この魂が『わたし』を生きる

この魂が『わたし』を生きる

November 14, 2012
XML
カテゴリ: 横好きの歌詠み

 手抜きになってます…「過去日記の転記」






稚児の如 緩き歩みの もどかしいさ せめて支えん 我心根を

知らざれば 宝も在りて 光ける 道の小石と 共に等しき

仰ぎ見る 朝な夕なの陽の光 誰とてみても そにぞ変わらず

名剣も 日々の手入れを 怠れば 終ぞ錆付き 鈍らと化す

「貴き」と 聞かば飛びつく 有象無象 鰯頭も 信心による

在りて在る 至る天地の そこかしこ 命とあらば 皆神宿りて

己が肝 免じよ我よ 言の葉の 活かすと在らば その道筋を

時来たりて 知るる事とて 一握り 砂丘に拾う 智慧の一粒

天と地と 人を結びて 柱建つ 磨く心の 日々の精進

病む心 痛む心で みるものは 何処にあるも 己が鏡と   






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 14, 2012 11:50:51 AM コメントを書く
[横好きの歌詠み] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: