O竹式趣味的雑記帳
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東海地方では梅雨が明けたそうですね。上サブ機。下メイン機。先月の半ばあたりから急に気温が上がり始めた為、リビングのTVで使っているPCのCPU温度が、部屋のエアコン無しで使用していると簡単に60℃を超えるようになり、ちょっとヤバいかな~(^^;と思うようになっておりました。ちなみに、CPUクーラーは余っていたi5用のものを流用していましたが、ASUSのAI Suite2というアプリケーションでシステムアップをし、クロック4.6Ghzにオーバークロックした所為か、リテール品の流用程度では放熱が追いつかない様なので、メイン機に使用していたごついCPUクーラー↓wと交換してみました。Scytheサイズ SCKBT-1000 KABUTO(兜)クーラー トップフロー型ハイエンドCPUクーラーおいらのPCですが、マザーボードは2台とも同じもので、CPUがメイン機がi5-760、サブ機がi3-540です。なぜ同じ板が2枚かって?・・・それはナイショ(苦笑しかし並べてみると、CPUクーラーの違いで一見全くの別物にみえますなぁwあ、ラグは綿なので静電気の心配は無し、ということで置いちゃってます(^^で、交換してみてのインプレッションですが、置き場所がTVの裏側という排熱的にもやや厳しい条件ではあるものの、60℃超えるまでの時間がかなり延びたのと、60℃超えた状態もそんなに続かなく(せいぜい1~2分程度)なりました。それに冷却ファンも120mmと大型で風量もあるので低回転で静か。部屋のエアコンを効かせれば60℃超えることはまず無くなりました。次にクーラーが純正に戻ったメイン機ですが、こっちは元々i3よりも発熱量の大きいi5なだけに、ネットだけならまあ良いのですが、マビノギのランチャーを立ち上げるだけで速攻60℃越えの警告が・・・。しかもこちらはエアコンの無い部屋・・・・・orzなので一時期、警告の設定温度をデフォの60℃から上げて65℃に設定していました。それにしても熱的に機械によろしく無さそうなので、以前から目を付けていたモノがちょうどC●mpMartのDMに格安で載っていたので、早速ゲットしてきました。CORSAIR CWCH50-1 メンテフリーの水冷CPUクーラー 空冷より優れた静音性能と冷却性能を発揮取り付けは至って簡単!ってことは断じて無く!!wポンプ部分の金具の取付け方だけはザックリとした簡単すぎる説明書があるだけで、あとは自己責任で自分の好きなように取り付けるといった具合です。初心者向けでないことは確かw格闘すること約2時間。M-ATXのケースは苦労しますwそして、ラジエータの自己主張が激しいですなww付属のネジの長さが足らず、最寄のホムセンにネジを買いに走ったりしながら、なんとか取り付けましたwwここまでやって気が付いたのですが、ファンのサイズ変換アダプターがふたと干渉し、ちゃんと閉まらなくなったのは全くの誤算でした。まあ、これはそのうち修正しますwインプレですが、想像以上の効果がありました!KABUTOも良かったんですが、ラジエータ付きは伊達じゃないっスwそしてポンプもとても静か。ただ、メンテナンスフリーのタイプなので、あとは耐用年数がどの程度なものか?といあたりが気にかかります。
2011.07.08
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