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約10年ぶりの更新になってしまいました。久しぶりに昨日、吉祥寺へ行ってきました。アウトドア用品・キャンプ用品専門の買取屋さんって意外と少ないんですよね。ネットで吉祥寺の買取屋さんを見つけました。大小あわせて諸々で¥8000程、思ってよりもいい値で引き取ってもらいました。お店の斜め向かいに有名な焼き鳥屋さん「いせや」があり、めったにしない昼酒へ。平日の午後3時過ぎながらほぼ満席。ワタクシはカウンターの隅に陣取り、サッポロラガー、ミックス串焼きを注文。それにしても、焼き台の長い事おそらく一日千本くらい焼くんじゃないかな~来日外国人にも大人気でしたよ。リーズナブルですしね。最近は新宿の思い出横丁や上野界隈、浅草のホッピー通り等も外人さんが多いですよね。普通に写真入りの英語や中国語メニューあるし。面白いのがビールの飲み方。殆どの欧米人ツーリストはビールを一人一本づつラッパ飲み。ビールをマグやジャッキで飲んでもコップで飲む習慣がないんですよね。話しかけられたりもするけどワタクシの語学力では…それでは、またいつか。
2017/05/24
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2年振りの銀閣寺に向かいました。前に来たときには解体修理中でありました。見事に以前の姿を取り戻しましたね。さすがにハイシーズンの京都の名所だけあって、此方も凄い人出でありました。究極の簡潔さを求めるとこの姿になると言う事でしょうか室町時代当時、古今の名石を池に惜しむことなく配置し、最高の様式美を今に見せてくれます。実は銀閣(正確には観音殿)前の庭園(池を除く)は江戸時代後期に大改修されており、その際に現在見られる銀沙灘や向月台が造られました。室町期の庭園は東求堂周辺とその裏側の一部だけだそうです。当時の庭園が殆ど残っていないのは惜しい気もするのですが、現在の姿から偲ぶのも寺院鑑賞の楽しみかも知れません。京都旅行2日目は銀閣寺で終わりにしてホテルへ向かいました。翌日は嵯峨野方面を訪ねましたので、また後ほどに更新します。
2010/12/21
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詩仙堂から歩いて5分程に圓光寺はあります。以前から此方のお寺サンが紅葉の名所である事は知っていましたが、お参りに向かったのは今回が初めてであります。ナントも奥行き感がある素晴らしい庭であります。この時期はよく紅葉TV中継で紹介されますけど、この紅葉木の厚み、配置は傑作庭園と言えると思います。あまりにヒトの多さに本堂内から見る庭の写真は載せていませんが、美しさは大原の宝泉院と双璧をなすものと思いますョ秋の京都には何度も来ていましたが、コレほどのお寺サンを今まで訪ねていなかったとは悔やまれます。実は一枚目の写真で気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、”山門不幸”の立て札が掲げられていました。おそらく御住職が入滅されたのかも知れません。(門跡寺院の場合は皇族の逝去という事もあります)普通”山門不幸”となると寺院は門を閉ざし、拝観は勿論、一般の仏事も先送りにるのですがこの日は通常通り拝観が出来ました。紅葉のハイシーズンであるだけに山門を開いてくれたのかも知れません。有りがたい事であります。…合掌…この後、詩仙堂近くに停めたクルマに戻り、銀閣寺へ向かいました。また後程に更新します。
2010/12/18
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大原 寂光院から京都市街に戻り、詩仙堂に向かいました。こちらの庭は春夏秋冬、色んな表情を見せてくれます。詩仙堂という名は通称で、正しくは丈山寺となります。江戸時代の始め、徳川家康に仕えた石川丈山という家臣がいました。彼は数奇な運命を辿り、後半生を当時は京都でも寂れたこの地に山居を構え風雅を愛でて生涯を終えました。こちらのお寺サンも何度も来ていますが、ついつい時間を忘れてしまいます。気がつけばあっという間に1時間も庭を眺めていました。この後、詩仙堂から直ぐ近くにある圓光寺へ向かいました。
2010/12/16
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宝泉院から駐車場へ戻り、クルマで寂光院へ向かいました。平家物語のクライマックス灌頂巻で後白河法皇が詠まれた庭の風景が、ほぼそのまま遺されています。残念ながら寂光院は10年前に放火により本堂が全焼してしまいました。後白河法皇が記された汀の池の周りの千年姫小松・みぎわの桜は火災によりその姿は失われてしまいましたが、姫小松は幹を残す事が出来たようです。寂光院の隣には建礼門院徳子様の大原御陵があります。(↑)仏教で言うところの六道を体験された徳子様は今も大原でわが子、安徳天皇、夫であった高倉天皇、平家一門の冥福を祈られています。この後、詩仙堂へ向かいました。また後程に更新します。
2010/12/11
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三千院を後にして直ぐ近くの宝泉院へ向かいました。宝泉院と言えば庭を借景とした額縁庭園の名所であります。とてもとても人出が凄くて正面から撮影が出来ませんでした。なんとか五葉松側は正面から見る事が出来ました。このお寺サンの庭はホンと時間を忘れて見入ってしまいます。そう言えば2年前に此方を訪ねた時には撮影禁止になっていましたが、今回は撮影自由になっていました。このお寺サンのもう一つの楽しみが、至るところに花々が生けられているところですね。手水鉢は勿論、縁側の片隅や玄関先にもさりげなく飾られています。名庭園を持つお寺サンでありながら、この様にささやかな気配りを感じさせてくれるのって嬉しいモノであります。この後、一旦クルマに戻り、寂光院へ向かいました。また、後ほどに更新します。
2010/12/07
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11月29日、早起きして大原へ向かいました。気温は4℃。この朝は京都でもこの冬一番の冷え込みだったようです。先ずは定番、三千院へ…まるで城の大手門のような山門から入ります。客殿からは江戸時代に造られた名庭園である”聚碧園”が望めます。(↓)廊下を進み往生極楽院のある”有清園”に出ます。ここで靴を履いて苔むした小道を歩きます。京都PRでお馴染みの可愛らしい野仏達が迎えてくれました。ここからは階段を上り、金色不動堂へ向かいます。途中、弁財天さんがいらしゃいました。(↓)金色不動堂裏の樹齢200年とも言われる大カエデが見事な色付きを見せてくれました最盛期は過ぎてましたが、まだまだ顔を紅葉色の染めるほど酔わせてくれます。この後、直ぐ近くの宝泉院へ向かいました。また、後程に更新します。
2010/12/05
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11月28日から三泊四日で、2年ぶりに京都へ行ってきました。朝7:30、仕事終わりでで出発途中休憩をとりながら京都東ICを降りたのが13:00過ぎ、覚悟はしていましたが東山の入口、蹴上で早くも渋滞が始まっていました。当初、予定していた南禅寺・永観堂はおそらく駐車場にすら入れない予感行き先をオモイッキリ変更して大徳寺へ向かう事にしました紅葉最盛期の日曜日だけあって大徳寺の駐車場も入り待ちする事20分、やっとこさクルマを降りる事が出来ました。先ずはお気に入りの大徳寺子院の高桐院へいつ来ても趣のある小道の先に高桐院があります。庭のど真ん中に石灯籠一つだけ…この簡潔さが紅葉を引き締めますね。こちらも結構な混み具合でありました。このお寺サンは細川忠興を初めとする細川家の菩提寺になります。(細川元首相のご先祖様)庭の奥には忠興とガラシャ夫人の墓所もあります。京都一の散紅葉の名所と言えるかも…この後、大徳寺内の同じく子院の芳春院・大仙院と巡りましたが、両寺とも撮影禁止大仙院は前から撮影禁止でしたが芳春院も禁止になってしまったようです。残念前夜から一睡もしてないせいもあって目もショボショボしてきましたので初日はこれにてホテルへ向かい、夜の京都散策へ…続きはまた後程に更新します。
2010/12/04
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紅葉見物の締めくくりとして2年振りに京都へ日曜日から4日間行って来ました紅葉の見頃は最盛期から少し散紅葉という具合でしたが、何処も見応えがある風景に出会えました。後程、少しづつ更新していきます…
2010/12/02
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チョッと前のハナシになってしまいましたが、茨城県の奥久慈の紅葉の名所、袋田の滝へ11月14日に日帰りで行ってきました。早朝、いつも通り仕事終わりで東京を出発首都高~常磐道、さらに一般道を40km走ってやっと袋田の滝に着きました。時刻は10:30、既に多くの人出で賑わっていました。民間駐車場にクルマを停めて、滝入口のトンネルへ向かいます。入場料を支払いトンネル内のエレベーター乗り場の列に並ぶ事20分、新観瀑台に辿り付きました。ここもすんゴイ人・人・人で、やっとこさ掻き分けてやっと最前列へ出られました。さすがに見事なモノです滝の豪快さとの美しさに息を呑みますエレベーターでトンネルに戻り、第一観瀑台にやって来ました(↓)滝を下から見上げる位置にある為、滝の轟音が響き渡っています。迫力から言うと新観瀑台よりも優っているように思います。滝を取り囲む山々のもクライマックスでありました昨年に訪ねた時以上の見応えがありました。今年は何処もクライマックスが遅れた分、ナカナカに素晴らしい紅葉を見せてくれているように思えます。紅葉シーズンも後僅か、タップリと楽しみましョ
2010/11/19
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11月8日、鬼怒川の龍王峡へ行ってきました。平日にも関わらず市営駐車場はほぼ満車多くの人出で賑わっていました。駐車場から龍王峡へのアプローチは九十九折の階段を降りて行く事になります。10分程降って行くと峡谷沿いの遊歩道へ着きました。更に進むと虹見橋に出ます。龍王峡の定番の景観ですね。↑が下流側。↓が上流側であります。上流側の方が多少色付きが良いように見えました。↑が虹見滝であります。流れ落ちる水量の割には不思議と静かな滝でありました。天気は曇天でしたが、さほど寒くはありませんでした。それでも朝夕は相当冷え込むそうです。全体的な色付きは8~9分で今週末で終わりになってしまいそうです。関東の紅葉も少しずつ終焉に向かっているようです。チョッと寂しいですが、これからは中部・東海・近畿方面にピークが移って行きますね。また今週末も紅葉を追いかけて出かけて行きます。
2010/11/10
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随分と更新が遅れてしまいました。11月1日は前日からの雨が上がって素晴らしい秋空になりました。前日に本日予定してていた大峰高原の七色大カエデを訪ねてしまいましたので、今日は山梨の昇仙峡へ向かいました今日は昇仙峡のみですからノンビリとホテルを10:00に出発、長野道・中央道を走り、甲府昭和ICで降りて昼過ぎに昇仙峡の覚円峰への散策路入口に着きました。クルマで登ってくる時に既に分かってましたが、こちらの紅葉の色付きはまだ6分程度でした(11月1日時点)当日はまだこんな感じ…たぶん今日(11月6日)位からやっと見頃が始まると思いますよ覚円峰の先の昇仙峡ロープウェーに乗れば絶景の紅葉が見られるかも…さて明日からの休みは何処へ紅葉を探しに行こうかと情報収集中であります。今年は全国的にかなり色付きが遅れていますので、去年の今頃訪ねた袋田の滝はまだ早いようですし、竜王峡も早いし混むし…福島の雪割渓谷が第一候補になりそうです。また来週にも更新出来ればと思っております。それでは
2010/11/06
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雲場池を後にして白糸の滝へ向かいました。白糸の滝へは白糸ハイランドウェイという有料道路を通行するのですが、この道路がとても有料道路とは思えない程、デコボコでこれから行かれる方は絶対にスピードは出さない方がいいと思いますよ20分程で白糸の滝駐車場に到着、こちらは無料で駐車出来ます。滝入口から150m緩やかな坂を上ると、いきなり白糸の滝が現れます。想像していたよりもずっと小さな滝でした。白糸の滝って日本中いろんな所にありますが、ワタクシの故郷の近くの富士宮にも同名の滝があります。そこは落差はあまり変わりませんが、滝幅が長く迫力があります。正直言って紅葉は大した事無くてがっかりしました依然雨は止みません。かなり早いけど長野市のホテルへ向かおうかとも思いましたが、チョッと紅葉見物には消化不良ホンとは翌日訪ねる予定だった大峰高原の七色大カエデへ向かう事にしました。(この大カエデの詳細は2008年11月にも訪ねてブログで更新していますので気になる方はご覧下さい)軽井沢から120km走り大峰高原に着いたのが14:30過ぎ、やっぱ遠かった一昨年もこちらの大カエデを見に来ましたが、やはりいつ見てもお見事ナント雄雄しい姿でしょう感動的であります。七色大カエデとは良く言ったモノで、たった一本の木なのに紅葉の山をまるごと見ているような気がします。くるりと何周廻って見ても全然飽きがきません。これからは大カエデの下に七色の落ち葉の絨毯が敷かれる事と思います。天気さえ良ければ遠くアルプスまで見渡せます。タップリと堪能しました天気には恵まれない一日でしたが不思議な高揚感に包まれました。この後、長野市内のホテルへ向かい、夜は紅葉の如くネオン瞬く街で痛飲翌日は山梨県の昇仙峡へ向かいました。また後程に更新します。
2010/11/03
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10月31日から一泊で長野・山梨へまたまた紅葉旅行へ行ってきました。31日、朝7:00仕事場を出発曇り空の中を昨年も訪ねた軽井沢の雲場池へ…渋滞も無く順調に軽井沢に到着、天気は小雨模様でしたが思ったよりも寒くはありませんでした。去年クルマを停めた別荘街の駐車場は昨年は¥900-も取られ驚きましたが、今年は¥500-と値下がりしていました。小雨&ガスで視界が悪く、傘を持っての撮影の為ピンがかなり甘くなってます。紅葉の色付きはまだ7分程度でしょうかね。こんな天候ですが、ソコソコ人出があり紅葉見物で賑わっていました。一周15分程の小さな池をタップリ1時間かけて紅葉を堪能しました。この後、クルマで30分程の白糸の滝へ向かいました。後程に更新します。
2010/11/02
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10月17日、奥日光へ紅葉見物へ出かけました。朝8:00に仕事場を出発東北道・日光宇都宮道路も順調、いろは坂も意外とスイスイ、っと思ったら明智平の手前1km程から渋滞発生ナントこの渋滞は最初の目的地の竜頭の滝まで延々と続いていたのでした…結局、竜頭の滝に着いたのがお昼過ぎになってしまいました。当たり前ですが竜頭の滝周辺はスンごい人出で賑わっていました。紅葉は最高潮でした見事なモンです。渋滞の疲れも吹っ飛びました。お次は戦場ヶ原を抜けて湯滝へ向かいました。こちらはまだ来週位が紅葉のピークかも。滝の直ぐ傍にあるレストハウスで食べられる「ちたけ」と言うキノコが盛られた「ちたけ蕎麦」が意外と旨かった¥880-でチョッと高いけど…お次は湯滝から近くの湯ノ湖へ向かいました。湯ノ湖もまだ1週間後位が見頃かな。当日は一日中、雨こそ降らないものの曇り空でした。晴れていたなら湖面に映る紅葉が楽しめたのですが…渋滞に巻き込まれたせいもあって、今回はこの湯ノ湖を最後にしました。ところがッ帰路がまたまた、往路以上の大渋滞戦場ヶ原を少し下ったところから、中禅寺湖周辺、いろは坂を下り、日光宇都宮道路の入口である清滝ICまで完璧な大渋滞でありました。15:00過ぎに湯ノ湖を出て東京の自宅に着いたのがナント20:30しかし、マイナスイオンをタップリと浴びたせいなのか、殆ど疲れを感じずに帰宅。いつもの居酒屋 空でユックリと旨い酒を飲みつつ本日の反省会で夜が更けました。
2010/10/19
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見所が多い栂池自然園でありますが、全てを見て廻ろうとするとソコソコの装備で歩く必要があるようです。特に靴は重要であります。途中には浅いですが沢もあります。勿論、普通のスニーカーでも難なく渡れますが、その先の登りで水が染みた靴では不快感からメゲル事になってしまうかも…さすがに紅葉の名所だけあって、ワタクシを含めてカメラマンがそこらじゅうにいます。ガイドの方に伺ったところ、こちらの最盛期と言えるのは、ほんの3日間程度しかないそうです。今週末は毎年恒例の日光竜頭の滝から丸沼方面へクルマを走らせようと思っています。また来週に更新します。
