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一日ひとり観光は終わった。 夕陽を見ながらまた飲みまくり 観覧車が青くなったり 赤くなったり 今日はビュッフェで喰いまくる 寿司と黒毛和牛のローストビーフがおいしかった 黒毛和牛のローストビーフはすぐなくなる。みんなおいしいのわかっているから。第一弾と第二弾があったのは見たが、第三段第四弾があるかどうかはわからない。寿司は普通のビュッフェのように大きくなくて小ぶり。 エムスガーデンは検索すると、「あまりおいしくない」とあったが、かなりおいしいと思う。もちろん、ハズレもあるので、はじめは少しずつ食べるようにしないと。 黒毛和牛のローストビーフはやわらかくて風味が良い。寿司は、寿司コーナーのスタッフが作っているようだったがネタが新鮮。 明日の朝もエムスガーデンにしよう。 このオバさんは明日のエムスガーデンの朝食をどのように攻略するのでしょうか?!この記事はfc2にも載せています。fc2
2026.05.03
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目が覚めて窓の外を見ると、富士山が見えた。「うわ~い!」 部屋から富士山が見えるなんて、最高! 全部の船室から富士山が見えるように、船は大きく旋回しながら進んでいるらしい。見えなくなったと思うと、しばらくしてまた見えるようになった。さすが日本船、芸が細かい。 景色ばかりではない。食い気も満たさねば。 朝から食べホだ!朝ビールだ! 今回は抜け目なくイクラ丼を作った。鮭や黄身半熟の卵も載せた。もちろんビールもいただきだ! クレープもあったので頼んだが… このクレープは作り置きの生地で、係りのお姉さんがクリームや缶詰と思われる果物を巻いてくれる。あんまりおいしくない。 飛鳥Ⅱのクレープ、というか、この手のデザートは注文ごとに作ってくれて、番号札をテーブルに置いておくと注文したものを持ってきてくれた。こっちはすご~くおいしかった。 イクラ丼はうれしいけど、やっぱり食べるものは飛鳥Ⅱの方がおいしい。 絵画や調度に興味のある人には飛鳥Ⅲがいいかも知れないが、こちとらそんな高尚な趣味は持ち合わせていないので、食い気と歌と踊りのような大衆芸能の方がいい。 腹を満たした後、このオバさんは有り余る時間をどう過ごしていくのでしょうか?この記事はfc2にも載せています。fc2
2026.05.04
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先日、無料のワンディツアーのはがきをもらった。スポーツジムのサウナ仲間のオバも行くという。「一緒に行こうよ」 と言われて申し込んだのだが、なんと満員で行けなかった。それじゃ、この際一泊で温泉にでも行こうという気になった。 やっぱあったかいところがいいな~、だったら熱海かな~。熱海と言えば、くうみんの年代では次のようなフレーズが思い浮かぶであろう。「熱海に行くなら〇野屋」 ということで某グループ傘下になったこのホテルを予約することにした。安い部屋はもうなくなってしまったので、高い部屋になったのだが、それでも入湯税込みで1万4千円ちょっと、そして割引券もあったので、千円引きというお得さ! しかも高い部屋だけあって、最上階なので、昼は海、夜は夜景というゴージャスさを堪能できるという(ホームページによる)。 チコリをペットホテルに預け、意気揚々と電車に乗り込んだ。 がちょ様!50%増し増しですわよ! くうみんは熱海に着くとパワースポットとして有名な来宮神社に行き、これからの発展を願い、そして宿に向かった。 神木の大楠 祈りましょう 静謐な境内 しかし、ここも儲かっていそうだな。昔はこんなに派手じゃかくて、神社自体が古めかしかった。まあ、神社が栄えるというのはいいことだ。 宿には3時頃着き、ちょうどチェックインのタイミングよさに幸先のよさを感じた。「浴衣やアメニティーはあちらにございます。エレベーターはあちらです。ごゆっくりどうぞ~」 くうみんは渡されたルームキーを手に、ルンルンとエレベータに乗り込み、部屋に向かった。 ガチャリと鍵が開き、目に飛び込んできたのは目障りな隣の建物であった。「何よ、これは!!」 何これ!ガ~~~ン!! くうみんはすぐにフロントに取って返し、たくさんのチェックイン待ちの人の後に並んだ。10分くらい待って、ようやく係りの人に言うことができた。「部屋を替えて欲しいの!」「何かございましたか?」「何よ、すぐそばにあんな建物があったら景色が台無しじゃない!ほかの部屋に替えてください!」「今日は満室で無理です」 仕方なく、その部屋を使うことにした。 もっと安い部屋ならあきらめもつくが、高い金を出してこんなことでは腹が立つ。しかし、これも時の運か? 周りを散歩して時間をつぶし、風呂に入ってビールを飲んだ。 ここは食事中、飲みホなのでここであまりビールを飲むと損をするという計算が働いた。ビールを一本飲むと食事の時間。気持ちを切り替えて会場に向かう。 バイキングと言っているが、正しくはビュッフェというらしい。ブロ友のphiroちゃん、どうしているかな? もう、食って食って食いまくるぞ!! 夕食の一部。もちろん、これだけで済むはずがない サーモンの刺身は脂の乗ったところを見極めて選んだ。おいしそうだからと,一つのものをたくさん取るというのは後々よろしくない。意外とまずかったりする。少しづつ取って、おいしかったらまたそれを取る。 酒は一杯目はビール。次に日本酒など。高そうな酒から飲んで行く。と言ってもこんな会場で出る酒は大したことはないか。 いつもなら食べきれないほどの量をおなかパッツンパッツンになるまで食べた。酒もたくさん飲んだので、風呂はもうやめておこう。 部屋に戻って少しだけカーテンを引いて外を見る。向かいのホテルの光がかろうじて夜景っぽいと言えるが、あとは真っ暗だ。看板に偽りとはこのこと。 次の朝はもちろん朝風呂に入る。 ここは風呂が3つある。ローマ風の風呂と、お花の風呂、そして露天風呂だ。 ローマ風は広い風呂場のそこここに彫刻が置いてあり、ゴージャスと言えばゴージャスだが、趣味が悪いともいえる。お花の風呂というのはタイルが花模様と言うだけだった。「花を浮かべているのだと思ったらタイルが花模様なだけでしたのね」 沼津から来たというオバが、つぶやいた。 露天風呂は周りをよしずで囲って全く景色が見えないが、お湯が良い。人が少ないので、静かなのもよい。 よっしゃ~!!次は朝食だ~~~!!またもや卑しく食いまくるくうみん! 部屋がハズレなら、食べて元を取るしかない! 送迎バスに乗って、熱海駅に着いた。すぐ近くのせんべい屋で母とチコリを預けているペットホテルの女主人に「濡れおかき」を土産に買った。 帰りの電車の中では。缶チューハイ500mlを購入して飲んだ。 いっぱい食べまくる。片付けも、食器を返却口に持って行く程度で済む。いつものルーティンだが、食器洗いは、ああ、メンドクセ。昼から酒を飲む。みんなみんな非日常。非日常はいいね。 しかし、今回の宿はハズレだ、O野屋。 fc2にも同じ記事を載せています。 fc2のリンク
2026.02.20
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