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行ってきました。dreamライブ!いやぁ~個人的には一昨年のクリスマスライブ以来だから1年と数ヶ月振り?なんだかあんまり久々すぎて、妙な緊張感が(苦笑)場所は例の表参道ヒルズのすぐ近くの、表参道FABってライブハウス。16:30開演だったから、5分前に着きゃいいだろと思って渋谷で買い物してから歩いて行ったら、「えっ!こんなとこでやんの?」ってくらい小さいライブハウス。そして通りにはイッパツで”お前ヲタだろっ!”とわかる面々が順番待ちでたむろってるし(苦笑)。いやぁ~いくらアルバム購入者のみの招待ライブとはいえ、あまりにも今のdreamの現状を如実に語るこの凋落振り・・・。いえいえ、文句は言えません。ファンとしてはライブをやってもらえるだけでもありがたいと思わねば(^-^;A。地下に入るとさらにそのハコの小ささにびっくり。もしかして、今までの単独ライブで一番小さいんじゃないの?という不安をよそに、しばし開演までの雰囲気を楽しむ。やはり今回は生粋のファンが多い気がするのは気のせい?って別にヲタが目につくってわけじゃないけど、なんかdream好きで見に来ました~って雰囲気が、じわじわと(苦笑)そして、約30分遅れでライブスタート!。オープニングは意外?にも「GET OVER」!!まさか、この曲とは思ってなかったので、嬉しくなっちゃいました。いや~7人で歌うこの曲もなかなかいいもんですな~。そして、その後は新旧入り乱れての進行に、すっかり右手を振り上げて歌い踊ってる自分がいました。いやぁ~。やっぱライブはいいっすね。生で歌ってる姿をみれるのはやっぱりファンとしては一番嬉しいです。あっという間の約1時間。アンコールはもちろん「Movin' on」・・・しかし、デビューからもう6年以上も経つのに、かならずと言っていいほどライブでデビュー曲を歌うグループってのも珍しいよなぁ~と改めて思ったり。途中マイクの調子が悪かったり、照明が突然消えたりとアクシデントがあったものの、全体的にはまぁまぁの出来だったのではないかと。しかし、ちょっときつい事言わせてもらえば、dreamってこの数年何やってたんだろ?って今回のライブを見て思いました。確かに追加メンバーの5人はそれぞれ歌も踊りも、当初の頃とは比べ物に鳴らない程上達したけど、逆に旧メンの2人については逆にレベル落ちたんじゃない?と思う場面が所々ありーのってかんじ。なんか昔の方がもっと輝いてなかった?と思ったのは自分だけ?結局dream7人のレベルは今の所幸か不幸かフラットな状態なんですよね。でも、いちアーティストグループとしてみると、あきらかに中の下というか、もっと頑張れよ!って感じ。まあそれは本人達が一番感じてることだとは思うけど、もっともっと頑張れるグループだと思うしね。だからこそ、応援したくもなるし・・。次回は来月の横浜!さらにパワーアップした彼女たちにまた出あいたいもんです。
February 19, 2006
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西日が揺れる 12月のカレンダー 掃除機休め ぼんやりと数字をみてる白いマス目に想い出を塗り込んでめくっていったあなたとのまぶしい日々 秋風の駐車場 さよならを確かめた過ぎ去ったあの日にはもう戻れないのに今も壁からはずせないカレンダーこのまま年が明けそうな 溜息ひとつかなうなら 8月の桟橋に帰りたい ふと愛に射した影 そっと拭い去るわ一日ずつはあんなにも長いのに 残せたものはあなたとの思い出だけね 心を映す 12月のカレンダー 忘れたいのに懐かしい あなたの笑顔 「12月のカレンダー」by 斎藤由貴
December 30, 2005
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前へ進め いいか?「前へ」だ!!黒い気持ちに 追いつかれるな光の方へ走れ!!ダメだ父さん オレはダメだオレはアイツみたいに速くは 走れないんだだって 父さんオレは解っちゃうんだものおじさんの気持ちが父さんオレはずっと 忍が・・・そして父さんがうらやましかっただって父さんオレはなんにも持ってないんだものーそう オレだって・・・自分にも 自分にしか出来ない事がきっとあるって思いたかったベルが鳴るーさあ終わりの始まりの幕を上げようby ハチミツとクローバー chapter.56
October 10, 2005
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彼は「こわがる」事がないんだホントは「こわい」んだけど心でねじふせているのかそれとも「こわい」という感情じたい持っていないのか・・・負けてる試合のラストバッターになっても 笑ってるんだ彼にはピンチもチャンスにしか見えないんだよオレにはないものをいっぱい持ってたうらやましかったまぶしくて目が眩んで何度も息が止まったーでも 自分にも自分にしか出来ない事が きっとあるはずだと 思ってた思いたかった・・・どうして この世は「持つ者」と「持たざる者」に分かれるのかどうして「愛される者」と「愛される者」が 在るのか誰が それを 分けたのかどこが 分かれ道だったのかーそもそも 分かれ道などあったのか?生まれた時にはもうすべて決まっていたのではないか?ならば ああ 神さまオレのこの人生は 何の為に あったのですか・・・by「ハチミツとクローバー」 chapter 55
September 8, 2005
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Sweetsの8枚目のシングル「Earthship~宇宙船地球号~」です。もう、発売から2週間以上経ってますが、ヘビロで毎日聞いてます(^-^;A今回は作曲、アレンジに"Greenwich Fields"(嘉陽愛子の「彼女はゴキゲンななめ」等を作曲)を迎え、往年の小室節を彷佛とさせるようなスピード感溢れる作品になってます。当初「宇宙船地球号」というタイトルを聞いたときは「なんか昔教科書に載ってたようなベタなフレーズだな~」と思ったんですが、これだけストレートなタイトルと歌詞の曲を歌いこなせるのは、今や彼女たちSweetsだけなんじゃないかな・・・と。そして、曲に関しても聴けば聴くほど味の出る”Grow into系”の良曲です。なんだろう、彼女たちというよりも、彼女たちの周りのスタッフが凄く頑張ってるというか、こういう曲を次々とリリースできる彼女たちはすごく周りのスタッフに愛されてるんだな~とすごく感じてしまうのです。”この地球は ぼくらだけのものではないこと深くこの胸に刻みつけて”もう、直球ど真ん中ってかんじで染みるっす!でもなんでc/wは賛美歌なんでしょうね(苦笑)
August 28, 2005
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モーニング娘。27枚目のシングルです。吉澤ひとみが新リーダーとなり、新メンバーとして久住小春が加わった、新生モーニング娘。初のシングル曲!オリコン初登場4位と前作の2位からまた順位を落としてしまいましたが、まあそこそこ健闘したんではないかと(^-^)。モー娘。起死回生の一曲となるはずの新曲だったので、つんく♂氏も、もー少しキワドイ曲を持ってくるかと思いきや割とスタンダードなラテン系いや、スパニッシュ系?の王道路線で勝負してきましたね。(まあ、ぶっちゃけまたどっかで聴いた事あるよ~な曲って意味でもあるんですが・・・・)この曲を聴いて思ったのは、かつてのメンバーが歌っていたらもう少し評価が違ってたんじゃないかってこと。なっちやカオリン、矢口や辻・加護、後藤がこのパートを歌ったらどーなんだろう・・・。な~んてつい思っちゃいました。それだけ当時のモー娘。は個性の強い面々が揃ってたってことなんでしょうね。まあ、今のメンバーも決してレベルが低いとは思わないんですが、生かしきれていないというか。新メンの久住にしても13歳とは思えない程の落ち着きとアイドル性を秘めてると思うんですが、あの集団の中ではその素材すらもスポイルされてしまってるような気がしないでも・・・。やっぱりもう終焉に向かってカウントダウンがはじまってるのかな~(T-T)。
August 10, 2005
