。県内外からご心配の連絡をいただいていますので、昨日からの近況をお知らせします。名取市では、名取市災害対策本部を設置し対応しています。 12日午後1時には、市内13か所に自主避難所を開設。午後2時30分に市内全域を「警戒レベル3」(避難準備・高齢者等避難開始)を発令。午後7時には、名取川、川内沢川、志賀沢川の河川水位を考慮し「警戒レベル4」(避難勧告)に変更しました。さらに、午後11時10分には、河川の水位が上昇し、冠水箇所が多数発生していることから、「緊急レベル5」(避難指示)を発令しました。一夜明け、雨は小康状態になりましたが、避難所には避難指示発令後に避難者が増え、13日午前4時30分時点では、688人となりました。現在のところ、床上・床下浸水が上余田千刈田、増田5丁目、飯野坂3丁目地内で発生し、冠水等により道路の通行止めが8か所、河川の水位も上流では「極めて危険」下流では「非常に危険」ということで、まだまだ、危険な状況が続いています。 対策本部や市職員の皆さん、消防団の皆さんは夜を徹して災害への対応に当たられ、現在も避難所では備蓄等により朝食の対応や市内を巡回し、被害状況の確認にあたっています。
2019.10.13

令和元年度名取市小学校音楽発表会が、4日名取市文化会館大ホールで行われました。市内10小学校、1義務教育学校の11校から855名の4年生が出演し、美しいハーモニィを響かせました。会場はほぼ満席。父兄の方々は収容しきれないので交代制となっているとのことで、ホールの入り口は、自分たちの子供たちの発表を待つ父兄で長蛇の列。しかし、列に並んでも待つ価値はあります。会場内にいる全員で歌った「もみじ」は、圧倒的な声量と子供たちの真剣な表情に心揺り動かされました。 名取市小学校合唱発表会に後ろ髪をひかれながら、増田公民館で開催される「市婦連大会」へ移動。名取市地域婦人団体連絡協議会のリーダーを中心に会場は満杯。記念講演、体験発表、保健センターの指導による心の健康づくりと多彩なプログラム予定されています。 婦人会の皆さんは、婦人会に留まらず地域の婦人防火クラブ、交通安全母の会、福祉ボランティアなどにもかかわり、女性ならではの心配りと視点から様々な活動に取り組まれ、地域住民の大きな支えとなっています。 名取市は市民との協働事業の推進を図るべく取り組んでいますが、こうした中で、地域を熟知し、婦人の地位向上に努められてきた地域婦人会の役割は極めて大きいものがあります。「学び、伝える。」学びの秋です。
2019.10.04

名取市は、2020東京オリパラでカナダの復興ありがとうホストタウンに登録されています。カナダは以前から中学生同士の国際交流が行われてきました。また、東日本大震災震災の際にはいち早く多大な支援を寄せていただきました。ゆりあげ朝市の復興の核となる「メイプル館」や「どんぐり・アンみんなの図書室」などを建設し、復興を力づよく後押ししてくれました。今回は、市民の方にカナダを知っていただこうと、復興ありがとうホストタウン推進実行委員会が主催しました。第一部は、元駐カナダ日本大使の石川 薫氏による、「カナダを知る講演会」。第2部は、「カナダを知る・ふれあう・あじわう市民交流会」。知っているようで何も知らなかったカナダに出会い。和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。
2019.10.02

(新米試食会:JAなとり) 今年も名取耕土に黄金色の稲穂が実り収穫の秋を迎えました。令和元年度産の新米試食会が、JA名取で開催されご案内をいただきました。かつて、マルコポーロは憧れをもって「黄金の国ジパング」と日本を紹介しましたが、稲穂が風に波打つ姿を黄金に例えたという説を聞いたことがあります。 いずれ、おいしい新米をいただけることは黄金の価値に値する喜びです。 試食は、名取産の「ひとめぼれ」「ササニシキ」「だて正夢」の三銘柄。それに、」名取市の特産品も使った豪華な副食も用意されました。問題は、新米の銘柄当てクイズです。昨年は、一つも当たりませんで組合長から笑われてしまいました。 今年は慎重に何度も噛みしめてと・・すると発表直前、「まだ終わんないの?俺の答えはこれ。自信あるよ。」と組合長が自分の回答を私たちのテーブルへ持ってきました。その答えはなんと自分と同じ。内心「よし!」とガッツポーズ。・・ しかし、発表は見事に外れでした。組合長からは「どれも新米は旨いからな」ごちそうさまでした。 (みのり会広場) この日は、社会福祉法人みのり会の「みのり会広場」も開催されました。みのり会は、どんな重い障害があろうとも、いつまでも住み慣れた地域で暮らすことを目標に積極的に地域との交流を展開しています。名取市の障害福祉計画の基本理念は「ともに生き、ともに支えあい、生きがいのある地域づくり」です。私たちは、知らないがゆえに、勝手な思い込みや偏見を持つことがあります。それは、心無い言葉や身勝手な行動によって表れ、知らず知らずのうちに差別となって広がっていきます。障害の有無にかかわらず、互いに理解しあい、助け合う地域を作り上げることは私たちの生活を豊かなものに変えていくに違いありません。「みのり会広場」から共に生きるという理念を広げていきたいものです。
2019.09.29

