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「自動的にアップデートをインストールする」のオプションを選ぶと、ユーザーが何も操作しなくても更新が適用されるようになる。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/09/news017.html
最近はハッキリとした「ウイルスに感染した」という現象(画面がおかしくなったり、データが無くなったりという)がない分、感染していてもわからないと言う状態にあるので、ユーザーとしては「感染するかも知れない」「感染しているかも知れない」という意識がないと、いくら危険だとか、脆弱性だとか叫んでも対策しませんからね。
危険なのはパスワードを盗まれて、ブログやネットゲームを乗っ取られたり、パソコン上のデータをこっそり盗み出すとか、あるいは他に感染を広げる為の踏み台にされていたりという状態にあるまま使っている事です。
ユーザー全体が知識を持ち適切な対策をするようになれば、ウイルスの広まるのを防げるようになるのですが…
特に脆弱性を言われているアドビの製品で自動アップデートが出来るようになることは良い面もあります。
ただし、その設定でさえ、ちゃんと確認しないでキャンセルしてしまう可能性もあるわけで…
パソコンに詳しい「彼氏」に設定してもらっているつもりで、実は何にも対策していなくて、そればかりかP2Pのアプリなど入れてもらっちゃった日にゃぁ…恐ろしい…
「感染していても関係ないから」とウイルス対策ソフトもいれずに、丸腰でインターネットをするような人が減れば状況も変わっていくのでしょうけれどね。
とにかく
○脆弱性を言われているFlashやリーダーは最新版にアップデート
○毎月のWindowsアップデート
○フリーでも良いからウイルス対策ソフトを入れて定期的にスキャン
○定義ファイルもちゃんと更新
○流出して困る情報はパソコンに入れない
○定期的なデータバックアップ
(めんどくさいけれど転ばぬ先の杖と言う事で…)
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