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7人になって初めてのオリジナル”ミニ”アルバムだそうである。今さら感と、それだけ時間をおいておきながら”ミニ”アルバムかよという、今のこのグループの置かれている状況を如実に表しているような1枚です。内容は、アニメの主題歌を含むタイアップ曲4曲を含む計6曲+MUSIC CLIPのDVDタイトルが示す通り、「ナツ」をイメージした、これまでの彼女たちのラインナップとはかなりベクトルが異なる曲が連なっており、普通に聴いて”いいな”と感じられる曲が揃ってます。まさに、"これからの夏のドライブのお供にでも是非"ってかんじ(苦笑)。そして、もうひとつ言えることは、かなりライブを意識した曲づくりになっているということ。いってみれば、やっとこのアルバムを作り終えた時点で7人dreamのスタートラインに立ったというか・・・。いや、デビュー5周年を迎えるグループに向けてこんな事を言うのもおかしな話なのだが、今までのライブにしろアルバムにしろ、ベースに3人時代のdreamがあり、どんなに新しい試みをしてみても、その焼き直しをしているに過ぎない感があった。(と思っていたのは自分だけ?)それはそれで昔からのファンにとっては嬉しくもあるのだが、じゃあ7人になった意味は・・・という疑問が常につきまとっていた気がする。要は、彼女たちのヴォーカル力のバランスに問題があったのだと思うのだが・・・。今回のアルバムでは、最低限のボーダーラインをメンバー全員がキープできている点が好ましい。これを成長と呼んでいいのか、選曲の勝利と言うか・・・。ただ個人的に「shine of voice」がTVバージョンとは若干アレンジが替わり、グルーブ感が増した分疾走感が失われている気がして、ちょっとがっかりした。アニメのサントラあたりにTV Versionが収録されるのを期待します。(って絶対ないだろうけど・・)しかし、このジャケ写と装丁・・・。本気で売る気あるのかといいたくなるくらいお手軽感丸出しです。あげくにあまりに陳腐なPV(あれをPVと呼べるかどうかも微妙)いったい1年の間に何があったんだよ~(苦笑)。その辺も、今後の検討課題ですね。何はともあれ、無事リリースされて何よりです。さ~て次のオリジナルは・・・何年後かしら(^-^;。
August 1, 2005
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「NEWS」の未成年メンバーが飲酒で無期謹慎だそうである。まぁ、芸能人とはいえ未成年な訳だし、処分としては至極あたりまえではあるが・・・。首を傾げたくなるのは、何故今回に限って事件が表沙汰になったのかってところ。数年前のJ事務所であれば、この程度の事件は揉み消されて当然のはずなのに・・・。事務所的に力が無くなったとは考えずづらく、となると「NEWS」というグループ自体が重要視されていないということなのだろうか・・・。しかし、Jr内のユニットならいざしらず、大々的にデビューを飾り、バレーボールのサポーターとしても定着してきた彼等が冷遇されるというのも考えづらいということは、今回の未成年メンバー個人が事務所に切られた・・・ということなのだろう・・・・か?(モー娘。の矢口のように。)まぁ、もともと8人(というか本来は9人)という大所帯で、しかもその内2人は多ユニットとのかけもち。今後の活動を考えても、グループとしてのスリム化は必然だったのかもしれない。事務所的には体のいいリストラの理由が見つかったというところなんだろう。未成年メンバーにとっては、ちょっと一杯のつもりがかなりおも~い酒になってしまったようである。そして、NEWSは今日も何事もなかったように7人で歌い笑顔でバレーボールを応援している。なんだかちょっと奇妙な感じがした。それにしても・・・・どうするんだろ「関ジャニ∞(エイト)」(思いっきりエイトでなくなってるやん!ってつっこみがきそう)
July 18, 2005
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みんないつの日か 背中を押されて大人になっていくけどきっと 誰の心にも少年時代の抜け穴があるよ屋根の裏で地図を広げて宝探ししてた頃へハックルベリーフィン ねえ連れてってドキドキした冒険今 小さい頃から 見ていたあの夢もう一度探してもしも悲しみに 目隠しをされて負けそうになった時はそっと 鳥の真似をして指笛をふけば仲間達の声丸太だけのイカダ浮かべて緑の森の向こうへハックルベリーフィン ねえ連れてって秘密のドア開いて今 自分の力を 確かめてみたい夢だけを信じてハックルベリーフィン ねえ連れてって森の奥の隠れ家今 引き止められても 夢は止まらない白い羽根 広げて「アドベンチャー・ドリーム」by アイドル夢工場
July 12, 2005
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放課後になって 正門の前であなたと待ち合わせの約束並んで帰る 半袖シャツ 触れる素肌この頃はちょっと 寝不足気味だよ目を閉じると顔が浮かぶからデンワの後は・・・ どんなふうにこんな恋は 発展するの?大好きなんて 叫んでみたい まだつきあったばかりだけど最初のキモチ 大事にしましょ そうねゆっくりと焦らないであぁ眩しい眼差し ムネをキュンとしめつけるよ「最初のキモチ」 by チェキッ娘
July 11, 2005
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ベリ工7枚目のシングルです。オリコン初登場13位と前作の7位より約2000枚落ちの出だしとなりましたが、確実に固定オタは掴んだようですね。曲調は、前作に続き80年代アイドル歌謡曲のフレーバーを残す哀愁路線。歌詞の内容は、”バスケ好きの彼に声を出して応援するしおらしい女の子”とゆーこれまた80年代の色を感じさせる内容です。つんく♂氏いわく「どうしても、好きな人に自分をアピールしきれず、自分の中でじれったさを感じている」女の子のキャラを意識したそうです。(ふ~ん・・・)彼女たちもデビュー2年目の夏を迎え、年齢的にも中学生がメインとなりつつあり、「モー娘。」との差別化を今後どーするの?って感じでしょうか。(まぁ、事務所的にも、つんく♂的にも徐々にこちらにシフトしつつあるんでしょうけど・・・)個々のメンバーをフューチャーしていけば、それなりに化けそうなコもいると思うので、ここらでひとつ世間的にアピール出来るような話題づくりがほしいですね~。(いや、だから、シャッフルとか、そんなんじゃ なくてさぁ~f(^-^; ポリポリ)
June 25, 2005
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「ぼくの地球を守って」の続編です。"あの"輪と亜梨子の一人息子、7歳の「蓮」クンが主人公です。(ある意味紫苑と木蓮の息子と言っても いいのかも・・!?)正直、「ぼく地球」を読んでない人にとってはストーリーを追うのはちょっと辛い?(まぁ、実際このコミックスを買った人の8割以上は既読だとは思いますが(苦笑)。)ぼく地球を初めて読んだのは、もう15年以上前になりますか・・・(遠い目)当時は、まわりの皆がこのマンガにはまっててやれ前世がどーだとか、サージャリムがうんたらとか、普通に話してたのが怖いっすね(苦笑)でも、それだけはまってしまうほどプロットやキャラは秀逸だったんだな~と今さらながら感心します。悲しいかな、こーやって「うてなの未来」「宇宙なボクら!」「GROBAL GARDEN」と連載を続けてきて、今回「ぼく地球」の続編を書くに至るってゆーのは、日渡早紀って人も、結局「ぼく地球」を超える作品は作れなかったのね・・って世間にアピールしてる感じがしないでも。まあ、そんなことはどーでも、懐かしのあの面々にもう一度逢えるってことだけでも読む価値はあるかも・・・。パスワード「ユメニラクドモトメタリ」よく使ったなぁ~(苦笑)。
June 21, 2005
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心を見透かされたような 気持ちになって 飛び出したホントは電話 かけたかった聞いて欲しいコト たくさんあった聞きたいコトもでもそんなコト考えた 自分がなんだか とってもいやだっただってそんなコト考えたら真山を ずっと 好きだった気持ちがみんな ウソになっちゃう他人から見たら どんなに情けなくてもみっともなくても彼を 想う この気持ち たったひとつが冷たくて 明るい 私の宝物だった神さま わたしは救われたくなんかなかったずっと真山を想って 泣いてたかった10年でも20年でも ずっと好きで いつづけてどんなに好きか思い知らせたかったーそんなコトに何もイミがないのも解ってたでも とめられなかった恋がこんなに つらいなら二度としたくないと本気で思ったーなのに どうしたらいいのぜんぜんもうわからないよby 「ハチミツとクローバー」 chapter.53
June 11, 2005