(9月議会より国旗と市旗を本会議場に掲揚します)3日より9月議会が開会しました。今定例会における一般質問には、12名の議員より通告がありました。日程は9日より11日まで。質問順位と質問要旨は次の通りです。〇9月9日(月)午前10時より(1番)齋 浩美議員「公共交通の不満と改善について」 「訪問入浴サービス事業の利用回数について」 「校納金の振替手数料の負担について」(2番)大沼宗彦議員「会計年度再任用職員制度の活用について」 「社会教育の充実について」(3番)長南良彦議員「小中学校の空調整備について」 「交差点の歩車分離式信号機について」 「地方公務員法改正に伴う新たな区長制度について」(4番)菅原和子議員「食品ロス削減に向けた取り組みについて」 「高齢者支援について」 〇9月10日(火)午前10時より(5番)大泉徳子議員「働き方改革への取り組みについて」 「高齢者福祉の充実について」(6番)大友康信議員「骨髄バンクのドナー助成制度について」(7番)小野寺美穂議員「被災者の心のケアについて」 「幼児教育・保育の無償化について」(8番)吉田 良議員「名取駅東西自由通路と駅前広場等の施設整備について」 「一般家庭用除草剤の危険性について」 〇9月11日(水)午前10時より(9番)山田龍太郎議員「交流人口の拡大について」(10番)菊地 忍議員「地球温暖化対策について」 「再生可能エネルギー等の推進について」(11番)大久保主計議員「プラスチックごみ対策について」 「ペーパーレス化への取り組みについて」(12番)佐々木哲男議員「都市計画道路について」 「名取市公共施設等総合管理計画と老朽化施設対策について」 どなたでも傍聴ができます。是非、本会議場においでください。また、インターネットでもご覧いただけます。http://www.natori-city.stream.jfit.co.jp/をクリックしてください。(生中継とこれまでの録画中継を見ることができます)
2019.09.04

今日から9月。名取市の9月定例議会は、3日より25日までの日程で行いますが、9月は各地域の地区民運動会の季節でもあります。今日の(1日)の増田西地区、高舘地区の運動会を皮切りに毎週末に開催されます。写真は、増田西地区の地区民運動会の様子。子供たちの活躍に地域の皆さんの大きな声援がとびます。東日本大震災から8年。5月には閖上地区のまちびらきも開催されましたが、震災を経ていま改めて地域コミュニティの大切さが見直され問われています。地区民運動会は人々を結び付け、地域力を高めていく絶好の機会です。勝っても負けても、力をあわせて頑張った充実感は参加したものにしか味わうことができません。人々の共感とまちへの愛着が、地域のコミュニティを育てるに違いありません。それに、たかが地区民運動会と侮るなかれ、来年の東京オリンピックには間に合わないかもしれませんが、近い将来オリンピックに参加する選手が出てくるかもしれません。・・・いや、きっと出てくることでしょう。会場の声援にこたえ、躍動する子供たちの姿をみて、そう願わずにはいられません。
2019.09.01

30日、消防車両の贈呈式がありました。これは、「宮里藍サントリーレディースオープンゴルフトーナメント」に参加された選手・ギャラリー・関係者からの寄付をもとに贈られたものです。主催者のサントリーホールディングスは、東日本大震災からの復興に向けて、「東北サンさんプロジェクト」を立ち上げ、継続的な支援を展開しています。名取市は、平成23年より8年もの長きにわたり継続してご支援をいただき、これまでに小型動力ポンプ車など10台、携帯デジタル無線等15台の装備の充実を図ることができました。誠にありがたいことです。 特に今回は、大会アンバサダーである宮里藍さんも贈呈式に出席してくれました。沖縄出身の宮里さんですが、宮城県の東北高校、東北福祉大学を卒業しており、「宮城県は第二の故郷であり、今回のプロジェクトにかかわることができてうれしい」と挨拶のなかで触れていました。宮里さんは、今後はゴルフのジュニア世代の育成に力をいれていきたいとか・・・きっと近い将来、宮里さんと同じように世界で活躍する選手を送り出してくれることでしょう。いつもより華やいだ贈呈式となりました。
2019.08.30

7日、名取市議会議員研修会を開催しました。テーマは、「仙台空港の今後の将来像について」。仙台空港の所在市である名取市にとって、「空港を活用したまちづくり」は避けては通れない重要なテーマです。名取市議会でも、全国の空港所在都市の市議会で構成する、全国民間航空所在都市協議会(略:全民協)の監事市議会として、これまで国土交通省をはじめとする関係機関や民間航空会社に要望事項を伝える実行運動を展開してきました。 しかし一方で、空港所在都市の議会として、仙台空港の活用策や課題について議論が深まっているかといえば、残念ながらまだまだ勉強不足である事も事実です。そこで、議会全議員で仙台空港に出向き、現場の状況を見させていただき、議員一人一人が今後の仙台空港の在り方を考える契機にしたいと研修会を開催しました。 研修会では、税関・出入国管理に対する業務内容と航空管制に関する業務に説明があり、仙台空港施設見学も時間をかけて行われました。名取市では仙台空港の運用時間延長に向けて、地元説明会が実施されているところであり、今後とも時間をかけて「空港を活用した街づくり」のあり方を求めて議論を深めてまいります。
2019.08.08

