書けば未来が開ける!かな?

書けば未来が開ける!かな?

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

藤011

藤011

Calendar

Favorite Blog

モールスキンとめぐ… 日曜日の羊さん
行住坐臥 Keisyunさん
七星庵-シチセイアン 七星(シチセイ)さん
天 使 の 宝 箱 ☆RIKKO☆さん
「小学校のできごと… しげちゃん先生さん

Comments

藤011 @ Re:こんにちは★(06/05) ☆RIKKO☆さん。ありがとうございます…
☆RIKKO☆ @ こんにちは★ りっこ家の庭も 雨が続いた後、連日の好…
藤011 @ Re[1]:花を描く!かな?(05/26) NEXTPEAKさん。ありがとうございます。 …
NEXTPEAK @ Re:花を描く!かな?(05/26) 長期出張でしたね。スケッチ、また見せて…
藤011 @ Re:こんばんは☆(05/24) ☆RIKKO☆さん 久しぶりのアップに書…
2006.10.09
XML
カテゴリ: 筆記具・ノート

新しい道具をを手に入れると、うれしくなって盛んに使います。

新しい新しいノート、新しい手帳、新しいソフト、新しい本に書いてあったテクニックやツール、新しい教材、新しい電子機器、新しい・・・。

新しいものを手に入れると、ワクワクしますね。うれしいので、頻繁に動かしたり、見たり、書き込んだりします。

それだけ使うと短期間で効果を発揮します。それ自体が持つシステムがすばらしい場合はもちろん多いでしょう。

でも、新しいものは、たいていの場合、使う頻度が高いため、効果を発揮するのではないかという仮説を立ててみました。

最初は期待を込めて購入します。新しいものを触るのはワクワクします。使うたびに新しい発見があります。いままで無かった習慣がそこにできそうなほどに使います。そこで、パッと効果が上がります。

でも、やがて飽きが来ます。時には面倒になり、ほかに興味が移ったり、そうでなくても、時間配分が、購入したときほどでは無くなり、情熱が薄れ始めます。そうすると、使用頻度が低下し、以前ほど効果を感じられなくなり、実は陳腐なものではなかったのかと感じ始めるのです。

これを使うと、さぞ便利になるだろうとか、この仕組みならうまくいきそうとか、これなら挫折しないぞとか。最初は期待を込めて入手したはずです。実際に続けると効果を発揮するものが多いと思います。でも、たいていの場合、いつかは飽き始めてしまうのです。

効果を発揮する物であるはずなのに、飽きてしまうために使われなくなって、効果が損なわれていく。この仮説がもし、当たっているとしたら、その対策は、飽きない工夫をすることでしょう。

もし、本当は効果があることなのに、飽きたために頻度が下がり、そのことに気づかず効果が無いとみなされるのは、もったいないことです。 あるいは、ちょっとした工夫で何とかなるなら、さらにもったいないことです。

一定期間ごとに更新される(バージョンアップ)のはその一つの形ですよね。新しい機能が付加される、あるいは使い勝手が向上すると、便利感や有能感が向上します。

方法は変えずに道具を更新する。たとえば、新しい機種に買い換えるというのも一つの方法です。新しいノートにする、筆記具を変えるというのも同じです。

同じ考えの人を見つけるのも、いいことだと思います。自分の考えに自信を深め、さらに続けてみようという気にさせます。

私が最近やっている試みも同じようなことかな?と考えています。モールスキンや気に入ったボールペンを使うというのは、いいものを手に入れたという、最初の原動力です。でも、それを使い続けると、やはり、飽きないわけではありません。

そこで、バージョンアップや、より効果が上がりそうな使い方を考えます。仕組みも作ってみます。毎日書き込む仕組みや習慣作りも必要なことだと思っています。

そして、ブログを書いていることは、自分の考えをまとめることで、これは間違いないのだという自分の確信のような考えを生むことにつながっているのだと思います。

効果をあげるためには時間をかけること。時間をかけなくなってきたら、工夫をして乗り切り、習慣化する努力をすること。シンプルだけれども、大事なことかな?と思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.10.09 22:09:22 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: