きつねの宝石屋 Gemfox

きつねの宝石屋 Gemfox

PR

×

Profile

A-konkichi

A-konkichi

Calendar

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

Free Space

Comments

A-konkichi @ Re[1]:お花見とレンブラント2018(04/06) maki5417さんへ ご訪問ありがとうござい…
maki5417 @ Re:お花見とレンブラント2018(04/06) 広々とした敷地の良い美術館ですね。
ゴヤール バック@ hrfhzjxgq@gmail.com カッコいい!興味をそそりますね(^m^) ゴ…
グッチ 通販@ ewmipnux@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…
バーバリー マフラー カシミヤ@ xyrpmubb@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…

Keyword Search

▼キーワード検索

2009/12/28
XML
カテゴリ: おでかけ
ヴィクトリア女王 世紀の愛

「ヴィクトリア女王」 私が思い出すことは2つあります。

その一つが、英国の女王で、夫の死後ずっと喪服を着ていて、喪装用のジュエリーを身に付けた女王。

ヴィクトリア女王2
    

その時代のジュエリーは、ジェットなどの黒いものや、亡き人の想い出を描いたジュエリー、亡き人の髪を収納したブローチなどのモーニングジュエリーと呼ばれるものでした。

渋谷のBunkamuraミュージアムで、来年1月2日より愛のヴィクトリアンジュエリー展が開催されます。

ヴィクトリアンジュエリー展
ヴィクトリアンジュエリー展
私の初めの印象は、モーニングジュエリーばかりの展覧会だと思っておりましたが、HPを見るときらきらしたジュエリーもたくさん展示されるようです。また、ヴィクトリア女王の写真をよくみると、喪服は着てらっしゃいますが、豪華なレース、ジュエリーも黒くありません。

夫の死後、常に喪服を着てらしたということは、夫への愛がどれだけ大きかったのかということです。新聞で 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」 という映画がこのジュエリー展に合わせて公開されるとのことで急に見に行くことにいたしました。なにしろ若い時は、こんなにお美しい女王様だったのですから・・・

ヴィクトリア女王1

この時代のヨーロッパの王室の複雑な婚姻関係を背景に、二人は愛を実らせ、さらなる試練に立ち向かい、民衆のための政治を行おうとした女王とその夫、映画では、出会いから結婚後、共同統治を行うようになるまでの夫婦の愛を描いています。

是非、皆様ご覧になってください。そして、来年ジュエリー展を見に行きましょう。

ジュエリーには物語があります。映画を見てからいくと、きっとその物語に触れることができるのではないでしょうか? お勧めです。

人気ブログランキングへ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/12/29 04:34:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
[おでかけ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: