手抜きになってます…「過去日記の転記」
稚児の如 緩き歩みの もどかしいさ せめて支えん 我心根を
知らざれば 宝も在りて 光ける 道の小石と 共に等しき
仰ぎ見る 朝な夕なの陽の光 誰とてみても そにぞ変わらず
名剣も 日々の手入れを 怠れば 終ぞ錆付き 鈍らと化す
「貴き」と 聞かば飛びつく 有象無象 鰯頭も 信心による
在りて在る 至る天地の そこかしこ 命とあらば 皆神宿りて
己が肝 免じよ我よ 言の葉の 活かすと在らば その道筋を
時来たりて 知るる事とて 一握り 砂丘に拾う 智慧の一粒
天と地と 人を結びて 柱建つ 磨く心の 日々の精進
病む心 痛む心で みるものは 何処にあるも 己が鏡と