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【追記】よく見ると、こんなことも書いてあります。----------------------------------------------※お申し込みいただいたブログを確認させていただきまして、スタッフが不適切と判断させていただいた場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。----------------------------------------------「楽天ブログ会員の中でも特に注目度の高い人気ブロガー」に案内を送っているはずなのに、不思議ですな。ブログ内容の検閲もあるんだ。楽天ブログから妙なメールが届いた。件名:【楽●天】 楽天ブログ キャンペーンご参加のお願い差出人:楽天ブログ送信日時:2008/09/29 20:04----------------------------------------------このメールは、楽天ブログ会員の中でも特に注目度の高い人気ブロガーの皆様限定でお送り差し上げております。----------------------------------------------はてな?別に幻泉館主人は「楽天ブログ会員の中でも特に注目度の高い人気ブロガー」ではないぞ。----------------------------------------------さて、楽天ブログでは、人気ブロガーの皆様限定で耳寄りな情報を配信し、その情報に対する感想などを人気ブロガーの皆様のブログに書いてもらう、という企画を検討しています。企画にご参加いただいたブロガーの皆様には、プレゼント進呈を予定しております。----------------------------------------------おお、プレゼント進呈はいいね。で、どういう企画なんですか?----------------------------------------------参加受付は、2008年10月2日 23:59までとなっております。参加登録者には、後日キャンペーン詳細をメールにてご案内させていただきます。----------------------------------------------ほほぉ、申し込んだら教えてくれるんだ。それじゃ申し込めません。順序が逆ですね。9/29に発信して、10/2までに申し込むというのも、やけに気ぜわしいなあ。なぜそんなに急いでいるのかしら。楽天御用達ブロガー急募!ということですか?囲いこみは嫌ですよ。私は同じ内容のエントリーを、以下のすべてに投稿しています。 →幻泉館本館 blog →幻泉館日録@goo →幻泉館日録@livedoor →幻泉館日録@So-net →幻泉館日録@teacup →幻泉館日録@geolog →幻泉館日録@Blogger →幻泉館日録@楽天
2008.09.30
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「“コーヒーをもう1杯” Bobliotheca Dylanica」のloveminus0さんによれば、ボブディラン自伝"Chronicles"のVolume 2が、来春発売される模様。 →「Chronicles Volume 2」まだだいぶ先の話だけど、Volume 1の残りのメモをぼちぼちと書いておかないとな。 Bob Dylan Chronicles Vol.1Chronicles (paperback)Bob Dylan: Chronicles (CD)
2008.09.30
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市の再開発事業とやらで、あちこちに小さな空き地ができた。しっかり柵で囲って看板も立ててあるので、僕らの小さな頃の空き地とは雰囲気が違う。ススキや茅のような草が伸びていて、そこで子供が遊ぶことはない。旧市街地でお年寄りの世帯が多い。今更新しい土地へ引っ越して、たとえば毎日の買い物といった習慣を変えたくはない。後期高齢者などと呼ばれて、住み慣れた場所を追い立てられるみたいだ。買収に応じる気などない。金銭の問題ではない。お上から見れば、これをゴネ得と呼ぶのだろうか。突然空港にするから出て行けと言われた農民たちの戦いを、ゴネ得とは口が裂けても言えない。それを言うために大臣になったとは、何という愚か者か。大分県の教員採用汚職事件は、教育委員や管理職ではなかったか。それも日教組が悪いと言うのかね。ありゃ文部科学省が悪いんじゃねえのか?雑草と呼ばれるような植物が生え茂った市の管理地も、柵から手の届く範囲にはきれいな花が咲いている。周辺の住民が勝手に種を蒔いて水をやっているのだ。要らない道路なんか作らないで、空き地をたくさん作った方が地域が活性化するんじゃありませんかね。
2008.09.29
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今朝(9/27)の東京新聞「筆洗」では、柳家小三治師匠「湯屋番」に続く枕が紹介されていた。「しかし政界には若旦那が多いですなぁ」大きな拍手が起きたそうなので、こんちくしょうめと感じている庶民が多いのだろう。やっぱり落語はこうでなくっちゃな。迷惑なんだよ、若旦那。「だんな!」「なんだ?」「わかだんな!」「ばかだんな?」若旦那なんて国会議員に当選させるなよ。本当に迷惑なんだから。
2008.09.28
