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スペイン・へレスからドイツ・ミュンヘンへ無事に到着。スーツケースも無事に到着していて良かった!13:16頃には空港の外へ。そういえば、ミュンヘン空港(МUC)は空港全体がどこかコーヒーの香りだった。スペイン・へレスの空港(XYR)は全体がパンの香りだったような…先ずはドイツ最終日に宿泊するホテルへ向かいます。ストや何かで交通手段が止まったり遅れては大変なのでミュンヘン空港最寄りのホテルを予約しました。この時は「オクトーバーフェスト」開催期間真っ只中のため宿泊費が高いのなんの・・・それでも市内のホテルに泊まり、到着が遅れて飛行機に乗れなかったりしたらもっともっと凄い出費になるのだし、その危険を回避できるなら多少は・・・もしチェックインできるようならチェックインをして、まだならスーツケースを預かってもらい市内へ出かける予定で動きます。ミュンヘンで買ってくるよう頼まれたものを買いに行かねばならんのですよ。空港の建物から一度も外に出ることなくホテルのロビーに到着です。おかげで雨にぬれずにすみ助かりました。14:00前だったのでどうかなーと思っていましたがチェックインできました!これは嬉しい利用するのは空港直結ホテル「ヒルトン」。清水の舞台から飛び降りるくらいの宿泊料なり。ぞろ目の「1111」室へ自力で移動しました。広ーい!そしてキレーーーイイ‼出かけずホテルライフを満喫したいくらいに素敵なお部屋💛荷物置き場も広々として2つとも置けそうなくらい。やった‼バスタブがついてるーーートイレの高さが足が浮くくらいなのはヨーロッパあるあるか。バスタブかなり深めでゆっくり浸かれそう。入浴剤は置いていないので日本から持ってきていたコたちの出番ですよ!荷物を広げるのは後回し。部屋が綺麗なうちに写真を撮りまくりです。あまりゆっくりしていたら買い物へ行く時間が短くなるのである程度写真を撮ったらホテルを出発してミュンヘン市内へ向かいます。
2025.12.16
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市場を見学&お買い物をしてからホテルへ戻りつつ街を観光していった。広場の屋台街見たかったな…行きと少しルートを変えてホテルを目指す。空模様がかなり怪しくなってきた。天気が良ければ市場でサンドイッチを買って外で食べたかったな~当時の気温はこんな感じ。そこまで寒くは無いが、風がそこそこ強くて気温より寒く感じた。この後ホテルへ戻り、荷物の最終整理。荷物を入口付近に全て置いてから一息入れる。シュトゥットガルトからハイデルベルグへの移動はDBを利用する予定で、出発まで3時間以上あるのだが念の為に早めに動くことに。チェックアウト前に忘れ物がないか全ての場所をチェック。予備の枕が1つ置いてあったが使わず。ドイツのホテルにしては珍しく箱ティッシュが備え付けてあったのがポイント高い!その他ホテルによくあるアメニティ類はありません。シンプルなおトイレですが流れも良くて使い勝手は良かったです。ただし冬場の利用には要注意!座った瞬間冷っとします。このタイル張りの雰囲気がどこか懐かしい…ホテルを10:50頃にチェックアウトして先ずはSバーンの駅を目指す。荷物がなければ中央駅まで歩けるがスーツケース2つを持っての移動は懲り懲りだ💦上の写真がスーツケースがあると大変運動になる階段。結構腰にも腕にもきますので要注意!ドアマンとかいませんので自力で、もしくは知人や誰かにお願いすべし。チェックインの際は親切な地元のオジサマに手伝ってもらえて本当に助かりました(^_^;)ホテルの外観。シンプルで少しレトロな感じ。利用したお部屋には小さめだがバスタブ有り。四つ星らしいです。次にシュトゥットガルトに来る時はキッチン付きのアパートを借りて、市場やスーパーでお買い物をしてお料理を楽しみたい。お世話になった方々に日本料理を振る舞えれば尚良し!ホテル最寄り駅がこちら。この駅にはお店等殆ど見かけず。必要なものがあれば事前に購入すべし。
2025.05.26
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まずホテル・ロイヤルの最寄りSバーン駅からシュトゥットガルト中央駅まで移動。エレベーターとエスカレーターがあったお陰で階段を行ったり来たりせずに済み一安心。シュトゥットガルト中央駅は大工事中で移動ルートが乱れまくり※2025年5月現在どうかは解りませんが今だに工事中の可能性あり通常であればSバーンから出て道路を横断すれば直ぐ中央駅なのに、駅構内へ入るにはめちゃくちゃ遠回りをしなければならずこれが大変でした。信号待ち中に、紙コップを持ってお金を要求してくる女性たちに出会う。一人ではなくそこかしこにいた。私も声をかけられてつきまとわれそうになったがチラ見もせずガン無視結構!!手荷物をガッシリ抱えて「警戒しています」オーラを出しまくっていたら早々にターゲットを他の人に切り替えたらしく去っていった。荷物が重くて一度の青信号で渡りきれず中央にて待つことに…幸い私一人ではなく周りに何人かいたので浮くことは無かった。この後、あまりにもたもたしている私が気になったのか、見かねたのか地元の学生さんたちがスーツケースを段差のないところまで運ぶの手伝ってくれてとても助かりました皆さんありがとう!!中央駅隣のビルや建物内を通り抜けて駅構内を目指す。DB乗り場までのルートを地面に書いてくれているので迷わずに行けて良かった。途中おしゃれなカフェがあって寄ってみたかったが、人でいっぱいだったので止めておいた。駅構内に無事到着して利用予定のDBの出発ホームをチェック。この時点では「9番」。直前にホームが変わることもあるので移動しやすいところをウロウロ。駅構内の売店は殆ど開いていたのでそれらを見学しつつ、車内で食べる用の軽食や飲み物を探した。日本でも見かけるハンバーガー屋さんを見つけて買ってみようかと思うが…一つがかなりでかくてどうやらセットメニューしかないみたいで食べ切れる量ではない。売店では結局飲み物だけ購入。ホームが変わっても移動しやすいあたりのベンチは同じように考える人でいっぱい。スーツケースを並べておき、その上にリュックを乗せて出発時間を待つ。立っていると足元でハトさんがウロウロしている。近くにパンを食べている人がいて、その人がこぼしたパンくずを狙ってわらわらと別のハトさんも集まってきて賑やかだった。ほぼ定刻通り、出発ホームも変更することなく無事出発。荷物台がうまっていたので、空いている座席の隙間にスーツケースを置かせてもらうことに。12:09頃にやっと着席できた。また進行方向と逆だったが仕方がない…街を出ると畑や牧場や森がいっぱい。時々小さな地元の街を通過していく。12:25くらいに検札あり。DBでは49€チケットが使えないので別で予約済。スマホが使えない状況になっていたら大変なので、チケットは紙にプリントしていた。途中、周りに何もないところで急に停車。周りがザワザワする中、放送も何もなく10分近くそのまま停車していた。その後動き出すものの歩いたほうが早いんじゃないかというくらいのノロノロ運転が続く。ノロノロ運転していたかと思うと急にスピードが上がって進んでいく。ちなみに一切説明も何もなかったので理由はわからずじまいだった。
2025.05.27
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最近コメントの書き方が硬いよ~とお言葉が💦自分ではそうは思っていなかったのでちょっとビックリちょっと過去の自分のコメントを見返しておきます。気を取り直して旅行記「コルドバ」続きです。街歩き中に見かけて気になっていたお店へGо!13:03頃には店内へ。カフェゾーンとレストランゾーンに別れていてメニューも違うみたい。ゆっくりしたかったのでレストランゾーンの方へ。コルドバ名物料理が食べられるとのことでメニューをじっくり見ていたら・・・結構なお値段(;・∀・)食べてみたいなーと思った料理が2人前からの注文受付とのことでちょっと残念。お店に人いわく「ワインおすすめ」らしいので頼んでみることに。注文したものが来る前にまず13:09頃に食前酒(サービス)が到着。甘めだけれど飲みやすい。13:15頃にはワインが到着。「ビノティント(白ワイン)」銘柄は忘れたけれど地元で有名な、お店の人おすすめのものだったかと。サラッとした辛口。もっと入れてくれようとしたのだが、飲みすぎて(近いとはいえ)アパートまで帰れないと困るので控えめに。炭酸水とお料理によく合うというこれまたおすすめの地元の赤ワイン。銘柄きっちり聞いておけばよかった…ワインだけだと悪酔いしそうなので炭酸水は欠かしませんわよ。レモンが入っていたのでスッキリ爽やか。お口の中がリセットされます。辛口でお肉料理だけでなく、注文したものによく合う赤ワインでした。13:18頃に到着した名物スープ「ソパ・デ・ピカディージョ」(刻んだゆで卵とハムの入ったスープ)一口飲んでどこか懐かしい…と、よくよく思い返してみたら昔本場の焼肉屋さんで頂いたテールスープのような感じでした!濃いめの味付けだがハム、というか生ハムが良いアクセントになって美味しゅうございました♡案内された席から眺めた店内の様子。写真の右の方にも席がたくさんあって食事を進めていくうちに店内が賑やかに。サービスでついていた大きめのパン。ちょっとだけお料理とともにいただきました。13:34頃に到着した「ラボ・デ・トロ」(牛の尻尾の煮込み)全体を撮っていたのですがアップできないのでアップ写真でご紹介。シャレじゃないけれどトロットロに煮込まれていて簡単に骨から肉を剥がしていけるので食べやすいし噛みやすいし飲み込みやすい。ソースも美味しくて(濃厚なデミグラスソースみたいなお味)ついパンで拭ってしまった^^;ただ、かなり「大盛り」1人でギリギリ食べ切れるかな?というくらい。ほぼ骨だけ残して完食ですよ~この頃には店内お客さんでいっぱい。大変賑やかで賑やかで…お酒が入るとテンション上がるのは万国共通か。「このデザートおすすめだよ~」と店員さんがおすすめしてくれたコルドバの名物らしい聞き間違いでなければ「Fried Milk 」というアイスを油で揚げたもの14:11くらいには到着。シナモンがたっぷりで濃厚なバニラアイスだったような?デザートに辿り着いた頃には「食前酒」「白ワイン」「赤ワイン」で体ぽっかぽか。気分はうわついたような独特な感じ。カード払いを止めて現金払いでしめて「35.60€」サービスが良かったので「お釣りとっておいて~」と言っておいたのだが、レシートと一緒にお釣り返ってきた。そのままお釣りを置いていけばよかったのだが(実際いつもは置いていく)お酒で頭の回転力が低下中だった私は何故かレシートだけでなくお釣りまで持って帰ってしまったのだった…(^_^;)
2025.10.21
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セビージャ大聖堂の見学を終えたのは13:00頃。スペイン時間でのお昼ご飯にはまだ早い時間ですが、大聖堂周辺の飲食店はどこもお客さんでいっぱい!並ぶ時間がもったいないので先に街歩きをば。大聖堂の中からはガラス張りになっていて入れなかった部分に入れることを知り改めて入場。この部分は無料で入れました。ガラス越しで見た時よりはっきり見えて迫力がある。しばらく滞在して見学させていただきました。再度の大聖堂(一部分)見学を終えて周辺の町並みを楽しみ、休憩を兼ねてアイス屋さんへ入りました。ヒラルダの塔では肌寒かったですが、地上に戻ってくると真夏のような気温でへとへと・・・「インディアス総合古文書館」のある「コンスティトゥシオン通り」沿いにある『Amorino Gelato』というアイス屋さん。※チェーン店らしいコーンにも何種類かあってそのうちの「4€」コーンで注文。「リモン・エラード(レモンのアイス)」店員のお姉さんにトッピング進められたけれどシンプルにレモンアイスだけにしておきました。バラのように盛り付けてくれて絵になるし食べやすいしで◎!お店の周囲の様子や外観も撮っていたのですが容量オーバーで上げられず…残念っ店先にあった椅子でうまうま~と舐めていたら宣伝効果になったのか、続々とお客さんが来訪。アイスの品揃えも豊富でこってり系からあっさり系まであって楽しめます。バレンシアで見たような「変わり種」はありません。ショーケースの端にトッピング用のマカロンやクッキー、チョコ等置いてあった。1番大きなコーンは3種類のアイスを乗せられるようですがかなりの大きさなので一人ではちょっと厳しいかも…価格は2024年9月時点のものでどうやら2025年11月現在、やや値上がりしているようなのでご注意を!アイスを食べ終えてから街歩き再開。時間がたっぷりあるので「スペイン広場」を目指します。路面電車で最寄りまで行くこともできそうですが折角なので観光しつつ進みます。「バロス・デ・ラ・フロンテラ通り」を歩きます。「マリア・ルイサ通り」を横断して直ぐに「スペイン広場」の入口があります。入場料はかかりません。周囲には大道芸人や怪しげなお土産屋さん、物売り、屋台等あって大変賑やかなので迷うことはないかと。
2025.11.01
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へレスにある「アルカサル&メスキータ」その敷地内にある「ビジャビセンシオ宮殿」を見学です。「アルカサル&メスキータ」敷地内なので別途入場料がかかることなくひと安心。「木製」部分がたくさんあるのと色合いが落ち着いて好きな空間…時々飾ってある絵画がやや残酷気味なのでそこがちょっと…曲線の廊下は〇所々に貼ってあるQRコードを読み込み説明が聞けるけど…もちろん日本語は無し💦宮殿内にある薬局エリア。薬草や調合器具、調合した薬を入れる容器等々展示されています。ゲームの「アトリエシリーズ」が好きなもんにはたまらん空間だわ~当時使われていた器具と再現されたものが入り乱れている印象。もしかしたら再現されたものではなく当時のものかもしれないけれど…違いはピカピカか薄っすらくすんでいるか…だと思われます。「アトリエシリーズ」が大好きなものでドイツのハイデルベルグ城・薬学エリア見学時並みにテンション上がって見学していた私(∀`*ゞ)テヘッアルカサルやメスキータのかなり昔の写真が展示。殆ど再現&修復されたのかな、と思われる印象。この写真が展示されている宮殿も修復されたみたい。それでも見ごたえがあっておすすめ観光施設!宮殿から大聖堂がよく見える。大聖堂も入場がおすすめ。宮殿の詳細を知りたい方は公式サイトがありますのでそちらをご覧になることをお勧めします。スペイン語オンリーですが翻訳機能を使えば所々おかしい日本語にはなりますがおおよそ解りますよ!
