1

やっと買った「実況パワフルプロ野球11」(PS2)仕事が忙しくて買う暇がなかった・・・。このシリーズは学生の頃からずっとやってて毎年買ってるのだが・・・、去年と今年は仕事の関係があってあまりやりこめていない・・・。とりあえずサクセスのパワフル大学と帝王大学をプレイ。パワフル大学・・・今までの傾向的に平均的な選手を作るとこなんだろうなー、と思ってプレイ。あおいちゃん、阿畑の引退に驚いた・・・。シリーズのレギュラーとの決別なのか?と思ってみたり。最初はシステムがよくわからなかった。マネージャーとかスカウトが見てるとこで練習しても評価あがらないじゃん!って思ったら、見てるとこで練習するとランダムでイベントが発生する仕組みってわけですね。なるほど、なるほど・・・・。パワフル○○系はシリーズを通じて重要キャラ意外は雑魚が多い。今回も例にもれず、弱かった!せっかく二塁打とか打っても後続が続かない。2、3年次は全国に進めず。これは運の要素も重要っぽい。選手の成長はまあまあ。1人目は標準的になればいいって思ってるので。・・・今回は猪狩がからまないのか?って思ってたら全日本選手になっていた。主人公の同級生じゃないのか!猪狩と直接バトルしないのはPSの98年版以来じゃないか?バイトの重要性がイマイチわからず、適当にやっていったがやりすぎたようで4年は金が余ってた。マネージャーが彼女になってたがそれほどの恩賞は受けられず。4年次、全国準優勝。決勝はやっぱり強いんだね。要練習。結果、標準的な選手が完成。ま、評価外ってことで。まずはすべての大学をだすのが目的だし。外野手ミート:Bパワー:B 114走力 :A 14肩力 :C 10 守備力:D 8エラー:D 8特殊能力:アベレージヒッター、チャンス4、盗塁○、走塁○、初級○、逆境○特徴ない選手だなぁ・・・。続いて帝王大学。なんか友沢のポジションが今までの猪狩みたいだ。やっぱ世代交代?(笑)次シリーズは猪狩が伝説選手とかになってたりして。いずれは2世でもでてくるのか??投手でプレーしてみる。投手向きじゃなさそうな大学であえて投手を選択。最初からスクリューを覚えてたのでそれを磨くことに。ランキングの争いはそんなに難しくない。友沢がきたら苦しむって感じか?ほどなく上昇していく。初出場の大会でいきなり全国制覇。帝王大は強いんだなぁ。サクセスキャラは中継ぎで貢献しなかなかの経験値を得る。このシリーズも試合の活躍は重要なようだ。犬河たちが入学。未知のキャラたちだ。四天王争いで犬河に敗れる。投手の「犬」系っていうと「Mr.フルスイング」を思い出すのはオレだけか?3年次の大会は1回戦負け。あれ?オレは無失点なのに延長で負けた。そんなのあるか!その後、4年まで地方大会負け。なんでだ?設定?いや、違うっぽいか・・・。犬河と友情発生.変化球ですか・・・速球のほうがよかったな。ま、初めてで予備知識なしじゃあ、仕方ないよね。速球派から変化球派に転向決定。途中変更だと中途半端になる?ええ、知ってますとも。今回は「慣らし」だからいいんです。スゴイ選手になることは期待してません。4年次、再び全国制覇。キャプテンじゃないからプレーは自分とこだけ。なんかクリアしてから調べたらこの大学は「裏」バージョンみたいのがあるらしいね。ああ、いちばんはじめに消えたあの先輩がからむんだな?ま、また次回に・・・。投手球速:150kmコントロール:C 136スタミナ:C 102変化球:スクリュー 5 カーブ 4 Hスライダー 2特殊能力:ノビ、左打者4、ピンチ○予想通り中途半端だねぇ。イレブン工科大もプレイ。みずきがでるから投手向き?じゃあ、野手でプレイだ(ひねくれてるんで許してください)みずきってこんな性格だっけ?前作のみずきとあおいちゃんのチームは運の要素がからみウザイからほとんどやらなかったんだよね。このチームも弱いね。じゃんけんは名前わからなきゃランダムか。ま、初めてだし恐れず挑戦だ。・・・なるほど、負けると練習が制限されるのですね。うかつに負けると選手の方向性メチャクチャですか・・・。サッカーもプレイ。下の画面は「ウイニングイレブン」参考ですか?いいですけどね、同じ会社だし。試合経験でいい選手にはならなそうだな。帝王大にはボコボコにやられた。5点とられてCPUまかせで勝てるはずないから、序盤であきらめはついた。にしてもみずきは、また一方向2球種の雑魚ですか。使え無そうだ。キャプテンになったら控え行きだな。勉強が必要らしい。パワプロ98を思い出すなぁ。練習後だからいいけどさ。テストで優をとると練習レベルアップですか。うまくいくかわからない「もうちょっとがんばる」よりこっちのがいいかもね。野手で能力伸ばすのは厳しいと思ってたけどそうでもない。雪村と軽井沢を上手く使えばそれなりになりそうだ。足の速いアベレージ系向きの選手できそうだな。って思ったらパワー系の選手が出てきた。でもセカンド、なんだそれ。この大学は二塁手、遊撃手、三塁手or捕手が主要キャラで占めちゃうわけですね。外野養成がベストか?今回は三塁手でプレイしてるので雪村は捕手だな。その後、みずき、雪村、軽井沢の友情発生。軽井沢は体力がフルじゃなきゃだめらしい。これは初の試みでは??そうして、まあまあになり4年最後の大会に挑もうと思ったら・・・「ふぅ疲れた・・・」主人公が夜の街を歩く・・・これはまさか・・・シリーズの定番かつ最低の・・・交通事故!?ガシャーン・・・!!引いたね、思いっきり引いた。いきなり交通事故って・・・( ̄□ ̄;・・・リセットボタンを押さなかったのはたまたまだったのだがえ?軽症?交通事故で軽症は初だなぁ、らっきー!って思ったらダイジョーブ博士登場!おお、今回は交通事故イベントにまぎれて登場なのか!!一発目の選手なので、ためらいなく「強くなりたい」を選択。・・・失敗。ま、気にしない、気にしない。今回も能力UPは可能性低めかな??4年次に全国準優勝。先発が勝手にKOされて8回からみずきしかいない状態で0対4スタートっていうのはイジメですか?しかもみずきは汗ぬぐってるよ・・・。ダメじゃん・・・。8回、一死二塁からクッレセントムーンのすっぽ抜けをホームランにされて、もはや絶望的。スタミナ切れとピヨリでは成すすべなし。打線はサクセス選手、雪村、あの二塁手(名前忘れた)が奮起して3点を奪ったがそこまで。結果は3対8・・・なんだそれ。ま、全国準優勝だしいいとしよう。軽井沢以外のサッカー部3人はコツコツ当てなきゃ前にとばねえな。うん、でもこの大学、やり方次第じゃイイ選手できるんじゃない?筋力、打撃、走力、精神力で友情発生するんだし・・・。ピッチャー何人か作って継承キャラが出ることを期待してやればいい野手になるんじゃないかな?三塁手ミート:Bパワー:C 103走力 :A 14肩力 :C 10守備力:D 9エラー:D 9特殊能力:アベレージヒッター、盗塁○、走塁○、初球○、逆境○、バント○、粘り打ち、チャンス4ダイジョーブ博士がうまくいけば中の上は目指せたかな?全日本編・・・製作者サイドと長年のファンのためのお祭り的要素が感じられる。ま、それも大事なんだけど、初のパワプロプレイヤーには楽しめないんじゃ・・・。っていうかパワプロ11からパワプロデビューって・・・・いるのか??ま、長そうなので後日プレイとしよう。「8」の冥球島っぽい感じなのかな?彼女さんに「いい加減に寝なさい」って怒られたので消灯・・・。
2004.08.31
閲覧総数 18
2

今回は90年代中盤に活躍したユニット・MY LITTLE LOVERのシングルレビューです。私が高校生の頃、人気があって女子高生がカラオケで歌ってる姿を何度も見たものでした・・・。Man & Woman (1995/05/01) 最高7位 91.7万枚 白いカイト (1995/07/03) 最高11位 51.7万枚 >>「悲しみのため息 ひとり身のせつなさ抱きしめた 抱きしめたいから Man & Woman♪」90年代の半ば、夏頃に突如現れたユニットがMY LITTLE LOVERであった。MY LITTLE LOVERはAKKOとギターの藤井 謙二の2人ユニットでデビュー。当時、既にミスチルなどのプロデュースで名を馳せていた小林武史が前面プロデュースということで話題になった。どこか懐かしさを感じさせるような楽曲が特徴的。それは小林の創り出すサウンドの成せるワザであることは間違いないが何よりAKKOの声の存在が大きいと思われる。卓越した歌い方ではないし、突起すべく歌唱力があるわけでもないけれどAKKOの声は、カラダの奥底に眠れる部分まで浸透していくようなそんな透明感があった。心の枯渇してしまっているような部分を潤す存在だった。澄んだ水のようだった。で、このデビュー曲、そして2枚目はいずれもヒット曲ではあるけれどいきなり大ヒットしたわけではなくジワジワと売上を伸ばしていった。「マイラバってなんかいいよね」そんなことを当時の高校生たちは喋っていた。そして、次にリリースされるシングルがマイラバを一気にメジャーな存在にしたのである。Hello, Again ~昔からある場所~ (1995/08/21) 最高1位 184.9万枚 >>ドラマ主題歌として、リリースされた「Hello,Again」。ドラマを越えて大ヒットを記録し、ミリオンセラー&ロングヒットを記録した。(ちなみにドラマではED。OPは瀬戸朝香の「夏色の永遠」)どこかノスタルジィーを感じさせる稀代の名曲。過ぎ去った少年時代を感じさせるような歌詞とメロディーのバランスが秀逸。そして何より、この歌はAKKOが歌ってこそ意味がある曲だ。歌詞が描く世界は、大人になってからでも少年時代に感じたものとは違う何かを感じさせてくれる。「もう還れない過去」、「過ぎ去っていく時間」、「続いていく未来」・・・・。無限に続く時間の中で、何かに気付けず、後に何かに気付く「僕」の生きる世界は自分たちの生きる世界そのもの。切なくも儚い、だけど美しい、そんな現実世界を見事なまでに描き出している。忘れてしまっているものを思い出させてくれる・・・・そんな曲だった。3枚目のシングルにして、既に境地まで登りつめてしまった感があった。そして、ここまでの3枚を収録したアルバム「evergreen」は200万枚を超えるヒットを記録した。「めぐり逢う世界」は名曲だった。1stAlbumにして、MY LITTLE LOVERは完成してしまったのだった。