2010/10/15
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自然園の標高は1860m~2020mで、広さは約100ヘクタール程あります。トレッキングコースも30分~4時間までと体力に合わせたコースがいくつかあります。最長の4時間コースは5.5km程あり、少し急なガレ場もありますが行程の半分以上が木道で整備されています。(最短の30分コースではバリアフリーになっていて車椅子で散策出来ます)(↑)正面の山が白馬岳であります。ご覧の様に湿原地帯が自然園の大部分になっています。小蓮華山(↓)の中腹辺りに小さな滝がありました。オモイッキリ望遠で狙ってみましたが手持ち撮影の為、ピンが少々怪しくなってしまいました。視線を戻すと様々な高山植物も見られます。(↑)こんなド根性をみせる白樺?の木を見つけましたナカナカに撮影ポイントが多い場所ですので、もうチョッと更新を続けたいと思います。又、後程…
2010/10/14
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10月10日、三連休の中日に栂池自然園へ行ってきました。栂池は長野県の最北部、新潟県との県境付近にあります。長野オリンピックでスキー競技の会場となった白馬の直ぐ近くであります。東京を仕事終わりの午前7:00に発ち、中央道・長野道を走り、豊科ICで降りて一般道を更に60km程を走ってやっと12:00頃到着。ここからはゴンドラとロープウェイを乗り継いで標高1900mまで登ります。ゴンドラの栂池高原駅で往復券+自然園のチケット¥3300-を購入。6人乗りのゴンドラはワタクシ一人きりの貸切状態でした。天気は雨が降ったり止んだりという感じですが、気温は体感ですが12℃位でかなり暖かいようです。驚くような急勾配をゴンドラが一気に登って行きます。このゴンドラがナカナカにスリルがありまして、ワタクシの乗ったゴンドラが一人乗車だったせいか、結構揺れて面白かったのであります。標高が高くなるのに連れて、当たり前ですが紅葉の色付きが変わってきました。ゴンドラに揺られる事20分、終点の栂の森駅に到着。ここから3分程歩いて今度は栂池ロープウェイに乗り換えます。ここでも既にコレだけの紅葉を見る事が出来ます。ここから乗車する栂池ロープウェイは70人乗りの巨大ロープウェイでありましてたった5分で自然園駅に到着します。標高1900m近いのにかなり暖かいように思えます。チケットのチェックを受けて自然園へ入場します。標高1900mに開けたこの景観絶対に感動しますよこの続きは又後程に更新します。
2010/10/13
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今年もとうとうやって来ました紅葉巡りの季節がッ今年は夏の酷暑のせいか何処も色付きが1週間から10日も遅れているようです。そんな中一昨年訪ねた福島県の浄土平へ10月3日へ行ってきました。関東以北で尾瀬付近と共に、比較的近場で紅葉が早く始まる場所であります。いつも通り仕事終わりで東京を早朝に発ち、東北道を福島西ICで降りて磐梯吾妻スカイラインで一気に標高1600mまで登ります。一昨年もちょうど今頃に訪ねてますが、やはり今年は酷暑のせいでしょうか、色付きは最盛期の五分程といったところです。周辺は一切経山(↓)から吹き出る火山性ガスで硫黄臭が漂っていました。この山にはご覧の様に紅葉木どころか殆ど植物が育成していません。しかし直ぐ向かって左隣りの山肌には色鮮やかな紅葉景色を見る事ができます。(↓)恐らく地熱も高いのでしょうが、火山性ガスが植物に影響を与えている様が立体的に観察できます。この日の気温は11℃位でしたので、平年よりは少し高いと思います。この分でいけば、まだまだ二週間はタップリ楽しめそうです。
2010/10/06
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山寺の続きであります。山門を後にして更に階段を上る事、5分程で奥の院が見えました。奥の院と大仏殿をお参りし、御朱印を頂いて先ずは一休み。もう汗ダクダク此処がお寺サンでなかったら裸になって地面の上に寝転がりたい気分であります。時計を見ればもう午後4時半過ぎ。写真を撮りながらユックリ上って来たせいか、此処であんまりノンビリしていられません。そろそろ降ります。途中五大堂へ立ち寄りました。迫り出した岩山の上に作られたお堂ですが、ここからの絶景は汗を掻いた人でなければ分かりません芭蕉も山々に囲まれるように佇むこの山寺集落を見下ろしたのでしょうね。良く見れば左下にクルマを停めた駐車場が見えます。随分と上りました山寺と言えばこの(↑)の風景ですね。岩山の上に建てられているのは納経堂であります。この納経堂の真下の岩肌に穴があり、山寺を開基した慈覚大師の入定窟となっており、学術発掘により人骨が発見されていますが慈覚大師とは特定されてはいないようであります。入山口まで降りてきましたが、往復2時間程。良い運動になりました。この夜は山形市内に宿をとりました。心地よい疲労感を肴に酒が美味く呑めました翌日は山形市から会津若松市までノンビリ一般道をドライブ喜多方ラーメンを食べお土産を買って磐越・東北道で帰京しました。総走行距離1200km余り、ドライブ・フライフィッシング・社寺巡り・グルメと欲張りな真夏の東北旅行となりました
2010/08/07
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24日の夜は国分町でしました。翌朝は9時前に仙台を出発、白石市の管理釣り場グリーンパーク不忘でチョッとだけフライを楽しみました。不忘山の丘陵地にあるこちらの管理釣り場は、とても涼しく関東地方では考えられない程の快適さ出来れば長居したかったのですが、3時間でフライを終了、次の目的地山形市の山寺(立石寺)へ向かいました白石ICから再北上して村田JCから山形自動車道へ入り、山形北ICで降りて一般道を走る事20分、断崖絶壁に張り付く様に山寺が見えてきました山寺参拝は10年振りになります。奥の院までの階段数は約1100段。久し振りにこの怠惰なカラダを苛め抜いて来ます。先ずは根本中堂へお参り。御朱印を頂き入山口へ。こちらが(↓)入山口、¥300-を納めます。山内は木々が生茂り、薄暗い階段を上る事になります。山寺奥の院への参拝道であるこの階段は、ほぼ創建当時の道筋のままで、狭い所では(↓)の様に数センチしかない石階段もあります。1689年7月13日、”おくの細道”の旅で芭蕉と曾良はこの山寺を訪れました。おそらく梅雨明け直後の山寺は蝉時雨に包まれていたようです。 「閑さや巖にしみ入る蝉の声」世界中に知られたこの名句はこの地で生まれました。入口から250段程の所に休憩所があり、芭蕉を慕った俳人達により”おくの細道”から60年後に築かれた蝉塚があります。(↓)奥の院に近づいて来ました。汗だく状態であります。撮影しながらなのでゆっくりと上って来たつもりなのですが、怠惰な日常を反省しました。↑の仁王門を潜ると天台宗霊山の趣が一層増してきます。断崖に見られる穴は自然現象では無く、修行者が籠もる為に人工的に掘った岩窟であります。実際観ると、一体ドーやってあの絶壁に登って、又は下って穴を掘ったのか考えられません。修行の為に命を落とされた方も多かったのでは…少し開けた場所に出たので山寺の町を見下ろしてみます。随分と登って来ました、奥の院まであとチョッと。また後程に更新します。
2010/07/31
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またまた、御無沙汰の更新になりました。このところ、毎週のようにフライフィッシングに行ってまして更新が遅れていました。先週末、仕事の都合で久し振りに土曜日が休みになり、土・日・月の三連休になりました。この三連休を利用して以前よく行っていた東北方面へ二泊三日の旅行に行ってきました。23日の深夜に仕事が終わり、そのままクルマで出発、先ずは岩手県の平泉の中尊寺を目指しました途中何度か休憩を繰り返し平泉に着いたのが朝の8時過ぎでありました。朝の中尊寺は参拝客も少なく、とっても静かでありました。中尊寺には去年の今頃も訪ねていますが、この時期の中尊寺の参道にはユリの花が濃厚な香りを漂わせています。少々登りのきつい月見坂を越えて暫く行くといきなり開けた平地に出ます。その左側に戦後国宝第一号に指定された金色堂があります。↑の昭和30年代に建てられた新覆堂の中に金色堂は鎮座しています。まさに皆金色素晴らしいモノですその直ぐ近くにはお経数千巻を収めていた経堂があります(↓)元は二階建ての建物でした火災により平屋建てに改築されたそうです。さらにその奥には新覆堂が出来るまでの数百年間、金色堂を守り続けた旧覆堂があります。こちらも重要文化財に指定されています。芭蕉が”おくの細道”でこちらを訪ねた時の金色堂は、この旧覆堂の中にありました。うっそうとした山内は少し涼しく感じます。ゆっくりタップリと中尊寺を堪能しました。中尊寺には何度も来ていますが、こんなに時間を費やして参拝したのは初めてでした。この後、毛越寺を参拝して今夜の宿泊地の仙台へ南下しました。仙台も何度も来ていますが、日曜日以外来たのが10年振り位なので、訪ねたいお店を何軒か飲み歩きましたこの夜はタップリと三陸の幸と仙台おでんで痛飲
2010/07/29
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またまたご無沙汰の更新になりました。6月20日に毎年恒例のホタル見物に行ってきました。場所は長野県の辰野町東日本一のゲンジボタルの名所であります。東京を2時過ぎに出発ノンビリ走って5時前にほたる童謡公園に到着。駐車場はほぼ満車状態でした。1時間程、車内で休憩した後、撮影の支度をしていつもの撮影ポイントへ向かいました。待つこと1時間半、7:19いよいよホタルの飛翔が始まりました辰野町は前日からほたる祭りが始まったばかりで、公園にも多くの見物客が詰め掛けていてアチコチから歓声が上がっています。ホント見事の一言これだけのホタルの乱舞が見られるところはそうはありませんよ。ただチョッと残念なのが、ホタルの名所として広く知られる様になった為、マナーの悪さが気になってきました。例えば↓の写真。デジカメの夜景モードで撮影していた人が直ぐ隣に居たのですが、オートフォーカスの赤外線センサーが作動させたままだった為に、長時間露光していたワタクシの写真に写りこんでしまいました。単にワタクシの撮影の妨げになったから残念という訳では無く、ホタルにとってこのような強い光線(フラッシュ・ケータイのライト)は厳禁でありまして、ホタルが弱ってしまうばかりか、ショック死してしまう例もあるそうです。さらに、ケータイのライトやフラッシュを使ってもホタルは絶対に写りませんホタルの発する光量よりも遥かにフラッシュ等の光量が大きいからであります。園内の放送でこの事はアナウンスされているのですが、ナカナカ浸透されていないのが残念です。まるで星座の様に瞬くホタル達のファンタジーをこれからも観られるようマナーは最低限守りましょうね。
2010/06/22
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またまた、ご無沙汰の更新になりました。4月の中旬に去年も行った市貝町の芝桜を見に行ってきましたが、まだ5分咲きで残念今年の春は天候不順で市貝町や本栖湖の芝桜もだいぶ開花が遅れているようですね。ってな事でこのところ、殆ど写真を撮っていません。毎週のように釣り(フライ)にばかり行っていてます。そんな最近、我が家のはえとり草観察が2年目に突入しましたちゃんとカウントしてませんでしたけど、捕まえた虫の数がだいたい10~15匹程度。意外と虫類が飛んできませんでした。そして遂に花を咲かせましたなんだか、やたら茎が伸びてきたなぁ…っと思っていたら、ある日、蕾が出来ていて先週末花を咲かせていました。少々グロテスクな容姿と違って、花は小さくてメシベ・オシベまで純白であります。はえとり草はモウセンゴケの仲間ですが、苔ってこんなキレイな花を咲かせるんですね。
2010/05/17
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4月5日に山梨県北杜市の山高の神代桜を観に行って来ました。山高の神代桜と言えば日本三大桜の一つであり、樹齢2000年という途方も無い時間を過ごしてきた日本一の桜の名木であります。東京から2時間、須玉ICで降りて一般道を10分程で実相寺に到着しました。神代桜は実相寺の寺域内にあります。平日にもかかわらず多くの人出で賑わっていました。このド迫力ドーですか樹高10.3m、根本周り11.8m。まるで岩から枝が伸びて桜花が咲くが如く見えます。幹から伸びる枝は自重を支える事が既に出来ず多くの支柱によって支えられていました。2000年の齢が醸す神々しさがビシビシと伝わってきて、ナンとも言えぬ寒気すら感じられます。ワタクシ自身既に日本三大桜の内、三春の滝桜は何度か観に行きましたが、滝桜とはまた違う宇宙的な生命力を感じさせてくれました。さらに驚く事に寺の周囲には日本中の桜の名木達の子桜が植えられています。ナンと三春の滝桜・岐阜の淡墨桜もあり、ここで日本三大桜を一度に見る事が出来ます。まさに神様や精霊達が宿る桜そのものでありました。この2000年間に日本は勿論、世界中で様々な事が起きました。我々が日本史・世界史を学問として知りえた事を、この桜はリアルなドキュメントとして見てきている訳です。森羅万象を体験してきたこの桜の前では、我々はもっと謙虚にならなくてはいけないのかも知れません。
2010/04/06
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昨日の28日、久々に栃木のエリアへフライをやりに行って来ました雨こそは降ってきませんでしたが、すんごい寒さでありました。目的はフライでしたのでカメラはケータイで撮影しました。このエリアは栃木ICから30分程山側に向かった所で、ナカナカに野趣溢れ、美しい風景の中でフライを楽しめます。ご覧の様にサクラも植えられています。この寒さで池の水温は上がらず、殆どの人が苦戦していました。ワタクシも数匹揚げましたが、取り込みの際に水中に手を入れると水中の方が外気温より暖かいという状態であります。ワタクシ自身の釣果はと言うと…4時間粘ってフライで3匹、あんまり釣れないんでルアーに切り替えて2匹という散々な釣果に…手も悴んできてフライにティペット(釣り糸)を結べない寒さに撤退を決意早々に東京へ向かってクルマを走らせ帰ってきました。
2010/03/29
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またまたご無沙汰の更新であります。昨日の21日に赤城の座禅草を今年も見に行ってきました。ここ数年は積雪も殆ど無いのですが、なにせ此処は丘陵の谷間を小川が流れる場所なので寒さは結構堪えます。小川の流れる谷底だけあって、昼間でも薄暗く陽射しも入って来ません。方角から考えるとこの時期はおそらく午後2時過ぎ位にならないと陽射しは望めないと思います。したがって座禅草撮影の環境としてはかなり厳しいのであります。撮影場所は細い丸太を並べた幅70cm程の木道の上からのみで(これがまた結構滑ります)、三脚の持込は制限がありませんが、三脚を木道から群生地に降ろすのはマナー違反ですし、かといってこの薄暗さでは…なんか言い訳ばかりになってしまいます。黄色いめしべ()が奇麗ですね。僅かな残雪と草の緑に映えますもしかしたら気のせいかも知れませんが、毎年座禅草の株数が減ってきている様に感じます。毎年恒例の福寿草・河津桜・座禅草見物が終わると、次は桜見物の季節がやってきます。今年もまたまた毎週落ち着かない週末を過ごす事になりそうです
2010/02/22
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チョッと前の事で恐縮ですが、1月17日に袋田の滝へ行ってきました。昨年も紅葉見物で訪ねましたが、今回は滝が氷結したとネットで情報を得て、厳寒を覚悟の上、東京を夜明け前に出発しました。常磐道を北へ向かい那珂ICで降りて、一般道を40Km走りやっと袋田の滝温泉に到着気温は-5℃滝が氷結する位だから寒さは覚悟はしていましたが、想像していたよりも厳しいようです。滝の下流の川もかなり凍っていました(↓)滝見物の入場料代りのトンネル通行料は、料金徴収時間前の為、タダで通行出来ました。でもエレベーターはまだ運行してないかも…ワタクシは旧観爆台から見物する事にしました。こちらの方が滝を下から見上げる感じで見物出来るので迫力ある氷結した滝が見えると思います。豪快な滝がおもむろにドーンっと現れました。3段になって落下する水が見事に凍っています僅かに流れる水音しか聞こえません。この寒さが一期一会の荘厳な造形美を醸し出しています。このド迫力には驚きましたウワサには聞いていましたが、コレほどのモノだったとは…実はこの袋田の滝は2月になると午前中でも太陽があたるようになってしまう為、氷結した滝の見物は1月がベストシーズンだそうです。東京から3時間以上クルマでかかりますが、近くて遠い絶景の滝に完全に魅了されました。
