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道に迷っているところに、犬を連れた人が通りかかった。すぐさま、クルマから降りて道を尋ねた。用件が済んで、ふと連れているワンこを見るとひと目見て「あ、高齢犬だ」とわかった。ちょっと大きい柴犬ってかんじで、毛糸の服をきていた。「ワンちゃん、いくつぐらいなんですか?」「18歳です」フラつきつつも、お散歩を楽しんでいる様子に微笑ましい気持ちになった。またよもフラフラだけど、16歳のふらつき方なんだなと件の18歳ワンコをみて思った。
2004年02月28日
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生きているものは、必ずこの世から去ってゆく。ヨボヨボと毎日を過ごしているまたよを見るに付け「またよも私もいつかは、この世から去ってゆくんだなあ」必ず、くる別れにブルーな気分になっていました。あるとき、いつも聞いているラジオから動物と暮らしている方からのお便りが聞こえてきました。その方は、別れは避ける事が出来ない。だからそのときがきたら、「お母さんのもとに帰っていったんだな」と思っていると。ああ、ソレっていいな。ホンワカとしたあたたかな気持ちになれたのが印象的だった。多分、「お母さん」というのは個人を指すのではなくもっと大きな包み込んでくれる「存在」のようなことを指しているように聞こえた。人によっては「神様」とかになるかもしれない。
2004年02月20日
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脱走してから、おとなしく過ごすようになったまたよ。今日も、うちのなかでひなたぼっこしつつ「ウトウト」しています。オーダーメイドの犬エサも、食べてくれるようになりました。ふかしいも、パン、ビスケットもおいしそうに食べてくれます。ホッと一安心です。しゃがんで用を足す時に、踏ん張っていられない時があり支えてあげている。ほっとくと、だしたモノのうえに座り込んでしまう。今日もゆっくりと時間がながれてゆくようです。
2004年02月18日
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今日のまたよは、元気が無い。朝、オシッコをしたあと寝たっきりである。眠っているような、起きているような・・・。脱走先で、何があったのかわからんが「お疲れ」のご様子。やはり、昨日の脱走は「年寄りの冷や水」ということか?うーん、無理はいかんということで。またよが脱走して、戻ってきてみて思うこと。元気だったころは、自力で出て行って、勝手に帰ってきた。ヨロヨロの今は、自力で行けるとこまで行って帰りは親切な方の手から手へ渡り、家に戻ってきた。それって、スゴイコトじゃない?有り得難い、ことっていうか。だって、犬仲間の話でたまたま、首輪をしていなかった時に保健所の捕獲員に出くわしてしまって、捕獲されてしまったことがあった。飼い主が目の前にいても、捕獲員は「仕事ですから、保健所に取りに来て下さい」と言って持っていってしまった。ウソみたいなホントの話し。また、電柱などに「いなくなった犬、探してます」みたいなチラシを見かける。しかも、それは何ヶ月も貼り出されたままで「見つかったのかな?」と心配になってしまう。そういうことを考え併せると・・・逃亡した当日に、見つかるなんてホントに奇跡だ。自分はやれることはやった。でも、自分の無力さを歯がゆく思った。周囲の親切な方々も、骨折りしてくださった。本当に有り難かったです。そして、そのほかに「神のみぞ知る」何か見えない「配慮」を感じた出来事でした。(大げさかな?)そして、つくづくまたよはこういう巡り合わせなんだなと・・・。そういえば、またよがいなくなったと発覚したときこの家にまたよが居ない、って考えられなかった。受け入れられなかった。それが、スンゴーく嫌な気持ちでそれから逃れたくて、またよを探しにでかけていったなあ。見つかってよかったあ・・・。皆様、ありがとうございました。
2004年02月11日
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ちょっとした気の緩みからだろう。いつもは扉の開け閉めはキチンとしていた。だが、今日は油断した。庭でひなたぼっこさせつつ、朝ごはんを食べさせた後、「あー、よかった。ちゃんとゴハン食べてくれて」思い切り、安心してしまった。自分の朝ごはんを済ましてから、ふと外を見るとまたよのすがたがドコにも、ない。(・・?。アレ、またはドコ?まわりを見渡すと、車庫の扉が全開!である。・・・脱走したな。じつはまたよは脱走常習犯で、こういうことは珍しくはないことだった。若くて元気だったころは、好きに遊んで気が済むと戻ってきていた。いくら、田舎とはいえよく車にはねられないで今日まできたものだ。しかし。今は、よぼよぼのバーさん犬である。いくら歩けるとはいえ、疲れるとどこであろうが座りこんでしまう。私はそう遠くへは行けないだろう。側溝にはまりこんで、動けなくなっているか最悪、車にはねられて道路に横たわっているか、そんなところだろう。首輪をリードを持って、そこいらを駈けずりまわっって探した。とちゅう、犬仲間に会うと事情を説明し見かけたら連絡をいただけるようにお願いした。普段、運動しないからこんな程度で息がきれてしまう。「どうしよう、どこにいっちゃったんだろう」焦りがあとからあとから、出てくる。闇雲に探しても、たぶん見つからないだろう。こういうときは人に頼んだ方が、手っ取り早い。交番と保健所に連絡をいれて、近所を探し歩いた。探しながら、いろんなことを思った。自分の不注意から、こんなことになっちゃっってバカみたいだなあ・・。くたびれるし、心配だし・・・ああ、困ったなあ。半泣き状態で、本当に自分ひとりのちからではどうにもならないってこういうことなんだなあ。なんで、犬っころいっぴきのためにこんな想いせなならんの?もう、いいじゃん。こんながんばって探したんだし、今日までよく面倒みたよ。そういう自分のなかの葛藤を、うるさく感じつつ探した。