ALICE (1996/04/22) 最高2位 103.4万枚 >>最高傑作「Hello, Again」に続く作品が「ALICE」。前作までのノスタルジックな曲調から一転し、デジロックな仕上がりになっている。ミスチルなどでは見られない手法が取られているのが興味深い。以降、マイラバではチョコチョコとデジロックが出てくる。結果として、いちばん売れたのデジロック作品この「ALICE」。AKKOがヌードのようなセピアのPVや何を言ってるかわからないような場所があったりと話題もあった。前作までの路線でも売れたには違いないのだろうが小林武史としては、1stAlbum「evergreen」で完成してしまったマイラバに新たな可能性を見い出すため、このような実験作を発表したようにも思える。もしくは、小林武史がこのデジロックの方向にずっと進みたかったがミスチルではそれを実現できないと思っていたがゆえにこの作品になった・・・・かのどちらかと思われる。このデジロック系で小林武史が表したかったのは懐古的なものと近未来なもの、そのふたつの世界の融合のような気もする。小室哲哉ほどマスコミ露出が多くないため、小林武史の深層心理はあまり情報がない。NOW AND THEN~失われた時を求めて~ (1996/10/28) 最高2位 65.0万枚 YES~free flower~(1996/12/02) 最高1位 45.5万枚 >>AKKOの産休明けのシングル2枚。この間に小林は映画「スワロウテイル」の音楽プロデュースを担当し、CHARAとのYEN TOWN BANDでヒットを記録する。その後にリリースされたこの2枚は、映画でのサウンドの影響もあるのか前作「ALICE」のデジロックはやや影を潜める。「Hello,Again」に近い・・・・というか古風(70年代の洋楽のよう)なサウンドの「NOW AND THEN」これは、熟語として「時々」という意味であるけれどこの場合は「現在とその時」と直訳しても良いように思われる。スローリーなテンポと静かに、だけど存在感を示して鳴るサウンドが特徴的。これがミリオンにならず、「ALICE」がミリオンになる理由がわからない。バンド的要素のある「YES」。ミスチルが歌っても面白そう。デジタル要素と、1stの要素をうまく融合させた1枚。Britishな感じもして、これはこれでカッコイイ。これの発展形が後の「DESTINIY」に繋がる気がしなくもない。ANIMAL LIFE (1997/06/25) 最高5位 22.3万枚 Shuffle(1997/08/20) 最高4位 30.1万枚 Private eyes(1997/11/12) 最高8位 9.8万枚 >>またデジロックに帰ってきたのが「ANIMAL LIFE」(MY LITTLE LOVER featuring AKKO名義)。「男とは、女とは」と本能にまつわるような箇所もあれば「あなたの回路は情報過多」とUrbanな箇所もあり、懐古的なものと近未来的の融合というマイラバの方向性には違いない。なぜかスカを取り入れた「Shuffle」。Akkoがインカムつけて歌ってたのが印象的。デジタルっぽさを、スカに置き換えたようなサウンド。正直、マイラバには、マッチしていなかった。確かにスカサウンドが十代中心にウケつつあった頃ではあったけれど。Akkoの声とスカは交わらないものだった。Private eyesもデジロック。発売方法が特殊だったり、ちょっとアダルトチックだったり、小林武史独特の手法を展開。デジタル路線がマイラバに染み付いてきた感がある。その浸透度と反比例して、売上が低下してきた。これは、必ずしも小林武史が作ろうとしている音楽が市場ウケする音楽と等しくないからで、小林武史自身も、無理に市場ウケを狙わず、マイラバでは自分の作りたい音楽を作っていたのだと推測される。空の下で (1998/01/21) 最高6位 11.9万枚 >>またまたバンドサウンド。冬の空をひと筋だけ、突き抜けるような出だしで始まるがAメロは、静かなもの。アコースティックな感じなのに、デジタルが見え隠れするのはAkkoの歌い方のせいだろうか。この歌くらいから、Akkoの声が高めに澄んだ感じに聴こえる。そのせいで無邪気さ加減が消えてしまった気もするがAkkoが「母親」になったことを踏まえて考えると、おかしいことではない。なんとなく、旅立ちをイメージさせる歌に聴こえる・・・・・。DESTINY/Naked (1998/05/13) 最高4位 51.0万枚 >>ドラマ「with love」の主題歌。今にして思うと間違いでメールが届くなんて話、そうそうない気がしますよね。ドラマの雰囲気にぴったりの運命の出会いを思わせる歌詞です。Akkoの声とすばらしくマッチしていて、サウンドもバンドテイストではなくストリングスを背負って唄ったりと初期のマイラバを想起させるテイストになっている。永遠の少女性を持つ母親・Akkoの唄う「運命の出会い」。あの澄んだ声の歌を聴きながら、一人暮らしの部屋で、「人生、このままでいいのかな・・・」なんて思う日々を過ごしていました。終わることない世界、終わることない時間、自分の存在、愛する人の存在。リアルなのに透明感のあるような、そんな世界観をMY LITTLE LOVERは創りあげていた。近年は活動が縮小気味(というかマイペース?)になってきていてチャートで見かけることもほとんどなくなってきたけれどマイラバは時代に合わせて変化するユニットではなく、永遠不変な存在であるのだから、それもまた、あるべき姿なんだと思う。時代がマイラバの透明性に合わなくなってきた。それだけ時代は廃れているのかもしれない。
2006.02.20
閲覧総数 2127
3

この前から止まっていった全日本編からプレイ。やっぱ予想通り、オールスター祭りみたいなものですね。制作サイドとファンのためのサクセスな感じがします。けっこう最近のシリーズのキャラが多く出てますね。でも古いとこでキューバのゴメスとかもいたけど。サクセスは割と順調に成長。「パワプロ8」の冥球島と同じだとしたら、負けたら終わりなんだよね?自分のキャラを試合で活躍させるため、まずは打撃力アップを中心に成長させた。韓国戦。「スコア」で韓国選手のレベルチェック。なかなかまともなレベル。初戦はオールDくらいかと思ってたので意外だった。気合いれなきゃ負けるかな??が、チームが強いので楽勝モード。10点とるとコールドになると思ったので打撃練習を兼ねて、わざと走塁ミスなどして引き伸ばす。6回コールド10対0課題:友沢と継承キャラ(1名、ミートB)以外、ミートの確実な選手がいない。現在のクリーンナップ(3番:サクセス(ミートF)、4番:福家(ミートD)、5番:一文字(ミートE))のミートで最高が福家のDでは得点能力が確実じゃないよね。決勝はどこか知らないけど「8」の冥球島のキューバクラスだと危険があるかな?よし、サクセスはアベレージヒッターにしよう。台湾戦:選手のレベルは韓国程度かな?打撃練習といきますか。あと守備も練習したいのでスローボールど真ん中を多用し、CPUに打たせたり。結果は7回コールド、13対3。わざととられた3点は気にしない。サクセスのミートはCになっていた。走塁練習したら「盗塁○」ゲット。走力:E6なんだけど(^^;追加メンバーってことで一ノ瀬、二宮登場。一ノ瀬はともかく、二宮登場で打線は確実性を増した。次はキューバ?ってことはキューバより強いチームが決勝の相手か?アメリカ?世界選抜?サクセスオリジナルチーム(8以前のキャラのオールスター&BEST)?で、キューバ戦。3番:サクセス、4番:二宮、5番:福家に変更。一塁手を半田から一文字に変更。半田は控えへ。キューバ・・・昔より弱いキューバだ。そりゃそうか、決勝じゃないもんな。あのレベルが世界大会の初戦だったら、決勝には優勝が不可能なくらい強いチームがでてくることになるもんな。手を抜かなきゃ負けないレベルも9回までかけさせられてしまった。7対1。まぁまぁか。次は決勝で、アメリカなのか。アメリカってことは「10」のバンガードとマイルマン出るのか?できる限り強くしたサクセス。アベレージヒッターGET。チャンス4GET。さぁ、決戦・・・やっぱ、マイルマンとバンガードいるよ!猪狩頼むぞぉー!・・・て休養日になってるし!「ペナントモード」みたく休養日あるのかよ!キューバ戦で7イニングも投げさせてのは失敗だった!やむおえない、一ノ瀬頼むぞ!猛打のアメリカのイメージがあるので連打はくらわないように頑張る。外野の肩力、守備力が低いのは問題だサクセス:肩E6 守備力D7矢部、日下部もイマイチだ。中途半端なのだ。いきなり1点とられるも、3回に友沢、旧サクセス、サクセスの連打で同点にした。その後5回に二宮のタイムリーがでて勝ち越し。ところが7回、一ノ瀬がバテてしまう。あ、スタミナはCか・・・。球数多いし、8安打浴びてるしな。オリジナルの藤田起用。鷹野が絶不調、久遠がスライダー以外ろくに使えないんじゃ、仕方ない。一ノ瀬の残した1死1,3塁からプレイ。1人目はアウトにした。次は左打者・・・。投手はこのままいくことにした。「打ったー!」最悪だ・・・・右中間に二塁打を打たれ二者生還。その後、塁上に走者を何人かだすが届かずゲームセット。サクセスは一応ドラフトに選ばれ終了・・・。アメリカ戦が最終戦で、それ以上の裏チームみたいのがいないならクリアできそうだ。外野手ミート:Aパワー:B走力 :A14肩力 :D7守備力:D7エラー:E6特殊能力:アベレージヒッター、チャンス4、盗塁○、初球○、満塁男、対左打者4
2004.09.03
閲覧総数 7
4
![]()