3日、第34回なとり夏祭りが下増田小学校グランドで行われました。今年も、市民や企業の皆様の協賛をいただき、4,000発の花火が夜空を彩りました。もともと名取市の夏祭りは、港夏祭りとして閖上港を会場に開催されてきました。しかし、東日本大震災の影響から下増田地区に会場を移して開催してきました。復興の状況が進んだことから次年度からは、また閖上地区で開催する予定です。いわば、下増田での最後の花火大会ということで、名残惜しさもあって、ひときわ思いで深い花火大会でもありました。 さて、そもそも花火は送り盆の時に、魂の鎮魂のために打ち上げられたものだと言われています。そして、歴史をさかのぼって花火に起源を見てみますと、日本で初めて花火を楽しんだのは伊達政宗という説と徳川家康という説があることをご存じでしょうか。 伊達政宗公は、1589年に米沢城で中国人の献上した花火を見たとされていますし、徳川家康公は1613年に駿府城でイギリス人から献上された花火を見たと伝えられています。いずれ、彼らが花火を楽しんだのをきっかけに、将軍家をはじめ諸大名の間で花火が流行し、その後、町民に広がっていったと言われています。伊達政宗と徳川家康。歴史の英雄たちも、夏を惜しんできっと夜空を見上げていたに違いありません。
2019.08.05

九州地方の豪雨や台風による雨の影響が心配された週末でしたが、28日の日曜は照りつけるような夏空に恵まれました。そんな中で、第49回名取市消防操法指導会が名取市役所駐車場で開催されました。これはポンプ操法の操法開始から、放水し標的を倒すまでの安全で確実な迅速性を競う競技大会です。市内各地区の消防団より選抜された11チームの選手が日頃の訓練の成果を競い合いました。優勝は、増田分団第7部の皆さんでしたが、どのチームも実戦さながらのキビキビとした迫力あふれる動作で、会場から大きな声援が送られていました。
2019.07.28

早いもので、今年も半年が過ぎました。名取市議会も6月定例会の後、各会派の視察研修が行われています。私たちの会派:創政会も7月16日から18日までの日程で、鹿児島県鹿児島市、熊本県宇土市、福岡県筑後市を訪問しました。研修テーマは、鹿児島市が「観光未来戦略について」、宇土市が「熊本地震の影響と復旧について」、筑後市は「定住促進について」です。鹿児島・熊本・福岡を移動して研修するという強行日程でしたが、各市とも市単独の事業として先進的に取り組んでおり、学ぶことが多く、大いに刺激されました。なお、全体の会派報告書は名取市議会のHPより後日ご覧になれます。 さて、全国の市町村から名取市への視察の申し込みは年々増えています。ちなみに来週の受けいれ予定は、29日:神奈川県小田原市、30日::愛知県議会、31日:愛知県蒲郡市、1日:大阪府岬町、6日:京都市城陽市、8日:大阪府泉南市となっています。 視察の申し込みは2~3か月前ですので、視察の日程が入っていない日に名取市議会の会議や県内の研修が入っているという状況です。しかし、8年前の東日本大震災で名取市は全国の皆さんから大変な支援を頂き、復興へ踏み出すことができました。 ですから、なるべき視察希望を戴ければ喜んでお受けし挨拶させていただくようにしています。名取市の視察希望で多いのは、「災害時における議会の対応」「小中一貫校の取組」「「かわまちテラス閖上」等です。名取市に関心を持っていただける人々がさらに増えるように、議会としても努力していこうと思います。
2019.07.24

23日、阿武隈川左岸堤防において、名取・岩沼両市の水防団による水防工法訓練が行われました。 両市の水防団員240名の堂々たる行進の後、各分団が、木ながし工法、釜段工法、月の輪工法、積み土嚢工法、籠止め工法、シート張り工法、の6つの工法訓練を行いました。 災害の状況に応じて実施する工法は違ってくるのですが、いざ有事の際に的確に対応できるようにと真剣に訓練に臨んでいました。こういった水防団の皆さんの日々の訓練が、市民生活の安定と安心に結びついているのだと痛感しました。 水防団の皆さん、ご苦労様でした。
2019.06.26

(子どもたちの見事なダンスに会場から大きな声援が) 6月15日、名取市文化会館で青少年健全育成名取市民会議の総会が開催され、日頃から各地域で運動に取り組んでいる会員の皆さんが一堂に会しました。 川崎市の児童殺傷事件を持ち出すまでもなく、連日のように子どもたちが犠牲となる残虐な事件が報道されています。また、その一方でニートや引きこもりなど青少年を蝕む問題は複雑多様化し、深刻になっていると指摘されています。このままで日本の将来は大丈夫なのだろうかと危惧せざるを得ないほど、青少年を取り巻く環境は厳しさを増しています。 未来を担う子供たちが心身ともに健やかにたくましく成長することができる地域社会を作り上げたい。そう願う人々が結集し、地域での育成会活動が始まりました。 私も平成7年に地元の育成会の立ち上げに参加し、以来今日まで関わってきました。(仲間たちと休止状態にあった育成会を再結成) これまでの活動を通じ、子供たちが自らの責任と自覚を高め、主体性を持った大人になるには、家庭や学校ばかりでなく、地域の教育力が必要だと痛感します。 育成会の活動は、挨拶運動、花いっぱい運動、地元の伝統行事や地域の夏祭りへの参加など多岐にわたります。 子どもたちの家族ばかりでなく、地域のおじちゃん・おばちゃん・お兄ちゃん・お姉ちゃんが一丸となり、地域ぐるみで伸び伸びと楽しむ環境が必要です。 開会式で市民会議会長より「育成会活動を通じ、笑顔があふれるまちづくりを目指したい」と挨拶がありましたが、全くその通りです。肩ひじを張らず、できることから参加し子どもたちと遊びましょう。
2019.06.17