2025.12.08
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残っている食材を使い切るため、晩御飯はアパートにていただきます。残っていたお肉を焼いて、同じく残っていたじゃがいもを茹でたものを盛り合わせ。じゃがいもはフライドポテトにしておけば移動時にも持っていけたのになーと後から気がつく私^^;中央市場で買ったまぐろを使ったサラダ。マグロは火を通してタタキ風に。脂が乗って美味しいマグロだったのでやっぱりお刺身かネギトロ風にしてパックご飯で食べても良かったかな~と思ったり。こちらは正直パッサパサで・・・・・なパンだったなあ・・・晩御飯の後、外はまだ明るいし行きたいお店が夜に再開店するので外出ですよ!下着屋さんも営業中。服屋さん。この時はホント豹柄が多かったな~アパート周辺の商店街、平日は遅くまで営業しているお店が多いようです。布屋さんまで。カフェやレストランも殆どが営業中でどこも人でいっぱい。揚げ物の香りが漂ってくるし香ばしい良い香りも・・・ごはん食べたばっかりなのに。ヘレスは平日の夜のほうが賑やかな印象でした。カバン屋さんまである。何故か下着屋さんをよく見かけたっけ。中央市場前の閉店していたカフェやレストランも夕方になったらまた開いていた。目的のお店「Vinos y Licores La Estrella」に無事到着。コレデラ通りに面したところにあります。地元のワインやリキュールといったお酒だけでなく、スペインの様々な地域のワインがズラーッと並んでいてちょっとしたおつまみまで売っていた。店主さんは気のいいオジサマで色々説明してくれたな~ありがとうございましたちなみにわかりやすい説明です。日曜日はお休み。月曜から金曜日までは10時00分~14時00分17時30分~20時30分の営業。土曜日は10時00分~14時00分と午前で終了のようです。お店のオジサマに「地元ヘレスのワインでおすすめのもの」を聴いたら悩みつつおすすめしてくれたワイン(ヘレス酒)を2本購入現金払いで購入したけどうっかりお値段メモをしわすれ(;・∀・)2本で10€~20€くらいだったと思う。うろ覚えですみません💦18:00~19:00だったかな?まだまだ暑いからか店外の席が埋まって賑やかでした。「Iglesia Conventual de San Francisco(サン・フランシスコ修道院教会)」2度目の訪問。この時も人は少ないけれどミサ中なので静かに見学させていただきます。近づきたい気持ちは有りましたがガマンガマン…立ったまま少しだけお話を聞いてから大人しく外へ。20:00前になるとようやく日が陰ってきた。この日はヘレスでの最終日。できれば夜の街歩きもしたかったけれど次の日はかなりの早起きが必要なのでアパートに戻って荷造りなのですよ。惜しくてギリギリまで街歩きしたな~
2025.12.11
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ルートは違っていたが折角なのでメルセデス・ベンツ・ショップを見学。日用雑貨や諸々ベンツグッズが所狭しと並んでいる。マグカップやTシャツやお洋服まである。サッカースタジアムにあるグッズショップみたい。ショップの奥の方にはカフェも有り、既に博物館の見学を終えたらしい人々がくつろいでいらっしゃる。メニューには当然のようにビールがあった。他にも体験ブースのような場所もあり少し遊んでみた。遊びすぎて博物館の見学時間が足りなくなってはいけないので控えめに。カフェの中心部には竹林があって日本にいるような気分に。この時間になると少し肌寒くなってきていて更に空を黒っぽい雲が覆っていた。なんとカーショップまで併設!!最新のベンツがズラーッと勢揃い!残念ながらこの日9月8日(日)はカーショップが既に閉店済み。※もしくは日曜日は休みかも?シャッターの隙間からスマホを差し込みパチリ📷️同じく撮影する観光客の方々有り。旅行用スーツケースやカバンまである。勿論ベンツマークがきっちり付いているものばかり。更に驚いたのはベンツ製のベビーカーまであったことベビーカー専用コーナーまであって少し触れてみた。頑丈そうな作りで車輪大きめで安定感もある。石畳に車輪がとられることもなさそうだ。お値段は…まぁ…お察しください💦これらを見ていると今に車椅子も並ぶんじゃなかろうか?という思いが湧き上がる。メルセデス・ベンツの技術で作られた車椅子なら頑丈で長持ちしそうな気が…。ショップを出てトイレに行った際に見つけたロッカールーム。大きな荷物だとここに預けるように言われるらしいがスーツケースは無理みたい。
2025.05.16
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ハイデルベルグ城から徒歩で住宅街を移動。歩いていたら偶々ケーブルカーの駅の横に出てきていた。ホテルへ移動中の日本人観光客とすれ違い。石畳をスーツケースで移動は大変ですよね…と心のなかでエールを送る。11:57頃には「Kornmarkt」へ到着。お城から見えていた広場だ。お城を見ながらお昼ごはん。食べていたら足元に鳩さんがワラワラ寄ってきておねだりされる💦少しだけお裾分けしたらバクバク食べていた。ハイデルベルク城が見えることで有名な場所らしく、団体さんがやってきては観光していた。宿泊候補だったホテルを発見したのでパチリ📷️中央駅から一本で来られるし観光地ど真ん中だし、効率の良い観光には最適の場所だ。聖霊教会から徒歩圏内のホテル。荷物が少なかったらこちらを利用していたかも。駅前のアパートホテルはチェックイン時のトラブルが尾を引いておすすめ出来ない…ハイデルベルク広場。周辺にはカラフルな建物が多いしお店も多い。ハウプト通り。ここの通りの両側には飲食店が特に多かった。広場にある「聖霊教会」入場料は無料。シンプルで穏やかな気持ちになれる教会だった。お気持ちいれがあった。お昼時だからか教会内には殆ど人がおらず貸切状態。こちらでろうそくを買わせていただきました。お祈りをさせていただいてから外へ。グーグルさんで調べていた観光地巡りスタート!
