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今回はVer1.0との比較と、各武装の紹介です。 Ver1.5 Ver1.0頭部/肩アーマー/胸部/下半身が、Ver1.5で変更されています。純粋に恰好良くなったって気がしますね。 Ver1.5 Ver1.0肩アーマ-が大型化されてますね。 Ver1.5 Ver1.0ヒジにマルイチモールドが追加されています。 Ver1.5 Ver1.0太ももが長くなり、スネが短くなった感じですね。ヒザ/足首にマルイチモールドが追加されています。 Ver1.5 Ver1.0頭部が凄く恰好良くなりましたね。胸部もエリが短くなって、引き締まった感じがします。ハッチオープン。【ビームサーベル】抜刀体制もなんとか再現できますね。ヒジはVer1.0よりも曲がる様になりました。ビーム刃はVer1.0と同じです。【ハイパーバズーカ】なんとか肩に担ぐ事ができます。Ver1.5で追加された武器持ち用の手首で、しっかりグリップを握れます。武器持ち用の手首は左右有るので、両手持ちも可能です。腰にハイパーバズーカを懸架できます。腰中央の外装を開いて、中に有る接続パーツを下から起こします。シールドはバッグパックに接続が可能です。全身で。【ビームライフル】サイトとグリップが可動、シールド裏はグレーで塗装しています。ビームライフルは角度が限定されますが、かろうじて両手持ちができます。下半身が太ましくなって、ドッシリとした印象になりましたね。【ビームジャベリン】ビーム刃はクリアパーツで、クリアーオレンジで塗装しています。【ガンダムハンマー】チェーンは組立済みでフレキシブルに可動します。ポーズは付けずらいですが・・・この後は、MG Ver.kaやHGUC等が発売されますが、しばらくは太ましい体型が主流になりますね。Ver1.0→Ver1.5の5年間でのデザインの移り変わりが体感できるキットでした。ブログ内の関連記事です。MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver1.0<1:初期金型とランナー比較/製造年月>【プラモデル】<Amazon商品ページ>【中古】[PTM]MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.1.5 機動戦士ガンダム プラモデル(0076372) バンダイ(20000630)楽天で購入バンダイス 1/100 MG RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)楽天で購入
2022/01/12
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今回はMS本体の各部の紹介です。Ver1.0から、どの様に変わったのか楽しみです。【頭部】塗装=バルカン砲・ツインアイ・ほほのスリット・メインカメラ・Vアンテナ中央ブレードアンテナは、下記の2種から選択できます。Ver1.5=白のプラスチックの1パーツVer1.0=白の軟質樹脂+中央の赤いパーツの2パーツ【腕】ヒジ関節と肩アーマーが新規になってます。手首はVer1.0と同じ握り手・平手・可動指の三種類と、Ver1.5で追加された武器持ち手です。【胸部】コアファイターを内蔵する為に内部は空洞になっています。胸部ダクトのフィンは、3枚のパーツに分かれおり、それぞれ可動します。【腰部】ポリパーツとコア・ブロックの受け部分以外が、新規パーツになっています。デザインが異なるだけで、構成はVer1.0と同じですね。組み立てた状態です。【バッグパック】Ver1.0と同じです。関節のグレーがVer1.0より暗い色に変更されているので、内部パーツを薄いグレー、外側のカバーを暗いグレーで色分けしています。【脚部の内部フレーム】ランナーから切り離した状態です。各シリンダーを引き出します。不要となるパーツ2個を取り外します。パーツ成形で必要だったのか? 穴のゆがみ防止かな?各シリンダーの向きを変え、メカパーツを組み付けて行きます。ヒザは強度を確保するために、ビス止めになっています。太もも前面のシリンダーは、2段階にスライドします。足首のシリンダーも、前後の可動に合わせて伸縮します。内部フレームの完成です。この状態ですと、ほぼ180度可動します。腕・足の完成です。外装を付けても、かなり曲げる事ができますね。完成です。下半身は全体的に太くなって、ドッシリした印象になりました。ただ腕が細く見えてしまう感じですね。バストアップで。心なしかVer1.0よりイケメンに成った?今回はここ迄です。次回は「Ver1.0との比較と各武装」を見て行きます。<Amazon商品ページ>【中古】[PTM]MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.1.5 機動戦士ガンダム プラモデル(0076372) バンダイ(20000630)楽天で購入バンダイス 1/100 MG RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)楽天で購入