(安倍内閣総理総理大臣祝辞) 名取市議会は6月議会の開会中ですが、第95回全国市議会議長会総会への出席のため、11日と12日は東京に出張しました。会場は、東京国際フォーラム。(とにかく広いです。圧倒される)開会式では、全国市議会議長会会長の挨拶ののち、安倍晋三内閣総理大臣、大島理森衆議院議長、伊達忠一参議院議長、石田真敏総務大臣、片山さつきまち・ひと・しごと創生担当大臣より来賓祝辞がありました。長年の功績が認められた市議会議長の表彰式ののち、総会の会議が始まりました。会長提出議案の提案の後、各地方の部会から27議案が提出され、原案の通り可決され、実現に向けて行動していくことを確認し合いました。東北地方部会からは、1)東日本大震災からの早期復旧・復興について、2)原子力発電所事故災害への対応について、3)道路交通網の整備促進についての3議案が上程されました。翌日は、砂防会館での全国市議会議員共済会の第118回代議員会に出席し、あわただしく新幹線に飛び乗り帰宅ました。ハードな日程でしたが、充実した2日間でした。
2019.06.13

先週、街開きが行われたばかりの閖上公民館で、2日「ふるさと閖上復興祭り」が行われました。復興を祝う住民が実行委員会が立ち上げ準備してきました。 会場は、震災後、バラバラになってしまった皆さんも集まり、開演前から熱気があふれています。 お馴染みの閖上太鼓や混声合唱団の皆さんなど地元の出演者のほかにも、震災後、仮設住宅への慰問や文化交流で支援していただいた山形県鶴岡市の「はなみずき歌謡会」の皆さんもゲスト出演してくださいました。代表の方より交流で培った友情をこれからも繋げていこうとのエールに、大きな拍手が送られました。
2019.06.03

(来場者が一斉に風船を飛ばし新たなスタートを祝いました)26日、閖上地区のまちびらきを行い、大勢の市民でにぎわいました。先週開館したばかりの閖上公民館で開催された記念式典には、渡辺博通復興大臣や復興庁、県内外の市町村長の皆さんをはじめ220名の方々に出席いただきました。東日本大震災から8年2か月。復興までの道のりを振り返りながら、世界中から寄せられたご支援と励ましに感謝いたしました。 午前10時からは、閖上の八つのエリアで様々なイベントが行われ、新生閖上のまちびらきを祝いました。 (まちびらきを祝い、21年ぶりに那智神社のお浜降りが行われました)※那智神社のお浜降りの由来については2年前のブログをご覧ください。https://plaza.rakuten.co.jp/ganbaritai/diary/201706030000/
2019.05.27
23日、松島町で清渓フォーラムが開催されました。このフォーラムは、かつて青年団運動出身の市町村長の会で、全国を持ち回りで開催しています。今回は宮城県が受け入れということで、大崎市の伊藤康志市長,富谷市の若生裕俊市長が中心となり開かれました。 主なメンバーは、山口県長門市の大西倉雄市長、山梨県甲斐市の保坂武市長、富山県舟橋村の金森勝男村長、富山県黒部市の大野久芳市長で、若い時代に全国の青年団組織である日本青年団協議会や各県の会長を務めたリーダーばかりです。そこに、宮城県の市町村議会議長も交流会にオブザーバーとして参加したという訳です。議長も登米市、大崎市、富谷市、利府町、名取市と参加し、他にも松島町長、村田町長も参加しました。 いや、楽しかった。近況を語り合うだけなのに若い時分の武勇伝にまで話が広がり、久しぶりに若さを取り戻した気分で、先輩を見習って、まだまだ、頑張らなければと勇気づけられました。
2019.05.24

18日、閖上公民館と閖上体育館の復興開館記念式典が開かれました。公民館は人と出会い、学ぶ喜びを知り、新たな自分を発見するところであり、人生の豊かさを求める人々のエネルギーを結集し地域の文化と歴史をつくってきました。閖上地区の方々にとっては、新しい地域コミュニティの拠点となる待ち望まれた施設です。 復興再生した閖上公民館は、建設にあったって早稲田大学大学院の皆さんにワークショップを開催していただき、コミュニティ活動の拠点として様々な工夫がなされた使いやすい施設となっています。併設する体育館は、バスケットボールの試合もできる広さを持っており、住民の様々な要求にこたえることができることでしょう。 また、オープンしたばかりのかわまちテラス閖上とも隣接しており、相互に連携し合うことで閖上の元気と賑わいを発信するエリアとして、人々が集い、文化交流や観光の情報を発信する拠点としても期待されます。
2019.05.20

