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先日、買ったばかりのG10で、わずかばかり撮ってきた。 子どもをUSJに連れて行ったんだ。 年間パスが11500円なので、割とみんな持っている。 2階行けば元とれる勘定だからね。 昼間はあいにくの小雨だったから、カメラの出番が僅少。 夜になり、アメリカンな華やかさを誇るUSJ周辺で、何枚か。 露出補正ダイヤルが独立しているのは、ホント、大助かりだね。 ユニバーサルシティウォーク。 ISO200 F2.8 1/20 露出補正-1と1/3 手持ち撮影。ノイズ感が極めて少ない。 桜島線。大阪行きホームは混雑。 ISO80 F2.8 1/6 露出補正-1/3 手持ち撮影。ぶれてない。DIGIC4の威力か。オブジェ。シャープにとれている。 ISO80 F4 1/5 クルマのサッシにG10ボディの一部を押さえつけて。
2008年10月28日
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アレコレ迷ったのだけれど、結局買ったのは・・・ キヤノンの PowerShot G10 でした。 大きいんです。重いんです。でも、いいんです。 面倒くさいので、kakaku.comに書いたレビューをそのままコピペです。 ◆デザイン・・・5 中2から父のお下がりニコン一眼を触っていた、30代後半に差し掛かった私としては、かなりグッとくるデザイン。質感高いよねー。特に2段重ねのダイヤルや露出補正ダイヤルには、機能美までも感じてしまう。 ただし、ニコンに慣れ親しんだ身としては、ダイヤルの配置やTv、Avの表記に違和感は感じるが。もちろんキヤノン派の皆さんにとってはストライクなんでしょうね。 シャッターの押し下げボタンがなんで黒いプラスチックになってるの?クロムメッキでいいじゃない。これだけが僅かに減点ポイントだ。 補足ながら、30過ぎの嫁さんには極めて不評なデザインであった。 ◆画質・・・5 1450万画素は、本当に必要だったか。とはいえ、フラッグシップという位置づけが求める数値ではあろう。この画素数を必要とする人や状況がどれだけあるのか。 昼の屋外など光量が十分にある状況では、キッチリとした画作り。輪郭線フェチ(ボクのこと)には若干物足りないかも知れないが、当然ボヤボヤという訳ではなく、節度ある表情。 光量が足りなくなると、モニタ上でピクセル等倍で見たときには若干眠くなるのは、おそらく狭小画素数の多さからくる弊害か。極限的な画質などデジタル一眼に求める描写性能は、そちらに任せるという割り切りは必要。 ただし、コンパクトデジカメというドメインで考えるなら、安心して選べる。秀逸と言ってよい。 広角端28mm相当では、樽型歪みが若干生じる。売れセンのコンパクトデジカメなどに比べて、やや少なめに留まるか。ただし、描写精度は明らかに上。四隅の滲みや流れがずいぶんと小さいのである。 あと、ISO800でのノイズは、私としては及第点。DIGIC4の賜だろうか、使えるISO800だと思う。レンズの明るさがLX3より1段暗いが、これを補えるかと思った。 ◆操作性・・・5 良い。独立した撮影モード・感度・露出補正などのダイヤルが、デザイン性以上に光っている。 また、マニュアル、Tv、Avなどのモードでの絞り値やシャッター速度の設定が背面ダイヤルで行えるのも、パナのLX3(小さなジョイスティックでの設定は好めなかった)に比べて格段に優位な点。ただしこの点は、P6000やGX200の方が、さらに使いやすい。 ボディの大きさはデメリットなのかというと、一概にはそうはいえない。操作性では明らかなメリットになっている。 ◆バッテリー・・・5 カタログ値400枚は、秀逸。200枚レベルの機種なら、予備バッテリーを手に入れたくなるところだが、G10では予備バッテリーの購入をとりあえず見送ることに。 持ちの実感は、もう少し使い込んでから再度評価したい。 ◆携帯性・・・2 当然、他のコンパクトデジカメよりも一回り大きいし、150~200gも重いので、大きなマイナスポイントとなる。 ただし、普段デジタル一眼を使っていて、画質にもそれなりの安心感を持ちつつ携帯性も備えたコンパクトデジカメを考えたいという向きも多いだろう。そういう皆さんにとっては、このG10、他のハイエンドコンパクトデジカメ中でも抜きんでた存在感を示すと思う。 ボディの大きさは、他の評価ポイントとの間で妥協ができるかどうかを考えたい。 