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大島渚監督の映画について少し調べようとしたら、意外な作品がヒットした。「日本語版監督」ということになっているけれど、監修に近いのかな。 →風が吹くとき デジタルリマスター版懐かしい。もう二十年以上前の映画になるのか。レンタル屋さんでビデオを借りて見たんだと思う。原作の絵本も買ったはずだけど、どこに行ったんだろう。『スノーマン』や『さむがりやのサンタ』でおなじみ、レイモンド・ブリッグズさんの絵本だ。丸々とした人のよさそうな夫婦の顔が変わっていくのが怖かった。風が吹くときWhen the Wind Blows一時期幻泉館なんぞにも現れて嫌がらせを繰り返していたネット右翼だか軍事ヲタクだかも、自分の頭の中だけでは参謀か何かになってるようだが、この愚かな夫婦みたいなものなんだろう。戦争しちゃいかんのよ。タイトルの「風が吹くとき(When the Wind Blows)」はマザーグースから採ったものだそうです。 →Hush-A-Bye, Baby--------------------------------- HUSH a by Baby On the Tree Top, When the Wind blows The cradle will rock When the Bough breaks The Cradle will fall, Down tumbles baby, Cradle and all.---------------------------------お、いい訳がありました。 →Mother Goose と Nursery Rhymes--------------------------------- ねんころ 赤ちゃん木の上で 風が吹いたら ゆりかご揺れる 木の枝おれたら ゆりかご落ちる 落ちるよ 赤ちゃんもなにもかも---------------------------------目白大学教授の鷲津名都江さん。つまり、小鳩くるみさんですね。懐かしい!映画はYouTubeに分割アップされてますな。 →When the Wind Blows (1986) - Part 1
2008.09.27
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「WZ Editor 6」の案内が来た。あれ?まだ開発してたんだ。 →WZ6 Home Page前のバージョン、「WZ Editro 5」は2003年10月の発売だったらしい。私の場合は軽い方がいいので、普段はさらに前のVer.4を使っている。Ver.5を使うのは、ハードディスクにあるファイルの中身を検索する時ぐらいかねえ。たとえば幻泉館日録のバックアップは膨大な数のhtmlファイルになってるんだけど、それが放り込んであるディレクトリの中にあるファイルの文字列を全部チェックしてくれる。「高田渡」という言葉をいつ書いたか、すぐにわかるわけですわ。「WZ Editor 6」もどうせ買うことになるのだろうが、とりあえずは試用版として使ってみよう。 →幻泉館日録:時よおやすみ
2008.09.26
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8月の末に「国立第七養老院」というエントリーを書いた。三十年前通りすがりに聴いた歌のことがわかって嬉しかったのだ。すると、なんと歌っていたご本人がコメントを付けてくださり、さらにプレゼントまで贈ってくださった。大感激です。こういうこともあるんですねえ。 →幻泉館日録@楽天:国立第七養老院 →仲田修子.com抱えこんでいる宿題を夜なべ仕事でこなしながら、まずビデオを流してみる。2002年7月10日太田区民プラザ大ホール。普段活動しているバンドとはメンバーが違うそうで、ジミー矢島さんは入っていない。 →ジミー矢島の八ヶ岳日記代わりにテディ熊谷さんのサックス、そして大谷令文さんのレスポールが冴えてます。ビデオのタイトル曲「狼の子守歌」や「いきなり降り出した雨の中で」といった、泣き節といった感じの歌がいいなあ。「国立第七養老院」は、アンコール曲として歌われているようです。あのすっとぼけたような不思議な歌。懐かしいです。 →テディ熊谷 →大谷令文ホームページ仲田さんは三十年前と変わらないのびやかな歌声です。子供の頃の思い出話などが、なんだか「私はこんな人間なんですよ」と、三十年前の謎掛けの種明かしをしてもらっているみたいです。 ♪ 街は悲しい 夕暮れ時は ♪ ネオンの上の三日月に ♪ 声も出さずに吠えてみた ♪ 私の中に住んでいる ♪ 一人ぼっちの狼が ♪ 生きていくことはつらいと言った ♪ コンクリートのジャングルの ♪ 片すみ借りて今はただ ♪ ねむれよねむれよ今はただ ♪ ねむれよねむれよ今はただ 「狼の子守歌」仲田修子仲田さんの伝記『高円寺/修子伝説』では、「わたしはピストルを持ってなかった永山則夫だったんですよ」という言葉が引用されている。たぶん断続的に、この項、続きます。高円寺/修子伝説
2008.09.26
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帰って来たヨッパライまとめて買った大島渚監督作品の一つ。松竹時代なので、日本のヌーヴェル・ヴァーグという惹句が付いている。経営陣に嫌われた「わけのわからない映画」なんだろう。ブラックコメディである。ザ・フォーク・クルセダーズは短い活動期間に、よくこんな映画出演までしたものだ。日本海の町へ遊びに来た三人の学生(大ノッポ・中ノッポ・チビ)が韓国からの密航者と間違われて、逃げる、逃げる。三人は連行されてふらふら歩きながら、「イムジン河」を歌う。タイトルは『帰って来たヨッパライ』だが、この映画のメインテーマは「イムジン河」なのだ。ベトナム戦争、そしてベトナムで戦っていた韓国軍。ジョン・シルバーのような朝鮮人の悪党役渡辺文雄さん、本当の密航者である韓国軍人役の佐藤慶さん、大島映画常連の怪演が楽しい。小松川事件を元にして作られた『絞死刑』の主役Rを演じた青年がちらりと出てくる。『絞死刑』で保安課長を演じた足立正生さんは、警察官の役。大島監督もニコニコとちらり出てくる。 →小松川女高生殺人事件銃殺される密航者を見て、のんきな学生たちがすり替わっていた相手の名前を叫ぶ。「イ・チョンイルは俺だ!」「キム・ファは俺だ!」イ・チョンイルは、実際に国境を越えた脱走兵、金東希さんを念頭に作られた人物像だという。 →【本】鈴木道彦『越境の時 1960年代と在日』(集英社新書)---------------------------------------------- なお、この本に記されている金東希のことについて記さないわけにはいかない。ヴェトナム戦争に韓国軍が参戦したことは周知のことであろう。その際韓国人金東希が、ヴェトナム戦争への参加を拒んで日本に亡命してきた。平和憲法下の日本に対する希望からであった。だが日本政府はそれを認めなかった。ただ独裁的な朴政権に帰すことはしなかった。北朝鮮に移送したのである。 小田実が、その後金日成と会見したときに、金は知らない、といい、さらに「調査したがそんな人はいない」という回答であったという。----------------------------------------------越境の時―一九六〇年代と在日
