GOAL通信

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2009.07.27
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カテゴリ: 学習方法



 次の7つをヒントにしてみよう。



 『教科書を何度も読書する』

 通読と精読を織り交ぜ、最低でも5回は読む。

 3回目位から、「流れの理解」の変化に自分自身で気づくはずだ。

 実はこの方法が最も効果がある。



 『教科書のコピーにラインやマーカーを引き、徹底理解を試みる』

 よく分からない時代だけでもいい。

 項目も資料・図版も頭に複写していくように、線や印を付けまくる。





 『重点ポイントを幾つも表にし、暗記できるリストにしていく』

 対やグループで覚えるべきものが、歴史には多い。

 それらを表に収め、比較しながら押さえていく。

 文化史、テーマごとの通史などに非常に有効だ。



 『人物を、この人=○○という型にして一覧化していく』

 教科書の索引を活用する。

 白河上皇=院政、井原西鶴=浮世草子、といったA→Bをリスト化していく。

 複数項目がある場合は、聖徳太子(建築物)=法隆寺のようにくくるとよい。

 クイズ感覚で覚えていく。



 『年表項目をカードに書き、年代並べ替え訓練を試みる』

 裏に年号を書いておき、並べたらひっくり返して正解かを確認してみる。



 機械的に年号を覚えるのと違い、時代の流れが掴める。

 枚数は3、4、5枚と段階を追って増やしていく。



 『入試要点集を購入し、先に反復暗記してみる』

 要点集は何を押さえればいいのかという「到達リスト」でもある。





 『家の中に暗記項目を呆れるくらいに貼りまくる』

 覚えきれないのなら、繰り返し目に付く地点に貼ってみる。

 手書きで大きく書くことが条件。

 コーナーごとにテーマを決め、定期的に差し替えていく。



 歴史はまず、流れを掴み知識を蓄えることが大切だ。

 問題を解く前に、読書とインプットをこなしてみよう。

 一問一答集があるのなら、それを用いてもいい。

 知っている量が素直に得点のベースになる教科である。





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最終更新日  2009.07.27 16:03:57
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