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擬餌爺

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2006.06.12
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カテゴリ: たわごと
H沼川で、今年は魚が入るのが遅いとずーとこの辺では聞く。
それはどういうこと?
自分なりに考えてみた。

確かにN川本流を基本に考えれば、シーバスがいない日が長く続いている。これほんとに寂しい話。例年にはないほど。
それじゃH沼川は?
魚はやはりいない。でもこの時期は毎年いないのだ。
釣れるのはせいぜいフッコどまりすこし。
つまり、N川に入らないと、入らないことになりH沼川もいっしょに言われているのだね。
この場合N川に入らないと言わないと間違いになる。H沼川で釣る人は文句を言ってはいけない。

例年H沼川でもN川から下げで入った大きいのがすこしは釣れていたためなのはわかるけれど。

なぜ入らないのか。
ちょっと私なりの考えを。
今年は寒流が去年よりもさらに強く粘ったため、河口水温と、河川水温の一致する条件が整わなかった。そのため、鮎は大挙して遡上するのではなく、小分けにあがってしまった。
河口付近にはあがれない鮎の群れが大量におり、餌を追って無理して河川に上らずとも十分餌が取れたのだと思う。その証拠に上流の友釣での今年の鮎は大きさがかなりばらついている。
さらに上流からの鮭の稚魚が大量に落ちたことも付け加えよう。
さすがにもう最後の群れも上がってしまったようだし、残り物は食い尽くされたであろうことから、これからがシーバスの遡上するタイミングではないだろうか。
そうなると、どちらに上がりやすいか。
それは、いわずと知れたほうである。
前回は異常な塩分低下に大潮周りで上がれなかったようなので、今回はいいかもしれない。
昨日の雨がどう影響するかだけれど。


今日、日本国民はワールドカップを見なければいけない。
観測データでは、今日は濁りが残っていない。
でも雨のあと間1日置いたほうがいいかもしれないなどと言い訳をつけて、今日はテレビですな。
今日は降らないで、そして日本勝利で弾みをつけて大爆釣。なんて。

休みが絡んで全戦観戦してます。今日までは。


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最終更新日  2006.06.12 14:40:06
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