2025.06.09
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「ミハス」から「マラガ」に戻ってきて、C1の駅からアパートまで観光も兼ねて行きとは違う道を歩きます。来ていくところはかなり限定されてしまうけれど、いつか買ってみたいドレス・・・表から見ただけですが日本では見かけないような大胆なものもちらほら。まさかここにもあった(お風呂に浮かべる)アヒル専門店。バレンシアやバルセロナでも見かけたな~この後、14:48頃マラガの市場へいって前回と同じお店でスムージーを購入。ミハスでは水以外殆ど口にしていなかったので、五臓六腑に沁み渡る良き甘みで顔がほころびます・・・15:00頃にはアパートへ到着。マラガで利用したアパートの1階にスーパーが有り、そこで買った豚さんをソテーしてお昼兼晩御飯にしました。次の日の9月20日(金)は「グラナダ」への移動日なので食材は使い切らねばなりません。卵はゆで卵にして、常温でも大丈夫そうなものはスーツケースに入れて持っていくことに。次の日の電車が9:00頃発なのでかなり早起きせねばなりません。バタバタしないように、着替えを残し、持参したあらゆる物をスーツケースへ仕舞ってパッキングも完了。出入り口近くに荷物を置いてアパート全体の掃除もして、台所やお風呂場もキレイに片付けておきました。ホストさんとメールをやりとりしてチェックアウトの手順を確認。廊下にあった机のところにお手紙とチップを置いておきました。利用した金額をチェックしたり、レシートを整理していたら予定よりかかりそうだったので中断。22:00までには就寝。翌2024年9月20日(金)の朝、7:00前には何とか起床。夜中に何度も目を覚ましてやや睡眠不足気味。外はまだ真っ暗で肌寒い中、朝食代わりにデカフェ(前日に入れておいたもの)だけ飲んで出発です。エレベーターが無いのでスーツケース2つとリュックを15分かけて6階から地上階まで運びました。8:00過ぎには街が動き出していて、開いているカフェで朝食を楽しむ地元の人々や出勤途中、通学途中の人々を見ながら最寄りのタクシー乗り場へ移動しました。歩いて行けなくもない距離ですが無理はしないことにしました。
2025.08.13
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この日は天気が良く、街歩きにはピッタリ!ただし日陰以外は真夏のごとく暑いですが・・・グラナダは中東のような雰囲気の場所が多くて面白い街です。お土産類も独特な印象。すごく惹かれたけれど・・・どこに着ていくの?と自分に問いかけて止めておきました。ワイハイ用の充電ケーブルを、旅行に持ってくるのをうっかり忘れていた!今までは無くても何とかなっていたがやはり不安だったので購入することに。ちょうどスマホグッズを取り扱うお店があったのでお店の人に話を聞きながら品定めをば。日本でも使えそうなこちらを購入です。そのまま街歩きを再開して、地図を見ずにブラブラ。時々見える大聖堂やアルハンブラ宮殿のある山を目印にしていたら観光客が余りいないところを通ったりして面白かった~スーパーを発見!後から地図で確認したら借りているアパートより数分の距離。日曜日なので開いていないかと思いきやきっちり営業していました。先日買ったお店よりかなりかなりお安くお買い得価格!品揃えも豊富なお店でした。アジア系食品も結構あり。缶ビールの品揃えがかなりあってお土産に数点購入です。
2025.09.14
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「Puerta del Puente」(城壁の一部だった歴史的門)まで戻ってきました。此処から先が主に歴史地区。「アルカサル」や「メスキータ」からも近いです。この門を抜けてすぐのところにちょっとした広場があり、観光名所になっています。カフェもあるので人でいっぱい。早朝だと殆ど人のいない広場を体験できます。歴史地区側から見た門。中に入れそうですがどうなんだろう?チラシを配っていて気になっていたお店へ行ってみることにしました。タベルナ(居酒屋)「LA MANUELA」さんへ。観光客も入っているが地元のお客さんも結構来ている。コルドバの名物料理が食べられるお店で、それらを選択できるセットメニューを選択!スティック状にカットされた「揚げナス」に甘いソースがかかった名物料理。カリカリに揚げられていて、中は熱々のとろりとした食感。甘いソースは黒蜜のような、はちみつのような、どこか酸味も感じるもので揚げナスとの相性ピッタリ!「Berenjenas fitas ~」と書いてあったらおそらくそれがこの名物料理だと思われます。揚げたては口内のやけどにご注意を!後「揚げ物」なので炭酸水かビールがあったほうが最後まで美味しく食べられるかも。「Flamenquin(フラメンキン)」豚肉で生ハムを巻いて揚げたもの。どこかとんかつのような印象。セットメニューのメイン料理選択肢の中に入っていたので単品のお値段はわからず。付け合せに酢漬けのキャベツと揚げたてパタタス・フリータス(フライドポテト)にマヨソース。見た目の印象以上に量があって揚げ物づくしなので炭酸飲料必須。豚肉で生ハムを巻いてあるのでそのまま食べても塩味がして美味しい♡このあたりで白ご飯が欲しくなった。パンも良いが、熱々の白ご飯にこのフラメンキンを乗せて食べたらまさにカツ丼(塩味)…とんかつソースをつけて食べても合いそうな感じだ。デザートには「自家製たまごプリン(FLAN DE HUEVO)」を選択。カラメルの程よい苦味がいいアクセントになった、どこか懐かしいプリンでした。飲み物とデザート込みのセットメニュー。お一人様18.50€。サービスが良かったので担当のお兄さんにチップとして1€渡したらめっちゃ喜ばれた。よほど嬉しかったのか、店先までお見送りしてくれた。周辺のお土産屋さんをうろうろ見学。「メスキータ」周辺にはお土産屋さんいっぱいあります。カフェやレストランもあるけれどややお高めな印象。少し離れただけでややお得になっているかも。
2025.10.09
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ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ大聖堂を見学後、街歩きを再開。大聖堂の直ぐ側にあった建物。アパートのような、宿舎のような雰囲気はあったけれど人の気配はなし。帰国後に知りましたが、こちらの建物は史跡で見学もできるらしい。ただ、マップに載っていた写真だと白い壁でしたが訪問時は写真のように外壁が剥がれ落ちている感じだったので結局見学は出来なかったかもしれません。ヘレス酒の醸造所があちこちにあってお酒好きにはたまらない街かも…予約さえすれば見学できるところもあるようです。中心部から離れたところの建物でおしゃれな雰囲気のところがありましたが、「テナント募集中」もしくは「売物件」の表示がされていて営業しているお店は皆無でした。人の出入りがあってやっていそう・・・と思ったら会社のオフィスでお店ではなかったり。人通りも少なくてやや寂しい。アレナル広場まで戻ってきました。ここまでくればマップを見なくてもアパートまで戻れるので安心感が。天使の像が鳩さんのたまり場化しています。ヘレス・デ・ラ・フロンテーラは「ヘレス酒(シェリー酒)」が有名で特産物でもあるのでまちぐるみで押しています。あちこちにモニュメントが…立ち止まると足元に鳩さんが集まってくるアレナル広場。ベンチに座ろうものなら一気に鳩さんが集まってくるアレナル広場。この自撮り写真の足元にもめっちゃ鳩さんがいました💦2024年はドイツでもスペインでもよく見かけた豹柄のお洋服。靴やバッグも豹柄ものが多くてまるで大阪の特定地域のようでした。街歩きをしていたら偶々見かけたタブラオ(フラメンコシアター)1日3回ショーがあるようなので19:30の回に一度来てみようかと思いパチリ📷️予約したほうが無難ですが開いていいれば当日でもOKだそう。店内はそれほど広くはないのでどの席でもステージから近くて迫力はあるかと。これまた偶々見つけた地元に古くからあるらしいケーキ屋さん。ケーキが一つ一つ大きくて食べごたえがありそう。値札がついていないので、お店の人にいくらか尋ねないといけません。スペイン語講座で習ったフレーズがそのまま使えてしかも返答も理解できたのでめっちゃ嬉しかった…お店の人に許可を得てから店内の様子をパチリ📷️お店のマダムにおすすめされたケーキを数店購入です。16:40頃にはアパートへ戻り一息入れます。ヨーロッパあるある「ケーキを紙で包んでもらう」を経験。開けると潰れないように工夫してくれていました。全部でいくらだったかな?3つで10€もしなかったのは確か。お店に人一押しのケーキ。甘いクリームとやや苦みのあるチョコが混じって美味しゅうございました♡アパートに戻る前にスーパーに寄ろうとしたらその日の営業が終了していたので水をどうしようっ!?と焦りつつ周辺を回って偶々移民系の方がやっていた個人商店が開いているのを発見!大ボトルの水を買いたいところでしたがお値段が若干割高だったので1.5リットルのミネラルウォーターと炭酸水一本を購入しました。2本で2.00€。観光の前にスーパーで買い物をしていたらこの値段で5か6リットルのボトルを買えたんだけどな…それでも日曜日に営業してくれていただけでも感謝です。皆様も買える時に買いたいものを買うようにご注意を!
2025.11.23
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シュトゥットガルトで利用したのは「ホテルロイヤル」少しレトロなホテルだが、部屋にバスタブがあるのとこのレトロな感じが良い。中央駅からちょっと離れているので荷物を持っての移動には多少不便ですが。この時の宿泊プランではワンドリンクサービスが含まれている。ラウンジで待っていてねと言われて待機中。ラウンジ兼朝食会場になるようだ。※朝食をつけると20€くらい追加料金がかかるのでつけていませんおしゃれな雰囲気。フロントのスタッフさんがラウンジ業務も兼務しているらしく、私一人のためにバタバタさせてしまい申し訳ない気分に…(・_・;)ラウンジからホテルロビーを見た様子。貸切状態なので写真撮りまくり。メニューに乗っているものならどれでも良いよと言われるもアルコール類ばかり…ラウンジ利用後観光をするのでアルコールが入ると歩けなくなりそう。この日にしか行けないところに出かける予定なので無理はできないし…地元ワインとか載っていると気にはなる。メニューをチェックして悩みに悩み…数少ないノンアルコールドリンクの中からジュースを選択。水分をあまり取れていなかったのでより一層美味しく感じたジュースでした!
2025.05.13
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ホテルから徒歩約9分ほどのところにある「Kaufland」というスーパーへ買い出しへ。チェックイン時のトラブルで3時間ほど無駄にしてしまったので、この買い出しをするのがやっとの気力だった。とはいえ、スーパー内に入るとテンションはアップして楽しく過ごせた。ミュンヘン、アウクスブルク、シュトゥットガルトと移動してきたが一番種類が多くて他よりかなりお買い得価格の商品が多いスーパーな印象。陳列が箱ごとど~んと置いてあったり、中には自力で箱を開封して商品を引っ張り出さなければならなかったり新鮮な体験だった。スーパーの入口付近に怪しげな人がうろうろしていたり、金くれさんがいたりで写真を撮れる雰囲気では無かったのが残念。観葉植物や園芸商品まであったのにビックリ。ところどころに商品が入っていた箱やケースが転がっていたりちょっと散らかっていた。乾麺タイプのパスタがかなりお買い得価格で並んでいる。日本でも見かけるメーカーの物もあったがこちらのほうがかなりお得価格!グルテンフリーのパスタもロングパスタとショートパスタそれぞれかなりの種類があってどれもこれも欲しくなる…パン用、パスタ用、ピザ用等々小麦の種類もたくさんあって使い分けしやすいようになっている。カップのパスタ、焼きそば、ラーメンがずらりと並んでいる。ビーガン系も勿論あった。味は似て非なるものだが出前一丁さんのインスタントラーメンも置いてあった。カップの麺類はフォークでひと巻きできるくらいの長さで些かすすりにくい。炭酸系のあま~いジュースの品揃えもかなりのもの!自分で勝手にビニールを破って必要な本数を買うというちょっとワイルドなシステム。ソーセージコーナーが過去1広かった気がする。瓶詰めソーセージ、真空パック等々!これが持って帰れたら最高のお土産になるのに…魚介類はどこのスーパーでもお高め。魚介類コーナーはそこまで多くないがお肉コーナーは広くて広くて選ぶのに悩むくらい。ソーセージやハムといった加工食品は見ているだけで楽しいかなりの種類。日本で見かけたことのないようなものもあって面白い。生肉は牛さん、豚さん、鳥さん系、うさぎさん等々あり。写真に撮るのを躊躇う「まんま」のものもあってビックリさせられた。量り売りが無かったのでなるべく少量パックを選んで購入。牛乳やヨーグルトが常温で置かれているのを始めてみたときは衝撃だったな…小パックがないのも見慣れてきた^^;
2025.05.29
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2024年9月10日㈫、日付が変わってから寝たのに5:00頃に目が覚めてしまった。9月9日から肌寒い天気で、この日も小雨だったり土砂降りだったりと荒れ模様。二度寝をするつもりだったが、朝食の準備をしたり荷物の整理をしていたらいつの間にか8:00近くになっていた。窓を開けて換気をしたらヒヤッとした冷たい空気。ホテルの朝食会場。無料で付いているが、前日のチェックイン時のトラブルが尾を引いて利用する気になれず。無料のはずなのに後から追加料金を請求されたりしそうという、妙な不安感がつきまとっていた。それでも並んでいるメニューはパチリ📷️前日少し仲良くなった日本語のできる観光客に人と再会して少しおしゃべり。その後8:40頃にはホテルを出発。「ハイデルベルグ城」を目指す。少し迷いかけたが無事路面電車の駅に到着。出勤途中らしい地元の人や中心地を目指す観光客の人が駅に続々と集まってくる。「20」番の「S・Bahnhof Altstadt」行きに乗車。路面電車かと思ったらバスだった。目的の駅は「Rathans/Bergbahn」。約10分程で到着の予定とのこと。メイン通りを通っていたら少し山の方にそれて進んでいく。一瞬乗るの間違えたかと心配になるも大丈夫で一安心。ハイデルベルグの中心地の建物がちらほら見える。殆どの人が地元の人だったのか、到着前には車内ガラガラ…渋滞に巻き込まれることはなかったが、ゴミ回収車が作業を終わるまでちょっと待ったりして9:10頃にはハイデルベルグ城に向かうケーブルカーの駅前に到着した。駅の真ん前だったので移動がとても楽だったので中央駅付近に宿泊した際には「20」番バスが最適かも!
