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LM2さん
lavender80さんComments
カフェ ビアンコは25年の歴史があるそうだ。
この日は、ビル全体の外壁メンテナンスで、足場が組まれて、養生シートに、『カフェ ビアンコ』の手製看板があった。
入り口のコーヒー豆の記述や、店の風格からくる雰囲気が、しっかりしていたので迷わず店に入る。
お絞りと小さなチョコが差し出される。
ランチカレーを注文した。
カレーは、トマトが効いた酸味と、おそらくこだわったスパイス使いのカレーだ。
カレーについては、お袋の味とは異なる『カフェ ビアンコ』のオリジナルカレーといった味わいで、スパイスで効いているのは、生姜とクローブだろうか。
また、サラダも、氏素性のはっきりした野菜で盛り込まれている。
店にいたおばあさんが、ここのお母さんだと、後からネット記事で分かった。
お母さんは、常連さんにトマトを配っていた。
米も新潟のこだわりの米
出されたご飯は、喫茶店のパンチの足りないカフェ飯ではなく、がっつり食べたい20代向けで、しかも、唐揚げ、牛丼まであり、お母さんの懐に飛び込んだようなやさしい、しっかりとした味で、ある意味、都会のカフェ・マザー・めしのような感覚になる。(食べたのは唐揚げとカレー)
コーヒーは、メニューに全て農園名が記載されている。
ランチを注文すると、ブレンドを200円で飲める。
農産物でもあるコーヒーを扱う喫茶店は、素材の氏素性を明らかな、飲み物、食べ物を提供し、日本の企業戦士に安らぎと、爽快な満腹感を与える食事を提供する場としてこれからも存続して欲しい。
ドルミ五反田アンメゾン1F
小岩のビアンコはこちら。http://plaza.rakuten.co.jp/genesisi001/diary/201208220000/
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