GOAL通信

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2007.01.10
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カテゴリ: 学習方法




一、 解答用紙に「書く」という行為を練習せよ


 試験は口頭ではなく筆記で行われる。

 言えても、書けなければ、知らないのと同じだ。

 理社用語・国語常識・英単語など、正しく筆記できるか入念にチェックすべし。



一、 問題を解きながら解答を一つに絞り込む感覚を身につけよ


 答えを何度も言い換えるクセが付いている者は、本番で苦労する。

 もちろん、答えは一つしか書けない。





一、 文章記述問題のコツを模範解答に学んでおけ


 何を書けば○なのか、用語は何を外してはいけないのか。

 点になる答案術を、解答を模写しながら頭に叩き込むのだ。

 記述問題は得点差の出る「要」であり、○×が生死を分けることを認識せよ。



一、 出題傾向を調べ、書き込むべきターゲットを定めよ


 どこで点を取るのかを明確にし、そのための特化したメリハリのある練習をしておく。

 自分が丁寧に取り組むべき設問の、記入のコツをしっかり学んでおく。

 そして過去問は時間を計り、ペース配分を身に付けておくこと。




 以上は「書く」という行為についての、仕上げにおける留意点である。

 精神論、体力、朝型などの体のリズム、総仕上げの科目配分など、他にも心得は数多くある。




 なお、最後に、筆記は筆圧のある見やすい字で書くこと。

 マークシート以外は、人の判断で○×の判定が出る。

 採点をしてもらう上での、大切な心掛けである。





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最終更新日  2007.01.10 17:26:16
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