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January 13, 2010
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カテゴリ: ねこ
県の動物愛護センターの職員の方から電話がありまして。



今年度譲渡した動物についての聞き取り調査でした(やまとは昨年7月に譲渡されたので)。



質問は
「あなたのペットはオスですか?メスですか?」
から始まって、10項目くらい。
オスかメスかを聞いたのは、ちゃんと飼育を続けているか、答えにうそがないかのチェック項目かも。
3月も近いし、実績報告の書類作成に必要なんだと思う。



質問の中には
「外出させていますか?」

世の中には猫が嫌いな人、アレルギーのある人もいるし、手術を済ませているとはいえ人の迷惑になったら困る。
交通事故も多いですし。
自分が車運転してて、猫とか犬とかおじいさんとかが飛び出してきてヒヤッとしたこと何回もある。
・・・おじいさんはしょうがないけども(でもなにか良い解決法があるはずだ)、いくら賢いペットでもリードでつながないと危ないなぁ、とは思う。万が一、ということがあるから。
あと、子供。子供も危ない。
(夜ウォーキングしている人で、反射板のついたトレーニングウェアとか靴を履いている人は見かけると「えらいっ!」と思う)



愛護センターの方からの質問で気づいたのだけれど、ペットのネームタグ、必要ですね。
なにかの拍子に外に出て迷子になるケースが多いらしく、連絡先を身につけさせるのは飼い主の義務ですよ、と言われました。忘れてた~
金属製のネームプレートを首輪につけてた時期もあったのですが、えさのお皿にガチャガチャ当たるのが猫は気になるらしく、すぐはずしてしまうのですよね。。
首輪に糸で電話番号を縫いつけようかな~





偶然見ていたテレビ番組で、ドイツのペット事情が紹介されていて、「なるほどなあ」と思いました。

金銭で犬を買ったりはできないそうだ。
すべて民間の施設から、犬を飼う資格がある、と認められた人にだけ譲り渡される。
数回、犬と希望者との相性を見るためにお見合い(?)があって、そこで飼っても大丈夫そうだ、と判断されると犬たちはもらわれていく。
『殺処分』はまったく無いのだって。
老犬を欲しがる人もいるし(飼い主が高齢の場合、おとなしい犬のほうが好まれる)、『犬を飼いたい』と願う人の中にも希望はさまざまだから。

そこで犬は母犬の愛情を十分に受け、兄弟とのやりとりを通して社会性を身につけるため、むやみに人を噛むような犬にはならないとのこと。

こういう制度が世界中に広まればいいのに、と思いました。





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Last updated  January 15, 2010 03:01:28 AM
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