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みなさま今年一年、ありがとうございました。私にとって今年は本当にあっという間に過ぎた一年であり、将来の大きな飛躍のために全方位的にサービス・営業基盤を整備する年でした。楽天トラベルの仲間たちも、かなり多くの施策やタスクを粘り強く積み上げていった年であったと思います。楽天トラベルのみんなへ。みんな、一年間本当にありがとう。トラベルは今年納会では惜しくも2位という結果ではありましたが、ただ悔しいということでなく、1位がいるからこそ2位はそれに勝つために何が必要かを必死に考え、挑戦し続けることができ、そしてその原動力が「志し高い勝つチーム」へと成長させてくれるのだと私は信じています。今回の結果は来年、必ず大きな成果としてトラベル事業を一層の飛躍へと導いてくれるものと確信しています。来年も激動の年になると思います。ただ、どんなに環境が変わろうとも変わらないものがあります。それは"人が組織をつくる"ということです。自分に驕ることなく他人への配慮をもってお互いが信じて頼れる最強のタッグチームとなってトラベルは来年も突っ走るんだ、私自身そう思っています。みなさま、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。よいお年をお迎えください。2012年12月31日楽天トラベル株式会社鎌田 啓之
Dec 31, 2012
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皆さま、今年一年ありがとうございました。今年は3月の震災で多くの尊い命を失いました。実際に被災をしていない私が、震災に関して云々話をすることなど到底できません。ただ、細かい部分で至らない点はあったかと思いますが、私は、今の私の立場としてできることを何とかやってきた一年だったと思っております。各々の中では、目に見えて何か大きく形に残したものがあったかもしれないし、なかったかもしれません。しかし今年、楽天トラベルの仲間たちは、震災を通じて一人ひとりが今の自分の立場で楽天トラベルというサービスを通じてお客さまへ、ホテル・旅館やお取引先の皆さまへ何ができるか、ということを一生懸命考え行動することのできる心の強いタッグチームへと一段成長した気がします。身内の話で恐縮ですが、楽天トラベルのみんなへ。今年一年、本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。今年あった出来事、そして自分としての思いや考えは今後 "一生" 心に刻まれることになると思います。来年このタッグチームは、その心を決して忘れることなく、日本を元気に、そして世界を元気にするんだという思いで、楽天トラベルを通じて世の中をさらに大きく盛り上げて行くものと確信しております。皆それぞれが、来年へ確かな光を見ているのではないかと思います。。皆さま、来年もよろしくお願い申し上げます。2011年12月31日楽天トラベル株式会社鎌田 啓之"Find The Way" by Mika Nakashima
Dec 30, 2011
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恒例の秋の叙勲ですね。秋の叙勲と聞くと2004年に旭日大綬章を受章した 井嶋一友 元最高検察庁次長検事・最高裁判所判事を思い出します。2002年4月の中古ゲームソフト販売訴訟に関する上告を最高裁で棄却した判決は、その後のゲームソフト(デジタルコンテンツ)の流通の歴史を強烈に変えたと思います。町の中古ゲームソフト店やインターネットを通じた中古販売市場の今があるのはこの判決が起点となっているということで、今の私たちは大きくこの恩恵を受けているわけですね。最高裁、中古ゲームソフト販売でメーカーの上告を棄却2002年4月26日付 Ascii.jp最高裁判所(井嶋一友裁判長)は25日、東京高等裁判所と大阪高等裁判所で争われた“著作権侵害差止請求訴訟”および“著作権侵害差止請求権の不存在確認訴訟”、いわゆる中古ゲームソフト販売訴訟の結果についての上告審で、ゲームソフトメーカー側の上告を棄却し、中古ゲームソフトの流通販売を認める判決を言い渡した。なお今回の判決は、裁判官5名の全員一致によるもの。
Nov 3, 2011
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三月十一日の東日本大震災二日後に私は四十を迎えたわけですが、今、渋沢栄一の「渋沢百訓」を読んでいます。読んでいてふと私が社会人になる時に祖父から言われた一言を思い出しました。 祖父は社会人になる私にたった一言「がんばりなさい」と言い、それ以上は何も言いませんでした。一体何を頑張ればよいのか分からず、それが何かを探すためにあっという間にこの歳まできた感があります。 祖父が四十の頃はおそらく終戦と同時に日本銀行北京領事から帰国、日本銀行大阪支店の融資次長として戦後の復興資金融通に従事していた頃だと推察し、それを考えると私などは如何に時代に甘やかされて生きてきたのかと振り返るばかりです。 終戦当時の日銀総裁は渋沢栄一の孫にあたる渋沢敬三であり、彼と祖父は東京帝大法科の先輩後輩の関係で、祖父の大学論文集に渋沢敬三が寄稿していた記憶があります。そのようなこともあり、今「渋沢百訓」を読んでいてこの渋沢栄一という人物に近かった人々がどのような気概で戦後の日本の将来を思い、日本を復興に導こうと懸命に貫いたのかを想像するわけでございます。 福島には少し縁もあり、というのも、もう少し祖父の話をしますと、のちに祖父は日本銀行福島支店長として福島に赴任したのですが、その頃福島民報が報じた『鎌田支店長・福島県への忠告・他力本願改めよ』(昭和三十年十一月十二日付朝刊)という記事の一部がウェブ上に掲載されていたのでご紹介します。 『…本県経済人の大きな欠点はなんといっても“他力本願”だ。自力で困難を打開して行こうという気概が足りない。…なにかあるとすぐ泣き言をいう。県など公の機関に頼ろうとする。そして補助金をもらったりすると、妙に得意がる。…日銀が福島に支店を開いたのは明治32年、それは当時、福島の経済、金融が動いていたからだ。ところがその後、はかばかしくない一つの原因は福島県の経済人が、経済より政治に優位性を持たせたからだ。経済の発展をすぐ政治に結びつけて解決しようとする。…政治と経済は密接不可分だが、経済が政治に左右されず、一本立ちすることが先決だ。そうでないと強力な経済力など生まれないだろう…。』 この言葉尻だけを捕らまえると今の福島原発の惨事を思うと適切な表現ではない部分もあるかもしれませんが、その心を読み取るとするならば、今我が日本そのものの置かれた状況を鑑みるに、この窮地から脱するのは結局我々自身であり、それは政治の動向に左右されずとも自力で困難を打開してゆこうという気概の中に生ずる力の結集にあるということだと思います。日本の将来を思い、日本を復興に導くために広く国民へより豊かなサービスを提供するために力を結集し、同時に自らの経済活動を継続してゆくために力を結集することを一人の経済人として考え行動するのだと思います。 「沈まぬ太陽」で恩地の息子が「親父には親父の時代の生き方がある」と言った一言が印象的でしたが、時代が変わるにつれ個の主義主張や価値観が平等、かつ公平に広く世間に伝わるようになった中でも、本質的にはどの時代にあっても自分の生活がより豊かになり安心して生活できることを切に望むわけで、それが身近な話であれば自らの金銭的な豊かさであったり、対極的には社会への貢献を通じた精神的な豊かさであったり、またその間のどこかには例えば理想の仕事を通じた自己実現的な豊かさであったりと、この幅広い豊かさの解釈の中で自分の立ち位置をどこに求めるかは人それぞれでよいと思います。 ただし、なぜその立ち位置を選択したのかということを自分自身腹に落とすことが重要であり、「そういう時代だから」とか、「世の中が一向に変わらないから」など与えられた環境や条件のようなものを理由にその解釈の幅を自ら狭めてはならないのです。一体何のために仕事をしているのか、なぜそこにいるのか、それを行うことにより誰にどういう影響を与えるのかなど大所高所から考え、自分として正当な道「王道」を見出し、その信念に向かって自分としてやれることをやり続けることそれ自体が「がんばり」なのかもしれないと少し思っています。 従いまして、戦後の日本復興期を必死に駆け抜けた祖父からの「がんばりなさい」の一言はあまりに重く、どう受け止めてよいやら未だ分かっていないのが実情ですが、ただ言えることは祖父もこの国を元気に、みんなで豊かな国をつくろうというただ一つの思いで自分としてやれることをやったということだったのではないかと思っております。 戦後以来最大の惨事に我々は直面し、四十という節目を迎えた私としても、かつて戦後を乗り切った人々が、目に見える形で成し遂げた事もさることながら、いかなる気概と不屈の思いで自分としての王道を見出し、それを貫いていったのかを改めて考え、自分もこの四十代を「斯くあるべし」と心に刻んだわけであります。
Mar 27, 2011
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25周年ということで、週末に東京ディズニーリゾートに行ってきました。 土曜日はホテルオークラ東京ベイに宿泊しました。(今年、ホテルオークラ東京ベイ様は今年20周年! その他シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル様、ヒルトン東京ベイ様もめでたく20周年を迎えました! 皆様おめでとうございます~ ) 楽天トラベルのTDR25周年特別企画サイトでも開業20周年プランがありますので、ぜひご宿泊されてはいかがでしょうか! オークラといえば、中華料理「桃花林」。 こういうときはなぜか散財してしまいます。なんか勝手に理由をつけ「日頃、みんなよくがんばってるな!」とか言っちゃってフカヒレ三昧のコースをいただきました。やはりとてもおいしい! でも子供にはもったいないので、子供はチャーシュー入りつゆそばと春巻、これもかなりおいしいです!。(もちろん、コース料理を分けてあげましたよ。。。) 翌朝はバイキング。ホテルオークラ東京のフレンチトーストは有名なので、こちらでもフレンチトーストを堪能。玉子がパンの仲間で染み込んでいて、ふっくらした焼き上がり! メチャクチャうまい! 家族の中では一番人気で子供は何回もおかわりに行ってました。私も行きました。 結構いいのはホテル内でTDRのお土産を買えるので、遊んだ帰りにお土産を買う時間をかけずに済む点です。みんなへのお土産もホテルで買っておきました。 宿泊せずに東京ディズニーランドに行く時は超早起きして、並んで入場するぐらい気合が入っているのですが、今回はホテルでゆっくりしてしまい、結局出発したのは11時過ぎでした。 今回は東京ディズニーシーへ行きました。 実はシーの方はあまりよく知らないので、地図見ながらウロウロ歩き結構疲れました。でも、1つ1つのアトラクションはランドほど並ばなくても済んだところはよかったです。「インディージョーンズ・アドベンチャー クリスタルスカルの魔宮」と「タワー・オブ・テラー」がおすすめです。 子供は最近「かくれミッキー」にハマッっており、アトラクションより「かくれミッキー」探しに躍起になってました。見つけた「かくれミッキー」はこちらです。 まだ、テレビやサイトで公開されてる「かくれミッキー」を探すので精一杯のようですが、今後自分で見つけて行きたいとやる気満々! ですがそんなに何度も行けません。。。
Apr 28, 2008
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福島の施設様を訪問しました。 朝一番で東京から会津若松に入ったのですが、道中猪苗代から見た磐梯山がとてもきれいだったので車中より写真をパシャッ。 会津若松到着後、中町フジグランドホテル様を訪問、その後東山温泉 御宿 東鳳様、会津東山温泉 くつろぎ宿 千代滝様を訪問しました。途中「鶴ヶ城」の横を通ったのですが、なんと桜が満開!弘前の桜もすごいですが、ここの桜もかなりすばらしい!ちょっと脇道にそれて鶴ヶ城入り口まで寄り道して写真を取ってきました。 薩摩・長州を中心とする明治新政府と会津藩他旧幕府勢力との間で繰り広げられた戊辰戦争の舞台の1つであり、飯盛山で自刃した「白虎隊」でも有名な、王政復古の代名詞とも言うべき日本史上重要な局面の舞台となった地です。特に若い世代の方々、現代の日本へと導く大変重要な史実なのでぜひ一度行ってみてください。必見です。 その後一気に磐梯山方面へ。 スキーリゾートで有名な磐梯山温泉ホテル(アルツ磐梯)様を訪問しました。「朱嶺の湯」が2008年6月にオープンします。猪苗代湖畔で遊び夜はゆっくり温泉を堪能するのはいかがでしょうか。 そして磐梯山ゴールドラインを通って裏磐梯へと進みました。先ほどまでは桜が満開だったのですが、ゴールドラインの両脇には雪がたくさん残っており、まだ冬でした。びっくり! 裏磐梯猫魔ホテル様に到着。裏磐梯はまた猪苗代側とは違い、磐梯朝日国立公園内の山と湖や池が点在するとても心安らぐ地です。有名な五色沼など、日頃の疲れを癒すには最適な地だと思います。 歴史と食の会津、リゾートの猪苗代・表磐梯、そして癒しの裏磐梯、冬はスキーはもちろんのこと、首都圏から春・夏の緑を堪能するには最適な地です。ぜひ行ってみてください!私はドライブ好き・歴史好き・山好きなので、3拍子そろったこの地は個人的には非常に好きなのです!
Apr 22, 2008
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カブトムシ育成記です。 本日カブトムシの土交換及び子供の友達へ里子に出しました。 【4月20日】~国産カブトの土交換~ 1.またもやフンだらけ。篩にかけたらまた土が半分ぐらいになったので ・「クヌギ100%腐葉土」80リットル追加 ・「マルカン くぬぎジャンボ昆虫マット」約15リットル追加 2.この土を衣装ケースと飼育ケース計7つに敷き詰め、次のように幼虫を分けてケースに放つ。 (1)衣装ケース小2つ ・・・各6匹 (2)飼育ケース中1つ ・・・3匹 (3)衣装ケース大2つ ・・・24匹 (4)今までの衣装ケース2つ ・・・25匹と21匹に分けて投入 上記(1)~(3)については里子に出て行きます! ということで今日から国産カブトは46匹になります。それぞれの家で立派な成虫になれよ~! 【4月20日】~コーカサスオオカブトの土清掃~ ようやく気温も暖かくなってきたので、今日はコーカサスの土も清掃しました。やはりこちらもフンだらけだったので土を篩にかけ、フンを除去。 何より驚いたのはその大きさ!大きいヤツは国産カブトの2~3倍の大きさに成長してました!(上が国産カブト、下がコーカサスオオカブトです。見た目分かりづらいですが、コーカサス、かなりデカイです!噛むので手にのせられません。。。) でも、残念ながら28匹に減ってました。。。恐らく冬場のヒーターのせいでしょう。ケースの底の方はかなり熱くなっており、そのあたりにいた幼虫が熱さと酸欠で★になってました。室内飼育ですし、そろそろ外の気温も15度を下回る日が少なくなってきたので、今日からヒーターはやめました。 前回、かなりたくさん土を入れておいたので、フンを除去してもまだ土を追加する必要がなく、そのまま幼虫を投入。元気よく土の中に潜って行きました。 次回掃除するときには減っていませんように。。。
Apr 20, 2008
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いやー、ほんと久しぶりになってしまいました。すみません。。。 日本のほとんどの企業は4月から新年度がはじまり、また今年は東京ディズニーランド25周年が4月15日からいよいよスタートするということで、結構期末期初と慌しくバタバタしているうちに、ふとブログの更新を怠ってしまってました。。。なので、この1ヶ月ドタバタやっていたことを今回少しご紹介。【その1】 ~楽天イーグルスホーム開幕戦(3月29日)~ この日はちょっと風が強かったのですが、よい天気に恵まれての開幕戦でした。首都圏や東北近県からのご招待客の皆様も、久しぶりのホーム開幕線勝利で大満足!とのコメントをたくさんいただきました! (写真は楽天イーグルス応援ブログから)【その2】 ~東京ディズニーランド25周年年間企画サイトリリース!(4月15日)~ 25周年企画サイト、いよいよはじまりました。今回の企画ページは1年という長期企画ページなので年間通じたいろいろなキャンペーンやイベントを検討中です。また、今回の企画ページは「旅コミ」と連携したユーザー参加型企画もあります。TDRへ遊びに行く際の参考にぜひ見てみてください!【その3】 ~東北各地を転々と行脚中。~ 4月から新年度もはじまり、時間を見つけては東北各地を行脚してます。先日は青森・秋田を訪問しました。 朝一番で青森(三沢空港)入り 十和田湖 ⇒ 八戸 をまわり、夜には八戸から新幹線で秋田へ (十和田湖です。これから新緑の時期へ。非常におすすめです!奥入瀬渓流も新緑最高です。) 八戸から秋田。これが結構時間がかかり、途中盛岡で40分ほどの乗換え時間を含め2時間かかってしまいました。。。 (八戸駅、20時ごろ。駅弁買って新幹線で盛岡へこれから2時間かかるのでした。。。) (車内で牛肉駅弁を食べる。写真は牛肉1枚食べたところ。その後寝てしまい、盛岡で乗車してきたお客さんに起こされてビックリして飛び降りました!危ないところで乗り過ごすところでした。。。) (待ち合わせ時間中。ヒマでした。半分寝ぼけてました。) この日の夜はホテルメトロポリタン秋田に泊まり、翌日朝9時から夕方18頃まで秋田市内をぐるっと回って、19時半ごろの飛行機で秋田から東京へ。という感じでした。 (秋田市内。桜が満開です!この土日は盛り上がっていることでしょう!) 2日間で十数施設回りましたが、皆様といろいろお話ができ大変有意義でした。今年度もよろしくお願いします!ということで、この1ヶ月これ以外にもいろいろありましたが、ますますパワフルに走って行きます!
