2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

GO WESTROAD TO FRANCE1997年、予選。燃えた。最終予選は荒れた(笑)加茂監督中途解任。国立暴動・・・良くも悪くも、燃えた。宿敵韓国にはソウルで勝利。すでに2002年ワールドカップ共催が決まっていた韓国・・・韓国サポーターの人々は「一緒にフランスに行こう」と横断幕を出してくれた。歴史的に日本に良い感情を持っていなかった韓国の人々がアジアの仲間として歩み寄ってくれた瞬間。ワールドカップの影響力と、すごさを、改めて感じた瞬間でもある。そのときの感動は言葉では表せない。中山、高木代表復活。勢いを取り戻した日本代表はその後カザフスタンに大勝、首の皮一枚で第3代表決定戦へ。そしてジョホールバルの歓喜!歓喜!!日本炎上1998年6月未だかつて味わったことのない、日本が出場するワールドカップ。その興奮はもう覚えていない(笑)舞い上がりすぎ(笑)アルゼンチン戦テレビ観戦。やはり勝てない・・・だがこの舞台で、優勝もありうるチームと戦えるのは幸せである。未来のために。記念すべき初戦の翌朝、旅行会社より観戦チケット入手できずの電話が入る。フランスワールドカップ開幕とともに発覚したチケット不足問題。だからなんだー!とりあえずワシは第2戦クロアチア戦観戦のためにフランスへ向かった。行ってみればどうにかなるもので、ラッキーなことに地元の人が友達が来れなくなった、とチケットを譲ってくれた(ToT)あのときのスタンドに広がった日の丸が忘れられない。海外のスタジアム、ワールドカップの舞台で・・・青空に映える日の丸の美しかったこと・・・!チケットを譲ってくれた人達とはスタンドに並んで座って観戦。一緒にNIPPON!NIPPON!と応援してくれた。彼らだけでなく、スタジアムにいた多くのフランスの方々が日本サポーターと一緒に声を上げて応援してくれた。今思い出しても涙が出そうな嬉しいできごと・・・。あの時の日本代表には、質の高いサッカーを見慣れた人々も動かす何かがあったのでしょう。後日アルゼンチン×ジャマイカ戦も観戦。日本のレプリカユニを着たアルゼンチンサポーターが気さくに声をかけてくれる。異国での日本ではない試合はまた、今まで知らなかった空気が漂う。これが本当のワールドカップかも・・・呆気にとられるばかりのバティストゥータのハットトリック。これが世界・・・。観戦後のエッフェル塔観光では、ジェントルなアルゼンティーナにエスコートされる。塔の上では各国入り乱れてのサッカー談義。国、髪の色、目の色、肌の色、言葉も違う人々が共通の話題で盛り上がれる。サッカーの力のひとつ・・・。フランスは楽しい思い出。いっぱい優しくしてもらった。フランスに行ったときのことを思い出すと、何かをかえさなければならないそんな気持ちもしてくる。楽しく過ごさせてもらって、良い思い出として残してくれたワールドカップという舞台に、何かを。2002年はチケットとり、観戦にばかり夢中になってしまった。次の機会には、ボランティアとか、何かできることを探したい。2018/2022年FIFAワールドカップ?日本招致委員会
2010/04/29

学生時代はマラドーナの活躍に目を見張りながら徹夜で登校。学校での話題はやっぱりマラドーナ。ワシが生きているうちに日本がワールドカップ出るの見れたらいいな。そんな夢に過ぎなかったあのころ。1993年94年アメリカ大会一次予選突破Jリーグが開幕し、その熱狂のまま最終予選へ。前年アジア大会に初優勝し、アジア代表として着実に実力をつけている。オフト監督とその戦士たち期待がかかるが、結果がよろしくない・・・「大丈夫、残り3試合全部勝てばいいんだから」テレビの前に正座して、ひたすらカタールに念を送り続けた。そして宿敵韓国に勝利し、勝てばワールドカップ出場、運命の最終戦へ。あのときの気持ちは、窓の外に自由の女神が見えてきてもうすぐケネディ空港に着陸です。という瞬間に飛行機が墜ちた。そんな感じ。終わった瞬間友達とビールを開けたけどそっから先は記憶にない。気が付いたら朝だった。テレビはつけっぱなし。顔は涙で濡れ、目も真っ赤にはれあがっててぐちゃぐちゃ。負けたという気しかないけれど、実はあの試合は引き分けだ。しかし、未だ敗北感しか残らない。出てこない。負けた。ちょっとやそっとで出られるほどワールドカップは甘くない。その壁に負けた。ワールドカップ本戦への道のりの遠さを改めて痛感した。ワールドカップに出るのが当たり前じゃなかったあのころ。ワシが生きてるうちに日本がワールドカップに出るの見れたらいいな。日本で開催されれば出れるか。ワシが生きてるうちに日本でワールドカップ開催されないかな。ただ夢に過ぎなかった、あのころ・・・2018/2022年FIFAワールドカップ?日本招致委員会今は願えば手が届く。頑張れば報われる。いつの間にか日本は嘘のような4大会連続出場。サポーターや選手まで、出るのが当たり前と思ってないか?当たり前じゃないもの、死にもの狂いで手に入れたはずなのに出りゃそれでいいのか?せっかく出られるのに冷めてないか?あの頃の、選手もサポーターもマスコミも、普段サッカー見ない人も熱く燃えた あの熱が懐かしい。今の代表チームじゃ入れ込めないか?それは理解できなくもないが・・・今の代表より、オフトJAPANのか強いんじゃないか。少なくとも一致団結、チームワークは断然・・・気合入れなおせ、岡田JAPAN。どこへ向かうの?
2010/04/25
![]()
ANNE VALERIE HASH mademoiselle アンヴァレリーアッシュマドモアゼルリバティプリント レースワンピース (10S/S) 【select-shop】アンバでこの値段は安いよな・・・another angle アナザーアングル totoM ビニールコーティングバッグ 【select-shop】【送料無料】トリコロールそそるね・・・
2010/04/25

一生に一度は生で聞きたかったクラシック・オーケストラ。こんな企画で行ってきました。NHKホールとかサントリーホールとか、音響がちゃんとしたところに行ってみたいけど初心者としては行きなれたところで(笑)しかし武道館の座席にあんなに座ってたのは初めてだけどねあんなにイス堅いのね。まだケツ痛いっす。のだめカンタービレでおなじみの曲の数々を生オケで。ラプソディーインブルーもちゃんとピアニカバージョンで。そして中学校の音楽の授業で聞いて以来大好きなチャイコフスキー!の、超絶COOLな祝典序曲!!鳥肌立ちました・・・!オーケストラは調和(ハーモニー)そうね・・・ピアノもヴァイオリンもでたらめに手が動いているようでキチンと音が出て、みんなの音がひとつになって曲になって。すごいわー・・・オーケストラはROCKですよ。SPIRITSですよ。なんか峰龍太郎クンの気持ちがとってもよくわかりました。家帰ってから、今までiTunesに落としてただけのクラシックをついにiPodに移しました。通勤もクラシックです。今度はぜひ「ボレロ」を生オケで聞きたい~~オーケストラハマりそうです。
2010/04/18

先々週、かな。東京の島々、という物産展が武蔵小山の商店街であってなかなか飲めない島の焼酎の試飲ができるというので出かけてきた。妹が三宅島の焼酎を担当し、隣には通称・青酎青ヶ島の焼酎。三宅島は「雄山一」の蔵があるけど青ヶ島には特に蔵はなくて・・・各ご家庭で造るものに「青酎」の共通ラベルを貼るにすぎないのだとか。だから同じラベルで一見同じ焼酎に見えるんだけど、飲んでみると瓶ごとに個性があって味が全然違う(笑)よく見るとラベルには「民宿××」とか民宿や個人名のスタンプが押してあったりして、は~なるほどって、実に面白い。全部味見して自分好みを探すしかない(笑)そんな青酎の試飲担当されたいた女性の手作りプレゼントが先日妹から届きました。可愛いですね~島の人達は、自ら野菜作って魚捕ってお酒造って携帯ストラップも自分で作っちゃって、ときには棺桶も自作?(^^;)なんだかすごいなぁと思う。小さな島での生活は都会に住んでるワシらからすると「不便」て表現になってなんでも自分の手でやるしかないから、かもしれないけれど、そのへんに出かけてお金出せば何の努力も労力もなくすぐ手に入るワシらよりある意味とても豊かな気がする今日このごろ。どんな小さなものでも、自らの手で作り出せるってすごいですよね・・・って思って。人そのものが豊かっていうのかな。なんだか憧れちゃうなぁ。島での生活っていうか、生活している人々に。これも都会人の傲慢なのかもしれんけど・・・そんな人になってみたいけど、めんどくさがりのワシにできるか?んんー・・・そんなアコガレ・・・
2010/04/10
ジェネラル・ルージュの凱旋今夜スタート映画シリーズよりテレビ版の方が好き。仲村トオルさんの白鳥が最高だ!でも原作でも一番大好きなジェネラル。速水先生のイメージは映画の堺雅人さんなんだよね・・・。できるならテレビドラマもやってほしかったけど・・・テレビ版は西島秀俊さんでした。そうきたか。ちょっと意外なキャスティング。ちょっとまだ想像つかないけど、役者さんとしては問題ないなので、どんなジェネラルになるか期待。大好きなあのシーン。やってくれるかなぁ。どきわく10時。最近 これからも残業残業だけどさすがに10時までには帰れるだろー。頑張って見るぞーおー!あ、ぐっち先生も頑張れ(笑)
2010/04/06
全6件 (6件中 1-6件目)
1