2008.09.25
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帰宅すると、テレビで沢田研二さんが歌っていた。「時の過ぎゆくままに」「危険なふたり」ああ、いいなあ、ジュリー。番組はそれからしっとりした曲へ向かってしまったのだが、最後はTOKIOみたいなド派手なやつで終わってほしかったな。急に涼しくなってきたので、そろそろこのお茶犬たちも御役御免かな。名ばかりはオープナーとなっていたと思うが、実際は飾りにしか使えない。でも、それで十分働いたのだ。職場の冷蔵庫にペットボトルを入れておく時、間違えないように名前を書く。それが面倒なんだよね。キャップにお茶犬がかぶせてあったら幻ちゃんの。楽チンでわかりやすいの。
2008.09.25
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昨日のエントリー「メモリーグラス」を楽天ブログに投稿しようとしたら、禁止ワードがあるという警告が出て、受け付けられませんでした。 →幻泉館日録@楽天:メモリーグラス わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています「ヌード」がダメなのかと思ってキレかけたのですが、そんなはずはありません。「カップヌードル」だってひっかかっちゃうもんなあ。禁止ワードはコメントにも有効なようなので、自分のエントリーにいろいろコメントを付けて試してみました。すると、どうやら「素人」に続けて「ヌード」と書いてあるとダメなようです。そういう業者やスパム投稿が楽天には多いのかな。ところが、「素人」と「ヌード」の間に何かが入っていれば、そのまま通してしまいます。たとえば「素人 ヌード」。たとえば「素人のヌード」。ダメじゃん。ダメダメじゃん。 →幻泉館本館 blog →幻泉館日録@goo →幻泉館日録@livedoor →幻泉館日録@So-net →幻泉館日録@teacup →幻泉館日録@geolog →幻泉館日録@Blogger →幻泉館日録@楽天この中で、こういったアホな言葉狩りを行っているのは、楽天ブログだけです。 →わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現
2008.09.24
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ジャクソン・ブラウンの新譜が届いた。日本盤はボーナストラックで「レイト・フォー・ザ・スカイ(LIVE)」が付いているそうだ。「時の征者」というわけのわからんタイトルになって2,520円(悪税込)私の場合はオリジナルの輸入盤を買いました。だって1,653円(悪税込)なんですもの。週末に今年のフジロックを録画しておいたものを見ております。それが終わったら、聴くことにしよう。布団の中かな。Time the Conqueror / Jackson Browne1. Time The Conqueror2. Off Of Wonderland3. The Drums Of War4. They Can't Bring You Down5. The arms Of Night6. Where Were You?7. Going Down To Cuba8. Giving That Heaven Away9. Live Nude Cabaret10. Just Say Yeah
2008.09.24
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♪ 水割りをくださいという、あの曲。何かの拍子に鼻歌でそこだけ歌う。その後もなんとなく知っているのだが、鼻歌で出るのはそこだけ。 ♪ 水割りをください →「メモリーグラス」堀江淳ウイスキーの水割りなんて、飲まなくなったなあ。私は二十年近く断酒状態だったのであるが、水割りをよく飲んだのは学生時代ぐらいじゃないか。だいたい、宣伝の力でいいかげんなウイスキーを売りまくったメーカーが、味を誤魔化すため日本中に普及させたのが、水割りだろう。学生時代、高田馬場にあったミス・サントリーという店で、よく水割りを飲んだ。なぜか、つのだ☆ひろさんの「メリー・ジェーン」と、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」がよくかかってた。飲んだ後は、近くの公園で歌ったり、踊ったり、相撲を取ったり。へい、迷惑学生でしたね。ま、そんなことやってるから、だいたい誰か気持ち悪くなってしまうのだ。その店は広い円形のカウンターがいくつもあって、カウンターの中に女性のバーテンダーがいた。だいたい学生アルバイト。お姉さんに入れこんで、通いつめてる先輩がいたな。ある時、今日が初日だという女性バーテンダーが店で切れて、喫茶店へ行こうと言い出した。烏合の衆でぞろぞろと喫茶店へ行って、その教育学部の学生の愚痴をへいへいと聞かされた。その数日後、大隈講堂の前で武道マニアの友人と極真会の試技を見ていたら、私の肩にひょいと首を乗せるやつがいた。え?女の子?なるべく顔を動かさないようにしながら二言三言会話を交わして、さっさと退散した。初日でバイトを辞めた、あの娘だ。目の前で試技をしていた猛者が、その子の彼氏だそうで、トラブルにならなくてよかったこと。一部では有名な娘だったようだ。しばらくして、雑誌の素人ヌ■ドみたいなページに、その子が載っていた。(楽天から【わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています】と警告が出て、書き込めません。「■」には「ー」を入れてください。不愉快ナリ。)自然回帰と唱えながら脱ぎましたいったようなことが書いてあった。恐かったので、立ち読みしただけです。 →幻泉館日録:お湯で割ったらアメリカン →幻泉館日録:夜がくる →幻泉館日録:純 →幻泉館日録:ヱビスの不思議 →幻泉館日録:赤ヱビス →幻泉館日録:ホップ!
