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2012/05/24
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今朝、イグアナのシゲちゃんが亡くなりました。シゲちゃんは、先週くらいから体調をくずし何も食べなくなり、水も飲まなくなりみるみる痩せ細り今朝、ひっそりと息を引き取りました。シゲちゃんは2番目に飼ったイグアナで、つがいのマモちゃんと共に、8年間一緒に暮らしました。寿命なのか、病気なのか、それはわかりません。残されたマモちゃんは大きな温室の中で、独りぼっちになりました。2回も出産して、マモちゃんとシゲちゃんははすっかり仲良し夫婦でした。シゲちゃんは、体も大きくて餌も良く食べて散歩もして日向ぼっこが好きでした。ドライブもしました。爬虫類なんかは、犬や猫と違って人目に晒す事が出来ないペットです。本当は夏に一緒に海にも行きたかったしどこかの広い芝生で一緒に日向ぼっこもしたかったしやりたい事が沢山ありました。でも出来ませんでした。友達が言いました。シゲちゃんは幸せだったよ、と。今は、ハイビスカスと苺が沢山ある天国で龍介が来るのをずっと待ってるよ、と。シゲちゃん、8年間本当にどうもありがとう。そして、何もしてあげられなくて、ごめんね。マモちゃんは独り残されてしまったけどシゲちゃんの分までちゃんと可愛がって行きます。さようなら。安らかに眠って下さい。僕らはみんな
2012/02/07
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ヒバカリという蛇をご存じだろうか。噛まれるとその「日ばかり」と言われているが実際は無毒の大人しい蛇である。先日、友人からメールがあり「渡したい物がある」と言われ待ち合わせ場所へ赴いた。友人はプラケの中の小さな物体を僕に見せた。なんと、蛇!!そして…小さい!!とぐろを巻いた状態で、百円玉くらいの大きさしかない。そして漆黒のボディは、美しく輝いていた。その友人は幼少の頃からの幼馴染で、僕が蛇好きな事をよく知っていた。小さな漆黒の蛇は、その友人宅の玄関にて捕獲されたという。小さな漆黒の蛇を、友人はわざわざ捕獲してくれたのだ。以前、その友人は庭で大きな蛇を捕獲したと言って、写メールを送って来た事があった。その蛇は、毒蛇の「ヤマカガシ」という種類であったためすぐに廃棄するように言った。僕は日頃から道を歩いていても「蛇、蛇」と足元ばかり見て歩いている。しかし蛇を発見した事は一度たりとも無い。同じ市内でありながら、その友人宅では2度も蛇発見の報告がなされている。我が家も山に近いし、農家も多いというのに、である。これは神様のいたずらとしか思えない。友人が持って来た蛇を前にして、僕は暫し見とれてしまっていた。あまりにも小さく、愛らしい上に美しさまで兼ね備えている。こんな蛇を持って来てくれた友人に心から感謝した。これがその、小さな漆黒の蛇である。さて、この蛇の種類である。僕は日本の蛇は、アオダイショウ、ヤマカガシ、シマヘビ、ジムグリマムシ、ハブくらいしか見たことが無かった。そしてこの子蛇はどの部類にも属さない。漆黒のボディを持つ蛇と言えば、シマヘビ黒化個体の「カラスヘビ」が有名であるが、これはシマヘビとも顔が違うようだ。何の蛇だかわからずに飼育するのは、蛇を無駄に殺してしまう。僕はこの蛇の正体を明らかにするため、近所の大型ペットショップに行った。もちろん爬虫類も扱っている所である。そして得た答えは、「ヒバカリ」という事であった。そして、僕は「ヒバカリ」についてネットでいろいろと調べてみた。なるほど、やはりこの小さな漆黒の蛇の正体は「ヒバカリ」のようだ。ヒバカリは小さく、大人しく、エサがマウスではないというなんとも飼育が楽ちんな種類だと思えた。しかし、肝心なのはヒバカリの飼育方法である。それがなんと、難易度Aクラスの飼育が超困難な種類である事がわかった。まず餌が問題である。ヒバカリの幼体は「ミミズ」を捕食するという。しかも、種類も何とかという小さいミミズで釣り具屋で売っているような釣り用のミミズでは駄目であるらしい。基本は魚やカエルを食べるようであるが、この小ささでは食べられない。そこで登場するのがオタマジャクシである。なるほど、この小さい子蛇も、オタマジャクシなら食べられるだろう。しかし、この時期にオタマジャクシ等何処にいるのであろうか。ペットショップを何件か廻ってみたが、何処にもオタマは居なかった。しかしまだ何も始めていない。こんな小さくても、アカヒレなら食べられるかも知れないと小さめのアカヒレちゃんを数匹買ってみた。そして、小さなツメガエルというカエルも買ってみた。これでダメなら諦めようと思い、とりあえず与えてみる事にした。そして取り敢えず水入れにアカヒレとツメガエルを数匹入れてみた。待つこと10分…水入れ周辺をうろうろしている。水の中の魚に興味があるようだ。しかし、水の中の獲物を追う事は無かった。やはりワイルド物、人間の手で飼育は難しいのかと諦めかけた時アカヒレが水入れからヒョコっと飛び出てしまった。そして、ヒバカリさんがすかさずそのアカヒレに向かいパクっと噛みついた。お腹の辺りに噛みついた為、飲み込むのにえらく時間が掛かったがしっかり飲み込んでくれた。その時である。一匹のツメガエルがヒョコっと飛び出してしまった。ヒバカリさんはすかさずそのカエルに向かいパクっと噛みついた。始めは足に噛みつき、足が一本取れてしまった。その足をツルンと飲み込み、再度カエルに向かい、噛みついた。またまた時間が掛かったものの、最後まで飲み込んでくれた。下はその時の瞬間を撮影した物である。苦手な方、心臓の弱い方はすっ飛ばして頂きたい。最後の写真は僕の小指との比較である。小指の爪よりも小さい頭で、アカヒレとカエルを飲み込んだのだ。しかし、ヒバカリは「餌を食べればとりあえず安心」というそこら辺のナミヘビやパイソンのようには行かないようである。食べる物が魚やカエルである為、消化が早くまめに餌を与えなければいけない。そして、水は絶やさず、しかも綺麗な水を常に用意しておく事。また、湿気を好むが蒸れには弱いという。そして小さい蛇ゆえ、温度変化や湿度変化にも気を付けなければならない。ケージは縦横に広い物を用意し、木やシェルターを用意する。夏は高温に注意し、冬は冬眠をさせなければならないという。そう、これからが勝負である。ヒバカリの「ひばりちゃん」を長生きさせるには並大抵の覚悟では出来ないのだ。ひばりちゃんとの長い長い闘いは、始まったばかりである。僕らはみんな生きている
2011/10/16
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ゼブラ模様のカップヌードル。味はチーズカレー味である。ヒラメ味のチキンラーメンでは無い。普通のチキンラーメンである。これらの見たことも無いインスタントラーメン達は。世界に一つだけの麺。先日、横浜みなとみらいにオープンしたばかりの「カップヌードルミュージアム」に行ってきた。カップヌードルミュージアムとはその名の通り、カップ麺の美術館である。ミュージアムの中は、8か国の麺が食べれるフードコートがありタイやベトナム、中国、イタリア等の麺料理が食べられるのだ。ちょうど4人で行ったので、一人2種類ずつ、8か国の麺を食べてきた。タイはトムヤムクン、インドネシアはミーゴレンというように8か国の麺料理が食べられる訳だが、やはりラーメンは日本の醤油味が一番好きだという事を再確認して来た訳である。そしてこの美術館の最大の、メインの、とっておきのアトラクション、手作りのチキンラーメンを作ろう!というイベントに参加して来た。これは携帯で撮影した、厨房の様子である。デジカメもちゃんと持って行ったのに、メモリーカードを忘れるというショッキングなハプニングがあり、やむなく携帯で撮影したのである。これは、厨房で配布された、バンダナとエプロン。厨房ではみんな三角巾とエプロンを強いられるのである。そして、なんと!粉の状態からチキンラーメンを作り上げるのである。粉に、秘伝の出汁やら調味料を各種混ぜ合わせた液体を垂れ流し練ってゆく。最初は粉をパラパラとまとめるようにしてからだんだんと固形物にしてゆくのである。そして、麺棒で1センチ程の厚さに伸ばし、専用の機械で伸ばす。機械は手動で、ハンドルを回すと中に押し込んだ麺の素と思しき物体が綺麗に伸ばされてゆくのだ。手早く何度もグルグルとハンドルを回し、だんだんと生地らしくなってゆく。伸びて慣らされた生地を、再度機会に入れてまたグルグルと回す。何度も何度もグルグル回すうちにだんだんと生地が長くなり、グルグルも回数が増えて行き、だんだんと疲れてくる。10回程伸ばしたら、今度は麺を寝かせるのである。麺を寝かせている間に、チキンラーメンのパッケージをデザインする。この度のカップヌードルミュージアムツアーの前日に、ママ(お友達)から「デザインを考えておくように」と言われていたので僕は得意のヒラメの絵を描いた訳である。そして数分後、寝かされた生地を、麺にしてゆく作業に取り掛かる。またもや、グルグルの機械に入れて、麺にしてゆくのだ。グルグルとハンドルを回すと、生地が麺になって出てくる。それをはさみでチョキンチョキンと切ってゆく。そして、またもや各種調味料の合わさった秘伝のタレを染み込ませ数分間蒸すのである。蒸してる間にまたパッケージにお絵かきをする。数分後、蒸しあがったアツアツの麺を、手早く型に詰め込み丸い、あの「チキンラーメン」の形がだんだんと出来上がって来る。そして、丸くまとまった麺の真ん中にポッコリと窪みを作り油で揚げる。ちなみに、蒸す作業と揚げる作業は、ミュージアムの人達がやる。僕らはそれを、ガラス越しに見つめている訳である。揚がった麺は冷めてから、先ほどお絵かきをしたパッケージに詰められ封をされて、出来上がり!まさかのチキンラーメン作りは、約40分ほど掛かった。ちなみに工場では全部機械作業でやるらしい。当たり前か。そして次は、世界で一つだけのカップヌードル作りである。こちらは専用のカップヌードルのカップを購入しパッケージをデザインしてから、スープと具を4種類選ぶのである。スープは、醤油、シーフード、カレー、トマトチリの4種類で具は、エビやコロチャー(コロコロチャーシュー)や卵、チーズ等。僕はチーズが大好きなので、具はチーズにしようと心に決めていた。そしてチーズに合うスープは、カレーしか思い浮かばない。僕はスープにカレーを選び具はチーズ、チーズ、チーズ、コロチャーの4種類にした。そして出来上がったのが、冒頭に添付した画像の世界に一つだけのカップラーメンなのである。とてもエキサイティングな体験が出来た一日であった。まだ勿体無くて食べていないのだが、開封してお湯をかけて3分待ったらまたこのブログでアップしようと思う。ぼくらはみんな生きている。
2011/09/26
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今年も静岡でジャパンレプタイルズショーが開催された。去年は特に生体を買うつもりは無かった。でも今年は10周年記念という事で、出店も多いとか。今年は何かお持ち帰りしよう!と、意気揚々と会場へ向かった。僕が探しているのはやっぱりヘビである。特に、黒くて大きくて艶がある、インディゴスネークみたいなヘビが欲しい。しかし、インディゴスネークは馬鹿みたいに高い。インディゴスネークの現地では、天然記念物扱いの国もあるとか。去年たしか、70~80万円で売られていたような気がする。それが、見つけましたインディゴスネーク!なんと、15万円。買えない値段じゃない…憧れのインディゴが15万円。しかし、いくら安くても、15万円は大金である。う~ん、と躊躇していたら、他の人にパっと買われてしまった。そうなのだ、JRSでは、いいと思った個体はその場で買わないと横からパっと買われて、とても悔しい思いをするのだ。インディゴの他にも、1200円のサソリも、あっと思ってるうちに他の人にパっと買われてしまった。ここは爬虫類大バーゲンの会場である。躊躇していたらダメなのだ。しかし、カップに詰められて、山積みにされている爬虫類を見ると少しばかり心が痛む。しかも売ってる物が生き物なので、勢いやノリで買うのもいけない。これから長い付き合いになる訳だから、そんな簡単に買ってはいけない、とも思う訳である。インディゴスネークの同じ仲間で、クリボーという可愛らしい名前のゴッツイヘビがいる。これも、非常に大きくなるナミヘビで、イエローテールクリボーという。大きなものは2メートルを越えるらしい。そしてこのキリッとした顔は、なんとも言えない。しかしこのヘビも、17万円ぐらいだったので、やはり買うのを躊躇していた。クリボーに17万円出すんだったら、さっきのインディゴを15万で買う。もう他の誰かに買われてしまったけど…イグアナやトカゲ類も沢山売られていた。これは我が家にも居る、グリーンイグアナの色素欠乏個体、つまりアルビノである。この美しさは何だろう。こちらはグリーンイグアナのアザンティックと呼ばれる種類でブルーイグアナという。こちらも本当に美しい。爬虫類のイベントではあるが、爬虫類以外にもげっ歯類や猛禽類も売っている。ハリネズミは6000円くらい、フクロウは50000円~という感じである。その他にも、フクロモモンガのベビー等も売っていて多分、爬虫類嫌いな人はこんなイベント来ないだろうけど爬虫類苦手な人も楽しめるようになっている。そして、サソリやクモ(タランチュラ)やムカデなどの虫系も沢山いる。これは、マレーシアの何とかというサソリである。(名前は忘れた)虫系はあまり得意では無いが、サソリやタランチュラは欲しいと思う。毒のある生き物は魅力的なのはどうしてなんだろう…こちらは、ホウセキタマヤスデというヤスデの一種らしい。ピカピカでとても綺麗な虫である。こちらは亀のキャラメルアルビノという種類で68000円で売られていた。この亀を見て、白い亀が欲しいっ!と思ったのだがやっぱり白い亀は珍しいようで、とても高値で売られていた。亀はリクガメも水棲の亀も会場に沢山売っていたが、あまり亀に興味が無いので、そんなに大金をはたいて買おうとは思わない。ヘビは、安い物で3000円~高い物で100万円という物までいる。バーミーズパイソン等の大型のヘビは許可がいるので飼えないがカーペットやブラッドパイソン等は許可のいらない大蛇なので人気である。ダイアモンドカーペットパイソンジャングルカーペットパイソンズグロパイソンこのズグロパイソンは、ペアで100万円だった。とても巨大で、しかもちゃんとご夫婦なようで繁殖を目的として買う方には良いかも知れない。去年から、イベントの一環としてデンジャラススネークライブというのが、メインステージで行われている。生きた毒蛇を出して、紹介して行くというとても危険なイベントである。ステージの一番前の列に座ってる客が逃げる程の危険極まりないイベントなのだ。今年はコブラのみの出演という事であるがインドコブラ(たしか)とキングコブラを出して毒の話や血清の話をしていた。キングコブラその時である。急に会場が暗くなった。落雷の為、停電してしまったのだ。会場はどよめき、毒蛇ショーをやっていたヘビ使いのおじさんも慌てふためき「中止!中止!」と叫んでいた。見ている客はパニックである。真っ暗にはならなかったが、うす暗い会場でキングコブラが逃げ出したら…考えただけでも恐ろしい事態である。10分後、会場の電気は徐々に回復し、キングコブラもめでたく麻の袋の中に納まった。本当にデンジャラスなショーであった。爬虫類をペットとして飼うのは、僕は個人の趣味だし別に何の問題も無いと思う。しかし、最近爬虫類飼育者のイメージダウンになるニュースがあった。新幹線で蛇が発見され、一時電車が止まったあの事件である。毒は無いからとか、咬まない種類だからとかは関係ない。ヘビを電車に持ち込み、あろうことか逃げ出してしまい多くの乗客を驚かせ、電車を止めてしまったのだ。これは、大変な事である。ヘビと言うのは、多くの人からすれば気持ちの悪い生き物である。爬虫類愛好家がいくら可愛いとアピールしても一般の人には受け入れて貰えないだろう。だから、ヘビや爬虫類は個人の趣味で密やかに楽しめばいいのだ。僕はイグアナを近所の公園で日光浴をさせたりした事があったが、通行人に「気持ち悪い」と言われ、以降連れ出すのは止めた。やはり普通の感覚を持った人には「気持ち悪い」生き物だし多くの人は「危険」と思っているのだ。そんな危険動物が、そこら辺をうろちょろしていたら普通の人はビックリするだろう。だから、爬虫類は外に持ち出したりしちゃいけないのである。レプタイルズショーで、爬虫類を肩に乗せて闊歩している人が何人かいた。イベントの中ではそれで良いかも知れないがそのまま外に出た人がいるとか。それはやっぱりやっちゃいけないよね。いくらハーネスを付けてても逃げ出さない保証は無いし、大人しいから、といくら言ったって普通の人からすれば大きい気持ちの悪いトカゲなのだから。だから爬虫類は個人で密やかに楽しみましょう。そんなこんなで、今回は運命の出会いがなかなか無く結局1匹もお持ち帰りしなかったのである。ぼくらはみんな生きている。
2011/08/08
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いよいよ恐竜の全盛期、大型恐竜の時代になる。白亜紀と言われる時代である。白亜紀は約1億4550万年前から約6550万年前までをさし史上最強の肉食恐竜ティラノサウルスやトリケラトプスが闊歩していた時代である。待ち伏せ状態のティラノサウルスと、トリケラトプスの戦いを再現している。白亜紀にはティラノサウルスやトリケラトプス以外にも面白い恐竜が存在していた。↓のマイアサウラは子育てをする恐竜として知られている。他にも沢山の恐竜や翼竜の化石が展示されていたので興味のある方は、東京国立科学博物館まで足を運んでみてはいかがだろうか。ぼくらはみんな生きている
2011/07/24
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上野の国立科学博物館でやっている、恐竜博2011に行って来た。恐竜たちの時代へタイムスリップして来たのでその模様を紹介しようと思う。僕は恐竜や怪獣が好きである。イグアナも、恐竜に似ているから飼っている。恐竜の時代は、主に3つに分かれている。まずは「三畳紀」。これは恐竜が現れた時代だそうで約2億5100万年前から約1億9960万年前の事をさす。展示されていた主な恐竜は、プラテオサウルスエオドロマエウス等がいる。プラテオサウルスは草食で、エオドロマエウスは肉食。プラテオサウルスは全長約5メートルの大型恐竜である。エオドロマエウスは約1.2メートルと、やや小型の恐竜である。次はジュラシックパークでもお馴染みの、「ジュラ紀」。約1億9960万年前から、約1億4550万年前をさす。恐竜の全盛期である。展示されていた主な恐竜は、アロサウルスヘスペロサウルスステゴサウルスの仲間で、背中にプレートがあるがステゴサウルスのプレートが五角形なのに対し、ヘスペロサウルスは丸いのが特徴である。アロサウルスは肉食系であり、ヘスペロサウルスは草食系である。次回へ続く…
2011/07/23
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先日入手したアオダイショウのベビーがちょっと成長した。このアオダイショウ、非常に気が荒く、ハンドリングが出来ない。まだ小さいから咬まれても大丈夫であるがそのうちこのアオダイショウも大きくなるわけだから咬まれた時のダメージも段々と大きくなって行くであろう。小さい頃からこうしてハンドリングして慣らしておかないと後々面倒になってしまう。まず掃除がしにくくなる。この個体は、手をケージに近づけるだけで飛んで来る。水やり等でケージに手を入れようとすると、ガブッと来る。餌やりの時も、ピンセットを通り越し、手に咬みついて来る。本当に小さいうちは可愛いで済むがアオダイショウもなかなか大型になる蛇なのでアダルトサイズになったらどうなるのだろうか。ハンドリングに慣れていないので全然おとなしくしてくれないので写真も撮りにくい。でも顔はこんなに可愛いのです。アオダイショウのお腹はこんな感じになっている。アオダイショウは別名、「ジャパニーズラットスネーク」と言う。ナミヘビ科で毒は無く、おとなしいと言われている。しかしこの気の荒さったら、白いテキサスラットスネークが欲しいんだけどこんな個体に当たったらと思うと怖くて買えないよ。そして、アオダイショウとは別に「アカダイショウ」というのが存在する。それが「コーンスネーク」である。我が家に居るのはコーンスネークの「スノーストライプ」という種類コーンスネークにはいくつか種類があって赤かったり、白かったり、黒かったり、非常にカラーバリエーションが豊富でコレクションとして飼ってる人もいるくらいである。そして、いろんな色の個体を繁殖させて新しい「色」を作出するのである。ちなみにコーンスネークという名前の由来はいくつかあって、コーン畑に出没するからとか、コーンを食べるからとかお腹の模様や色がコーンのようだからとも言われている。ちなみにシラス様のお腹はこんな感じ。ノーマルのコーンスネークは、本当にコーンの様な模様になっている。コーンスネークは本当におとなしく、温厚な性格なので過去に咬みつかれた事は一度も無い。先日、新幹線車内で「ホンジュランミルクスネーク」という蛇が見つかり大騒ぎになっていた。こういう馬鹿な奴がいるせいで、爬虫類飼育者が白い目で見られるのである。本当にこういう馬鹿に蛇を飼う資格は無いと思う。ヘビは脱走の名人である事は、飼育する者なら誰でも知っているいろはの「い」である。プラケースに入れてたんだか、カバンに入れてたんだか知らないがヘビを外に持ち歩く事がそもそも間違っていると思う。爬虫類は犬猫と違って、「鑑賞」と「少しのふれあい」に徹して遠くからそっと見守るくらいが丁度良いのだ。そして、ヘビを飼いたくても飼えない人の為僕はこうして今日もブログを書いているのである。僕らはみんな生きている
2011/07/10
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昨日は天気が微妙だったけど、平塚の七夕祭りに行って来た。今年日本は節電運動で沸いているので、例年より若干地味に思えた。そして今年はやはり節電の為か、19時までという事でお祭り騒ぎも真っ只中に「蛍の光」が流れるという悲しい終わりであった。お飾りも、去年は電飾や仕掛けで動く、派手な物が多かったが今年はまだ明るいうちに解散宣告が流れ出したため夜の艶やかなお飾りを見る事が出来なかった。お祭りと言えば屋台が付きものであるが今年はやはり屋台の数も例年より少なくなった様に思えた。僕はキュウリの一本漬けと、ステーキ串焼き、サザエの串焼きチョコバナナ、鰻の肝焼きしか食べなかったので家に帰ってそうめんを食べたのであった。ぼくらはみんな生きている
2011/07/09
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久しぶりにコースタルカーペットの紹介をしようと思う。現在体長約2メートル。脱皮の殻は完全に僕の身長を越えた。こうして見ると案外小さく見えるかも知れないがアオダイショウのアダルトサイズは優に超えているし太さも、一番太い所(お腹の辺り)で、僕の手首くらいはある。締め付ける力も半端じゃなくなって来た。昔、大蛇を飼っている人のブログだか本だかを見て「いつもナイフを傍に置いて居る」と言うのを読んだ事がある。確かに、これだけの力があれば、首に巻きつかれたりしたら大変だ。僕もナイフを片手に蛇と戯れなきゃいけない日が来るのだろう。こんなに可愛い顔をしているのに、容赦無く締め付けて来る。先日、友人にこの蛇を見せた事がある。やはりその友人は、力の強さとあまりの長さに驚愕していた。ヘビにとってストレスになるのであまりハンドリングしたり他人に見せたりするのは避けているが避け過ぎてもいけない。適度に距離を縮めないと、ヘビが図に乗ってケージに手を入れた時にすっ飛んで咬みつかれる事がある。水替えの時や、掃除の時に何度咬まれた事か。そうして図に乗って、「俺のテリトリーに入って来るな」と言う顔でとぐろを巻いているのでたまにこうしてケージから引きずり出し「俺に飼われて居る事を忘れるな」と注意してやるのである。最近気温の上昇が激しく、ヘビには相当なストレスになっていると思われる。ケージ内の温度は全てのヒーターを切っても30度を超える。本当はクーラーを付けて適温にしてやらないといけないと思うが人間様が節電をして暑さに耐えているのでとりあえず蛇達にも我慢してもらおう。僕らはみんな生きている
2011/07/04
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ご無沙汰しております。龍介です。今日は久しぶりにコーンスネークのシラス様と遊んだのでその成長を記録したいと思います。こんなに大きくなりました。体長は恐らく1メートル位でしょうか。顎と、首のあたりが黄色くなって来ました。残念。やっぱり純白の蛇はテキサスラットスネークのリューシですね。うちのコーンはスノーストライプですが、ほぼ純白になって来ました。脱皮も順調にしています。これ、人にあげると意外と喜ばれます。コーンスネークはおとなしくて餌もよく食べ、飼いやすい種類でヘビ飼育の入門だと思うのですが、うちのシラス様は気性が激しくケージに手を入れると、尻尾を震わせて咬みついて来ます。買った当初はシラスの様に小さくて大人しかったのに…次回はコースタルカーペットパイソンの紹介をします。それでは。僕らはみんな生きている。
2011/06/14
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4月15日。松任谷由実ことユーミンのライブに行って来た。この先はネタバレ記事なので、まだ見てない方はここで引き返して下さい。震災後、計画停電などで開催するのか心配していたが計画停電も無くなり、地震も減って来たので開催が決定した。このご時世にユーミンのド派手コンサートは賛否両論であるが僕は何でも自粛するのはあまり良くないと思う。節電とかすごく良い運動だとは思うが、日本全国民の娯楽を地震の為に自粛するなんておかしいと思う。被災者の方々の事を考えると後ろめたい気持ちがあるが被災者の気持ちは被災者しかわからないし同じ気持ちにもなれない。僕は出来る事は惜しまず復興の手助けをしようと思うし何が出来るのか、何をすべきなのかは常に考えている。でも娯楽がな無きゃ生きていてもつまんないしフラストレーション溜まっちゃうもんね。そんな複雑な気持ちで、ユーミンのツアー初日に行って参りました。今回、5階席最後尾で席があまり良く無かった。ユーミンを斜めに見下ろす形であった。セットリストはこんな感じで今回は爆発とか噴水とか、大きな仕掛けは無かった。ただ、照明は相変わらず絶妙で、とても綺麗だった。舞台セットは昔のアメリカの映画館。雨の降る映画館の前からユーミン登場。グレーのコートで「ひとつの恋が終わるとき」を歌った。そして、雨の歌続きで「TUXED RAIN」「たぶんあなたは~」映画館セットは紙芝居のように天井へ上り後ろから巨大なモニターが登場する。ユーミンはここで様々な映画を表現するのだ。いつも奇抜な衣装の衣装替えもファッションショーみたいで綺麗だった。着物やロボットなどで楽しませてくれた。着物で歌った「春よ、来い」は感動した。そしてSF映画を見ているような感覚になるロボットの衣装で「今すぐレイチェル」「LOVE WARS]を歌った。そしてそろそろ終盤に差し掛かり映画館のセットが再び降りてきて、最初の衣装に戻りユーミンは映画館を出たのだ。映画館の外ではまだ雨が降っていて「瞳はどしゃ降り」が流れ、「DESTINY」へとつながった。アンコールは「コインの裏側」「ダンスのように抱き寄せたい」ショーが終わり、照明が点灯。明るくなった会場で人々がぞろぞろと出口付近でもみくちゃにされていた。そんな時、突然再びユーミンが登場。ダブルコールは武部さんのピアノで「海を見ていた午後」を歌った。きっとこんな贅沢な時間を、何千人と共有してこんな時に!って思う方々もいらっしゃると思います。被災者の方には心からお見舞い申し上げます。亡くなった方、行方不明の方々にはご冥福をお祈りします。僕はとても幸せな環境で生きている。地震のせいで起こった様々な災害は本当に心が痛みます。でも、復興の為に立ちあがっている人々やユーミンのように、人々を元気付ける役割を担ってる人もいます。僕は無力で、わずかな義援金しか送れませんが一日も早い復興を心から応援します。僕らはみんな生きている。
2011/04/18