6月議会を前に、名取市議会では各常任委員会の行政視察が行われます。私が所属する総務消防常任委員会は、5月14日より16日の日程で視察しました。訪問都市と研修テーマは次のとおりです 14日:福岡県中間市:市民との協働を目指す校区まちづくり協議会について 15日:福岡県豊前市:老朽危険家屋除去促進事業と空き家バンクについて 16日:福岡県太宰府市:公文書館と公文書管理について それぞれのテーマごとの先進事例ばかりですので、学ぶことは多く充実した行政視察研修となりました。 訪れた訪問市では、会議室での座学研修だけでなく時間の余裕があれば議会事務局が街なかを案内してくれることもあります。 今回は中間市で、世界遺産となっている「遠賀川水源地ポンプ室」を案内していただきました。 このポンプ室は1910年(明治43年)蒸気から電気へ代わった時代に建設され、今も現役で稼働しています。 八幡製鐵所が鋼材の生産量を、年間9万トンから倍の18万トンへ増産したのを機に建設されたこのポンプ室は、遠賀川中流域の中間市にあります。105年を経た今も製鉄所で必要とする水の70%を送水する現役の施設です。日本の近代化を支えたポンプ場が今も残る。市役所のすぐそばにある世界遺産です。
2019.05.17

11日、社会福祉法人みのり会の柳田施設完成内覧会にご招待いただきました。 みのり会は、地域に開かれた事業所として、障がい者の生活課題解決に向けて様々な福祉サービス事業を展開してきました。しかし、既存の『るバート』は、定員を超える利用者の増加が著しく、施設の拡充が望まれておりました。 今回完成した柳田施設は、生活介護事業「るばーと」のサテライトスタジオとして完成しましたが、利用者の障害特性にあわせた受け入れができ、市内の小規模施設では受け入れられなかった障がい者の方にも、対応し受け入れることができる施設となっています。 利用者にとってはまさに待ち望まれた施設の完成となりましたが、それだけに構想、設計の段階から現場の利用者の現状を把握し利用しやすさを追求した様々な工夫がされています。今後県内の施設のモデルとなることでしょう。是非一度、訪問してみて下さい。 ( 建設に尽力した小林市健康福祉部長、渡邉琢也管理者、みのり会今野理事長)
2019.05.13

10日、春の交通安全市民総ぐるみ運動の出発式が名取市役所広場で開かれました。 運動の重点は、「子供と高齢者の安全通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」「自転車の安全利用の促進」「すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」の4項目です。 特に滋賀県大津市で保育園児の列に車が突っ込み、園児2名が死亡するという悲惨な事故が発生したばかり。尊い命を失わないように、市民総ぐるみで交通事故撲滅のために力を合わせていこうと確認し合い、市長と岩沼警察署から交通安全母の会の丹野恵子会長にメッセージが託されました。17日までのキャンペーン期間中、街頭指導や広報活動、声掛け運動など様々な取り組みが行われます。「交通死亡事故ゼロ」をめざし皆様のご協力をお願いいたします。
2019.05.10

東日本大震災で全壊したサイクルスポーツセンターの宿泊管理棟の安全祈願祭が行われました。新しい管理棟は、4階建て、100人の宿泊が可能となります。 また、より魅力のある施設を目指して新たに温泉を掘削。1200メートルまで盛り進めたところ、アルカリ性のお湯が出てきた。費用の約1割はクラウドファンディングで集めました。完成は来年8月ごろの見込みです。 安全祈願祭の帰りは、先ごろオープンした「かわまちテラス閖上」に寄り道。連休後のお客様の人出はどうかと心配でしたが、駐車場はほぼ満杯。各店も賑わっていました。犬の散歩に堤防を歩く人。オープンテラスでお茶を楽しむ人。車イスでさわやかな風を楽しむ人。心をいやす新しい観光拠点として発展してくれることでしょう。
2019.05.09
改元され、平成から令和へ。改元は昭和から平成の時と今回が2度目ということになるが、前回は昭和天皇の喪に服する中での改元だったので、今回のように新しい時代を迎えるという高揚感はなかったような気がする。 しかし、今回の「令和」の誕生は心弾むものがある。それに輪をかけたのが、初めての十連休。しかし連休とはいってもどこに行くわけでもなく、連日の孫の遊び相手がJiijとbaabaの分担。しかし、このミッションは正直疲れた。連休初日から子供たちのテンションは上がりっぱなし。それを相手にするから、こちらの体力と気力は消耗が著しい。はぁ・・はぁ・・・。 連休後半は、どうか連休が終わってくれと祈らずにはいられなかった。 そして、晴れて今日は令和元年の仕事始め。孫たちを保育所に送り出して、靴を磨いて気持ちも新た。よーし、「令和」も気合を入れて頑張るぞぉ・・!
2019.05.07

あたたかい日が続き、桜も見ごろを迎えました。名取市役所の桜も満開です。ここは、桜を愛でる名取の隠れた名所の一つで、多くの人が訪れます。しかし、日本人ほど桜を愛する国民はいないのではないでしょうか。たぶんそれは、卒業式や入学式、就職や新しい職場への転勤など生活の変化と関わって、記憶に残るからかもしれませんね。 市内の小中学校の入学式も、4月8日、9日の両日に行われました。母校の増田中学校の新入生は、273名。8クラスの大所帯です。新しい制服にぎこちないそぶりで桜の並木を歩く生徒のなんと新鮮なこと。よき出会いと思い出いっぱいの学生生活を送ってもらいたいと祈らずにはいられません。
2019.04.10

平成30年度の自衛隊入隊者激励会が、23日名取市文化会館で行われました。今年の入隊者は14名。いずれも、国の防衛と、国民の命を守るという高い志と使命感を持って、自衛隊への入隊を決意された方々です。 近年、我が国を取り巻く国際状況は厳しさを増しています。米朝首脳会談は何の進展も見ないまま終了し、中国ロシアにおいても軍事活動が活発化する等、安全保障上の課題や不安定要因はより深刻化しています。そうした中で、国防の第一線で活動する自衛隊への関心は高まっています。 また、国内においては東日本大震災以降も各地で自然災害による被害が相次いでいますが、災害時における自衛隊への国民の信頼は確たるものがあります。 東日本大震災から8年が経過しましたが、自衛隊の諸君の昼夜を問わぬ救援活動の様子は、人々の記憶に鮮明に残っています。被災者からはいまでも信頼と感謝の言葉が伝えられています。 そのような活躍を自衛隊への入隊の動機に挙げる若者も増えています。また、今回の入隊者の中には、すでに結婚している方もいます。子どものためにも、誇りを持って頑張りたいと話してくれました。頼もしい限りです。入隊者の皆様のご健康とご活躍を期待します。
2019.03.26

2月定例会は、3月18日に閉会本会議を迎えました。市長提出議案36件、追加議案8件の審議を行い、すべての議案を原案可決いたしました。翌日の19日は、市内小学校が一斉に卒業式を実施。地元の増田小学校からは、188名の卒業生が旅立ちました。 さて、3月16日、私の菩提寺である谷田山耕龍寺の上棟式が行われました。 耕龍寺の創建は室町時代の応仁元年(1467)に伊達家11代伊達持宗が開基となりで耕雲寺(新潟県村上市)の僧で持宗の5男を招いて開山したのが始まりとされます。入口の山門は白石城の移築城門と伝えられ、市の有形文化財に指定され、また墓地の片隅には、伊達家第11代の持宗公とその夫人の供養塔といわれる2基の五輪塔があり、伊達持宗公夫妻供養五輪塔としてとして市登録有形文化財となっている名取市内でも由緒ある寺院の一つです。上棟式は、古式にのっとり、上棟の義として古式ゆかしく厳粛の内に執り行われました。建設に着手するまでが大変だっただけに、ひときわ感慨深い上棟式となりました。
2019.03.20

3月8日は、名取市内の中学校の卒業式が一斉に行われました。昨年、開校した閖上小中義務教育学校は、初めて9年生18名の卒業式むかえ報道でも大きく取り上げられました。私は母校の名取市立増田中学校の卒業式へ。 今年の卒業生は、駅伝の宮城県大会で男女優勝(これまでの歴史でも例がなく、初めての快挙です)吹奏楽部も県大会で金賞を受賞するなど、県大会や全国大会で大活躍した226名の生徒たちです。 それだけに、生徒の意識も高いのか、教職員やご家庭の指導が行き届いているものなのか。式典も格調高くいい卒業式でした。来賓として参加することができ、感謝しています。 卒業生を代表した答辞も立派でしたが、卒業生全員で合唱した卒業の歌には心打たれました。気持ちを一つにして体育館を震わせたハーモニーの美しさは格別で、会場は深い感動に包まれました。卒業生の成長を願い、増田中学校の同窓生の一人として誇らしく校門をあとにしました。
2019.03.09
2月定例議会開会中ですが、2月26日午前4時40分に前副議長の小野泰弘さんが逝去されました。正副議長として一緒に仕事をしたのは、1年あまりと短い期間でしたが、常に冷静で理路整然とした話をされる議員でした。議会内でも将来の活躍が期待されていたリーダーの一人であっただけに、病のためとはいえ、誠に残念でなりません。 告別式は3月5日、午後1時よりセラホール名取で執り行われますが、名取市議会でも3月5日の本会議冒頭に、全員で黙とうをささげ、生前親交の深かった佐藤正博議員が同僚議員を代表して追悼演説を行います。 小野泰弘さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。ありがとうございました。合掌
2019.03.02
昨日、議会運営委員会が開催され、2月定例会の日程が決まりました。 会期は、2月20日より3月18日までの27日間。市長提出議案は、当初予算案9件、条例案8件、補正予算案7件、人事案1件、その他11件の36件です。一般質問は、11人の議員より通告がありました。主な質問事項と日程は次の通りです。 日時 質問者 質問事項 2月26日(火) 菅原和子議員 1、 防犯対策について 2、 読書に親しむ環境づくりについて 大沼宗彦議員 1、 本市に居住する外国人の実態と支援体制について 2、 少子・無子・高齢化社会について 吉田良議員 1、給与水準の適正化について 2、地方公務員制度の見直しによる影響について 3、にぎわいの創出について 荒川洋平議員 1、閖上小中学校について 2月27日(水) 佐々木哲男議員 1、名取市都市計画マスタープランについて 菊地忍議員 1、小児がん対策について 2、持続可能な開発目標(SDGs)について 大友康信議員 1、消費税増税に向けた対策について 2、入札制度について 小野寺美穂議員 1、旧名取スポーツパークの利用について 2、国民健康保険及び介護保険制度について 3、子どもの貧困対策について 2月28日(木) 大泉徳子議員 1、市民体育館の利用向上について 2、公民館の利用向上について 齋浩美議員 1、教育現場における化学物質過敏症の周知について 2、仙台空港の運用時間の延長について 3、美田園北地区防災集団移転事業の今後の課題につて 4、復興公営住宅の家賃低減化事業の延長について 大久保主計議員 1、行政情報の積極的な公開について 2、行政情報のアーカイブ事業への取組について 一般質問の開会は午前10時からです。是非議場で傍聴ください。なお、当日はインターネット中継でもご覧いただけます。http://www.natori-city.stream.jfit.co.jp/
2019.02.19