2022/01/11
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1995年7月に発売されたVer1.0から5年、2000年6月にアップグレードされ発売されました。一部のパーツをPGのデザインや機構を反映させた、新規パーツに置き換えられています。2000年6月に発売されました。定価3000円。箱を開けると中に「しきり」のような厚紙でできた完成写真が入っています。Ver1.0と箱の比較です。MSデッキでの静止状態から、宇宙空間での躍動感の有るイラストになりましたね。正面からは大きさは同じです。横からだと、かなり厚さが増してします。ここからは、Ver1.0とランナーの比較を行ってみます。 Ver1.5 Ver1.0【比較:B1ランナー】同じですね。ヒジ/肩アーマー/腰アーマーなどが、未使用パーツになります。 Ver1.5 Ver1.0【比較:B2ランナー】タンポ印刷がされていない以外は同じですね。しかし肩アーマーは未使用なので、ランナー自体が未使用となってしまいました。B1ランナーの右下に元々付いているランナーなので、除外できなかった感じですね。 Ver1.5 Ver1.0【比較:Cランナー】同じですね。ヒジ関節などが、未使用パーツになります。成形色が濃いグレーに変更されています。 Ver1.5 Ver1.0【比較:Dランナー】成形色が濃いレッドに変更されています。上側にスリッパが追加され、下側のVer1.0のスリッパが除外されています。 Ver1.5 Ver1.0【比較:Eランナー】下側に胸部パーツが追加されました。エリ/胸部ダクトなどが、未使用パーツになります。 Ver1.5 Ver1.0【比較:Fランナー】同じですね。成形色が濃いグレーに変更されています。 Ver1.5 Ver1.0【比較:Gランナー】上側にヒジ関節パーツが追加されました。 Ver1.5 Ver1.0【比較:PC-111ランナー】同じですね。【新規:A1・A2ランナー】ここからはVer1.5用の新規ランナーとなります。ひとつ残念なのは、額のVアンテナが一体成型となり、中央の赤い部分がシールになった事です。Ver1.0では2パーツで構成され、成形色で色分けが出来ていたんですよね。【新規:H1・H2・Iランナー】ガンダムハンマーのチェーンは、完成品として付属します。【新規:Jランナー】本キットの最大の特徴と言える、一体成型された脚部フレームです。PGの手首やRGの内部フレーム同様、ランナーから切り離すだけで可動するパーツとなります。【製造年月】ダイヤルが2つ付いており、「2004年8月」を意味しています。左=月:1~9、X=10、Y=11、Z=12右=年:0~9、ダイヤルの右に有る「00」は、西暦4桁の下2桁で2000年を意味します。このランナータグに表示されている情報を「テーキン」と言うそうです。【コア・ファイター/コア・ブロック】Ver1.0と同じです。詳しくは記事末尾のリンクから参照して下さい。【武装】ガンダムハンマー/ビームジャベリンが、追加されました。それ意外はVer1.0と同じです。今回はここ迄です。次回は「MSの各部位」を見て行きます。ブログ内の関連記事です。MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver1.0<1:初期金型とランナー比較/製造年月について>【プラモデル】MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver1.0<2:箱/説明書/塗装済みパーツ/ゴールドプレート>【プラモデル】MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver1.0<3:コアブロック/コアファイター/武装>【プラモデル】<Amazon商品ページ>【中古】[PTM]MG 1/100 RX-78-2 ガンダム Ver.1.5 機動戦士ガンダム プラモデル(0076372) バンダイ(20000630)楽天で購入バンダイス 1/100 MG RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム)楽天で購入
2022/01/10
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