一時間ほど、経って家にもどった。諦める気持ちと、諦められない気持ちが混じりあったやるせない気持ちだった。喉がカラカラなので、冷蔵庫から牛乳を取り出しゴクゴク飲んだ。ふと、電話を見ると留守電のランプがチカチカしている。「誰かから、連絡ならいいけど」それは、交番からのれんらくでそれらしい犬が見つかりましたので、確認に来てくださいとのことだった。慌てて、そのまま家を飛び出していった。「すみません、連絡頂いたものですが」ハアハア、息せき切って交番につくなりそういった。留守番している女性が「こちらなんですけど」と案内してくれた。奥の部屋の給湯室に、またよは伏せていてこちらを見ていた。「またちゃあん!どこに遊びにいってたの?」怪我もなく、キョトンとしていた。「交差点のへりで、座り込んでいたのを知らせてくださった方がいたんですよ」そのかたは、何もいわずに立ち去ってしまったという。ああ、なんて親切な方なんだ。涙がでそうに有り難く思った。おせじにも、マタヨの容姿はきれいではないとおもう。薄汚れた薄茶色の、ヨレヨレ犬。しかも首輪ないし。私が逆の立場なら、連絡していただろうか?・・・。野良かと思って、なにもしないだろう。連絡してくれた方、保護してくれた方、心配してくれた方、多数の方々に助けられ、本当に有り難く感謝しています。私も何かの手助けが出来るように、今後気をつけようと教訓になりました。あ、それから門の開閉にはより一層の注意を払い、庭に出したら首輪をするようにしました。自分のバカさ加減からでた、珍事件でした。ああ、くたびれたあ・・・。
2004年02月10日
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またよのすがた初公開です。どうぞ、見てやっておくんなさい。こちらのHPの投稿欄で取り上げていただいた時のものです。他にも老犬談義を盛り上げる内容が載っています。http://www.jyoto.jp/roken-s01.html う○こ、練り練り?またよは催すと、ガバ!と起き上がりそこいらをソワソワしだす。「あ、オシッコかな?」家のものが察知して、ベランダから外に出してやるとヨロヨロとした足取りで用を足しに行く。しばらくしてから、様子を見に行くとベランダの段差を埋めるために作った、すのこのスロープのすきまにひっくり返ってハマっていたりする。しかも最近は、ひっくりかえったまま前足なんぞを舐めていたりして余裕が伺える。笑。こうした状況を、早めに発見してやれば問題はないのだが外出から戻った時に、こんなことになっていると大変である。「あらら、ひっくりかえって待ってたの?よしよし、今助けてやるぞ」抱き起こすと、背中にこんもりとう○こがあったりする・・・。汗。更にもがいたようで、背中にすりこんである。涙。おしり周辺がビチョビチョ・・・、おしっこもしたのね。また涙。この後の処置が、面倒なのだった。これが老犬介護の醍醐味でしょうか?
2004年02月07日
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老犬またよは、今まで食べていたエサに飽きちゃったらしい。いろいろ手を変え品を変え、ごまかそうと努力?したにもかかわらず、「こんなもん、食えん」の一点張り。若い頃は、少食だったから一回のエサを2~3日かけて食べていたなんてザラでした。しかも、先住犬の食いしん坊で甘えん坊、しかもわがままですごいヤキモチ焼きの「桃太郎」に食われてました。桃太郎はまたよの恩犬?なので、何をされても逆らえませんでした。ただただ、桃太郎の後ろから陰を踏まぬように付いて行くまたよだったのです。気に入らないことがあると、いきなりまたよの鼻面をかじって、かまれたまたよはそりゃ、もうたまったもんじゃありません。「ギャオン!」という大きな悲鳴をあげ、痛がってました。その原因はだいたい、またよが他の犬に好意を示した時に発生します。つまり、桃太郎は「オレ様以外の犬に、色目使うんじゃねえ」とまるで明治男?とそれに泣かされる明治の妻のようでした。ああ、話題がずれましたね。なんだっけ?そーそー、エサが飽きちゃったって話しね。一日、水だけしか飲まないようになってきたのでそこまでして、ハンスト?されたら仕方ない。重い腰を上げて、ネットを探してみました。けっこう、あるんですね。どこも「添加物無し、合成保存料なし」なんて普通ですね。と同時に、既存のドッグフードの作られ方や使っている原料はどんなものか?調べたら、「うーん、人間の食生活事情とたいしてかわらへんやん」と唸っていましました。その中で、オーダーメイドの犬エサというのに注文をしてみました。(吉岡油糧というところです)興味のある方はこちらをどうぞhttp://www.jyoto.jp/roken09.html 昨日、初食べしましたから「いいのかどうか」はまだナンともいえません。ただ、スゴイ勢いで食べていました。まるで、十年来なにも食べていなかったが如く・・・。嬉しかった反面、今まで私はなにをやってきたんだろうと凹みました。また、エサネタを逐次アップしていきたいと思っています。
2004年02月06日
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これをやられると、夜中でも「ガバッ」と起き出してしまう。そして一喝!「やめてくれえー」「え、ダメなの?」ってかんじで、ナナコは仕方なくやめる。でも隙あらば、またやりたいなあ・・という素振り。爪とぎは、用意してある。ちゃんと使っている。欲求不満かな?んー・・・。そういえば、老犬またよにかかりきりだから?一応、フォローするつもりで「よしよし」とかまってはいるつもりなんだけど・・・。ネコも嫉妬するのか?犬は嫉妬するというか、やきもち焼きだね。頼むから、これ以上フスマをバリバリするのはやめてくれ。
2004年02月05日
