2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
今月は中学校から2つ試合がありました。どちらも団体戦で、1月8日は3月末の県大会の予選大会、1月22日は某高校主催の中学生大会でした。前者は準優勝チームと早々に対戦。先鋒の小太郎が唯一2本勝ちであとが続かず1対3で敗退。その会場の第一試合だったため朝一番に終了となりました。(T_T)/~~~後者は前者の優勝チーム(同じ道場の仲間が4人在籍)の中学校に3回戦で対戦。大将戦までもつれる試合でしたが力及ばず2対3で負け。小太郎は、同じ道場のお兄さんに時間ギリギリで一本決められ、一本負け。そのお兄さんには中学校から出場したデビュー戦でも対戦、秋の団体戦でも対戦、前回までオール2本負けでしたが今回は1本負けまで頑張ったので、親的には「まあまあ」ってことで…(^_^;)次回の試合は来月中学校から個人戦が1つと練習試合が1つ。道場から団体戦が1つ。頑張って欲しいものです!さて、新学期にはいって早々に課題テストがあり先日結果が返ってきました。課題(宿題)を見張られて完璧にこなした小太郎、ギリギリまで宿題を集注して終わらせたのがよかったのか、テスト勉強になったようで、過去6回のテストの中で一番いい点数で一番いい順位に終わりました。(比較対象はあくまで自分です!!)点数がいいってのは比較の問題ではありますが今までで一番を評価したいと思い、久々に褒めてみました。ワラそんなのほほんといつまでも言っては居られません。来月そうそう、地区の統一テストがあります。姉のときからあったので知ってはいましたが、1年生の小太郎は初めて。先生もかなり熱が入っているのか、過去問を3週間にわたって宿題に出され、毎週末、1科目40分の問題を5教科やらされています。それを授業採点・解答すると回収されたはずなのに、先週分の国語はまだ採点してないんだそうで「意味ないじゃん」状態です解かせたら、きちんと○付けして押さえないとですよね~
2012.01.22
コメント(6)
ウチの長男小太郎(中1)は小学2年で剣道をはじめてかれこれ5年と数ヶ月。小学4年の途中からはほぼ毎日通っていました。昨年春中学に入学してからは毎日部活動で剣道、週4日、片道40分かけ道場へ通い、毎朝家のまわりを走り、姉の監視の下タイヤ打ちを10分、年に竹刀を30本近く折るほど稽古してました。なのに!!!一昨日道場で5年生(2つ下)の後輩に負けました。しかも、Bチームの子です。先生の高評は「油断があった」とのこと。ますます親はこれだけいろんな意味で剣道にエネルギーと時間を費やし、なぜ油断ができるのか疑問。で、後輩に負けて悔しがるわけでもなく、姉に聞いても、朝のタイヤ打ちになんら変化もないらしい。昨日は道場が基本小学生の稽古で、中学生は殆ど行かない日でした。先月まではその月曜の小学生の稽古に行っていましたが、昨日は小太郎が「あれ、今日は稽古でしょ?」って言っても「行かない」と母は一言。で「行きたい」と言うかと思いきや、「わかった」とあっさりこんなんで時間さいて道場に送迎する気持ちになれますか!?道場に行って帰って着ると、しっかり3時間以上が消費されます。その間に宿題や自主学がどれだけできるか!!!5年生にも負けちゃう剣道じゃ高校進学の助けになんかならないじゃないですかぁ~。是非エネルギーを勉強に費やして欲しいと思い始めた母。ってか、保護者会で「宿題の提出が最低です」と2度と言われたくない!(だいたい、本人に言ってよぉ~)次の道場は水曜日なのだが、かなり後ろ向きの母であった。
2012.01.17
コメント(6)
剣道少年の小太郎(中1・長男)には剣道以外にとってもこだわってる習い事があります。それが「習字」。学校の新学期はたいてい書初め大会で始まります。小学校は始業式が書初めだったんですが、中学校もそうだったようです。で、昨日結果の色紙が貼られていたようです。(金賞は金色の色紙が肩に貼られるんです)小太郎は1年生のすべての教室に闖入し、入賞者を確認してきた模様で、○組の金賞は誰と誰で、銀賞が誰で…と全部報告してきたので驚き。当の本人は、めでたく金賞♪金賞は町のコンクール(各小中学校を回覧するんです)に出展します。小太郎は小学校では一度も学校代表になれず、中学1年ではじめての学校代表になったようで、昨日は珍しく自分から(ここがポイント!)報告しました。おかげで家で作品を制作せねばなりません。宿題を溜め込む常習犯なので、時間が捻出できるか疑問ですが、「頑張る♪」と剣道の試合で勝つよりむしろ嬉しそうでした。(^_^;)
2012.01.12
コメント(2)
小学5年生で選手になって以来、たとえ正月であっても昨年が省エネで5日間、盆が5日間稽古がなくても、家で素振りやタイヤ打ちなどして、竹刀を握らない日が続くことはない数年を過ごしてきた剣道少年小太郎(中1・長男)。そんな小太郎がこの年末年始は12月27日~1月3日まで全く剣道とは隔絶した日々を送りました。ニュージーランドに住む姉家族の家に行っていたのです。さすがに国際線に竹刀を持って乗るほどの心意気はなく、バカンスに徹すると決め、行ってきました。小太郎はニュージーランドでは、姉が留学時代にステイしていたホストのお宅に3日、姉の夫の実家に1日ステイして、姉の家に1日、最後の2日はホテルに泊まりました。姉の家とホテル以外は英語圏で、英語の喋れない小太郎はどうしていたのかは不明ですが、楽しかったそうです。どこの家庭にもお付き合いのある家庭には中学生がいて、相手をしてくれていたようです。言葉が通じなくても、広大な庭で水鉄砲でゲリラ戦を繰り広げ、自転車で公園まで疾走し、ゲームに興じて過ごしたようです。さて…帰国が迫った1月1日の夜。確認をしてみるとかばんに押し込んで行った宿題はほぼ手付かずでした。(ま、想像通りですが)ところが思いのほか量が多い!!!まずい…ってんでホテルでせっせと宿題に取り掛かりましたが、どう計算してもひたすら宿題に励まないと物理的に終わりそうにない量。帰りの飛行機の中も11時間中4時間くらいは宿題をしていました。帰国していきなり翌日は部活動の初稽古。1月5日からは3日連続一日稽古で、5日の夜は道場の初稽古。そして明日7日は試合。宿題は…もちろん残ってます。今朝は部活動で宿題チェックがあるとかで持って出ました。終わってない子は部活停止か?でも明日が試合ですが…(^_^;)
2012.01.07
コメント(8)
全4件 (4件中 1-4件目)
1