時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

時空の流離人(さすらいびと) (風と雲の郷本館)

PR

×

Profile

風竜胆

風竜胆

Favorite Blog

オーダーイラスト着… New! ブラジョンさん

映画 夜勤事件 /ホ… New! じらーるぺるごーさん

気まぐれんな旅行屋… 富士家のぱこさん
マークス・ストーリー マークス5406さん
パパだって見たいん… 大希・大我のパパさん

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

December 24, 2007
XML
カテゴリ: 映画(日本映画)
 土曜の夜は、フジテレビ系列の土曜プレミアムで 「大奥」 「ジョシデカ」 が先日終わったばかりである。この番組、思ったより視聴率が伸びなかったようだが、泉ピン子との競演が足を引っ張ったか?でも、近々、 「ごくせん」 の第3弾が来年4月から始まるということなので楽しみにしておこう。でも一番観たいのは、 「トリック」 の新作なのだが。

 さて、話を戻そう。この作品の舞台は、江戸時代。7代将軍家継の時代の大奥である。実際にあった絵島生島事件をモデルにしたものである。大奥では、先代将軍の正室天英院と先代将軍の側室で現将軍の生母である月光院との間での権力争いがあった。と言っても、映画では、巻き返しを図る天英院側から一方的に仕掛けているという描かれ方をしているのだが。大奥総取締の絵島は、月光院の側近であるがゆえに、権力争いに巻き込まれてしまう。

 ところで、この時、将軍家継は僅か5歳。判断力の無い幼児を政治のトップに据えるという当時の制度は本当にあほらしいとしか言いようがない。将軍が幼児だったことも、「大奥」に渦まくどす黒いエネルギーの暴走をまねいて、この事件の要因のひとつになったのではないだろうか。

 それにしても、女の世界の怖さと、仲間由紀恵の美しさが良く出ていた映画であった。


(監督)


(出演者)
・仲間由紀恵(絵島)
・西島秀俊(生島新五郎)
・井川遥(月光院)
・高島礼子(天英院) ほか


○応援クリックお願いします。 人気ブログランキング にほんブログ村 本ブログへ

「大奥」DVD



風と雲の郷 別館「文理両道」(gooブログ)は こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 23, 2008 10:32:38 AM
コメント(3) | コメントを書く
[映画(日本映画)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:大奥(12/24)  
tora1947  さん
こんにちは~!

大奥の女性に手を出すと、処刑されるんですね。
それも怖かったと思いました。 (December 24, 2007 09:36:47 AM)

Re[1]:大奥(12/24)  
風竜胆  さん
★みんな将軍様のものですからね。でも5歳の幼児じゃまったく意味がありませんね。

tora1947さん
>こんにちは~!

>大奥の女性に手を出すと、処刑されるんですね。
>それも怖かったと思いました。
-----
(December 24, 2007 09:39:41 AM)

日本インターネット映画大賞募集中  
日本インターネット映画大賞 さん
突然で申しわけありません。現在2007年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票にご参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはwww.movieawards.jp/です。 (December 24, 2007 10:32:15 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: