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連日お祭りの様子を書いてきましたが、今日は、オマケ。番外編です。
我が市は、今年で市として、250周年を迎えるのだそうです。(それって、歴史があるのか、無いのか、良く分かりませんが・・・)
この時期は、毎年、いろいろな催しが行なわれるのですが、今年は、より一層力が入っているのでしょうね。(どうかな??)
先日は、18世紀のポンバル侯爵時代のプチ・パレードが行なわれました。これは、どうも、毎年開催されているようですが、見物に行くのは初めて。
ポンバル侯爵は、MARQUES DE POMBAL(マルケシュ・デ・ポンバル)として知られています。18世紀、ジョゼ一世時代の現在で言うところの、首相です。ワンマン政治家の彼、我が市の伯爵様でもありました。
さて。パレードです。
↓ 市庁舎前に馬車が到着。

↓ 現在の市庁舎は、ポンバル侯爵のお屋敷でした。


↓ 市民の方々


↓ こちらは、馬に乗った貴婦人方。

↓牛さん達。暑くて「モー」たまらない。

↓ そして、こちらが、ポンバル侯爵、王様ご夫妻、貴族の方々のパレード。
狭い街中を練り歩きます。


でも、誰が一体ポンバル侯???

オスカルな方々。

この行列で、チョッと懐かしく頭をよぎったのが、 日光江戸村 (笑)
皆さん、暑い中、重そうな衣装にカツラ、ブーツ等など、お疲れ様でした。
パレード、楽しませていただきました。
そして、お花達も、とってもキレイな季節。
ブーゲンビリエも、色とりどり、本当に鮮やかです。

↓そして、大好きなブーゲンビリエ。既に散ってしまった所もありますが、まだチラホラと咲き始めている所もあります。本当にキレイです。

いい季節になりました。これからが、ポルトガルのマイ・ベスト・シーズンです!!