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「ミエナイツバサ」SweetSの7枚目のシングルです。さわやかです。気分はもう夏です。サビから始まる今回の曲はのっけから開放感いっぱいで、うん。これはもうSweetSのスタイルといっていいでしょうね。今回もリリックはrom△ntic highが手掛けていて、いつもながらの”決して楽しい事ばかりじゃない毎日なんだけど、がんばっていこうよ”というフレーバーがちりばめられた歌詞になってます。この夏は、1st DVDの発売や、8月には8枚目のシングル発売など連続リリースが決定したり、初の単独ライブ!も東名阪で決定したりとこれから勢いをつけて、波に乗ろう!!って時だったんですが・・・。突然のメンバーの休業発表・・・。しかもリーダーとメインボーカルが抜けるという痛手。まぁ、高校受験ということで来年春までの期間限定らしいですが、ど~なんでしょうね。学業を優先させるのは、すごくいい姿勢だとは思うんですけど、あえて芸能活動を休止してまでというのは、やっぱり彼女たちもスタッフも、将来的な危惧があるからなのかな~なんて変に勘ぐってしまったり・・・。いやぁ~やっぱ5人→3人というのは大きいなぁ~。しかもボーカルが抜けるっていうのはさらに・・・。そして、残された3人も来年は受験生・・・。だっ、大丈夫かぁ!?まあ残された3人でどこまで乗り切れるのか、それともこのままfade outしてゆくのか、正にこの夏は彼女たちにとっても正念場ってとこでしょうかね。とりあえず、休業中も公式HPには2人の近況報告が載ったり、秋には1st フルアルバムの発売、9thシングルのリリースなど一応決まっているらしいですが・・・。2人が無事に戻って来れるように祈りたいですね(^-^;A両手を広げて 大地を蹴飛ばし現実の 向かい風強く感じながら 受けとめて走り出せばいいStep by step 今だから できること一つずつSkip and skip それだけで この鼓動加速していくJumping up 気が付けば不安とか超えてたりDiving in dream 思い切り飛び込んでいたりね時には、遠くて・・・投げ出しそうになることもあるね心の翼で 高く舞い上がれ限りない この空に夢を描いていくため胸を張りながら 泣いてもかまわない悔しさも カナシミも すべてあきらめていないこと 伝えるシルシOne by One それぞれがそんなこと思えたらDay by Day 少しずつ周りに笑顔が増えてくOne for all その意味がぼくらに教えるのはYou can do 誰にでもチャンスがあることいいなーって、なんで?ってうらやむよりも キミらしくいればその背中にある 見えない翼はひたむきに 信じる心にだけ与えられる両手を広げて 大地を蹴飛ばし現実の 向かい風強く感じながら 受け止めて走り出せばいい心の翼で 高く舞い上がれ限りない この空に夢を描いていくため風が強いほど 高く舞い上がるだからいま 悩んでる すべてそのナミダ 明日へのチカラに変えてキミのユメ、それがwings of your heart「ミエナイツバサ」by Sweets
June 7, 2005
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「どうしてんの? 最近は?」留守電がしゃべる忙しいよ 変わんない毎日なんだけど昨日と今日をこなしてる「かわらないでいるなんて できないよ誰も。」レイトショウの外人が日本語で言ううなづきそうで缶ビール飲み干した傷付いちゃったり悲しんじゃったりひとりぼっちで都会の夜をかさねて夢を守ってるやりきれなくなっちゃったりねやめちゃおうかと思う時はね本当にやめちゃった後を想像しちゃうとできないよMOONLIGHT to DAYBREAK もうすぐまた夜があけるから見失いそうな夢もときめきだす「MOONLIGHT to DAYBREAK」by 仲間由紀恵
June 1, 2005
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SAYAKAが活動休止だそうである。なんとなくそうなるのかな~なんて気はしていた。たぶん普通の人に比べて彼女の事は好きだったと思う。ファンだったって言ってもいいくらいに。でも、それは多くの人がそうであるように松田聖子のファンという前提があっての事だと思う。結局、聖子のフィルターを通して見てしまうんだよね。彼女の曲を聴いてもどこかしら聖子の面影を探してしまう。やばいなと思ったのはそう「水色」をリリースしたあたりからかなあきらかにそれまでとは彼女の発しているベクトルの方向が違っていた。それまでの聖子の娘としての出来過ぎたキャラクターに反発するかのように笑顔が少なくなりメイクやファッションも変わった。それが彼女なりのせいいっぱいの反抗だったのかもしれない。そして訪れる、母親との決別・・・。きっと今は彼女にとっても彼女をとりまく環境にもすべてリセットが必要な時期なんだろう。でも「ever since」の歌詞をはじめて読んだ時の新鮮な驚きは、今でも忘れない。きっといつか、全く新しいアーティスト”神田沙也加”が戻ってくる事を信じたい。あの時咲いた花を 胸に抱いたまま歩き出せずにいた 道が見えなくていつの間にか この街から 光は姿を消してどれだけ願っても また その夜が訪れるのなら壊れかけた夢 拾いあつめたら そう 立ち上がってずっともう前だけを見て 進んでいけばいいよそして僕らのあいだを 駆けぬける“夜”は今確かに何かの意味を持って 僕らを強くしていくんだきっと そんなものだからあの夜独り言のように つぶやいた君の言葉を忘れられなくて“目指す場所は 遠くじゃなく 案外近くにあるね何でもない明日 大切だって やっと気づいたから”どんなものにだって 耳をすまして歩く あらゆるものに気づくことができるように 失わないようにきっと胸の奥にある ほんの小さな勇気強く抱きしめて僕は どんな雑踏も 時代(とき)も生きていこうと思うどんな夜もひとりじゃないもう一度だけ 一緒に始めよう“間に合わない”なんてない壊れかけた夢 拾い集めたら そう 立ち上がってずっともう前だけを見て 進んでいけばいいよそして僕らのあいだを駆けぬける“夜”は今確かに何かの意味を持って 僕らを強くしていくんだ きっと「ever since」 by SAYAKA
May 25, 2005
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愛のボタンを 連打!連打!きっときっと彼 振り返るんだ愛の時間に 感謝!感謝!きっときっとこれ うまくいくんだ愛のボタンを 連打!連打!きっときっと彼 振り返るんだ愛の時間に 感謝!感謝!きっときっとたった一言だけ「好きです」が 言えない友達になったってそんなんじゃ 足んない <全然>プリクラ何枚もとってチュッチュチュッチュしたいみんなみたいにタロット占いじゃ最高の めちゃラッキーディ今日中に 伝えなきゃチャンスなんて ないんじゃない!恋人になろうよ ドライブしようよ二人しか知らない新しい 地図を作ろう恋人になろうよ 一人なんかやだよか弱き乙女ってこんなとき 思えちゃうわ食事中 睡眠中 愛してる愛してる 一日中 愛してる愛のボタンを 連打!連打!きっときっと彼 振り返るんだ愛の時間に 感謝!感謝!きっときっと嫌なことがあったって電話が あったり優しい言葉を自然にくれる <でも>他の可愛い子にもきっといい人なの?ちょっと ジェラシっちゃうウソかまことか恋人が いないらしい愛が 近づいたチャンスなんだ 行くっきゃない恋人になろうよ 映画に行こうよ二人で泣いたり隙間見て KISSをしようよいつまでも 誰よりも 愛してる愛してる 百万回 愛してる恋人になろうよ ドライブしようよ二人しか知らない新しい 地図を作ろう恋人になろうよ 映画に行こうよ二人で泣いたり隙間見て KISSをしようよいつまでも 誰よりも 愛してる愛してる 百万回 愛してる <愛してる>愛してる 愛してる 愛してる愛してる 愛してる 愛してね「さぁ!恋人になろう」 by メロン記念日
May 10, 2005
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今日はいい天気でしたね。二人とも仕事が休みだったので ドライブがてら 海を見に九十九里まで。誰もいない砂浜 見渡す限りの水平線なんだか二人とも浮かれて 誰も見ていないのをいいことに・・・。ちょっと早い 夏の思い出ができました。真っ赤な麦わら帽掌で押さえて歩くのあなたは黙って潮風にホラ また ため息青いビーチからはぐれたのは 何故?二人だけなの揺れてる木陰お願いよ今日こそは ささやいてキミが大好きだと誰よりも涼しげな その瞳いつでも私だけ見つめてねテラスのデッキ・チェアー意味もなくおどけてすわった困るなぁ このままともだちの距離で日が暮れる胸のポケットに隠してる手紙ダメね やっぱりわたせないままお願いよあなたから ささやいてキミが大好きだと少しだけ 頼りない人だけどあなたと同じ夏見つめたいお願いよ入り江まで連れてって夕陽がみたいからほんとうは言葉なんていらないの二人は同じ夏見つめてる「青い風のビーチサイド」 by 松本典子
May 9, 2005
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雨を受けとめる屋根夜明け前の部屋に響く窓を伝って流れる今日のスケジュール夕べ鳴らない電話見つめそのまま眠ってた頬に一筋の涙枕が拭ってくれる困らないで ねえ心こんな季節もあるよ困らないで 1人きりでももう雨もやむよどんな悲しみからも朝が来たならば目覚めてひとりベッドに座って時間を見送っている・・・今は何もないけどいつかホントに笑えるね闇に滲んだ文字盤朝に向かって刻むよ困らないで ねえ心ほんの小さな孤独困らないで 1人きりでももう夜も明けるやがて増える足音窓の下に目を細めて駅に向かう人込みにそっとまぎれてゆくのね「困らないで」by 渡辺満里奈
May 6, 2005
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連休も折り返しを過ぎ、今日は何の日だっけ?ってかんじ(あっ子供の日ね・・・f(^-^; ポリポリ)なんかまた一晩中遊んでたので、げぐげぐです(*v.v)ハズイ...。きのうもコンビニで流れてたけど、加藤ミリヤの「ロンリーガール」を最近街でよく耳にする(売れてるってこと?)もともとは佐東由梨の80年代に発売した「ロンリーガール」がオリジナル。それを、90年代半ばにラッパーのECDがサンプリングした「ECDのロンリーガール」(アルバム「BIGYOUTH」に収録)が大ブームとなる。それに対してのアンサーソングが今回の加藤ミリヤの「ロンリーガール」だそうである。へぇ~┐( -"-)┌。ってゆーか、加藤ミリヤ版もECD版もちゃんと聴いた事ないんだよね。唯一知ってるのがオリジナルだけ(何故~!?)その佐東由梨ですが、ミスセブンティーンコンテストでスカウトされ、1982年11月に「どうして!?」でCBS/SONYよりデビュー。シングル4枚を出したのみで北海道に帰ったとか・・・。まあ、典型的なSONYのB級アイドルってかんじなんだけどアイドルファンの間では結構”伝説の”って人みたい。初期の頃の声の硬さ、力み加減がちょっと気になるけど、もうちょっと長く歌える環境にあれば、いい歌手になったんじゃなかな~と思われ。でも、なんかそーゆー昔のアイドルの曲が、全然違う所で生まれ変わって現代に蘇るっておもしろいと思う。まぁ、今回はサビのみが同じであとは全く別曲といってもいいくらいの感じだけど。はたして、今リリースされてるアイドルの曲が20年、30年後に受け入れられるなんて事はあるんだろうか?「この曲のオリジナルはね、dreamってゆ~2000年にデビューした グループの・・・・」・・・なんかそれもちょっとf(^-^; ポリポリ。
May 5, 2005
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今やいろんな意味で注目を浴びている(苦笑)モーニング娘。通算26枚目のシングル「大阪 恋の歌」です。いつ頃からなんだろう。モー娘。の新曲ってきいてもなんの興味も示さなくなってしまったのは・・・。「Mr.Moonlight」あたりから?いや「ひょっこりひょうたん島」?いずれにせよ、5期メン加入以降くらいから確実にモチベーションが下がった気がする。やはりメンバーの交代を繰り返すと、当然そのグループ自体のオリジナリティーは失われていくわけで、その変質とともに新たな魅力が加わっていくのが理想なんだろうけど、悲しいかなアーティストパワーは徐々に下降していってるんですよね。そして、今回”石川梨華”在籍ラストシングルかつ”矢口真里”のラストレコーディングシングルにもなってしまったこの曲。なんだかねぇ~。何故故に”大阪”そして”恋の歌”って・・・。曲自体は、歌謡曲テイストの耳馴染みしやすいメロディーなんすけど、果たしてこーゆー曲が今のモー娘。に求められているのかというとはなはだ疑問。まぁ、ここまできたらどんな曲をやっても焼け石に水って気もするんだけど・・・。メインボーカルの高橋・藤本にしても、もうそれくらいしか歌えるコがいないんだなぁ・・・と逆にアピールしちゃってる気が。そんな中、7期生として本日加入が発表された”久住小春”ちゃん12歳。ルックス的には確かに上位レベルだと思うけど、「これがエース?ミラクル!?」といった感は否めないです。(音程もロクに取れてないのに大丈夫かぁ~?)ってことで、彼女の加入がどれだけの起爆剤になるかわかりませんが、最後にもうひと花くらい咲かせて、見事に散っていってほしいですね。(ってやっぱり散るのかよ!)
May 1, 2005
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GWに突入しましたね~。なんか気温も一気にヒートアップして、暑いのが苦手な自分にはちょっとまってよぉ~ってなかんじです(^-^;A。先日CDショップで見つけて、ついつい買ってしまった(別にファンだったとか、特別に思い入れがあったとかってわけでもないんだけど・・・。)佐野量子のBESTなぞを聴いてみる。なんかこの人のシングル曲って、ひっかかるものが多くて、前からCDでベストが出たら聴いてみたいなと思ってたんですよね。感想→やっぱり結構好きかも・・・。まぁ、いわゆる80年代B級アイドルの典型的な曲が多いんですが、なんかこー微妙なユルユル感?ってゆーのか、スタッフも本人も決して手を抜いてるわけじゃないんだけど、出来上がったら平均点くらいの仕上がりでしたぁ~って感じがどの曲にも共通するんだよなぁ。(あっ。でもこれって一応ほめてるつもりなんです)初期の「蒼いピアニシモ」や桃子路線の「4月のせいかもしれない」も捨てがたいですが、「星空回線」や「哀愁エクスプレス」なんかの哀愁路線もお勧めです。でも一番の問題作、こんな歌を3rd singleに歌わせちゃうスタッフや、切々と語ってしまう彼女にもう拍手(苦笑)。「雨のカテドラル」街はずれの教会をシルクのような霧雨が包んでいます。傘もささずにレンガの階段に凭れていると遠い街灯りがいくつも輝いては滲んでいきます。あの人はガードレールを飛び越えて空の向こうに何を見たかったのでしょうか?あの人が星になったなんて嘘ですよね・・・・・。雨のカテドラル 私は一人きり悲しみに唇 そっと噛んでた雨の雫を 瞳の中に受け止めて”神様あの人を 返して下さい”ステンドグラスの陰で接吻してくれたあの日も雨でした。ポプラの木に刻んだ2人のイニシャルにも傘をかけてあげましたね。そんな思い出のひとつひとつが私の心の中に雨を降らせているようです。雨のレクイエム 心も泣きながらぼんやりと思い出 拾い集めたもしも私が 代わりになって死ねたならこんなに悲しくは なかったけれど・・・雨のカテドラル 悲しい物語あの人を突然 奪いさられて濡れた身体を どうしていいかわからない”神様この雨は 嘘だと言って”大切な 大切なあの人がいなくなってしまいました神様 教えて下さい量子は・・・・・量子は・・・・・
April 30, 2005
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今日もいい天気の一日でしたね。いやぁ~。オールでやんちゃしたろくでなしには朝日がまぶしいまぶしい(苦笑)。さて、すっかり書いたつもりになってて忘れてた(汗)山本サヤカのソロデビューアルバム「惜春」です。ご存知?dreamのメンバーとしても活躍中の彼女2月16日にD・A・I(長尾大)のプロデュースの元6曲入りのこのミニアルバムでデビューと相成りました。dreamの新メンの中では、比較的歌える方の部類にはいる彼女ですが、何故故にソロデビューの運びになったのかは甚だ疑問。それほど期待はしていなかったのですが、アルバム全編を聴いた限りでは、派手さはないものの、地味なりに味のある感じに仕上がってます。(単純にD・A・Iの曲がいいというのもありますが(^-^;A)各曲季節感を意識した歌詞が印象的で、曲調もバラエティ豊か。(でも彼女の声質はメジャー曲よりもマイナー曲のほうがあってるような気がします。)しかし、難点が全く無いわけではなく、まず彼女の発声方法。所々ノドで歌っている部分が耳についてこれが10曲以上のフルアルバムだったらちょっと続けて聴くのは苦しく感じるかも・・・。そして、表現力についても今後課題が残るかと。そして初回版には表題曲「惜春」のPVが収録されているんですが、これがまた賛否両論別れるところ(苦笑)。ショートフィルム的でよく出来た作りなんですけど、ファンが見たらちょっと複雑な心境かなと。(まぁ、解釈としてはアリだとは思うんですけどね・・・)あっ、でも彼女歌手より役者さんでやっていったほうがいいんじゃない?って発見もありました( ̄▽ ̄;)。まあ、セールス的にもイマイチだったようで(やっぱりドリオタしか買わないよなぁ・・・)今後継続的にソロ活動を続けて行くのかわかりませんが、彼女のようなスタンスだと、おそらく今後自作の詞を書くことは必至となるでしょうね。ある意味、その時が彼女の本当の勝負となるのかも。でも、肝心の母体グループが勝負してくれないとねぇ・・・。はぁ~。
April 24, 2005
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というわけで、PARADISE GO!! GO!!です(←どーゆーわけだよっ!)えっと昨年8月にデビューした、”関西で人気沸騰!”(らしい?)話題のアイドルユニットだそうです(^-^;A・avexからデビューしたダンス&アイドルユニットである。・デビュー時は7人だったが、今年2月にメンバーの1人 (藤田ハルカ)が卒業し、6人となる。・新曲はアニメのエンディングテーマ曲。・軽快なメロディにのせた、爽快な歌声・・・。っておい!、かぶりすぎじゃねーかよあのグループに!!(ってゆーか、すでにミュージカルで合流済みだったり・・・。)ただでさえ、飽和状態のアイドルユニット業界なのにこんなに色々抱え込んで、avexさん大丈夫ぅ?ちゃんと棲み分け考えてるのかな~(って絶対考えてないよなぁ)もう数打ちゃ当たるハロプロ戦略で行くつもり?それともフットサルの補欠要員とかに考えてるとかぁ~?はは。う~ん。夏に"a-nation"あたりで前座に出て、冬に"3rd X'mas"でdream,SweetSと合体な~んて感じなんだろか?。まぁでも、別にそんな事は彼女たちにはな~んも関係ないんだもんね。今回の新曲「Faraway」もと~っても爽やかでノリノリの元気な曲に仕上がってます。そ~だな~うんっFolder5の新曲!っていっても全然違和感ないくらいに(っておい!それもかぶってるぞ!)シングルは今時めずらしいCD-EXTRA仕様で、PVはおろか、メイキングから振り付けPV、果てはミニゲームまで付いているという超おトク版になってます。・・・いったい何考えてるんでしょうね。まあ先述の通り、展開が傾向化されているので、今後”パラゴー”としての認知度をどれだけ広められるかがキーだと思いますが、アニメオタを惹き付けるにしても、NHKの野球アニメじゃぁね・・・。とにかく先輩dreamを追い越す勢いで(ホントに抜かれそうだからコワイッ!)マジがんばってほしいで~す。(←ってこれもかぶってるぅ~!)「Faraway」行こうFaraway Farawayヒカリ掴むために僕らいま走り出すんだもっとFaraway Faraway虹のアーチを抜け輝く青の彼方心から欲しいタカラモノそれをきっと夢と呼ぶんだ奇跡なんて待っていても来ない遠くたって獲りに行くだけさ
April 20, 2005
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今日はちゃんと帰って来たぞぉ!(って何いばってんだか・・・)ってことで、リリースからだいぶたっちゃいましたが、Sweetsのセカンド・ミニアルバム「Keep on movin'」です。タイトルはおそらくシングル「Grow into shinin'stars」の間奏ラップからきていると思われるのですが、いやぁ~ジャケ写&ブックレットの写真がいいですな~。この世代特有のあどけなさと、ちょっと背伸びした感じが見え隠れするとっても暖かみのある写真に仕上がってます。そして、収録曲もジャケ写に劣る事無く良曲がつまっております。ミニアルバムということで、収録曲は8曲(その内4曲はシングル曲!)と若干の物足りなさは感じますが、下手に駄曲を入れるよりかはよっぽどすっきりまとまった感じがします。メインボーカルは主にAYAとHARUNAのツートップが飾っており、残りの3人がサポートするという、まあわかりやすく言えばSPEEDみたいな感じ?(dreamもいっそのことそうしちゃえばいいのにぃ)でも、この二人、声質が意外と似ているというか、どちらも中性的な雰囲気を持っているので、一曲を通して聴いてもあまり違和感がないというのが正直な感想(それがいいのか悪いのかはまた別の話ですが)でも、そのグルーブ感というか、音楽的なセンスはこの年代のコにしてはズバ抜けていると思われます。しかし、このSweetsというグループも、avexの女性ユニット特有の微妙さを有しているというか、端的に言えば”中途半端?””未完成”といった感が否めないと思うのは自分だけ?まあ、まだ全員が13歳~14歳の少女達ですから、まだまだ成長過程であるのは確かなんですが、そろそろある程度の盛り上がりを示してもらわないと、行く末はFolder5のように・・・な~んてつい思っちゃったりしちゃうわけで。6月には早くも新曲が用意されているようなので、ここらでひとつ先輩dreamを追い越す勢いで(ホントに抜かれそうだからコワイッ!)マジがんばってほしいで~す。「resistance~マケナイキモチ~」マケナイキモチとは 比べることじゃなくて自分を超えること・・・なんて 思えたらいいねマケナイキモチとは なによりこの心で未来にぼくらが輝く 瞬間を思い描くこと勝ち組だとか、負け組とかいうけれどそんな言い方 空しくない?誰だって この先なにがあるか知らない今日までのことを並べただけじゃ 答えは出ないマケナイキモチとは 比べることじゃなくて自分を超えること・・・なんて 思えたらいいね幸せになりたい ちょっとでも願うならどんな時も「あり得ない」と決めつけず 信じて生きたい
April 18, 2005
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ああ、また朝帰り・・・。いかんね~。ついつい一緒に寝てしまったぁ。う~ん。ちゃんとしないとね~(きゅっ!)そんな事より!ついに先週はじまりましたね。アニメ「ハチミツとクローバー」!!もうおわかりと思いますが、自分のだ~い好きなマンガの一つ(デスノ、ガッシュ、ハガレンそしてコレが今の超お気に!)で、な~んか久々に子供の頃のようにドキドキして画面に見入ってしまいました。第一回の感想としては、思ったより原作の雰囲気が壊れていなくてホッとしたといったところ。この作者の笑いのセンスというか、発想が正に”グッジョブ!”って感じなので、そこが今後上手くアニメでも表現出来るといいんですが・・・。そして、登場人物が全員”片想い”ってゆーしょっぱいプロットでもあるので、あのそれぞれの心情がつまったモノローグがどう表現されるのか楽しみです。木曜深夜24:35からフジテレビ系で放映中ですので、よかったら是非見てみて下さい。(あっ、あとそのあとのハガレンの再放送も要チェック!あ~っ!あと「いちご100%」のオープニングも忘れずにぃ~)
April 17, 2005
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ということで、矢口モー娘。脱退だそうですね。なんだかねぇ~。公式HPでのコメントとか妙に展開が早過ぎて、キナ臭い感じがしないでもないんだけど・・・。まぁ、写真録られたくらいで辞めなくてもって声も大きいとは思うけど、一応リーダーだしね。責任とりましたぁ~ってところでしょうか?でもオタやファンはおいてけぼりくった感じだろ~な~。娘。初の”卒業”じゃなくて”脱退”だもんね・・・。自分もかつては娘。ファンの矢口押しだっただけに(恥)なんとも複雑な心境っす。まあでも、引退ってわけでもなさそうだし、本人的には沈没しそうな船から”いちぬ~けた~!”って感じなのかな?さぁどうするモー娘よ!よっすぃ~リーダー大丈夫かぁ???(苦笑)そしてカナちゃん、君だけは同じ轍を踏むなよぉ~(^-^;A「センチメンタル南向き」 矢口真里恋が始まる ずっと描いていた自転車二人乗り あなたの背中離さない 離さない Ummm風はセンチメンタル南向きテレビドラマみたい 案外好きだわ恋人が笑えば わたしも笑おう恋人が泣いたら わたしも泣いちゃう 好きだからどこまでもついてく わたしがいるからいつまでもあなたの味方の わたしがいるから決めたんだから
April 14, 2005
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BON-BON-BLANCOの9枚目のシングルです。デビューから一貫してラテンを意識した曲を提供し続ける異色のガールズユニット。その分本人達も制約が多いとは思うんだけど、頑張ってるグループだと思う。一般的な知名度は低いんだけど、業界ウケする?みたいなかんじ。実際周りでも”地味~にファン!”ってゆーゲイの知り合いが多いんだよね。自分的にはそのアイドルともアーティストとも呼びづらい位置関係や、何故かレコード会社が老舗のコロムビアだったりする所が、イマイチはまりづらいところだったり(苦笑)。やっぱりバンド形式を取っているだけあって音楽的センスはそんじょそこらのアイドル達とは一線を画していると思う。特にヴォーカルのアンナの張りのある歌声は聴いていて安心できるし、表現力もしっかりついてきている気がする。前シングル("LaLa~")に続き今作と良曲が続いているので、そろそろブレイクしてもいい頃なんじゃないかな~。今回は昼ドラの主題歌ということもあって、親子の前向きな愛をテーマにした、ちょっとせつないけど爽快感溢れる曲に仕上がってます。(”チョウチョだってタンポポだって”のくだりは「手のひらを太陽に」へのセルフオマージュ!?)元気が無い時に聴くとちょっとだけ気持ちが上向きになれるような・・・。あっそういうところもこのバンドの一貫している部分かも。う~ん。でもまだ彼女たちがテレビで歌ってる姿見た事無いんだよなぁ・・・・ってこれマジっす(苦笑)。「愛がいっぱい」泣き虫だった昨日がベランダで乾いてく2つ並んだTシャツ 風に両手ひろげてちょっと焦げついたクッキーも美味しいって言ってくれた恋をしたらいつかは ママのようになりたい チュルッチュ…愛がいっぱい 過去(きのう)にGood-bye 鞄にみんなつめこんで青い空も白い雲も 未来へと連れ出していくんだチョウチョだってタンポポだって ほら一人じゃない見えない手をつないでいるからさあ 行こうよ掛け違えたままのボタン 忘れてきちゃったノート誰かがそっと小さな声で教えてくれたみんなと違う絵の具で大胆不敵な自画像きっと涙の分だけ光る色んな笑顔 チュルッチュ…愛がいっぱい 涙もいっぱい 白い画用紙はみだした赤いリボンがグレーに散った 思い出を塗り替えていくんだゴッホだってダビンチだって 期待してるんじゃない?叶えられない夢はないからさあ 行こうよ愛がいっぱい 過去(きのう)にGood-bye 鞄にみんなつめこんで青い空も白い雲も 未来へと連れ出していくんだチョウチョだってタンポポだって ほら一人じゃない見えない手をつないでいるからさあ 行こうよ