L'Arc~en~Cielのシングルレビュー・・・。いっぱい曲があるので、今回は1998年分まで。決して『ビジュアル系』ではなく新しい音を次々に生み出すバンドとして常に進化し続けてきたことがわかります・・・。Blurry Eyes (1994/10/21) 最高22位 5.2万枚 words:hyde music:tetsu>>>インディーズを経て、メジャーへやってきたビジュアル系・・・・そんな系譜を打ち払うかのようなシングルが、メジャーデビューシングル「Blurry Eyes」。アコギを使うあたりが、そこらの色モノバンドと違う。インディーズのラルクの曲も聴いたことはあるがそれらと比べても、この曲はレベルが高く、輝きを放っている。なにげにビジュアル系バンドが多かった時代にあって、燦然と輝きを放ちはじめたラルク。人気が爆発してからも、この曲の人気は高い。Vivid Colors (1995/07/06)最高16位 11.8万枚 words:hyde music:hyde夏の憂鬱~time to say good-bye~ (1995/10/21)最高15位 6.7万枚 words:hyde music:ken>>>hydeのノビのある声がキレイに響く「Vivid colors」。バンドとして既に完成レベルの音を聴かせてくれる。なんだか風景が浮かんできそうな切ない歌詞とキレイな声。これが見事にはまり、スマッシュヒット。が、次の「夏の憂鬱」は、うまくはまらなかったのか売上が伸びなかった。歌詞が切なすぎる・・・・。そこにhydeの高音ボイスで歌い上げられると、もはや「絶望の歌」である。すべてを失くし、なんの救いもないまま終わっていく曲。アルバム盤は全く歌詞もアレンジも違う別曲に近い曲。個人的にはシングル盤も美しさを感じられて好きなのだが。「The Best of L'Arc~en~Ciel 94-98」には、アルバム版が収録されているのが残念。風にきえないで (1996/07/08) 最高4位 19.6万枚 words:hyde music:tetsuflower (1996/10/17) 最高5位 32.0万枚 words:hyde music:hydeLies and Truth (1996/11/21) 最高6位 28.5万枚 words:hyde music:ken>>3rdAlbum「True」を彩る3枚のシングル。オリコンチャートでもすべてベスト10入りと、一般にもラルク認知が高まってきた。この頃の音は、どちらかというとポップさと、オーケストラでも出てきそうなキレイさを持っている。「風にきえないで」、「flower」あたりに出てくる女性ボイスなんかは、神秘さを高めているし。歌詞的にも、リアルと非リアルを織り交ぜ、儚くも幻想的な世界を築き上げている。この頃のhydeには出てくるが、「窓の向こう」的表現。「窓の向こう 本当の君は今何をしてるんだろう」「君が見えなくて 見えなくて 何度も呼びかけるよ」「月が沈む窓の色が君の肌を青く染めたね」「深い眠りの向こう側へ今のうちに」「「もう 恐がらないでいいよ」 僕はノックしつづけている」これらの「窓の向こう的」表現。hydeは、どこか心を閉ざしていたとでもいうんだろうか?それとも閉じ込められていたのか?以降も、この表現はしばらく登場してくる。このhydeの絶妙の作詞能力がなければ、ただの被害妄想狂の失恋ソングに成り果てかねない(言いすぎ?)リアルと非リアルの生み出す世界が、hydeの世界として成り立っている。ken,Tetsu,sakuraの演奏も素晴らしく、ラルクの基盤は完璧なまでに完成していたのだがとある事件により、sakuraが脱退し、しばしラルクは活動を停止する。・・・その復活には約1年の時間を要するのだった。虹 (1997/10/17) 最高3位 70.8万枚 words:hyde music:kenwinter fall (1998/01/28) 最高1位 83.5万枚 words:hyde music:ken>>ドラムにyukihiroが加入し、再活動第1弾シングルが「虹」。言うまでもなくバンド名の日本語訳で、新たな始まりに、これ以上のタイトルはないと言えるだろう。音は、今までのシングルにはなかった重さがこめられており荘厳さを感じさせる。ただ、この曲のプロデュースがChokkaku氏だっていうのは、意外な感じ。(よくSMAP、Kinki、嵐とかのプロデュースやってる方です)まさかSMAPにこんなアレンジはしないだろうに(笑)その3ヵ月後にリリースの「Winter fall」はそれまでのラルクの色が濃く「虹」とはイメージからして異なる。「彼女が見つめていた 窓辺に置かれたガラス細工」なんて感じで「窓の向こう」的歌詞もでてきますしwwwラルクの王道路線としては、最も完成度が高く、最もバランスのとれた編成だ。冬の冷たさと美しさをイメージさせるような透き通った曲。tetsuの創り出す透明感と、hydeの透明感がうまく混ざり、白く光っているようだ。「虹」が黒ベースの荘厳な光なら、「Winter fall」は白く淡い光。この対極の2曲を収録したアルバム「HEART」のジャケットは、灰色というのは意識的なものなのか。DIVE TO BLUE (1998/03/25) 最高1位 84.5万枚 >>鮮やかな復活を果たしたラルクは、もうどうにも止まらない。1998年は次から次へとリリースラッシュ!そこらのアイドル歌手のように怒涛の6枚リリースの1年になった。有線だのレコード大賞だのいろんなとこで、いろんな賞をゲットしていった。「DIVE TO BLUE」は、個人的にいちばん好きなラルクの曲で、これぞラルク!という蒼さと透明感の幻想的な世界を作り出しているが今までになかった力強さも生まれだしてきている。運命を嘆くような歌詞が多かったのが、初期だったのだが「目覚めた翼は消せない」「定められた運命を切り裂いて空へと抜け出そう」など力強さが生まれだしてきた。