この魂が『わたし』を生きる

この魂が『わたし』を生きる

January 10, 2013
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カテゴリ: 空也の独り言日記
推理小説の結末は、自分で知る方が面白い。

サスペンスドラマでも推理小説でも、大抵早いうちに
真犯人を当ててしまう私。
でも、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」と
ミッション・イン・ポッシブルの第一弾は
答え(真犯人)が出るまで解らなかった…。

読んでいない方や観ていない方がいると申し訳ないので
詳しくは書かないでおきますが
<意外性>という発想が必要でした。


視点を変えて物事に対処できなくなるんですね…。

あっ、それができる方が多くいらっしゃいますので
私の場合という事で…(苦笑)


真逆にあるもの。
離れてもいずれにかあるもの。
ゼロにはなりえないもの。

エネルギーの均衡。
そこから来てそこに還るもの。

ひとつの感情が全てを巡るように
ネガティブなエネルギーもポジティブなエネルギーも
全てを巡っているだけなのかもしれない…。





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Last updated  January 10, 2013 11:23:26 AM
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