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NHK「みんなのうた」で10.11月放送分の『千の花千の空』を観ました。最初は何気なくみていたのですが、アニメーションの質感やレイアウト・動きなどが妙に気になりチェックしたら、やっぱり「いしづかあつこ/MADHOUSE」さんでした。昨年秋の「月のワルツ」は夜でしたが、今回は唄のテーマがアジア大津波への鎮魂歌のためか空や雲が描かれています。「みんなのうた」では、時々めちゃくちゃ気に入る表現作品に出遭えることがあります。5分足らずのアニメーションですが、その世界に引き込まれ、ふわ~っと意識が広がりリラックスしたり、視点を変えられることもあります。私にとって、その作家さんのひとりがいしづかあつこさんです。
2005.10.29
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外間宏政さんのテディベア展へ行きました。(銀座の松屋にて。11/1まで)アルパカ素材のマフラーや木綿の雑貨・携帯ケース・めがねケースなど、たくさんの作品がありました。さすがに元デザイナーさんだけあって、色あいや素材の組合せ、バランス等どれもお洒落なんですよ。。裏布もはっとするような組合せで、いちいち感動してしまいました(^^)。特にがま口のついた小さなポシェットタイプのベアたちは、肩からナナメ掛けにしてもいいけど、腰の辺りにひもを巻いて使用することが出来るので、さりげな~くお気に入りのベアを身につけることができるんですよお~。私的には石入れにいいかもしれない…と妄想中。。ひとつひとつに工夫があって、見飽きませんでした。写真などでポシェットタイプを見たことはありましたが、実物は何倍も素敵でした。松屋銀座は地下のスイーツもすごいお店がいっぱい入っていますし、雑貨やお洋服もうっとりするお店ばかり。外間さんのテディベア展と共に楽しめるところです。ついでに近くのメルサ前にはスープカレー屋さんもあるし、ビックカメラなどで最新携帯やPC本のチェックなど、あらゆる面で楽しめる銀座です。
2005.10.25
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PHSのウィルコムから携帯情報端末“W-ZERO3”が12月上旬に発売されます。PHSとノート型パソコンを融合させたもので、画面はシャープ製の3.7インチ液晶(通常の携帯の約4倍)・ワードやエクセルを編集・PDFの閲覧、133万画素のデジタルカメラも内蔵。またインターネットはFlashに対応したフルブラウザが可能です。そして何といっても、キーボードがついているのが嬉しい限り♪携帯は緊急連絡用としか考えていなかったので、それ以上の機能は必要としていませんでしたが、PHSの京ぽんやインターネット機能は魅力に思っていました。そんな時に、この商品の機能を知りちょっといいなあと思ったのでした。
2005.10.23
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モスフードサービスには、紅茶とスイーツを提供する「マザーリーフ」がありますが、「カフェ・レジェロ」は紅茶とコーヒーをメインにするカフェです。茶葉は紅茶専門家の磯淵氏がセレクトしたスリランカ直輸入のもので、一部「マザーリーフ」と同じモノを使用していますが、茶葉の砕き方・抽出方法は異なるそうです。コーヒーは札幌で人気の宮越屋珈琲の豆を使用。また札幌店では地元人気農場の「ノースプレインファーム」のソフトクリームも扱うとのことで、使用素材のこだわりぶりが魅力的です。今のところ札幌と静岡にあります。とりあえずは前から行ってみたかった、東京の宮越屋珈琲(日本橋三越内)へ行ってみようかな~。
2005.10.23
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外間宏政さんのテディベア作品展が開催されます。写真左側のベアが外間先生のベアです。同じ型紙で作っても作者の個性が出てしまうのが面白くもあり、恐ろしいところ。。春にテディベア創りを習おうと思い、講座を探して見つけたのが外間先生のベアでした。ただ技法を学ぶのではなく、自分が気に入るベアを創る先生に教わりたかったのです。講座紹介でこのベアを見た時に「これだ♪」と思ったのですが、正解でした(笑)。今回の展覧会は「甘くないベア 外間宏政 テディベア作品展」というのですが、まさに先生のベアはそんなイメージ。でも突き放した感じではなく淡々としていて自立している感じがします。●会期・会場2005年10/25~11/1 松屋銀座7階 遊びのギャラリー(最終日は午後5時閉場)