2010/01/30
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13日から一泊で仙台へ行ってきました。この時期の仙台は毎年恒例の「光のページェント」で盛り上がっています。仙台には公私共に何度も来ていますが、たまたま年末に訪ねる機会が無かった為、初めてのイルミネーション見物となりました。この日の仙台は大変に冷え込み、気温は昼間でも5℃程。東京からやって来たワタクシにとっては結構堪えました。夕方、ホテルを出発、定禅寺通りへ向かいました。定禅寺通りは早くもスゴイ人出クルマで見物するヒトも多い様で、道路は大渋滞でありました。交差点近くの広場にはサンタと巨大クリスマスツリーが出現定禅寺通りの中央の植え込み部分は歩道もあります。どうやら、そこがイルミネーション見物のベストポジションのようです。まぁ見事なモノです歴史があるイルミネーションだけあって、の配置等見せ方に大変に工夫していますね。この夜は昼間より更に気温が下がり、東北の冬を思い知らされました。でも、良いモンですね。イルミネーションの灯りって、年の瀬の華やぎを加速させてくれます。
2009/12/16
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11月30日に伊勢原市の大山寺へ紅葉見物へ行ってきました。やっと関東平野部まで紅葉前線が降りてきましたね中央道相模湖東ICで降りて、宮が瀬ダム・清川村・七沢温泉を過ぎて1時間半程で大山寺参道入り口へ到着しました。参道入口に一番近い駐車場にクルマを停めて500m程続く階段を上ります。この階段の両脇には土産屋・旅館が立ち並んでいました。大山寺へは登山ルートもありますが、怠惰なワタクシはケーブルカーを利用して一気に大山寺まで登りました。天気は曇り空でしたが、さほど寒くも無く歩き廻るにはちょうど良い感じでした。平日でしたのでゆっくり、のんびりと参拝が出来ました。大山寺の紅葉の見所は(↑)の本堂前の石階段になります。チョッと見頃は過ぎていましたが、ナカナカに見応えがあります。とうとう今年も紅葉シーズンも終わりが近づいて来たようです。今年は毎年恒例の一週間の秋休暇を利用した京都紅葉旅行へは諸事情により行く事が出来ませんでした…ナンとも寂しい限りでありますが、又来シーズンに期待しましょう
2009/12/04
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11月22日から一泊でまた金沢へ行ってきました。夏にも金沢へは行っていますが、今回は那谷寺の紅葉と兼六園が夜間ライトアップされているそうなので、観光はコレ2本にしぼって日曜の早朝東京を発ち関越道・上信越道・北陸道を走り午後小松ICに到着しました。那谷寺は10年近く前に訪ねた事がありますが、紅葉シーズンに訪ねるのは今回が初めてであります。ですが那谷寺周辺は大渋滞寺へ向かう狭い一本道はクルマでビッシリト埋まっています。残念がら那谷寺は諦めて、金沢へ戻りホテルへ早めにチェックインしました。5時半からのライトアップにあわせてホテルを出発、小雨交じりの中を兼六園へ。園内のライトアップは期間限定でありまして、この日曜・月曜日で終わってしまうという事で園内は大混雑でありました。三脚も持って行ったのですが三脚を拡げるのは大変危険な状態でありまして全部手持ちの撮影になりました。色付きは7~8分位だと思います。園内はかなり広いのですが夜間ライトアップ時は観覧コースが決められていてそれに従って皆さんそぞろ歩いて行きます。紅葉以外にも(↑)の雪吊りされた木々もライトアップに美しく映えています。週末のみの僅か数日しかライトアップ公開がされないとはナンとももったいないこの後、金沢に来たときには毎回訪ねる”おでんの赤玉”でこの夜も痛飲しました。
2009/11/24
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チョッと前のハナシですが日光東照宮へ見物へ行ってきました。さすがに紅葉見物のハイシーズンであるだけに、平日の月曜日でしたが多くの人出で賑わっていました。の色付きは8~9分というところでしょうか。東照宮は現在修復作業が続けられていて、修復が終わった透塀等は既に公開されています。東照宮は鳥居をくぐると殆ど紅葉の名所はありません。どちらかと言うと、この(↑)参道又は輪王寺周辺に見応えのあるを見る事が出来ます。更新が大変に遅れてしまった為、きっと今頃は落ち葉に変わってしまっている事でしょうね。まぁ枯れ落ち葉もそれなりに風情があると思います。
2009/11/18
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11月8日に袋田の滝へ行ってきましたいつも通り仕事終わりで東京を出発、常磐道を那珂ICで降りて40km程走ってやっと袋田の滝へ到着しました。到着したのは朝の10時チョッと前ですが、既に駐車場は8割程埋まっていました。数日前にTVで紅葉中継されていた事も影響しているようです。(↓)駐車場にクルマを停め、数分程歩くと滝入り口の料金所へ着きます。この滝はトンネルを通って行かなければ、見る事が出来ません。ですから、入場料というよりはトンネル通行料という事になっています。観覧場所は二ヶ所ありまして、旧観爆台はトンネルをそのまま行けば辿りつけますが、新観爆台はトンネル内にあるエレベーターで40m上昇して見る事になります。ワタクシは30分近く行列に並んでエレベーターに乗り新観爆台へ向かいました。新観爆台からは滝と平行又は見下ろす感じで眺めることになります。想像していたよりもずっとスケールが大きかったです午前中のせいか逆光気味ですが実際はため息の出るような美しさでありました。エレベーターでトンネルまで戻り旧観爆台へやって来ました。(↓)滝までの距離的にはこちらの方が近いので迫力があります。ご覧の様に滝を見上げる感じですね。滝の下流側の紅葉も見応えがありました。写真では一見寒そうに見えますが、意外や結構暖かい日和でチョッと山道を登ると汗を掻く位でした。滝へ向かう通りにはホテル・温泉旅館・土産物屋・飲食店がズラリと立ち並んでいます。思っていたよりも観光地化されていました。この後、東北道の矢板ICまで40km走り帰宅しました。交通の便はとても良いとは言えませんが、豪快な滝と紅葉は見る価値十分でありました翌日は日光東照宮へ向かいましたので又後程に更新します。
2009/11/13
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雨は上がりましたが長野市の朝はかなり冷え込みました。昨日雨で断念した松川渓谷へ向かう予定でしたが、ホテルのフロントレディのハナシによると既に先週に見頃が終わってしまっているとの事で急遽予定を変更、群馬の吾妻渓谷へ向かうことにしました。一般道のみの山越えルートを走ります。林道をかなり走りまくって菅平付近にでました。(↓)霧がうっすらとかかり幻想的な雰囲気を醸し出していました。さらに延々と走ること2時間半、やっと吾妻渓谷に着きました。色付きはまだ5~6分というところでしょうか。小雨交じりの寒々とした景色でありました。この日は月曜日で平日にも関わらず多くの人出で賑わっていました。実はこの吾妻渓谷の上流側にあの”八ッ場ダム建設予定地”があります。途中、ダムが完成したら巨大なコンクリートの壁を支えるであろう支柱が見えました。(ニュースでよく見るあの映像です)報道でこのダムの存在を知った人々が連日押し寄せているそうです。道路沿いの駐車スペースはどこも満車!思わぬ人気を呼んでいるようです。これはこれで良いんでしょうが、なんか複雑な光景でありました。
2009/11/10