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今日は、大船観音寺にて節分豆まき大会が開催された。毎年芸能人のゲストが来て、年男と年女が豆まきをする。豆は小さな小袋に入っているが、大概地面に落ちた豆を拾うのだ。オバちゃま達がギャーギャーと騒ぎながら地面に落ちた小袋を必死で拾うのだ。お客さんは大半がお年寄りだが、お年寄りのパワーは相当凄い。大空に手を挙げて「こっち~!!こっち~!!」と叫びキャッチできなかった豆を、我先にと拾いにかかる。僕も負けずに拾おうとするが、オバちゃま達のスピードにはかなわない。ちなみに今年のゲストはアニマル浜口さん。大声で「わっはっはっは!!」と叫び「気合いだ!!気合いだ!!気合いだ!!」と10回ぐらい言っていた。そして、毎年必ずお越しになる、伊藤かずえさん。この人は毎年来ているが、年を取らずに綺麗でいらっしゃる。感じのいい、優しいお姉さんである。田丸麻紀さん。やっぱり女優さんは綺麗である。こちらは毎年恒例、ジャガー横田さんと、ご子息のタイシ君。ジャガー夫妻とタイシ君。感じのいいご家族である。もう一人、ゲストで金ぴか先生と言う人も来ていたが知らないのでスルーしてしまった。今年はオバちゃま達に負けずに、大量の豆をゲットした。これはほんの一部であるが、豆に描かれた観音様が豆のご利益を増長してくれそうな感じである。一緒に写っている洗剤とさじのような物は入口で配っていた記念品である。そして、今年も年の数だけ豆を食らいマメマメしく生きてゆくのである。
2011/02/01
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今日は藤沢でプリンセス天功のショーがあった。ショーが行われる事がわかったのは去年の10月、横須賀でジャパンツアーのポスターが貼ってあったのを見たのだ。僕は前からプリンセス天功が好きだった。イリュージョンの鮮やかさと、天功の妖艶さがとてもいいと思っていた。だから、ジャパンツアーが行われるのを知った時、是非見てみたいと思っていた。そして、ファミリーマートへチケットを求めに行ったのだ。チケットは案外容易く手に入れる事が出来た。しかも、1階の1列目25番という奇跡の席を手に入れた。最前列のど真ん中、一番良い席ではないか。そして来る1月15日、今日という日がやって来た。会場30分前から長蛇の列が続き、客層はほとんどお年寄りと子供だ。プリンセス天功はお年寄りと子供に人気なのか、はたまた藤沢という土地柄によるものなのか。そして14時開演。甲冑を着たダンサーがキレの無いダンスを披露。どこでもドアのような白い扉から、プリンセス登場!着物のような衣装であった。プリンセスの手から紙吹雪が大量に噴出。蛇の目の傘を広げて、日本らしさを強調していた。その後、人体切断やトランプのマジックを披露。言葉では表現出来ないような、素晴らしいイリュージョンであった。プリンセスは終始ひらひらと舞っていた。そして、「今日は皆様にプレゼントがあります」といって、林檎の絵が描かれたカードを木箱に入れると木箱の中から林檎が出現し、会場に来ていた子供達に配りだした。その後も、みかんやバナナを取り出し、会場中に配っていた。そして最後に、クエスチョンマークのカードが入れられるとプリンセスの直筆サイン入りのボールが何個か出てきた。それを会場に向かってポンポンと投げ出した。そしてプリンセスは、最前列の真ん中にいる僕に向かって1個ボールを投げてくれた。すごく嬉しかった。本当に直筆なのかはわからないがプリンセスが僕の顔を見て、ホイっと投げてくれた事が嬉しかった。その後、プリンセスの自宅の風景や飼っている珍獣の紹介や昔の大脱出の映像がスクリーンに映し出されプリンセスのトークもありとても充実した2時間であった。ショーの後、記念撮影会や握手会があったがひとり4500円と言われ断念した。また日本でツアーがある時は行ってみたいと思った。
2011/01/15
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昨日は九段下でスーパーフェスティバルが開催されました。スーパーフェスティバルとは、全国の玩具屋さんやメーカーがこぞって出店している、ホビーフェスティバルです。通称ホビーショーと呼ばれております。開催のたびに足しげく通いつめておりますが今年初のホビーショーはどんなものが売られているのか非常に楽しみにしておりました。今回の目玉商品はこのツインテールブラックバージョンです。発売元は毎度おなじみccpです。高さが40センチほどあります。僕はこのツインテールという怪獣が大好きであります。だいたい出店される業者さんが決まっていて、出品される物もだいたいわかって来ました。その中で僕が非常に気に入っているお店はコチラ↓ゾンビ屋さんです。とってもリアルで鳥肌が立ちます。毎回非常に気になっておりましたが、今回はじめてゾンビを一体買ってしまいました。グロテスクでしょう。結構なお値段なんですよ。グロテスクといえば、僕は小さい頃、ホラーボールというモンスターの顔の小さなスーパーボールが大好きで沢山集めておりました。もともとは海外のマッドボールという物が始まりで明治製菓がパクったものですが、とにかく好きなんです。今回のホビーショーで見つけた物がコチラ↓バスケットボールサイズのメガホラーボール!!!コチラも年代物で、かなりのお値段でしたが即買い。ここで一気にテンションが上がりました。そして今回の一番と言っても過言ではない商品コチラ↓クリスタルヘッドウォッカ!これはカナダからやてきた非常に貴重な一本らしいです。日本にはあまり出回っていない幻のウォッカ。このクリスタルスカルの見事な事。もうこの骸骨に一目ぼれしてしまいました。とにかく今回のホビーショーは欲しい物が沢山あってホクホクしながら帰って来ました。次回は4月。どんな玩具に出会えるのか楽しみで仕方ありません。
2011/01/10
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おとといの事です。月に一度の定例会で、横浜の雛寿司に行きました。高級寿司食べ放題の店です。鮑や赤貝もあり、貝好きの牧僕としてはとても満足しました。魚は金目とトロが美味しかったです。その後は女子だけでお茶会をしたみたい。寿司を食べた後に、アイスとプリンとケーキまで食べたとの事。女の人はすごいな~。僕はその夜、無性に肉が食べたくなりテーキ300g食べました。次回はお豆腐屋さん。楽しみだ~♪
2010/12/03
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月に一度の定例会で、浅草に行って来ました。浅草は初めてだったのでとても楽しみにしていました。でも暑くて暑くて、仲見世を歩いているだけで汗が滲むほどでした。天ぷらを食べに行こうと思ったのに、大黒屋は年に一度のお休みです。何を食べようか浅草を彷徨い歩いていたら、一軒のお蕎麦屋さんがありました。そこのお蕎麦屋さんでは天ぷらうどんを食べました。とっても美味しかったです。その後、浅草花やしきに行きました。いきなりジェットコースターに乗りました。花やしきのコースターは日本最古のローラーコースターらしく違う意味で怖かったです。それから、急上昇急降下するロケットのような物に乗りました。垂直に急降下するものはあまり得意では無いのですが乗ってみたら案外平気なもので、上からの景色を眺める余裕もありました。そのあとお化け屋敷やいろんな乗り物に乗って花やしきを満喫しました。そして、ちょっとお茶にしようと喫茶店に入りました。黄桃のパフェ白桃のパフェ季節のフルーツのパフェパフェなんて久しぶりに食べました。クリームは甘さが控えめで、フルーツの味を損なわないようになっていてどれも本当に美味しかったです。そうして定例会は終わりました。またみんなに会える日を楽しみにしています。今日はみんなありがとう♪
2010/08/27
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先日静岡のレプタイルズショーに行った。せっかく静岡まで出るんだからと、レプショーのあとも3泊することになり、静岡の美味いもんでも食べてやるかと静岡うまいもんツアーに繰り出すことになった。静岡と言えば駿河湾である。生シラスと生桜えびが食べたい!ということで、沼津まで生桜えびを食べに行く事にした。これは生シラスと生桜えびの丼である。生シラスはとてもあっさりしていて、全く臭みも無くとても美味しかった。生桜えびはちょっと甲羅がゴソゴソするがさすがに採れたての桜えびだけあってとても味は濃厚である。どちらも駿河湾が産んだ極上の珍味である。桜えび丼には、生桜えびのかき揚げも付いていた。これもまたサックリ揚がっていてとても美味しかった。僕も昔天ぷらを揚げていた事があったが、外はサックリ中はふんわりかき揚げを作るのはとても難しい。ここのご主人はとても腕がいいと見て、天ぷらの盛り合わせも頼んでみた。白身魚の天ぷら盛り合わせは、メゴチ、キス、アナゴ、アジが盛ってありどれも甘くて美味しかった。2日目は、清水港の鮨を食べに行く事にした。清水にはすしミュージアムという、ラーメン博物館のようなアミューズメントパークがある。横浜のカレーミュージアムの二の舞にならなければ良いが…中には鮨に関する歴史や、鮨の種類、業界用語の説明など板前を目指している僕には為になる博物館であった。すしミュージアムの1階は寿司屋が何軒も入っていて回転寿司から普通のお寿司屋さんまでいろいろな店がある。僕は回転寿司でも良かったが、せっかく清水まで来たのだからとちょっと高めのお寿司屋さんに入ることにした。頼んだのは上寿司と貝づくし。僕が寿司ネタで一番好きなのは貝である。とくに赤貝は絶対に食べたいネタの一つである。味は、回転寿司よりは美味しいが普通の鮨といった感じであった。夜、泊まったホテルでは、部屋でスペイン料理が食べられるという。ホテルなのに部屋食、しかもスペイン料理である。ネットでホテルの口コミを見ると、料理がとにかく美味しいらしい。これは食べて見なくてはと思い、夜はスペイン料理を食べる事にした。ホテルのスペイン料理は本格的で本当に美味しかった。特に美味しかったのは魚介のパエリアで、2人前も食べてしまった。ほかにもムール貝のエスカルゴ風とか、タコのガーリックオイル煮とか牛肉のタタキもスペイン風で美味しかった。これはワインが進むな~と思ったが、禁酒中なのでそれは我慢した。静岡でなんでスペイン料理なんだろうと思ったが美味しいものに国境と県は関係ないのだ。静岡でなんで?というのがもう一つ、かに料理である。静岡の駅前に、かに本家というかに料理専門店があり僕はそれも食べたくなったので食べに行った。かに本家ではコース料理を頼んだ。まずはじめに先付が来て、それからかに酢、お造り冷やし鉢、揚げ物、寿司と、定番な流れで食事は進んで行った。とても贅沢な時間はあっという間に過ぎて行った。横浜に帰り、最後に何を食べようかとう話になったとき、僕は関内にも「かに道楽」があることを思い出し横浜のかに道楽に行く事になった。やっぱり本家本元、かに道楽の方が美味しい!タラバコースにしたが、値段が張るだけあってとても美味しかった。こうして静岡のうまいもん旅行は終わった。来年もレプタイルズショーが行われるのでまたうまいもん旅行に行こうと思う。
2010/08/13
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世界の爬虫類がやってくる!そんな爬虫類好きの為のイベントがツインメッセ静岡で開催された。その場で買うことも出来る、展示即売会である。静岡までわざわざ行く価値のある本当に大きなイベントなのだ。爬虫類好きの人たちや、怖いもの見たさの一般人まで様々な人たちが交錯する場内は、異様な熱気に包まれている。サルバトールモニターのアルビノ個体オオコウモリ爬虫類だけではなく、このように珍獣も売っている。フクロウなどの猛禽類も沢山いて、動物園のようである。このように、爬虫類達はお弁当箱に入れられ山積みにされて売られている。デパ地下のお惣菜売り場にも似ている。ちょっとかわいそうな感じがする。今回のイベントの最大の目玉は純白のアジアコブラとオオアナコンダである。オオアナコンダ大蛇と言えば、アナコンダは誰でも名をあげる大蛇ではないだろうか。実際、オオアナコンダは世界最大の蛇である。しかし、気性が大変荒く、ペットとしての飼育は大変困難である。困難であるどころか、一般家庭ではまず飼育出来ない蛇である。だから、こうして爬虫類のイベントや動物園でしか見られない。虹色に輝く鱗はため息が出るほど美しい。しかし、オオアナコンダは水中で過ごす事が多い為目が上向きに付いている。まるでカエルのようである。このブスな顔さえちゃんとしていれば、最高の蛇なんだけどなぁ、と思う。もう一つの目玉がこの純白のアジアコブラである。毒蛇は飼育するのに許可がいる。咬まれたら当然死に至る。逃げ出したりしたらそれこそニュースになってしまう。だから、毒蛇もこうして動物園かイベントで見るのが一番である。それにしてもコブラはカッコイイ。フードを広げて威嚇する様は神々しさすら感じられる。毒さえなければ、一番飼いたい蛇である。これはフクロモモンガの赤ちゃんである。1万円で売られていた。思わず買おうと思ったがこのあと静岡で3泊する予定だったので断念した。蛇ならば3日くらい放っておいても問題無いのに…これはフトアゴヒゲトカゲの赤ちゃんである。フトアゴは人に良く馴れる、爬虫類入門種で種類によって値段はピンキリだが、イベント大特価で売られていた。フトアゴも前から欲しいと思っていた。この機会に買おうとも思ったが、このあと静岡に3泊する予定なので諦めた。サソリや虫等も売られていた。ダイオウサソリは弱毒であるが、毒を持つのに変わりはない。こんな危険生物が子供のお小遣い程度の値段で売られていることに驚いた。でもサソリも美しい。サソリも買おうと思ったがこのあと静岡に3泊する予定なので諦めた。このほかにも、めちゃくちゃでかいヤスデやらヒヨケムシなんかも売られていたが、蟲は随分低価格であった。ヤドクガエルは世界で最も美しい種類のカエルである。これも毒があるが、毒のある生物程魅力的な物は無いと思う。サソリの美しさも、コブラの美しさも全て毒のある生物ならではである。人に迷惑さえかけなければ、こんな生物も飼ってみたいと思う。蛇や爬虫類を飼育していると、マイナーな目で見られる事がある。しかしこういうイベントに行くと、仲間が沢山いて勇気付られる。日本全国にこんなにも爬虫類の愛好家がいるなんてっ!結局、今回は何も買わずに終わってしまったが、また来年も絶対行こうと思った。そして来年は最終日に爬虫類博という予定で行こうと心に決めた。
