GOAL通信

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2007.05.12
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カテゴリ: 学習方法



 中1、中2のうちに購入し、反復していくことで、重要事項がどんどん蓄積されていく。

 直前仕上げ用の要点集は、入試に沿った重点のみで構成されている。

 だから暗記すればするほど、効率よく得点力を磨くことができる。


 中1、中2生は、書店で受験用の棚をじっくり見たことがあるだろうか。

 手にするのが、定期テスト対策や教科書のガイド本だけではもったいない。

 ぜひ「直前仕上げ」「カウントダウン」「7日間完成」などと書かれた、暗記チェックものも購入してみよう。

 そして定期試験の谷間や、長期休暇などを活用し、どんどん「受験力」をアップさせるのだ。




 狙われやすいポイントがうまくまとまっている、いわゆる「ベタ」「SSS」の宝庫だ。

 習った、習ってないではなく、こういうものを読書の感覚で何度も読み返すといい。

 知識量とともに、模試の得点も上がってくるだろう。


 「直前対策」だから、中3の冬からやるものだって?

 そんなこと言ってるから、いつまで経っても知識が曖昧なのだ。

 出家しようと思ったら、経典が必要だろう。

 弁護士になろうと思ったら、分からなくても六法全書を揃えるだろう。

 結局やるのである。

 そして手掛ける時期が早いほど、定着するものなのだ。

 反復しながら、どこまで覚えられるかの勝負なのだ。





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最終更新日  2007.05.12 16:11:41
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