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雲場池を後にして小諸の懐古園へ向かいました。当日は天気予報に反して気温がかなり上がって、青空も広がり絶好の紅葉見物日和となってきました雲場池から順調に走ること1時間程で懐古園に着きましたが、懐古園駐車場は早くも満車で入庫出来ず懐古園裏側の駐車場へ停めました。先ずは酔月橋を渡り城内へ…小諸市を見渡せる小高い丘にある懐古園はかつての城跡であります。城跡だけあって多くの銀杏・カエデ等の巨木(古木)が残っています。↑は推定樹齢500年と云われるケヤキの古木で、幹周りは6.5mもあります。圧倒的迫力の巨木達です。さして広くも無い本丸石垣下にびっしりと巨木が立ち並んでいます。絶妙の色合いを見せてくれる紅葉木達でありますが、当然の事ながら殆どが先人達の植樹と思われます。数百年後この絶景をクリエイトした先人達に感謝園内では季節がら菊祭り展が開催されていました。紅葉見物と菊祭りの組み合わせって多くの場所で出くわしますが、菊を愛するヒトってこんなに沢山いるんだなぁって改めて感じます。どれも丹精込めた見事な作品ばかりでありました。懐古園を後にして一路北上、松川渓谷へ向かおうとしましたが、ここに来て天気予報がイキナリ的中長野市へ近づくにつれ雨が強くなってきましたので、予定を変えて早めにホテルへチェックインしました。夜はマタマタ、ホテル近くのお店で痛飲してしまいました…(今春の善光寺参りの時にも訪ねた長野駅前の「とりこまち」の串焼きはチョッと高いけど絶品)続きは又後程に更新します。
2009/11/08
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ご無沙汰の更新となります11月1日から一泊で長野・群馬方面へ紅葉旅行へいってきました。いつもの様に早朝仕事終わりを待って東京を出発。先ずは軽井沢の雲場池へ…関越道碓氷軽井沢ICから20Km程で雲場池に到着。周辺には民間の有料駐車場がありますが、これが¥900-と結構いい値段がします。紅葉見物の人の流れにのって高級別荘街の中を3分程歩くと雲場池がありました。思っていたよりもこじんまりとした池でしたが、空・紅葉・水面と見事な組み合わせであります当日は時折強い風が吹きましたが、気温はさほど寒くも無く歩き回るには丁度良いですね。紅葉見物で賑わう雲場池ですが、昨年この此処で熊が見物客を襲ったそうです。こんな別荘街のど真ん中に熊が現れるなんてチョッと信じがたい出来事であります。動物達と我々のテリトリーが大きく交錯してきてしまっているようですね。風が時折強く吹いてモミジを散らしていきます。池は一周しても300m程ですが、ナカナカに見所があります。爽やかな良い紅葉見物になりました。実は先月の始めに7年間共に走りまくってきた、”莫逆の友”のフォレスターが御臨終となりました。全走行距離12万Km以上。我侭なワタクシに良く付き合ってくれました。感謝感謝感謝そんなこともあって、先月はのベストシーズンでありながら、全くと遠出が出来ずストレスが溜まっていました。そして今回の旅行からの伴侶がこちらこのスバルレガシィB4がワタクシの足となりました。閑話休題この後、小諸の懐古園へ向かいましたこちらもの名所であります。又後程更新します
2009/11/07
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またまた今年も紅葉のシーズンがやって来ました昨日10月4日、日光の竜頭の滝を見物に行ってきました。例年ならまだまだ紅葉には早いのですが、今年は何処も色付きが10日程進んでいるそうです。何時もの様に早朝仕事終わりで東京を出発、一路東北道を北へ。竜頭の滝駐車場は混んではいたものの、数分の待ち程度で入れました。先ずは滝見茶屋から…まだ3~4分位の色付きですね。これから3週間は楽しめそうですね因みに滝を正面から見るには、こちらの茶屋からでしか見る事が出来ませんので滝見台には見物客がゴッソリと居ます。三脚の使用には制限がありませんが大きく広げる事は無理かも…滝のすぐ上流部に来ました。滝の下流部へは行けませんが、上流部は川沿に遊歩道が整備されています。ご覧のように階段状の岩を水が滑り落ちていきます。上流の橋から見るとこんな感じです(↑)。遥か先には中禅寺湖が見えます。この橋から上が最上流部になります(↓)。ぐっと川幅が狭まり、流れも速くなっています。間も無く紅葉の森を糸の様に流れる姿を見られるのでしょうね。遊歩道を下り、また滝の正面に戻ってきました。少し見物客が減ったので三脚を拡げて撮影してみました。静かに撮影していたら団体サンが到着また賑やかになってきましたしばらくはこの喧騒が滝の音を隠してしまうのでしょうね。この後、戦場ヶ原へ向かい、湯ノ湖・菅沼・丸沼を廻って沼田へ抜けて関越道で帰宅しました。走行距離450km程、いい感じで紅葉見物をスタートさせる事が出来ました。
2009/10/05
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水上温泉のホテルをゆっくりとAM10:30にチェックアウト。この日は沼田から30分程の日本イワナセンターへ。釣りと言っても自然河川ではなく、管理釣り場であります。盛夏のこの時期は東北方面でも行かないと、自然河川での釣りは厳しいのであります。この”日本イワナセンター”って管理釣り場らしからぬネーミングですが、実はナカナカに由緒ある施設です。国内で最初にイワナの養殖に成功し、その技術力・品質の高さから現在では各有名旅館・ホテル・料理屋の厨房へこちらのイワナが出荷されているそうです。先ずは半日券を購入してフライ・ルアーエリアへ…エリアは餌釣り場がメインとなっていて、フライ・ルアーは3ヶ所の人工渓流型のハーフポンドとなっていました。階段式に小さな滝が流れ込む演出がされていて、コンパクトながらも雰囲気は良いのでは…先ずはライズが無いのでマーカーでニンフを流してみましたが完全に無反応!それではとサイズを落として16番位のビートル・アントっとこの季節の定番テレストリアルパターンを流してみましたが、これまた無視!そこで、もしや!と思い18番のミッジピューパとラーバを流してみたら、まさか!の即反応!ニジマスでしたが立て続けに4尾が釣れました。どうやら、昨日の日曜日に相当に人が入ったようで、かなり魚達はスレているようです。肝心のイワナ・ヤマメはニジマス以上に警戒心が強くなっていましたが、ティペットを8Xまで細くしたらボチボチと釣れ始めました。その後、ライズが始まりドライをタップリと楽しみました。↓はヤマメであります。パーマークの美しさが魅力ですね。因みに写真は全て片手でケータイで撮影しましたので、ピンが甘いのはご容赦を…↓はイワナであります。(もしかしたら、エゾイワナかな?)少々やせ気味ではありますが、引き・魚体ともに大変にコンディションが良く充分に楽しめます。↓はブルックトラウトであります。ニジマス同様に外来魚ですが、日本の河川・湖に定着してきました。サイズはどれも20cm前後が多いのですがコンディションの良さは管理釣り場の中ではハイランクと言えるのでは…4時チョッと前にロッドをたたみました。各種合計で20尾程だったと思います。クーラー等持ち帰る準備をしてこなかった為、魚はオールリリースにしました。(尾数制限はありますが持ち帰りもできます)ワタクシも色んな管理釣り場へ行きましたが、ここの魚だったら持ち帰って自分で焼いてみようかなと思わせる魚達でした。併設されている食堂では魚料理を食べさせてくれます。それが大変に旨いらしく、実はここの食堂は口コミで釣り人以外のバイクツーリングの人達や、魚料理のみを食べにくる観光客で広がりつつあるそうです。因みに釣りあげた魚も安価で焼いてくれて、食堂で食べる事が出来るそうです。さて、10年振りのフライフィッシングを総括してみますと、色々と以前と自分の環境が変わってました。先ずは前のクルマはワンボックスタイプだったので数本のロッドを楽々と積み込む事が出来たのですが、現在の愛車フォレスターではリヤシートを畳まないとロッドが積めません。そして何よりも変化したのがワタクシ自身の視力でありました!フライをラインに結ぶ際、ナカナカ上手くいきません!さらに以前はノンビリとした釣りだったのに現在では視力体力の衰えからか、些細な事に時間ばっかりくってイライラが募ってしまうのです。10年の時の流れはフィジカル・メンタル共に自身への反省と現状確認をさせてくれました。チョッピリ悲しい想いを抱えながら、渋滞の待つ関越道を東京へ向かいました。
2009/08/20
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またまたご無沙汰の更新であります。日曜日から一泊で新潟・群馬方面に出かけました。先ずは恒例の津南のひまわり畑へ…昨年もそうでしたが公開最終日の為か、ひまわり達は下を向いちゃってました。それでも圧倒的な迫力があります。↓のひまわり迷路が意外と楽しめました!一度は入り込むとナカナカ出てこれません。ワタクシは15分以上掛かりました。昨年も最終日に来たときはバーベキューイベント等もやってたのですが、今年は日照時間が短かったせいか、メインの会場が既に終了していてチョッピリ地味な最終日になっていました。この後、直ぐ近くの日帰り温泉施設へ向かい午前中からドップリと温泉に浸かり、その後十日町で十日町蕎麦を食べ、この日の宿である水上温泉のホテルへ投宿してまたまた温泉にドップリ&痛飲となりました。翌日は10年振りにフライフィッシングをやってきましたので、また後程更新します。