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夕方のお散歩と、ゴハンを済ませて居間でテレビを見ていたらガサガサガサ(畳の上をまたよが歩く音)と、隣の台所からまたよがなだれ込んできた。「どーしたよ?」こんなこと、はじめてだったので何事かと驚きました。わたしのすぐ隣に、寝転んできて結局、そこで寝付いてしまった。蛍光灯はこうこうとし、テレビの音声が聞こえ騒がしい?環境でまたよは「すやすや」と眠っていた。私は眩しくて、うるさいかなと思って台所を暗くして静かな環境を作っていたつもりでした。でも、寂しかったのかな?真ん中にコタツに入る私と、右にまたよ、左にネコのナナコ。ナナコはまたよに警戒しつつ、いつしか布団にもぐり込んで寝てしまった。うちは犬は外で飼っていたので、室内に犬をあげるのは抵抗があった。台所だけ、が今や座敷にも進出?ああ、オシッコしちゃうからやっぱり座敷はダメ。
2004年02月03日
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食わずキライ?のまたよ。困っていたところに妙案が!魚、好きだったっけ・・。丁度、食べ残しのまぐろのアラニがあった。骨を除きながら、小さくちぎって少し汁をいれてドッグフードにいれて、ふやかした。腹ペコを狙って、「はい、ゴハンだよ」。またよの口元に差し出す。フンフン・・・、なにコレ?食べられるのかしら・・・。注意深く?何者かを確認して「やっと」くちに入れた。ウマそげな食べっぷりではないが、背に腹は変えられぬ様相。完食。ああ、よかったあ。ご褒美に、ささみジャーキーをやるとさっきとはうって変わって、猛然とパクつく!ハグハグ!・・・そんなに、嫌いカイ。
2004年02月01日
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老犬またよは、だんだん好き嫌いがでてきた。最近、ドッグフードを食べないのである。まだ、寝たきりの時は「パクパク」気持ちよく食べてくれた。しかーし!歩き出すようになってから、食が変わったのかも?どーしても、ドッグフードはヤダ。頑としてくちを開いてくれない。しつこく、口元に持っていくと「絶対、いや」とばかりにそっぽを向いてしまう。そのくせ、ささみジャーキーは気持ちよく食べる。好きなものには、目が無い。あたりまえだ。笑。むむ・・・そういえば、またよは若い頃「頑固犬」だったっけ。復活しちゃったのかしらん。ほとほと困って、若い頃の世話をしていた母に相談したら「アラ、お菓子でもなんでも食べるわよ」え?そんなの、知らんかった・・・。試しに傍にあった「森永チョイス」をあげてみた。「サクサク」うまそうに、食べる食べる。笑。いやあ、驚いたわあ。みている私も食べたくなっちゃったもん。麺類も好きだというので、余分に茹でたうどんをそのまま味付けしないでやってみた。「パクパク」これまた、上手にすすっている。すごい勢いで食べているところを見ると、うまいらしい。しかし、主食であるドッグフードを食べて欲しいんだけど。目先を変えてみようかなあ。
2004年01月30日
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またよのお散歩の距離は、だんだんと伸びていく。今日も「あ、ここまで来られる様になったなあ」と、歩いていた。すると前方から来た人に「こんにちわ」と声を掛けられた。メガネをかけずにでてきてしまったので、サッパリ誰なのかわからないが、無視はできないと思いとりあえず挨拶をしたその人は、かつての犬仲間でした。散歩先で会う犬を連れた人を指すのですが、その方は数年前に飼い犬を病気で亡くされていて、会うのは本当に久しぶりでした。一緒にあるきながら、かつて一緒に散歩した犬達はみんなあの世に逝ってしまった。いつしかまたよは最後になっちゃったと笑いながら話していました。その方が「またちゃん」と呼びかけると、わかったようで顔を見上げていました。またよも知っている人に会えたことを、嬉しかったようです。やっぱり、家にこもりっきりはよくないなあ。天気がいい日は、時間を作って外出しよう。散歩から帰って、ゴハンを済ませるとグッスリと眠りにつきます。次の用足しまでの間に、私の用事を済ませましょ。
2004年01月29日
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夜間のまたよの俳諧が終わり、ようやくお布団に戻ると決まって、ナナコが待っている。サッサとお布団に入る私。はじき出された形で、布団の横でこちらを見ているナナコ。「お布団の中に入る?」と布団を広げて、おいでおいでとやる。多分、入ってこないだろうと思っていた。でも、寒いのは堪える?のか「するする」と入ってきた。一緒に寝そべってると、ほわほわとした毛の感触が気持ちいいそんなに、あたたかくは無かった。ナナコはゴロゴロと喉を鳴らして喜んでいた。私もうれしかった。ネコと寝られる幸せって、こういうことなのだなと初めて気づいた。冬の寒いよるのことでした。
2004年01月28日
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うちには、メダカもいます。玄関先の火鉢に、かれこれ四年位棲息しています。夏場は活発で、よく眺めては「まったり」していました。冬場になると、沈んだ枯葉の隙間に入ってジッとしてます。見ていてもつまらないんです。たまに生存確認はしてますけど。あるとき、つまらないメダカの様子を見に行くとナナコがメダカの水を飲んでやがって「こらあ!その水は飲むもんじゃない」と怒鳴り、追い掛け回した。当然、脱兎?の如くナナコは逃げていった。その有様は、オモシロ可笑しいやらで。ハハハ。って、笑っている場合かい。メダカの安否を確認すると、ナナコはメダカに興味はないようだ。数は減っていない。よかったあ、無事で。私のメダカちゃん。減っているのは、水だけだ。笑。どうりで、見に行く度「なんで、水位が下がっている?乾燥しているから?」と不思議に思っていたら・・。そういうことかい。ちゃんと、飲み水用意してんのになあ。そっちは気に入らないらしい。メダカのダシ?がでている水の方が、おいしいのだろうか?(結構、飲んでいる現場を見かけている)そういえば、風呂上りにバスマットで待ち構えていて私が出ると、ヤツが入ってきて地べたの水を「ペシペシ」うまそうに舐めているなあ。うちだけ?
2004年01月27日
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老犬またよの話題です。おしっこに外にでる際、気分がいいとそのまま遊歩道にでてお散歩となります。シッポは上向き、足取りも軽く「ルンルン♪」気分で歩いています。そのあとを危険がないように、注意しながら私がお供をして。ふと気づいたこと・歩きながら、体をブルブルッと振るわせることができてる・歩きながら、オシッコしている。・耳、目、鼻はまだ使いものになっている・毎日、散歩する距離が伸びている(100Mなんて楽勝?) これは、首輪にリードで元気だったころのようにちゃんと 散歩したほうがいいってことかしら?・昼間寝ていて、夜散歩したり、遊んでることが多くなった。なにが困るって、夜間俳諧しないですむようにお散歩しに行って、疲れさせて?帰ってきてお水飲んで、よしよししながら眠気を待つ。電気じゅうたんにオシッコシートをかけて、着なくなった服を着せてその上に、またよを寝かせている。落ち着いてきたのを、見計らってそっと隣の部屋でコタツに入りながら様子を伺う。そのまま、眠ってくれる時もあれば起き出しちゃうときもあり生き物相手は、なかなか思うようにならないなあと痛感します特に、夜中に起こされて世話をするのはツライです。眠いし、寒いし。ムカつくし。笑。どうしても、辛く感じてしまう時はこういう呪文をかけます。「いつか終わりが必ずくる。だから、その日まで自分のやれることをやればいい」と。日中、同じようなことをしているのにね。そのときはかわいがる気持ちなのにね。ああ、未熟者なのでした。そういえば、普通にお散歩してたころによく会ていた近所のワンコに会えました。えり好みしない?またよは、久々のワンコとの再会にうれしそうでした。相手が嫌がってるのに、追い掛け回してんの、笑。
2004年01月26日
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ナナコはトラネコである。我が家では、トラネコしか飼わないという暗黙の掟?がある。ヤツとの出会いは衝撃的だった。宅地造成された、草ボーボーの空き地の傍を歩いていたら「ビャー」とヘンな叫び声みたいなのが聞こえた。なに?姿が見えなかったので、「にゃあ」と言ってみたら間髪入れず「ビャアア!」と返事があった。草を掻き分け、どこに居るのだろう?と探しにいった。片手に収まる位、小さな生き物が居た。顔は目やにと鼻水でぐちゃぐちゃな上に、ハエがぶんぶんたかり「生きているの?・・こわ」と見るからにボロボロの姿にチキンな私は、怯んでしまった。しかし、様子をうかがっているとどうやら声の主はコレらしいことはわかった。安易に助けることは、できないと思った。生きる力があるかどうか?それが確認できれば私ができることはしよう、と決断した。急いで自宅に戻り、牛乳を持ってきて飲めるかどうかで決めようと、ヤツにそっと差し出してみた。飲めないんじゃないかなあ・・。その思いとは裏腹に「ごきゅごきゅ」と飲みだした。こんなに小さい命。生きようとしているんだ・・・ジーン。感動しました、ハイ。なんとか、助けてあげたい!捕まえてよく観察すると、カゼひいて発熱してフラフラのようだった。ケチな私が珍しく?なけなしのお金をすべて使い、動物病院で診てもらった。日ごとに回復していく。ああ、よかったあ。今度は里親を探さなきゃ。そして、それから六年が経ち・・・。ナナコと命名され、うちで蝶よ花よと育てられて今日に至るわけです。自分が里親になっちゃたんですね。後日、母からもらったお金をすべて、ナナコの治療代に突っ込んだことが発覚し「バカじゃないの?あんたは!」烈火のごとく怒られて、雷が落ちました。しかし今では、「あら、ナナちゃあん」なんて猫なで声だして結構、仲良くやっています。動物は好きでもないけど、その場にいればなんだかんだと面倒みてくれるタイプらしい。わからないもんです。
2004年01月25日
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ナナコはトラネコである。ヤツとの出会いは衝撃的だった。宅地造成された、草ボーボーの空き地の傍を歩いていたら「ビャー」とヘンな叫び声みたいなのが聞こえた。なに?姿が見えなかったので、「にゃあ」と言ってみたら間髪入れず「ビャアア!」と返事があった。草を掻き分け、どこに居るのだろう?と探しにいった。片手に収まる位、小さな生き物が居た。顔は目やにと鼻水でぐちゃぐちゃな上に、ハエがぶんぶんたかり「生きているの?・・こわ」と見るからにボロボロの姿にチキンな私は、怯んでしまった。しかし、様子をうかがっているとどうやら声の主はコレらしいことはわかった。安易に助けることは、できないと思った。生きる力があるかどうか?それが確認できれば私ができることはしよう、と決断した。急いで自宅に戻り、牛乳を持ってきて飲めるかどうかで決めようと、ヤツにそっと差し出してみた。飲めないんじゃないかなあ・・。その思いとは裏腹に「ごきゅごきゅ」と飲みだした。こんなに小さい命。