絵は杉本、テニスはシュテフィ

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April 26, 2006
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fuukei.jpg 杉本健吉先生の事

絵を描く時大事なのは構図だと思います。
が、この風景を描きたいと思う人はまずいないと思います。
そう、どうしょうもなく描きたいという気持ちにさせるほどの魅力がないからですが、この景色を杉本健吉なら絵にしてしまうのです。

絵にするということは自分のその場所で感じた感性をキャンバスに描くことだと思うのですが、私が杉本健吉を知ってもいないのに先生というのはそれができる人だから崇拝しているのです。

私なりのチャレンジとしてこの景色を描いてみたいと思いますので、暇な人は4回位付き合って下さい。
kousaten01.jpg 通勤の通り道なので信号待ちの間に鉛筆でちゃちゃっと

(こちらの地方の方言かな?)描きました。

本当は、もっとじっくり描きたいのですが、車が良く通る道

で描いているのが恥ずかしいので、イメージだけです。



絵について思う事

絵を始めた時は、対象物をその通り描くものだと思ってました。

勿論、その事を追求して見える方もいるので、それはそれでいいのですが

絵の勉強をするなら、一番いいのはピカソの絵を初期から晩年まで研究する(見るだけでいい)

ことだと最近思いました。

一つの場所(時代時代ごとに絵を完成させている)にいない所がいいです。

でも、凡人にはそれは無理ですが絵を描くなら勉強になりますよ~。

番外ですが、ジャズを聴くならもう亡くなりましたが、帝王マイルス・ディビスです。

ピカソと一緒で時代、時代に名作があります。










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最終更新日  April 26, 2006 09:59:24 PM
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