2009/08/18
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久し振りの更新になります。7月から各地へ旅行しまくっていました。やはり高速代の¥1000-は旅心を狂おしく掻き立てられます。米沢へはホタル見物、金沢では俵屋宗達のお墓参り、先週の岩手の平泉では中尊寺と、この一ヶ月間で3000Km近く走りました。どこも何度も行った場所なんですが、いつも最高の記憶を残してくれる処ばかりであります。閑話休題5月末に植えた朝顔が8月になって続々と花を開かせてきました!狭いベランダにネットを張り、4つの鉢植えで育ててきました。写真は昨夜からのモノです。窓を開けたまま過ごしていると、いつの間にか大きく膨らんだ蕾が部屋の中に入り込もうとしていました。携帯での写真なので映りは悪いのですが、朝まで数時間おきに撮影しました。↑は朝の4時過ぎですが、ほぼ満開になりました。だいぶ明るくなってきました。朝の5時過ぎです。今シーズンは既に20近く花が開きました。ホンと癒されます、毎日朝が来るのが楽しみになっています。この狭いベランダでもワタクシにとっては癒しの大空間であります。
2009/08/08
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今シーズン最後のホタル見物をすべく12日から一泊で米沢へ行ってきました。米沢の小野川温泉は天然ホタルの繁殖地でありまして、東北地方ではホタル見物の聖地であります。ですがっ!!結果から言いますと、当日は夕方から梅雨末期の豪雨に遇いまして、残念ながらホタル見物は断念しました。6月から始まったホタル見物も此れにて今シーズンは終了となりました。今シーズンはホタルの当たり年でありまして、発生数は例年以上の数でどこも好評なようでした。ただ週末の度に天気が崩れた為、ワタクシ自身は3回程しか堪能出来ませんでした。来年をまた楽しみにしましょう。ッと言うことで、今回は普通に米沢旅行であります。ワタクシにとっては3回目の米沢でして、今年は「天地人」ブームで大変に盛り上がっておりました。先ずは上杉神社へ正面の橋を渡ると右側に謙信公の像が鎮座しています。法体姿をしているという事は晩年の姿を映しているのでしょうか。ナカナカに威風堂々としたお姿であります。上杉神社は当然のことながら謙信公が祀られています。↓は上杉家中興の祖と言える上杉鷹山公であります。10代藩主の鷹山は元々3万石程度の小藩の二男でした。10代の始めに上杉家の養子となり、謙信公以来の帝王学を徹底的に教え込まれ治世をとる事になりました。しかし、当時の藩財政は上杉家に関わらず日本中の藩が倒産同然の債務超過の状態でありました。鷹山は自らに厳しい倹約を課し、殖産興業を奨励しました。多くの抵抗勢力、数々の困難を乗り越えて、藩財政を軌道に乗せる事が出来ました。成せばなる、成さねばならぬ何ごとも、成さぬは人の成さぬなりけり鷹山公が家臣に送ったこの和歌は有名ですね。鷹山公は海外にも知られていて、J・F・ケネディ元大統領が日本人記者との懇談で日本人で好きな政治家を訊ねたところ、彼は上杉鷹山公の名を挙げたそうです。↓は謙信公を埋葬し祀った場所であります。この丘の上に石碑が建てられています。(↓)この位置に謙信公の御遺体が納められた甕棺があり、この丘上の平坦地にお堂が築かれていたそうです。江戸時代までは神仏混合で祀られていたのですが、明治初めの神仏分離により御遺体は2代景勝以下歴代藩主の眠る上杉家御廟所に移されたました。この夜は土砂降りの雨を恨みつつ、米沢牛を肴にマタマタ痛飲してしまいました!
2009/07/16
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ホタル巡りはこのところ、天候に恵まれず一休みであります。残されたチャンスはそう多くは無いので今週末又は来週末にホタル見物を計画中です。そんな中、先日珍しく平日に仕事が早く揚がったので、いつもの「空」へ向かいました。そこで店長のオススメの酒、「蔵王 超長期熟成酒」!数量が限られている為、お一人一合までとの事。超長期熟成と言うわけで15年モノであります。所謂、古酒でありますが完璧な管理の下、育ったこの酒にはヒネなど微塵も感じられず僅かな雑味も熟成酒ならではの馥郁たる香りに昇華させていました。なんとも、有りがたい事です。このお酒を仕込んだ杜氏サンは今でもお元気なのでしょうかね。そして、今宵の肴は富山直送の岩カキ!先月から比べる、身が分厚くなり旨味甘味が増しています。あと、写真にはありませんが群馬の枝豆「湯上りむすめ」も酒に合う!この「蔵王」が仕込まれた14~15年前、一体自分自身が何をしてたかなぁっと思い返してみました。後世のヒトが如何なる評価を下すともあれ、未来に遺せる仕事の素晴らしさを味わいつつ、今宵も痛飲!
2009/07/04
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ホタル巡りの第二弾であります。先週も栃木へ行く予定でしたが、天気に恵まれず見送りましたので、今回は昨年も行った長野県の辰野へ向かいました。2時過ぎに雨の中を東京を出発、天気予報では現地は夕方5時には雨があがるとの事でしたので、迷わず一路中央道を西へ。ホタル出現のベストの気候は、”高気温”・”高湿度”・”無風”…とありますが、絶対条件としては曇天の夜であります。雨上がりで湿度が高く、月も出ない今夜はベストに近いと思います。5時半に辰野の「ほたる童謡公園」へ到着、ちょうど20日からほたる祭りが開かれていました。撮影の支度を終え、公園内へ向かい昨年と同じポイントで三脚を拡げました。後は暗くなるのを待ちます。実際、ホタルが現れるのは8時位なので2時間程待つ事になります。実はワタクシは時間を潰すのが大いに苦手であります。有名ラーメン店なんかで大行列に並んでいる映像を見ますが、とてもとてもワタクシには出来ません!ですが!!ホタルは別であります!まるでコンサートの開演前のようなドキドキ感があります。夜8時いよいよ飛翔が始まりました!相変わらず拙い写真でスンマセン!でもホンとホタルの撮影って難しいのです。前日の20日は8000匹以上の発生が確認されていますが、今夜はそれ以上が期待出来ます。息を呑む風景でありました。まさにファンタジィーであります。数千匹のホタルたちが草原をイルミネーションさせています。まるで夏のクリスマスの如き風景であります!なんか撮影なんてドーでもよくなってきました。この日の飛翔数は先ほどネットで辰野町のHPで確認しましたら、9000匹を超えていました。今週中には10000匹を軽く超えると思われます。ホタルの寿命は成虫になってからホンの一週間しかありません。彼等は知ってか知らずか、残り僅かな生命を燃やし尽くしています。どうか捕獲などしないように…そしてホタルとそれを守っている地元の人達に感謝しつつ、ホテルに向かいました。
2009/06/22
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今年もホタルの季節がやって来ました!7日の夜、毎年通っている栃木の鹿沼へホタル見物に行って来ました。当日は日中は気温が30℃近くまで上昇した為、期待して夕方都内を出発。しかし現地の気温は夜8時の時点で21℃、湿度も低くホタル見物には最悪の状態で、結果的には15~20匹程度の飛翔数しか見る事が出来ませんでした。それでも、ホタルのランデブーも確認出来て、今シーズン最初のホタル見物としてはまあまあと言う感じですね。次回の休みも栃木へ行こうと思っています。そしてホタル見物のクライマックスは昨年も行った長野の辰野へ下旬に行く予定であります。↑・↓共に昨年撮影したものです。ここはピーク時には数万匹のホタルが舞うホタル鑑賞の聖地であります。近いうちに写真と共に更新をします…
2009/06/08