2008.09.23
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もう、なのか。まだ、なのか。HONZIさんが亡くなって一年が経つ。早川義夫さんが「HONZIが作ってくれたアルバム」を出すそうだ。 →早川義夫公式サイト →幻泉館日録:透き通っている音楽I LOVE HONZI/早川義夫+佐久間正英+HONZI
2008.09.22
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毎日新聞のサイト毎日.jpに、レトロなコーナーができていた。 →昭和毎日-------------------------------------古き良き昭和の時代へタイムトラベル。あの頃の懐かしい写真やニュースを掲載します。-------------------------------------古いことは古いけど、「良き」はどうなんだろう。
2008.09.21
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事務所費問題などどこ吹く風、「失言」乱発のトンデモ大臣も、逃げてしまいました。自民党のお家芸ですな。で、何が恐かったんでしょうか。
2008.09.20
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今日の朝日新聞天声人語欄で「南ニラせつ」が紹介されていた。懐かしいな。うちもどこかに「中島ねゆき」があるはずだ。-------------------------------------------second line セカンドライン シンコペートした 2/4拍子の軽快なリズム しばしば New Orleans のリズムアンドブルースおよびジャズで使われる------------------------------------------- リーダーズ英和辞典 →Wikipedia: セカンド・ライン久保田麻琴と夕焼け楽団(MAKOTO KUBOTA & SUNSET GANG)の『セカンド・ライン(SECOND LINE)』を買おうかと思ったのだ。「ラッキー・オールド・サン」と同様に、石田長生さん(おさむちゃん)が春一番で歌ってくれる「IKO IKO」が入ってる。 →YouTube: 石田長生「IKO IKO」このアルバムはコロンビアが出している「昭和アーカイブ」というシリーズに入っていて、悪税込みで2,299円……のはずなのだが、楽天ブックスだと1993年に出た廉価版(悪税込み 1,528円)がまだ在庫ありといった表記になっている。ほんまかいな。一応注文出してみようか。あ、だめだ、送料取られちゃうみたい。悪税抜きだと1,500円に達しないのか。う~ん。昭和アーカイブス セカンド・ライン
2008.09.19
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日野てる子さんが亡くなったそうだ。享年63。小さな頃ステージを見たはずだが、顔を忘れていた。こちらが小さかったので、もっとずっとオバさんといった印象だったんだろう。思っていたよりずっと若い。ご冥福をお祈りします。 →日野てる子コレクション日野てる子 ゴールデン☆ベスト
2008.09.18
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ラビさんのところからライブの案内が来ました。 10月25日(土) 吉祥寺スターパインズ・カフェ ラビ組 →中山ラビ・ライブ情報残念、また行けませんわ。米が天である。米が社会主義である。米国を美国と呼ぶ、その国から来た米は、汚染米だった。そういえば、日本を美しい国へと言っていたあの政治家は、日本をもっと美国の属国にしようとしていたんだな。日本売り。ああ、売国奴ってやつか。今や食品偽装はニッポンの国技。何がどうしたという追跡報道も、何のことやら区別がつかなくてわからんわい。メタミホドスに汚染された米を転売した「三笠フーズ」。これはまだ記憶に新しいので、区別がつく。で、なんとなく変だなあと感じていたのが、農林水産省だ。調査などと言っているが、実はこの農水省が事件の主役であるようなのだ。 →asahi.com: 農薬検出の中国産もち米、03年輸入分の7割が汚染「低濃度で、人体への影響はないと自信をもって言える。だから、あまりじたばた騒いでいない」太田誠一大臣はめちゃくちゃなこと言ってたがね。冗談じゃないよ、まったく。2003年の時点ではっきりしておけば、あのメタミホドス汚染ギョーザ事件も防げたのではないか?じたばた騒ごうぜ。
2008.09.18
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新しい携帯電話はテレビも見れるし、音楽も聴けるので、せっかくだからと遮音型のイヤフォンを買ってみました。SHUREの一番安いやつ。最初はアレ?と思ったのですが、説明書通りに装着すると、確かに良い音になりました。耳に差し込む部分に、かなり角度がつけてあるので、いいかげんに差し込むとフィットしないんですね。外の音が聞こえないので、机に向かって集中したい時などはいいけれど、これを付けて町を歩くのは恐いなと思いました。高校生ぐらいの子がこういうのを付けて自転車に乗っていたりしますが、あれは危ないです。そういえば、昔日本IBMが"shut down"を「遮断」と訳していて、感心したことがあります。"catalogue"を「型録」と当てるよりすごいんじゃないかと。SHURE 高遮音性イヤホン・ホワイト×グレー SE110-J
2008.09.17