Apr 19, 2008
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ザ・リッツ・カールトン東京が3月30日で1周年を迎えます。プラチナコレクションではそれを記念して特集を開催しております。 ファーストアニバーサリー特別宿泊プランや春のおすすめプランが登場! その他レストランの紹介など情報満載でお送りしております。 ちなみに、東京ミッドタウンで開催中及び開催されるイベントは東京ミッドタウン公式ページでご覧いただけます。記念日やちょっと贅沢したい方、特別な人との特別なひと時をぜひザ・リッツ・カールトン東京で過ごしてみてはいかがでしょうか。
Mar 20, 2008
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3月13日は私の誕生日でした~ メデタイ~! 13日から14日にかけては東北に出張していたのですが、何と東北営業部のみんながケーキを用意してくれていました! 東北支社のみんな、本当にありがとう! そんでもって、14日の夕方東京に戻ってきて、間髪入れずにプレミアム事業部のMTGがあったのですが、会議が始まるところで会議室の電気が消えて・・・「ハッピバ-スデー トゥーユー…♪」 本当かよ~! 何とプレミアム事業部のみんなからもケーキとバラの花をいただきました!でも次の瞬間、ふと気づき。会議前にやったところがミソでした… 「やられた、チキショー、今日は会議で詰めようと思ってたのにこれじゃ、言いたいことも言えないじゃん。。。」 今日はホワイトデーだったこともあり、私もそれなりに「いつもありがとう」という思いで女性陣にお返しをしたわけでして、でもその前にケーキとバラをみんなからもらっていて、あげてもらってなんか訳わかんなくなりつつ。 もっと言うと、帰りなんですが、電車に乗っていると知らない人が私をジロジロと見る視線を感じ「何だよ~見るなよ~」と思い、ふと電車の窓ガラス越しにケーキとバラを抱えている自分の姿を見てハッとビックリ…。「これってなんかホワイトデーに女性にケーキとバラあげようとしてフラれて、そのまま家に持って帰ってるみたいじゃん!」「そうじゃないんだ~!」と隣に立ってる人に弁解したくなってしまいました。。。 プレミアム事業部のみんな、ありがとね。感激しました! で、さらに家に帰ってこのケーキとバラを写真に残そうと思っていたんですが、気づいたらヨメさんと私でケーキを半分食べちゃってました! ヤベっ、と思い急いで写真を撮ったのがこの写真です~(急いだところでケーキはもう元の姿には戻らないということで。) ともあれ、第一営業本部のみんな、うれしかったです。何か気を使ってもらっちゃって、ありがとね。
Mar 14, 2008
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カブトムシ育成記です。一昨年の夏に銀行の先輩から国産カブトムシを番いでもらったのがきっかけでして、その番いからなんと55個の卵が生まれました!国産カブトムシ 一昨年から昨年にかけて、「案外育てるのもおもしろいな」と思い、結構真剣に育てました。 その結果、昨年夏には1匹も天に召されることなくメデたく成虫になり、近所の子や楽天トラベルの同僚の子におすそ分けをしました。 2匹から55匹なので、55匹から何匹になるのだろうかとふと思い、恐ろしくなって急いで雌雄別々にしたのですが、時すでに遅し、最後の成虫が昇天した後にケースを掃除しようと思ったら、ケースの中から85匹の幼虫が姿を現しました!! なので、今回の飼育は3代目ということなのですが、昨年冬に入ったあたりで土(飼育マット)を交換して以降今日までほって置いたのを、そろそろ暖かくなってきたこともあり、久しぶり土を交換したわけです。(幼虫は冬場は眠状態になりほとんど動かないのです。) 実は、国産カブトとは別に昨年の秋に那須の「那須昆虫ワールド」に行った際に衝動買いしてしまった外国産「コーカサスオオカブト」も「デッカイなぁ・・・」と思って飼っていたら、31個の卵を産んでしまい、「ついでだから育てちゃえ」と国産カブトと同時にコーカサスも育て始めました。。。コーカサスオオカブト ということで、育成記はここからはじまります。【3月8日】~国産カブトの土交換~ 1.昨年来使用している ・「クヌギ100%腐葉土」 ・「マルカン くぬぎジャンボ昆虫マット」 ・「外国産カブト虫幼虫育成用マットパワーマット・ビートル[SANKO]」 の配合マットがフンだらけだったので、それを篩にかけてフンを除去。 2.篩にかけたら土が半分ぐらいになったので「クヌギ100%腐葉土」(40リットル;で1,000円 程度)を計80リットル追加。 3.この土を衣装ケース2つに敷き詰め、幼虫を40匹と45匹に分けてそれぞれのケースに放つ。 4.土の上に置くと、勝手に潜って行くのでそれを見届けてベランダの日が当たらない場所に置く。【3月9日】~コーカサスオオカブトの土交換~ コーカサスオオカブトは気温15℃以下になると天に召されるとのことらしいので、室内飼育していました。室内でも夜は冷え込むので、衣装ケースの下に「みどり商会 ピタリ適温 3号」を敷いて越冬。今年の冬は寒さが厳しかったので、もしかしたら昇天しているかと思ったのですが、土をひっくり返したら30匹がドデカく成長してました!(1匹昇天★) 1.昨年来使用している「XLマット カブト用」がこちらもフンだらけだったので篩で除去。 2.ちょっと気を使っているので、土も以前同様「XLマット カブト用」を40リットル調達して追加。 3.コーカサスの幼虫は最大級のものは10cmを超えるデカさに成長しており、これは見た感じ 国産カブトの1.2~1.3倍ぐらいの大きさ。こいつらを衣装ケースに放つ。 4.手でつかむと噛み付こうとする!さすが世界最強そして獰猛な種族、幼虫もかなり攻撃的! 土に潜って行くのを見届け、室内の元の場所に置く。今後飼育情報を逐次ご報告します! 何匹が無事成虫になるか、乞うご期待!
Mar 9, 2008
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楽天トラベル東北営業部ではこの度「楽天イーグルスを勝手に応援するブログ」を立上げました! いよいよ開幕戦を迎えるにあたって、「地元東北で一丸となってイーグルスを応援しよう!」ということでこれからメンバーがそれぞれ勝手にいろんなおもしろネタを紹介して行きます! みなさん、Kスタにぜひお越しいただき、多いに盛り上がってください! 野球を観戦しておいしいものを食べて、東北の見所を満喫してぜひ楽しんで行ってください!お待ちしてます~!!
Mar 8, 2008
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この時期になってもまだ寒い日が続きますが。。。暖かくなり始めたらあっと言う間に桜の時期が到来する頃になりました。 桜の開花予想はこんな感じです。 当たるどうかは定かではありませんが、楽天トラベルでもお花見特集を始めました!それも何と「ポイント5倍」のキャンペーンです!京都 奈良 東京 伊豆高原 箱根 東北(会津・弘前) 水戸・成田 の地区でそれぞれ開催中です。期末でお忙しい皆さん、今のうちにご予約されてはいかがですか!
Mar 4, 2008
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今日は外も風が強いこともあり、遊びに出ないで遅くなっていた雛壇飾りを娘と行いました。 真多呂作豊雅雛の七段バージョンです。長女の初節句の時にいろいろ見て回ったのを思い出します。真多呂人形は「木目込人形」と言って、鴨川のほとりの柳の木を素材に木彫をほどこし、そこに溝を掘り神官の衣裳の端切れをきめこんだものが始まりで、この伝統技法を現代に伝えるのが真多呂人形とのことです。 雛人形と言えば「衣装着人形」が一般的ですが、この「木目込人形」の独特のやさしい表情がとても好きで、最初から買うなら「木目込人形」と決めてました。で見たら分かるのですが、同じ木目込人形でも全部違う表情をしていて、いろいろ見る中で三人官女の真ん中の人形の表情が最高によかったのでこれに決めました。 この豊雅雛はちょっと赴きが違い、普通三人官女は正面を向きますが、"動き"を表現するため首に角度をつけ、左右非対称になっています。三人官女が手にしている道具は松竹梅です。あと五人囃子ではなく五楽人(横笛、琴、笙、琵琶、謡)で、両側の二人は立っており、これも"動き"を表現しています。 特にその時は考えてはいなかったのですが何かこれに惹かれたのは、娘もこの雛人形のように笑顔を絶やさぬ、元気で活発な人間になってもらいたいという思いがどこかあったのでしょうかね~。(しまった!今気付いたのですが、琴と琵琶の位置が逆でした。。。 このブログ書き終わったら直しておきます。。。)
Feb 24, 2008
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ご無沙汰してしまいました。。。 先週、楽天トラベルの定番コンテンツの1つである「東京ディズニーリゾート特集」をリニューアルしました! 人気プランランキングや特典付プラン、格安プラン、航空券付プラン(今話題のダイナミックパッケージ)等満載です。またさまざまな特集もやってますのでぜひご利用ください!
Feb 24, 2008
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昨日は、先月より各地で開催してきた最後の開催場所である東京にて関東地区の楽天トラベル新春カンファレンス2008が開催されました。場所はグランドプリンスホテル新高輪でした。カンファレンスとしては最大級の約870名が参加する大変に大きなカンファレンスとなりました。 全国6箇所に渡り「ブランドになる“とんがり”を作る方法」というテーマで基調講演を行って下さった中谷彰宏先生、誠にありがとうございました! 6回に渡る先生の講演で一番心に残ったのは「とんがりとは隅々まで行き届いたサービスがあってこそ映える」という点でした。 「とんがり」とはホテル・旅館であればその施設の「売り」となる特有の何かであり、その「とんがり」をより引き立てるのがそれを取り巻く隅々まで行き届いたサービスである、ということです。ある旅館の温泉が非常に独特でこれをその旅館の「とんがり」としても、湯上り時にマットが「びちゃびちゃ」であれば、せっかく気持ちよく入浴していたお客様は「うわっ」と思い非常に「切なく」なる、というお話を例にあげていらっしゃいました。まさにおっしゃる通りだと思いました。 施設様はもちろんのこと、我々楽天トラベルも、サイトを通じてお客様をお迎えしている立場としては同じことが言えると思います。お客様にとって非常に便利なサービスを提供したとしても、サイト上に誤字があったり、リンクが切れていたり、画像が落ちていて「×」になっていたりすると、それだけでお客様は「切なく」なって、せっかくの便利サービスの良さが半減してしまいます。 こうした「ちょっとした」ことは、クリティカルではないかも知れませんが非常に目に付きます。皆さんの中でも「何か、それでいいの?」と残念な気持ちになってしまった経験が何回かあると思います。特にインターネットは対面販売ではないだけに、施設様以上にそのままなにも言わずに二度と訪れてもらえなくなります。また、あるすばらしい特集を組んだとしても、もっと根本的なところで例えば検索でヒットする件数が少ないとかお客様の立場に立った場合に「それはないよね。」となってしまったら、どれだけすばらしい特集でも組んだ意味がなくなります。 接客業とはそういうもので、しかるべきことを当然しっかりできてこそ「とんがり」が映えるわけで、改めてサービス提供者として緻密な運営が重要であることを再認識しました。 今回も多くの施設様とお話をさせていただき、皆様から貴重なご意見、提案、改善要望等をいただきました。このように意見を下さる施設様は私たちにとって宝物で、一層皆様に応えて行くと共に、施設様も我々のチャネルを活用して一層大きく成長していただければと思っております。 関東地区のアワード受賞施設様の記念写真撮影の模様です。 次は夏に開催されるサマーフォーラムです。その時の模様はまたその時に。
Feb 13, 2008
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最近ちょっとまたギターでも始めてみようかと思いはじめました。 きっかけは、昨年末に「レコード大賞」を受賞したコブクロの「蕾(つぼみ)」という曲を聴いて「ギターってやっぱいいなぁ」と思ったのと日本の曲もいいなぁと思ったことでした。コブクロ「蕾(つぼみ)」⇒ この曲を聴こう! いいですよね!でもって久しぶりに部屋の奥の方に置いてあったギターを出してきました。 夜弾くのは近所迷惑だと思ったので、小さいエレアコYAMAHA APXT-IAを引っ張り出してケースを開けたのですが案の定、弦が切れてました。ケースの中にちょうど弦が入っていたので、張替えていざ弾こうと思ったら指が動かないし、コードも覚えていない…、もう10年も弾いていないので弾けるようになるにはしばらくかかりそうです。 最近これもまた便利で楽譜もインターネットでダウンロードできるので、早速ダウンロードして弾いてみようと思ってます。 楽器ついでに、私の持っているもう1本のギターはこれもエレアコですが15年ほど前のOvation Elite 1768-1です。 昔はよく弾いていたのですがいい音するんです、これが!。日本では「ゴンチチ」で有名なOvationギター。ゴンチチ/GONTITI スーパーベスト⇒ 『放課後の音楽室』を聴こう! この音がOvationの音です。最高ですね~! このギターもやはり家の片隅に眠ってます。もったいないので擦り減ったフレットを打ち直して、もう一度弾き込もうかと思ってます。 そして、次に挑んでみようかと思っているのは「12 String」です。弾いたことがないのでイメージがわかないのですが、ちょっとほしくなっているのがこれ。Ovation<Celebrity>/CSE445 12-string 高いのでもう少し勘を取り戻してから考えます。
Feb 9, 2008
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一週間、あっという間に終わったという感じです。 今日は特にテーマはなく、何を書こうかなぁ~と思って、考える前に書き始めちゃいました。あっ、それでは今回は私の今日一日の動きを振返ってみましょう。 今日は朝9時からとある都内のホテル様へ外訪しました。本来は営業MTGが朝あるのですが、ちょっと大事な用があってそのホテル様に直行しました。 その後会社に戻り、来週の会議資料をつくりつつ、メールの返信を書きつつ、昨日の営業日報を眺めながら、進捗と対策をメンバーに共有しつつしているうちに、またとあるホテル様が来訪されましたので、近況などについてお話をして、気づくと13時半になってました。 会議資料が途中だったので、それからまたデータ分析作業をしつつ会議資料を作り始めたところで、部のディレクターと次回のメルマガの内容について打ち合わせが入り、間髪入れずにその後メンバーの一人が今後の営業についてのアクションプランを一緒に確認したいということで、担当施設様すべてのアクションプランを1社ずつ確認。 そうこうしているうちに、定例の部MTGが始まりました。これが17時です。 部MTGはまず最初に営業報告ということで営業メンバー全員の今週の動きと進捗及び来週の動きについての報告を受け、その後編成(つまりは製作)報告ということで、開催中の特集及びメルマガの効果検証及び今後の製作スケジュールの報告があり、最後に来週の部全体の動きを私から総括してだいたい1時間ぐらい、今日はちょっとオーバーして終わったのが18時20分頃でした。 気づくとまだ来週の会議資料ができてなかったので、「やばいな」と思いながら仕上げました。でも途中、再来週に開催するITC研修(これは私の管轄するプレミアム事業部と東北営業部合同の研修ですが)それのネタ合わせを仙台常駐のエリア長と電話会議をしながら決めて、その資料作りも同時に行いました。再来週なのですが、来週はもっと他のことでいろいろあるので、今日中に仕上げる必要があったのです。 資料系がすべて仕上がったのが22時半頃で、最後に来週火曜日は「楽天トラベル新春カンファレンス2008 東京」という最大級のカンファレンスがあるので、その一日の動きを確認し終わったのが23時半となりました。。。 仕事が遅いのかなあ、とも思いましたが、よくよく考えるとその合間にメールの返信や他部署・他部門からの相談事も受けつつやっていたので、ま、しょうがないかと思い…。 気づくと「電車がない!」とあわてて走り、駅でギリギリ電車に間に合って飛び乗りながら「カエルコール」。 「メシある?」「食べちゃった。」「・・・」。 しかたねぇーなぁー、と思って久しぶりに牛丼を食べたくなったので近所に「吉野家」があることを思い出し、オレンジ色の光に向かって「食うか!」と入っていって・・・ 「牛丼、並、たまご!」「お客さん、牛丼0時までなんだよね~」「・・・豚丼でいい…」 吉野家を出て帰路についたら、黄色く光る「松屋」があってそこにはうまそうな牛丼の写真。「ま~吉野家うまかったし、いいや。」と自分を正当化しつつ、ようやく家についたのが1時15分、てな感じで今に至ります~。 ホント、一日はやいな~
