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最近、あるサイトで公開で相談を聞くという事をちょっとはじめてみた。理由としては、ここで発信しているのも一つの形だが、実際に皆が悩んでいる事というのに対しては、正面切って話してみないと、わからないのではないだろうか?と考えていたからだ。だからといって、私は別にプロのカウンセラーというわけでもない。でも、興味本位というわけでもない。純粋に、もし私の持っている知識を知らなくて悩んでいる人が居るのなら、それにをシェアする事が出来るのではないだろうかと思っただけです。さてさて、そして早速訪れてくれた方が数人いた。そこで強く感じた事を今日は日記に書いて見たいと思う。それは、みんな最終的に悩んでいるのは、コミュニケーションの壁を乗り越えられないでいるという事だ。例えば、「好きな女の前ではどうしても偽った自分を作ってしまい、後々、その偽りがバレてうまくいかなくなってしまう」という男子大学生や、「彼の就職活動と同時に遠距離恋愛に終止符を打とうと二人で決めたのに、思うように就職活動をしてくれない」とか、「旦那さんのやってきた事に対して何一つ納得して来ていない」という主婦の方とか・・。悩みの形はさまざまだが、結局皆コミュニケーションがうまくいかずに生んでいる問題だ。人間のコミュニケーションには3段階ある。まずは視覚そして、情緒、そしてインナーパーソンだ。この事は以前も確か日記で触れたと思う。そして、そのインナーパーソンの部分に差し掛かる時、人と人とのコミュニケーションは別れ道を踏む事となる。(その後うまくやっていけるのか、いけないのかのね)もちろん、視覚や情緒の部分でも別れ道はある。視覚的に嫌いとか感覚が合わないとか・・。でも、視覚や情緒というのは嘘が付ける。嘘をわざとついているわけではないが、例えば、見た目すっごく怖そうな人でも、中身はすっごくやさしい人なんていっぱい居るじゃないですか^^だから、そういう部分というのはある程度作る事が出来る。でも、インナーパーソンというのは本当の自分だ。だから、そこは嘘を付く事が出来ない。つまりは、自我、エゴ、わがままなんて表現される部分なのかもしれないw自我というと悪くないが、エゴやわがままと言われると「そんな部分自分には無い!!」って叫びたくなるかもしれないが、エゴやわがままというのは相手からの評価だから、それがあるからと言って、別に責められたり、落ち込んだりする必要の無い部分だという事だけは理解してね^^人との関係がその部分に差し掛かった時、当然摩擦が起きる。その時にどう対処するべきなのか・・。それを知らないと悶々と悩み、自分の意見をいえなくなり、相手のインナーパーソンだけを尊重してしまったり、相手が自分を受け止める事が出来ずに、別れてしまったりする。「人間関係をスムーズにする為には、もっともっと、インナーパーソンを共有する方法と言うのを学ばなければいけないよなぁ・・。その事を学んでいれば、悩みは8割減るのになぁ」なんてしみじみと思ってしまいました^^
Jan 26, 2005
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とある、10代の女の子からこんな質問を受けた。どうして、婚前交渉っていけないのですか?って・・。うーーん・・。改めて聞かれるとかなり考えこんでしまうw常識だから?昔からいけないと言われているから?女の子が傷つくだけだから?あなたが自分のお子さんに聞かれたらなんと答えるだろう?日本ではあまり性教育が行われていない。今はどうなのかは知らないが、1970年代生まれより前の人たちにはそういう教育は殆どなかった。小学校5年生位の頃、保健教育の一旦として、少しは学んだが、それは女性の肉体について学んだだけで、具体的に性交渉という問題については学ばなかった・・。でも、例えそれが現実的には地に落ちてしまっている事実だとしても、みんなの中に多少は「婚前交渉はいけないもの」という事は残っていると思う・・。(事実その10代の女の子はいけない事として、理解はしているが、どうしていけないのかがわからないから質問して来たわけだし・・・w)で、ここで私なりの見解を述べてみたいと思う。婚前交渉と言うものを考えるとき、まずは、ではSEXとは何なのか?を考えなければいけないと思う。皆さんの中でSEXとは何だろう?快楽を得る為の物?子供を作る為の物?自分の欲求を満たす物?色々と出てきそうですねwでも、本来SEXとは夫婦が喜びを満たす物であって、上の様なものではないはずではないだろうか?まぁ、言い換えれば、常識的にはあまりしないが、夫婦という相手が居る状態の人だけが、堂々と、昨日の夜のSEXの話を出来るのだ。結婚前のカップルや、不倫関係にある人のSEXは本来、堂々と語れるものでないはずである。「でも、気持ちいい事だから早くから知ってた方がいいじゃない??夫婦だけに限定する事が間違ってるよ」なんて、声が今の日本だと聞こえてきそうですね。w確かに、結婚前のセックスというのは魅力的なものかもしれません。男性ならば一番性欲が多感な時期です。女性ならばその「いけない事」に手を染めてみるわくわく感が満たされる行為かもしれません。でも、それをした後に残る物に目を留めてみて欲しいのです。今社会的にもささやかれているセックスレス・・。何故起こるのでしょうか?女性が拒否する大きな原因の一つに、婚前交渉での傷が上げられています。また、男性が拒否する原因の一つには、妻とのセックスが楽しくないという事をあげる例があります。これらは二つとも、婚前交渉の経験があるから、あがる理由ですよね・・。他者との比較が出来てしまうから・・。また、「出来ちゃった結婚」という物も「婚前交渉」のなせる業です。w「出来ちゃった結婚」で結婚したカップルは、どうしても夫婦という形が出来る前に父親母親にならなくてはいけなくなります。つまりは二人の関係を築けずに夫婦が成り立っていくわけです。そうなると、子供がある年齢に達したときに、子供抜きで存在する事が出来ない事にふと気付くカップルが多いのです。もちろん、「出来ちゃった結婚」でも、夫婦を築いているカップルも多く居ます。でも、結婚ってそんなに簡単なものではなくて、まったくの他人が一緒に一つの家庭を築いて行くものなのですから、2人でも難しい物です。それがいきなり3人では更に難しい物ですよね。また、結婚というのは子供が出来たからするものではないですよね。^^相手がいとおしいから・・。相手とアガペの愛に同意して生きて生きたいからするものであるはず・・。そうでないと、長い50年という歳月は一緒に幸せには中々過ごして行けないものです。その事を確認する為にも夫婦二人の時間というのはとっても大切な時間だと思うのです。そして、「婚前交渉」の末に、「出来ちゃった結婚」をしたカップルというのはその時間を持つ事が非常に難しいというのが現実です。そういう事を考えた時、一時の、「でも、気持ちいい事だから早くから知ってた方がいいじゃない??夫婦だけに限定する事が間違ってるよ」というせりふが果たして正しいのでしょうか??これが夏樹流、婚前交渉がいけない理由です。まぁ、かく言う私だって若い頃にこの事を理解した上で、婚前交渉をしていなかったと言うわけではないですけどね^^;なんだか、今日は重たい内容でしたね・・。wではでは、また次回^^
Jan 20, 2005
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前回2回目の講座が12月上旬に行われていた為、一ヶ月以上行われていなかった「男と女の心理学講座」久々に受けてきましたよ、昨日^^初回が「男はウルトラマン女はシンデレラ」2回目が「PMS」とすぐに本(「この人と結婚していいの?」)から連想できる内容だったのだが、今回は「二人を引き裂くタブー」どんな内容なんだろう?とドキドキワクワクwでも、体調がちょっと悪くて普段ほどの集中力はなく、席についていました。そんな、こんなしているうちに石井氏登場!!「ヒューヒューw」まずは、年始の挨拶から始まりました。そういえば年始会ってなかったのよねwみんなは。私は別枠でカウンセリングなんかで会ってたから、あまり意識してなかったけどwそして、おもむろにホワイトボードに書かれたのは三重丸^^そう、今回の「二人の引き裂くタブー」での論点は「コミュニケーションの3大要因とインナーパーソンについて」だったんです^^。いやぁーー待ってましたーー!!wこのHPにも来て下さる方々の中にも、インナーパーソンを傷つけてしまった。また、インナーパーソンを傷つけられた人が多いように、コミュニケーションが壊れてしまう、根本的な原因はここですからねぇーー^^いやーー良かったですよ。人間のコミュニケーションレベルの話から、始まって、インナーパーソンを傷つけられた人間のサイン。そして、インナーパーソンを傷つけた場合の対処方・・・。事細かに教えていただきました。まぁ、本にも基本的な事は書かれてるんだけど、やっぱり改めて整理されると、うならされるw具体的な内容はやっぱり有料講座なので他の受講生の方々の為控えますが、二つだけ。w「夫婦喧嘩をしない夫婦程危険である」w「夫は妻が一番自分のよさをわかってくれていないと思っている」どうです??意味がわからない??wそれとも、うんうん、そうなんだよーーって思う??wまぁ、気になる方はぜひとも第3期生がもうすぐ始まるらしいから、受けてみて下さいです^^→http://www.kickbackcafe.jp/event/20050121.html