2010/08/12
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7月5日、僕は羽田から那覇に向けて飛び立った。沖縄の空気はとても重く、湿気と暑さで眩暈がする。初日は那覇の国際通りを観光した。国際通りの中にある市場通りで食事をすることにした。市場には、横浜では見たことも無い魚や、サザエのお化けみたいな貝(夜光貝という)ヤシガニ、ハリセンボンなどいろいろな魚介類がおり買った魚をその場で調理してくれるというシステムになっている。僕は沖縄に来るのは2度目であるが、前回は市場で食べることができず今回の旅行では必ず夜光貝を食べるのだと決意していた。夜光貝は全長15~17センチの巨大な貝で、見た目はサザエのようである。味は大味かと思いきや、アワビのようなサザエのような、なかなかいい味なのである。そのほかにも、伊勢海老のお刺身と味噌汁、夜光貝のバターソテーも頂いた。2日目からは、沖縄の離島である座間味島に行った。座間味島では、朝から海でシュノーケリングを楽しんだ。座間味島の珊瑚礁はとても綺麗だ。ニモでおなじみのクマノミや、青い魚や黄色い魚がたくさんいて改めて南の島に来たんだなぁとしみじみ思った次第である。座間味島2日目は、隣の阿嘉島へ行った。村内航路という小さな船で15分の所にある阿嘉島も珊瑚礁が綺麗な南の楽園である。パイナップルがその辺に普通に生えてるのも、沖縄らしい。阿嘉島でビーチコーミングも楽しんだ。今回の旅行の楽しみの一つである。珊瑚の死骸やカラフルな貝殻など、湘南では拾えない物が沢山拾えた。4日目、とうとう座間味でのビーチ遊びも終わりを告げ那覇に帰る日になってしまった。もっともっとビーチで遊びたかった。4日目は船での移動で一日を終えた。5日目、今回の旅行の目的の一つである、美ら海水族館にやって来た。那覇からレンタカーを借りて、2時間かけてやってきた。美ら海水族館は、世界最大級の水槽を誇り、ジンベイザメが泳いでいるという。どんな水族館なのか楽しみで仕方がなかった。巨大なジンベイザメが泳ぐ巨大水槽。さすがに世界最大だけあって、すごい迫力であった。他にもたくさんの生き物がいてとても楽しかった。美ら海水族館へ行ったあとは、首里城に行って来た。残念ながら、首里城は半分塗り直し工事をしていて半分シートが掛かった状態であった。6日目は那覇の観光、お土産ショップ巡りをした。沖縄にはイラブというウミヘビがいて、沖縄でしか食べれないらしい。僕は漫画「美味しんぼ」でイラブの存在を知り、一度食べてみたくて今回の旅行で必ずウミヘビを食べると決意していた。そんなわけで、夜はイラブ汁の店に行った。イラブの感想は…とても臭くて食べれなかった。生臭いというか獣臭いというか、本当に臭かった。店の人が「いかがですか?」と笑顔で尋問してきたので「臭くて食べれません」と友達がキッパリ言い放った。店の人はしかめっ面をしていたが、食べられないものは食べられない。そのあと口直しに違う店に入ったしまつである。しかしイラブはとても体にいいらしく、一年に一度食べれば血液がサラサラになるらしい。興味のある方は一度食べてみてはいかがだろうか。最終日、またまた市場で昼食をとった。再び夜光貝を食べて、伊勢海老を食べた。ついでに青い魚のお刺身も食べた。青い魚の刺身はコリコリしてて美味しかった。沖縄でやりたかったことは全てやり遂げた。唯一心残りなのは、天気が終始曇りであったことである。今度はもっと快晴の沖縄を楽しみたいと思った。また来年、沖縄のシーサーに会いに行って来ます。
2010/07/17
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木曜日にみんなでお寿司を食べに行った。みんなとは前の職場で仲の良かったパートさん達である。美登利寿司という小田急梅が丘駅から徒歩5分のお寿司屋さんで開店前から大行列が出来る程の人気店である。なぜこんなに人気なのかと言うと、ネタは新鮮だし、大きいし、17カンも付いて2980円である。しかも大トロやぼたんえび、ウニ、イクラ、赤貝なんかも入ってて超お得なんである。こうして特大ぼたんえびの頭は焼いて出してくれる。前菜に茶碗蒸しと、かに味噌のサラダも出てきて女性は食べきれない程の量なのだ。これは行列してでも一度は食べに行くべきである。そんな大量のお寿司を食べた後、スイーツパラダイスに行った。スイーツパラダイスとは、スイーツのバイキングである。あんなにお寿司を食べた後なのに、スイーツのバイキングとは主婦の腹の仕組みは一体どうなっているのであろうか。余談であるが人間の胃は満腹時でも、甘い物を見ると隙間を作るのだそうである。甘い物は別腹とはよく言ったものだ。お寿司で腹いっぱいのはずなのに、僕もケーキを5種類も食べた。やはり胃が隙間を作ったのであろう。その日、僕は夕飯を食べなかった。というより食べれなかったと言うべきであるが、もしみんなちゃんと夕飯を食べたのだとするとみんなの体重と腹の仕組みが本気で心配である。ぼくらはみんな生きている
2010/03/13
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最近アオダイショウを飼い始めた。アオダイショウといえば、日本で見られる代表的なヘビであろう。民家や山林等、どこにでもいるナミヘビ科のヘビである。写真は我が家で飼い始めたCBのミントブルーという種類である。ハッチしたばかりなので最初の餌付けが問題であったがピンクSを問題なく飲み込み、食欲も旺盛で飼い易いヘビである。ハンドリングも問題ない。ベビーのうちは可愛いが、アオダイショウも大型のナミヘビなので60cm以上のケージが必要である。日本のヘビなので温度は18度~20度が良いらしい。鱗に独特の艶があって、なんとも美しいヘビである。大型のヘビと言えば、我が家の大蛇カーペットパイソンが我が家に来て1年を迎えた。ベビーの時と比べて一回り大きくなった。ベビーの時現在我が家では90×45×45の温室で飼育している。食欲も旺盛で、ハンドリングも問題なく出来る。こちらもとても飼いやすいヘビである。我が家では週2回、アダルトマウスを与えているがそろそろラットに切り替えようと検討中である。なんのオチもまとめも無いが、我が家のペットの紹介であった。ぼくらはみんな生きている。
2010/02/15
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錦鯉がこんなに大きくなった。↓↓↓↓↓↓↓↓↓それにしても錦鯉の成長はとても早い。はじめはメダカのようだった錦鯉だがあっという間に髭まで生やして、立派な鯉になった。しかし、色はとても錦鯉には見えない地味な色である。今日もモリモリ餌を食い、すくすく育っている。ぼくらはみんな生きている。[新潟県] 小千谷の錦鯉/長者カップ酒 200ml【ペットライン】錦鯉・金魚の餌 ミニスカーレット 450g錦鯉のえさスイミー ☆☆ベビー用です!!【金魚・らんちゅう用飼料】ヒカリ 錦鯉のえさ ひかり 中粒 浮上性 500g錦鯉の好みに合わせた栄養フードですキョーリン ひかり 小粒 500g全日本錦鯉品評会総合優勝!ひかり 大粒 浮上性 500g
2010/02/11
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今日は上野の動物園に行った。お目当ては爬虫類館である。体長2メートルくらいあるイリエワニ一段と悪臭を放つガラパゴスゾウガメ毎日見てるグリーンイグアナもこうして見るとカッコイイ。いつかは飼いたいアミメニシキヘビ動物園でしか見られないオオアナコンダ爬虫類館しか見てない訳じゃ無いですよ。ちゃんとフィールドにも出ました。ゾウと戯れるゾウさんトラと戯れるトラさんゴリラと戯れるゴリラこんな具合に動物達と触れ合い楽しい一日は終了した。動物園の思い出と言えば、幼稚園の頃遠足で出かけたある動物園で、他の遠足に来ていた幼稚園児達が糞まみれになって泣いているのを見た。どうしたのかと思い、ずっと見ていると、向こうの方で「危険です!こっちに来ないでください!」という係員の声がした。見るとそこはゴリラの檻の前であった。何事かと思って見ると、興奮したゴリラが両手にウンコを持ってこちらに向けて投げつけていた。幼稚園の頃の話なので記憶が乏しく何故ゴリラがウンコを投げていたのかは定かではないが僕の中でこの出来事はトラウマとなりゴリラ恐怖症になってしまった。今でもゴリラやゴリラ顔の人を見ると怯えてしまう。上野動物園では、ゴリラのそんな習性を知ってか知らずか人間側とゴリラ側とをアクリルの壁で仕切っておりゴリラ恐怖症の僕でも安心して見る事が出来たのである。そんな事をふと思い出しつつ、楽しい一日は終わったのであった。ぼくらはみんな生きている。
2010/02/10
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今日は天気が良かったし、珍しく早起きだったので油壺マリンパークに行った。油壺マリンパークはとても地味で寂れた水族館である。とくに際立った演出や華やかな生き物がいるわけでもなくごく普通の地味な水族館である。こんなこと言ったらマリンパークの方に怒られそうであるが本当に地味である。そんな地味水族館でもやはり目玉の展示というのはある。それがこれだ。メガマウスシャークという古代の鮫らしい。説明やら解説やらはよく読んでいないので確かな事は不明であるが実にレアな魚類である事だけは確かなようである。飼育歴48年のアリゲーターガーなんかもいる。一時我が家にもガーがいたことがあったので星になったあの子を思い出しつつ感慨に耽るのであった。ぼくらはみんな生きている。
2010/02/08
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先日、錦鯉の卵をくれた知人の家に遊びに行った。その知人とは、錦鯉の泳ぐ池を所持している程の金持ちなのだ。池には我が家の錦鯉の親が泳いでいるのだが、数が多すぎてどれが親だかこの家の主人である彼女にもわからないそうだ。家には広大な庭が広がり、桃やらプラムやら、ぶどうまで成っているまさに桃源郷のような庭なのである。僕は庭に出るなりプラムをもぎ取り、ガブリと食いついた。これが砂糖のように甘いのだ。こんな物が個人の庭になっているとは。その他にもブルーベリーやらゆずやらみょうがまで山ほど採れる。さんざん庭を荒らして果物やら野菜を乱獲したのでお礼に、池の掃除をすることにした。池の掃除とは簡単に言えば水を全部抜いてコケを掃除するという作業なのだが鯉の大きさも半端じゃないデカさなので鯉が跳ねて全身水浸しになり、コケで足を滑らせぶっ倒れ頑固なコケもかなりの力で擦らないと落ちないというとんでもない重労働なのだ。途中まで水を抜くと、鯉は別の水槽に避難させる。これがまた、鯉の重さと数の多さで気が遠くなる作業である。また戻さないといけないと思うと、全身の力がガクッと抜け落ちる気がする。なんとか夕方までに掃除を終わらせ、ビールを飲んで鯉を眺めていると錦鯉はとても大きくなるんだなぁ、と改めて思わされる。大きい物は1m近くもあるのだから。彼女の家の錦鯉だけでも大変なものだと思うが、向かいの家の池には3000万もする鯉が30匹も泳いでいるという。一体3000万の錦鯉とはどんな鯉なのであろうか。その錦鯉長者様の家は、立派なセキュリティーと完璧な防護壁で囲まれている。こんな要塞だか少年院のような家になってしまうなら3000万えんの鯉などさっさと売ってしまうべきであると思う。金持ちの世界など庶民には所詮想像も及ばない世界なのである。それにしても、うちの錦鯉達はどんな柄になるのだろうか。もしかしたら3000万円の錦鯉になるかも知れないと、今から鯉の為の防護壁を用意するべきか、考えている所存である。話は変わって、例のフロリダハマーという青いザリガニの事であるがこの度めでたく懐妊した。無事に子ザリが産まれる事を祈ってます。
2009/07/15
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前回の日記で紹介した、我が家で産まれた5匹の錦鯉たち。モリモリ餌を食べ、ぐんぐん成長し前回のブログから比べてずいぶん大きくなってしまった。なんだか黒く模様のようなものも現れ、錦鯉の様相を呈している。それにしてもずいぶん急速に成長しているように思う。数週間前まではボーフラのような鯉たちが今では小赤と呼ばれる金魚程に成長しているではないか。この速度で行くと、60センチ水槽からあっという間に飛び出してしまうのも時間の問題である。しかし、魚というのは環境に適した育ち方をするので水槽のサイズに合わせて成長するという。なんだかつまらないような安心したような。巨大な魚というのは男のロマンともいえよう。錦鯉がすくすく成長している横でしっかりピラニアも成長している。いつの間にか10センチ以上も大きくなり小赤をむさぼり食うハンターになってしまった。錦鯉の稚魚をせっせと育てている横でピラニアにせっせと金魚をあげる姿はなんとも滑稽である。とはいえ、やはりピラニア飼育の醍醐味といえる生餌は飼育していて一番楽しい瞬間である。なんて酷いやつ、と思った奴、お前も魚食うだろうが。ピラニアにだって新鮮なお魚を食べてもらいたい。話がそれてしまったが、とにかく順調に成長している錦鯉。次回の更新時にはどこまで成長しているのだろうか。。。
2009/06/30
