時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

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December 16, 2007
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カテゴリ: TVドラマ


「美ら海からの年賀状」 をやっていた。世界初のジンべエザメ複数展示に挑戦するドラマということで興味を引かれて観ていた。


フィギュア ジンベエザメ

 ドラマの内容をごく簡単に紹介しよう。お話は、北海道で、心臓病で長期入院中の和也(須賀健太)が、たまたまテレビで、国営沖縄記念公園水族館の新しい館長になった浦崎(時任三郎)を観たことから始まる。浦崎は、水族館のリニューアルにあたり世界初のジンべエザメ複数展示に挑戦すると言ったのだ。自分の病気に半ば絶望していた和也が、不可能なことだってあるというという批判の手紙を浦崎に書いたことから、北海道と沖縄での手紙のやりとりが始まる。実際、ジンべエザメ複数展示は苦難の連続であり、水族館の職員からの反発も大きかった。このドラマは、それらの障害を浦崎が熱いハートで乗り越えていくという内容である。しかし、それにしても浦崎、熱すぎる。

 伝えたいメッセージは、 「可能性は自分で切り開いていくものであり、あきらめたらそこでおしまいだ。」 ということかな。7500tの水圧に耐える大水槽を建設するシーンは、ちょっとプロジェクトXを連想してしまった。また、沖縄の青い海やジンベエザメの雄姿は心を和ませる。

 最後に、ジンべエザメの泳ぐ巨大水槽が完成したのを見て、和也は五分五分の手術を受ける決心をする。でもこれは、きっとエリちゃん(大後寿々花)の影響も大きいのではと思う。エリちゃんかわいかったしね。最後は、みんなハッピーエンドで終って良かった。

(出演)
・時任三郎(浦崎信夫)
・須賀健太(森田和也)


○「美ら海からの年賀状」公式HPは こちら

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Last updated  January 1, 2008 02:43:43 PM
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Re:美ら海からの年賀状(12/16)  
tora1947  さん
こんにちは~!

時任三郎さん、私の横に立っていたことが
あります・・背が高かったです。 (December 16, 2007 09:24:52 AM)

Re[1]:美ら海からの年賀状(12/16)  
風竜胆  さん
★いらっしゃい~


tora1947さん
>こんにちは~!

>時任三郎さん、私の横に立っていたことが
>あります・・背が高かったです。
-----
(December 16, 2007 09:43:30 AM)

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