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キュートン…。笑った。。もう何度見たことか。。キュートンキュートン 3回目
2009.05.31
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イギリスのT-Mobile社が「4/30 トラファルガー広場で何かが起こる」と予告し、集まった13,500人に説明無くマイクが配られる。その直後に音楽が流れ始め~というCM↓T-Mobile Sing-along Trafalgar Square (extended version)T-Mobile社のテーマ「Life's for sharing」。「Hey, Jude」を歌う老若男女。人々の表情や動きを見ていると、共有・分かち合うことの大切さや、演出等があるにしても、それを超えた何か根底にある輝きが引き出されているなあと感じました。そして印象的だったのが、マイクを渡されている事。これによって「唄って」というメッセージを受け取れるし、絶叫に埋もれる小さな声も拾う増幅器ともなる。個々の喜びの発露として自然発生的に起こる合唱や手の振りは素敵。「さあ、みんな一緒に~~!!」なんて言ったり煽ったりしなくてもね。
2009.05.30
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講談社の「モーニング・ツー」が丸ごとネットで無料公開しています。買った後に知りましたよ(^_^;)まあ、綴じ込みの別冊付録も読みたかったからいいんですけど昨秋にネット公開を試みた時に雑誌の売上に影響はなかったので、「雑誌や作品の知名度を上げ、単行本の売上増を狙って」全ページ無料公開に踏み切り「雑誌の購入者には付録を付けて差別化を図る」とのこと。そういえば、角川の雑誌「シュシュ」で本誌よりも詳細なインタビュー(エレファントカシマシ宮本浩次ロングインタビュー 09年3月)や内容の一部がすぐにネット公開されていて、雑誌というものの意義が変わってきているんだなあと思っていたのですが…。ちなみに、この時のシュシュも写真やインタビューのまとめ方に興味が出て購入しました(笑)。要するに内容がよければ、それに見合う支払いをして手に入れたいと思うものなのです。AERAはデジタル雑誌版があったり、日経パソコンでは5年分がDVD-ROMになっていたりして、これから雑誌や新聞、ラジオ等がどのように変化していくのか興味深いです。ま、さっきも書いたけど、媒体がどうあれ内容が大切なんですけどね。
2009.05.26
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「ゆりかもめ」が好きだ。あまり利用しないけど。きのうはエレカシ@ZEPP TOKYOの為、会社から最短距離で行けるゆりかもめを利用した。乗客が少なくて4人席にひとりで座る。夕暮れの新橋を出発し、港や倉庫街、最新のオフィスビル郡の空中を通過していく。そして何よりもぽかんと浮かんだような視点が、さっきまでの現実を忘れさせる。仕事や何やかやでザワついた気持ちがどんどん静まっていく。ZEPPは遠くてイヤだなあと思っていたけれど、帰りもゆったりと帰れたのでストレスなく夢見心地のまま帰宅。気分転換に平日夜のお台場は良いかもしれません。
2009.05.23
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“一瞬でつながるこのときめきの思いは 俺たちを明日へと運ぶ風 遠い昔からの物語を そう ハナウタと名づけよう”(エレファントカシマシ「ハナウタ~遠い昔からの物語」)揺れてる木々や街中の風、光る海…。わたしたちのまわりにハナウタは満ち、それは生きている人間からだけではなく、全ての存在から発せられ時空を超えて一瞬で伝えあっている気がする。「ハナウタ」はシングル化はされていませんが、今日5/9のMUSICFAIRでを聴くことができます。布施明さんと宮本さんと中川翔子ちゃんのコラボで「君は薔薇より美しい」も。これも名曲!◆「ハナウタ~遠い昔からの物語」VIDEO CLIPはこちら★
2009.05.09
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5/8の18時頃、日本橋。多くの人が携帯で虹を撮影していたし、ニュースでも報道されたように大きく美しい虹でした。虹を見ると素直に嬉しい。見ることができなくても、その空の下にいたのだと思うだけでも嬉しい。古代からそういう気持ちを人々が感じてきたから、虹は吉兆だったり天と地を結ぶものという伝承が地球上の各地にあるのでしょう。「わ~嬉しい♪ (^ε^)」と素直なココロでいつも過ごしていたい。それがきっと虹の橋を昇る一歩になるから。
2009.05.08