Feb 8, 2008
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「プレミアム戦略」という本を読みました。 【著者】遠藤功 【出版社】東洋経済新報社 【発行年月】2007年12月 【目次】(第1章)プレミアムという現象 (第2章)プレミアム消費の2つの断面 (第3章)プレミアムとは何か (第4章)なぜ「日本発のプレミアム」は育たないのか (第5章)戦略としてのプレミアム(第6章)「日本発のプレミアム」の挑戦者たち 自分がプレミアム事業部長であるということもあり、世の中のプレミアムというものの考え方に対する「差分」がどこかあるのかと思い手に取りました。皆様もぜひ一度読んでみてはどうでしょうか。 この本に書いてある内容とは別に、ちょっと自分なりにも「プレミアム」について考えてみました。 プレミアムという価値基準はどこからがプレミアムで、どこまでがプレミアムでないという基準があるわけではないだけあって実に捕らえ方の難しい価値基準だと思います。みなそれぞれの中に自分にとっての「プレミアム」が存在するわけで、たとえ金額的に高価なものであってもある人にとってプレミアムであるわけではなく、最終的には自分の価値基準を超えた満足を得られるものがプレミアムなのでしょう。 それはある人にとっては「非日常」を具現化するものであったり、またある人にとっては自分というオリジナリティを象徴する「もの」であったり、あらゆる局面でプレミアムは存在するのです。 ではプレミアムと称するものやサービスが一般的に高価なのは何故でしょう。 人間は地球上で文明を持つ唯一の生物であり、コミュニケーションを通じてあらゆるネットワークを構築し、その中で自らの立ち位置を常に探るために多くの局面で「デファクトスタンダード」を数多く作り上げてきました。そしてあるコミュニティのデファクトスタンダードと別のコミュニティのデファクトスタンダードが出会った場合は、どちらがより高い次元で満足を得られるのかを感じ取り、新しいデファクトスタンダードが生まれるというサイクルを繰り返しています。そうした文明のぶつかり合いから生じた少なくとも大半の人がそうだと認める「自分の価値基準を超えた満足を得られるもの」は当然需給バランスとしては需要過多なわけで必然的に高価になるのです。 あくまで「自分の価値基準を超えた満足を得られるもの」がまずあり、それらを総称して「プレミアム」と呼ぶようになったはずが、今プレミアムという概念の使われ方が一人歩きして、「プレミアムだから高価」とか、「高価なものをプレミアムと呼ぼう」、という方向に走りすぎな気がします。 プレミアムなものやサービスを単に高価なものと捕らえるのではなく、自分の価値基準を超えた満足を得られ、自分の価値を高めてくれるものと捕らえるべきです。このように考えることでより高い次元で、豊かな感性を育む文明社会を築いて行くことができるのではと思います。 私の事業部では「ゴールドプレミアム」や「プラチナコレクション」という高級ホテル・旅館を集めたサイトを運営しております。サイトに訪れたお客様へ「いろいろな切り口の一つ」を提案することもマスメディアの役割の1つと考えております。 ぜひ一度ご利用いただければと思います。
Feb 2, 2008
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本日、楽天トラベルの東北支社がオープンしました。 場所は仙台のNAViSビルです。楽天グループの仙台支社内ということもあり、プロスポーツ(楽天イーグルス)事業や市場(ショッピング)事業の東北拠点と同じオフィス内に入りました。 支社への配属は東北エリア長及びITC(コンサルタント)2名の計3名です。東北支社開設については「楽天トラベル新春カンファレンス2008」でも施設様へは紹介させていただいたこともあり大々的なセレモニーは行わなず、朝よりせっせとPCのセッティングを行い営業体制に入りました。 作業中、新鉛温泉 結びの宿 愛隣館様 及び 秋保温泉 岩沼屋様 からお祝い花を、ホテル ジン様 より祝電をいただきました。皆様、本当にありがとうございました! 支社立ち上げなんだから「くす玉」くらいは割ろうかと、東北エリア長が前日東京から仙台入りするする際に買ってきたのはよいのですが、いざ割る段になったところで、なんと引っ張る紐がとれました。。。 仕方がないので、みんな(といっても支社配属の3名と私)で玉の方を持って玉子を割るように「パカっ」とくす玉を割り、「オメデトー!!」と周りの10名ほどの楽天メンバーに拍手されながらの何ともアットホームな感じで東北支社が立ち上がったわけです。 現在東北営業部は、各県の在宅ITC及び今回配属となった3名の総勢11名からなる組織です。みんなガッツあるITCで、各県の施設様と日々連絡を取り合いながら東北地区を盛り上げてます。今回の東北支社開設は一層密に施設様と接することができるよう、しっかりと拠点を設けて行こうという思いで設立したものであり、今後の大きな急進力を生む拠点になります。 今年は「地域」をより拡充して行きたいと思ってます。年初には楽天トラベルのエリアページの拡充を行いました。新しいデザインの東北エリアページも立ち上がりました。 楽天トラベル 東北エリアページは⇒ こちら また、何よりよいのは同じオフィス内にプロスポーツ事業や市場事業のメンバーもいますので、グループ内のコラボレーションがより一層スムーズに実現できるようになった点です。 楽天グループの最大の強みはショッピングからトラベル、スポーツまで横断したサービスをお客様に提供している点です。 楽天独自のコラボレーションを通じてお客様により「楽しい」「ワクワクする」サービスを今後ますます大きく展開して行きたいと思います。 東北支社、立ち上がりはアットホームな感じでしたが、みんなチョー燃えてます!! 今後の活躍に・・・乞うご期待!
Feb 1, 2008
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昨日は近畿・中四国地区の楽天トラベル新春カンファレンス2008がホテル阪急インターナショナル様で開催されました。途中神奈川県あたりで雪が降る中、「新幹線よ止まらないでくれ」と祈りつつ、無事当日会場入りできました。 大阪会場は今までの倍の約400名の規模で開催され、大いに盛り上がりました。懇親会の場で、各施設とお話をしていてとてもうれしかったことがありました。私たちのある営業担当が先月大阪地区の担当から私の管轄する東北営業部に異動となったのですが、その担当が管轄していた施設様の多くから「○○さんにはいろいろ勉強させてもらい大変お世話になった、ここまでこれたのも○○さんのおかげ。」というお言葉や、アワードで賞を受賞された施設様から「○○さん、および後任の△△さんのおかげで賞を受賞することができた」というお言葉をいただきました。 楽天トラベルの営業のことをインターネット・トラベル・コンサルタントといいます。つまりエージェントではなくコンサルタントです。私たちは施設様自身がネット(モバイルも含め)を通じてお客様からいかに多くのご予約をいただくかについてのコンサルテーションを行っているので、その結果としてこのようなお言葉をいただけるのはコンサルタント冥利に尽きます。施設様としっかりタッグを組んで取り組んできたことの現れであり、私たち営業の目指す関係構築だと思います。 今後ともこのような関係を多くの施設様としっかり築いて行きたいと思います。 アワードという言葉がでましたが、これは「楽天トラベルアワード」といいまして、昨年一年間で特に顕著な実績を残された施設様に送られる賞です。この新春カンファレンスで発表しており、大阪日日新聞他各種メディアでも取り上げられました。 まだこれから九州・沖縄地区(開催地:福岡)、中部地区(開催地:名古屋)、そして最大規模の関東地区(開催地:東京)でカンファレンスが開催されます。はたしてどこの施設様がアワードを受賞するのでしょうか。乞うご期待!
