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July 11, 2010
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カテゴリ: 映画
Blade Runner Final Cut ( 『ブレードランナー』wiki
2007年/アメリカ/120分

監督 リドリー・スコット
原作 フィリップ・K・ディック(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)
撮影 ジョーダン・クローネンウェス
音楽 ヴァンゲリス
主演 ハリソン・フォード

1982年度アカデミー賞


脱走したレプリカントとそれを追う捜査官(ハリソン・フォード)の攻防を描く近未来SF。
リドリー・スコット監督による公開25周年記念の最終編集版。



昨晩、スカパー(『洋画★シネフィル・イマジカ』)で観ました。
やっぱりかっこいいです。
『ブレードランナー』は人類の宝だと思う。
心に暗闇を抱えた人間の魂の拠り所。
今みたいな季節、陰鬱な気分をよりいっそう盛り上げる。

これとは真逆の フィフス・エレメント も良いけども。
(面白いですよね~フィフス・エレメント。これも大好きな映画。初めて観たときはステキすぎて泣きそうになった。未来世界なのに暗くないのがまず斬新だったし、理屈抜きに面白いし)



リドリー・スコット邸のハウスキーパーを13年やっていた日本人で高尾慶子さんという人がいる。


彼が親日家であるということ、息子たちから『mad』と言われる程神経質でキレイ好きであること。
(日本人から見れば常識の範囲内。食器についた洗剤は流水ですすがないと気が済まない。
お皿を洗ったら流さずそのままタオルで拭いてしまう習慣はイギリスに限ったことではないけれど、海外の食器用洗剤って食べても大丈夫なように作られているんだろうか。それとも乾いちゃえば残留洗剤の量なんて微々たるもの、と割り切って生活しているのかな。
ちなみにレストランなどは食器洗い機を使用しているので気にしなくて大丈夫らしい)

スコット監督の母にまつわるエピソードも面白かった。

けっして悪い人ではないのだけれど、お嬢さんとして甘やかされて育てられてきたことが影響してか、たびたび人の気持ちを考えずに行動してしまう。なかなかの個性の持ち主。
この母に育てられた人がエイリアンやブレードランナーの世界を作り出したのか、と思うと感慨深いです。





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Last updated  July 11, 2010 10:33:28 PM コメント(2) | コメントを書く
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