April 12, 2005
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Berryz工房の7枚目のシングルです。オリコン初登場7位で自己最高記録を更新したそうです。へぇ~。売上げやランキングだけで言ったら、W(ダブルユー)や美勇伝も超えちゃったんだよね・・・てか凄い。最初はどーなることかと思ったおこちゃまグループだったのにいつのまにかゆるゆるとこんなところまできちゃったってかんじ?でも、いい曲なんだよね~。曲は。ってゆーか、ここ最近の彼女たちのシングルは、作家陣も”力入れてま~す!!”ってのがビンビン伝わってくる気がします。特に今回アレンジャーの馬飼野さんがいいお仕事なさってます。キャッチーなサビメロに加え、特徴的な歌い方なんかが(”じぇねれーしょんら~ぶ”なんて聴いただけじゃわかんねーよ)いつの間にかヘビーローテーションへと誘うというか(苦笑)。特にこれといって彼女たちのパーソナルな部分には興味は無いんだけど、次世代を担うアイドルユニットして、頑張ってもらいたいなぁ。てかモー娘。的にはこんな状況ってどーなんだろね・・・。う~ん。
April 10, 2005
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突然に肩を抱く彼の 寒い指がわたしを包む稲妻のひかる夕空に 暗い雲が流れてる惜春[せきしゅん]通りでは花屋のスミレも濡れて惜春通りではわかれに酔うひとよ忘れないで友よ どこにいても優しい愛を日溜りを歩いた学生達の街角 ごきげんよう突然に雨は晴れ木々の緑萌えて温かくなるそよ風の光る夕空に白い雲が流れてる惜春通りでは制服脱ぐ日も近く惜春通りでは別れに酔う人よ手紙書くと泣いた彼の澄んだ瞳を胸に日溜まりを歩こう青春達の街角ごきげんよう忘れないで友よ どこにいても優しい愛を日溜りを歩いた学生達の街角 ごきげんよう 「惜春通り」 by 山口百恵
April 3, 2005
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いっそいきなり消えたらどのくらい私を探してくれるかな?女友達(ともだち)つっても 彼氏が先だし元彼なんかも いざの時いないOh 東京はなぜか寒すぎる心がなぜか震えているあったかい男(やつ)といる日でも心がなぜか震えているチヤホヤしてよチヤホヤしてよねえ ねえ ねえ ねえねぇチヤホヤぐらいできるでしょう?上京した目的とか無いよねえ ねえ ねえ ねえねぇチヤホヤとかして欲しかっただけ…津軽海峡聴きながら一人お部屋でルールールールールールーいっそ高知に 帰ってみようかなおやじはブツクサ言うだろうな携帯アドレス クルクルするけど元彼くらいしか まともなの無いわOh 東京の冬は寒すぎる心に沁(し)みてく すきま風あったかい かす汁飲みたい心を誰か暖めてよ孤独と言うの?孤独と言うの?ねえ ねえ ねえ ねえこの感じまさに 孤独なの離れたくない東京の方がいいよねえ ねえ ねえ ねえねぇチヤホヤとかして欲しかったのに…津軽海峡聴きながら一人お部屋でルールールールールールー孤独と言うの?孤独と言うの?ねえ ねえ ねえ ねえこの感じまさに 孤独なの離れたくない東京の方がいいよねえ ねえ ねえ ねえねぇチヤホヤとかして欲しかったのに…津軽海峡聴きながら一人お部屋でルールールールールールー「津軽海峡の女」by ソニン
March 22, 2005
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それでも毎日は流れ落ちてこの絵ハガキのように色あせて・・・「幸せになりたい」と思うたび生きているのが苦しくなる自分には大それた願いな気がしてそんな日が自分にはもう来ない気がするからーだから 今出来る事なんてただじっと この夜をやり過ごす事だけだけど・・・・・「ハチミツとクローバー」chapter.50より
March 21, 2005
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dreamの19枚目のシングル「そよ風の調べ/STORY」この時期に発売されるシングルらしく、卒業・別離をテーマにした曲です。何より、このような曲にdreamが挑戦したと言う事に拍手!パチパチ~!最初に聴いた時は「えっ、何この爽やかさは~?」ってかんじで、過去のドリファンからするとちょっと意外な感じもしますが、そこはそれ、もう5周年を迎えたグループな訳で、新たなる方向性を示唆していると言えなくもない・・・かな?(それにしてもdreamのファンってオタかゲイしかいないんだよな~なぜゆえ!?)PVでは7人が歌い踊る姿が満喫できるのですが、ことボーカルに関しては、やはり優・カナの力量に残りの5人がいかんせん追い付いていないというのが正直なところ・・・。(サヤカが唯一頑張ってるって感じでしょうか)いっその事もうボーカルは2人にまかせて、残りはコーラス&バックダンサーに徹するとか・・・って駄目か(苦笑)。まあ、微妙なラインで存続しているグループでありますが、この歌詞のように「ありがと 本当に ありがとう」とフェイドアウトしない事を祈るばかりです。あっ、昨日の深夜にON AIRされた優ちゃん主演のドラマ見た人います?あの優ちゃんが歌っていた主題歌CD化の予定あるのかなぁ~。
March 14, 2005
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久々にシングルのレビューなんぞを書いてみる(^-^;A。ということで、森田クラブの2nd single「初恋」。名曲です。って書いてしまうと、なんだかな~ってかんじなんだけど、いわゆる、ファーストインプレッションで誰もがいい曲だなと感じてしまう曲です。作曲は大御所「来杉たかお」センセーなんですが、サビメロなんかはモロ来杉節が炸裂!もう涙腺うるうる状態間違い無しです。来杉センセーは昔よくアイドルに曲を提供していて、八木さおりの「瞳で片想い」や松本典子の「硝子のアジアンタム」なんかは、今でもよく聴く程の佳曲なんですが、やはりマイナー系のメロディーを書かせたら秀逸ですね。ツボを押さえているというか、Cメロの”時は~”なんかもうズルイですよ。もう!今回どういう経緯でこんな名曲が森田クラブに与えられたのかよくわかりませんが、”名曲=売れるとは限らない”というセオリー通り・・・・という感じでしょうかねぇ。ほんとはこういう曲が街中でヘビーローテーションされると嬉しいんですけどね・・・。 「初恋」森田クラブ 初めてキスをしたあの日 夏草のにおいがして 並んでひざを抱きながら 缶コーラ分け合ったよ たくさんの約束に夢中だった 雨上がり たそがれ 遠く 遠く 行ける気がした 怖いものは何もなかった 遠く 遠く 行ける気がした 私 どこで手を離したの? 誰にも壊されないように 大切に抱き合ったね 遠回りした星の下 いつまでも手を振ってた 届かない もどかしい 君の夢が 悔しくて泣いたね 高く 高く 飛べる気がした 空はずっと永遠だった 高く 高く 飛べる気がした 私 何を失くしたんだろう? 時は流れてく 出会いと別れを繰り返しながら 君を消して行く 変わらないものがあるなら教えて 私にはまだ分からない 遠く 遠く 行ける気がした 怖いものは何もなかった 遠く 遠く 行ける気がした 君がいればそれで良かった
March 13, 2005
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君の願いが どうか粉々に 砕けますようにきれいな思い出になんてすると空にのぼっていつまでも星みたいに輝くからもうすぐだあと少しで 君の望みは完全に 消えるねああ 君の大好きな あの男は他の女と遠くへ行ってしまうよまた君は たくさん泣くんだろうなあ今までだって さんざん 泣いたろうにまだ これ以上泣かなきゃ いけないんだ僕がなぐさめてやる事のできない遠く離れた場所でひとりで・・・そしたら ーあとは簡単だ君がぺちゃんこになった頃に現れてもっともらしい顔で君のハナシをきいてやさしいコト言ったりちょっと叱ったりするだけでいいー簡単な事だだから何も言わなくていい今は言わなくていいんだこのまま 何も・・・何も・・・「ハチミツとクローバー」 chapter.50より