Jan 24, 2008
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昨日、東北地区の楽天トラベル新春カンファレンス2008が 仙台エクセルホテル東急様で開催されました。東北営業部長としてはじめて全東北地区の施設様と接せることができるということで、朝からワクワクしてました。 200名を超える参加者で賑わい、多くの施設様とお話をすることができ非常に有意義でした。いろいろな方とお話をしている中で主に話題であったのは、インターネットでの宿泊予約が増えつつあるということと、旅行の形態が序々に変わりつつあるということ、そしてその変化にホテル・旅館としては今後どう対応して行くべきかということへの解を求めている、ということでした。 インターネットについて昔よく「大海の中の浮き草」のようなものであると例えていましたが、まさにその通りで、かつて糸井重里氏がインターネットの特徴を“Link”“Share”“Flat”と表現したように、インターネットの出現により誰もが平等に情報を発信することのできるフラットな世界が広がりました。今まさに私がこのブログを書いてアップしようとしている行為と大企業が自社のホームページにコンテンツをアップする行為とは情報を発信するという次元においては平等であるというわけです。 しかし大企業のコンテンツでさえ「大海の中の浮き草」であり、かなりアピールしないと、多くの人の目に触れることなく海の藻屑と消えてしまいます。だからこのインターネット時代に必要なのは大海の中でいかに「自分の存在をアピールするか」、でありそれを助けることに我々楽天トラベルの価値があるのだと思います。楽天はこの10年で大海にグレートバリアリーフのような大きなサンゴ礁をつくり、常に多くの人が訪れる状態を築き上げました。それでもまだ浮き草のようにただ浮いているだけでは「サンゴがきれいだね」で人々は通り過ぎてしまいます。「浮き草」はここぞとばかりに自分をアピールしなければならないのです。 今まで守りのマーケティングをしてきた宿泊施設にとって、今後インターネットを活用して世の中のお客様に自ら「打って出る」ことができるかどうかが鍵であり、そのノウハウこそが楽天の歴史そのものだと思います。だてに10年間で巨大なサンゴ礁を築きあげてきていないので、そこにあるノウハウや考え方を宿泊施設様と共有することでお互いがさらに成長して行くことができることをこのカンファレンスを通じて少しでも参加いただいた施設様にご理解いただければ、それはお互いにとって大きな果実なのではと思いました。
Jan 22, 2008
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昨日家族と東京ディズニーランドへ遊びに行きました。 前日よりヒルトン東京ベイに宿泊したのですが家族は19時ごろ、私に至っては23半ごろのチェックインになってしまったため、土曜日はゆっくり朝食を食べ、子供とチェックアウトギリギリまでひとしきりホテルの中で遊んでました。 それにしても、外国人の方々が多いことに改めて驚きました。ホテルのロビーでは日本語より外国語の方が多く、ある団体さんの一人にどこの国から来たのか聞いて見ると台湾からとのことでした。かつては多くの日本人が団体ツアーで海外旅行に行っていた光景が今は日本で起きているというわけです。 日本人はというと、団体ツアーがなくなったわけではありませんが、個人旅行が増えてきます。「自分らしさ」を追求する人が増えており、自分だけの「お気に入り」のグッズで自分の個性を表現するとか、例えば私であればプロフィールにも書きましたが自慢のアイテムがマイカーであるように、自分らしさの表現の一つにマイカーを自分の象徴なっており、そんなマインドが「旅」でも起きているのでしょう。我々楽天トラベルもそのような多様化するニーズに応えて行くべく、お客様に選んでもらえるきめ細かな「旅」商品の品揃えを豊富にそろえて行かねばと思いました。 それはそうと、昼ごろにディズニーランドの入口まで来てびっくりしたのは完成間近の東京ディズニーランドホテルです。前日は真夜中だったのであまりよく見えませんでしたが、改めて目の前で見るとかなり巨大です。2008年7月8日にオープンするイギリスヴィクトリア朝様式の建物で部屋数705室の大ホテルです。東京ディズニーランドも今年は25周年ということで、このホテルの開業を含め今年はいろいろと話題が多そうです。 よい天気でしたがすごく寒い一日だったからか、ランド内は比較的空いていた気がしました。私は行列に並ぶ役回りで、かなり寒い中何もすることがなく本でも持ってくればよかったと思いました…。改装中の場所が結構多かったですが、また新しいアトラクションが増えるようで楽しみです。ちなみにスペースマウンテンに乗りましたが、足に来ました。昔はそんなことなかったのに。。。東京ディズニーランドも25年経つわけです。並び役といい、足に来るといい、私も昔親たちが言ってたことと同じことを言う年になったわけですから。 何度行っても飽きない、期待を常に上回る演出と、さすがリピート率97~98%とも言われるだけあります。我々楽天もがんばるぞ!
Jan 20, 2008
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本日、北海道地区の楽天トラベル新春カンファレンス2008が札幌で開催されました。私もそれに参加するため、札幌に前日入りしました。 今週に入り札幌はとても寒く、札幌駅に到着する間際に電車の中から見えた気温の表示が-10℃でびっくりしました。かつて札幌に住んでいたことがあったのですが、通常は-7℃ぐらいだったと記憶していたので、2ケタ代は久しぶりでした。日中の新千歳空港周辺の最低気温は-18℃だったらしく、それを聞いた時、かつて札幌国際スキー場で経験した寒さに匹敵する寒さで、ゲレンデを1回滑っただけで耳が軽い凍傷(つまりやけどに近い症状)になった記憶が蘇りました。 で、カンファレンスですが、これは楽天トラベルにご参画いただいている施設様をお招きし、最近のインターネット宿泊予約の動向についての情報共有や、外部から先生をお招きして基調講演を行ったり、楽天トラベルのノウハウをさまざまな観点からトランスファーすることで施設様にインターネットを介した宿泊予約について理解を深めていただき、一層楽天トラベルをうまく活用していただく、また施設様同士の情報交換の場としていただくことを目的として、札幌を皮切りに、仙台・名古屋・福岡・大阪、そして東京の計5箇所で開催する集いです。 他の施設様がどのようにインターネット戦略に取り組んでいるかを知ることができ、また楽天トラベルの新しい取り組みを知り、その活用方法を発見することができるため、カンファレンスにご参加されてから売上が伸びた施設様が数多くいらっしゃいます。 主催する側としても、同じテーマのもと多くに施設様よりいろいろな意見等聞くことができ、私自身再認識することも多く毎回この集いを楽しみにしています。 施設様も楽天トラベルも共通の認識でお互い切磋琢磨して行く関係が非常に重要で、特にインターネットやモバイルが主流になりつつあるこの時代、我々楽天トラベルが常に先頭に立ってより大きな流れを作って行くよう一層努力して行かねばならないことを改めて感じました。
Jan 17, 2008
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「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」を観てきました。昨年公開して以来、観たいなあと思っていたのですが、なかなかチャンスがなくようやく行くことができました。伝説や謎めいた話の映画ということで「ダヴィンチコード」よりは軽い感じですが、このようなタッチの映画が最近は多くなった気がします。 この作品の製作(プロデューサー)はジェリー・ブラッカイマーで、私はこの人の作品は好んで観てます。「トップガン」「ザ・ロック」「アルマゲドン」「パール・ハーバー」「パイレーツ・オブ・カリビアン」等どれも大ヒット作品ですが、何がよいかというとストーリーの裏づけを緻密に計算しているため、物語に現実味をすごく感じさせるところでしょうか(パイレーツ…はちょっと違いますが。。。)。例えばナショナル・トレジャーは何となく「インディ・ジョーンズ」に設定が似ていますが、インディ・ジョーンズはSFの世界であり「これはあり得ないな」という設定が結構多いのに対し、ナショナル・トレジャーは物理学的・科学的にもあり得えない設定はないので、映画全体を通してSFの要素を感じる部分が少なく、フィクションではあるが現実にあってもおかしくない緻密さを感じます。 あと曲(オーケストラ)が好きです。ジェリー・ブラッカイマーの映画であることがすぐに分かる独特の世界を醸し出す曲というのでしょうか、ワクワクさせる・気合が入る感じの曲です。「ザ・ロック」や「アルマゲドン」の曲は特に好きでこの頃からジェリー・ブラッカイマーの映画をよく観るようになりました。 最近はVODやダウンロードで大抵の映画を観ることができるので、劇場に足を運ぶことが少なくなりました。映画館で観るのは久しぶりだったのですが、やはり臨場感と大画面はいいですね。あと、金曜日や土曜日はレイトショーやスーパーレイトショーという感じで真夜中の空いている時間帯にゆっくりポップコーンとコーラを飲みながら観ることができるのもちょっとしたイベントっぽくて楽しいですね。
