February 15, 2008
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胚移植した結果着床し血液検査で妊娠反応が出ました。


移植4日目 βhCG 0.9
数値を見た時、低いんじゃないかと不安が頭をよぎったけれど、
理想値を聞いた時のSドクターの話し振りで気楽に行こう♪って思いました。
  …家に帰って又ネットで調べたりしてドツボに入るのは目に見えていますから…
そんなことをするのはやめて、初めて着床したという喜びで心を満たそう…
  …そんな気持ちで 11日 13日
薄いピンクのオリモノが茶オリになっちゃって正直ちょっと不安もありました。
でも信じるしかありません。

昨日移植7日目 βhCG 7.1
院長先生が書いた論文によると10以下の生産率は4.3%…
院長先生の口ぶりからも状況はかなりきびしい。
デュファストン追加で移植12日目の通院まで様子を見ます。
最後まで諦めないでいようと思っています。

すべてが  『私たち家族の大切なストーリー』

ダメだとすぐに諦めたくない…

…後悔だけはもうしたくない

…だから…


そして…
初めて私にくっついて(着床して)くれたという喜びで心を満たしていたい。手書きハート


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『第50回日本不妊学会総会・学術講演会』 で発表された
院長先生(KLC勤務時)が書いた論文の一部

胚盤胞移植7日目のβhCG値と生産率の関係

  βhCG(mIU/ml)生産率
    1~10  4.3%
  10~20 20.8%
  20~30 38.5%
  30~40 56.3%
  40~50 65.9%
  50~60 79.8%
  60~70 81.3%
  70~   82.9%

詳しくは 「ARTの成果を判断する新指標」  注.Word文書


hCGとは、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン   「Human chorionic gonadotropin」の略
着床が始まり着床が完了するまで何日間か時間がかかりますが、
この頃には「hCG」が分泌され始めています。
このhCGは尿中や血中に現れて、妊娠週数が進むにつれて濃度が濃くなっていきます。
血液検査や妊娠検査薬で陽性になる成分で、
卵胞ホルモンや黄体ホルモンの分泌を促す作用があります。
妊娠が成立すると急速に分泌される糖タンパク質。
そしてある一定の週数(妊娠10週前後)をピークに減少していくのです。

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最終更新日  February 15, 2008 09:52:02 PM
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