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年明け一番の入荷は、Napo工房さんでした。以前より好評な、ロングタイプのWS150(ウェイティッドスリム150)の別注カラーに続いてやってきたのは、WS160のポリッシュドアルミタイプ。4km以上のスピードでも、きっちりとウォブロールするビッグミノー。私がいうのもなんなのですが、Napo工房さんも、他のビルダーさんの例に漏れず、納品のたびにクオリティーが上がっていますね。(特にリアル系のビルダーさんは、この傾向が強いと感じます)今回のナポミノーWS160も、アルミの反射感やウロコパターンの丁寧さ、塗装の透明感など、どれをとっても「うは~」っと溜息が…高い実績でオープン当初より人気のナポミノーW135も追加カラーが入荷していますよ。ハンドメイドルアー購入二大特典は本日1月14日が最終日です。気になる人は覗いてみてくださいね~♪http://www.rakuten.ne.jp/gold/getfish/
2008年01月13日
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完全に自分が使う為だけのものですが、今手を付けているのはシーバス用110mmミノー。テーマとしては…1:リップレスでなくても、安定した飛行姿勢を得ること。2:泳ぎ出しの早いローリング系アクションであること。3:一目で自分が作ったものであるのがわかるようなデザインにすること。4:シャローの流れの中でしっかりと引けること。まぁ、3はともかくとして…自作されている方であれば解ると思うのですが、1に関してはシルエットの時点で弱点を露呈しているかもしれません。断面形状は丸に近い方が飛行姿勢や流れへの適応が高いと思うのですが、フラッシングを得られるように適度な体高のある形状にしました。それぞれ同じように削ったつもりでも、素材の比重のバラつきによって重量が異なります。(数字はそれぞれの重量です)ウェイトを入れるときに微調整して、浮き状態が同じになるように調整です。削り終わったあと、次の日に見ると形状ににもバラつきがあるのを発見できます…難しいですね。やっぱり。プロのビルダーさんって、本当に凄いですゎ^^;
2008年06月06日
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先日のエントリーでチラッと書いたDAIWAの新しい丸型ベイトキャスティングリール、RYOGAですが…記事を見たお客様から「アメリカでは販売されてるみたいですね」と情報を頂きました。アメリカでの名前は『Pluton』。インプレのページもあったので覗いてみました。≫http://www.tackletour.com/reviewdaiwaplutonpreview.html要約すると…・ITOのMONOBLOCKっぽいイメージ。・LUNA(ミリオネアのUS版)とSALTIGAの間的な感じ。・見た目のイメージどおり、ギアのかみ合わせが究極にイイ。・外観がシンプルで好感が持てる。・淡水のビッグゲームや繊細なラインで楽しむソルトのビッグゲームに使える。・小さなルアーから大きなルアーまで使える。・アルミブロックからの削り出し。・マグフォースの調整はパーミングプレートを回す。合ってるかどうがは分かりませんが(笑)、あまりたいしたことは書いてませんでした。…と思ったら、内部に関する2ページ目が!!・200Hと200SHがあって、ギア比はそれぞれ、5.1:1と6.2:1。・共にラインキャパは12ポンドを185m。・ドラグ力は6kgちょっとくらい。・ドラグはスムーズでライトラインでデカい魚を獲れる。・分解は簡単で説明書いらずだった。(←知らんがな)・200Hの重量は12.5オンス(←350gって重くね??)・価格は366.95ドル。※コンクエストより40ドル、ミリオネアより130ドル高い。コンクエストDCよりは130ドル安いと、まぁこんな感じでしょうか。あくまでPlutonのインプレなので、RYOGAと完全同一かはわかりませんが、勝手に想像していたよりは安い価格になりそうです。(DAIWAバス用最高値を想像してました)SHIMANOに取られてたユーザー層を取り返そうというハラですな。 店長自信が写真もテキストも画像も全部やってます^^;↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑面白ブログを探しにLet's Go!!
2009年01月16日
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