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自民党総裁選というのは、つまり来るべき総選挙の事前運動だろう。不偏不党が義務であるはずの日本放送協会、天下のNHKも、政党の事前運動に全面協力のお祭り騒ぎ。皆様の受信料をそんなことに無駄遣いするなよ。やっぱり受信料払いたくねえな。9月15日付東京新聞朝刊の「本音のコラム」は山口二郎北大教授。「総裁の資格」と題して、麻生太郎氏への不信感を語っている。------------------------------------------- 魚住昭氏が書いた『野中広務 差別と権力』(講談社刊)という本の中で、麻生氏が野中氏について、被差別部落出身者を総理にするわけにはいかないと自民党河野派の会合で発言したこと、その後、引退直前の最後の自民党総務会で野中氏自身が麻生氏の面前でこのことを暴露し、厳しく糾弾したことが書かれている。-------------------------------------------笑って済まされるような「失言」ではない。------------------------------------------- 発言が事実なら、麻生氏は総裁失格どころか、政治家失格、人間失格である。差別を是認する者は、公的世界から即刻退くべきである。事実無根ならば、麻生氏はきちんとそのことを訴えるべきである。-------------------------------------------メディアの責任なのだ。アメリカ合州国の大統領候補だったらとっくに失脚している。「人生いろいろ」ぐらいで笑って誤魔化す、そのお先棒を担いでいたのも、マスコミだ。もっとしっかりせんかい。 →Wikipedia: NHK受信料野中広務 差別と権力 (講談社文庫)
2008.09.16
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グラム・ロックという言葉は死語なんだろうな。今はまったく聞くことがない。T.Rexやデヴィッド・ボウイのことをそう呼んでいたんだ。90年代にT-BOLANというバンドがあったけど、きっとT.Rexとマーク・ボランから採った名前なんだろう。まったく聴いたことがないけど、たぶんグラム・ロックじゃなくて歌謡ロックといったものだと思う。さて、やっと一気読みすることができました。浦沢直樹さんの『20世紀少年』『21世紀少年』。主人公たちが少しずつ自分みたいで楽しかったです。突っ込みどころ満載で、週刊誌に連載中読んでいたら、もっとずっと楽しめたんだろうなと思います。ただねえ、マンガ週刊誌を読まなくなったしまったので、なかなかね。喫茶店や定食屋のようなところへ行かなくなったせいもあるんでしょう。自分で買うこともなくなりました。以前は隅から隅まで読めたんだけど、今は読めないマンガの方が多いんですわ。20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) 軌跡--ベスト・オブ・T・REX
2008.09.15
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学生時代は名画座と呼ばれる映画館によく行った。二本立て、三本立てで300円。早稲田松竹、高田馬場パール座、飯田橋佳作座、ギンレイホール、牛込文化、日勝地下、文芸座、文芸座地下、銀座並木座……。上板東映は土曜の夜、オールナイトでATG映画の五本立てなどという興行をしてくれた。とてもありがたいのだが、これはキツかった。今は映画館に入るのが億劫だ。ふと気づくと大島渚監督の松竹時代の映画がDVD化され、安くなっていた。うろうろしていたら、もっと安く中古DVDがあったので、いくつか買った。バカヤローと言って殴り合っていた大島監督と野坂昭如さんをテレビで見ることができないのは、寂しい。 →幻泉館日録:愛と希望の街:Left Alone →幻泉館日録:♪満鉄の金ポタンのパカヤロウ♪
2008.09.14
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NHK BS2の「日めくりタイムトラベル」、今夜は1969年(昭和44年)だそうです。安田講堂、フォークゲリラ、アポロ月着陸、太田幸司投手、ピーター「夜と昼の間に」などを採り上げる模様。録画しておかないと。 9月13日(土) 20:00-23:00 NHK BS2 →NHK: 日めくりタイムトラベル
2008.09.13
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映画『CSNY/Deja Vu Live』サントラ盤CDの日本版が出るようですね。9月24日発売だそうです。 デジャ・ヴ・ライヴと思ったら、DVDも出るようです。やった!でも、輸入盤なのでリージョン1だそうです。日本版早く出ないかな。 →Csny Deja Vu (Ws Sub Ac3 Dol) →幻泉館日録:CSNY/Deja Vu Live →N Y Times
2008.09.13
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群馬土産をいただきました。「上毛戦隊グンマン」だるまレッド、グリーンキャベツ、こんにゃくブルー。御当地ヒーローとしてはよく知られているようですが、私は初見です。ベビースターの群馬限定「下仁田ねぎラーメン」もいただきました。ビールにおいしい♪
2008.09.13
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ガソリンの警告灯が点いたので、あわててスタンドへ。5千円のプリペイドカードで29.76リットル。1リットルで168円。これが安いのか高いのかわからない。帰りにスーパーへ寄ると、すっかり秋の品揃え。 →キットカット マスカット・オブ・アレキサンドリア →焼チキン/焼チキン カレー味生茶には、生茶パンダのレンゲが付いているのであった。ヨーカドー限定ね。 →生茶
2008.09.12
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♪ 右のポッケにゃ 夢がある ♪ 左のポッケにゃ チュウインガム 「東京キッド」ポケットの多い服が好きだ。夢がいっぱい入るから。ジョン・F・ケネディが独身時代にジャクリーンとデートした時、ポケットの小銭をテーブルにおんまけてしまったことがあるという。伝記に書いてあったと思うのだが、この逸話は創作かもしれない。ビル・ゲイツが社内のマクドナルドで注文した時に、小銭が見つからなくてあちこちのポケットを探したという話も読んだことがある。これも創作だろう。あちこちのポケットに手を突っ込んで小銭を探すということはあまりしたことがない。小銭をポケットに直接入れたくないんだよな。電車の切符を探したことは何度もある。あれはひやひやドキドキだ。ズボンの右ポケットに車のキー。左ポケットに携帯電話。今はこれが基本形。 →震えていないのに、ケータイが振動している気がするのはなぜ?90年代初めに東京で暮らしていた時は、どちらも持ってなかった。ズボンのポケットは空っぽだったのかな。いやいや、きっと夢がたくさん詰まっていたのさ。 →樹村みのり「贈り物」(1974年)
