2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
前もって言っておきますが、私は、生命保険が無駄なものとは、思っていません。自分が、更年期障害で具合が悪くなった時に2回お世話になりましたし、白内障の手術の時もお世話になりました。交通事故で寝たきりになっていた義父も、かんぽ保険も(ちょうど医療保険は切れてしまいましたが保険金は、出して貰いました。)、昔からたぶん、義理で入ってた?と思われる小さい保険会社の保険も古くて、小さい保障でしたが、ちゃんと支払って頂き感謝してます。私の友人も若くしてご主人亡くしていますが、その時もとても助かったし、尚更一人なので、自分の医療保険も助かったとのことです。しかしながら、残念なことに、うちの人が20代で新入社員のときから、長年お付き合いして頂いてたMY生命保健を解約することになりました。こんなこと平気で生命保険会社の営業職員さん、本当にいるんだと驚いているところです。きっかけは、2年半くらいまえのことです。うちの人の生命保険会社MY生命保険の営業所の営業の方から連絡がありました。ご主人の医療保険が古すぎるので、新しいものに変えましょう。確かに、その時点でうちの人の医療保険は、古いものでした。私の若い頃のN生命の終身保険の医療保険さえ、日帰り手術に対応しているのに、いまだに、7日間入院して保険金がでるというもの。私も古いと思っていたので、そこは、同意しました。ということで、持ってきてくれた設計書。今支払っている医療保険よりどんなに優れているか?の説明。しかも、今と同じ保険料でこの保障が出来るとのこと。(この時点でこのベストスタイルが10年の掛け捨てに近い保険、ほとんど残らない保険という説明もなかった。)しかしながら、今のうちの人の持病状態では、検査結果などが必要で、それを出して下さいとのこと。でも、考えてみれば若い頃から入っているのは、健康な時に、入っておいて年をとった時に、役にたつためのものでは?保険料も安くて、終身保険のように貯まる部分もある保険にも入りやすい…(この時点でおや?と思ったのに訊かないのも悪かったかもしれない。でも、かなり、やらなければムードだったので、医療保険だけでもチェックし直しなのだろうかと?)しかしながら、年齢的に、うちの人は、老後の生活です。次第に保険料を払うのも厳しくなってきました。そして、1年後くらいに減額。1万円ほどの減額です。それでも、生活が、苦しく、貯金や持ち株を売らないといけない状況。そして、とうとう、保険料を1ヶ月滞納。そして、その時に、衝撃なことを聞いたのです。この保険は、2ヶ月支払わないと、契約が解約されてしまうので。「はい?」私たちは、ずっと終身保険を支払っていると思ってました。終身保険の場合は、貯まってる部分があるので、保険料が払えないときは、振替でそこから差し引くことができて、契約は、続行することができます。うちの人が20代の時から続けている保険ですよ。どれだけ貯まっているか?しかも、たぶん、バブルの頃からの保険なので、予定利率もかなり高いはず。(私のN生命の終身保険も予定利率4%で継続中)あわてて、設計書の後半部分をみてみました。すると、設計書には、今まで入っていた終身保険と3大疾病保険を転換し(下取りに出し)、しかも、今までと同じ(高い)保険料を支払って、10年の掛け捨て「ベストスタイル」に入ってる状態になっていたのです。この事実を知った時に、怒りに震えました。まるで、老後をサポートするところか、老後資金をむしり取り、しかも、一番保障が必要な時に保障が切れるというシステム。営業さんは、更新は、出来ますと言ってましたが、その頃にはもっと保険料上がるでは無いですか?しかも、この保険は、終身保険で貯めた金額を10年かけて、ぼったくる(回収)保険。誰が、こんな悪魔のような定期保険にこんなに高い保険料払うのでしょうか?終身保険だから、払ってきたわけですから。老後に安心するために、若い時からの保障にこんな酷い仕打ちをするとは?