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錦鯉と言えば、下は500円から上は何千万円という価格の差が激しい魚で赤や黒や白や金色の極美な色彩を持つ、日本を代表する魚である。僕は錦鯉の価値や柄の見分け方などの知識は全く無くそこらへんの川でもよく見かけるので、「ああコイがいるな」ぐらいの認識の、特に興味の無い魚であった。そんな錦鯉を、何故か我が家で繁殖させる事になるという思いもよらぬ出来事が起こったのである。事の始まりは先月の終わりごろ、知り合いの家の池掃除に行った事から始まった。その知り合いとは、女性なのにバカでかい家で独り暮らしをしバカでかい庭にはバカでかい池があり、バカでかい錦鯉が泳いでいるという。月に一度、池の掃除をしないといけないが、女性なので掃除するのも大変なので、僕が手伝いに行ったのである。一緒に友人も手伝いに行ってもらい、3人がかりで掃除に取り掛かった。友人と家主の女性はせっせとコケを落とし、フィルターの掃除をしていたが僕はと言えば、ホースで家主に水をぶっ掛け、錦鯉と遊び池に咲いていたなんだかとかいう花の茎をへし折ったりしていた。友人と家主とですっかり掃除を終わらせた後、僕は綺麗になった池と、優雅に泳ぐ錦鯉を見ながら、頂いたビールだけはしっかりゴクゴク飲み干した。その翌々日の事である。その家主から「錦鯉が卵を産んだからあげる」という電話が掛かって来た。僕はすぐに家主のもとへ飛んで行った。錦鯉は池の淵や、水芭蕉などの根元にたくさんの卵を産み付けていた。その卵を一個ずつ採取し、我が家に持ち帰った。魚の卵と言うので、イクラやキャビアのようにブヨブヨと柔らかいものを想像していたが、意外にも錦鯉の卵は粒がしっかりしていた。僕は後の事等まったく考えず、50個以上の卵を持ち帰った。が、ほとんどが無精卵だったようで、次の日には半分以上がカビていた。僕はカビた卵を慎重に取り出し、生き残った卵を祈るように見つめていた。そして3日後、二匹の稚魚が孵化した。家主の話では一週間ぐらいと言っていたのに、約4日で孵化してしまった。早産の錦鯉は、ボーフラのようにフラフラと泳いでいた。その後、卵は結局ほとんど水カビに侵され、5匹の稚魚のみが生まれた。我が家で芽生えたこの小さな命僕はこの錦鯉の成長の記録を毎日ブログに綴ろう!と思ったがこの世にそんなマメな僕は存在せず、錦鯉は現在メダカサイズまで成長し今もモリモリ餌を食い、ずんずん成長している。
2009/06/16
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自分の中でのザリガニブームの火付け役となった群青のザリガニのフロリダハマーが、脱皮の失敗によりあっけなく死亡した。ザリガニにとって脱皮というのがいかに命がけの大仕事であるかという事を改めて思い知らされた次第である。ショップの人の話によると、脱皮の失敗の原因として考えられる要因は遺伝的なもの。いろいろと改良されて作られたものはザリガニに限らず遺伝的に弱いところがあるのだそうだ。もう一つは、体力不足による失敗。脱皮前にたくさん栄養を摂取しておかないと、いざ脱皮という時にスタミナ切れで脱いでる途中で永眠という事態に陥るのである。また、一つの水槽に沢山のザリガニを入れておくと脱皮の時を狙う弱い者いじめの被害にあってしまうのである。原因はハマーちゃんが死んでしまった以上、死人に口なしなので不明であるが栄養不足や弱いものいじめの被害に遭ったという事は考えにくいので遺伝的に弱かったのかもしれないが、とにかくハマーちゃんは星になった…それでも僕はフロリダハマーの美しさやあの可愛らしい仕草が忘れられず日夜フロリダハマーを求めるハマーハンターとなっていた。そして懲りずにもう一度ハマー飼育に挑戦させて頂く機会に恵まれたのである。新たなハマー夫妻の為に新居を用意し、早くここで暮らすハマーが見たくてわくわくしながら水合わせをした。生き物を飼い始める時のこの瞬間が堪らなく楽しいのである。そして丁寧に水合わせをして、投入したその時である。いきなり取っ組み合いの喧嘩が始まり、2匹が絡み合って離れないのである。離そうとしても、知恵の輪の如く絡み合い外せない。無理に離そうとすれば、挟まれた方のハサミが取れてしまうかも知れない。僕は焦った。ショップでは別々だったのにいきなり一緒にしたりしたから喧嘩になるのも当然である。自分の愚かさを呪った。しかし、よく見ると喧嘩にしては随分静かだという事に気がついた。そしてその姿勢は、人間の「あの時」と同じような体制だったのである。オスがメスの腕を押さえつけ、下半身を密着させるその様。まさにこれは「交尾」であった。これは、うまくいけばハマーの繁殖が何の苦労も無く出来るかも知れない。僕は期待で思わずニヤリと微笑みながら、ハマー達の交尾を覗いていた。フロリダハマーと言えば、ほんの数年前までは輸入の際メスが完全にプロテクトされており、国内での繁殖は不可能とされていた。そんなザリガニが我が家で繁殖出来るとは…!オスはかなりの絶倫らしく、4回も交尾をし、メスは相当疲れたのかドジョウを丸ごとガブリと食って、さっさとシェルターに入って行った。最近自分の寂しさを紛らわす為に、急激な勢いで生き物が増えている…さすがに生まれたザリガニを全部育てる自信は無いので今から里親を探さねばならないと、取りこし苦労でまた胃を痛めるのである。
2009/06/04
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気がつけば、前回の更新からもう1ヶ月も過ぎてる事に驚きだ。そりゃあ、フロリダハマーのベビーも成長してるはずである。1ヶ月前にはまだプラケの隅で大人しくしていたおハマさんも2度の脱皮を経て少し成長したようなので、大き目の水槽に移すことにした。45センチ水槽に上部ろ過を設置してシェルターも設置した。青ザリを飼い始めてから1ヶ月、僕はすっかりザリガニにハマってしまった。ザリガニといえば、やや田舎の子供なら誰もが1度は触れ合うペットの登竜門だと思う。僕も小学生の頃に近所の池でザリガニを釣ってはバケツで飼い夏には殺すとうサイクルを小学校高学年になっても続けていた。誰でも手軽に入手出来、その上ルックス的にもカッコイイザリガニは常に小学生のペットランキングの上位を占めている事であろう。ところがやはり小学生。幼少期の僕には完全に見落としてしまっていたザリガニならではの魅力というものがあったのである。そんなザリガニの魅力を、25歳になった今、改めて再発見した。まず、ザリガニは大きなハサミとトゲトゲした体が妙にカッコイイ。色も、赤や青や白など、バリエーション豊かで美しい。その上ザリガニは仕草がとても可愛らしい。餌をやると両手でしっかり抱え、ハムスターのようにムシャムシャ食べる。慣れると手から餌を取るようになる。こんなにもザリガニはカッコよくて美しくて可愛らしい生き物だったのか。ちゃんとした水槽で、ろ過も十分にし、ライトまで付けて観察するといろんな事が見えてくる。しっかり設備を整えた状態で飼う事の大切さも改めて知ったのであった。小学生の僕に飼われていたザリガニさん達の環境というのは酷いもので先ほど述べた通り、バケツに入れっぱなし状態であった。アメリカザリガニは強靭な生命力を持っているのでバケツで飼っていようが、ろ過器が無かろうが、水が濁っていようがなんとか生きて行ける生き物である。小学生でも容易に飼育出来る事も、子供に人気の要因のひとつであろう。狭いバケツで飼われたザリガニ達はお互いを殺し合い、だんだん数が減りかろうじて生き残ったザリガニも、夏には暑さで昇天してしまっていた。これが飼育と言っていいものなのか分からないがそんな風に毎年ザリガニと触れ合っていたのである。中学生になり、部活やテストなどですっかりザリガニと触れ合う事もなくなり自分の中でザリガニブームは完全に終焉を迎えていた。しかし、ブームというのは繰り返しやって来るものなのである。青ザリを購入した事により、僕の中で眠っていたザリガニ魂に火が付き次々に新たなザリガニを購入して行った。画像は白ザリガニという純白のザリガニである。お目めが黒くてクリクリしてて、つい抱きしめたくなる可愛さであろう。更に僕は、普通のアメリカザリガニが妙に恋しくなり近所の川で童心に帰り、ザリガニ捕獲に夢中になってしまった。これが近所の川で捕獲したアメザリのベビーである。小学生の頃の間違いを、大人になった僕は再び繰り返してはいけない。夏になり、ザリガニ達が全滅してしまったら僕はあの頃から少しも成長していないという事である。
2009/05/11
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何年か前、某テレビ番組でザリガニに鯖を食わすと青くなるというにわかには信じがたい情報を耳にした。世界一どうでも良いウンチクをひたすら紹介する、あの番組である。「ザリガニに鯖を食べさせると…青くなる。」へぇ!へぇ!へぇ!そして実際に青いザリガニがテレビの向こうで動いていた。僕はいつか実物を見てみたいと思っていた。そしてついこの間、とうとうペットショップで青いザリガニに出会ってしまった。まだ小さなベビーで、ザリガニの猛々しさは無いが確かに青いザリガニだ。しかも小学生のおこづかい程度のお値段で売っていた。僕は青いザリガニを持ってレジへ直行した。こんなに、ため息が出るほど美しい色のザリガニがこの世にいるとは。僕は小学生の時によくザリガニを捕まえて、タライやバケツで飼っていた。田んぼで捕まえた粗野なアメザリなどはバケツでも十分だ。でもこれは遠いフロリダからやって来た宝石だ。田んぼの粗野なアメザリのような扱いをしてはいけない。僕は宝石ちゃんの為、ザリガニ飼育の本も購入し、飼育方を勉強した。なんでもフロリダブルーと呼ばれるこのザリガニは低温に弱いらしく冬はヒーターがいるとの事であった。さらにザリガニはエラ呼吸なので、エアレーション(ぶくぶく)やろ過器も付けなくてはならないと言うではないか。僕は所詮ザリガニなのだから、最悪バケツでも飼育出来ると思っていた。さすが、はるばるフロリダからやって来た青い宝石である。やはり田んぼの粗野なアメザリとは格が違うのだ。僕は慎重に温度合わせと水合わせをして、ハマーちゃんを移住させた。ようこそ我が家へ。まだヌマエビのように小さなザリガニだけど立派な青ザリにしたいと思う。
2009/04/15
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丸の内にある新丸ビル7F(marunouchi)HOUSEに行った。期間限定で、丸ビルがユーミン空間になっていた。(4月10日まで)至る所にユーミンの歌詞が書いてあり丸ビルの窓がユーミンで埋め尽くされていた。トイレの中も巨大なユーミンのポスターがお出迎え。「ちゃんとシテネ!」ってユーミン直筆のメッセージまで書かれていた。夜は東京駅を見下ろしながら、カクテルを飲んだ。ユーミン、渋いなぁ。。。【海外発送】そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実
2009/04/13
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これでも立派なピラニアである。買って来た当初は、母が「タナゴ?」と言うほど小さくてなんだか弱そうな小魚であったが3ヶ月でメキメキ成長し、だんだんとピラニアの様相になってきた。ピラニアといえば、アマゾンで人や大きな牛さえも食ってしまうという誰もが知るであろう有名な肉食魚であるが実際飼育してみると、常に隅っこでじっと隠れていて人が水槽に近づくとパニックに陥り暴れまわるという臆病ぶりである。まだ小さい幼魚であるから仕方ないとはいえ、弱すぎる。ピラニアの餌にと入れた小魚のほうが水槽の真ん中で悠々と泳ぎわざわざフル装備の水槽を用意してクチボソを飼育しているようだ。しかしやはりかの有名な人食い魚、餌を与えると見事な食いっぷりだ。冷凍赤虫を与えると、あっという間に食ってしまった。その他に与える餌はひかり クレスト カーニバル スタンドパック 230g★税込3150円以上で送料無料★[ひかり]を与えているが、なんでも食べるようだ。僕は人間の脅威となる存在に非常に惹かれる傾向にある。ピラニアも小学生の時から長年夢見ていたペットのひとつでいつかピラニアと一緒に泳ぎたいと思っている。時には人間に害を及ぼす動物を間近で見るスリルと興奮は富士急ハイランドの絶叫マシーンに乗ってるような快感だ。
2009/04/05
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メキシカンブラックキングのひじき君。白蛇のしらす様の時もそうだったがベビーの時はちっちゃくて、しらすっぽいとかひじきっぽいとかその時の見た目だけで適当に名前決めちゃってるんだけどこれが、成長したらどうしよう。。。子犬を飼い始めて、子犬だから「ちび」って名前にして大きくなっても「ちび」って呼び続けているのを見ると、痛々しいと思う。始めはひじきのようにヒョロヒョロの黒い蛇も大きくなったらかなりカッコイイ黒蛇になるのだから「ひじき君」なんて呼ぶのも失礼というものだ。別に蛇に名前なんか付けなくても良いと思うかもしれないが名前をつけた方が愛情が湧くのでとりあえず僕はみんなに名前を付ける。とりあえず今はひじき君として、出世魚のように大きくなるたびに呼び名を変えていけば良いのではないかと今考え付いたのでひじき君でよいことにする。キングスネークというのは、食欲が旺盛で何でも食べてしまうからで猛毒のガラガラヘビさえも食べてしまうそうだ。ヘビの王様なのだ。メキシカンブラックキングは前から欲しかったヘビのひとつである。この黒い光沢がカッコよすぎる!!まだベビーだけど、これが成長したらめちゃくちゃカッコイイ蛇になる。早く大きくなってくれ。ひじき君。
2009/03/31
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パシフィコ横浜で開催されたペットフェアに行ってきました。やるき満々で朝イチから行こうと張り切っていたのにおねぼすけの僕はやっぱり起きられず、午後から参戦。めちゃくちゃデカいペットショップというか動物園というか。とにかくいろんな動物やら水槽がいっぱい。犬猫のブースでは試供品のエサを配布していてしこたま貰ってきました。ブースの一角にケーキ屋さんがあって、なんでケーキ??と思ったらなんとこれ、全部犬用。人間用と変わらぬ価格設定でびっくり。徳川綱吉もびっくり。小動物のブースでは、きゃわいいヒヨコちゃんと遊び人工の海藻やら植物やらをもらいました。展示してあった商品と同じのを普通にくれたりしてこんなもの貰っていいんスか!?って感じでこれまたびっくり。だってコレ、試供品じゃないじゃん!?普通に商品じゃん。大きな声じゃ言えないけど、もう1個貰おうと思って時間差でもう一回行ったらもう一個くれた。一番見たかった爬虫類のブースでは、爬虫類よりジャングルのように飾り立てられた観葉植物に惹かれ写真を撮りまくり、ちゃっかりブログの壁紙に使用。そして熱帯魚コーナーでも、試供品のエサをごっそり頂き水族館のように並ぶ水槽をずっと眺めていました。そうそう、コレ、すごくね!?海水魚と淡水魚が一緒に飼える水らしい。ニモとポニョがコンニチワ!!!ペットフェアではいろんな業者さんが新製品を引っさげて工夫をこらして展示してるんだけど、熱帯魚とかすごい綺麗にレイアウトしてて本当に綺麗だった。最近本格的に熱帯魚の飼育も始めたから、参考になりました。流木と水草入れときゃいいってもんじゃないって思った。インテリアとしての熱帯魚のあり方を教えてもらった気がします。そんでコレ↓は巨大な金魚。写真じゃわかりにくいけど俺の頭ぐらいあった。感想生体の販売が無かったのがちょっと残念だったけど試供品は大量にもらえたし、動物ってやっぱりいいな~と思いました。おわり
2009/03/30
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久々に登場のイグアナさん。こんなに大きくなりました。マモさんが2度目のご懐妊の為、別居中。そして出産。イグアナの娘を見る日はいつになることやら。この卵達は数日でしぼんでしまいました。もちろん出産の準備は万端でしたが素人では孵化させるのは難しい…目指せイグアナブリーダーです。イグアナ近況報告でした。おわり
2009/03/10
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僕は辛いものが大好きである。特に唐辛子に対しての思い入れはすさまじい。フェチと言っても過言ではない。市販の小瓶の七味唐辛子や一味唐辛子は1週間で使い切ってしまう。牛丼屋で牛丼を食べる時も、牛が見えなくなる程七味唐辛子をぶっ掛ける。一緒に食べてる友人知人は皆「えええッ!?」と驚きそんなにかけたら味も何もあったもんじゃないと忠告してくるが僕は唐辛子の味がしないと、どんなものでもなんだか一味足りないような気がしてしまう。みんな「舌がおかしい」と言うが、僕もちゃんと辛いと感じる舌はある。牛が見えなくなる程七味をぶっ掛けた牛丼なんか普通に辛いに決まってる。辛くないからぶっ掛けるんじゃなくて、辛いのが食べたいからぶっ掛ける。汗ダラッダラになりながら、ハーハー食べるのがたまらない。辛いものが心の底から好きなのだ。味覚だってちゃんとしてる。甘いものは甘いし、苦いものは苦い。そんな僕が大好きな店がある。三軒茶屋にある中華料理屋「万豚記」。そこではラーメンも餃子もちょっとスパイシーなものが用意されていて僕の唐辛子欲を満たしてくれる。そこに「日本一辛いタンタン麺」というメニューがありいつか食べてみようと思っていた。そんなある日、辛いものが大好きだという女の子を「万豚記」に連れて行った。いつも一緒に行く僕の親友も辛いものが大好きなので3人とも同じ「日本一辛いタンタン麺」を注文した。注文を聞いた店員が「…大丈夫ですか…?」と心配そうに聞いた。僕らは「大丈夫です!」と自信たっぷりに答えた。日本一辛いなんて言ったって、ただの過剰広告だろうとみんな呑気に構えていたのだ。タンタン麺の他に、辛い餃子と辛いオデンも注文した。ウォーミングアップのつもりでその餃子とオデンを食べた。「…意外に辛いね。」と女の子が言った。僕も「…うん、けっこう辛いね」と言った。日本一を謳っていない、普通のレギュラーなメニューも意外に辛かった。僕は少し不安になった。普通の辛さの餃子でも、汗がにじんで来る。日本一と言われるからには、この餃子より辛いのだろう。本当に食べられるだろうか…僕らは餃子とオデンでビールを2杯ずつ飲み干しいつでも来いと、心の準備は万端であった。そしてついに、日本一辛いタンタン麺とご対面の時が来た。出てきた瞬間、3人で「えええええええええ!?」と叫んだ。辛いというから真っ赤なラーメンを想像していたのだが出てきたものは赤いのを超えて黒いラーメンであった。山盛りの唐辛子で麺が見えない。唐辛子をよけてスープを飲んでみると…ラー油である。とことんラー油である。味は、唐辛子と山椒のハーモニー。僕らの唐辛子魂は燃え上がり、絶対完食してやろうという無益な闘志が湧いてきた。途中、「辛さ」が「痛み」に変わり舌の感覚が無くなった。味も感じない。ただただ刺激物を口に入れているという感じだ。滝のように流れる汗を拭いながら果てしなく続く辛さと戦っていた。さすがにスープまでは飲み干さなかったが麺だけは食べきった。なんとも言えない達成感に体中が包まれた。しばらく唐辛子もラーメンもいりませんとう心境であった。なんだか食べ物を食べたという気がしなかったが絶叫マシーンに乗ったような爽快感。食べてる時はあんなに苦しかったのにこうして振り返ってみると、また挑戦したくなってくる。が、何事もほどほどが一番だと言うことを身をもって学んだ。次の日、消化した後の、栄養の絞りカスが出てくる器官が激しく痛んだ事は言うまでもない。※他のメニューはとっても美味しいです。 メニューも豊富で、何度も行きたくなるお店です。
2009/03/08
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先月のはじめに我が家にやってきた「コースタルカーペットパイソン」。カーペットパイソンも2メートルを超える大蛇系のヘビであるがボアのように太くならないので成体でもそんなに大きく感じない。先月はけっこう休みがあったので、都内の爬虫類ショップはほぼ制覇した。爬虫類系の雑誌に乗っている店をかたっぱしから見てまわり時間がある日ははるばる埼玉まで連れていってもらった。僕が見るもののほとんどはヘビであるがショップで売っているヘビの種類は限られていてどこも同じような顔ぶれだな~と、若干「飽き」の気配が感じられた。たまに「あ、コイツ綺麗」と思ったらべらぼうに高価だったり許可がないと飼育出来ないものだったりで、人生においてなかなか運命的な出会いは無いものだと改めて考えさせられた。そんな時、都内のあるお店でとっても大きなジャングルカーペットを見た。ジャングルカーペットとは、黒と黄色のシマシマの大きなヘビで工事現場の虎ロープのような、はたまた阪神タイガースのような柄の奴である。ヘビのくせにパグのようなゴッツイ顔をしてて、目がルンルンしていた。そいつはカラーボックスの引き出しに入れられていて引き出しの隙間に鼻を押し付け、「出して」と一生懸命もがいていた。そいつは売り物ではなかったのだが、その姿を見てカーペットが無性に欲しくなった。カーペットはコーンや他のナミヘビに比べたら若干値が張るが手が出せない値段ではない。僕はジャングルの虎模様があまり好きではなかったのでもっと地味なカーペットパイソンがいないか店員に聞いてみた。1.おとなしい2.餌食いが良好である3.ハンドリングが出来る4.大きくなる5.地味であるの五箇条を店員に付きつけると、店員は目をギラリと光らせ奥のプラケースのとても地味なヘビを勧めて来た。「コースタルはとても大きくなります。しかもめちゃくちゃ大人しいです 僕の飼ってたコースタルは3メーターありました。」これで「地味」「デカイ」の条件はクリアだ。次にエサはピンセットから食べるか聞いてみると「もういい加減にしろってぐらいよく食います。」これで餌食いの件もオッケーだ。最後にハンドリングは大丈夫か聞いてみると「コイツは全然荒くないし、ハンドリングはどんどんしちゃってください」これで僕の五箇条は全てクリアーした。もうこれは買うしかない。値段が値段なので一度考えてからにしようと思い店を出たが一緒にいた連れの「同じ子は二度と出てこないよ。」の一言で僕の決意は固まった。すぐにショップに戻り「そのコースタル買います!」と店員に迫り契約書に名前と電話番号を書いた。この3、4ヶ月で一気にヘビが増えてしまった。が、全部が全く違うタイプで、みんなおそれぞれ気に入りである。今はまだ小さなベビーであるが、ヘビは成長と共に色や柄がどんどん変化してくる。これからどんな模様に変化していくか楽しみで仕方が無い。ぼくらはみんな生きている。コースタルもまた生きている。
2009/03/01
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コーンスネークという種類のヘビがいる。日本のアオダイショウの様な姿かたちをしていて和名は「アカダイショウ」という。コーンスネークにはいろいろな色や模様のパターンがありそれぞれに名前がついている。赤や黄色、グレー、白と本当にいろんな種類があって宝石のようにそれぞれの美しさ、良さがある。我が家のコーンは去年のクリスマスに、自分で買ったものである。「スノーストライプ」とよばれるコーンで名前の通り雪のような白い体で、背中に頭から尾にかけて太いラインが通っている。ヘビだけはいやだと言っていた母も、白いヘビならいいというので白いヘビを探していたのだが、この子は値段も手ごろで綺麗な固体だったのでアイフルのごとく見つめあい、購入。コーンは他のヘビに比べて比較的価格が安いうえ大人しく、大きくなりすぎない、エサも問題なく食べるというヘビの入門種であり、最初はあまり興味が無かった。ひとクセやふたクセぐらいあって、手がかかるほうが飼育していて楽しいと思っていたからだ。しかし実際ボールパイソンを飼い始めてエサを食わなかったり動かなかったりが続くと気が気でない。それに比べてこのコーンスネークはとっても飼い易い。ボアやパイソンみたいに熱帯のヘビじゃないから温度もそれほどいらないしエサもバックバク食べ散らかす。拒食の「きょ」の字も見当たらない。それではこのコーンスネークのお食事風景をご覧頂こう。」いくら食べるからと言ってあげすぎは注意であるがとにかく面白いくらいマウスをモリモリ食べすくすく成長している。去年のクリスマスに購入した時は、細くてちっちゃいヘビだった。ヒョロヒョロでしらすのようだったので「シラス様」と名付けたのだが現在、シラスとは似ても似つかぬほどに大きくなり「サナダ様」と改名される日も遠くはないと思われる。ぼくらはみんな生きている。コーンスネークもまた生きている。
2009/02/28
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ボールパイソンのぴぃすけ。体調約68センチ。僕は最近すっかりヘビにハマっている。ヘビは何でこんなに不気味で美しくて魅力的なんだろうか。嫌いな人にしてみれば、なんでわざわざそんなもの飼ってるの?と物凄く気味が悪く思うだろうが、誰がなんと言おうとヘビは美しい。去年、僕は初めてお金を出して蛇を買った。ボールパイソンという、ニシキヘビの仲間である。随分前に、野生のシマヘビを捕まえて来て飼っていた事があった。そのシマヘビはよく人に慣れ、僕はとても可愛がっていた。ある朝、僕は猫にポンポンと頭を叩かれ起こされた。猫は一生懸命僕を起こそうと、しきりに頭をポンポン叩いてきた。僕は半覚醒状態で「可愛い奴め」と頭を撫でてやった。そして思い瞼を開き、猫を見上げた途端一気に目が覚めた。猫の口から、蛇がぷらーんとぶら下がっていたのだ。猫は蛇をくわえたまま「褒めて」と言わんばかりに首をかしげ僕の頭をポンポン叩いていた。蛇は猫の口の両端から垂れ下がり、力なくぷらぷらと揺れていた。猫の向こうでは、蛇を入れていたプラケースが転がっていた。僕は「ああああああああ!!!!」っと叫んだ。猫はビクッとし、蛇を床にボテッと落として逃げ去った。僕は布団から飛び起き、猫を追いかけた。あれから何年も蛇を飼う事は諦めていたが、去年の秋ごろショップでボールが安く売られていたので勢いで買ってしまった。ヘビの飼育は、エサを食えばほぼ成功と言われている。ヘビは非常に神経質な生き物なので、環境の変化や何か気に入らない事があるとすぐに拒食になってしまう。拒食になってエサを食わないまま、死んでしまうこともあるそうだ。ボールパイソンは特に神経質で最も拒食になる種類のヘビらしいが我が家のボールも他聞に洩れずデリケートな子でつい最近まで全くエサを取ろうとしなかった。ケージの温度を上げたり、エサの温度を上げたりと手を尽くし最近ようやく食べるようになった。定期的に入浴もし、脱皮も順調に繰り返し、徐々に成長している。モリモリ食って早く大きくなって欲しいと願うばかりである。入浴中のぴぃすけ君。
2009/02/10
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なんだかよくわからい温室…ここには蛇との撮影コーナーや、手作り感あふれる稚拙な恐竜のオブジェが並び大蛇と毒ヘビが展示されていた。大蛇はアフリカンロックパイソンのダーナちゃん。毒ヘビはガラガラヘビと、グリーンマンバとブラックマンバである。そしてここにいるグリーンマンバこそ、前述の「原宿毒ヘビ事件」のあのグリーンマンバである。【グリーンマンバ】学名 Dendroaspis angusticepsアフリカ等に生息。全長 不明毒質 神経毒【ブラックマンバ】アフリカ等に生息。全長 2.4m位毒質 神経毒世界で2番目に長い毒蛇。毒性は強い。動きが非常に素早く、走るスピードは馬よりも早いと言われる。一通り園内を見て周り、気付くと昼時を回っていた。腹が減ったので何か食べようと食堂へいくと「マムシ料理」と書かれていた。なにもそこまで蛇尽くしにしなくても…という気がしたが料理人として蛇料理というのがどんなものなのか非常に興味があった。せっかく群馬まで来たんだし、念願の蛇センターだし、腹も減ったしマムシ料理を食べてみよう、ということになった。店に入ると店内に客はなく、僕と先輩の二人きりであった。どうしたもんかと躊躇していると、やたらと愛想のいいおばさんがそそくさとカウンターに案内してくれた。メニューを見ると、マムシの蒲焼とかマムシのコース料理なんかがありコース料理を注文すると、目の前で生きたマムシをさばいてくれるらしい。が、けっこういいお値段であったので僕らは二人で一番お手ごろな「マムシラーメン」を1杯注文した。ラーメンが出来るのを待っていると、店主のオッサンが奥からハブ酒の原酒というのを持ち出し、やたらと勧めてきた。10年ものだそうである。僕は食堂に入る前、葡葡酒というハブ酒を飲んでおり案外イケたので、このハブ酒の原酒とやらも飲んでみることにした。高麗人参と大きなハブが1匹入った大きなカメはいかにも「滋養強壮」という感じがした。せっかくなのでオンザロックにし、まず香りを楽しんでみた。なんとなく高麗人参の香りがする。そして微かな獣の匂い。そしてひとくち飲んでみる…ぐぇぇぇぇぇぇっ!!!なんだコレ!!!!????まるで半年以上洗ってない犬の臭いだ。とにかく臭い!!!とても飲み込めない…雨の日の外犬を液化したらこんな感じだろう。でもせっかく頂いたので、気合と根性で一気に飲み干した。一気に飲まないと臭くて飲めないのである。(しかし、確かにこのハブ酒の強壮効果は絶大であった。)その後もオッサンは、エラブウミヘビを乾燥させたものや生きた子マムシなどを次々に披露しようやくラーメンの調理に取り掛かった。マムシラーメンは、普通の醤油ラーメンの中央にマムシの空揚げが乗っており、なんだかこれも滋養強壮の香りであった。おばさんの話によると、秋ごろにはマムシの刺身なるものも食べられるそうだ。しかもそれは、生きた子マムシの皮を剥ぎ、動き回っているのをそのまま食べるらしい。なんでも、ガラの悪いお職の方たちがこの「マムシ刺」を食べに来て目の前で動き回るマムシを見てキャーキャー逃げ回るという。「その姿がおかしいの」と笑うおばさんがなんだか怖かった。はたしてそんなものが旨いのだろうか…こうして体の中まで毒ヘビ三昧の群馬の旅は終わった。しばらくヘビはお腹一杯…と思ったが、来週にはショップに注文しているカーペットパイソンを引き取りに行く予定である。おわり