2005.10.23
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イタリアンの「ラ・ベットラ(東銀座)」と言えば、予約のとれない店としても有名ですね。先日、その落合シェフをテレビで観ました。味だけではなく、彼のコンセプトや気さくな所も人気の秘密かと思いました。例えば「銀座でひと月に一度くらいはちょっとぜいたくなディナーのデートをする時にふたりで1万円で充分な設定とした」とかランチの価格や種類豊富さなどの心配りがいいですね。その番組で見たところではパスタが美味しそうでした。銀座のお店のすぐ近くに姉妹店があり、また最近「ラ・ベットラ ペルトゥッティ」が東京日本橋の日本橋三井タワーにオープンしました。素材にこだわったイタリア風サンドイッチのテイクアウトもあります。ただ、友人がディナーに行った所、食事が出てくるのが遅かった…と。開店直後で不慣れなせいなのか、後述のオーダー方法によるものなのか?ディナーのオーダーは前菜・パスタ等をそれぞれたくさんのメニューの中から好きなものを選べるようになっているので、セレクトによって量の違いがあったよ(笑)と言っていました。チャレンジしがいがありそうですな(笑)。どちらにしても「ゆっくりと過ごせる」と「遅い」は違いますからね…。その辺はどうなんでしょうね。ちなみに落合シェフはS&B食品さんとの共同開発でパスタソースを各種発売されていますので、まずはおうちでも試してみたい♪
2005.10.19
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「癒しフェア2006」は女性に向けた癒し関連サービスを一度に体感できる大展示会で、<女性のためのヒーリング&ビューティライフ 美しく生活するために多くの”癒し”の情報を提供していきます。>とのこと。ヒーリング&ビューティーライフというコンセプトなので、今までよくあるこういう癒しイベントとは一味違うようです。そして、講演者が豪華です。龍村 仁氏/天外 伺朗氏/TAKAKOさん等…。龍村さんの講演は絶対聴きたい♪今なら公式サイトから無料招待券申込ができますよ。「癒しフェア2006」■開催場所 東京ビッグサイト西4ホール■開催日 2005年12月10・11日(土・日曜日)
2005.10.19
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「東京府美術館の時代 1926-1970」展は、東京都現代美術館(木場)で開催されます。東京府美術館ゆかりの資料や東京都現代美術館が引き継いだ収蔵作品などが紹介される美術展です。そのちらしの中で「竹内 栖鳳/雄風(1940)」の虎の画を観たいと思いました。マイブームが虎だからではなく(笑)、動物がこんなにやわらかくしなやかで、淡い色彩の作品の実物に興味がわいたのです。でも、この美術館、各駅からちょっと遠いのですよ。それも交通量の多い道路沿いに歩く必要があるのでそれがちょっと難。行ってしまえば大きな公園や光のたくさん入る喫茶店などがあって心地良いのですけど。
2005.10.16
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村上(金沢)という和菓子屋さんの「垣穂(かきほ):写真左」は、お土産で頂いて知りました。“きな粉の風味豊かなしっとりとした餡を、もちもちとした白餅でうすく包み、表面に香ばしい胡麻をたっぷりまぶしました。”という和菓子。表面の胡麻は白と黒の二種類。小さめですが、こくのあるきなこの餡と白餅の量が「ちょっと一口」にちょうどよくて忘れられない味になりました。東京では新宿・伊勢丹にお店があり、買いに行こうか…と思っていたところ、ちょうど近くのデパートに1週間だけ出店されたので、早速買ってきました。右側は小さなカゴに入ったさつまいものお菓子。これも甘みが濃すぎず、重すぎず、なんとなく秋を感じさせてくれます。
2005.10.16