2025.05.31
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ハイデルベルグ場内にある「大樽棟」旅行記やガイドブックで見かけて行けたらいいなーと思っていたところです。なんと奇跡的なことに殆ど人がいません。じっくり見学できて写真も撮りまくりです。世界最大のワイン樽で22万リットルも入るらしい。伝説の酒豪、ペルケオ氏の像が設置されていた。埃は積み上がったまんま。布で磨くだけでツヤツヤになりそう…貴重な歴史的建造物に何たる仕打ち…油性ペンで書かれたものだけでなく、傷をつけてらきがきだなんて寂しいな大樽の上に上がれる階段も有り。勿論登ります。見下ろした大樽。22万リットルも入るだけあってかなりデカイな。まさかこれだけ誰もいない写真を撮れるとは!思ったより広い大樽の上のテラス(的なところ)築200年以上の母方の実家の天井や梁を思い出す色合いの大樽やその周辺。経年によるこの木材の色が個人的に大好きです。大樽の左からの眺め。大きすぎて全体をカメラに収めるのは無理そうだ。それにしても巨大なワイン樽…ワイン樽から降りる階段まで木製、更になんだか楽しい螺旋階段風。修復されたところなのか明るい色合いだ。ペルケオ氏の像が大樽を見守っている。昔はお水を飲むよりビールやワインといったアルコール飲料のほうが安全と言われていたらしい。そんな時代でも酒豪と言われていたから余程飲みまくっていたんだろうな…とか思ったり。これ以上下がって写真を撮ろうとすると壁にぶつかるのでこれが限界。この後写真を撮らずにもう一周して大樽をじっくり見学した。その見学を終えかけたところにゾロゾロ団体さんのご登場!途端に室内は賑やかになったのだった。大樽のある部屋から出て直ぐの眺め。ワインを堪能していた団体さんがいなくなっていた。大樽の部屋に入ってきた団体さんはこの団体さんだったのかも。営業していないみたい。予約必要なのかな?こちらがハイデルベルグ城中庭と大樽棟を結ぶ通路。一応木製の扉はついているようだ。
2025.06.03
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ハイデルベルク城の見学を終え、広場で軽く食事(おにぎり)をしてから散策開始。まず聖霊教会へ行ってから、「学生のキス」という名前のチョコが有名な「Knosel」(クネーゼル)というチョコレート屋さんへ。人気のチョコレート屋さんらしく店内にそこそこお客さんが。空くまで少し待つ。店内はカラフル。店員さんに写真を撮っても良いか尋ねてOKをもらってから店内撮影開始。レトロなレジに目が行く。店内は当然チョコレートのあまーい香りで食欲をそそられる。レジ前にはチョコが一個単位で売っていて、お試し感覚で買えるようになっていた。お土産用のカラフル・ラッピングの商品やお子様向けの可愛らしいイラストのチョコもあった。1863年創業の老舗チョコレート屋さんとのこと。ナッツ入りのチョコもあるのでうっかり買ってしまわないように注意。アレルギーがあるとそこが大変^^;店員さんが「お土産にはこれがおすすめだよ」とアレコレ勧めてくれる。スーツケースに入れても崩れなさそうな缶入りの「学生のキス」を数点購入した。凄く観光客なれしていて接客も丁寧な店員さん。レジと一緒に撮影させていただきました。かなり年代物の骨董品レベルだが現役レジ。使うところも見せてもらったが「チーンッ」と電子レンジのような音がしていた。譲ってほしいというお話もあるらしい。可愛らしい紙袋も記念になる。お店の周辺はこんな感じ。聖霊教会から近い「ハスペルガッセ通り」にお店があるので行きやすいかと。少し進むとお土産屋さんがちらほら開いていた。お昼休みなのか、閉まっているお店もあった。読めれば古本屋さんでお買い物しても楽しいだろうな…レストランでは大体のところで無料WiFiが利用できるみたい。観光地なだけあってお値段は全体的にお高い印象。
2025.06.10
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ドイツ・ハイデルベルグ旧市街、シュタインガッセ通りにあるキャンディーショップを出て歩き出す…と、その隣に興味深いお店を発見。ハンドメイドショップだった。一点物のアクセサリー類がたくさん並んでいる。店内にはアクセサリー類以外もあったがちょっと入りにくい。入ったら何か買わないと出にくい雰囲気だ。可愛いものもあったけれど金属アレルギー(軽度)だからな…我慢ガマン。お店を出て直ぐに「アルテ・ブリュッケ橋(カール・テオドール橋)」。門をくぐったお店がある方が旧市街。橋は観光客で賑やかだ。振り返るとハイデルベルク城が見える。橋に彫刻があって(かなり大きい)観光地になっているようだ。中には花が供えられている彫刻も。門を橋の方からパチリ📷️ネッカー川。思ったより穏やかな流れ。観光船も通っているようだ。アヒルさんや鴨さん、白鳥さんも優雅に泳いでいる。橋からだとお城の全体がよく見えてカメラにも全体が収まってくれる。対岸まで渡ってUターン。対岸の街も素敵なお家がたくさんあって見応え有り。彫刻を見学していたら散歩中のワンちゃんが何故か私に寄ってきて靴の匂いを嗅いできたりじゃれてきてくれる。ご主人さんも笑顔。許可を得てから少しお触りさせていただいた!対岸まで渡る人が少ないのか、それとも偶々人の流れが途切れていただけが…殆ど人がいない部分もあった。橋にもたれかかりながらぼーっと(周囲を警戒しつつ)したり、ただただネッカー川をひたすら眺めたりしてリラックス。時々太陽が顔をのぞかせたり、小雨だったり不思議なお天気だった。彫刻はそれぞれかなり大きくて近づくと見上げるような形だった。この橋は歩行者専用らしく車が通らないので安心して通行できた。
2025.06.12
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ハイデルベルク旧市街の「ハウプト通り」を進み、「アウグスティーナーガッセ通り」に入るとハイデルベルク大学が見えてくる。午後の部再開とほぼ同時に中へ。建物の壁にあるこの文字が目印。少し進むと大学の博物館入口があります。外観はこんな感じ。見落とししそうなので注意。こちらで荷物を全て預けるように言われた。スマホとメモ帳だけ持って観光ゾーンへ。小さなカバンも駄目なので持ち物に注意だ。因みにこのコインロッカーは確か2€だったかな?コインのみで使用後お金が返ってくるので忘れないように注意!中庭を通って「学生牢」へ向かう。入って直ぐ壁にでかでかと文字が書かれていた。この「学生牢」はハイデルベルク大学で1778から1914年まで利用されていたそう。問題を起こした学生を閉じ込めていたそう。閉じ込められた学生たちがそこら中に落書きをしていたのが観光資源になっているのが面白い。いついつ閉じ込められた~と日付と名前までしっかり書かれている。この牢に閉じ込められるのが一種のステータスになっていたそうで、入るためにわざと問題を起こしていた学生もいたのだとか。階段にまで落書きが…階段がすり減って変形している。ギシギシ凄い音がした。「牢」なのにおしゃれなストーブだ…ベッドはボロボロ。日当たりはあまり良くない。ライトが無ければ真っ暗だ。1778年当時は照明がろうそくとかだっただろうからもっと暗かったんじゃないかな。※当時と建物が違うかもしれないからあくまで私の想像ですこれが……トイレ!?扉がなくてビックリだった。落書きがなければ良さげな部屋もあった。そこそこ日当たりも良い。当時の学生さんたちの写真まで飾られていた。学生さんたちもまさか観光客に見物されるとは思っても見なかっただろうな。この人の顔は落書きした本人さんの似顔絵だそうだ。この鉄の扉から「牢」とそれ以外に別れているようだ。「学生牢」内部は懲罰的要素があるので薄暗くて換気もいまいちなのは当然かもしれない。もし自分が当時の学生だったとしても入りたいとは思わないな~見ているだけなら楽しいけれど、数週間ここから出られないのはキツそうだ。
2025.06.14
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ハイデルベルク大学の「学生牢」と「ミュージアム」入場料はセットで6€。入口付近にあるコインロッカーは2€(後から返却される)。ミュージアムに入って目に飛び込んできた謎の展示物。何故スナック菓子が?昔使われていた研究資材。卒業時の正装かな?大学に関係しているであろう方々の肖像画まで並んでいた。大学の部活関連の制服かと思われる品も。階段の壁にも肖像画や写真があった。此処から先は関係者以外立ち入れない雰囲気。現役の大学だから当然か…
2025.06.15
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13:19くらいに無事「ケルン」中央駅に到着です。ホームのかなり端っこに着いたので駅舎にたどり着くまでスーツケースをゴロゴロと押していくことに。ケルン中央駅メインホール。駅から徒歩5~10分程の距離にホテルがあるので先ずはチェックインだ!・・・・と思っていたら突然の大雨で身動きとれず(;・∀・)台風並みの大雨と風で外にいた人たちが駅舎内に駆け込んできたり、到着した人たちが動けずその場に滞留するので徐々に人でいっぱいに。中々止まないので合羽やスーツケースカバーを出して動くしかないかなと思い始める。周りにいた人の中にはずぶ濡れ覚悟で外に出る人、合羽を着用して出ていく人の姿も見え始めた。やっと雨が止んだ。雨雲の動きをチェックしてからスーツケースを2つ押しながら小走りでホテルを目指す。周りの人も考えることは一緒らしく一斉に人が動き始めた。途中荷物に気をつけながらケルン大聖堂をパチリ📷️青空が見えてお日様も照りだしたので周囲の雰囲気が変わってきた。ケルンで宿泊するホテル「エデン・ホテル・フルー・アム・ドム」に到着。室内に入るまで写真は撮っていないのでこの段階ではホテルの外観は無し。チェックインはスマホの翻訳アプリで。今度はハイデルベルクのアパートホテルのようなトラブルもなく無事にチェックイン完了!宿泊料金の約5%の市税を払うことになったが事前に情報を得ていたので問題なし。ケルシュビールの醸造所と併設しているホテルらしく部屋に入った途端看板がお出迎え。角部屋をいただけたのでちょっと広め。壁にもケルシュビールの宣伝…シングルベットは思ったより狭い。スーツケースを広げやすい広さなのがありがたい。床がフローリングなので傷つけないように注意した。ベッドサイドにコンセント類がまとめてあったので充電しやすい。ただ、やはりベッドの横幅が狭めなので寝返り時には注意かも。洗面台が広めでものが置きやすい。壁に固定されているが液体石鹸があるし箱ティッシュも設置されていた。予約の時点でバスタブが無いのはわかっていたシャワールーム。浴び方を気をつけないとおトイレゾーンに水が流れてくるので注意。無料サービスとしてミネラルウォーターがついていた!これは大変ありがたいこちらがケルン滞在中にお世話になるお部屋の扉。改めて見るとシンプルなデザインだが、中に入るとケルシュビール全面押しな雰囲気に変わるのが面白い!ま、廊下にも看板があるのですが。この階段が意外と曲者。スーツケースを持ち上げるのに微妙な高さで結構腕にクル…こちらのホテルをご利用の際はご注意を!ホテルのロビーの様子。おいてある椅子はこちらのみ。ロビーにウェルカムドリンク類は無いようだ。ホテルの出入り口からロビーを見た様子。そこまで広くは無いが掃除も行き届いていてきれいだ。ホテルへ到着したときに思わず変な声が出た階段💦スーツケースが重たい人はこの数段でも腕にキますのでご注意を。ホテルの入口とは別のところに醸造所のグッズショップがあって、そちらがホテルの入口だと間違える人もいるみたい。ホテルの前にある史跡。19世紀に作られた豪華な彫刻と噴水がある。有名らしくて団体さんがやってきたり観光客が結構来ていた。この噴水の後ろには醸造所の経営するレストランのテーブル席が埋めていて賑やかですよ!
