GOAL通信

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2009.10.20
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カテゴリ: 生徒たち




 ほとんどの生徒が出席したが、

 1年で1名、2年で2名、3年で1名欠席者がいた。

 うち1名は事前に欠席確認をしていたが、残り3名は理由不明の欠席だ。

 当日体を壊したのかも知れないが、連絡もなければどうなのかすら分からない。



 テスト対策の参加は義務付けてはいないが、

 理解確認、クリニック、傾向対策、塾の未履修教科の仕上げ補習などを目的に、

 指導計画の一環として毎回実施している。


 対策に参加するメリットは各自が考えればいい。



 それを受け取りに来るか来ないかの差は、

 結果に必ず出てくるだろう。



 君たちの言い分。

 「対策に出たのにあまり良くなかったから」 

 出なければもっと悪かったのでは?

 「参加してもよく解らないし、1対1でないと」 

 では1対1の補習を申し出たのか?

 「家で苦手教科をやっていたいから」 

 苦手対策は直前で慌てずに済むよう、日々行ってきたのか?

 「提出物が終わっていないし」

 ムダな時間を過ごしたための計画ミスでは?



 塾の対策はもっと前から決まっていますが?

 「○○と一緒じゃヤダ~」

 君はその○○と手を繋ぎ、共同で勉強するのか?



 試験前に仕上げるためには、



 そして達成をチェックし、修正を加えていくために、

 指導者の視点を受け入れる「対策」が最後にある。


 自学をいつまでに仕上げればいいのか。

 対策を計画に組み込み、試験勉強全体の流れを見直してみよう。


 対策当日の達成度が3割では、追いつかない。

 それを7割、8割とし、さらに9割を目指し、

 「対策=調整と最終確認」とできるように努力して欲しい。



 試験結果で高得点を取る者は、この対策をうまく利用している者だ。

 期待し、何とかしてくれると考えているうちは、

 自分のいつものラインは超えられない。

 超えたいと思うのなら、自らパワーを磨くのだ。

 対策時に渡されたプリントが他者よりも速く埋められるように、

 磨きをかけて臨むのである。


 得点力は一晩で付くものではない。

 日々のコンスタントな練習と、予定された日に向けて調整していくこだわりが、

 答案の数字になって返ってくるのである。



 今回も事前に数名に「対策来いよ」と声を掛けた。

 行けたら行くなどと言う者がいたので、

 「じゃあ、来なくていい!」と叱った。

 予定があるからと逃げの言葉をつぶやく者もいた。


 だが、彼らも当日ちゃんと顔を揃えていた。



 感じるものがあったのなら、次に活かして欲しい。

 先生たちは君たちを応援するために、

 教材を持ち帰り、研究準備をしている。

 真剣に向き合おう。



 今日も申し出の補習がある。

 それでいいのだ。





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最終更新日  2009.10.20 09:55:52
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