2008.09.11
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ピースマークのシールを貼ったら、やっと自分のケータイという感じになった。着信音も、以前に作った"Paperback Writer"や"HELP!"を転送する。これじゃないと、メールが届いても気づかないのだ。さて、あとは音楽の取り込みだな。前機種のW32Hに付属していたのは「SD-Jukebo」というソフトで、メモリーを認識しなくなってしまった。結局最初に入れた何枚かのアルバムを繰り返して聴くことになった。ダメダメね。今度は「LISMO!」。 →LISMO! au by KDDIインストールしてみると、つまりSONY版のiTunesみたいなものらしい。手近に転がっていたCDを取り込んで、ホイホイと携帯電話に転送。簡単。ネットで曲をダウンロードしたりはしません。WAVEで販売してくれるのならともかく、圧縮して音質を落としたやつは要らないよ。ジャケット画像を表示したり、曲名が文字で見えるのは便利。なんて思うのは、普段iPod shuffleを使ってるからだろうな。さて、動画の取り込みはどうなんだろう。
2008.09.10
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夢を見た。偶然懐かしい人に出会って、懐かしいねと飲みに行く。居酒屋のはずなのだが、戸外。小さな竹林の脇に、竹を割って作ったテーブルと椅子がある。コップも竹製で、金属の縁取りがしてある。補強にならんだろ。昔話をしているはずだが、内容がわからない。テーブルの上でノートPCを広げ、幻泉館を見せる。知ってるよという返答と、やっぱりという返答と。どっちなんだ。「懐かしいひと」が「懐かしかったひと」に変わり、「知らない人」になってしまう。いつのまにかこちらも「知らない人」に変わる。僕はどこに行ってしまったんだろう。
2008.09.09
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中学生の時に「涙のくちづけ」というシングル盤を買いました。原題が"Sealed with a kiss"なんですね。なるほどと思いました。マーブルチョコレートのおまけシールあたりが原点でしょうか。鉄腕アトムでありました。今でもシール大好きなんですわ。ただ、柱や箪笥に貼るということはしませんでした。なんだかもったいないから、とっておくのね。 →アトムシール携帯電話を買うと、手持ちのスマイルマークのシールを貼ることにしていました。これがないとよそよそしい。まだ自分のケータイになった感じがしないのね。えっと、2003年9月にはこんなだったようです。2004年10月がこれ。今回は携帯のボディ色が黒なんで、合う色がないんです。それで新しくシールを買ってきました。これかなあという、ピースマーク。ついでにディック・ブルーナのシールも買いました。ヒナ似の黒猫ね。このキャラクター、いまだに謎です。絵本で見たことないんですよ。
2008.09.08
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テレビは本当にもうダメなのかもしれないなと思った。自民党の総裁選を盛り上げようと、お祭り騒ぎ。NHKのニュースなんてひどいものだ。日本放送協会じゃなくて、自民党宣伝協会とでも名前を変えたらどうだろう。スタンダードならいろいろな人が歌っているのだろうと、YouTubeで検索してました。"That Lucky Old Sun"。大西ユカリと新世界、忌野清志郎、仲田コージ&BOOGIE BABY Band。おお、出るわ、出るわ。Louis Armstrong, Ray Charles, Willie Nelson, Frank Sinatra, Frankie Laine...ディラン御大の映像もありました。FirefoxのDownloadHelperが大活躍。 →YouTube: Bob Dylan and Tom Petty 'Lucky old sun' rehearsalあれ?ボブ・ディランがトム・ペティ&ハート・ブレイカーズとやってる「ラッキー・オールド・サン」?そういうアルバム、持ってるじゃん。同じ曲だ。今まで気づかなかったわ。とほほ。これはいわゆるブートレグなのかしら。オークション以外にはヒットしないなあ。なかなか楽しいアルバムです。LUCKY OLD SUNBOB DYLAN / TOM PETTY live in Denver, CO - November 11, 19861. Positively 4th Street2. All Along The Watchtower3. Masters Of War4. I'll Remember You5. I Forgot More Than You'll Never Know6. Bye Bye Jphnny (Berry)7. Breakdown (Petty)8. Just Like A Woman9. Blowin' In The Wind10. Lucky Old Sun (Gillespie/Smith)11. So You Want To Be A Rock'n'Roll Star (Petty)12. Spike (Petty)13. Like A Rolling Stone14. Knockin' On Heaven's Door all songs by Bob Dylan unless noted 72:07
2008.09.07
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今日届いた『週刊金曜日』の特集が、なんと「高田渡を語る」。----------------------------------森達也 「いつも身体の奥底に湛えていた二律背反」山口泉さんインタビュー 父、貘 と一緒だった「生まれちゃったんだから生きるしかない」との思い鼎談(井上陽水・小室等・佐高信) 「節を曲げない生き方と独特のダンディズム」なぎら健壱 「歌唱魅力」---------------------------------- →週刊金曜日そうそう、こういうことやってくれないとね。別便で「購読継続のお願い」が届いてました。封筒に大書。---------------------------------- ヴアンドルディ 「金曜日」の精神を受け継いで ことしは15周年! since 1993----------------------------------そうかあ、もう15年も経つんだ。ということは、朝日ジャーナルが死んで、もう16年経つんだなあ。
2008.09.06
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アマゾンを覗いたら、ボブ・ディランの新譜を勧められた。『Bootleg Series, Vol. 8: Tell Tale Signs - Rare and Unreleased 1989-2006』おお、「Bootleg Series」か、あれ、もう「Vol.8」だったっけ?そうか、「No Direction Home」のサントラ盤が「Vol.7」なんですな。10月7日発売予定というこのアルバムを予約しようと思ったら、バージョンがいろいろあります。CD2枚組が2,515円(amazon.co.jp 悪税込)。アナログレコード4枚組が11,929円(amazon.co.jp 悪税込)。CD3枚組が18,606円(amazon.co.jp 悪税込)。うわぁっ。どうすりゃいいんかい。ちょっと値段が違いすぎるなあ。どうしよう。別にマニアじゃないから、安いのでいいよな。 →bobdylan.comBootleg Series, Vol. 8: Tell Tale Signs - Rare and Unreleased 1989-2006ディスク:11. Mississippi 6:04 (Unreleased, Time Out of Mind)2. Most of the Time 3:46 (Alternate version, Oh Mercy)3. Dignity 2:09 (Piano demo, Oh Mercy)4. Someday Baby 5:56 (Alternate version, Modern Times)5. Red River Shore 7:36 (Unreleased, Time Out of Mind)6. Tell Ol' Bill 5:31 (Alternate version, North Country soundtrack)7. Born in Time 4:10 (Unreleased, Oh Mercy)8. Can't Wait 5:45 (Alternate version, Time Out of Mind)9. Everything is Broken 3:27 (Alternate version, Oh Mercy)10. Dreamin' of You 6:23 (Unreleased, Time Out Of Mind)11. Huck's Tune 4:09 (From Lucky You soundtrack)12. Marchin' to the City 6:36 (Unreleased, Time Out of Mind)13. High Water (For Charley Patton) 6:40 (Live, August 23, 2003, Niagara Falls, Ontario, Canada)ディスク:21. Mississippi 6:24 (Unreleased version #2, Time Out of Mind)2. 32-20 Blues 4:22 (Unreleased, World Gone Wrong)3. Series of Dreams 6:27 (Unreleased, Oh Mercy)4. God Knows 3:12 (Unreleased, Oh Mercy)5. Can't Escape from You 5:22 (Unreleased, December 2005)6. Dignity 5:25 (Unreleased, Oh Mercy)7. Ring Them Bells 4:59 (Live at The Supper Club, November 17, 1993, New York, NY)8. Cocaine Blues 5:30 (Live, August 24, 1997, Vienna, VA)9. Ain't Talkin' 6:13 (Alternate version, Modern Times)10. The Girl on the Greenbriar Shore 2:51 (Live, June 30, 1992,Dunkerque, France)11. Lonesome Day Blues 7:37 (Live, February 1, 2002, Sunrise, FL)12. Miss the Mississippi 3:20 (Unreleased, 1992)13. The Lonesome River 3:04 (With Ralph Stanley, from the album Clinch Mountain Country)14. 'Cross the Green Mountain 8:15 (From Gods and Generals Soundtrack) Bootleg Series, Vol. 8: Tell Tale Signs-Rare and Unreleased 1989-2006ディスク:1+2ディスク:31. Duncan & Brady 3:47 (Unreleased, 1992)2. Cold Irons Bound 5:57 (Live at Bonnaroo, 2004)3. Mississippi 6:24 (Unreleased version #3, Time Out of Mind)4. Most of the Time 5:10 (Alternate version #2, Oh Mercy)5. Ring Them Bells 3:18 (Alternate version, Oh Mercy)6. Things Have Changed 5:32 (Live, June 15, 2000, Portland, OR)7. Red River Shore 7:08 (Unreleased version #2, Time Out of Mind)8. Born in Time 4:19 (Unreleased version #2, Oh Mercy)9. Tryin' to Get to Heaven 5:10 (Live, October 5, 2000, London, England)10. Marchin' to the City 3:39 (Unreleased version #2, Time Out of Mind)11. Can't Wait 7:24 (Alternate version #2, Time Out of Mind)12. Mary and the Soldier 4:23 (Unreleased, World Gone Wrong)