(設計書の段階でしっかりみておけという話もありますが、営業の話は、本当に医療保険のことだけの説明しかなかったので、本当に医療保険だけと思ってました。)一刻も早く、解約した方が良いというのは、理解出来ました。うちの両親しかり、だいたい、60代後半から70代、80代が一番、保障が必要な頃。そんなときに何で慌てて、他社保険を検討しないといけないのか?とりあえず、保険協会に連絡したどころ場合によっては、元の保険に戻して貰えるように交渉するとかと言われました(場合によっては、裁判にも)が、戻したところで古い保障になるし、保険料は、高いので、解約する前に他社を検討することに。ちょうど、新しくできたショッピングモールに多種の保険を扱っている保険屋さんがあったので、そちらに相談してみました。そして、本人は、もう、60代になっているので、もう、終身保険は、高いので諦め、定期保険で90才までの保障と終身払いの医療保険になんとか入ることが出来ました。(ちょっと、共済の保険も検討は、してみた。若い頃は良いが、年をとってからの保障は、かなり厳しい。特に80代。MY生命の営業さんは、今のうちの人だと他社の保険も厳しいですよ、とか言ってましたが、誰のせいでこんな目にあっているんだ~と怒りたかったです。そこで言えなかったから、ここに書いているのですが。)無事になんとか、他社の保険に切り替わったので、MY生命のベストスタイルの保険を解約することに。まず、営業所にかけてもすんなりいかないことは、百も承知なので、MY生命のお客様センターにお電話。このお客様センターの意義がよくわかりますね。直接、営業所に電話かけても、揉み消される(相手にされない)ようなときのためにあるのでしょうね。まずは、冷静に解約する旨を伝えました。すると、「もし、さしつかえなければ、その理由を~」と、案の定、訊かれたので上記のこと伝えました。そして、これは、上部の方へ伝える案件ですとのこと。(本当かな?なんか対策打たないと今後大変なことになると思いますよ。保険会社には、利益でも契約者には、裏切り行為ですからね。)しかし、MY保険会社には、実は1本小さな終身保険が残っており、昔は、無意味な保険と思っておりましたが、年2回払いで後2年で払い終わるものがあるので、それだけは残しておくということにしたので、その営業所とは、まだ、つながりある状態です。解約の手続きで営業所長さんと少しお話しましたが、最初は、見解の違いますとかおっしゃってました。どうして、終身保険だと思って払っているのが定期保険なんだ!(*`Д´)ノ!!!と、言ったら、解約します。と言ってましたが。MY生命は、うちの家は、出禁ですね。私は、生命保険のことをかじって勉強したこともあり、ちゃんと転換の説明をしないのは、禁じ手であるし、しかし、これは、上司も承認済みなんでしょう。10年ほどたってから、10年前にどうだったかは、わかりませんが、転換されていたので無くなりましたという、言い訳がありえそうです。うちの場合は、幸か不幸か、2年半で気がついたので良かったのですが、長年、終身保険に入っていてMY生命のベストスタイルに入ったという方要注意です。若いときはやり直ししやすいですが、年を取ってから特に、医療が必要になってくる年齢には、酷です。(10年後更新できますよと、言われてもその頃には、年齢が10年、年を取っているので、保険料は、上がります。)本当に犯罪のようなもの。ライフパートナーとして長くお付き合いするなら、年をとっても不安が無いようにするのが、保険なのでは?この年になって(60代)で新しく保険を探し入り直さないといけないということをさせるのは、若い時からの保障を最後で裏切られた感じです。特に、今の保険を転換して、こうなりますという説明無しなのは、禁止されているはずです。たぶん、転換というと、ほとんどの契約者さんがいけないものと思っているので、言いにくいのだろうと思いますが。ネットでも、転換は、注意というのは、契約者向けです。生命保険会社側からみると、軽視されているのでは?と思います。#明治安田生命 #明治安田
2023.08.01
コメント(0)