March 11, 2005
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やがてバスが僕達を迎えに来る 行く先をそろそろ決めないとね いつもそばにみんながいた この場所から 憧れを現実にしていこう 道なんてないからさ 迷う事もあるよ 不安にひとりきりで向き合えば強くなれる We're goin' goin' on 巡り逢える限り すべてのものに会う未来にしよう そしたら。。。 there'll be glory glory days 時間は思うより たくさんあるよ どんな夢であっても間に合うと思うんだ そしてバスを降りる頃 気が付くのさ もう二度と会わない事もあると 出あった頃すぐには 信じあえなかった 疑う事が今はこんなにもせつないけど We're goin' goin' on がんばることがもし 辛い朝がきたら 思い出していつだって there'll be glory glory days 優しさや強さを 競わないで それぞれのスピードで 歩けたらいいんだよ We're goin' goin' on 巡り逢える限り すべての人に会う未来にしよう そしたら。。。 there'll be glory glory days 悲しい事の方が 少ない事を 誰に笑われたって 確かめてみたいんだ by 「Folder」
February 27, 2005
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「そのうち行くから」とか適当で結局あんまり来なかった人終わっちゃったから 仕方ないけどあなた有りきの私だったから今の私に何も無いいつもあなたに言われてた「笑顔がなんかウソっぽい」って小さい頃からの癖3週間凹んだままで誰からの電話も無くてやる事なす事 裏目に出てる台所に立ってあなたの大好きな料理私が初めて覚えた料理たったそれだけだよ今の私はそれが全て東京に来てからの全てわかってます わかってますわかってます わかってますいつまでも逃げたままでいないからわかってます わかってますわかってます わかってますだから今は何も 聞かないでブランドバッグとか 意味も無いほどお部屋のそこらじゅうに転がってる終わっちゃってから あえて思うわほとんど友達もいなかった今の私に何も無いTVの中のあの子みたくうまくいきそうな気がしてた根拠なんて無いけど英会話も続かないしなんかやんなきゃいけないと思っているような そうじゃないような感じ台所に立ってあなたの大好きな料理久しぶりに作ったのよ料理たったこれだけでも今の私の財産ね東京に来てからの財産ねなんもない なんもないなんもない なんもないいつまでもこのままじゃダメなんだよねなんもない なんもないなんもない なんもないほんの少し今も 夢を見てる台所に立ってあなたの大好きな料理久しぶりに作ったのよ料理たったこれだけでも今の私の財産ね東京に来てからの財産ねなんもない なんもないなんもない なんもないいつまでもこのままじゃダメなんだよねなんもない なんもないなんもない なんもないだけど少し今も 夢を見てるだから私明日も 生きていける「カレーライスの女」by ソニン
February 20, 2005
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「カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行こう。僕はもうあのさそりのようにほんとうにみんなの幸いのためならばぼくのからだなんか百ぺん灼いてもかまわない」「うん。僕だってそうだ。」カムパネルラの眼にはきれいな涙がうかんでいました。ほんとうの幸いとは一体どんなものだろうか。「銀河鉄道の夜」宮沢賢治
February 18, 2005
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振り返り 手をかざす 汽車が今深い息を吐き微笑んで 微笑まれ 今日 町を出てゆく さんざめく 草原の輝き 後へ後へ流れためらいも 高鳴りも 今はただ 私見守るだけ 走りだせ 走りだせ 決めたのは 自分自身だから一人きり 一人きり 淋しい顔は見せずに行くよさよなら ありがとう 幼い日 育くみ愛してくれた人ありがとう 忘れずに 光だけきっと守ってゆく 美しく 美しく 風に立て 大空に向かえ追いかけろ 追いかけろ 生きてる限り止められないよこの夢 時には この心壊れてしまう程 傷つき果てて泣きくれる夜が あるとしても 負けないで 負けないで 確かなもの ひとつもなくても信じたい 信じたい 他の誰とも比べられない自分をby 斉藤由貴
February 16, 2005
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今日まで通い慣れた道 ポプラの樹の下緑のフェンス越しに吹く 風をちょっと吸い込んだ教室に集まって いつものようにね他愛ない話するうち 少し感傷的になったり卒業は新しい始まりだね 広がるこの空自分だけの生き方探して 歩き出すよこれから明日からは別々でも きっと大丈夫さ胸には温かい夢がある 日差しのなか前を向いて”ホントは好きだったんでしょう?”からかわれながら体育館へ向かう廊下で カレの姿追っていた恋に傷ついたり 何かに悩んでいいことばかりじゃなかったけど すべて宝物になってる春夏秋冬へとまた一年 季節はめぐってく今度会うときは夢にもっと 近づきたいときどき不甲斐なくて辛くなったり 泣けそうなときでもどこかで頑張るみんなのこと 思い出して笑顔になろう卒業は新しい始まりだね 広がるこの空自分だけの生き方探して 歩き出すよこれから明日からは別々でも きっと大丈夫さ胸には温かい夢がある 日差しのなか前を向いて
February 14, 2005
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「プライドっていうのは 自分が一番だってえらそうにすることでもごう慢な態度をとることでなくて たとえば 知世が 何十億の人たちの中で 他ならぬ知世であるために 必要なものだと思うんだ」「IDカードみたいな?」「そうだな でも もっと重たい」「旅行カバンのようなものかな全ての人があらかじめ必ず ひとつずつ持ってる型はそれぞれ違ってても 重さはみんな同じなんだ女の子も男の子も 大人も子供も」「持って歩くのはなかなか大変だ だからこんなものは邪魔だと 思ってしまったら捨ててしまってもいいわけだそれがその人の 意志ならねでも中には とんでもない バカなおせっかいがいる」「「君は小さな女の子だから こんな重いカバンなんかもっちゃいけないんだよ 必要ないんだよ」なんて言う奴だ そういうのは」「それから みんなのカバンを まとめて持ってあげようと言う人も出てくる大きな一つの荷物にしてしまおうってねそれはらくちんだけど とてもこわいことだどこに運ばれるか わからないんだからやっぱり自分のカバンは 自分1人でもたなきゃならないんだ」「Papa told me」EPISODE.95より
February 13, 2005
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昨日の夜出会った人は今までの人と同じだと思ったけれど、やさしいキスをしてくれた・・・。二人っきりで、ずっとずっと抱きあってキスをしていた。いい人だと思った。その時はじめて気づいたよ。ここ数日、毎日のようにこんなにいろんな人と肌を重ねあったりし続けたのはただ誰かに甘えたかったのかもしれないううん、甘えさせてくれる人を求めていたのかもしれないと。答えなんて意外と単純なものなんだね。もう二度と会わないだろうけど、その事に気づかせてくれてありがとう・・・。
February 10, 2005
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「努力する」か「諦める」かどっちかしかないよ人間に選べる道なんていつだってたいていこの 2つしかないんだよーけれど僕は この時ひとつ 嘘をついた3つあったんだ 選択肢はほんとうはーでも 2つしかないと 信じていた方が道はひらけるから3つめの答えを 僕は 口に しない「ハチミツとクローバー」 chapter.30より
February 8, 2005
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今週は、ほとんど家に帰らなかった。なんだかちょっとイライラして、夜の街を彷徨った。いろんな人とキスをしたり、抱き合ったりその場限りのぬくもりで、心を埋めようとした。まるで、自分の体を切り刻むような行動を無理にしていた。でも、最後に聞いた「ありがとう」という言葉に少しだけ救われた気がする・・・。