(コレを「売れ線」という人もいますが・・・・)『ビジュアル』なんかでは括られない存在を確立したと言えよう。同じ頃、それまで『ビジュアル』のトップというような扱いだったバンド・・・■GLAYは「誘惑」、「SOUL LOVE」をリリースし、ポップさとビジュアルだけどスーツをビシッと決めた正統派の路線を確立していった。■LUNA SEAはソロ活動を経て「STORM」をリリース。この後、「SHINE」、「I for you」を出していく。どちらかというと河村隆一色が濃くなり、変遷期に入っていく。インディーズから突っ走ってきたバンドは「変化」を求められていた時代なのかもしれない。枯渇しているような不況の時代に、何でも受け入れられるような音楽バブルの時代があって何でも受け入れるけど、あっという間に吸い込まれ、すぐに飽きられてしまう。新しいものをすぐに求めだすユーザーが多く混在する時代でもあった。変化できなかったり、うまく変化できなかったバンドは消えていく運命の時代というか・・・。(LUNA SEAの変遷が成功とは言いがたいが)HONEY (1998/07/08) 最高1位 122.4万枚 words:hyde music:hyde花葬 (1998/07/08) 最高4位 103.6万枚 words:hyde music:ken浸食~lose control~ (1998/07/08) 最高2位 92.5万枚 words:hyde music:kensnow drop (1998/10/07) 最高2位 113.2万枚 words:hyde music:tetsuforbidden lover (1998/10/14) 最高2位 82.6万枚 words:hyde music:ken>>「3枚のつもりはなかったが、作っていくうちにそうなった」とhydeがMステで言ってたのが「HONEY」、「花葬」、「侵食」の3枚同時発売。当時3枚同時など例がなく、ラルクの人気なら『同一週に同一アーティストのTOP3独占』も可能と思われたがそれをB'zの「HOME」が防ぎ、TOP3独占はならなかった。(B'zが初登場1位で、ラルクの3枚が2,3,4位だった)(ちなみに同一作曲者&プロデューサーということでは、小室哲哉が『同一週にTOP5制覇』を成し遂げている)それにしても「侵食」のような、正直マニアックな曲がミリオンセラー寸前になるあたり時代を象徴しているといえる。冬の美しさを歌う「snow drop」が売れるのはわかるけど破滅的美的路線全開の「forbidden lover」も70万枚オーバー・・・・もはや、何でもアリな状態なわけであるがラルクにはラルクの拘りがあって、それが1曲1曲に込められている。hydeの髪形がリリースごとにコロコロ変わったりしていたが同じ場所に止まり続けていられない、そんな勢いが外見にまで出てきていたとも思える。1998年の7枚が7枚とも違う路線。実験的要素もあったのだろうが、新生ラルクが、どんどん新しい音が生み出されてくる状態で「虹」の一節ではないが「想いが溢れる」状態だったのだろう。7枚もリリースすれば、音が同じようなものばかりになったりどうしても安っぽくなったりユーザーに飽きられたりするものだがラルクに、そんなことはなかった。決して奇跡などではなく、時代が反映していただけなのだ。Favorite Artistsページへ
2005.10.26
閲覧総数 1463
5

不思議な女の子っていますよね・・・・。会社の後輩の子が手首を捻挫した。SEは手が命なのに・・・・。原因は転んだかららしい・・・・。しかも階段から落ちるってなんだよ・・・。でも、女の子にたまにいるよね。何もないとこで、突然つまずいたり転んだりする子あれって不思議ですよね。なぜ、何もないところで転ぶのか?この後輩もしょっちゅう何もないとこでつまずいてますが・・・。なんでなんだろ?うちの彼女さんも何もないとこでつまづきます。何かがそこにあるんですかね?オレにはミエナイようなものが・・・・。そんなわけないか・・・・。単純にバランスとか運動神経とか運動不足の問題?うちの後輩は元全国レベルの選手だし、今でも運動してるしなぁ。謎だよ・・・・・・・・・・・・・・。ある種、「女の子の七不思議」に認定してもよさげですが。え?あとの6つ?えーっと・・・1.なぜ満腹でもデザートは食べられる子が多いのか?2.なぜ方向音痴の子が多いのか?3.・・・・・・秘密(逃亡≡≡≡≡ヘ(* ・_・)ノ ε)ま、捻挫してもキーボードくらいできるようだけどなんかかわいそうになってきたのであまりいっぱい打ち込む必要のない仕事にしてみた。考えてみたけど、キーボードって左利きだと使いにくくない?そんなことないか?慣れの問題?何もないとこでこける理由がわかる人の意見募集中。女の七不思議にさらに何か意見のある人も募集中。------------------------------------------------いまさらの話なのですが今、住んでいるとこは・・・・部屋が一つ余っている。彼女さんと2人で住んでるこの家は3DKのつくりになってるのだけど現時点で1つの部屋は余りになっている。物置がわりにしかなっておらず、えらく贅沢な住み方をしてるなぁと思う。で、家賃はとられてるんだしなぁ。この一部屋を使わないことを約束するから家賃を安くするってことはないのかな・・・・。無理だよね。------------