東日本大震災から8年になろうとしていますが、ご支援を頂いたボランティアの活動は、被災地に根を張り、人々の交流の絆を深めています。 「はぎのさんちの春待ちコンサート」もその一つです。滋賀県で活躍する萩野美智子さんのご家族は、被災地の映像を目の当たりにし仮設住宅に訪問してくださいました。それを契機に始まった名取文化会館でのコンサートは、今回が4回目を数えます。この間の「音楽による心の復興支援事業」の活動が認められ、宮城県からの助成金事業に認定されました。 プロの声楽家でお母さんの萩野美智子さん、東京芸術大学を卒業し、活躍中の次女の萩野久美子さんの萩野さん家族。そして、活動に共感するプロの音楽家の皆さんによる贅沢な、しかし、とても親しみやすい音楽会です。今回は、地元のゆりあげ混成コーラスとの合同による春待ちスペシャル合唱団も編成され、第九より歓喜の歌の演奏も披露されました。会場の文化会館中ホールは、ほぼ満席の状態で音楽の力に酔いしれた一時でした。 はぎのさんちの皆さん。ありがとうございました。私は音楽の力に心が震え、しばらく立ち上がることができませんでした。感動しました。お陰様でよい春を迎えられそうです。
2019.02.12
平成31年1月15日付で、小野泰弘副議長から病気のため副議長職の辞職願が提出されました。本日(2月5日)平成31年第1回臨時議会を開催し、後任者を決めるための副議長選挙が行われました。選挙の結果、副議長に菊地 忍議員が選任されました。○副議長選挙の投票結果(名取市議会HPより)副議長選挙は、単記無記名による投票で行いました。開票の結果は、次のとおりです。投票総数 18票 有効投票数 15票 無効投票数 3票得票数 菊 地 忍 議員 11票 小野寺 美穂 議員 4票
2019.02.05

各地区の祝賀行事や消防団出初式、成人式など新春恒例の事業も滞りなく終えることができ、14日はどんと祭。地域の皆さんと協力し無事正月行事も終了です。16日からは会派の視察研修。今回の訪問先は、滋賀県彦根市と東近江市、そして、大阪府河内長野市です。彦根市は「子ども若者支援プログラムについて」を東近江市は「学校等のエアコン設置をはじめとする施設整備について」、河内長野市は「子ども子育て総合センター(あいっく)について」です。 (親子を前に読み聞かせ)3市とも先進事例ばかりでとても参考になりました。中でも、最後に訪問した河内長野市は、駅前再開発ビルの空きフロアを子育て総合センターとして整備し、ここを拠点に多様な子育て事業を展開しています。訪問する子どもと両親だけではなく、祖父母や地域の高齢支援者の協力を得るツールとして「じぃじ・ばぁばの孫育てサポート手帳」なども作成し活用しています。高齢者の皆さんは支援ボランティアとして登録していて、できることを楽しんで提供しています。当日も、高齢者の夫婦が読み聞かせをしていました。お二人によると、子どもの元気をもらって、認知症予防にもなるのだとか・・・。駆け足でしたが、充実した会派視察研修となりました。
2019.01.19

新年あけましておめでとうございます。4日、仕事始めの式が行われました。平成31年のスタートです。気持ちを新たに背筋をピーンと伸ばし、式に臨みました。 式の後は、高舘地区公民館で新春祝賀会に出席しました。これから地区単位ごとに祝賀会が開催されます。今日は7地区、来週末の12日は3地区の公民館の祝賀会に出席の予定です。そのほか、閖上港朝市の初売り市、消防団の出初式、成人式等と恒例の新春事業が続きます。風邪などひいていられません。今年も出会を大切に一歩一歩確実に歩いていきます。皆様どうぞよろしくお願いいたします。 (公民館長の佐伯君は中学校の同級生。貫禄あるな・・)
2019.01.05

今年も残すところ,あとわずかになりました。 私にとって、平成30年の今年の一字は「挑」です。新しい挑戦の一年でした。2月に名取市議会の議長に選出いただき、無我夢中で走ってきました。改めて、自分の未熟さを痛感する場面もありましたが、議長としての職責を全うするために懸命に努力した挑戦の一年でした。 東日本大震災からの復興事業も閖上小中学校の開校、復興公営住宅の全戸完成等、目に見える形で進みました。また、懸案だった名取駅前の複合拠点ビルもグランドオープンし、新設された名取市図書館や増田公民館にも多くの市民が訪れています。 そして、平成30年は名取市市制施行60周年の節目の年でもありました。記念式典や記念事業が行われ、多くの注目を集めました。県内外からの名取市議会への視察訪問の受け入れ数は前年度に比較して3倍に伸び、多くの市議会との出会いと交流がありました。 来年、平成31年5月には新しい閖上地区のまちびらきが予定され、復興の最終局面を迎えます。まさに歴史の変化を実感する一年となるでしょう。 いま、新年を迎えました。平成最期の年です。今年もよろしくお願いいたします。
2019.01.01

