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Sep 14, 2005
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 或いは憂国と売国の間

某所での会話

それでも
宅配とメールがあれば郵便局要りませんし
銀行があれば郵貯は要らないんじゃないですか?
これが大多数の民意だと思います。

Posted by れんや at 2005年09月14日 18:53

もう一言

NTT民営化でも
情報通信コストが競争により低減され

近い将来郵便は赤字補填しなければなりませんし、
郵貯が抱えている資金が民間に開放されれば・・・

皆、そう考えていると思います。

Posted by れんや at 2005年09月14日 19:00

コメントありがとうございます。
どうも、コメントは、あんまりここの記事に対応していないような気がしないでもありません。 
ここは「郵政民営化反対サイト」ではありません。 民営化「法案」の内容に関する官邸の説明を、検証しているのです。
また、ここは民主党応援サイトでもありません。
何度も書いておりますので、お読み頂いてからコメントを頂けますと幸いです。
私は、だいたい自民党に投票してきました。

Posted by 真名  at 2005年09月14日 20:24


困ったものですよね。
少し某巨大掲示板以外も見たら視野が広がりそうなのに・・・

どうも単純な人が多くなった気は致します。

「郵政民営化」で何でも解決というのも
「政権交代」で何でも解決というのも

ある種の後は野となれ山となれという革命志向があって
それを上手くプロパガンダ出来た方が勝ったというだけだと思います。

ちなみに自分は新党に入れました。
北海道だったら宗男氏に入れれたのですけど違ったので…
Posted by 金太マン at 2005年09月14日 20:48

そうそう、失礼ながら、一つ事実誤認らしきものがあります。
実際のところは、郵便事業は、いまでも収支トントンか、若干の赤字らしいですよ。 「将来赤字になる」というお話ではないようです。
そもそも郵政公社の出発時点で、郵便事業は5700億円の赤字から始まったんですね。 これ、あんまり儲かる事業じゃないみたいです。
これは財務諸表を見たら、読み取れることです。 公開されています。
郵便事業の人件費を郵貯の方にちょっと振り向けているのではないかと思われますね。 このへんの問題はまだアップしていません。

こういうように、事実関係を冷静に洗っているつもりですので、そう簡単に結論を出さずに、どういう問題があるのかを読んで頂けるとありがたいのです。
よろしくお願いします。

Posted by 真名 at 2005年09月14日 20:48

郵便は赤ですよ。
クロネコヤマトが参入しなかったのも
ズバリ採算が取れないからだけです(笑)
競争相手の参入無しに巨大民間企業が出来上がると
料金はグンと上がる気がするんですけどね~
そもそもユニバーサルサービスの維持と民営化って
かなり矛盾した概念?の気も致します(大汗)

>郵便事業の人件費を郵貯の方
そういうことです。
Posted by 金太マン at 2005年09月14日 21:19
誤解のないように追加しましょう。

民主党は、郵政労働者の大規模リストラ案と、郵貯預け入れ限度額の即時引き下げを提示しましたが、どちらも良い案とは思えません。
どちらもかなり無理があります(限度額引き下げは、15年前なら意味がありました)。 検討する意欲がわきません。

Posted by 真名 at 2005年09月14日 21:20

郵便はすでに赤なんですよね。
これ、実は、現状のように、参入のない独占企業の状態で民営化したら、値上げできるようになるんですね。 採算の合わない過疎地では。
だから、郵便事業者は、いま民営化した方がむしろ得かもしれませんです。
新規参入者が現れた後で民営化したら烈しい競争にさらされますが、今民営化したら、公的インフラの独占企業体ですから、値上げと人件費削減によって利益が上げられます。 たぶん。 どこまでやるかは読めませんが。

代替事業のない公的サービスを民営化したら、サービスは低下し、値段は上がり、その反面として確実に儲かるようにできるんですね。
まあ皆さんはそれで良いようなので、その点は指摘していません。
国際物流も扱えるし、小口荷物も規制緩和されるから、意外に良い事業になるかもしれません。 地域の人は迷惑する面も多いかもしれません。

Posted by 真名 at 2005年09月14日 21:27

「官」から「民」へ(という虚偽)のキャッチフレーズ

 で私も含め多分多くの人が想像するものを書いてみました。
 別トピックにも投稿させて戴きましたように、
 政権を民主に預けるつもりは無く
 (前回民主投票も自民変革を願ってのもので)
 もちろん今回は自民だったのですが
 どうすれば良かったのでしょうかねえ

 それと、真名さんが反自民、反郵政民営化とは思っていませんでした。
 誤解を与える内容で申し訳ありませんでした。

Posted by れんや at 2005年09月14日 21:36

それは失礼しました。 私が早とちりだったかもしれません。
うーん。 とっても難しい質問ですよね(笑)。 私、政治家や政党には,そうとうに外国のヒモ付きの勢力とか資金が入っているように思えてならないんですよ。 例えば橋本首相。 スケベなのは顔で分かるんですけど(笑)、愛人は統一協会でしょう? 
これ、郵政資金のおこぼれを外国へ流そうと狙っているのは間違いないですよ。
損でしょう? まあ、米国に流れても、商品売却代金とか米国債利息として戻ってくるんで、いちがいに悪いとはいえませんが。 外資系は日頃の行いが悪いから疑ってしまうんですよ。
けっきょく、米国と中国とに挟み打ちにあっている、というのが実態じゃないかな?
私は、その両方をうまくダマせるような狡猾な政治家の出現を強く望んでいます。 

Posted by 真名 at 2005年09月14日 21:44

ハゲタカ論は陰謀かと思っていたのですが
国策としての親米路線の一貫として
正面切ってやる、ということですね・・・

モアベタなら支那より米国、ということになるかと・・・

Posted by れんや at 2005年09月14日 21:52

陰謀ではないです。 市場原理に従って利息の高いところに金を流すということと、外資をアドバイザーに入れるわけですから。
米国などに金が当然流れますよね。 もったいないでしょう?
だからこれ、「国策」なんです。 陰謀じゃありません。
それで、中国政府はですね、外国にたくさんお金を逃がしてファンドにしているんです。 資金流出が凄い多いんですよ。 将来の話ですが、中華系ファンドが郵政を買い占めることは充分あり得まるでしょう? 危ないと思うんですね。
米国と中国はつるんでますよ。
ウォンが米ドルに固定されていますが、これは米国の政策でもあります。
それから米ドル-円も固定されているでしょう?
この三角関係を買いえているのが日本でしょう? 米国の意向です。
次の崩壊までこういう三角関係が続くんでしょう。
両方をダマしおおせる政治家の出現を望む理由です。

Posted by 真名 at 2005年09月14日 21:59

すみません、ここからは完全に次元の違うハナシになってしまうのですが。

では米中の軍事的緊張も日本を誘導する演技なのでしょうか?。

米国はもちろん、共産中国も外征型の覇権国家だと思うのですが、
米ソの2大覇権が激突した冷戦構造が
今、米中間で発生している様に思うのですが。

防衛庁も「中国の脅威」を公式アナウンスしましたし
(予算獲得目的もあるでしょうけど)

Posted by れんや at 2005年09月14日 22:05

うーん。 難しいお話になってきましたね。 私も素人なので推測しかできません。 官邸はもっと正確な情報を掴んでいるでしょう。 ただし、郵政民営化法案の説明も明らかにヘンなところから見て、本音を我々に言っていないんじゃないかな?
軍事的緊張はもちろんあるわけで、演技じゃないでしょう。 しかし、軍事は全体戦略のごくごく一部なんだと思うんですよ。 あらゆる国が敵であり、見方せであると考えるのがリアリストですよね? アメちゃんは、中国を使って日本から技術、資本を吸い出そうとしていると思っています。 また、米ドルで変えるだけの物資を中国から吸い上げていると思います。 その金を日本が米国に貸している。 そういう三角関係ではないかな? 簡単な話ですよね?

Posted by 真名 at 2005年09月14日 22:12

やはりそうなりますか
再確認したくなかったですね。
やはり憲法改正して世界情勢に積極的に介入して
プレゼンスを行い、米中とは別の
環太平洋か東南アジア共同体でも組織して
巧いこと遣り繰り出来ないと厳しいですね。
米中の間で搾取されて終わってしまいそう・・・

脱線にお付合い戴き有り難うございました。

Posted by れんや at 2005年09月14日 22:36

もう一言だけ

こういうの読むと暗澹たる思いです。

こうして日本は滅亡する


杞憂だと嗤われながらでも声を上げ続けていくしかないんでしょうね。
ではまた当分ROMに戻ります
どうも有り難うございました。

長期的には、決して杞憂とは思っていません。 どのくらいの確率かはわかりませんけど。
現在、政府は、この三角関係で行けるところまで行こうと腹を決めていますね。 それを「グローバリゼーション」と呼んでいます。 ちょっと違うような気もします。
ただ、米中と別の経済圏を構築できるような立場でもなさそうです。
私は、むしろ日本が「市場原理主義」を主張することが打開策ではないかとすら思っています(笑)。 冗談に聞こえますよね? このブログの論調と違うじゃないかって? このブログをみて、社会党系じゃないかって言う人までいるんですから。 それは私にダマされているんです。

Posted by 真名 at 2005年09月14日 23:37

日本銀行(政府)による巨額の米ドル為替介入は、市場原理と資源の効率的配分に反していますよね?
中国ウオンの為替レート固定はどうでしょう? 購買力平価でみて世界第2位のGDPを持つ中国が、こんな為替操作をしてはいけません。 GDPに対する輸出比率は凄まじく高いです。 市場原理に反していますよ。
「市場原理」は、実は、確かにそれなりに効率的なんです。 それは、はるか以前に浪費国である米国に経済構造調整を迫るべきものでした。 また、中国には、内需拡大を可能とする国内の障壁の解決を迫るべきものだったのです。

Posted by 真名 at 2005年09月14日 23:41

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 どうする、ニッポン?
 大日本諦國とでも?





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Last updated  Sep 15, 2005 12:05:41 AM
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