February 6, 2005
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前略 おかあちゃんこの世には幸も不幸もないのかもしれませんなにかを得ると必ず何か失うものがあるなにかを捨てると必ずなにか得るものがあるたったひとつのかげかえのないもの、大切なものを失った時はどうでしょう・・・・・私たちは泣き叫んだり立ちすくんだり・・・・・でもそれが幸や不幸ではかれるものでしょうかかけがえのないものを失うことは、かけがえのないものを真に、そして永遠に手にいれること!私は幼い頃、あなたの愛を失いました。私は死にもの狂いで求めました。求め続けました。私は愛されたかった。でもそれがこんなところで自分の心の中で見つかるなんて・・・・・ずっと握りしめてきたてのひらを開くとそこにあった。そんな感じで。おかあちゃん これからは何がおきても怖くありません。勇気がわいています。この人生を二度と幸や不幸ではかりません。なんということでしょう。人生には意味があるだけです。ただ人生の厳粛な意味をかみしめていけばいい。勇気がわいてきます。おかあちゃんにいつか会いたい。そしておかあちゃんいつもあなたをお慕い申しております。かしこ追伸、もうすぐ私にも赤ちゃんが生まれます。「自虐の詩」業田良家 より
January 28, 2005
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夢がみえなくなる 誰かボクを助けてショーウインドウに映る 正直者たちざわめきに守られてる 寂しがり屋は逢いたくて逢えない誰かをさがして まぎれてくひとりで歩けるように 泣かないように悲しいのも さびしいのも ねぇ不機嫌な顔してごまかすつよい心がほしいよ 消せないような迷うのも 立ち止まるのも悪いコトじゃないけれど誰か抱きしめたら ボクも温かいかなキミじゃなくても 温かいかな愛し合うコトだけでいい みんな知ってるのに憎みあうコトがまるで楽みたいに 傷つけあうボクにはキミがたりない キミがたりないここに来て そばに来て ねぇ強がる心を埋めに来てけがされていくみたいに ありふれてくけど答えなら きっと知ってる誰だってわかってるひとりで歩けるように 泣かないように悲しいのも さびしいのも ねぇ不機嫌な顔してごまかすつよい心が欲しいよ 消せないような迷うのも 立ち止まるのも悪いことじゃないけれど迷わずに 立ち止まらずにキミに逢える場所まで・・・・「FAKE」by Folder 5
January 26, 2005
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「ダメだ」って 言われたけどそんなあっさりキライにはなれないわそれに こういう気持ちってつき合う対象になれなかったからって「あ ハイ わかりました」ってシュルルーって消えてなくなれる程カンタンなものじゃないじゃない「あ」 「やだ・・・」「恥ずかしい・・・・・・」「私ったらカッコワルイね」そんなコトない絶対にない恥ずかしいのは僕だカッコ悪いのも・・・・・・ーいったい 恋って何なんだ?どうしてボクらずっと笑っているだけでいられない?小さい頃 僕には 観覧車が何の為にあるのかがわからなかったのろくて ただ高いだけで一度乗っただけで 飽きてしまったジェットコースターにループスライダーわくわくする乗り物にしか目がいかなかったでも今なら なんとなく 解るような 気がするこの観覧車という乗り物は好きな人と一緒にゆっくりと空を横切ってゆくために あるのだ多分「少しこわいね」 なんて 言いながら・・・・・・ボクらみんなが どこへ向かうのかも わからないけれど何かとても 不思議だ何年か前までは ボクらお互いに カオも知らなかったのに今はこうやって まるで当たり前みたいに一緒に過ごして 夕暮れの空を見上げて「きれいね」なんて言っているスピーカーからは オルゴールの音でずっと小さい頃に 映画館で見た 懐かしいアニメの主題歌が静かに流れつづけていて世界が美しいのは 君をのせて回っているからとかたしか そんな歌詞だったななんて 思い出しながら君の隣で見る 夕暮れはやっぱり胸が苦しくなる程 きれいでーきれいで「ハチミツとクローバー」Chapter.18より
January 25, 2005
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「日曜教室に通ってた野坂正晴君が、今・・・・・・・」「亡くなったそうです。」正晴君は人なつっこい性格の子だった。日曜教室の友達やボランティアの名前を全部覚え、さかんに愛敬をふりまいていた。「正晴は・・・日曜教室にも通えず家に寝たきりになって・・・ほとんど何の反応も示さなくなりました。」「でも・・・一日に二回だけ少し笑うんです。」「私・・・不思議に思いました。」「しばらく、観察してて、やっと分かりました。」「ある日の朝・・・」おむつを替えてる時、正晴がかすかに笑ったんです。窓の外を近所の子供達が、ワイワイ言いながら楽しそうに登校していました。「二回目は、その子供達が学校を終えて下校してくる時でした。」その楽しげな声が窓から正晴の耳に届いたと思った時、正晴は、まぶしそうに目を細めて笑いました。「その声が、遠ざかって聴こえなくなるまで、ずっと ずっと・・・笑っていました。」「義務教育って一体何なんですか・・・・・・・・・・」「子供に教育を受けさせるのは親の義務なんでしょう!?」「私達にはその義務がないって言うんですか!?」「私達だって子供を学校に通わせたい、友達を作ってあげたい。そう願わない親がどこにいるって言うんですか!?」「一体この国の教育って何なんですか!?」「福祉って何なんですか!?」「どんぐりの家」第2巻 第4回 ほほえみ より
January 20, 2005
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会議が開かれました地球から、はるか遠くで。”また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”天においでになる神様に向かって,天使達はいいました。この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。この子の成長は とてもゆっくり見えるかもしれません。もしかして一人前になれないかもしれません。だからこの子は、下界で出会う人々に、とくに気をつけてもらわなければならないのです。もしかして、この子の思うことはなかなかわかってもらえないかもしれません。何をやってもうまくいかないかもしれません。ですから私たちは この子がどこに生まれるか注意深く選ばなければならないのです。この子の生涯が しあわせなものとなるように。どうぞ神様このこのためにすばらしい両親を探してあげて下さい。神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。その二人は すぐには気付かないかもしれません。彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。けれども 天から授けられたこの子によってますます強い信仰と 豊かな愛を抱くようになるでしょう。やがて二人は 自分たちの与えられた特別の神の思し召しを悟るようになるでしょう。神からおくられたこの子を育てることによって。柔和でおだやかな この貴い授かりものこそ天から授かった 特別の子供なのです。「なぜこの子らは世の光なりか」より
January 18, 2005
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「なんで 生まれ変わらなければ ならないんだ?」「現世を何度も歩むことが そんなに いいことなのか?」「確かに 地獄は闇だ 何も見えず感じるのは大きな痛みだけ・・・」「だが現世が地獄なのもまた事実」「もうここでいい 再生など いらん」「無にならせてくれ」「できません」「魂とは現世で修行し 徳を積み成長していくものです」「そして すべてのことを得た時に輪廻は終わる」「その時は もう 生まれかわりません」「魂はどこへ行くんでしょう?」「もっと上の世界」「オイ・・・そこには何がいる?」「ヤツら・・・・・・・・・・なのか?」「ヤツら?」「ならば オレは 神を呪い殺そう」「神を呪う・・・・・・・・・・ですって?」「ああ」「クククッ・・・・・・・・・・」「この世に神など 存在しません」「もし神というものがあるなら それは あなたたちのことです」「修行を終え上の世界に行った時 神と言われる精神に到達できます」「そこには何がある」「さぁ・・・・・・・・・・」「自分で行ってみたらどぉ?」「あんたは見たのか? そこを・・・・・・・・・・」」「私もまだ修行の途中・・・いつかは行けるよう 徳を積みます」「さぁ・・・魂の選択をしなさい」
January 17, 2005
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