2008.09.05
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Googleが独自のブラウザを開発中でして、そのベータ版が公開されました。試しに入れてみましたが、既にかなり安定しているようです。すっきりしたデザインにはかなり好感が持てました。これはいいんじゃないか。テキスト・エディタとブラウザはいつも使っている最も基本的な道具なので、軽くて素直なものがいいですね。Firefoxから乗り換えるというわけではありません。並行して使うということはあるでしょう。 →Google Chrome
2008.09.04
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猿芝居の総裁選なんてどうでもよろしい。なぜ続けて内閣を放り出したのかを、ちゃんと解明してもらいたい。そうでなけりゃ、無責任自公内閣は次も放り投げるぞ。二度あることは三度あるわな。今年の祝春一番、二日目の5月3日だけはすごい人出でした。豪華出演者ということだったんでしょうか。暑かったなあ。 →祝春一番2008 第2日 5月3日(土)木村充揮さんと大西ユカリさんの「飛び入り」が嬉しかったです。最後に石田長生さんと「That Lucky Old Sun」。 ♪ 上のほうからじゃ見えないのかな ♪ 俺の涙なんて ♪ 連れてっとくれよ銀の雲に乗せ ♪ 永遠の楽園へいい歌詞だなあと思います。石やんが持ち歌にしてますが、以前久保田麻琴さんが歌っていました。 →俺の明日はどっちだ:「ラッキー・オールド・サン」 “ That Lucky Old Sun ”いやあ、調べてみるものですな。この歌詞は拾得テリーさん、京都のライヴハウス『拾得』のマスターが訳したものだったんですね。 ♪ Dear Lord above, can't you know I'm pining, ♪ Tears all in my eyes ♪ Send down that cloud with a silver lining, ♪ Lift me to Par - a - diseIshiyan/石田長生ラッキー・オールド・サン/夕焼け楽団(THE SUNSET GANG)That Lucky Old Sun
2008.09.04
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太田誠一農水相の事務所費問題とかって、これでうやむやになっちゃうんですか?そりゃないぜ、チンパン辞意。いまさら自民党総裁選を祭りとして盛り上げようなんてマスコミは、そりゃ権力と一体化しとるんだろうな。黙殺しなはれ、冷笑しなはれ。さて、岡林信康URC音源大復刻シリーズ、第二弾の発売は10月24日だそうです。 →10/24発売 岡林信康復刻第二弾 いよいよライヴ盤登場!!やっと「アメリカちゃん」や「ヘライデ」がCDで出るんですねえ。 →幻泉館日録:岡林信康「アメリカちゃん」(1969年) →幻泉館日録:アメリカちゃん →幻泉館日録:岡林信康「ヘライデ」あんぐら音楽祭 岡林信康リサイタル(紙ジャケット仕様)岡林信康コンサート(紙ジャケット仕様)自作自演コンサート狂い咲き(紙ジャケット仕様)
2008.09.03
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「いくやまいまい」の検索語で幻泉館へ飛んでくる人が結構多い。いや、「部落」と地名ほど多くはないが。 →幻泉館日録:いくやまいまい------------------------------大正・昭和もこんなふうに覚えたのだが、田中内閣の日中国交回復あたりで受験勉強としては終わり。ロッキード事件のドタバタはまさに同時代のできごとだった。田中以降だとこうなる。たみふおすなたうかみほはむはおもこ。タミフオスナタウカミホハムハオモコ。------------------------------これが、あと二文字増えた。「あ」と「ふ」だ。あふ!どちらも突然の辞任表明。あふ!トンデモなのは、農水相ばかりではないんだわな。あふ!埴谷雄高さんの小説みたいだな。あふ!大昔のエロ小説のようでもある。あふ!マジックドラゴンもいたぞ。あふ!これやこの ゆくもかへるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせきあふ!あふ!あふ!あふ!
2008.09.02
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どうもうちのFirefoxではGoogleの「地図」が利用できない。いろいろ試してみたら、Skypeの拡張機能が入っているとダメなようだ。外すと普通に使える。Googleの「地図」で何の用があったかといえば、遅まきながら「ストリートビュー」を体験したかったのだ。のんびり市はまだデータがまったくないので、東京や大阪の知っている場所を歩くことになる。 →Google マップ早稲田、吉祥寺、服部緑地。すごいなあ。本当に散歩してるみたいに、画像をぐるりと動かせる。住所を入力すると、いきなり渡さんがいたアパートの前に立つことができる。中に入れないのはご愛嬌。そりゃ「マックス・ヘッドルーム」の世界だ。 →『マックス・ヘッドルーム』のデータ集撮影しているGoogleのプリウスは、各地で目撃されています。そりゃそうだ、見てる分だけ見られてる。 →Noriyukiのblog:あやしいプリウスとの遭遇(^^)マックス・ヘッドルーム 劇場公開版
2008.09.01
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