Jan 14, 2008
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昨日、銀行時代の親友とアマダイ釣りに行っていました。 実は昨年末に一度トライしようと葉山(あぶずり港)に行き、セッティングも終わっていざ出船というところまできて強風のため出船中止、という出来事があったため、今回はそのリベンジでした。前回はそういうことで親友とはゆっくり話しをする時間がなかったのですが、今回は釣りをしながら久しぶりにお互いの近況を話すことができました。 彼は私の銀行時代の同期で、本店営業第一部勤務時代に彼が関西から転勤してきて以来の親友です。優秀なやつで、仕事上ではよきライバルとしてその後もお互い切磋琢磨し合いながらガンバってきた、そういう仲です。 自分をより高いレベルへ成長させることができるかどうかは、どれだけ触発される、自分に影響を与える親友がいるかに大きく左右されると思います。本を読んだり、スポーツをしたり、資格試験の勉強をしたり自分で自らの能力を高めることはできますが、親友というのはお互いがお互いの「人間力」を成長させるものだと思います。ある局面において親友が自分に秀でる能力を発揮すれば、自分もそうありたいとついて行けるようがんばってみる、また意見や考え方が違う場合、そういう考え方もあるのかと違う角度で考え直す機会を与えてくれる、そして進むべき道に迷った時はお互いがそれに対してある一定の道標を示したりと、身近に存在するからこそ常に抜きつ抜かれつの関係でいることが「人間力」を成長させる原動力になるのだと思います。 昨年3月に私が彼に銀行を辞めて楽天に行くことを報告した時、残念がっていましたが私の選択に対して多いに賛成してくれました。どこにいても、あいつががんばっているので俺もがんばるという、一つの「基準」をお互いが持つことで今後も成長し続けようというパワーになっています。 で、釣りを始めたのも最初は彼からの誘いだったのですが、今回の釣果は私が小さいアマダイ1匹釣ったのみであとは外道ばかりでした。。。彼とのアマダイ対決は通算2勝1敗で勝率では私が勝ってるのですが、彼が勝った時は巨大なアマダイを2匹も釣り、竿頭になったということもあり私は未だに勝った気分ではありません。。。 また近々勝負しようと約束し帰りました。
Jan 6, 2008
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2008年の仕事始めを迎えました。 朝9:00より三木谷社長による年頭挨拶があり、愛宕神社への参拝をはさんで午後より、民主党の前原誠司副代表をお招きして年初基調講演会が開催されました。 三木谷社長からは、10周年を迎えた楽天が2008年のみならず「これからの10年」を見据え、Value-Mission-Practiceを共有する志し高い「勝つチーム」となるために、社員一人一人が社会観・人生観・会社観・仕事観において確固たる当事者意識、経営者意識を持って挑んでほしい、という訓示をいただきました。午後の前原副代表の講演では、国を経営する(政治経営)ということは会社経営と同じく、いかに無駄を省き必要とするところへ適切に資本を投下して行くことができるかが焦点であり、それは既得権益との戦いであり、長く続く依存体質からの脱却なんだ、ということを現在の日本が抱える多くの事象を交えてお話を聞くことができました。 お二人の話を聞き、相通ずるものがあると感じたのと同時に、『何より「プロセス」が重要である』ということを自分自身は強く感じました。昨年の日本が「偽」という文字に象徴されてしまったことを考えるに、その文字には志も社会観、人生観、会社観、仕事観、当事者意識、経営者意識の何もない単なる保身のみの「空虚」しか感じずにはいられません。一定の結果が出ればそれでよいという考えでは、手段は選ばなくなるし、結果オーライであればうまい話には乗らない手はない、ということになります。そこには何のポリシーもコミットもないのです。そうした馴れ合いのようなものが「偽」の象徴する社会を創ってしまうのであり、それを正すのにとてつもない労力と犠牲を払うことになるのだと思います。 何が重要かというと、結果を出すためにどうしなければならないのか、どうあるべきなのかということを考える力・姿勢を一人一人が持つことであり、それを理解する人は自ずと社会観・人生観・会社観・仕事観において確固たる当事者意識や経営者意識を持つことができるのだと思います。 自分は営業を担当する立場としてメンバーに常日頃から「プロセスが重要」ということを言っています。営業目標はプロセスの積み重ねにより結果としてクリアできるものであり、目標というものはその時々のベンチマークなのでどんどん変わって行くものです。クリアするための手法やテクニックは必要ですが、それだけでは本当の達成感は得られないのです。「プロセスが重要」の意味するところは、一体なんのために仕事をしていてそれが社会や人生、会社にどう影響するのかを常に自問自答し続けることなんではないでしょうか。○か×かを導く方法はたくさんあるので、どうしてその道を選ぶのかをしっかり考えることが重要だと思います。だからこそ、達成に拘ることができるのです。 単に「勝つチーム」ではなく、「志し高い勝つチーム」になるために社会観・人生観・会社観・仕事観において確固たる当事者意識、経営者意識を持って挑む、ということは国家レベルでも必要な重要な要素であり、私も楽天を通じて「日本を元気に、世界を元気に」するんだという思いを貫く上では決して忘れてはならないことなのだと再認識した一日でした。
Jan 4, 2008
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昨年のクリスマスにサンタがこどもに「Wii」と「Wii Sport」をプレゼントしてくれました。。。で、昨日こどもと対戦してみたのですが、なんと4歳になる下の子がボーリングで204点を記録するプロ級の腕前であることに気づき。。。 クリスマス以来ひたすら練習を繰り返していたようで、ニックネームに「~プロ」という2文字が加わってました。 体感型ゲーム。画期的ですね。ゲームもここまで進化したかと改めてそのすごさにビックリ! ゲームといえば、私たちが小学生の頃にLSIゲームが登場し、次に任天堂Game&Watch(ゲームウォッチ)が一世を風靡し、そしてその後に出現したのがパソコン(もしくはマイコン)ゲームでした。 その中でもゲームウォッチはゲームのフェーズを替えました。それまでのLSIゲーム(インベーダーゲームや平安京エイリアンが有名でした)とは違い、お手玉ゲームやビル火事から人を救うゲームとか結構現実味のある題材をゲームした単純なゲーム、かつ液晶を採用したスムーズなキャラの動き、そしてコンパクトなところが爆発的な人気を生んだポイントだったのではと思います。 時代はパソコンになり、PC-6001とかPC-6001MR2、FM-7、X-1など、ゲーム機として開発された訳ではなかったはずでしょうが、ほとんど自分でゲームをつくるか遊ぶための高価なマシンが出現しました。私もよく「Basic Magazine(通称ベーマガ)」というゲームマガジンに投稿される自作ゲームを研究していました。友人がゲームをつくるのを手伝い、ベーマガに掲載された時はちょっと嬉しかったです。それから間もなくパソコン専用ゲームソフトが出現しこの頃からWizardryやBlack Onix、Xanaduなど1人で遊ぶマニアックなRPG系ゲームが流行りだしました。 パソコンゲームは今も根強く続いていますが、枝分かれしたのは任天堂が開発したテレビゲーム「ファミコン」の出現からでしょう。空前の大ヒットであり、ゲームのフェーズを替えた画期的なマシンでした。なぜならゲームをお茶の間に持ち込んだからです。RPG系ゲームとは別にマリオブラザーズやドンキコングという親しみやすいキャラクターを採用し、単純なストーリーで操作が簡単であるが故に万人受けするゲームをお茶の間に浸透させることに成功したのがファミコンでした。 しかしスーパーファミコンあたりからそれまでパソコンゲームで主流だったRPG系ゲームソフトが続々と登場し、ゲーム機も段々お茶の間から姿を消していった気がします。ゲーム機もプレステ、X-Boxへと進化、ストーリーも操作も複雑化しマニアック度合いはさらに加速しました。インターネットの出現によりRPGゲームやシミュレーションゲームは複数人と通信しながら楽しむ「対戦型」ゲームが増え、ゲームは「1人もしくはマニア同士のコミュニティの中で楽しむもの」というイメージがさらに強く定着しました。実際私もRPGゲームをやりますが、1人で黙々と楽しんでます。 ここでまたゲームのフェーズが替わります。かつてのゲームウォッチの再来なのかニンテンドーDSの登場です。ゲームはフィクションであるというイメージを刷新し「日常」をゲームにしたからです。