生きようとしているんだ・・・ジーン。感動しました、ハイ。なんとか、助けてあげたい!捕まえてよく観察すると、カゼひいて発熱してフラフラのようだった。ケチな私が珍しく?なけなしのお金をすべて使い、動物病院で診てもらった。日ごとに回復していく。ああ、よかったあ。今度は里親を探さなきゃ。そして、それから六年が経ち・・・。ナナコと命名され、うちで蝶よ花よと育てられて今日に至るわけです。自分が里親になっちゃたんですね。後日談:母からもらったお金を、全部ナナコの治療費に充てちゃったことが発覚した。「バカじゃないの?そんなことに使って!」烈火の如く、怒られました。が、ナナコには猫なで声で「あら、ナナちゃあん。おいでー」となれなれしく接しています。今では、ナナコと意思疎通ができます。笑。
2004年01月25日
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またよが歩き出して、早2週間が経とうとしている。当初は「よかったねー、歩けるようになって」と手放しで母と2人で喜んでいたが・・・。なんだかだんだんと、夜間俳諧に移行しつつある今日この頃。や、やばい。夜間のお散歩も日常化してきている。一日、二日おきだったお散歩が気がつくと毎日のことになっていた。それは日中、夜間問わず。昼夜逆転ボケが始まったかあ?夜中の二時、三時に誰も居ない遊歩道をまたよと私が俳諧しているわけです。星はキラキラと輝き、それは寒くて眠気なんてふっとびます。三十分位、散歩に付き合って疲れてへたり込んだところを寝床に連れていき眠ったのを確認してから、ようやくお布団に入れます。でも。冷え切った体があたたまり、眠気をさそうまでには時間が要るようです。某国営深夜ラジオをきいて、眠気を待ちます。書き足し分です。ただいま、お昼をすぎたところです。またよは朝方にフローリングの上で「立てないよー、誰か助けてえ」と手足をバタバタさせて、暴れて?ました。それがひと段落すると朝から、寝っぱなし状態。目を開けたところを見計らって「オシッコしに行こうよ」と誘うが、なんとなくまた目を瞑ってしまう。昼間、こんなにグッスリ眠られちゃうとなあ・・・。夜が怖いっす。笑。
2004年01月24日
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いいお天気です。またちゃんも、外にでたいと部屋の中をジタバタしています。よし、外でひなたぼっこでもしようか。よいしょとダッコして、庭に連れ出し「はい、お好きにどーぞ」と置いてくる。その間、私は居場所のじゅうたんを干したり、ぬれちゃったものを片付けたり、おそーじです。チラチラまたちゃんの様子を伺いながら、こんなかんじで動いています。ひとしきり片付くと、外へ出て「おーい、またちゃあん」とご機嫌伺いです。すると、姿は見えません。「あら?どこ行ったの」狭い庭なので、探しに行くほどでもありませんが・・・笑。北風ピューピューの日陰で、座り込んでいました。「なあんだ、こんなさむい床にいたの。かぜひいちゃったら大変だよ、あったかいところに行こうね。」抱き上げると、コロコロとホヤホヤのう○ちがこんにちわしました。それは、理想的な輝くようなう○ちでした?と同時に、またちゃんはモゴモゴとくちを動かしています。「あれれ、なんで?」そうか、食べッチャッッたんだな。あー、ちょっとめを放すとこれだよ。なんで、う○ち食べるかなあ?おいしそうなのかな?そんなもん、食べるんならエサ食べてくれよと言いたい。ストレスサインなのかなあ?そのあと、家のまえの遊歩道にでて散歩してきました。こんなふうに散歩ができるようになるなんて、思ってもみませんでした。同時にこうして、一緒に散歩できることは当たり前でなく有難いことなのかもなあ、なんて。
2004年01月22日
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ひだまりで、ネコがウトウトしております。そこへ私がサササとやってきて、ヤツの耳元に小声で「にゃ」と、ささやきます。するとヤツは半寝ボケ状態で、「ンニャ」と返事をしてきます。これがまた、かわいいのなんのって!眠いだろうに返事なんぞせんでいいのに、律儀?に返答してくるネコについ面白くてまた声をかけちゃうのでした。ああ、迷惑な飼い主。
2004年01月21日
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高齢犬またよのことなんですが。去年の12月からココ最近まで、室内で寝たきり生活してたんです。ところが、じょじょに歩き出すようになったんです。えええええ?・・・・そんなの、アリ?私はこのまま弱っていって、あの世に逝くんだろうと勝手に思ってました。庭先にでて、よろよろと二メートル位を歩いていたのが今では、調子がいいと家の外の遊歩道を「サクサク」と歩いて行ってしまうんです。距離にして50メートル位かなあ。行って帰ってくると、満足げです。散歩大好きだったんだと思い出しました。部屋に入れて、寝床に寝かしてやると間もなく眠ってしまう。余談ですが、犬もネコも寝言を言います。くしゃみやげっぷもするし、オナラもします。