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テレビのミュージックフェアで徳永英明さんの唄を聴いた。昔と比べると、落ち着きがあり妙に張り出すところがなくてとても良かった。難病から復活されたときのインタビューでの謙虚さや奥深さそのものの唄声だった。最近発売されたアルバム「ヴォーカリスト」は女性歌手のカバーとのことで、その理由を聞かれた彼は「ビートルズの歌の歌詞も知らずに感動したように、女性の歌詞の気持ちは良くわからないけれど意味よりも、言葉や響きが美しい。言霊というか…」というように答えた。その直後に中島みゆきさんの「時代」を徳永さんが唄いだしたとき、良いとか悪いとか感じる前に涙が流れた。私のどこか深いところから沸いてくるように。きっと近日、私はこのアルバムをかけまくるでしょう♪
2005.10.15
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街を歩いていたら、北欧紅茶の店「かんだデザート」さんにめぐりあいました。こちらではお茶を飲むこともできますし、茶葉の販売もしています。北欧紅茶は世界のトップブレンダーによりブレンドされ、世界中で広く愛飲されているそうです。また、無農薬等は北欧では当たり前なので、あえて記載していないんだとか。ですからセーデルブレンドなどは妊婦さんでも飲めるそうです。北欧紅茶はデパートや量販店では販売されていないので、なかなか目にすることはないかと思いますが、私はその香り豊かさと美味しさに、茶葉を購入しました。なんか縁起も良さそうだし(笑)。お店のお勧めは「セーデルブレンド」。“高級セイロン紅茶とフルーツ、北欧の草花”をブレンドしたもので“リラックス効果も高く”と書いてあったのですが、まさにその時、かなり落ち込んでいた私は、まず香りの良さにふわ~っとリラックスしました…。オーナーさま、お世話になりました♪北欧紅茶のサイト「北欧紅茶物語」はこちら。取扱店は「北欧紅茶取扱店」からご覧下さい。
2005.10.13
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松村潔氏の本「心を探る色彩マップ」は“9つのマスと9つの色から、あなたの人生がひと目でわかる画期的なカラーセラピー”とのこと。星占いなどで有名な松村氏ですが、ライフシンボルという描画セラピーの研究会も主宰されていて、そのあたりにも興味のあるところでした。ページをめくって選ぶだけで、その時に応じたメッセージがわかるとか。無意識に選ぶ色のメッセージ…。そして松村氏の視点も興味深いわ~。
2005.10.10
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「朝の時間の過ごし方で人生が決る」って何度も聞いたことがあったけど、やっとわかってきた感じがしました。ネットサーフィンをしていて、野口さんのブログを読んで、そうかあ~~と思ったのです。詳しくはそのブログを読んでいただくとして、私は下記のように解釈しました。「朝の時間を大切に」は、ただ単に時間の有効活用なだけじゃないんですね。1日を人生に例えると、朝はスタートの時。その日々の積み重ねが人生になるから、まずそのスタートである「朝」に何をするかで人生は決ってゆくのです。そして、その大切な「朝」の字を分解すると「十月十日:とつきとおか」となるわけです。胎内に宿って、とつきとうかで生れてくる。朝(とつきとおか)は生まれ変わる時。毎朝、生まれ変わることができると考えると、嬉しくなってきます。今日はちょうど十月十日です。改めて目標を立てて、実行してみます。はからずも、リンクさせていただいている石ころ館さんでもそのようなことを書かれていたので、シンクロしているなあ…とも思いましたよ(^^)。
2005.10.10
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携帯やパソコンディスプレイのクリーナーを探していましたが、お店では気に入るものがありませんでした。値段も高いし。そんな時にふとカプセルトイをチェックしてみたら、いいじゃないですか~~♪という訳で、今のところ3種類入手…。ピングー(の彼女)とハチクロとケロロ軍曹…。ケロロ軍曹はお尻部分がクリーナーになっています。よく出来てます。一番気に入っています♪携帯電話にストラップを複数つけたい方ではないし、PCクリーナーも兼ねているので、結局はどれも携帯にはつけずに近くに置いてあります。ひとつは会社PC用にしようかと。吊るすこともできて便利便利。疲れたときに好きなキャラクターが目に入ると、ほっと一息つけるし♪そういえば、携帯ストラップの数などは持ち主のコミュニケーション傾向を見ることができるとか。例えば「たくさんつけている人は、そういう人間関係を望んでいる」というように。私は一点豪華主義のストラップなのですが、なんとも納得。。反省しましたよ(笑)。この話をしてくれた友人がもうひとつ言っていた心理テスト「飼いたい動物は?」というのも、鋭い分析に撃沈…。それはまた今度。。
