銀クロのまだまだ迷える不惑の日記 3

2010/07/31
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カテゴリ: ドライブ&フォト
しました。

翌朝は9時前に仙台を出発、 白石市 の管理釣り場 グリーンパーク不忘 でチョッとだけフライを楽しみました。不忘山の丘陵地にあるこちらの管理釣り場は、とても涼しく関東地方では考えられない程の快適さ

出来れば長居したかったのですが、3時間でフライを終了、次の目的地 山形市 山寺(立石寺) へ向かいました

白石ICから再北上して村田JCから山形自動車道へ入り、山形北ICで降りて一般道を走る事20分、断崖絶壁に張り付く様に山寺が見えてきました

山寺参拝は10年振りになります。奥の院までの階段数は約1100段。
久し振りにこの怠惰なカラダを苛め抜いて来ます。

先ずは 根本中堂 へお参り。御朱印を頂き入山口へ。

IMGP23306.jpg

こちらが(↓)入山口、¥300-を納めます。

IMGP23315.jpg

山内は木々が生茂り、薄暗い階段を上る事になります。

IMGP23323.jpg

山寺奥の院への参拝道であるこの階段は、ほぼ創建当時の道筋のままで、狭い所では(↓)の様に数センチしかない石階段もあります。

IMGP23335.jpg

1689年7月13日、 ”おくの細道” の旅で芭蕉と曾良はこの山寺を訪れました。
おそらく梅雨明け直後の山寺は蝉時雨に包まれていたようです。

「閑さや巖にしみ入る蝉の声」

世界中に知られたこの名句はこの地で生まれました。入口から250段程の所に休憩所があり、芭蕉を慕った俳人達により”おくの細道”から60年後に築かれた 蝉塚 があります。(↓)

IMGP23340.jpg

IMGP23349.jpg

奥の院 に近づいて来ました。汗だく状態であります。撮影しながらなのでゆっくりと上って来たつもりなのですが、怠惰な日常を反省しました。

IMGP23366.jpg

↑の 仁王門 を潜ると天台宗霊山の趣が一層増してきます。

IMGP23370.jpg

断崖に見られる穴は自然現象では無く、修行者が籠もる為に人工的に掘った岩窟であります。実際観ると、一体ドーやってあの絶壁に登って、又は下って穴を掘ったのか考えられません。修行の為に命を落とされた方も多かったのでは…

IMGP23376.jpg

少し開けた場所に出たので山寺の町を見下ろしてみます。
随分と登って来ました、奥の院まであとチョッと。

また後程に更新します。












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Last updated  2010/07/31 12:11:30 PMコメント(0) | コメントを書く
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