サイド自由欄
「 PEACE BED 」見てきましたよ!
昨夜、ここまで書いたところで「あー眠い、駄目だ。やっぱり明日書こう」 と思い直して、そのままパソコンを落としたと思っていたのですが、中身もないまま記事登録してしまっていたようです、すみませんm(_ _)m
この試写会は、夫がジョン・レノンの大ファン なので応募しました。私一人だったら、応募してなかったと思います。
で ジョン・レノンのファンである夫は、この映画に満足していました。
私たち夫婦の前の前の列で見ていた男性(40代半ばくらい?)は時折ハンカチで目頭を押さえたり、鼻をすすったりしていたようです。
私の感想を一言で言うと…「へぇー (´・ω・`) つ〃∩ 」ですね。
私はThe Beatlesの曲は知っているけれど、特にファンではなく、あまり詳しくなかったので、まさにBIOGRAPHY的な意味で参考になったなというのが正直な気持ちです。
オノ・ヨーコと二人でベッドにいる写真 あれってあんなパフォーマンスだったんだ…ジョン・レノンって共和党を追っかけて全米ツアーなんて考えてたんだ…ジョン・レノンはアメリカで反政府運動をしている友達がいっぱいできたんだ…グリーンカード取得するのに そんなに苦労したんだ …
映画というよりも ヒストリー・チャンネル のあたりで放送しているドキュメンタリー番組みたいです。インタビューを多様していて、それこそ映像で見るBIOGRAPHYですね。
でも、これが(テレビでなく)映画でなくてはいけない必然性はない気がします。
映画の中で印象に残ったのは「置いてあるだけのナイフは恐くない」=誰かがそれを手にとってはじめて、人を傷つけられる武器になる…といった意味の台詞です。
ジョン・レノンという武器を、反政府主義の活動家が手にして それを振りかざそうとすれば、それはアメリカにとって大変な脅威となる--アメリカVSジョン・レノンというのはここら辺にあるんですね。
時代背景、アメリカという国の構図 などが書かれていて、そういう意味では興味深く見られました。
折角なので…
試写会でもらったチラシにある文章を少し載せておきますね
「FBIがコンサート会場に潜入し、歌詞を書き写したという幻の楽曲『ジョン・シンクレア』を歌うジョンの姿や、国外退去命令と闘った末にアメリカ永住許可証(グリーンカード)を手にした日のTVインタビューなど、未公開だった映像は必見。」
「全編に流れる39の楽曲のうち2曲は初めて公開される秘蔵音源だ。」
「親交のあったアーティストや敵対していたニクソン政権の要人や元FBI捜査官らの驚くべき証言も記録。」
ジョン・レノンのファン、60~70 年代に興味がある方にはオススメです
でも、別に自宅でDVDで見てもまったく差し支えないと思いますよ
「アイ・アム・レジェンド」 2008.01.04 コメント(3)
「コマンダンテ」 2007.11.28