2009/02/08
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蛇好きなら誰もが知る日本最大の蛇の楽園がある。群馬県に存在する、その名も「ジャパンスネークセンター」。その名の通り、蛇好きによる蛇好きのための蛇専門の動物園。以前からその存在に気付いてはいたが、なかなか暇も余裕もないまま月日は流れ、いつか行けたらいいなと半ば諦めかけていた。が、ついに、ついにその蛇の聖地に足を踏み入れる時が来たのである。まだヘビの飼育を始めて日が浅いが、日を追うごとにヘビに対する興味は深まり暇さえあればヘビの図鑑を毎日眺め、ほとんど中毒に近い状態であった。休みになると都内の爬虫類ショップやヘビ専門店に出かけていきそれはそれはヘビに熱を上げていた。図鑑で見ているヘビ達を、実際この目で見る時の感動は筆舌に尽くしがたい。しかし、ショップで見られるヘビは当然ながら無毒のヘビである。巨大な大蛇などは許可さえあれば飼育することが可能だがキングコブラはじめ、毒ヘビは一般人は絶対に飼う事は出来ないしお目にかかる事すらももそうそう出来ないのである。僕のヘビ熱は加速し続け、本物のキングコブラが見たいと思うようになりついでにブラックマンバやガラガラヘビなどの、毒ヘビ界のスターに会いに群馬行きを決行した。連れて行ってくれたのは、僕の事を誰よりも理解してくれている先輩である。今回の旅は彼の存在なくしては実現できなかった。この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとう。さて、ヘビを飼育するということはどういうことか。ヘビは比較的人間に忌み嫌われる生き物である。ヘビを飼っているという事で偏見を持たれる事も少なくない。だけど、ヘビは基本的に大人しい(というより臆病)動物だし人に害を与えるようなヘビは基本的に一般人は入手不可である。しかし、ヘビを飼うという事のイメージを徹底的に悪くする事件が起きた。2008年8月27日自宅で無許可で毒ヘビを飼育していた男が飼育していた「グリーンマンバ」に噛まれ救急車で運ばれた。逮捕された男は他にも51匹のヘビやらカメやらトカゲを飼っていたらしい。こういう人がいるから、爬虫類を飼ってる人のイメージが悪くなるんだよ。確かに毒ヘビは、すごく魅力的なものもたくさんいる。この男が飼ってたという「グリーンマンバ」も実際綺麗なヘビだしフードを広げたキングコブラなんてほんとに「王者」の風格があって本当にカッコイイと思う。でもやっぱ事件起こしちゃダメでしょ。一人の勝手な行動で、他のみんなのイメージが悪くなるのはなんでも一緒だね。その、事件になった毒ヘビ達は、現在ジャパンスネークセンターに引き取られているという。今回はそんな珍しいヘビも見られるかもしれないということで僕の期待は高まった。前日から群馬入りし、温泉に入り群馬を満喫した。いよいよスネークセンターである。スネークセンター内はいくつかの施設に分かれていて資料館、大蛇温室、毒ヘビ温室、採毒室、なんだかわからない温室明らかに使われていないであろう朽ち果てた温室、となっていた。園内は日曜とは思えないほど閑散としており、蛇の人気の無さが伺えた。とりあえず順番に資料室から見ていこうと思い、資料室に入った。資料室内は独特のカビの臭いが漂い、アナコンダの骨格やらホルマリン漬けにされた数々の蛇やはく製が並び蛇のお化け屋敷といった雰囲気であった。が、僕は大興奮でちょっと引きぎみの先輩をよそに、ホルマリンと抱擁する始末。(↑写真)死んでるヘビでもこれだけ感動できるなんて幸せな奴だと心から思う。一通りはく製やホルマリンを眺めた後、いよいよ生体とご対面する為隣の採毒室に向かった。採毒室とはその名の通り、毒ヘビの毒を採取する為の研究施設である。いきなり目に付いた「パンダマムシ」。日本マムシの色彩変異らしい。【サハラツノクサリヘビ】学名 Cerastes cerastesアフリカ大陸北部とシナイ半島、アラビア半島南部に生息。全長 50~80cm毒質 出血毒【カパーヘッド(アメリカマムシ)】学名 Agkistrodon contortrixアメリカ、メキシコ北西部に生息。全長 70cm~1.2m毒質 出血毒【ガボンアダー】学名 Bitis gabonicaタンザニアから北へウガンダ、スーダン南部、ザンビア、ザイールジンバブエ、アンゴラ、南へモザンビーク、南アフリカ東端まで。全長 90cm~1.2m 最大 2.0m毒質 出血毒図鑑で見た事のある毒ヘビが、所狭しと並んでいたので僕のテンションは上がりまくっていた。グリーンマンバの採毒実験では、目の前でグリーンマンバの毒牙から試験管の中にチュルチュルと毒が流れ込んでいた。こんなの、いくら東京のペットショップを見て回っても見られない。そして僕は念願のキングコブラに会いに、毒蛇温室に向かった。【ニューギニアタイパン】学名 Oxyuranus scutellatusオーストラリア、ニューギニアに生息。全長 2~3.6m毒質 神経毒【ハブ】マムシに次いで日本の代表的な毒ヘビ。毒質 出血毒【ニシキクサリヘビ】詳細不明…【キングコブラ】学名 Ophiophagus hannah中国南部から南はインドシナ半島、マレー半島、インドネシアフィリピン、インド、ネパール、バングラディッシュに生息。全長 3.0m~5.5m毒質 神経毒 世界最長の毒ヘビ。神経質で臆病。猛毒を持っているが滅多に人に遭遇する事は無く、被害はそれほど多くない。茶褐色やオリーブグリーンの体色をしている。ついに本物のキングコブラとご対面!しかもフード広げて、威嚇している。この姿!まさに「王者」!普段はこんなにフード広げて威嚇することはないらしい。(別にわざと怒らせたわけじゃありません。)しかもデカイ!これで3メートル弱なんだから5メートルってどんだけデカいんだろうか…。キングコブラもそうだけど、↑写真の「タイパン」なんかも猛毒でめちゃくちゃ危険なヘビである。ブラックマンバなんか猛毒の上に巨大で動きがめちゃくちゃ早いらしい。馬より早く走る巨大毒ヘビなんて、考えただけでも恐ろしい。しばらくキングコブラとケージ越しににらめっこを楽しんで大蛇温室へと向かった。大蛇温室ではビルマニシキヘビやボアコンが展示されていた。ビルマニシキヘビは唯一合法で飼育できるニシキヘビであるが飼育下でも4メートル近くになり、力も物凄いらしい。ショップでも見かけるが、一人ではとても飼いきれないと思う。大蛇は動物園やショップに見に行くのが一番である。【インドニシキヘビ】学名 Python molurus molurusインド スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラディッシュに生息。全長 2.5~3.0m 最大 6.0mCITES付属1写真のインドニシキヘビは国際的な商取引が禁止されていてペットとして流通する事はないらしい。貴重なヘビなんである。【イエローアナコンダ】学名 Eunectes notaeusアルゼンチン北部、パラグアイ、ブラジル、ボリビアに生息。全長 3.0~4.0mアナコンダと言えば、ニシキヘビと並んで大蛇の代表格である。映画にもなっている、蛇界のトップスターである事は間違い無い。僕は以前、デカイ蛇を見れば何でも「アナコンダ」と思っていた。いつかはアナコンダを飼ってみたいなどととんでもない妄想までしていた。しかし、さすがアナコンダ。パニック映画の主役になるだけのことはある。非常にデカくなる上に非常に気が荒いらしい。残念ながらとても素人が飼える動物ではない。資料室、採毒室、毒蛇温室、大蛇温室と見て周り残すところは「なんだかわからない温室」である。ここは一応「熱帯蛇類温室」となっているが、なんだかよくわからない。一体何が展示されているのであろうか。つづく
2009/02/08
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前回のブログから、早くも半年以上が経過してしまった。その間、ブログはおろかパソコンすら開く機会が無かったのでテレビの通信販売で12回払いのローンまで組んだパソコンは部屋の隅で埃にまみれていた。それがこの度、2週間程の休暇が与えられたので久々にブログでも書いてみるかと半年振りにパソコンを開いてみたわけである。さて、今回のタイトルにも記されている「厄年」。去年僕は24歳で、本厄と言われる年だったわけである。僕は、占いとか宗教とか特に信じない方であるが、それでも朝の星座占いで上位に来ればなんとなく「今日はいい日かも」と思うし、最下位だったりなんかした場合はなんとなく気分が悪い。一昨年の大晦日に初詣に赴き、お賽銭の隣に大きな立て看板で「厄年」とか書いてあると、なんとなく1年気分が悪くなるではないか。その上おせっかいな母親に「あんた今年大殺界だよ」とか言われればなお更気分が悪い。大殺界とは、かの有名な占い師細木数子が編み出した数子式厄年のことである。僕は厄年と大殺界のダブルパンチという非常に気分の悪い一年の幕開けとなった。僕は友人らに「今年死ぬかもしれぬ」と負の予言をしてまわり「バカじゃない」と冷笑を買っていた。そんな時、働いていた店が縮小する為解雇されるという事件が起きた。その時の模様は去年の日記に記してあるがとにかく愛着のある良い店で、従業員同士もすこぶる仲が良かった為涙の門出となったわけである。その後、調理師試験の受験等をしつつもふらふらと遊んでいたがそろそろ仕事でもしようかと、バイトを始めたがここでも、給料が支払われないという事件が起きた。思い出しただけでも吐き気がする程腹が立つので詳細は差し控えるが、なんでも大物歌手大○愛のドラムだか何だかが始めた会社らしいが、経営不振で従業員の給料を払わず、現在交渉中である。○塚愛が悪いわけではない。あくまでも大塚○のドラムだか何だかである。そして時を同じくして、ちょっと今までに無いくらい大きな失恋をした。寂しくて寂しくて、何もする気になれなかった。その上、携帯を失くした。携帯は無残な姿で発見され、解約。メモリも何も残っていないので昔の友人知人とも全く連絡が取れなくなってしまった。唯一、その時僕を励まし支えてくれた人がいたので現在があるわけだが去年の僕は荒れ狂い、自分を傷つけ生きているのもやっとであった。今思えばなんて愚かしい事をしたのかと思う。右腕の火傷の痕を見る度に、後悔で胸が一杯になる。それらをすべて厄年やら大殺界やらに結び付けて考えるのは愚かしいが何やら盛りだくさんでいろんな不運が続いたのは事実である。今年は良い年でありますように…ちなみに今現在は就職も決まり、来週から都内勤務になる。前途洋々だ。
2009/02/06
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前回の日記6月に、お台場でオンワードのビッグセールがあったので見に行きました。でも普段、いわゆるストBな感じの僕はモード系?のスリムなジーパンとか、シャキっとしたシャツなんて着なくて欲しいと思う服がありませんでした。しかし、僕ももう24歳。いつまでもキャップに腰パン、デッカイTシャツなんて着てる場合じゃありません。そこで!自分がデザインして、全くオリジナルな服を作ってやろう!と思い立ち生地をたくさん買って来たのでありました。そしてついに!僕がデザインし、僕の体にピッタリ合わせた世界にたった1つしかない服が完成しました。ハーフパンツとシャツの襟部分は同じ生地を使っています。ボタンも、なんか目立つやつを選んで、上下同じものを使いました。めちゃくちゃ涼しいです。素材はなんだろう?よくわからずに買ったんですが、ストレッチになってて伸びます。汗の吸収率も良いです。これからはオトナ系で(?)行ってみようと思います。おわり
2008/08/04