2004年01月20日
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「東京でも積雪がある」とさんざん気象庁に脅かしていただき、ヒヤヒヤものでした。が、当日はポカポカとあたたかく年配の方が多いわてら一行には大変有難かったです。ああ、やっぱりお天道様は有難いですねえ・・。さて、高齢犬またよの世話はお留守を守る嫁はんとその子供らに託して出掛けてまいりました。坊さんの読経中「あ、今頃またちゃんのオシッコの時間だ」とふとした瞬間にまたよのことが思い出された。たまに外出すると、気晴らしになりますね。紅梅、白梅などが咲いていました。また機会をつくってでかけたいものです。
2004年01月19日
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関東地方にも降雪するらしい。(関東地方在住)はああ・・・、ためいき。だって、明後日の日曜日は法事で東京に出掛けるわけだよ。車で行こうと思ってたから、困ったなあ。雪道走れるほどのドラテクは無い。度胸も無い。笑。そういえば、北海道のオホーツク海側は積雪量が160センチ位あると知って、びっくりした。私がすっぽり雪の中だよ、笑。どういう世界なんだろう?行ってみたいなあ。もし、そちらの方にお住まいの方がコレを見ていらしたら是非、書き込んでくださいね。ま、杞憂していてもしやない。天気は変わるものだ。明後日は明後日の風が吹く、とくらあ。って、全然ペットの話しじゃないんだけど。カゼいひいちゃったかも?水っぱなが止まらないー。ズビ。
2004年01月16日
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9:40から始めて、終わったのが17:00。つ・か・れ・たあ・・・・、バタッ。←倒れる音。「こんなに時間かかるとは、思ってなかった」とこぼしたら母「あったりまえじゃない!」と、バカじゃねーの?みたいな言われよう。やってみて、わかったこと。①ど素人は、和紙の模様に凝らないほうがいい。 (無地にしとけ) バカもんな私は、竹の模様の入った和紙を買ってきて 何も考えずに、一枚逆に貼って失敗した。②そのせいで、紙が足りなくなり急遽無地っぽいところを 貼りつけて間に合わした。 (母がケチって「もったいないから」と取っておいた分) ど素人まるだしである。 いいんだ、自分ンちのだから。 つくづく、ワタシってバカだと思った。③貼り付けた和紙の余分を切り取るときに使う、カッターが 使うそのときまで用意していなかったこと。 自分が持っているカッターだと、まるでダメで(折角、きれいに貼れた紙がグチャグチャになっちゃう)母とワタシで 慌てて、家中さがしまくった。④昨日、偶然某国営放送で障子の張替えをやっていて それを見る限りでは「なんだ、障子の張替えなんて楽勝じゃ ん」なんて思ってたが、それは真実ではないということ。 やっぱ、アレは撮影用ってことだね、ハハハ。⑤なんだかんだ言いつつ、とりあえずは2間分を仕上げられた ピカピカの障子をみて、久しぶりに心地よい達成感を得られ たこと。⑥しかし、飼い猫の「介(すけと読む)」は障子をバリバリ 破るのが趣味であることを思い出し、ぞぞぞーとした。 しかもヤツはワタシが眠っている時にそうするのである。 なんという躾のなっていないネコだ。 飼い主の顔がみたいよ・・・ってワタシかい? 今日一日限りのピカピカ障子? ああ、困った。 どなたかいい方法、教えてください。 ⑦ ・・・・結構、面白いかも?なんて。 「障子貼り変えで、GO!」に題名変更しようかな? 単純だああ。
2003年12月24日
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最近、ギンナンネタが尽きてきつつある。だって、季節ネタだしねえ・・・。タイトル変えて、出直そうかしら?しかも、更新しないでほっといたらアクセス数が確実に減っていった。あはははは。(^^ゞよし、心機一転。近日リニューアルオープンします。ご期待下さい、なーんて。いやいや、やるんだ。
2003年11月23日
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雨続きで、寒くてたまらんし。やっと、晴れたら今日一日だけらしい。慌てて、老犬マタヨの敷物(古セーターの寄せ集め)をざっと、洗濯する。その次は、汚れて曇り放題の窓ガラスを拭きあげる。大変だったけど、キレイになったので気持ちがよかった。寒さに弱い観葉植物を、部屋に入れるためのスペースを急遽作る。ゴキブリが二匹いやがって、ビックリする。三年前ぐらいに買ったきり、殆ど使っていない「ゴキジェット」と噴射してみる。ひっくりかえって、ヒクヒクしてたから効力はあったようだ。ギンナンはどうしたか?いつでも作業にとりかかれるように、水につかったまま。更に、カゼひいちゃって水仕事はダメだ。日記のタイトル、変えようかしら?
