GOAL通信

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2009.08.01
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カテゴリ: 教室の運営




 『オリテキ1問1答社会』 (森の実出版)

 『全問必答問題集・理科』 (好学出版)



 いずれも、知識を固めるには非常に良い教材だ。



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 オリテキは以前にも紹介したが、

 この「1問1答社会」は、入試に出る用語をほぼ完璧にカバーしており、

 私の知る限り、社会の一問一答集としては右に出るものがない。




 畳み掛ける問いには、想定されるあらゆるパターンが網羅されており、

 使い込むほど力が付くという仕組みになっている。



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 用語数に過不足のない一問一答集など、実際にはないと思うべきだろう。

 やや細部にまで問いが連なり、そこからランクを付けて押さえていく。

 私の求めるそういった指導に適合している、貴重なテキストである。


 SSS、SS、Sなどは、直接伝えていけばいい。

 それが指導の肝でもある。



 この『オリテキ1問1答社会』を一通りマスターしてから、

 実戦問題を解いていく。

 いかに「知っている」ということが大事かが分かるだろう。




 『全問必答問題集・理科』は、

 とにかく基本用語を押さえるという目的に沿った教材だ。


 試験で問われる重要用語は、ほぼカバーされている。

 一定量の定着チェックとして優れた編集になっている点も評価する。



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 まず一問一答で用語を確認し、

 次に図表整理で視覚を絡めた定着に発展していく。


 頭に収めた知識が図に投影されることで、

 より試験に近い確認が図れる。

 採用されている図も、頻度に沿った高い質が過不足なく続いている。

 この一冊を制覇すれば、理科の用語知識については問題ないだろう。



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 理科は用語だけでなく、法則・理論・計算と、

 暗記よりも理解や演習に高い比重を占める分野があり、

 それらの総合バランスがカギを握っている。



 この教材の語数は500弱で、実際はその倍の語数の教材もあるが、

 それは演習を含めた数であり、

 知識のインプットとしては、私はこの教材の編集は適量だと判断した。



 理社とも、まずは一巡させる。

 そしてさらに自作テキストと、まとめ教材・実戦問題で安定を図っていく。


 作業手順は頭にある。



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最終更新日  2009.08.01 04:50:01
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