2025.06.22
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利用するアパートがある建物の1階に、嬉しいことにスーパーが出来ていました!アパートを予約する際にグーグルさんで調べた時は違うお店だったのですが・・・買い物が凄く楽なのでとても助かりましたあまり広くは有りませんが品揃えはかなりのもの。この写真に写っている「パエージャ・マリアーナ」魚介のパエリアだったのですが、ちょっと味付けは濃いけれど美味しゅうございました!牛乳が常温なのがちょっとビックリスペインのスーパー。スペインの水道水は飲めないので、5㍑~6㍑の水が置いてあるしお買い得価格なのがありがたい。炭酸水もボトルが大きくてお買い得価格。サンドイッチ用にカットされているものや食べやすくカットされているバゲッド等パンの種類もたくさん。缶ビールや瓶ビールもスペイン産のものがたくさん並んでいました。ショートパスタが多く並んでいました。パエリア用のショートパスタも細めのものからちょっと太めのものまで。「お豆」も色んな種類があり。グルテンフリーのパスタやパン、食品もたくさんありました。それ程大きいスーパーでは有りませんがかなり品揃えが良かったように思います。卵を買うときは割れていないかチェックしておくようにアドバイスをもらっていたのでチェックしてから購入。卵は全体的に高めでした。
2025.07.22
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グラナダに到着後、早めにアパートへチェックイン。近くにある気になっていたレストランで食事をしてから観光開始です。街をブラブラしながら近くにある大聖堂方面へ。途中、パードレ・スアレス通りにあるイザベル女王の像(らしい)がある広場へ出た。噴水があって涼しげな雰囲気です。ただ、日差しはかなりきつくて暑い・・・銀行の建物もおしゃれ…大聖堂かな?と思いましたがこちらは大聖堂の隣りにある「Capilla Real de Granada」(礼拝堂)でした。1500年代に建てられた礼拝堂だそう。礼拝堂周辺の様子。何処となく写真や動画で見たトルコっぽい雰囲気(行ったことはないけれど)礼拝堂は入場料がいくらだったかうろ覚えですみません💦確か6€くらいだったかと。外観はシンプルだったけれど、内部は入った瞬間に声が漏れるような素晴らしい作りでした。
2025.08.18
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地元のお菓子屋さんで買った品。箱でなく袋に入っているのが面白い。グラナダの銘菓だそうで買ってみた「ピオノノ(pionono)」スポンジの上にクリームが乗ったもの(らしい)このお菓子屋さんの近くにピオノノ発祥のお店があったのですがそうとは気が付かずスルーしてました(^o^;)惜しいことしたな…グラナダで借りているアパートでデカフェを入れて、一緒に買ってきた菓子パンと共にいただきました「ピオノノ」。すごく甘いバナナケーキのようなお味。甘いけれど美味しゅうございました。買ってきた卵で作ったエッグマヨ。スペインのマヨネーズは日本のマヨと違ってどこか甘い、不思議な感じでした。お茶をしながら見ていた子どもさん向けのテレビ番組。発音がはっきりして聞き取りやすく、良い勉強になりました。アニメ番組は更に聞き取りやすくていい勉強になります。日本から持っていっていたインスタントうどんとスーパーで買ったスペイン産ネギで晩ごはん。脂っこいものや味の濃いものが続いていたのであっさり出し味にホッとしました。一味か七味も持ってきていたら更に良かったのに。9/21の朝に食べたクロワッサン。これは日本のクロワッサンの二個分くらいの大きさで食べごたえがありました。
2025.08.24
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アルハンブラ宮殿の有料エリア「ナスル朝」宮殿の様子です。人が全く映らない写真はかなりのアップか、天井付近しか撮れません現代のような器具がない時代にこれだけ見事な彫刻ができるのすごいとしか言えません。
2025.08.29
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2024年9月24日(火)。朝8:00頃に起きて動き出す。借りたアパートは「メスキータ」のある「カルデナル・ゴンサレス通り」沿いにあるので移動がとても楽でした。「メスキータ」まで徒歩3分程。観光地ど真ん中なので賑やかなのは承知の上。「トリウンフォ広場」コルドバで有名な景勝地だそうです。カフェもあってモーニングをする人も多くて賑やか!直ぐ側にはサン・ラファエルの像があります。お土産屋さん兼カフェは大人気!人でいっぱい。広場周辺の様子。移動して広場のすぐ側にある「アルカサル」へ向かいます。本日のメインイベント。観光客がいっぱいでチケット売り場にしばらく並びました。入場時間が区切られているので、1番近い入場時間のチケットをお願いしたらすぐのものが開いているとのことでお願いしました。入場料は大人1人5.00€。カード払いで5€をお支払い。入場の列から遺跡の一部をパチリ📷️いよいよ入場です!最初は小さめの執務室のようなところへ。絵画が飾られているかと思ったら窓の向こうの別の窓の前にいた実際の人でした^^;
2025.09.30
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思ったよりかなり早く中に入れたのでじっくり「アルカサル」の見学を開始。「モザイクホール」かなり大きなモザイク画が飾られていました。団体さんが入れ替わり立ち替わりそのモザイク画の前で説明を受けていたので中々見学ができません💦他のところを団体さんより先に進み見学することに予定を変更。修復せずそのままの壁まで展示物に。モザイク画の前に戻ってきたけれどまだまだ人でいっぱい。それでも最初よりかなり近くで見学できて一安心。モザイクホールから先程通った入り口が見えた。ここからは出られないそうで係員から制止されている人もちらほら。
2025.10.01
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コルドバの「アルカサル」は入場料大人1人5.00€(2024年9月24日時点)団体さん(数団^^;)と入場が重なり、アルカサルで有名なモザイク画の部屋が人で一杯で別の場所と行ったり来たりしていた。中庭の噴水。外壁が物語や映画に出てきそうな雰囲気で格好いい!アルカサルの中に塔があり、上がってみようと思ったがここも人でいっぱい。階段は狭くてすれ違いがかなり難しいので時間差で登り、下りとやっているみたいだった。この後、しばらく待ったら登りが動き出したので流れに乗って塔へ。くるくる回る狭い階段。途中目が回って酔いそうになった💦塔からアルカサルの庭園が見渡せて見応えがある。修復が間に合っていないのか、一部の塔は草がぼうぼうで立入禁止でした。
2025.10.02
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一度コルドバで借りているアパートに戻り一息入れ、16:20頃に再出発して観光開始。歴史地区を中心にウロウロ。ウロウロしていたら歴史地区を抜けて「カルロス・ルビオ通り」(おそらくその)あたりに出た。小さめの宿やホテル、飲み屋さんが点在している。お店かと思ったらおしゃれな一般住宅だったりして見ているだけでも楽しい!住宅街を歩いていたら教会を発見!後で調べてみたが結局どこの教会かわからずじまい。中に入れるかもと思ったが扉が閉ざされていて残念ながら入れず。周辺を見て回る。ちょっとした広場、公園の様になっていて地元の人がくつろいでいたりした。のんびりした空間。ベンチでぼーっとすごす時間が気持ちいい♡しばらくのんびりしてからまた散策開始。歴史地区から離れると白い壁でないお家が一気に増える。ウロウロしていたらやや現在地があやふやに・・・コルドバはまるで迷路のよう。現地の人が心配して声をかけてくれたけれど、目的地があるわけでもなくブラブラしているので大丈夫と言ってお別れした。ら。余程気になるらしく、少し距離をあけてコレデラ広場辺りまでずっとついてきてくれていた。観光地としても有名なところまで出たら大丈夫だと思ったらしく立ち去っていったお兄さん・・・お気遣いありがとう!その「コレデラ広場」。市場があるので宿泊候補地だった場所。この辺りのアパートを借りたら市場で買ったもので料理をするのも楽しそうな雰囲気。ただ、メスキータやアルカサルまで徒歩で移動となると結構距離があるので注意は必要かも。タクシーで目的地告げるときにわかりやすくて良い場所ではある。夕方でお昼には遅すぎるし、夜には早すぎる時間帯でカフェやレストランもお休み中らしく人が殆どいない。「プラサ・デ・ラス・カニャ市場」開いていたので入ってみたが殆どのお店がその日の営業を終了していた。開いているかと思ったお店も閉店作業中だった。基本14:30頃までの営業らしい。市場内に入って建物内を見学できただけでもありがたい。朝は8:00から営業とのこと。中々大きな市場のようで営業中入れたら、更にお買い物できたら楽しそう…「トリル通り」を通って再び街歩き開始。ところどころ中庭が見学できる場所もあってなんて楽しい街歩き!建物の解体現場に出くわし見ると見事なまでのレンガ造り。ここは解体作業が長期間止まっているらしく、鳩さんのアパート化していて賑やかではあった。
2025.10.11
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無事に辿り着けた史跡「Torre de la Puerta del Rincon」かつてコルドバにあった出入り口の角門の跡地だそう。その直ぐ側にあるのがコルドバの中庭を守る女性の(おそらく)銅像。遠くから見ると本物の人に見えるかも。テレビ番組で紹介されていて気になっていた場所。お花は本物でした。中には入れないので外観見学のみ。銅像も含めていつでも見られます。メスキータから徒歩で17~20分は離れているので「ついでに」見に行くにはやや厳しいかも。見学後、メスキータ方面に向かって歩きます。途中地元の人向けのお店がそこそこありました。人がゾロゾロ歩いて行くところが気になったのでついて行ってみると史跡に出くわしました。「Cuesta del Bailio」閉まっていて入れませんでしたが教会のようです。先程出くわしたのは歴史的な建築物を目当てに向かっていた人たちだったみたい。入ってみたかったな…教会に至るまでの階段も綺麗で見応えがあります。外観と教会前の広場、階段やその周辺をしっかり見学。外観だけでも楽しめます。再び歩いていたら何やら楽しそうな音楽が聞こえてくる建物。気になったので思わず覗いてみたら…ワンオペでやっている揚げ物屋さんだった。どちらかというと「パタタスフリータス(ポテトチップス)」専門店らしい。フライヤーでひたすらポテトチップスを揚げていて、店の奥には大量に積み上がっていた。香ばしい、食欲をそそる良い匂い・・・・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・量り売りなのでお試しの量でもOKらしい。30g~50gくらいを入れたものを買うことに。それより大きいサイズの袋入もあるけれど、カバンにもスーツケースにも入りそうにない^^;コルドバで食べる用、移動先で食べる用、お土産用と3袋購入!揚げたてをすぐに入れると袋が溶けるらしく、少したったものを袋に詰めてくれた。ほぼ揚げたて。じゃがいもの旨味が引き出されているような、なんとも言えない美味しさで今まで食べたポテチの中で1番美味しく感じました。ついでに名物だという豚皮チップスも。※こちらは持ち帰れないのでスペイン滞在中に美味しくいただきました♡我ながら大量買いだと思っていたが全部込みで「3.50€」ご近所なら通いたいくらい美味しいしお買い得価格!お店を出て看板を見てみると「パタタス・フリータス」が全面に出て、店名のほうが小さく書かれていた。商品に自信があるんだろうな~と思うし実際美味しかった…また食べたい…買いに行くには流石に遠すぎる…「メスキータ」や「アルカサル」から離れているのでツアー参加で自由行動中に買いに行くには厳しいかも※走ればいけるか?ただし緩やかな坂道です・・・
2025.10.13
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2024年9月25日(水)は久々に朝8:00前というのんびりとした起床。とはいえ、この日は「メスキータ」早朝の無料で見学できる時間帯を狙っているのでそこまでダラダラのんびりはできません。※「メスキータ」は㈪~㈯の8:30~9:30のみですが無料で入場観光できました(2024年9月25日(水)の時点で)身支度をして直ぐにアパートから徒歩一分あるかないかの距離にあるチュロス屋さん「Mojqelchurro」へ出発!8:00くらい、開店直後でしたが既に何人か並んでいてしばし順番を待ちます。店先に飾ってあるのはサンプル。多少時間はかかりますが実物は揚げたてでアッツアツ!チュロス5個で「3.00€」(2024年9月時点)確か現金払いのみだったような…既に8:00過ぎているのに辺りは薄暗く、早朝5:00くらいのような雰囲気ですが人通りはそこそこ。こちらのチュロス屋さん人気店のようでひっきりなしにお客さんがご来店。最初はおばさま1人で作業をしていましたが、途中でお姉さんが参戦。回転率がアップ!普通の紙袋に揚げたてアッツアツのチュロスを入れてもらって足早にアパートへ戻ります。袋が破れかねないもので…熱すぎてその場で食べられませんでした💦砂糖がかかっておらず「チュロス」そのもの。本当ならホットチョコに浸して食べるようですがチュロス単体で買いましたのでそのまんま。熱すぎて手で持てなかったのでお箸の出番。1つは何もつけずに食べました。甘くないけれど、揚げたて熱々で外はパリッとして中はもっちりだったのでこれはこれで大変美味しゅうございました♡テラス席でコルドバの町並みを見ながらチュロスをバクバク。お皿に砂糖をとってチュロスにつけながら追加で2本ほどいただきました。(後2本は残しておいて夜に食べましたが油が回ってイマイチな状態に・・・^^;)こちらは24日の夜に食べたお野菜をブチブチ手でちぎって作った即席サラダ。スーパーで売っていたスペインの焼きそば。何だか…こう…おた◯くソースやそれ系ソースを追加して鰹節や青のり追加して味の調整をしたくなる独特の甘みのある、個性的な焼きそばでした^^;
2025.10.17
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アパート出入り口に設置されていたボックスから鍵を受け取り自力でアパート内へ。チェックインをして荷物を置いてから外観をパチリ📷️道路を挟んで向かいの建物が歴史的建築物だったと後から知るという…エレベーターが部屋に直結していてちょっとビックリですが鍵がないとエレベーターが作動しないので防犯面の問題は無さそう。入ってすぐの所はリビング。窓がしっかり閉められていて薄暗いなーとスーツケースを置いて窓をあけたらあ つ い の な ん の 日差しも刺すような痛いくらいで慌てて閉め直しました(汗)室内のチェックと備品チェックも兼ねて写真を撮っていきます。洗濯機はやっぱり台所に。台所も広くてオーブンもあるし食洗機もあります。トースターもあるしコーヒーマシンにエスプレッソマシンまで!冷蔵庫も大きくて安心です。カトラリーもしっかりあります。冷蔵庫内部。スイッチが入っていなかったので入れておきます。冷凍スペースも大きくて長期滞在にも向いていそうな機能。ワイングラスにシャンパングラス等々グラス類や食器類もしっかりありました。お茶碗っぽい器があって何だか妙な安心感が…ダイニングスペース。天窓があって明るい空間でした。お風呂場に大きめのバスタブあり。栓が無くてどうしようかと思っていたら何故か台所で発見(;^ω^)今まで止まったアパートやホテルの中でもトップクラスの広さかも。全体が白で統一されていて綺麗です✨️寝室其の1。寝室其の1に洗面台とトイレがあって便利でした。寝室其の2。寝室其の2には衣装棚がありましたがこちらは利用せず。其の1を利用することに。洗濯物干しスペースもあり大活躍でした!
2025.10.26
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2024年9月27日(金)、朝7:15頃に起床。外はまだ真っ暗で街歩きは流石に無理そう^^;明るくなるまで身支度を済ませ、朝食を用意していただきます。外が明るくなり人もそこそこ歩き出しているのが窓から見えたのでアパートを9:20頃に出発。街歩きスタートです!パン屋さんやカフェは既に営業開始していてお客さんでいっぱい。あま~い香りが外まで漂ってくる…朝食を済ませているのに食べたくなるくらいいい香り…外から眺めるだけにして街歩き再開ですよ。セビージャがホームタウンのサッカーチーム。そのグッズショップがありましたが10:00前では流石に開いていません。セビージャ大聖堂にいつの間にか辿り着いていた。大きくて見事な外観は…カメラに収まりきりません。観光客らしき人たちが出入りしていた所。気になったので入ってみました。後から知りましたがここは「Plaza del Cabildo」という観光名所だったそうです。有名な建築家の作品だそう。「コンスティトゥシオン通り」にありますが出入り口が小さくてややわかりにくい。訪問の際はマップで確認の上で訪問されたほうが良いかと。セビージャ大聖堂は事前に予約しておいたほうが吉。予約していた時間までまだまだあったので周辺を散策しました。毎度おなじみの雑貨屋さん。見かけるとなんとも言えない安心感が…珍しく牛さんは店内のみにいました。ちょっと残念。天気が良くて街歩きに最適です!
2025.10.28
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トリアナ市場見学後、「コリア・デル・リオ」へ向かうためにまずバス停へ。「Arjona Puente de Triana」停留所から「Tablada」行き、「41」のバスに乗車。チケットは乗車時に運転手さんから購入。現金払いで1.40€。「Parque De Los Principes」停留所からM-140のバスに乗車。10:35発の便にうまく乗り継げて一安心。こちらのバスも乗車時に運転手さんよりチケット購入。現金払いで1.75€。ゾーンごとに値段が変わるのでご注意を。「コリア・デル・リオ」まではAゾーンでした。こんな感じの風景が延々と続きます。流石にうとうと・・・11:00頃に「コリア・デル・リオ」にある「Tajo-solar-」停留所に到着です。スマホのマップに頼って次の目的地へ歩き出しました。しばらく歩くとどこからか聞き慣れた鳴き声が・・・なんと!!まさかのペットショップ(ごはんや道具類がメインのスタイル)を発見!しかもうちの可愛い可愛いコンゴウインコさんにそっくりなコがいました。カキカキにナデナデもさせてくれて甘噛もしてくれて思わず予定外に長居してしまうところだったわ~^^;売っていたペレットを買って帰りたかったけれど重すぎるので断念…またスペイン・アンダルシア地方に行った際に訪れたいお店です。とても愛想の良いコで人気者のようです。元気にしていると良いな。移動再開。ちらほらお店が開いています。街の中心地に近づいてきました。「コリア・デル・リオ」は約400年前、伊達政宗公の家臣である「支倉常長」氏率いる使節団が訪れた街らしく、その際に現地へそのまま残った方々の子孫が住むと言われているところだそうです。そのため、あちこちに日本語の表示があったりポスターがあったりで不思議な気分に。街の中心へ到着です。お役所もある「セルバンテス通り」街の中ではメイン通りのようですが、土曜日で更にお昼時にはまだまだ早い時間帯だからか人通りはそこまで多くはありませんでした。バルやレストランがあちこちにあります。お土産屋さんはあまり見かけませんでしたが、地元の人向けの生活雑貨のお店や八百屋さん、パン屋さん等はありましたよ。地元の教会がありましたが儀式中らしく入れませんでした。グアダルキビル川に近づくと、周辺の雰囲気が海辺のような感じに。レストランやバーが一気に増えて観光客の姿も目に入るように。ここまで来たら目的地まで後少し!
2025.11.05
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「コリア・デル・リオ」「支倉常長」氏の像はグアダルキビル川沿いにある公園の一画にあります。敷地内に入れるという情報もありましたが、残念ながらこの時は入口の柵の鍵がしっかりされていて入れずじまい…容量オーバーで上げられませんでしたが、像のある一画には鳥居が設置されていました。不思議な感覚です。11:52頃にようやく到着。「支倉常長」氏の来た(らしい)街に今いるんだ私!!まさか自分たちが来た街に、400年も立ってからわざわざやってくる日本人がいるなんて想像すらしてなかっただろうな…支倉氏は洗礼を受けて洗礼名もお持ちなのだとか。正面からの写真が何故かアップできない謎…主君の命令とはいえ、この遠い国まで訪れるの大変だったろうな…今のようにメールや電話で家族とやり取りができるわけでもないし。唯一の正面は反転写真…僅かに鳥居が写った写真がありました!手前にはお花が植えられていて綺麗でしたよ。この後、自転車に乗った地元のおじさんに声をかけられました。なんとご本人曰く「ハポン姓」を持っているのだとか!日本人を見かけたので思わず声をかけてきたそうです。少しおしゃべりをしてお別れしました。所々に日本語表記があって何だか嬉しい☺️またまた自転車で通りかかった現地のお兄さんに声をかけられ少しおしゃべり。どうも日本に興味があるらしい。何だかお互いテンション上がったもののあまり長文はわからず単語でやりとり。ハイタッチをしてお別れしました。日本人に出会うことはなかったけれど、日本に興味を持っている人によく出会ったひとときでした。
2025.11.06
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ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ大聖堂の奥の方にも入れるそうなので行ってみますよ!おそらく「小聖具室」「財務室」や「主聖具室」があるとのことでしたが・・・すみません、ガイドのスペイン語聞き取りでは解りませんでした💦おそらく上記のどちらかと思われます。螺旋階段がありましたが登っても行き止まり。この扉の先にオレンジの木やお花が植えられていたり、小さいながらも噴水っぽい物があって穏やかな中庭もありましてのんびりまったり過ごせましたよ~おそらく「聖母マリアの部屋」この辺りはおそらく「チャプターハウス」と言われるエリアかと。こちらは1980年に「大聖堂」に昇格したそうです。それまで司祭さんがいらっしゃらなかったんだとか。思ったより最近の話なんだと知ったときにはビックリ。オーディオガイドの言語に日本語は含まれていないので詳細がわからないのが惜しまれます…螺旋階段の先はこんな感じで直ぐに行き止まり。外が見えるわけでもありませぬ。「主聖具室」と思われる部屋にあった聖具らしきもの。細工がすごく細かくて見事で見応えあります。入口のスタッフさんに聞いていた、大聖堂の昔の様子を体験できる「VRゴーグル」がありました。どこにいらっしゃったんだろう?と思うくらい(それでも数人)観光客がいて、VRゴーグルを付けて体験中。空くまで他の部屋を見学しておきました。選択できる言語はスペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語と…日本語は勿論ないので、まだそれなりに理解ができる「スペイン語」を選択してVRを体験!空から大聖堂を眺めたり、飛びながら大聖堂内を回ったりと楽しい内容で◎一人だったので荷物はがっちりしっかりホールドですよっ「大聖堂」に昇格したのが1980年でも建物自体はかなり古いもののようです。建築期間が長期に渡ったために様々な様式が使われているんだとか。かなり大きなパイプオルガンもあり。ミサの時刻を入口に表示してあるようです。ミサ中は入れないみたい。出入り口はこんな感じで壁が作られているため、料金を払って入らない限り中の様子はほぼ伺えず。大聖堂の見学を終えて外に出る時、スタッフさんが「もういいの?」と。一度外に出てしまうと再入場できないからねって…親切だな~
2025.11.22
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この日のメインイベント。「ヘレスのアルカサル&メスキータ」へ入場観光ですよ!観光バスで現れた団体さんと重なったか~と思っていたら、団体さんはまず公園内で記念撮影をしてからのようで…ε-(´∀`*)ホッチケット売り場へ向かうとチケット購入数人待ちの状態。それほど待たずに数分で入場!入場料金は大人一人で「5.00€」。団体さんだと一人4.00€になるらしい。9:30から開いているが閉まるのが早くて14:30なので注意が必要。夕方開いていることもあるので取り敢えず行ってみるといいかも?営業時間が変更になることもあるようなのでそこにも注意!チケット売り場を抜けて敷地内に入って直ぐの辺り。マラガやグラナダ、コルドバやセビージャともまた一味違う雰囲気かも。他の地域のメスキータより規模は小さいかもしれないが近くでじっくり見られるのが嬉しい作動はしていないけれど噴水も有。祈りの間のようなところ。所々にQRコードが貼ってあり、それがある辺りの説明を聞くことができる。ここまで数人の観光客とすれ違ったが団体さんは別ルートで見学しているようでハチ合わせることがなくてゆっくり観られた~建物の一部がアトリエのようになっていて、この時は写真展が開催されていた。小麦でもひいていたのかな?調理室のようにも見えるし薬草とか用意する部屋にも見える。迫力のある設備を発見!見どころポイントなのか観光客の数もそこそこ。説明聞いたけど・・・うん・・・はい(;・∀・)説明パネルが設置されていて写真やイラストを観たら…何となくわかる…かも?「油」と書いてあるので油を絞るための設備なのかも。昔使わていた道具が今まで誰かが作業していたように設置されていたのが面白いエリアでした。想像以上に見どころがたくさんあったのも嬉しい
2025.12.04
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Sバーンとバスを乗り継いで到着したのはメルセデス・ベンツ博物館!シュトゥットガルト入は日曜日、出来れば到着日はホテル近くを見学して翌日月曜日に朝から見学に行けたらな~と考えていたのだが…博物館が月曜日が休館日だったので、16:00を過ぎていましたが行くことに。閉館まで2時間をきっていたが私の他にも続々とお客さんが。なんと!!16:30からの入館だと通常料金16€のところが半額の8€で済むとのこと!これは嬉しい誤算見学ルートをよくわかっておらず、本来であればチケットを提示して入る有料エリアよりも先に無料エリアを見学していた^^;ここを進んでいけば入口にたどり着くのだとばかり…車には詳しくないが、色鮮やかな車体や斬新なデザインの車が展示されていて面白い!コンサートでも開けそうな場所まであった。実物のエンジンまで展示されていた。このメルセデス・ベンツのショップにたどり着いたことでようやく見学ルートを間違えているのに気がついたのだった…💦我ながら気がつくの遅いって・・・
2025.05.15
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メルセデス・ベンツ見学終了後、思ったより早くSバーン線の駅に到着。微妙に遅れていたのもあってか予定していたよりも早いSバーンに乗れました!車内の様子。日曜日の18:00過ぎというのもあってかガラガラ。とはいえ、油断してウトウトしないようにメモに書き込みをしたりアレコレして目を覚ますようにした。シュトゥットガルト、ホテルロイヤル近くの駅に到着後さっさと地上を目指す。コンビニのようなところがあれば水を買いたかったがどこも開いていない。レストランもスーパーもカフェも殆ど閉まっている。やたら長いエスカレーターで移動中落書きが目についたが、どうやってエスカレーターの写真のようなところに落書きしたのだろう?駅の地下街で見つけた日本風ラーメン屋さんを発見。やっているのかいないのか解りにくいが一応営業中らしかった。小腹も空いているし、晩ごはんの時間に近いのでかなり惹かれたがお値段がかなりするので悩む…ラーメン一杯に安くても2000円近く出すのはちょっと躊躇う。メニューによっては3000円近いのにはビックリだ。ドイツ料理なら3000円近く出すのはありだが、やはりラーメン一杯に出すのを躊躇う金額なのでこちらで飲食するのは止めた。ショッピングモールのような場所を発見。ここならカフェがあって持ち帰り用の水やドリンク売っているんじゃないかなーと思ったがほぼ全てお休み(;´∀`)服屋や雑貨店等明かりは点いていてもお店は開いていない状態。この通路の一番奥にカフェが開いていたものの店内飲食のみ(しかもお高い)。疲れてきたので一度ホテルへ戻る。スマホで開いている店がないかなと調べてみるも飲食のお店は✗これは水道水を煮沸してそれで乗り切るしかないかなと思っていたら近くにキオスク的なお店が有るらしく行ってみることに。それで行ったお店がこちら。写真を撮ったのは次の日の早朝ですが、こちらのお店が日曜日の夜も営業してくれていたお陰で水分不足にならずにすみました。スーパーで買ったら1€もしないお水が3€超えというのはお財布に痛いですが営業してくれていたことに感謝です、ありがとうございます!こちらが買ったお水。このお水で作ったアルファ米の五目ご飯とスープで晩ごはん。外食しようにもドイツ料理のお店は軒並みお休みだし、開いているところは疲れた体にはキツそうな油たっぷりの軽食のお店しかなくて…ドイツで日曜日の買い物、飲食は至難の業だと痛感したしだいです。
2025.05.22
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2024年9月10日㈫、朝9:10頃にはハイデルベルグ城に向かうケーブルカーの駅に到着。駅名は「Heidelberg,Rathaus/Bergbahn」次のケーブルカーがくるまで暫く待つことに。その間にケーブルカーのチケットとお城の入場券がセットになったチケットを買いに行く。殆ど待つことなくチケット購入完了。ケーブルカーとお城入場券のセットで計「9€」、現金で購入した。チケットについての説明看板有り。確かドイツ語と英語表記。2024年9月10日㈫の時点でのチケット価格表。ペラペラのレシートがお城の入場券。うっかり捨ててしまわないように注意した。ケーブルカーのチケットのほうがよくある会員カードっぽい硬さの紙製。ケーブルカーがそろそろ来ると案内があり、ホームで待機中。結構大きな音を立ててケーブルカーが降りてくる。ケーブルカーのチケットはしっかりした硬さだが小さいので落とさないように注意。乗車待ちの列が長くなってきたが車両がそこそこあるので全員乗れそうだ。全員乗ったかな?と、思ったらツアー団体さんが到着。一気に車内の密度が上がり満員電車並みに。ちなみにその団体さん、まさかの日本のツアー団体さんで久々に日本語のシャワーを浴びることになったがどことなく安心感も。最後尾の窓際に乗車したので写真が撮れた。とはいえ、殆ど風景は見られなかったのが残念…9:25頃にはハイデルベルグ城近くの駅「Heidelberg,schloss(シュロス駅)」に到着。ケーブルカーを使わずに来ようと思えば来れるがプチ登山なので疲れること間違いなし。中にはストックを持った登山スタイルの人たちの姿があったので登山覚悟の観光客の方々もいるようだ。目的地は皆さんほぼ一緒。日本人の団体さんも一緒なので周囲は日本語が飛び交っている。ドイツに居るのに不思議な感覚だ。エリザベート門を抜けてハイデルベルグ城、無料エリアをまず見学していく。旅動画や旅行記、ガイドブックで見た景色を今、見ているんだ!とテンションはうなぎのぼり↑↑無料見学エリアには先程の日本人団体さんの他に、ドイツ人の団体さん、フランスやヨーロッパ圏の団体さんや個人観光客の方々で大変賑やかです。眺めの良い辺りは特に人で一杯で交代交代で写真撮影&動画撮影。お城の近隣住宅から対岸の町並みまでよく見えます。この時には幸い雨が止んでいたので助かりました。ここ!ここを見たかったのですよ!まさかの無料エリアにビックリです。ディッカー塔とその周辺。一部だけ建物が復元されて、そこだけが「オットー・ハインリヒ館」となっているらしい。完全復元計画もあったそうですがこの栄枯盛衰感が良い味を出していると個人的に思うので、遺跡維持のための修復はともかくとして復元はされずで良かったなーと。
2025.06.01
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聖霊教会横手の「シュタインカッセ通り」をネッカー川に向かって歩き、辿り着いたのは「Stadttor Heidelberg」という観光名所。13:00頃には到着。「アルテ・ブリュッケ(古橋)」ハイデルベルク旧市街に入る城門のようなところらしい。その門の脇にあるのが「Brückenaffe(橋のお猿さん)」最初猫さんに見えたがお猿さんらしい。お猿さんの持つ丸いのは鏡らしい。触ると良いことがあるとのお話を聞き失敬してさわさわ。一段下がったところにねずみさんの銅像まであった。このねずみさんに触るとまたハイデルベルクに来ることができるとか。「アルテ・ブリュッケ橋」とも「カール・テオドール橋」ともいう古橋。対岸の街並みもよく見える。時々雨がぱらつく天気で全体的に薄暗く見えていた。門のところから振り返ると漢字の看板が見えた。メニューをチェックしてみたが中国料理ではなくタイ料理のお店のようだった。ドイツに来てまでタイ料理はちょっと違うかと思うけれど、長い旅行の途中でアジア料理が恋しくなったら便利だろうな。門の全体をカメラに収めるのはなかなかどうして(^o^;)「シュタインガッセ通り」飲食店とお土産屋さんがビッチリ並んでいる通りで大変賑やか!石畳が続いているのでスーツケースだけでなく、ヒールのある靴も大変そう。そしてちょっと滑りやすいので注意。通りの門よりのところにキャンディーショップがあった。出入り口から飴ちゃんのあまーい独特の香りが漂ってくる。チョコレートも少し扱っているようだ。店内へ。店主のオジサマに許可をもらってから店内撮影を開始。丁寧な接客で試食までさせて頂いた。知り合いの子どもさん用にペロペロキャンディーを幾つか購入。ミンキーモ○の魔法ステッキのようなキャンディーもあったので思わず自分用に購入した(∀`*ゞ)テヘッそこまでお高くなくて他にもお土産用に瓶入りキャンデイーをGET!数種類入った店員さんおすすめのものでこれが帰国後あげたら大好評だったので良かったハイデルゲルクに纏わるグッズやワインまで並んでいた。このワインがかなり気になったがスーツケースに入りそうに無かったので我慢…これもおすすめらしいチョコレート。お値段はバレンタイン時の記念チョコ並み。缶が記念になりそうだ。これが選ぶのが楽しかった飴ちゃんコーナー。お子さまに人気らしい。飴ちゃんの甘い香りに誘われるようにお子さま連れのお客さんが続々ご来店。買い物を済ませ、店員さんに挨拶をしてから外へ出て観光再開です。
2025.06.11
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ホテルで一息入れた後、テレビ番組でやっていて行きたいと思っていた居酒屋さんを目指します。最寄りの駅まで電車で行けるけれど歩いても行ける距離。ライン川や愛の南京錠で有名な「ホーエンツォレルン橋」の観光も兼ねて歩くことにしました。ケルン大聖堂の裏側をパチリ望遠で撮った「皇帝ヴィルヘルム1世の騎馬像」ケルン大聖堂の対岸辺りにあるようです。「ホーエンツォレルン橋」は地元民だけでなく観光客がいっぱいです。リバークルーズ船も何隻か通って行きました。写真は停泊中のクルーズ船。さすが有名なライン川。日帰り小型クルーズ船もよく通っています。対岸に渡り見上げた「皇帝ヴィルヘルム1世の騎馬像」かなり大きくて迫力がある!やってきました「世界入り○くい居酒屋」ケルン編で紹介されていた居酒屋さん!午後の部の営業開始は16:30から。お店周辺には開店待ちのお客さんでいっぱいです。少し早い開店と同時に並んでいた人が一気に中へ入っていく。16:27頃。その流れに巻き込まれ団体さん用スペースまで行ってしまい慌てて戻ることに。通常スペースは既に満席。相席が基本らしいので空いている席の人にお願いして二組めで相席OKが出たので着席。地元の明るいオジサマ二人組の席で店内を見渡せる位置でした。ケルシュビールを運ぶ専用の「おかもち」を持った店員さんがコースターとビールをどんどん置いていく。「ペフゲンケルシュ」というこのお店で有名なビール。フルーティーな味わいのケルシュビール。今まで飲んだドイツビールの中で一番飲みやすかった。ごくごくごく・・・※ドイツでは「プハーッ」とするのはマナー違反らしいのでやらないように気をつけましたこのお店オリジナル「トミースペシャル」というケチャップ。昔の店長さんが開発したものだそう。どど~んとやってきた約のは2000カロリーという通称「電話帳カツレツ」。「Kotelett Mit Pommes Frites Zwiebeln」16:42頃には到着。このお店に来たら是非食べたいと思っていたのでカロリーのことは忘れて注文。このケチャップ、番組でも触れていたが出がイマイチ…ブンブン降っても出てこず未使用のナイフ突っ込んで引きずり出す感じに(^o^;)分厚いお肉だがじっくり揚げ焼き(約45分間も)されているらしく想像していたより柔らかい。付け合せの玉ねぎも甘くて美味しいしお肉によく合う。フライドポテトも外カリでパクパク食べてしまった。残るかなと思っていたがペロッと完食!グラスが空の場合、「これ以上は飲みません」という場合にはコースターで蓋をしないとササッと中身入りのグラスと交換されてしまうので蓋をしました。ビール+お料理+チップで計22€。おかわりしたかったけれどこれからホテルまで戻るまでにスーパーで買い出しもあるし電車にも乗る予定だし…泣く泣く我慢です。ここのケルシュビール、暫く置いておくと苦味が出てくるので早めに飲んだほうがフルーティー。相席になったオジサマが注文されていたソーセージ。許可をもらってパチリかなり大きめ太めのソーセージで食べごたえがありそう。こちらにもかなりの量のフライドポテトがついてくるようだ。たちのみの方も。人気店だからか人がどこにでもいる。チラッとキッチンが見えた。カツレツを作っているようで忙しそう…簡易の屋根がついている外席エリア。こちらもひとでいっぱい。昔からの出入り口。お店の外観。開業当時から殆ど変わっていないみたい。番組では天井の雨漏りの跡もそのままだと言っていたが、キレイに修復されていた。流石に限界だったのかも。17:55くらいには精算も終えて店外へ。もっとゆっくりお店の雰囲気を味わいたかったが席が空くのを待っている人もいたし、ビールをお替りするわけでもなかったのである程度の滞在にしておきました。機会があれば是非再訪して他のおすすめメニューも試してみたいです!
2025.06.25
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姫路観光で偶々出会ったゆるキャラです。姫路駅前でイベントをやっていて、そこに出た帰りのようでした。写真撮らせてもらってお辞儀したらお辞儀を返してくれました✨猛暑の中お疲れ様でした〜♡利用した駅近ホテル「ドーミーイン」さんで、夜の9時半から無料で提供される夜鳴きそば。あっさりしょうゆ味。温泉付きホテルで夜鳴きそばまでついて来るのありがたいです✨そのホテルの部屋はこんな感じです。シングルルームですが程良い広さ。冷蔵庫と、写真には映っていませんが湯沸かしポットとカップ、粉末茶があります。冷蔵庫の中にお水のペットボトルとお菓子が無料サービスでついていました。天然温泉(循環式)の大浴場があるので部屋にはシャワーのみです。
2025.07.03
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スペイン・マラガに無事到着。空港からアパートまではタクシーを利用しました。アパート最寄りのタクシーが入れるギリギリのところまで運んでもらえて荷物の移動まで手伝ってくれたタクシー運転手さんに感謝です!アパートのホストさんとメールをやり取りして待ち合わせ。遅れてごめんなさいと言うも「大丈夫だよ‐、気にしないで」と優しいお言葉。ありがとうございます!この日から3日間お世話になるアパートの外観。6階までエレベーターが無くてスーツケースをホストさんに手伝ってもらいながら運びました。ホストさん、ありがとうございました。事前の情報でエレベーターが無いのは解っていましたが、その大変さは想像以上・・・その代わりというか、部屋からの眺めは良かったです。細かい説明を聞き、アパート内を案内してもらってからホストさんへお土産を手渡し、お礼を言ってからお別れ。19:44頃にようやく一息入れられました。この明るさで20:00前。アパートの寝室の様子。程よい硬さのベッドで快適でした。寝室からの眺め。道路沿いにあるので街の様子がよくわかります。寝室から廊下の眺め。寝室とリビングが別れていて廊下も広めで荷物が置きやすかったです。リビングの様子。入り口付近で靴からスリッパに履き替え、アパートの床すべてを除菌シートで掃除してから荷解きをしました。台所の様子。電気コンロが小さめ二口なのでちょっと料理はしにくかったけれど電気ポットもミキサーもあるので個人的に快適でした。バスタブがあるのがとーーってもありがたいです。トイレが狭いのがちょっと難点。夜でも外がまだまだ昼間のように明るいので行動がしやすかったです。アパートのある建物の1階部分にスーパーがあるので水や食料品の買い出しに向かいます。この階段をスーツケースを持って上がってきたんだな・・・^^;取りに戻るのが大変なのでなるべく忘れ物をしないように気をつけねば。アパートのロビーの様子。人が通るとパッと明かりがつきました。
2025.07.21
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マラガ砦(その1)を観光後、地上に戻り知人におすすめされたレストランへ向かいました。お値段が手頃で量もそこそこあり美味しかったとは知人の談。確かにお値段想像したより手頃です。半人前で注文できるのもありがたい。この後まだ観光を続けるのでお酒はガマン。なので炭酸水を注文。氷とレモンがおまけ付き。13:31頃到着。「カラマレスフリートス(イカフライ)」ハーフサイズ/7・50€「メヒリョーネスティガール(ムール貝のクリームコロッケ・フライ)」ハーフサイズ/7.50€13:43頃到着。どちらともハーフサイズにしておいて大正解!これで半人前とは思えない量です。ムール貝にクリームコロッケが合体したようなお味の「メヒリョーネスティガール」想像していたお味とは違いましたが美味しかったです♡弾力のあるイカさんのフライ「カラマレスフリートス」レモンを絞りかけて食べると旨味が増したような感じで美味しゅうございました噛めば噛むほど美味しいイカフライ。ちょっと濃い目のクリームコロッケのようなお味。ムール貝の味がちょっとぼやけていたけれど美味しかったです。お腹いっぱい食べてこのお値段。かなり良心的でした。
2025.07.28
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先日、親族より岡山県産の桃を頂きました!京都では手に入りにくいしあまり見かけない岡山県産。大変ジューシーで美味しゅうございました😊頂いた桃を使ったパフェっぽいものもの製作。昨年行ったドイツやスペインで食べたものはリンゴのような、もしくは洋ナシのような食感であまりジューシーではなかったのを思い出します。
2025.08.01
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アルハンブラ宮殿は見ごたえのあるところなので中々先に進めません💦有料エリアの「ナスル朝」宮殿を少しづつ少しづつ進んでいきます。「ライオン宮(王様の居住区)」に入ってきました。ついにあの有名な「ライオンの中庭」に到達です!壁際にベンチがあったので座りながらゆっくり眺めさせて頂きました。有名な12頭のライオンが噴水になっている中庭です。※現在はレプリカが設置されていて本物は保管されているのだとか、ちょっと残念日の当たるところは暑すぎて…日陰でまったり見学できるのがとても助かりました。この辺りはイスラム教の聖典に書かれている天国をイメージして作られたとか。これらも聖典の一部とかだろうか?見事な彫刻です。詳細がわからない当たりに来るとオーディオガイドを借りておけばよかったなーと思ったり。北側にあった荘厳な部屋。「二姉妹の間」だったかな?鍾乳洞みたいな印象でした。ついナウシ◯のオープニングを思い出した天井画。偶像崇拝禁止の中で珍しいなーと見上げていました。周りにいるどなたかに写真を撮ってもらおうかと思ったものの、万が一を考えて自撮りにしておきました。これだけたくさんの観光客がいらっしゃるのに、まさかの日本人と出会わないというある種の軌跡を体験(;・∀・)日本人かと思ったら喋る言語が違うなんてざら。
2025.08.30
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2024年9月22日(日)。この日は市場も開いていないし街も動き出すのが遅いので午前中はゆっくり過ごすことにしました。滞在先のアパートから1分ほどのところにある居酒屋さん。「Bodega CASTANEDA」(タベルナ=居酒屋さんらしい)へ。古くからあるお店でワインが美味しいと聞いたのでいってみることに。居酒屋さんだけあってお酒の選択肢が多いです。開店してほぼすぐに入店。しっかりしたお食事系からおつまみ系までたくさん!お店オリジナルのワインもあるそう。グラスいっぱいでもなみなみと入っているそうなので飲みきれる自信がない…お料理系の量も1人では中々食べ切れそうにないサイズらしいので注文するのに躊躇してしまいます。営業開始してすぐだったのでお客さんは私と後一組。席はどこでも好きなところに座っていいいよーと言われたので外が見える席へ。12:06頃席について一息。ここもワンドリンクワンプレートサービスだったらしくおつまみのおまけ付き。結構な量があります。真ん中のムースをカリカリのパンにつけていただきました。スペインで有名な赤ワインにフルーツやスパイスの入った「サングリア」爽やかで飲みやすいのでついたくさん飲んでしまいそう。アルコール度数はしっかりあるので注意しました。またぼやけてしまった💦グラス一杯で3.50€。フルーツがしっかり入っていてまるでジュースのようでした。スペイン時間のお昼ごはんにはかなり早い時間帯。外がかなり暑いのもあって人通りはまばらでした。お店のお向かいにサンドイッチのお店がありましたが人の出入りが思ったよりあり、人気店なのかも。店内の様子。落ち着いた良い雰囲気です。出入り口が三箇所もあるお店でした。サングリアの後に来たのは「グラス入りガスパチョ」4.80€「パタタス・ブラバス(ぶつ切り揚げじゃが)」12.50€の二品。お肉料理は量が多いとのことで諦めました^^;揚げたて外はカリッと中がふわっとした個人的に大好きな揚げ加減でソースも◎しばらくするとフニャッとしてくるのでソース(ピリ辛マヨソース)が別皿についていたら尚良し…かも。お酒に合うようやや濃い目。よく冷えて氷まで入ったグラス入りのガスパチョ。「野菜飲んでまーす!!」という野菜感満載のお味。現金払いで税込みでこのお値段。パタタス・ブラバスが意外とお高めで総合のお値段が上がりました。接客も丁寧で良かったのでお釣りはチップとして置いていきます。次にグラナダへ行くことがあれば再訪してお肉料理や他のメニューも堪能したいお店でした。
2025.09.09
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グラナダ大聖堂周辺をぶらぶら。朝早いと人通りも殆どなくて雰囲気を味わうには〇但しお店は開いていないのでただ街歩きをするだけになりかねませんが。街歩き用オーディオガイドもあるようですが利用しませんでした。街歩き後、アパートに戻りチェックアウトの準備です。鍵の返却とお礼のお手紙とチェックインの時間を早めてもらったお礼を机の上に。使ったものを元に戻し、チェックイン時とほぼ同じ状態にしておきます。右に映るカウンターでちょっとお酒を飲んでバー気分を味わったりできて良いアパートでした。チェックアウト後、スーツケースを二つゴロゴロしながら移動。グラナダで初めて行ったスペイン料理のお店に再訪しました。アパートから徒歩一分ほどの距離とは言え、スーツケースと一緒だとなかなかどうして・・・11時の開店とほぼ同時に入店して、スーツケースを置いても邪魔にならない席を選んで着席。メニューチェックです。スペインのお昼ご飯にはまだまだ早い時間帯なのでほぼ貸し切り状態。メニューの写真も周りを気にせず撮れました。じっくりゆっくりメニューを見て選ぶ余裕があったので助かりました。因みにこちらのお店、前日お昼14:00頃こちらのお店に来た時は満席で入店待ちの行列も出来ていたくらい人気店のようです。
2025.09.18
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