12月19日、名取駅前市街再開発事業として建設工事が進められていた、複合拠点ビルが完成しグランドオープンしました。また、市民が待ち望んでいた名取市図書館と増田公民館も同時に開館を迎え、盛大に完成記念式典が開催されました。 名取駅と結ぶペレストリアンデッキは、オープンを待つ市民で長蛇の列ができました。地元の閖上太鼓が披露され、増田保育所の子供たちがくす玉をわり、賑やかなオープニングとなりました。 翌日、20日は新名取市図書館の開館記念式典が行われました。東日本大震災で被災した名取市図書館に「どんぐり・アンみんなの図書室」を建設するために尽力いただいたカナダ政府からも在カナダ大使館主席公使のナディア・ブルジェーさんにご臨席いただきました。 式典後、東京国立近代美術館の神代 浩館長より「困ったときは図書館へ~図書館海援隊の挑戦」と題した記念講演が行われましたが、図書館の全国的なネットワークを生かして、新しい時代の図書館の姿を追い求める図書館海援隊の活動なども紹介され、「地域を支える知の拠点」としての図書館の可能性を感じさせられた内容でした。 名取市は今年「市制施行60周年」を迎えましたが、新しい時代に向う名取市の発展を期待させる両日となりました。
2018.12.21

第44回名取市社会福祉大会が、11月30日、名取市文化会館中ホールで開催されました。名取市社会福祉協議会の主催で、民生児童委員、赤十字社、共同募金会、身体障害者福祉協議会、老人クラブ連合会、ボランティア連絡会、手をつなぐ育成会など、福祉関係者の皆さんにより盛大に開催されました。記念講演のあと、長年の功績が認められた2団体、44名の個人の皆様に表彰状が贈られました。日頃から、それぞれのお立場で地道な活動を積み上げてこられた方々ばかりです。大きな拍手が送られました。 (仙台放送寺田早輪子さん) 翌日12月1日は、名取市民の集いが開かれました。こちらは、公民館を中心に活動している社会教育団体関係者が集まりました。 マナビィ市民講師の皆さんによる「マナビィ見本市」のコーナーやステージ発表もあり、さらに、仙台放送のキャスターとして活躍している、寺田早輪子さんの記念講演もありと盛り沢山な内容でした。 寺田さんの記念講和の演題は、「一歩前に踏み出すための言葉さがし」これまでのアナウンサーとしての自分探しの体験を話してくれました。 会場は、日頃地域の中で活動されているリーダーの方々ばかりですなので、皆さんのテンションも高く、笑顔と元気を分かち合うことのできる良い機会となりました。
2018.12.01

名取市市制施行60周年を記念して、日本語スピーチコンテストが開催されました。留学生、日本で働いている方、国際結婚をして生活をしている方など9名の方が発表しました。国も中国、モンゴル、マレーシア、ブラジル、カナダ、アルジェリア、オーストリアと様々です。スピーチコンテストの審査員を依頼されたので、責任重大と初めは緊張していましたが発表が始まればそれはそれ。 あっという間にスピーカーの皆さんの話に引き込まれました。スピーチの内容もさることながら、スピーチコンテストだけでなく記念講演あり、地元のペンギンインターナショナルスクールの園児による合唱やパホーマンスあり、昼食時間にはなとりハワイアン・フラやバンド演奏ありと内容も多彩です。国際色豊かなイベントとなりました。スピーチコンテストの結果は、第1位がカナダのテランリーズさん。2位がマレーシアのロージン・チョンさん、3位がモンゴルのアマテトゥブシン・エルデナスレンさん。そして、特別賞として中国の楚 建芳さんが選ばれました。 ソ連の宇宙飛行士ガガーリンは「地球は青かった。でも、国境は見えなかったという名言を残しましたが、皆さんの発表を聞いて、国や民族、宗教の違いを受け入れて共存していくことが人類の知恵なのではないかと感じました。そして、違いを受け入れる唯一の道は日々の暮らしや身近な地域社会の中で、互いに理解を深め、人として尊重し合う社会を作り上げていくことなのでしょう。 そういった意味では、60周年の記念事業に終わらせるにはもったいない事業です。せめて、今日元気よく発表してくれたペンギンインターナショナルの園児がスピーチコンテストに参加できるまで継続してほしいものです。
2018.11.25

記念講演:楽天球団社長 立花陽三氏11月2日。宮城県名取北高等学校創立40周年記念式典が名取市文化会館大ホールで執り行われました。「人間愛・創造・貢献」を校訓に文武両道をめざした高校として地元では北高の愛称で親しまれています。特に演劇部の活躍は目覚ましいものがあり、県代表として東北大会や全国大会でも毎年のように入賞しています。 また、東日本大震災後はボランティア活動に積極的に取り組み、被災地から高い評価を得ています。最近は、地元の増田小学校と下増田小学校、増田中学校と志教育の実践として合同で朝の挨拶運動を実施し、そのリーダー役として子供たちの目標となっています。また、楽天球団で活躍している岸 孝之選手の母校としても有名です。そのご縁なのか、創立40周年記念講演には楽天球団社長の立花陽三氏が登場しました。実業家としての体験や楽天の球団経営のむずかしさや苦労を紹介しながら、楽しく元気の出る講演でした。もちろん、岸投手からのビデオレターが流れたのは言うまでもありません。 その国の青年を見ればその国の将来がわかるという言葉がありますが、北高の元気とさわやかさをまちづくりに取り入れていきたいものです。
2018.11.02
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