2005.10.10
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「カンテ・グランデ(中津本店)」は大阪にある喫茶店で、私はトータス松本さん(ウルフルズ←大好き!)がバイトをしていたというエピソードで知りました。そのお店は、なんだかとても楽しそうで内装も落着いた感じで、そして何よりチャイやインド系カレーやケーキが美味しそうです。いつかは行きたいと思いつつ、数年が経ってしまっています…。最近、美味しい紅茶についてあれこれとネット検索していたら、カンテのチャイを東京原宿で扱っている店「See More Glass」を見つけました。で、久しぶりにカンテについても検索したところ、はっちゃん(大阪のぼんぼん猫)の展覧会があるというし、カンテの猫?「シロさん」がめっちゃ可愛い…。「雨だから久しぶりに帰ってきた」とかカンテのお客さんが撮った写真などが掲載されていて、はっちゃんサイトと共にお気に入りページとなっています。ここまで素敵なものが連鎖すると、なんだかつながっているものなのだなあ~と考えてしまいます。きのうは右脳教育等の七田さん達の講演会へ行き、たくさんの情報量と考えたいことがいっぱいあって疲れちゃって、午後はずっと寝ていましたが、そこでも、つながっているというか引き付けあうというか、そんな話がありましたし。まあ、どれだけ自分の良い状態を維持するかが大切なのでしょうけれど。まずは素敵なもの↓と触れ合って楽しい気分になりましょうか(笑)*カンテ・グランデさんの公式ページはこちら。カンテ商品取扱店や各店メニューも掲載されています♪シロさんギャラリーは「シロのページ」から。*はっちゃんの公式ページ「君のニャは、」はこちら。 ☆10月中旬には『hatch! はっちゃん日記』が発売♪ はっちゃんはこんな猫さんです↓ (はっちゃんの最新刊「はっちゃんだらけ」)
2005.10.09
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「鈴井貴之編集長 大泉洋」(新潮社)が予約受付中なのですね。大泉さんファンですがゆるーいファンなので、このブログにつけている楽天さんのブックランキングで1位になっているのを見て知りました。。発売日ですが、楽天さんやアマゾンさんでは「予約受付中」という記載だけなのですが、ファンブログを調べてみると10/19とのことです。ただそれは一ヶ月前の情報なので、発売は遅れるのかもしれませんね。この新潮社の「○○編集長」シリーズ?はKinki Kids版を購入したことがあり、その時の情報量の多さやきちんとしたインタビューなどが魅力でした。今回の大泉さん本は鈴井さんが編集長でもありますので期待大です♪
2005.10.09
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ディズニーシーへ初めて行きました。ディズニーランドへは年末年始のカウントダウンへも行くほどのリピーターだったのですが…。レイアウト上、高低差がありランドほど自由に道がなく、たくさん歩くというので躊躇していたのです。でも、入場した途端、コアな海外旅行をする友人も「外国にいるみたい。綺麗!」を連発し、私も各エリア毎に全く違う風景に魅了されました。そして何よりショーがねえ、素晴しかったんですよ。人魚アリエルの「マーメイドラグーンシアター」や外で開催の「ウィッシュ」…。特にアリエルのショーは観客が海底にいる設定で、小さな会場ですが、それをまた活かしていて、短い間にたくさんの演出の工夫などがありました。マーメイドラグーンエリアは海モチーフにあふれ、いくらでも見ていたかったです(笑)。行き当たりばったりのシー観光だったので、ふと気づけば夕食のためのレストランへは長蛇の列…。じゃあ、サンドイッチでもいいかと皆で全く期待せずに船にあるラウンジへ。そうしたら、生演奏ありで落着いた、まさにラウンジで、さきほどまでの喧騒が嘘のような空間だったのです。色々な意味で、大人も楽しめるディズニーシーとは本当。写真はアラビアンコーストの虎の噴水。秋の空も綺麗でした。今度はミラコスタに泊まって、クリスマスに行きたいなあ。
2005.10.02
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