つきのわ王国(四畳半分)

つきのわ王国(四畳半分)

2004年01月14日
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カテゴリ: rain
ゆきがふっている
ゆきがふっている
あめは だいちをかくさないのに
ゆきは このだいちをかくしていく
凍った雨 融けた雪
おなじなのに ちがうよう

もっともっと降り積もってほしいというこころと
すぐに止んで融けてほしいというこころとが 鬩ぐ
相反するきもちがまんなかで どうっとぶつかって砕ける

わたしはただ立っている
何もできずに ただ立ってる

わたしは影を無視できない
わたしは光を焦がれてやまない
どちらも選べないまま過ぎていく時間を
どこへも行けないまま過ぎていく場所を
どこかへ選び行く人人の後姿を見送りながら
時々それらがとても憎憎しい


すんごい激しく雪が降っている今日の朝です。
運転手さん達ははやばや出発。
課長は病院に行っているし、

気楽だけどね。
やっぱり暖冬で終わる東北ではなかったか…。ノ(^_^;)
前のアパートみたいに水抜きが手動じゃないから、
おうちはとりあえず安心です。

ワタシは熱しやすく醒めやすい趣味嗜好。

なんだか他の人の注目が集まりだすとひいてしまうという性質がある様。
マイナー嗜好?とは、ちょっと違うと思うけど…。
大好きな歌手がいて、みんなに一生懸命勧めたり心密かに応援するんだけども
みんなが好きになったりメジャーになってくると冷める。
漫画も然り、役者さんとかも然り…
なんだかだから好きなものやひとが出世するのが悔しい。
その人たちにとってはとってもよいことなんですが(苦笑)。
応援は勿論とってもしてますから、有名になって嬉しいですけどね(^.^)
ようは心情のモンダイです。

上の話につながって、
前に「好きな役者さん」はいないっても書いたけど、
こう…好きな役者さんのプロフィールや一挙一動について
語るとかそういうのが得意じゃないんですよね(^_^;)
「わたしはこれだけ他の人より知ってるぞー」という。
ワタシの価値的には、
「たくさん知ってる」よりは「前から知ってる」とほうが上。
…これも心情の内のお話。

なので、やっぱりどうしても、友達とかも「一緒にいた年月」が
おおきければおおきいほど重要度は増します。
きっと、会ってスグちょう分かり合えた!というひともいるのだろけど
ワタシは人見知りっこなので慣れるまでしばらくかかるし、
それまで懲りずに近くにいてくれたというだけで、
何を話さなくても好評価の対象です。
ナワバリにんげんだし…ひとといると疲れるので、
「たくさん知ってる」ひとより「たくさん居る」ひとのほうが貴重。

今の相方さんともしも別れたらば(別居?笑)、
ワタシはもう誰ともオツキアイってやつをしないと思う。
槇原の『もう恋なんてしないなんて…』ではないけど(苦笑)。
それは、相方さんが最高だったからでも最低だったからでもなく
誰がどうとかでなく
別れたらもうワタシはオツキアイというものができないとわかるから。
おなじことの繰り返しのように思えるのです。
今もうすうす思えるのです。だから…
もしこれが終わったら。
もし今が終わったら。
セックスだけならいくらでもできる世の中です、もししたくなったらね。
プレゼント交換だって一緒にごはんだって
たいせつなひとはオツキアイ相手だけじゃないからね、したくなったらね。

いろいろ考える、白い景色を塗りつぶすように。





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最終更新日  2004年01月14日 09時39分11秒
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