GOAL通信

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2008.07.03
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カテゴリ: 生徒たち




 相変わらずつまらない失点が目立つが、みなよく健闘している。


 今回は試験前の自習や補習に、いつもと違う気合が感じられた。

 その動きが、少なからず結果に反映しているようだ。


 100点の報告も幾つか届いている。

 何はともあれ、満点を取るということは大変なことだ。



 私の直接見ている中3の理社も、

 6件の報告がいずれも90点を超えてきた。




 私の指導と歩調を合わせ、力を蓄え、

 少しずつキレを身に付けてきた結果が、

 全員の平均値に出始めている。


 みなの頑張りを称えたい。



 集計はまだ始まったばかりだが、

 前回を上回る成績がかなり出そうな推移である。




 逆に今回落としてしまった生徒は、

 原因を調べ、対策を具体化させなくてはならない。


 しっかりと期間を設けて、向き合っただろうか。

 得点を上げるための「攻め」の勉強が、

 納得いくまで出来ただろうか。





 それ以上もそれ以下もあり得ない。


 上限80、下限60で、最悪の60点を取ってしまった。

 しかも痛恨のミスをいくつもやった。

 君はここで、本当は80点取れる力を持っていたと思ってはいけない。


 そうではなく、下限の60を引き上げる工夫に努力すべきなのだ。



 80ならば最悪のミスをしても80点なのである。



 上位者の得点は、みなそういった算段を重ねながら、

 必然の中に形成されていく。

 95点取った者は、まぐれではないのだ。

 95点を取るべく準備をし、取るべくして取ったのである。



 不安な材料を抱えながらの試験はいけない。

 事前に時間を割き、塾を徹底活用しなさい。

 補習を受けに来なさい。


 普段親に車を回してもらっている者よ。

 親の都合で来れないって?

 なら、自転車で来いよ。


 それが点を取る覚悟ってものじゃないのか。


 親の協力や親の都合で君の成績が変わるとしたら、

 そんなのは君の逃げでしかない。


 試験日程は決まっているのだ。

 君の持つ課題も、君の取れる得点も、

 君の意識と行動でどうにでも操作できるのだよ。

 そのことをしっかり銘じ、次の行動に活かして欲しい。



 コツコツと地道に頑張ってきた生徒が、

 嬉しそうに好結果を報告に来る。

 その苦労との落差が大きいほど、生まれる笑顔は素敵だ。


 今回は、積極的に私の補習を受けた生徒がかなりいる。

 私も時間がなく、ギリギリの指導だったが、

 彼らの努力に成果が出ることを願っている。


 その兆しは見えている。


 集計が揃い次第、後日記す。





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最終更新日  2008.07.03 02:03:42
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