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先日、前の職場で仲の良かったパートさん達と、中華街にランチに行きました久々の再会という事でとても楽しみにしていました辞めてもこうして一緒に食事をするなんて、本当に良い付き合いをしているな~。本当にアットホームな仲の良い職場だったんです。なかなか無いですよ、今時。職場の最後の日、みんながバラバラになってしまうなんて全然実感無かったけどこうして再会すると、やっぱりみんなバラバラになってしまったんだと実感します。あんなに毎日会ってたのに、今はたまにしか会えないなんて…まぁまぁ、それはそれとして僕はとても大食いなんです。だから、どうしても毎回バイキングになってしまうんですね~。きっと奥様達は量より質なんでしょうけど、毎回僕に合わせてもらっていますていうか素敵な奥様達の集まりに、僕みたいなのが乱入してる事がそもそも変ですが。でも毎回誘ってもらってるんで、喜んでお付き合いさせて頂いてますそして、どうしても北京ダックが食べたかったので北京ダックのあるバイキングを探してもらいました。あと、中華と言ったら絶対忘れちゃいけないのがエビチリです。腹がはち切れると思うほど食いまくりました。久々の再会を喜び、お互いの近況報告をして、満腹になりそろそろ帰ろうかと店を出ようとしたその時です。急に空が暗くなり、雷が鳴り出しました。そして、バケツをひっくり返したような土砂降り。雨男の脅威です。店に入る寸前まで、真夏日和でカラッカラに晴れていたのに太陽はどこへ…雷はバリバリ鳴りまくり、横殴りの激しい雨が打ちつけ、店から一歩も出れません一緒にいた友達も、雨男のパワーに驚愕の様子でした。もはや神業です。僕は責任を感じ、近くの雑貨屋までビニール傘を買いに走りました。しかし、傘も役に立たないほどの豪雨だったのですぐ向かいのカフェに逃げ込みました。急な集中豪雨の為、カフェの中は満席状態でした。僕は急な雨には慣れてるので大丈夫でしたが、一緒に行った友人は困惑しているようでした。30分後、雨はようやく小降りになり、カフェから脱出する事が出来ました。そして、中華街にある「よしもとお笑い水族館」に行きました。中華街の中心にポツンとあるこの水族館、前からとっても気になっていました。僕は水族館、動物園、ペットショップが3度のメシより好きなので「行こうよ」と言われた時かなり嬉しかったですしかし、さすがよしもとプロデュース。下らなさ世界ナンバーワン。展示されてる魚達は特に珍しくもない、普通なお魚達でした。でも、展示の仕方にいろんな工夫がされていて、なかなか楽しめました。その中で僕が個人的にとても感動したのがコレです。↓幼稚園のような内装で、水槽すべりだいや水槽ジャングルジムが設置してあるその名も「キッズルーム」。ここは稚魚や小さい生き物が展示してあり、珍しい物もたくさん見れました。↑イクラから生まれたばかりのマスの稚魚です。お腹にまだイクラを付けたまま、一生懸命泳いでいました。そのマス稚魚の水槽の中に、イクラ丼があった所に若干イラッとしました。くだらねーっつーのでも機会があったらまた行きたいな。マスの子供達や、トラフグちゃん達は元気に育ってるかな中華はめっちゃ美味かったし、水族館も見れたし、とっても充実した一日になりました。またみんなと再会出来る日を、心から楽しみにしています
2008/08/02
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UFOなんだか土星なんだかよくわからないですね。今日は横浜で花火大会がありました。主催とかはよくわかりません。とにかく花火大会です。本格的に夏が到来したなぁ、と思いました。今日も仕事が休みだったので、花火大会を見物に行きました。山下公園から大桟橋から赤レンガ倉庫付近で見物する事が出来るそうで僕達は山下公園から見物しようと目論み、夕方過ぎに電車に揺られ石川町で下車しました。しかし、山下公園は既に人で埋め尽くされ入場規制されていました。こんな時間から花火大会に参加しようとした、読みの浅さを痛感し仕方なく赤レンガ倉庫まで歩いて向かう事にしました。途中、道路上で沢山の人達がシートを広げて宴会を催しているのを発見しちゃっかりその隣に座り、路上宴会の図にまんまと溶け込みました。前後では沢山の人達が通行しています。通行の妨げである事は明白でしたが僕らが座り込むとそれに便乗し次々に他の人々が座り込み、あっという間に道路は座り込む人々で埋めつくされました。午後19時30分、花火大会が始まりました。花火大会が始まり30分で、僕は尿意の気配を感じました。しまった…ビールの飲みすぎである事は明らかでした。それにしても何ゆえビールは膀胱に直行するのでしょうか。もうすこし僕の体内を循環し、各器官を楽しんで行ってくれればいいのに飲み込んだビールは早々と排出されようと、膀胱へ直行します。500mlの缶ビール3本分が、下半身に集結しているのがわかりました。尿意というのは、気配を感じると猛スピードで限界に達します。しかし、前後左右は人、人、人。そして隣では、心から花火を楽しんでいる連れ。僕は脂汗をかきながら耐えました。もはや花火など全く瞳に写りません。花火の「ドン!」という鈍い音が腹に刺激を与え、尿意の限界を加速させます。調子に乗ってあんなにビールを飲まなきゃ良かった…僕は遂に立ち上がり、トイレを探しに行きました。物凄い人ゴミで、携帯も繋がりにくい状況だったので彼女も一緒に行くと言い、僕らはその場を離れました。せっかく取った良い場所も、もう2度と戻る事は出来ません。僕はパンパンに張った膀胱を抱え、人ごみを掻き分けました。少しでも刺激を与えると破裂しそうでした。もうダメか…と思った時屋台の並ぶ通りに特設トイレを発見し、すぐに駆け込みました。僕はすっかり気分を取り戻し、再び屋台でお好み焼きとイカ焼きを買いコンビニで缶ビールを買い、遠くから花火を見物しながらほろ酔い気分で夏を満喫したのでありました。おわり
2008/07/20
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2008/07/19
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今日はめちゃくちゃ良い天気だったから、逗子海岸に海水浴に行った。海の日もまだ過ぎてないのに、こんな時期に海水浴なんて初めてだ。でも物凄く暑かったし、せっかく休みだし。やっぱり夏休み前だ。毎年シーズンには海水浴客で溢れる逗子海岸も、この時期はガラガラだった。でも海の水はすっかり海水浴に適した温度になっていた。土曜日なのにこんなに空いてるなんて、海水浴はこの時期がいいかも。1時間くらい泳いで、1時間くらい寝て…を繰り返し早3時間で僕は全身真っ赤に日焼けした。僕は定期的に日サロに通っていたので、ほのかに色黒だったにも関わらず全身をヤスリで削られたような痛みと、熱を帯びた皮膚に絶えられなくなりもう帰る、と言ってさっさと荷物をまとめシャワーを浴びた。恐るべし、太陽。着替えて帰ろうとした時、突然空が雲に覆われ、雨が降り出した。さすが雨男と言われたが、帰りに降り出したのだから被害はゼロだ。それにしても、雲ひとつない晴天だったのにあの雨雲は一体どこから来たのだろうか。恐るべし、雨男。逗子といえば、2年に一度ユーミンが逗子マリーナで『SURF&SNOW in ZUshi Marina』という野外ライブを行っていた。騒音問題や渋滞問題などで、惜しまれながらも逗子ライブは終了してしまったが逗子の野外コンサートのある年は、いつも近くまで歌を聴きに行っていた。逗子マリーナのプールサイドに、巨大な鉄筋のステージが組み立てられ、地上何十メートルも吹き上げる巨大な噴水や爆発や花火等の過激な演出は野外コンサートでしか実現しないものであった。会場の外でなく、ちゃんとチケットを入手し会場でライブを見る事が出来たのは12歳、中学1年の夏の事であった。海の風とヤシの木に囲まれた巨大なステージと、派手派手なライト炎、爆発、花火、龍、どれもが圧倒的なスケールであった。そして、初めてのコンサートの夜、とんでもない事件が起こる。当時ユーミンはニッポン放送のオールナイトニッポンというレギュラー番組を毎週土曜日にオンエアしていた。僕はその頃よくラジオを聞いていて、ハガキも何通か投稿しユーミンに名前を覚えてもらえる程頻繁にラジオで読んで頂いた。僕が逗子のコンサートに行った日は丁度土曜日で、ラジオの放送日であった。オールナイトニッポンは生放送だったので、その日は逗子からの中継で僕はさっきまで夢のような世界にいた余韻に浸りながら放送を聞いていた。その時である。自宅に一本の電話が掛かって来た。母親が電話を取る。そして僕に代わった。土曜の深夜に、中学生の僕宛てに一体誰だろうと不審に思いながら受話器を受け取った。「もしもし…」「あ、○○君ですか?私ニッポン放送の○○と申します。」僕は一瞬、誰だか分からなかった。分かるはずが無かった。「今日はラジオ聞いてくれてますか?突然なんですけど、ユーミンと ラジオでお話しませんか?」僕は頭が真っ白になり、つま先から脳天まで電撃が走ったのを覚えている。その後、そのニッポン放送の方と何を話したのかは記憶に無い。「受話器をそのままにして、ラジオやオーディオ周辺から離れて下さい」と言われたので、受話器をそのまま耳に当てたまま、僕は台所に行った。どうやら僕は、オールナイトニッポンに出演が決定したらしい。「それではしばらく静かに聴いてて下さい」と言われた。ラジオはCMに差し掛かったらしい。…そしてCMが終わった。「はい本番」と言ったかどうだかは定かでは無いが受話器の向こうでユーミンが喋り始めた。「ここで、普通のお便りをご紹介します。 鎌倉市にお住まいの○○君、あ、常連さんですね。 今日は始めての逗子マリコンサート見に行きま~す(以下略)… 実は今日、この○○君と電話が繋がってます。 こんばんは。」「こんばんは…」「今日はライブを見に来てくれたんですか?どうでしたか? あんまり細かく言っちゃアレだけど、印象に残ったシーンとある?」「は、はぁ、あの…ダンサーがいっぱいいる所です。」僕は完全にアガってしまい、ユーミンの質問に「はぁ」だの「へぇ」だの気の抜けた回答しか出来ず、せっかくユーミンと話す機会があったのに何も言いたい事が言えず、不完全燃焼のまま放送は終了した。その時の模様はしっかりカセットテープに録音してあるが今聞いても赤面の至りで、穴があったら入りたい。あれには企画をした方も、ユーミンもさぞガッカリなさった事であろう。できることならあの日のあの時間に戻ってユーミンとちゃんと話したい。でもいくら後悔しても後の祭りであった。「一期一会」人生において、最高最大のチャンスというのは突然やって来るのだ。何が起こっても後に後悔しないよう、全力で日々を生きなければいけない。そして、失敗すると二度と取り戻せない事もあるという事を12歳にして身をもって体験したのである。さて、なぜ僕の家の電話番号をニッポン放送の方が知っていたのかと言うと僕は律儀に、ハガキの左下に住所と電話番号を記載していたからである。
2008/07/12
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2年ぶりに、平塚の七夕祭りに行って来た。今年も物凄い人出で前回以上に賑わっていた。雨男の僕は今年もしっかり雨を降らせ、人々の願いを込めた短冊を雨でヘロヘロにしてしまったが、会場は雨を感じさせない熱気で溢れていた。僕は今年は短冊を書いた。今年はどうしても書かなくてはいけない願いがあった。それは「大地震が起きませんように」今年の8月から10月あたりで起こると言われている巨大地震を織姫と彦星に止めて頂こうと思い、渾身の力を込めて書かせて頂いた。頼むよ、織姫さん彦星さん。大地震の事はとりあえず、天の川の二人に任せて僕は今この瞬間を大いに楽しもうと、たこ焼きをガンガン食いビールもガンガン飲み干してやった。最近の縁日はいろんな物があるなーと思った。縁日といえば、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、わたあめ、金魚すくいなどが古来より受け継がれし基本の屋台であるがお好み焼きにしても、広島風だのモダン焼きだの、いろんな形態を見せ金魚すくいでは、カメすくいやらサワガニすくいなるものまで出現していた。前回の日記で、「生き物を景品にするとは!」と怒りを露にしたにも関わらず今回もちゃっかり金魚すくいに興じ、可愛らしい金魚を3匹ほど救って来た。↑韓国風の雑煮(?)トッポギと言うらしい。激辛であった。お祭りの雰囲気に浮かれて、なんでもイイからとにかく遊びたい!と言って縁日に飛びついて、後々後悔しないように店はしっかり選ばないといけない。例えば金魚すくいである。1回300円はどこも同じであるが「お土産金魚」は店により気前の良さが歴然と現れている。「すくった分だけ持ち帰れる」店もあれば「持ち帰りは3匹まで」という非常におケチな店もある。どうせ何十匹何百円で買っているものであろうに。ビールにしても、生ビールはだいたい300円~500円缶ビールは250円~350円が相場であるが、中には缶ビール500円というほろ酔い気分でも絶対に買ってやるもんかと思わせる店もあった。「チョコバナナ」もじゃんけん、サイコロ、くじ引きの3種類があるがじゃんけんが一番無難であると思われる。じゃんけんとは、店の人にじゃんけんで勝てばもう1本もらえるシステムでサイコロはゾロ目が出ればもう1本(目により1~5本)くじ引きは当たりが出ればもう1本というシステムである。僕は迷わずじゃんけんの店に行き、見事に2本貰って来た。ちょうど気分が絶好調に差し掛かって来た所で本格的に雨が降り出し今年はなんだか不完全燃焼気味に、会場を後にしたのであった。七夕のお飾り写真集「大地震が起きませんように…」「どうかこの平和がいつまでも続きますように…」
2008/07/07
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いやぁ~、ついに調理師試験が終わりました今日は朝からあいにくの雨テンション下がります思えば僕は物凄い雨男です。小さい頃から、遠足旅行運動会、ことごとく雨でした。16歳の時、友達と原チャリの免許取りに行って新品の原チャリで走りまくろうと思ったら雨です。車の免許の時も雨でしたなんかイベントがあると、70%の確率で雨です愚痴っても試験は雨天決行なので、渋々試験会場に向かいました。神奈川県の調理師試験会場は、青山大学の相模原キャンパスでしたちょっと大学生になった気分でウキウキでした本日の受験者数は1700人程でした。教室は異様な緊張感が漂っていて、若干お腹が痛くなりました。「机の上はえんぴつと消しゴムだけにして下さい。」と試験監督が言いいよいよ後戻りが出来ない所まで来たのを感じ、お腹がキュウっとなりました。遊園地で絶叫マシンに乗る寸前の心境に似ているな、と思いました富士急ハイランドの「ええじゃないか」に乗ったとき始めの坂を登って行く途中で、もう後戻りが出来ない緊張感と後悔で頭が一杯になりました。めちゃくちゃ高い!降りたい!でももうマシンは動いています。そして、最初の急降下で心臓が止まりそうになりましたでも、乗ってしまえばなんてことなくて、あっという間に終わる、それが絶叫マシンです。試験本番、一斉に紙をめくる音が教室中に響きました。そして問題を読みます。意外と順調に解けました。勉強していて良かった試験が終わり、一緒に受けた友達と答え合わせをしました。結果は 240点(自己採点)300点満点なので、合格ラインです正式な合否発表は8月なのでわかりませんがとりあえずホッとしました。合格してますように
2008/06/29
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