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July 7, 2010
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カテゴリ: 映画

2010-07-02 15:54:03



☆ドラマの話

デスパレートな妻たち シーズン5 第14話 感想

今回は【お金】がテーマでした。
結論としては、お金があり過ぎても無さ過ぎても、苦労するね~みたいな感じでした。
というか、デスパレートな妻たちに刺激がなくなっちゃったって思うのは私だけでしょうか。
マンネリ化というか。
やってることが『くだらない理由で他人の家に侵入』とか、それ、リネットもやったし、ブリーもやったし、スーザンもやってたし。
だから、あんまりハラハラしないのですよね~何とかなるってわかってるから。
飽きてきちゃったのかなぁ、私。

今は心から憎たらしく感じるような悪人もいないし(デーブにしたって根っからの悪い人ってわけでもなさそうだし)。
悪役、大事ですよね。

今回ちょっと面白かったのは、ガブリエルが勝手に参加を放棄したブートキャンプが
「お前が来ないなら、ブートキャンプが来る!」
って事態になってたこと。
早朝、ガブリエルの家の庭に隊員たちが集っていた~

あと、キャサリンのパールのネックレスの件で、キャサリン&スーザンがそろってマイクの帰宅を出迎えてた場面。
マイク、車から出たくなさそうだった。




デスパレートな妻たちのシーズン1あたりで、ガブリエル宅のメイドをやってた中国人(最初にいたほう。デパートで美容部員となったガブリエルのもとにお客として来て、立場逆転を楽しんでいた彼女)の出ている映画を見ました

【映画】 9INE ナイン

(あらすじ)

窓のない部屋に9人の男女が集められている。片腕は地面に打ち付けられたポールに手錠で括られていて自由が利かない。部屋にあるのは中央にばら撒かれた白いチョークと、壁にかけられた10分のカウンター。
不気味な声が9人に告げる。「何故お前らがここに集められたかを答えろ。答えられなければ10分置きにひとりずつ死ぬことになる」。初めは悪ふざけだと思っていた9人だったが、きっちり10分後に最初の犠牲者が出てしまう。使うことが出来るのは片手と白いチョーク、そして自分たちの頭脳だけ。逃げる方法はどこにも無い。至上最も残酷な「ゲーム」が幕を開けようとしていた…。

(感想)
そんな残酷な描写もなく(人が殺される場面は、それを見て『ワ~』とか叫ぶ周りの人々が映るだけ)、ショックとか衝撃とか、そういう単語とは無縁のほのぼの映画でした。
ソフトSAWっていうか、ソフトsevenというか。

作りが雑なんですよね~。
予算が無いからって言い訳は通用しません。
低予算でSAWはちゃんと面白かったじゃないか。
あと、観客のどういう感情を刺激したいのか・・・びっくりさせたいのか、怖がらせたいのか、泣いてほしいのか、今の世の中を批判したいのか、どれがこの映画で一番訴えたいテーマなのか、いまいち情熱が伝わってこなかった。
中途半端な印象。

最初、密室に9人の男女が集められ、犯人が男女の口に貼ってたガムテープを剥がす場面があるのですが、そこですでにちょっとおかしい。
2~3人目までは順調に剥がしていたが、次の人の時、明らかに撮り直したほうがいいだろコレ・・・みたいなコント風のガムテの剥がし方しやがって・・・・・笑った。
それならそれで、B級路線を突っ走ってほしかったのに、最期の種明かしの部分でちょっといい話っぽくしちゃってるし、最後の最後も見せ方を工夫すればそれで成立したと思うのだけれど、『こ、これでいいのかなぁ』みたいな作り手の自信の無さが映像に出てしまっていて、残念でした。
『このラストが不満な人は自分なりのラストを考えていいですから~』って監督の言い訳めいたメッセージが聞こえるようでした。

血もそんなに出ないし、無難にまとめてあるので『海外で起きた凶悪犯罪、その再現VTRです』と言われて仰天ニュースでゴールデンタイムに流されても納得すると思う。
それにしては長いですけどね!時間が。

だけどこの映画、最初から全然期待はしていなかったので、がっかり度も低めです。
むしろ、謎解きの部分で9人の関係が徐々に明らかになっていく過程は楽しめました。意外と。
『!?』と言われているラストも私はあれで良いと思う。
もっと自信もって、強く印象づけるような1シーンを追加しても良いのでは、と思った。
技術が未熟なせいで評価は低いけれども、監督の今後に期待です。伸びしろはあると思います。





そのあと観たのがブラッド・ピットの映画です。

【映画】イングロリアス・バスターズ

(あらすじ)
ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショーシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復習計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進める少女・ショーシャナとナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦は、ショーシャナの経営する劇場で開催される、ヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する・・・。

(感想)
ナインとは正反対で、こっちは私の期待値が高過ぎて、心から「面白かった!!」とは言えない感じです。
タランティーノ監督は、ブラッド・ピットじゃなく、ドイツのランダ大佐を本当は主役にしたかったのでは?
魅力的な悪役でした。極悪人。





2010-07-05 01:53:08

iPadってもっと大きいかと思ってた。





☆園芸の話



挿し芽をしました

2010-07-03 07:31:58



2日後

2010-07-05 08:45:38

特に変化なし(当然なんですけどね・・・気になって抜いたりしたらダメになるので、2ヶ月間我慢です)
植えたのはミニバラ、アイビー、ダリアです。
ダリアも挿し芽OKらしい。
このうちの1割でも根づいてくれれば。
特に根を出すための薬は使っていないのでダメ元でやっています。
家にあったHB-101も試しに使用。
どうなるかな~
全部腐ったりしてな!



2010-07-02 15:54:41



様子を見ているドラマは『食客』。
冬ソナを3話で挫折した私が見続けられるのか??
第1話だけ見ましたが面白くなりそうな予感はありました。
日本大使館の人なのに、着物の着方変だったけどね。帯をただぐるっと巻いて帯締めを結んであるだけで。帯結びが無かった。



2010-07-06 00:22:23








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Last updated  July 8, 2010 04:25:18 AM コメント(4) | コメントを書く
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