Jan 15, 2005
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今日は年末ふと思った事を書きます。それは、人を受容するという事・・・。受容と言う言葉を考えるときは、聖書を見るのが一番てっとり早いと思います。十字架の上でキリストが「彼らを許したまえ彼等は何をしているのか解らないのです」と自分を十字架に追いやった人に向けて語った言葉・・。それこそ受容だと思います。そして、恋愛や夫婦の関係にある人にとって受容するという事はとっても大切な事です。相手が受容できなかったらそれは別れでしかないから・・。では、人はどうやって人を受容するのか。何を受容するのか?その事について少し考えて見たいと思います。まず、人にはそれぞれ「良心」というものが存在します。その自分の良心にそぐわない事が起きたときに相手を受容する事が要求されるわけです。でも、本来「良心」というのは、一つなはず・・。そう思いますよね?でも、その良心には遊びがあるという事をまず考えなければ受容は生まれないのです。「????」と思っているかもしれないので、具体的に話をしてみますね。一番解りやすい例で行きますと、赤信号があります。wあなたは渡りますか?わたりませんか?「状況による・・・。」そういう回答が帰ってきそうですね。w確かにそうです。じゃぁ、車がまったく通っていません。わたりますか?わたりませんか?これだと半分以上の人が「渡るでしょう」って言うでしょう。では、もう一つ条件をつけます。幼稚園の子供がそばに居ます。車は通っていません。わたりますか?わたりませんか?どうでしょう?ここらへんになると自分の状況によって回答が違ってきそうですよね。子供を持つ親で女性ならほぼ渡らないでしょうし、また、男性でも渡りずらいと感じる人が出てくると思います。そして、これが良心の遊びなわけです。だって、「良心」が一つしかないとしたら、条件がどうだろうと、「わたらない」が正解ですよね?信号は赤なんですからwつまりは、渡ってはいけないとわかっていても、遊びの部分でみんな状況に合わせて渡るわけです。この遊びの部分と言うのは上の条件でそれぞれ対応が違うように、人によって違います。ある人は「赤信号なのに渡るなんて信じられない!!そんなの常識でしょう」というかもしれません。また、違う人は「車が来てないのに渡らないなんて時間の無駄だ!!そんなの社会性がない証拠だ!!」なんて言うかも知れません。夫婦や恋人同士の喧嘩なんて大抵そういう事から発生しているのではないでしょうか?「おまえなぁ・・・。こんなの常識だぞ」「そんなの常識じゃない!!それがわからないあなたって最低ね!」そんな事言った覚えあるんじゃ無いですか?でも、自分が常識や良心だと思っている事って赤信号の例を見て解るように、人それぞれ違うわけですよね。また、遊びの範囲も人によって違う・・・。その事を大前提でお互いどの遊びまで受容できるのか・・。改めて考えて見たい。そして愛した相手だからこそ、受け止めてあげたい。そう考えるのは私だけでしょうか?
Jan 7, 2005
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皆様明けましておめでとうございますーー!!今年も宜しくお願いします。 ペコリさてさて、年末から大晦日のカウントダウンパーティーその後帰省・・とバタバタとしていて、ナカナカ更新できなかった日記。まぁ、昨年末かなり濃い連載をしたので、今現在ちょっとネタ切れ気味と言うのも本音・・・・wいやいや、そんな事はないぞ・・wという事で、とりあえず今日は今年の抱負でもw昨年末に昨年一年を「備」という一文字で書いたので、今年の抱負も一文字で今年の抱負は「穏」でしょう!!w何もなく、でも確実に緩やかに前進してくれたらいいなぁなんて思っています。今までナカナカ踏み切れなかったプリマリタルカウンセリングも、改めて受けて見ようと夫婦で話し合い、11日から始まるし、(普通のカウンセリングは受けていたけど、プリマリタルは後回しにされてましたw)身近な多くのカップルが結婚するみたいだし、なんだか、幸せな一年が待っていそうです。(^^)という事で、皆様今年も一年よろしくお願いしますね。また、次回からはつらつらと思った事書いて行きたいと思います。
Jan 6, 2005
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