2004.08.26
閲覧総数 187
6

もう解散から5年も経っているLUNA SEAのシングルレビュー。中高時代はいっぱい聴きました。インディーズ盤も聴いたりしました。あれからいろんなビジュアルバンドが出てきてますが正攻法のビジュアルバンドでLUNA SEA以上に総売上、インパクトで勝るバンドは出てきていないように思います。BELIEVE (1993/02/24) 最高11位 13.3万枚 IN MY DREAM (WITH SHIVER) (1993/07/21) 最高9位 10.3万枚 >>インディーズ時代から絶大な人気を誇ったLUNA SEA、待望のメジャーデビュー・・・。インディーズにありがちな演奏の雑っぽさ(それがイイ場合も、もちろんある)がなく洗練された「美しさ」すら感じさせるバンドだった。インディーズ時は東京・町田で活動し、勢力を強めていく過程で、当時XのYOSHIKIやHIDEと出会いインディーズでアルバムをリリースすることになった。「BELIEVE」は、シングルバージョン以外にも、異なるアレンジが少々存在する。解散時にリリースされたベスト盤のアレンジは正直、河村隆一テイストが濃くてなじみにくい。シングル盤がいちばんLUNA SEAらしい曲。「IN MY DREAM」はLUNA SEAっぽくもあるが、ミディアムゆえ疾走感があまりない。しかし、音の精密さ加減は、ほかの「ビジュアル系」バンドと比べて群を抜いてレベルが高い。インディーズ時代の名曲で、ライブでも定番だった「PRECIOUS...」のカッコよさはほかに類を見ないかっこよさ。これがシングルでも全然問題ない。もっと一般的に認知されても良いハードロックの名曲だ。インディーズ時代、RYUICHIは女性メイクをしていて、レイラと名乗っていたとか真矢はローマ字表記だったとかいろいろあるが真実かは作者の知識では不明。かつてはバンド名が「LUNACY」で、のちに「LUNA SEA」と名乗ったのだけは間違いない。もはや有名な話ではあるが、LUNA SEAがインディーズで活躍してた頃、対バンとして活躍してたバンドにLuis-Maryというバンドがいて(「東のLUNA SEA、西のLuis-Mary」なんてビジュアル界では言われていたらしい)そのVOCAL・灰猫(ハイネ)こそが、後のT.M.Revolutionである西川貴教であった。(詳しくはそのうち、T.M.Revolutionで書きます)ROSIER (1994/07/21) 最高3位 37.2万枚 TRUE BLUE (1994/09/21) 最高1位 42.0万枚 >>タイアップ全盛の90年代前半においてなんのタイアップなしで、「ROSIER」が初登場3位を記録し、ロングヒット。そして、続けざまリリースされた「TRUE BLUE」も、ノンタイアップで初登場1位を記録。この2曲はLUNA SEAの代表的曲として上げられることが多くなった。この2曲がヒットした頃テレビなどの出演時、RYUICHIは黒テイストの服に、白のロングジャケットを身にまとっていることが多かった。メジャー初期のLUNA SEAの頂点といっても過言ではない燦然と存在感を示す名盤である。当時、中高生だった作者らはカラオケで熱唱していた・・・・。5人の織り成す「音」が、これ以上ないくらい絶妙なのである。この後に、「ビジュアル系」なんて呼ばれるバンドは掃いて捨てるほど現れたが(GLAY、ラルクのような方向転換型を別にすると)LUNA SEA並、またはそれ以上の成功をおさめたビジュアルバンドはどれくらいあると言えるだろうか?黒い世界から、けたたましく光が突き刺すようにあふれてくるような輝きをLUNA SEAは放っていたのである。MOTHER (1995/02/21) 最高5位 24.3万枚DESIRE (1995/11/13) 最高1位 58.8万枚END OF SORROW (1996/03/25) 最高1位 41.9万枚IN SILENCE (1996/07/15) 最高2位 28.5万枚>>「ROSIER」、「TRUE BLUE」を中心としたアルバム「MOTHER」。そこからのシングルカットが「MOTHER」。SUGIZOのバイオリンなどにより、壮大な世界を見せている。Xが音の試行錯誤や感性の変化などギクシャクしていたこの時代、LUNA SEAは「ビジュアル」の頂点に立ったのである。、「DESIRE」、「END OF SORROW」で立て続けに1位を獲得。迫力ある重厚サウンドが「DESIRE」であるのに対し、ややポップ加減も入ったシャープなサウンドが「END OF SORROW」。そして、これらを収録したアルバム「STYLE」からシングルカットの「IN SILENCE」。SUGIZOのギターの冴え渡りは特筆すべきものでアルバム「MOTHER」に比べて、研ぎ澄まされ前面に押し出されてきているイメージだ。バンドとしての成熟期に入った感が伝わってくる。更なる成長のためには、一度バラバラになって活動をすることそれをLUNA SEAは選択することになる。成熟してしまったものは、衰えるしかない。ならばバラバラにして、一人一人が活動し、成長することで再結集したときにLUNA SEAは、より大きなものになる。5人のままでいれば、一時的な安定売上期を手にすることは出来ても勢いは衰えていく=ファンが離れていくという「スパイラル」を解決するという意味ではバンドの休止&ソロ活動という選択は、間違っていない。しかし、一度、意図的であれ偶然であれ壊したものを組み立てなおすのは非常に困難でもあったのだ。ソロ活動や充電期間を経たバンドのほとんどは、再結集してもバランスが壊れてしまっていた。「元通り」を目指すことが、ズレた自分たちでは出来ないことに気付けず元より悪くなって、粉々=解散になってしまう運命がほとんどだ。ビジュアルの始祖ともいうべき、X(X JAPAN)でも再活動で100%、または100%以上にはなれなかった。(もちろんすばらしい曲は出来ていた。ただ集大成的アルバムは作れなかった)はたして、LUNA SEAは、再び輝きを放てるだろうか・・・・?STORM (1998/04/15) 最高1位 72.0万枚SHINE (1998/06/03) 最高1位 41.6万枚I for You (1998/07/01) 最高2位 48.1万枚>>ソロ活動は大成功だった。「河村隆一」をはじめ、誰もが自分の色で成功を収めた。しかし、RYUICHIと「河村隆一」は、まるで別人のように音楽性が異なっていた。本隊のLUNA SEA以上の売上を叩き出しドラマなどメディア進出で、一般的認知も一気に高まった。毒々しさは全くなく、爽やかさすらさらけ出してしまった「河村隆一」成功と引き換えに、失ったものもあったと思うのは私だけではないだろう。約1年半ぶりにリリースされた「STORM」はLUNA SEA史上最大の売上枚数を記録した。より洗練された音で、LUNA SEAの「進化」が感じられるがベクトルがズレてきていた。明らかすぎるくらいに、「河村隆一」が見え隠れするようになっているのだ。「ときめき」だとか「はずだね」だとかの歌詞が出てきているし「河村隆一」としてはフィットした歌い方もLUNA SEAのサウンドでは、イマイチだった。さらに「河村隆一」色が強調された「SHINE」はハードロックではなくJ-POPのような歌でかなりポップ色が強い。路線変更がいけないことではないし、進化のために選んだ道なら問題ないのかもしれない。ただ、インディーズの頃からのファンは、すっかりついていけなくなってしまった。休止中待っていたファンにとっては、何のための再活動だったというのだろう・・・・・。「I for you」という英語の教師が見たら驚きそうな文面のバラードは深田恭子主演の「神様、もう少しだけ」の主題歌として、ピッタリはまっていた。そういう意味では名曲だし、歌詞も美しかった。ただ作者には「河村隆一」の色濃さが否めなかった。LUNA SEAのサウンドに「河村隆一」の声が乗っかっているだけのようにしか思えなかった・・・。gravity (2000/03/29) 最高1位 28.3万枚TONIGHT (2000/05/17)最高4位 21.1万枚LOVE SONG (2000/11/08)最高4位 17.9万枚>>「gravity」は、アルバム「SHINE」から1年半ぶりのリリース。この間はソロがあったわけではない。が、サウンドはロックテイストになっている。ドラマ&映画「アナザヘブン」の雰囲気に合ったアングラな感じの漂う曲であるが過去のLUNA SEAは消えてしまった感がある。どうにかLUNA SEAのカタチを保っているが、これが求めていた「進化」なのかは、微妙なところ。5人の尖った色を中和させて作ったような曲。ポップ(というより「河村隆一」色)に偏りすぎた1998年時に比べて、元のLUNA SEAに近づき安定した感はある。「TONIGHT」は久々に突き抜けたようなカッコよさを出している。ポップになってしまったRYUICHIの声をうまく生かしたロックサウンドでさながらパンクバンドっぽさもある。迷走から突き抜けて、新しいLUNA SEAの片鱗どころか、全容を感じさせた。過去と現在をうまく結び付けており、これからの可能性は十分感じさせた。・・・・と思ったら「LOVE SONG」でラストシングルとなってしまった。「バラード=河村隆一withバンド」の形式は壊せなかった。もうバラバラに動き出してしまったベクトルを「LUNA SEA」で包み込むことは出来なかったのだと思わざるをえない・・・・。安定でなく、進化を選んだことが馴れ合いでなく、個人の琢磨が結果的にLUNA SEAのカタチを二度と戻らないものとしてしまい「終幕」を早めた気がしてならない。「河村隆一」の大成功が、皮肉にもバンドの崩壊をもたらした。「ビジュアル」界の行き詰まりを象徴していたともいえる。「ビジュアル」と呼ばれたジャンルから路線変更し成功しつづけたGLAYやラルクとの違いは、いったいどこにあったのだろう・・・・。Favirite Artistsのページ
2005.11.07
閲覧総数 1496