また、最も小さな同レンジモデル、LX3のレンズの出っ張りを考えたとき、G10の方がむしろ厚みが少ないといえるのは、盲点かも。 ◆機能性・・・5 訳のわからない撮影モードがどんどん増えている昨今、思い通りの撮影をマニュアルで直感的に行えるというだけで、OK。 普段使い用の記録画素数9Mとか5Mを考えている私としては、画質劣化しないデジタルズーム領域(キヤノンいわくセーフティズーム)があることは、すなおに嬉しい。 (9Mで179.2mm、5Mで238mm相当までズーム可) GX200やLX3など、24mm相当の広角撮影に心動かされていた訳だが、その分望遠域を捨て去る勇気がなかった私としては、大いに歓迎である。 ◆液晶・・・5 ようやくキヤノンも大型といえる3インチ、46万画素の液晶を搭載。視野角も広く、満足。 ニコン派の私としてP6000が23万画素だったことは、大きな欠点だと思われた。 ◆ホールド感・・・5 大きさ・重さが生かされるホールド感。コンパクトデジカメ中、GXやGRと並んで最もホールド感の良いカメラであろう。 とはいえ、それほど手の大きい方ではない私にとっても、実際にはもっと握りが大きい方が持ちやすい。デジタル一眼にはかなわない。 また、400g程度の重さがあるので「片手で気軽に」というのはブレ要因だと思う。きちんと両手でホールドして・・・ということで、安定感のある撮影ができるだろう。 ◆満足度・・・5 ニコンP6000、パナLX3、リコーGX200と共に最後まで悩んで悩んで選んだのがこのG10であった。毎日のように、アレ買おうコレ買おうと思いながら、アレコレの内容は入れ替わっていたものだった。 結局どうしてG10を選んだのか。 整理してみると、G10の欠点として考えられるのは、24mm相当までの画角がない、大きさ重さ、この2点に尽きるわけだった。 それらに関して、 「本当に24mmが必要か?」・・・どちらかというと望遠フェチな私にとって、スペックを追うだけの24mmな気がした。望遠が弱い方が自分にとってはデメリットかも。 「本当に大きさは欠点か?」・・・自分にとって、普段から気軽に持ち歩けないというほどには大きくないし、操作性やホールド感という意義は大きいかも。 という自分なりのニーズを整理して、G10購入に踏み切った。 購入してまだ間もないが、この時点での結論としては、かなり満足。矯めつ眇めつ見て嬉しい、撮ってはなかなかの解像度と表現力、触っては優れた機能性、重ささえもメカ感を感じさせる(これは、公平な判断からずれているなぁ)・・・と、長くつきあえそうな気がしている。
2008年10月24日
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何かと物要りな昨今であるが、久々にデジカメ熱が急上昇な日々を過ごしていた。秋の新製品ラッシュを横目で見ていただけのはずなんだが・・・。いろんな機種が出そろう中、最近のデジカメマイトレンドとしては、・画質にはこだわりたい・かといってデジタル一眼は機動性に難あり・従って、コンパクトデジカメから選ぼう・広角は必須、かといって中望遠あたりは欲しい・1000万画素以上は常用しないので不要・ということは、画質劣化しない程疑似光学ズームで中望遠は達成可だな・露出操作のマニュアル撮影なども再度始めたい・絞りやシャッター速度選択はダイヤルでできる方がよい・液晶画面が大きい方がよい。できれば3インチ・液晶画面の画素数は23万画素モデルだと荒いかも・パナソニックのモデルには、視野角の狭い液晶が採用されていることが多いので注意・できればコンパクトな方が良いが、小さすぎて操作性に難があるのも困る・本体デザインがスタイリッシュなのも良いが、無骨なのも良いかも・フィルム一眼でニコン一本槍であったので、基本的にはニコン党であるが、柔軟にいきたい気もある・・・と、まあ贅沢な悩みだ。でも、昨今の百花繚乱なデジカメ製品群においては、これらの贅沢な悩みを高次元で満たす製品がかなりあった。で、選択しに入ってきたのがこれら。◆ニコン・S710・P6000◆キヤノン・IXY DIGITAL 920IS・PowerShot G10・SX10IS◆リコー・GX200◆パナソニック・FX150・FX500・LX3さて、タカヒトさんならどれを選ぶか!?ちなみに、昨日買っちゃいましたよー。上記選択肢からです。
2008年10月20日
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