「脳トレ」や「英語漬け」「眼トレ」など脳神経トレーニング、教育をゲームに取り入れることでターゲット層を一気に「老若男女」まで拡大することに成功しました。ゲーム機を操作する難しささえもトレーニングの1つにしたわけです。脳神経トレーニングや教育系ゲームが浸透するということは、今までゲームになり得なかった領域の題材までもがゲームを基点に展開する事が可能になるわけで、商品開発の観点からは「か・な・り やばい」くらいの衝撃です。今までのゲームの枠組みが外れ無数に横展開することができ、ゲーム産業をニッチ産業からマス産業へ一気に加速させることができるのですから。。。 そして「Wii」の出現です。ゲームのフェーズがさらに「体感型」へと替わりました。DSでゲームへの認識が変わったのも束の間、今度はコントローラーそのものを振り回すことでゲームの中の自分を操作する事ができるようになってしまいました。DSの横展開は2次元まででしたが、Wii は3次元まで可能にしました。エクササイズの領域まで横展開が可能になったので、ゲームの領域は「日常」のほぼ全てを網羅できるところまで来たことになります。あとは嗅覚と味覚ぐらいでしょうか。私はよくわかりませんが、医学的には別に直接臭ったり舐めたりしなくともある脳の一部分を刺激するトレーニングができれば嗅覚、味覚は洗練されるかも知れません。 こうしてゲームの歴史を自分の実体験で振り返ると、任天堂は「フェーズを替える」ことに対して必ず自らの使命を果たすんだという飽くなき挑戦をし、それを高いレベルで達成してきている歴史を感じます。それは私が楽天を通じて世の中を変えて行きたい、フェーズを替えたい、と挑戦し続けることとダブるものがあり、将来自分が成し遂げてきたことを振り返った時、いくつかでもそのような痕跡を残せたらよいなぁと考えます。 それにしても4歳の子にボーリングで負けた。。。純真無垢な投球でズバッと真っ直ぐストライクをガンガン出すのです。私はどうも邪念が入っているのか、最後の方で曲がります。。。精神修行が足りないんでしょうか。 Wii で座禅ゲームでも出ないかな。
Jan 2, 2008
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初詣に行ってきました。鎌倉の鶴岡八幡宮です。毎年200万人を超える参拝客で全国でもトップ10に入る賑わいの鶴岡八幡宮ですが、元旦の午前中(10時とか11時頃)は比較的空いています。15分程度で参拝できました。お決まりのコースは、 江ノ電バスで到着 ⇒ 参拝 ⇒ お守りを買う ⇒ おみくじ引く ⇒ 古いお守りを奉納する ⇒ 甘酒と酒饅頭をいただく ⇒ 江ノ電バスで帰るです。家族のこと、仕事のことなど一通りお祈りした後、昨年に引き続き「勝守」を買いました!あと、今年は古いお守りを奉納した後、こどもにダダこねられ「綿菓子」を買ってしまいました。。。気になるのが恒例のおみくじです。今年は「中吉」でした。順番は大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶 なので、まぁまぁすべり出し良好って感じでしょうか。「どんなに世の中が移り変わろうとも、今の信念を貫き通しなさい」とのこと。何を暗示してるのか分かりませんが、真摯に受け止めようと思います。今年もよい年でありますように。
Jan 1, 2008
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新年明けましておめでとうございます! 遅ればせながら私もそろそろブログなるものを立ち上げてみようかと思い立ち。。。特にテーマもなく思うところをつらつらと書いて行くことにしました。 昨年は私にとっては人生の転機の年でした。というのは… おっと、最初なので今回は自己紹介をします。 ブログの題名の通り、名前は鎌田啓之(かまたひろゆき)、ニックネームは「楽天ギンちゃん」にしました。なぜ「ギンちゃん」かというと、大学時代の仲間が「カマタだから蒲田行進曲のギンちゃんだな」と言ったことでそう呼ばれるようになったからです。「漢字が違うし、なんか安易だし、本当かよ・・・」と思ったのですが、あだ名などはそんなノリで大抵は決るものなんでしょう。今までの人生でつけられたあだ名らしいあだ名はこれだけなので大切にしようと思い決めました。 大学卒業後、さくら銀行(現三井住友銀行)に入行、窓口、外国為替、ローン、為替予約、保証、法人融資等一通りの銀行業務に携わった後、2000年4月に三井物産メディア事業部で会社化したプロジェクトであるショッピングポータルサイト「キュリオシティ」の立上げメンバーとして出向しました。ネット決済がこれから重要ということで、Eコマースのノウハウ習得のため出向したんだと自分ではそう解釈しました。銀行でも戦後初の銀行免許を取得した日本初のインターネット専業銀行「ジャパンネット銀行」を立ち上げる年でもあり、いよいよインターネットバンキングの時代が本格化する日本史上超重要な転機となった年がこの「2000年」でした。 キュリオシティは1995年から三井物産の社内プロジェクトとして知る人ぞ知るCD-ROMマガジンを出版し3Dショッピングモール(今の「Second Life」とほぼ同じコンセプトなんですが、当時はネット環境が「ピーヒョロロ~」という感じで劣悪だったため媒体はCD-ROM…)を展開していました。その後インターネットショッピングポータルとして2000年3月に会社化し私は立上げメンバーとして呼ばれたわけです。「なぜ札幌支店で融資を担当している私が・・・」と異動の辞令を受けた時はビックリしました。 これがインターネットとの最初の出会いであり、その後の人生に大きな影響を与えることになるとはその当時思いもよりませんでした。 1998年には楽天がキュリオシティに先行してインターネットショッピングモール事業をすでにはじめており、新聞紙上でもよく楽天とキュリオシティは対比されてました。インターネットショッピングモールとしては後発組であったキュリオシティもまだ楽天の背中が見えている頃だったので「楽天に追いつけ、追い越せ!」の毎日でした。(この頃の話をはじめると終わらないので、このあたりでやめておきます。聞きたい人がいればいずれまた書きます。) そうしているうちに出向期限が到来し、2003年10月に銀行に戻ることになりました。出向中にさくら銀行と住友銀行が合併し「三井住友銀行」となり、出向中の銀行での所属はさくら銀行EC業務部⇒三井住友銀行ネットビジネス企画部⇒同EC業務と移り変わっていたため、EC業務部に戻りました。EC業務部では主に「売掛債権流動化」のインターネット商品企画・開発を担当しました。出向前と戻った後では銀行もインターネット化ということで大きく変っていました。法人向けインターネットバンキングもかなり大きな規模となっており、金融においてもインターネットが1つの重要なチャネルという地位を築いてました。 そしていよいよ2007年、私の人生に転機が訪れました。キュリオシティ出向時代と同時期に楽天に出向しその後楽天社員となったかつての銀行時代の戦友とともに楽天という会社で「日本を元気に、世界を元気にしよう!」と決心しました。 彼との最初の出会いはたしか2000年後半にさくら銀行EC業務部へ彼が転勤してきた時でした。彼はその後三井住友銀行ネットビジネス企画部から楽天に出向することになるのですが、お互い「日本を変えて行くという強い信念を持ってそれぞれの道で頑張るんだ!」という思いでよく酒を飲みながらインターネットビジネスの今後について語り合いました。私が銀行に戻ってからのある日彼といつものように飲んでいたら、彼が「やはり、そろそろいっしょにやりませんか。」という話があり、最初は「やはり、って何だよ~、あ~まぁ考えとく。」とほとんど行く気のない返事をしてました。自分の中では「まだ銀行員としてやるべきことがある。」という何か分からないですがそんな思いがあったのです。 戦後の日本をここまでの経済大国に発展させた金融は私にとって「日本を変えて行くんだ」という信念を具現化する象徴だと思っており、今もそうあるべきだと思ってます。そんな中で私は今までの経験から、これからの時代はあらゆる業界がインターネット(または今後出現する何か分からないけど新たなチャネルとか)を通じて変化して行かねばならず、それは金融という切り口のみならずいろいろな切り口があるんだということに気づき、「日本発」のインターネットメディアカンパニーである「楽天」で「日本を元気に、世界を元気にするよう世の中を変えて行こか!」と決心しました。 2007年3月末で13年間の銀行員生活に終止符を打ち、4月より楽天に入社、現在は楽天トラベルでハッスルしてます。 話が長くなりましたが自己紹介はこれで終わりです。というわけで元に戻りますが、昨年は私にとって人生の転機の年であり、新たな発見や経験をする最初の年でもありました。このブログではこれからの「楽天人生」をつらつらと書いて行くつもりです。 今年も何が起こるか分かりませんが、イケてる1年にしたいですね。 さぁー今年もガンバロウ! よろしくお願いします!
Jan 1, 2008
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