2003年11月14日
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私は、何が好きなんだあ?ってことで、失敗願望。なんだかわかりませんね。大丈夫。私はわかっているから。
2003年11月10日
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小さい頃、お絵かきが大好きだったにゃんすけ。「ゴハンだよー!」「授業中なんだけど」とまあ、TPOを問わずに、ひたすらお絵かきしてました。頭の中に好き勝手なストーリーができてて、それにマッチしたお絵かきを何枚も何枚も、それこそ飽きるまで書き続けて楽しんでいた。「どりゃー!」とか「バきっ」とか効果音も忘れません。だから、私がお絵かきに没頭しだすと周りはうるさかったと思われます。(効果音をだすのはおうちだけ。授業中は我慢して黙々と描いていた)楽しかったなあ・・・。今はどうかなあ?かけるかなあ?なんて思ってたら、同居してる兄夫婦のよくしゃべる息子5才がやってきた。「パパとママ、どこ行ったか知らない?」と問うてきた。メンドクサイから、「じゃあ、パパとママが見つかるまでオバちゃんと一緒にお絵かきして、居ようかあ」と幼子を自分の好きなこと探しに巻き込むことにした。「うん!いいよお」ふふん、ガキはたやすい。カンタンにおちるわい」かくして、にゃんすけとその甥はチラシの裏に好き勝手な絵を描き始めた。目の前のベランダにねそべっている、老犬マタヨをかいてみた。うん、まあこんなもんかな。「ねえ、ちょっと見て」とお絵かきに没頭している甥に話しかけた。ヤツは私の描いた絵を見て、一言。「ヘタだ」そして自分の絵の続きに集中していた。くっ・・・。5才のガキんちょにこんなアシラワレ方するなんて。ワナワナと打ち震える私の横では、なんだか解説不明な絵を一心不乱に描いている甥。いかん、冷静になれ、にゃんすけ。何十年ぶりかの、お絵かきなんだ。たいしたことじゃないさ、と翻訳本の言い回しみたいなセリフが頭をよぎった。そうだ、始まったばかりなんだ。後で自分のかいた絵をみたら、「やっぱり、ヘタだな」と思ったのであった。
2003年11月08日
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「好きなことを仕事にすれば、成功する確率が非常に高くなる」。ふーん、そうかあ。好きなことって・・・、なんでしょ?ギンナンも好き?なのかもしれないけど、彼の言う「時間も忘れてしまうほど」すきではないようです。1時間もしゃがんでいると、足はしびれるし、立ち上がれば立ちくらみするし、腰は痛くて「く」の字になっちゃってます「おー、いででで。腰いたーい」なんて言って、とっととやめちゃうんだから「好き」の範疇に入らないですね。にゃんすけは「人生のリハビリ」が必要らしいです。小さい頃、好きだったことをやってみろ、て。んー・・・。お絵かきかな?(落書き)でも、何かいたらいいのかなあ?アレってインスピレーションが湧いてきて、はじめて絵にできるから、今はソンナモン当の昔に忘れてきているからなあ。探しにいかなきゃかなあ?おーい、私の好きなことやあーい!どこにあるんだよお!でておいでええええ!
2003年11月07日
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絶好のギンナン剥き剥き日よりだというのに、殆どパソコンにへばりついていた。そう、岩場にくっついている藤壺のように。予報では、しばらく曇天か雨天が続くらしい。しかし、それはそれでいい。他にも楽しみはある。むふふ。スーパー銭湯にいって、サウナで汗をしぼりだしてギリギリまで我慢してから、水風呂に入る。キーんとつべたイ気持ちよさがイイ。気が遠くなっていくが、これまた気持ちイイのでやめられない。こんなこと、繰り返して2時間位遊んでいる。だから、雨の日は銭湯へGO!
2003年11月04日
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母方のイナカに行ってきた。紅葉が今や盛りで、見ているだけで気持ちよかった。それ以外、なにもないところでソレだけに癒された。コスモスの咲き乱れているのを、ボーっと見ていたら「もう、このままドコへも行きたくない。ずっとこの場所でこうしていたい」気持ちがでてきて、我ながら驚いた。吸い込まれていくような自然の美しさに、感じいったにゃんすけでした。もっと、かきたいことはあるんだが疲れてもう限界。では、またねー。おやすみー。
2003年11月02日
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曇って寒い。ギンナンどころじゃない。こういう日は、あったかい格好しておうちでヌクヌク過ごすのが、理想だ。と言いつつ、今日は渋谷へ出掛けるのだ。今日も、人だらけなんだろうなあー・・。じゃ、行ってきまーす。(^^)/~~~
2003年11月01日
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気晴らしに穴場のイチョウへ行ってみた。ここは、誰も知らないといえるぐらいの「穴場」。ココで言う「穴場」とは・・。①いつ行っても、殆ど必ずギンナンが落ちている。②ライバルが殆ど、いない。③近場にある。④大粒である。道路端の草木がボーボーと繁って、一見ここが穴場だとはわかるまい、ふっフッフッフ。私だって、ツイこの間まで気がつかなかったし。藪を掻き分けて、蜘蛛の巣に注意しながら入っていく。地面を見るとそこはクラクラしちゃうほど、沢山のギンナンが落ちている。「こ、こんなの・・・、初めてだ。」細い笹が生い茂る隙間に、黄金色の物体がそこここにある。どこから拾おうか、判断がつかないまましばらく固まっていた。そして、何回かの来訪。今日もたわわに落ちているギンナン。わーい、ウレシイな、ルンルン♪箸をつかって一つずつ、スーパーの大袋に拾っていく。聞こえる音といえば、時折、車が通過していく音とイチョウの木にくる鳥達のサエズリ、風に揺れる笹のこすれあう音。私はこうした心地よい中で、ギンナンを拾っているのが落ち着く。心安らぐし、癒される。鬱蒼とした藪の中で、こんなことしてるヤカラを見てどう思うのかな?なんて。ずーっと、しゃがんでせっせと拾っているとさすがに足がしびれて、辛くなってくる。頭上を見上げて、普通に立ち上がれる位の隙間を探しゆっくりと、立ち上がる。「ふー・・・腰が痛い」藪の隙間から差し込むやわらかな光。清涼な空気が流れている。ああ、気持ちいいなあ・・・。このあたりは、人っこひとり通らない。車さえ、たまにしか通らない。つまりは「イナカ」なのだ。でも私はこんなイナカが好き。こうして季節の恵みを、享受できるイナカが好き。さて、もう少し拾うか。地面には落葉した葉っぱや、切り倒され朽ちかけた丸太がゴロゴロしている。キノコが生えてたり、セミの幼虫のぬけがらがあったり・・。その隙間にギンナンが沢山。虫は嫌いではないから、こういうところは平気なのだ。
2003年10月31日
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いい天気だと、嬉しくなるね。だって、ギンナンよく乾くもの。ああ、お天とうさまはありがたいわ。今朝、ちょっとした事件が起こった。うちには、今年15才(人間でいうと80才位)の老犬マタヨがいる。足腰ヨレヨレしているわりには、散歩は率先して?行く。モノもよく食べる。そのマタヨに、好物のふかしたサツマイモをちぎって食べさせていた時のこと。突然、もんどりうって苦しみだしゴキブリのように足を空に向けて、ひっくり返ってしまった。「ナンだ?どしたんだ?」一部始終を見ていた、母いわく「イモが上あごの裏に張り付いて、気持ち悪いんだよ」とゴハンを食しながら他人事のようにほざいた。私はあわてて、口を開けて中の様子を伺ってみたら、その通りになっていた。またよは普段から「ワン」も言わない犬だけに、こういう状況でも苦情など言わない犬なのだ。外出して帰ってきて、ココにきたら「ゲッ」。今日だけで14人もきているじゃん・・・。そもそも、ギンナンネタのHPなんて見る側にとってはどうなんだろうーねえ?まあ、間違えてきてサッサと立ち去る人もいるだろうし。うーむ、でも全部間違えは・・・考えにくいよ。これを見て、なんでもいいいから忌憚のないところを書き込んでいただければ、とっても!ウレシイです。だれか、なんか反応してくれえー。
2003年10月30日
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ギンナンに関することは、何もできません。干しかけのギンナンは、湿気を帯びてあの独特の「くっさー」臭いが外気に立ち込めます。母に「くさいよっ!(怒)」と怒鳴られたり。(そのくせ、毎日せっせとレンジでチンしてパクついている)そういえば、あの独特の臭い。先人はあんな臭いものの中身を食しよう、なんて思ったものだ。つくづく感心してしまう。臭い実を剥くと、白い殻に覆われた実が現れる。よーく洗って、よーく干すととっても、真っ白になるんです。一粒ずつ、手に取ってじっくり眺めてみる。あの白さは、芸術的です。やった者だけが享受できる感動です。これ見たさに、感じたさにまた臭い実を剥くんですよ。あたりまえかもしれませんが、一粒ずつ姿が違うんですね。でも食べてみると、一様に「美味しい」んです。ヒスイ色と黄緑色の中間みたいな実。パクッと、いただきます。噛むほどに、味わい深いものがあります。うーん、あとは・・。新規開拓しようと、ドライブがてら足を伸ばしたときのこと。お天気もよく、ポカポカと暖かく絶好のギンナン拾い日和でした。お気に入りのタカナシのカフェラテを、ちゅーちゅー飲みながら、気分は「♪」。事前に調べておいた以外にも、結構イチョウの木って見つかるんですよ。気にしているから?で、そっちに行ってみるとあるにはあったがオスだったり。メスだが、もうギンナンはなかったり。ちょっと、困ることがあって定年退職して今は特にすることもないような感じの年配のおじさんが私のことをジロジロみているんです。「なんだ?こいつは。見かけないヤツだ、怪しい・・」そういうふいんきを漂わせ、遠巻きに見ています。だからー、ギンナン拾いにきただけだってー。と内心、つぶやきそれとなく退散します。(笑)ま、よそ者だから仕方ないけど。お目当てのイチョウにたどり着いても、もうすでにナイ。なんてことがあり、もう遠征してまで拾いに行くのはやめようと、思いました。今日は「脳占い」をやってみました。以下が結果です。あなたは・・中性的な脳の持ち主です。 あなたは、偏って男性的、女性的な脳の持ち主ではありません。 同時に、男性的な面と女性的な面を、両方持ち合わせています。 そのため、男性的な考え方や感じ方と、女性的な考え方や感じ方の、 両方を理解することができ、 同性、異性を問わず、友人を作る事ができるタイプです。 性格面では、冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、 感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っています。 あなたは、男性的な面、女性的な面のどちらかに偏った才能を持っているということは ありませんが、両方をバランスよく持ち合わせているタイプです。 ふーん、そうかなあ。どっちも持ち合わせていて、オトクってことかな?やってみたい人はこちらからドウゾ。http://homepage1.nifty.com/apartment/shindan/index.html
2003年10月28日
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朝、起きて晴れ渡っていると「よし、今日は取ってきたギンナンを剥くか」となる。または「よし、○×〔地名〕のイチョウを見てみるか」とだいたいこのパターンである。ギンナン拾いの何が楽しいのか?それは「全て」である。イチョウの木を見つけるのも、ギンナン拾うのも、ギンナンのくさーい〔今はナンとも思わないが〕ソトカワを剥くのもその他のイロイロある行程全てが、イイのである。毎年、この時期になると近所の神社や寺、墓場などにちょこちょこ出向いては、せっせと拾うわけです。そこでふと、気付いたことは「くさいギンナンを持つイチョウは、ひと気の少ないもしくは無いところにある」てこと。公園などには、まずない。あってもオスのイチョウで実なんてつけていない。街路樹などのいちょうも同様である。少しかんがえれば、分かることである。でも私はギンナンを見つけようとしてから、はじめてこのことに気付いたんです。丁度この時期「七五三」である。商売っ気のある神社仏閣などは、この掻き入れ時にあんなくっさいもん(ギンナン)がそこここに、落ちていたらお客さんなんて嫌がって来ないだろう。だから?かどうかわからんが、立派なイチョウはみんなオスです。これも、拾いに行ってみて分かったことです。(笑)が、勿論例外もあります。でもまた次回にします。何故かというと、太陽がでてきたので早速ギンナン剥きしようとおもったからです。さあ、やるぞー♪
2003年10月27日
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