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樋口了一さんの2009/5/1付メッセージ欄での「自分だけが座る椅子」という表現が何だかグッときました。樋口さんは「水曜どうでしょう」のエンディングテーマ(名曲!)を唄っていらっしゃる方。デビュー直前までロックアーティストに憧れ、デビュー時に「君のその声で座れるイスがある気がする。」とプロデューサーに言われ16年。「まだ探してる。だいぶ見えて来たけど。」とおっしゃる。** 1/6の夢旅人 **↓「原付ベトナム縦断1800キロ」のエンディングテーマ曲↓アコースティックVer.、ボーナス・トラックにはTV Ver.もファンでなければ自分の意思でチケットを買い足を運ばないという樋口さんが、人生二度目の行動を起こしたのが、エレファントカシマシの4月の武道館公演だったそうだ。そして“「ロックヴォーカリストの椅子」に座るにふさわしいのが宮本さんだ”と書かれている。私は音楽のジャンル分けは判らない。だけど宮本さんのヴォーカルが唯一無二のモノだということは確信しているので、そういう意味で樋口さんのおっしゃることに同感だ。水どうを観ていて樋口さんの唄が流れるといつもじーんとする。歌詞とか水どう関連ということではなく、楽曲から立ち上る何かが私に響いてくる。その樋口さんがこういう形でのエレカシファンだったなんて嬉しい。最近、他の場面でも感じたことだけど、人間って、きっとどこか見えないところでつながっているんだなと思う。そして、誰もが自分だけの椅子を求めて人生の道を歩んでいるのかもしれない。迎えに行こう、私だけの椅子を。
2009.05.06
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脳科学者・テイラー博士は脳卒中を起こし、その時の症状を客観的に観察していた。リハビリを経て復活した後は、その体験を哲学的視点も含めて様々なメディアで語り、患者さんや介護する側だけではなく、多くの人に勇気と感動、生きる希望を与えているそうです。私は「How it feels to have a stroke」で非常に興味を持っていたので、5/7の放送も楽しみです。◆「復活した“脳の力”~テイラー博士からのメッセージ~」>>NHK総合:5/7,午後10:00~午後11:00◆How it feels to have a strokeYou Tubeで公開されているスピーチ(英語版)。→溝口あゆかさんのページで日本語訳を読むことができます。「右脳から宇宙へ」◆ジル・ボルト・テイラー 「奇跡の脳」
2009.05.06
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新宿御苑へ行ったら「みどりの日」で入園無料と知り、混雑を心配したけど余裕で木陰で快適な場所を確保。伊勢丹地下で吟味したお弁当とおやつで友人とピクニック。視界の先にあるのはユリノキの大木。ちょうど花が咲いていたので、帰宅後にチェックしたら新宿御苑のブログでも取り上げられていた。友人との会話から「目にうつる すべてのことはメッセージ(やさしさに包まれたなら)」というユーミンの唄が思い浮かんだ。ユリノキの花言葉は“見事な美しさ・幸福・田園の幸福・早く私を幸福にして”…まさにこの日に話し合った内容の根底に潜むテーマだったような気がする。すぐに答えが出ない事もあるし、そもそも正解なんてないのがこの世界。それでもこの出来事にいつか何か理解できる時が来るのだろうか。あらためてRさんに合掌。
2009.05.05
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清志郎さんが亡くなった。エレカシが深夜ラジオに出るというので、聞く準備をしつつネットサーフィンして知った。それからずっと眠れない。それなりに聴いていたRCサクセションを、これはすごいと思ったのが「宝くじは買わない」の歌詞だった。“宝くじは買わない だって僕には愛してくれる人がいるからさどんなにお金があったって今より幸せになれるはずがない~お金で買えないものをもらったんだ”それから清志郎さんの世界を知りたくて、幾枚かのレコードやCDを聴き、特集本なども読んだ。その程度の私だけれど、何かが終わった感や有限や無限というものを考える。私にとって清志郎さんは、最後までそしてこれからもそうやって考えることや気付きをもたらしてくれる存在だ。ありがとうございました。感謝します。
2009.05.03
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firefoxのアドオンによる機能拡張は楽しい。今日は「中止ボタンがしいたけに見えて困る 0.3.3 >>」を入れてみた。ページを読み込む時の赤い×の中止ボタンがしいたけに見えて困るだけなんですが、ちょっと重いページの読み込み待ちの時にちょっと楽しい。ついでにiGoogleに「絶景くんの富士山中継ライブカメラ >>」を追加。ここは昨夏にはスペシャの野外ライブが行なわれた、山中湖交流プラザきららからの中継なので今年のチェックに使用できるし、日々の富士山を見れるのって意味もなく嬉しい♪他に月齢や旧暦、そしてYou Tube等を入れていますが、これらがとても便利。こういう「人を楽しませる」ツールを考える人たちの発想や実現力には、いつも感服する。そういうモノにワタシはなりたい。
2009.05.02
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カファレル(Caffarel)のチョコレートを初めて知ったのは、イタリアのお土産としてジャンドゥーヤをいただいた時。半生タイプで型を使わない製法のラッピングチョコレートは、さすがイタリアのトップブランドだけあって、とても美味しくて印象に残る味でした。その後、パッケージのお洒落さやチョコレートの形のユニークさでよく目にするようになったのですが、その中でも「きのこポット」は可愛すぎる。。チョコレートもきのこ型だし、なんといってもポットの容器部分のガラスの丸みとか厚みがツボ。公式サイトでは使用例として“手作りタグをつけ席札として”という提案が…。ちょ!そんなことしてあったら超テンションあがるわ♪
2009.05.02
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