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昨日、朝顔の種植えをしようと思い用土などを買いに近所のホームセンターへ向かいました。一通り買い物を終え、ガーデニングエリアをウロウロとしていると、以前から探していた”はえとり草”が売られているので衝動買いしてしまいました!他にも数種類の食虫植物が売られていましたが、迷わず”はえとり草”を選びました。少々、グロいですがナゼか子供の頃から、この植物に非常に興味があり、ついに手に入れる事が出来ました。育て方もさほど難しくなく、値段も¥590-とお手頃であります。調べてみると”はえとり草”の興味深い一面を知りました。先ず捕食する二枚貝の様な部分に小さな虫が入り込むと二枚の葉が閉じて虫は脱出出来ずに餌食となりますが、一度目で葉が閉じる事は無く、二度目で葉が閉じるそうです。そして”はえとり草”はこの葉を閉じる行為にはかなりの体力を費やすそうで、やたらに葉を触って遊んでいると弱ってしまうそうです。さらに一回捕食すると消化に5~10日間程かかり、しばらく葉が開いている姿を見られません。海外でも愛好家が多くいるそうで、ゴマ粒程に切ったソーセージやチーズを与えてペット感覚で楽しんでいるそうです。肝心の朝顔ですが今年は3鉢種植えをしました。買ってきた種の品質にバラつきがあり少々心配なのですが、無事にいけば次の日曜日辺りには芽が出てくると思います。
2009/05/31
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久し振りの更新になります。数日前に我愛車を購入した東京スバルより、ミリオンバンブーが送られてきました。スバルはホンと!嬉しい贈り物をしてくれます!(以前にも”コーヒーの木”が贈られてきました)チョッと蛇足でありますがワタクシの運転歴を披露しますと、実は普通免許を取得したのがH8年でありまして、年齢の割にはまだ13年程なのです。しかし、免許取得・クルマ購入以来、フライフィッシング・アウトドアー・温泉・旅行…っとロングドライブを繰り返し、クルマは2台目ですが総走行距離は25万Kmを軽く超える程走りまくりました。最初のクルマはトヨタでしたがディーラーさんとの付き合いは残念ながら、薄いお付き合いしか無く、2台目はスバルに切り替えました。スバルは国内メーカーとしては、販売台数・規模共に下位になりますが、ディーラーさんが嬉しい位にフレンドリーで頼りになります。(もちろん、クルマもこだわりがあって、大ファンになりました)フォレスター購入以来もうすぐ7年になり、ワタクシの担当の方も3人目になりましたが、いつも丁寧な対応をしてくれます。こんな時代ですから、直ぐに新車には乗り換えが出来ませんが、そういうお付き合いを続けられる限り、次もスバルに決めています。写真のコップ・ガラス玉共に¥100ショップで購入しました。自分で言うのもナンですが、ナカナカにいい感じではないでしょうか…
2009/05/29
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市貝町の芝桜を後にして、さらに北上、矢板から東北道に乗り郡山JCから磐越道に入って会津若松へ90分程で到着!鶴ヶ城ではちょうど桜まつりが開かれていました。お城周辺は大渋滞!ナンとか二の丸駐車場に停め、本丸内へ…天守閣前の広場は格好の花見処になっていました。ホンと賑やかです。140年前の戊辰戦争の際、藩をあげて官軍との壮絶な攻防戦(籠城戦)が行なわれた舞台とは想像が出来ません。自分で撮っていてナンですが、城と桜って絶妙な組み合わせであります。青森の弘前城址をはじめ日本全国、城址公園の桜の名所が多いのが理解出来ますね。桜まつりイベントで地元有志の方々による御神輿も繰り出してきました。お祭りムードが益々盛り上がってきます。時折、さわやかな春風が桜花を触り、散った花弁がお堀で巨大な花筏を象っていました。(↑)この夜は市内の居酒屋でタップリと地元の酒と肴を味わい、翌日は会津西街道を南下して日光東照宮を参拝して東京へ帰って来ました。花三昧の充実した旅になりました。
2009/05/03
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チョッと前の事で恐縮ですが、4月19日から一泊で栃木県市貝町の芝桜と、福島県会津若松市の桜まつりに行って来ました。早朝、仕事終わりに職場をクルマで出発!先ずは市貝町の芝桜へ…東京から2時間弱で現地に到着。まだ時間は10時前なのですが、常設駐車場は既に満車!手前の臨時駐車場にクルマを停め、無料シャトルバスで会場へ向かいます。圧倒的まスケール感に驚きました。それと噎せ返るような芝桜の香り…会場はスキー場の様にスロープ状になっています。一番したから見あげると(↑)のように見えます。芝桜は高さ10cm~15cm程の小さな植物ですが、色付きが美しく、種類も9種類ほどに分かれます。スロープのてっぺんにある展望台にやって来ました。芝桜も勿論、遠くの新緑の山々の風景も奇麗でした。会場では地元のJAや商工会の方々が露店を開いており、簡単な食事も出来ますし、地元産の野菜や果物、芝桜の鉢植えも販売しています。おそらく初めて見る餅つきに子供達が好奇な目で見ていました。こちらは駐車料金が¥500-、入場料金は無料です。この後、会津若松の鶴ヶ城桜まつりへ向かいましたので、又後程に更新します。
2009/05/02
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翌13日はゆっくりと10時過ぎにホテルをチェックアウトし、また善光寺へ向かいました。混み具合は昨日と比べると僅かに空いている程度で”回向柱参り”の行列は↑の様に続いていました。信州は丁度、桜の満開時期に中っていました。境内にはソレほど桜は多くはありませんが、見事な咲き具合でありました。二日続けての参拝になりましたが、有り難くご利益を頂けたような気がします。七年に一度の御開帳は5月末まで行なわれていますので、一生に一度は御参りするのも良いかも知れませんよ。
2009/04/26
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京都桜旅行から一週間後の4月12日、長野の善光寺へ7年に一度の”御開帳参り”に行って来ました。善光寺の「御開帳」は御本尊を模して造られた御前立像である阿弥陀三尊像が7年に一度(正確には6年に一度)お披露目される仏事であります。因みに御本尊の阿弥陀如来像は絶対秘仏になっており拝する事は出来ません。いつも通り東京の職場から早朝に出発、関越道・上信越道を走って3時間程で長野市に到着しました。順調かと思っていましたが、善光寺に近づくにつれて渋滞が始まっていました。善光寺参拝用の大駐車場は既にどこも満車!しかし、歩いて10分程の市中駐車場が直ぐに見つかりそこに停めました。さして広くない参道入り口にはこの様に(↑)混雑していました。↑は山門になります。重要文化財に指定されています。「善光寺」の扁額の文字の中に5羽の鳩が隠されていますがお気づきでしょうか?4羽は直ぐに見つかると思いますが残りの1羽は難しいかも…国宝の巨大な本堂前にやって来ました。ご覧の様に参拝者で大混雑しています。参拝方法は幾つか在りまして、1 普通に本堂の外陣へ入り、内陣・内々陣の先にいらっしゃる前立本尊を参拝する。(混雑している為殆ど前立本尊を見る事は出来ません)2 参拝券を購入して内陣へ上がり、前立本尊にお参りする。3 内々陣の前立本尊の右手に結ばれた”善の綱”と繋がっている”回向柱”に触れて御縁を頂く。(↑と↓の写真でお分かり頂けると思います)大雑把には以上ですが、この他にも本尊が安置されている”お戒壇めぐり”があります。御本尊の戒壇真下の真っ暗な回廊を巡り、”極楽の錠前”に触れるという参拝もあります。ワタクシも以前に”お戒壇めぐり”をした事がありますが、正に戒壇下は漆黒の暗闇で何処をどの様に歩いているのかさえも判らない手探り状態でした。残念ながらその時は”極楽の錠前”に触れる事は出来ませんでした。この日は日曜日とあってか”回向柱”に触れるのに45分待ち、”内々陣参り”は1時間待ち、”お戒壇めぐり”は2時間待ちとなっていました。前夜から不眠で東京からやって来たワタクシには、この待ち時間にはとても耐えられそうには無いので外陣参りをしてきました。↑は本堂裏側になりますが、行列は”お戒壇めぐり”に並ぶ人達であります。それにしても、もの凄い人出であります。日本全国から善男善女が集まって来たようです。この日の参拝は此れにて諦めて、翌日の月曜日に期待しつつ早めにホテルへ向かいました。続きはまた後程に更新します。
2009/04/25
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